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憲法九条に真っ向から挑戦、戦争法強行し南スーダンい自衛隊を派遣さらに、25条を無視し、生活保護費の削減はじめ、福祉予算をバッサリ削るまさに生存権を脅かす安倍暴走政治と対決してきた生活と健康を守る会は、いよいよ、今が出番。全県から新たに結成された、安曇野生健会など8つの支部が勢揃いし、盛大な総会となった。貧困に苦しむ仲間が支え合い、生活保護受給で市役所交渉、少しでも元気に楽しく交流しようと炊き出しをして励まし合う企画など、弱者に冷たい安倍政治とたたかいながら、日々の暮らしの応援もしている。生健会は、今様「かけ込み寺」だ。この会を一層大きくするために、新年度の運動方針を決めた。生健会の歌北風の吹く中を春へと続く道を肩を寄せて 心寄せて歩いてゆきましょう一人はみんなのためにみんなは一人のために
2016年11月28日
週に2回、赤旗しんぶんの配達をしている。今朝は、あいにくの雨降りだ。目覚まし時計は4時にしてある。今朝も間違いなく、うるさくジジーンとなった。がばっと起きれば、立派だがついうとうととなる。20部あまりのしんぶんを確実にポストインして読者に届ける、光栄ある仕事だ。安倍暴走政治を、毎日正確に、いち早く読者に届け、自民党政治の本当を知ってもらう。日本で唯一の平和と暮らし第一の民主主意義を基調の赤旗しんぶんは、国民の立場で報道する貴重な新聞。所要時間は、ほぼ1時間。読者は待っている。真っ暗闇の空間を、安全第一で運転している。もっともっと読者を増やさないといけない。
2016年11月19日
先日書いたが、TPPが強行されれば、家族農業など中小零細農業は全滅と言っていた農家の人。あんたはのTPP対策は?と聞いたら、「俺の対策は、全部木を切っちゃった」と。どうして?「消毒、肥料と手間賃なしで必死で働き、さらに年金つぎ込む百姓だよ。赤字、赤字」「切った方がいいさあ」切なく哀しい実話だ。老い重ね重ねるたびに迷いつつ 木を切り倒す農の哀しき八十二こえ農続けぬと老いを知り りんご樹切るは身を切る思い老い来てもなお続けたし食づくり 耕す土の匂い生き生きTPPは長野には似合わない。
2016年11月18日
昨日から始まった総会での志位委員長報告は、来年1月15日から始まる第27回党大会に提案する議案の詳細を熱っぽく訴えた。大会議案なので当然だが、3時間に及んだ。地元の地区委員会事務所のネット放送で視聴する。1922年7月創立以来、不屈の94周年を迎えた今日の日本共産党の到達点は、画期的なものとした。参院選での野党共闘と市民連合による、安保法制反対、アベノミクスノー、憲法守れ、立憲主義回復を掲げた闘いで、見事32の1人区のすべで、野党共闘が成立し、11区で自民党に勝った。この勢いで、新潟県知事選挙は、告示6日前にもかかわらず、原発再稼働反対掲げた米山さんが圧勝。野党共闘の「力を合わせれば政治は変えられる」この教訓は消せない。多くの有権者は、次を待っている。総選挙だ。「駆けつけ警護」の任務に武器使用もOKで、自衛隊を南スーダンへ派遣。いよいお、「殺し殺される」事態が目に見えてくる危険が迫っている。TPPは、本体のアメリカが次期大統領が、撤退表明している。に身かかわらず、国会で強行採決はないでしょう。怒り心頭だ。国民の暮らしや命、平和を守るためには、安倍政権の打倒、政治の転換以外に選択肢はない。やはり総選挙で、自公を少数に追い込むことだ。先の参院選と新潟知事選の得難い教訓は、国民の貴重な財産だ。中央委員会総会での志位委員長報告は、ここを本気で語った。志位報告をしっかり受け止めたい。「今が、踏ん張り時だ。綱領で言う、統一戦線の上の立つ政府の形が見えてきた。すごいことだ。路線の正確さはもちろんだが、強大な党の建設なくしてはここには到達できない。精一杯頑張ってきた活動がこの到達点を迎えている。来る総選挙で、参院選挙以上の野党共闘の前進のためにも、第27回党大会の成功のためにも、党員と日刊紙読者2万人、日曜版読者10万5千人の拡大大運動に全力尽くしたい。とりわけ来る23日の、藤野保史国会議員が弁士の演説会の成功のため頑張りたい。」
2016年11月16日
2か月に一度の定期日だ。先日行った人間ドックの検査の数値を先生が解析してくれた。肝臓も膵臓も異状なし。心臓も問題なしのOK。前立腺も異状はなしという。それぞれがんの心配はないよとのこと。体脂肪の数値は多めだが、このくらいなら「いいでしょう」最近、妻が体調崩してから、塩分控えめ食事に大きく舵を切った。特に、味噌汁には、気を使う。水の量と、味噌量は、なかなか慣れていないこともあり、神経使う。ベテラン主婦曰く「2~3か月の主婦業じゃまだ無理だわなあ」と。妻のためにも、小生の健康のためにも、引き続き塩分控えめ初め、「主夫」業に精を出したい。
2016年11月11日
アメリカメジャーのほとんどが、クリントンが次期大統領と予想した。意外や、間違ったことのなかったといわれる、統計数値が狂ってしまった。格差と貧困の増大、中間層の減少で、アメリカ国民の期待は、1%の大金持ちへの政治でなく、99%の庶民への政治に期待した結果だとか。トランプ次期大統領は、国益に反するとしてTPPに断固反対している。その地球の裏側日本では、なんと、アメリカの動向など知らんぷり。委員会での強行に続き、今日の国会では自公政権結託して、TPPを強行した。数の横暴にあきれる。自民党には、民主主義のかけらもないということが明らかとなった。国民の側に顔を向けていない、安倍政治に断固反対。安倍政権打倒。文字通りの闘いが今求められている。いよいよ、闘いはこれから、闘いは今から。
2016年11月10日
27回党大会は来年1月15日と決まっている。呼応して「党勢拡大大運動」が提起され、全国の共産党の各支部や党員が頑張っている。また、1月解散、総選挙など言う話もできた。いよいよ、安倍暴走政治ストップ、政治の転換が求められている。憲法九条まもれ、戦争法廃止、自衛隊は南スーダンに派遣するな、TPP強行するななどで、野党が一致し、国会で自民党を少数に追い込むチャンス到来である。参院選に次いで、もっとしっかりした、野党共闘が求められる。新潟県知事選挙で示した野党共闘は、総選挙でも。これしかない。共産党は、力合わせれば政治は変えられると、市民連合とともに野党の共闘を粘り強く呼びかけている。そのためにも、大きな共産党、勢いのある共産党にしなければと痛感している。先日、知り合いの女性と話をして。話をするのは数十年ぶりのこと。安倍政権はどうですか?「あれは独裁だね、こわいね」と。そうなんですよ、みんなそう思っていいます。これかえないとねえ。やっぱり野党が力合わせない、自民党に勝てないから。大丈夫?と聞かれた。新潟県の知事選挙で、野党が力合わせて、6万票の差で勝ちましたよね。勝てっこないといわれていたのに、勝っちゃった。民進党も最後は、応援するようになってよかった。いま、しっかりした野党共闘をつくるには、共産党を大きくしないといけない。お仲間になってもらたい。新聞読んでもらいたい。中身を説明したあ。いい新聞ねえ。私一人くらい読んでも、力にはならいでしょ。いやあ、全国で党員は2万人、この(日曜版)新聞は10万人に読んでもらおうと、頑張っています。その一人になってもらえば、すごいことになります。「そう?じゃ読んでみます。」と言ってくれた。心こめ、情熱をもって、みんなで頑張れば、大運動は大きく前進できると確信。●日本共産党演説会開催します。●と き 11月23日(水)午後1時30分●ところ ホテルメトロポリタン長野●弁士は藤野保史国会議員
2016年11月09日
参院選告示日は6月22日。地元の事務所前の公園わきで、武田りょうすけ候補が来て街頭演説をする夕方。どしゃ降りの雨の中、100人近い人たちが集まって開かれた。帰る人一人もなく、候補の話を聞いている。終わって事務所に戻り、炊き出しの夕食をしようとしている矢先、介護のベテランNさんが「奥さんおかしいよ。ろれつが少し変。唇もおかしいく感じ」と。さっそく、近くの脳外科に駆け込んだ。CTではわからなかった。翌日一番で来なさい、MRI撮りましょう。いったんは帰宅。MRIの結果は、脳幹梗塞。即入院治療となり、高圧酸素治療開始となった。1週間入院後、無事退院。それから、140数日たった。当初は、気力も体力も落ち込み、炊事などできなかった。しかし、機能訓練などやり始め、今は、厨房で少しづつ食事をつくるようになってきた。本人いわく、遠出の運転は、まだ心配だが車の運転もできるようになった。一日のうちどこかで、時間を取っては赤旗しんぶんを、隅から隅までリハビリを兼ね声を出して読んでいる。南スーダンのこと、TPPのことなど、かっかと頭にきている。ゆきつけのクリーニング屋さんに、行くたびに赤旗日曜版宣伝紙を「読んでみて、庶民の気持ち書いてありますよ」と、届けていた。「これいい新聞だ。読んでいるよ」と返事が返ってきた。「それじゃどう。しばらく読んでみて」とそっとお願いしてみた。いい感じだよと。妻は言っていたが?
2016年11月08日
まずは2人当選。おめでとう。自民党市議など、飲み食い代金不正使用はじめ、異常な政務活動費の使い方には超びっくりした。今の長野市議会では、考えられない想像を絶する税金不正使用だ。不正使用した多くの市議は本当に自民党員?自民党本部も厳しい対応しているのか。もっとも、自民党中央も、国会議員の白紙領収書問題など、同じ穴のムジナ。無理かもね。惜しかった、高山村の村長選。自民党丸抱えの相手候補に、山崎候補は告示直前の立候補にもかかわらず、村民党・・・山崎党、大きな共同の輪が広がり、相手候補を追い込んだ。147票の小差で惜敗。残念。でも大健闘だった。ご苦労様でした。春は桜できれいな、昭和の森公園。いま、燃えるような紅葉で一番の見どころ。長野市は、この一帯に保育園を建設しようとしていたが、住民の「公園環境を壊すな」の大反対運動が急速に広がり、計画を断念。他の場所に計画を変更した。今、市民の憩いの広場として、親子ずれはじめ多くの方々が散策にやってくる。何はともあれ紅葉は今が見頃。
2016年11月07日
待合室で女性に声をかけられた。「原田さん?昔市役所で働いていた、Mの妻です」すぐわかった。「いま野菜高くて大変ですよ」という。そうですよねえ。ここ数か月間、妻の体調がいまいちなので、炊事は小生がやっている。ときどき、買い物に行くので承知はしていた。この女性曰く。「この間、おでんやったら大根の皮がたくさん出たので、もったいないから、きんぴらにして食べたら結構いけましたよ」という。「いま野菜が高いから、ついそんな気持ちになってしまいます」と。主婦だなあ。いま、あちこちで、自宅の庭や空いている農地を借り、野菜作りに精を出している人がたくさんいる。小生もまた同じく、実家から借りている30坪ほどの土地に玉ねぎを植えようと、土間をつくった。朝一番である店に苗を買いに行った。開店30分前。もうすでに売り切れ。いそいでほかの店に飛んだ。開店1時間30分前。11人が並び私は12番目。買えないか、帰ろうか思案したが、順番が回ってきて買うことができた。100本700円。聞けばほかの店では、同じ本数で千円とか。今年は、玉ねぎの苗が不作とかで高いという。苦労してでも自衛の手段、自給自足だ。苦労してでも、汗をかいてでも野菜作りに頑張りたいが、体が持つだろうか。
2016年11月04日
ひどい、ひどい自公政権だ。戦争法による新たな任務に基づく、南スーダンへの自衛隊派遣。派遣先は戦闘行為が行われている、危険なところ。まさに、殺し殺される事態が実際に起こる。それでもなお、行けというか。危なくなったら、武器使用も可。身を守るために人殺しも結構、引き金引いてもいい。こわい政治は、すぐに転換だ。TPP発言での農水産大臣。見識もゼロの大臣、それを容認している安倍首相。あきれるばかりだ。安倍内閣政権担当の資格なしだ。いよいよ、野党共闘の出番。共闘を呼びかけた、かなめの党、日本共産党の出番。ある地域を訪問していると、共産党への期待に手ごたえを感じる。前日に、赤旗しんぶん宣伝紙をポストイン。尋ねると、「読んでみました。面白い新聞ですね。読みましょう」「妻と相談した。いいでしょう」次々と、購読の返事をいただく。日本共産党第27回党大会目指した「党勢拡大大運動」は、党員が2万人、日刊紙読者2万人、日曜版読者は10万5千人を増やそう、仲間づくりをしようと決めた。しっかりした野党共闘をつくるためにも全力尽くしたい。
2016年11月03日
わが家から車で5分ほどで畑に行ける。実家から30坪ほどの農地を借りて毎年野菜作りをしている。今朝急きょ、時間が取れたので、思いついたように野菜作りのために畑に出かけた。大根とホウレンソウ、野沢菜、長ネギを栽培しいるが、いずれも自信作とはとても言えないものばかり。何とか食卓には、出せるがわが家用でしかない。牛糞の堆肥を施し、それなりきに手を尽くして育ててはいるものの、隣の畑で農家が作っている作物とは比較にならない。でもいいか。自分でそれなりきの努力でできたもの、味には変わりはないと思いつつ精を出している。妻曰く、「畑にもいかず、いい物作ろうと思ってもそれは無理なこと。もっと畑に日参したら」やれやれだ。今日は玉ねぎの苗を植える土間をつくろうと、畑にやってきた。スコップで畑を起こしていると、弟が見に来た。「豆トラで耕作してやるぞ」近くの畑から、豆トラをもってきてきれいに耕してくれた。この豆トラいらないからくれる、使えばいい。後は、シートをかけて畑に置いておいたらいいよ。ありがいこと。手早に土間をつくることができた。ところが、肝心要の、玉ねぎの苗だ。どこえ電話しても売れきれ。どうしたらいいのか、業者に聞いたら、どこの店でも毎朝、7時30分ごろから行列つくって買いに来ているという。明日、朝買い行くか。野菜高騰の折、学校給食の日数を減らすという教育委員会があるとの報道もあったが、考えられない。それにしても深刻なこと。自衛の手段、野菜作りを本気でやるか。
2016年11月02日
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