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長野市は北のはずれの農村地域で、米とりんごを主に栽培している。主催は地区の農業プロジェクト。恒例のりんご祭りは、公園を借りて盛大に行われる。地域住民とともに農家を励ます一環である。滝沢市議とともに、参加してきた。知り合いから声をかけられた。「TPPなんか通ったら、この辺の農家は全滅だぜ」いきなり言われた。「お宅だって、りんごいっぱい作ってるだねかい」と聞いた。「うちは全然心配ないよ。しっかりTPP対策やったから」「どんな?」「全部りんごの木切っちゃったよ」「えっ、ほんと」まさか、木を切ってしまうとは、TPPに本気になって怒り、やったことがこれである。信じられない。りんごも関税がなくなるというから、中小農家、家族で細々営農している農家は損得考えれば、この道を選ぶしかなかったのか。私の知り合いのMさんも、地区では有数のりんご農家。毎年贈答用で数百箱を出している。わが家も、例年通りお願いをした。「今年から全部やめちゃったんだよ。うちで食べるりんごも買っているんだ」これにもびっくり。おいしいリンゴをつくる名人が、体を壊して全く働けない。夫を支えて何十年も一緒にリンゴづくりをしてきた、奥さんも足腰痛くて病院通い。全部人に貸してしまったのだ。子どもたちは、農業に魅力を感じず、後を継がない。先祖代々守り続けてきた、肥沃の農地とそこでわが子のように大事に育ててきた、畑と数あるりんごの木を手放さざるを得ない。悲しいし、悔しいことだ。周りの農家は押しなべて同じ境遇にある。まさに、ここに追い打ちかけるようなTPPは、農家の首を占めるようなもの。中山間地を抱え、中小、零細な家族農業が長野市の農業。しっかり守れる農業政策が今求められている。思い切った価格補償、所得補償を行い、現役や新規就農者がやりがいある農業政策が必要だ。
2016年10月30日
高齢者の多い昼間の支部会議は月二回。今日も会議時間に集まってきた。80歳から90に程近い仲間もいる。脳こうそくを患い、杖を頼りに事務所までゆっくりと歩いてくるG・Kさんは、入党ほやほやの名だたる染色家。選挙といえば、炊き出しの中心でテキパキ指図してくれる女性のS・Kさん、赤旗しんぶんよく読んでいる。ポスター来れば真っ先に100枚近く地域に張り出す、ポスター貼りの名コンビ、YとNさんはまだ若く60代前半。 人生経験豊かで、結びつきを沢山持っている貴重な存在である。支部会議で提案があった。「学習も拡大もいいが、たまには、どこかに行かないかね」と。早速、行き先は戸隠と決まり、車2台で事務所を出発。着いた先は、戸隠「鏡池」。黄色や赤や青の色鮮やかな、紅葉はちょうど見ごろ。池にくっきりと映っているのは、八方睨みや西岳など戸隠連邦。特有の切り立った山々は壮観である。染色家のG・Kさんは、何枚もスケッチしている。さすが、プロだけあって、早いしうまいし感心しきり。素晴らしい景色をバックに、仲よくみんなで写真におさまる。腹時計がなってきた。新そばと看板が出ている、S家にお邪魔する。そばならもりそばが一番と、店員のお勧めだ。好みに合わせて、もりそば、山菜やキノコにてんぷらそばなど注文。「うまい、実にうまい」さすが戸隠そばか。みな「来てよかった、よかった」と、まるで小どもの遠足のようにうれしさが顔に表れている。英気を養ったので、また、明日から安倍政権許さず。戦争する国ダメと大きな声あげて、頑張ろうと、誓い合う。
2016年10月29日
今朝の赤旗しんぶんトップ記事に登場した米山さんの発言に感動した。○原発再稼働について福島原発事故の検証健康と生活への影響避難計画の実効性が検証されない限り再稼働議論は始まらないときっぱり。○野党共闘についてうまくいったのは、お互いが尊敬できたから違いを指摘しあうのではなく、違う思いを相互に尊敬しあうこと・・・同感・・・○日本共産党について抵抗は全くないと医師として府屈指の現場を見ていると共産党は拾われていないところを拾っている部分があった。人は行動で判断されるべき。・・・賢明な言葉、うれしい限り・・・野党共闘のこの形がさらに全国に広がってほしいと・・・期待の言葉・・・米山さんのこの期待に応えるために足腰強く、質量ともに大きな日本共産党をつくるために、全力い尽くしたい。
2016年10月25日
日本共産党への期待と注目は日々高まっている。いやほど実感している。何と言っても、参院選での野党共闘だ。しかも、日本共産党が推薦候補を降ろしてまで他候補や無所属候補を全力で応援する。これってある?あるある今がそう。どうしてか。自衛隊員を戦闘地域に派遣。いよいよ、「殺し殺される」事態に。地震頻発、噴火起きた。原発再稼働どうかしている。TPPで中山間地、小規模農家はつぶされる。残業ゼロ法案強行か。いまだ過労死無くならない。核兵器廃絶も言えない。9条壊して、国防軍創設。これじゃ、安倍政権好きになれるはずない。『大嫌い』赤旗しんぶんお勧めでご近所周り。「わたしの気持ちといっしょ」「いいこと書いてあるね」「野党共はいいよ」「共産党見直した」期待と共感じわりと伝わる。3人が赤旗しんぶん購読してくれた。
2016年10月23日
88歳という高齢の女性Kさんなど二人の仲間と赤旗しんぶんのお願いで訪問。○Hさんは元日曜版読者・・・安倍さんの政治は信頼できない。やめてもらった方がいいと思っている。 手厳しい言葉だ。野党共闘で新潟知事選で野党共闘でまとまって勝ててよ かったね。共産党さん頑張ってほしい。期待しているんですよ。民進党、 悪いけど、好きじゃないの。共産党が民進党と手を結ぶこともちょっとね の感じよ。でも、しんぶんはいいこと書いてあるので、夫と相談させてほし い。・・・後で連絡することになる・・・○Kさん・・・選挙で応援していただいてありがとうございます。杉尾さんも共産党もがんばりました。 次は総選挙で、安倍さんの暴走政治を変えたい。ついてはしんぶんをとお願いする。 体調くずしていて、気持ちの上で読むことが困難と言われた。 新聞広げ、いいこと書いてあること、料理番組や有名タレントなども登場する大衆紙です よ。と紙面を広げて説明する。いろいろ書いてあるんですねと。まずは試しに限定でどう ですか。というと「それじゃ読めるところまで読んでみるかなあ」と気持ちよく購読を約 束してくれた。・・・赤旗しんぶんは初めて読む人・・・88歳の高齢の仲間も、「いい新聞ですよ、私も読んでいるが面白いし、ためになる」と一生懸命話してくれた。周りの木々は少しずつ、赤や黄色の紅葉が始まってきた。天気も良く、暖かくて絶好の訪問活動日和である。
2016年10月20日
お見事!6万票余の大差で米山さん勝った。しかも大争点は「原発再稼働ノー」県民の良識が相手陣営に勝った。野党共闘で米山さん勝てば、新潟県庁に「赤旗」立つんだって?そんなこと言ったから、県民から愛想つかれてしまった。野党共闘も、いよいよ、本格的に総選挙へダッシュだ。アベ政権打倒へ、さらに力合わせよう。今度は東京10区、福岡6区で。次は、富山の政務活動費不正使用が大争点の、市議・県議補選、知事選も一緒のトリプル選挙。ここも目が離せない。長野から応援するよ。
2016年10月18日
毎日魅力満載の「赤旗しんぶん」今が読み時。大激戦の・大接戦の新潟知事選争点鮮明・・・「柏崎刈羽原発の再稼働のぜひ」が最大争点、「TPP」も大問題。野党と市民の共闘が大きな力を発揮している。共産党は志位さんが応援に、民進党の国会議員も続々と新潟へ、生活の党 小沢さんも、社民党も終盤に来て共闘が大きく広がっている。いうことに事欠き、米山さん勝てば、「県庁に赤旗がたつ」なんと情けないことか。小池書記局長質問の自民党の「白紙領収書」問題・・・中小企業の社長さんもびっくり・・・自民党を追い込んでいる。徹底追及に拍手喝さいだ。南スーダンの砲撃・銃撃戦 国連が懸念・・・安倍首相曰く「衝突だ」とんでもないこと。情勢の急速な悪化と赤旗しんぶんは一面トップで掲載。朝4時起きで、この芝らしい「赤旗しんぶん」を配達している。読者に確実に届けるために、明日も。
2016年10月14日
日本共産党第27回党大会まで、100日切った。国会でも地方議会でも、お金の問題で腐りきっている。白紙の領収書は問題はない、法律にも違反していないという。「白紙領収書」を発行していた、富山市議会の自民党系など議員は次々と辞職した。40人中13人も。まだ出るかもしれないというから底なしの状態だ。同じことをしていた、国会議員が共産党の小池書記長から「白紙領収書」問題で厳しい追及を受けた。閣僚3人も。みな問題ないとの答弁だ。一般社会では通用しない、奇怪な思考だ。国家予算は100億弱だが、こんな政治家たちに国の予算は任せられない。安倍首相よ、何も言えないのか。任命責任あるんだよ。富山市議会では自民党系の議員はめている。告発もされた。同じことしているんだから、辞職せよだ。新潟県知事選挙は、市民連合と野党が共闘して、米山さんを押し上げようと頑張っている。ものすごい勢いのある米山陣営。今日は呼応して、地域で赤旗しんぶんのお勧めで訪問活動を行った。お花のお師匠さんは、「どこもかしこも、政治家はひどいね。腐っている」と手厳しい。共産党は違うよと、日曜版の一面「白紙領収書」の記事しめして話をした。「うちのお父さんも労働組合の委員長していたんですよ。共産党のフアンでもあったんですよ」と意気投合。新聞読みましょうと購読を約束してくれた。どこへ行っても、東京豊洲、富山市議会、白紙の領収書問題など、怒り沸騰している。期待に応えて、日本共産党の足腰強くする闘いに、全力尽くす時だ。
2016年10月08日
今日付け、赤旗日刊紙のトップ報道・・・小池質問は圧巻 さすが共産党安倍内閣閣僚による白紙領収書問題、年金積立金の巨額損失、社会保障の大改悪、働き方改革など追及した。富山市議会や県議会の政務調査費不正使用問題とどこが違うか、と思うほど自民党の腐敗ぶりはひどすぎる。企業献金や政党助成金などには全く縁のない共産党ならではの厳しい追及に、開き直りの答弁。あいた口がふさがらないとはこのこと。怒り心頭だ。東京豊洲市場問題しかり。自民党に国政も地方政治も任せられない。いよいよ、政治変える時。東京10区、福岡6区補選はじめ、来る総選挙での野党共闘に大いに来た。そのためにも、共産党を大きくする「大運動」がかなめだ。
2016年10月07日
大会には全国から350人が参加した。長野生健会からもMさんが参加、感動の思いを聞いた。安倍独裁政治で戦争する国か、国民共同で戦争法を廃止し、平和と人権、民主主義の憲法が生活に根付く社会かの歴史的岐路に立っていると強調された。社会保障破壊で貧困と格差が多くの人に広がり、憲法改悪が狙われる中、運動の中から市民と野党の共同を強め、安倍政権の暴走政治に立ち向かおうと呼びかけられた。ひとり、ひとりの命や健康を守るためには、願いを実現するためには、要求ひっさげ国や地方の自治体に出かけ粘り強くたたかうことだ。そのためにも、会を大きくすることが決定的。この大会に向け、長野県生連も長野生健会も仲間増やしで頑張った。何と、会員や新聞増やしでは、大都市をさておいて、長野県は全国で実数でトップ。長野もしんぶん増やしの部で表彰された。画期的なこと。引き続き11月の長野県生連総会に向け全力尽くす決意である。生活と健康を守る会の大先輩、朝日訴訟で命がけで頑張ってこられた、今は亡き朝日茂さん。朝日茂さんは療養のため、長野市の善光寺から8キロほど北に位置する上野の国立長野療養所(現国立行政法人東長野病院機構)に入院していた。当時看護婦なりたての20前の女性が、朝日んと話をしたことがあると聞いう。その朝日さんが詠んだ歌と、書家が書いた掛け軸が私の手元に届けられた。朝日さんと同じ病棟で闘病生活をしていたかたが、朝日さんから渡されたという。今から50数年も前のこと。こみあぐる無念はいわず解放の道ひとすじを歩まんとぞ思う 歌 朝日茂 晴山書 (落款あり)重く受けとめ、道一筋で頑張りたい。
2016年10月06日
94周年志位委員長記念講演のDVDを視聴入党の呼びかけで、地域支部の党員と、市民運動で精力的に、誠実に頑張っているZさんと一緒である。志位さんは強調した。・・・今度の参院選挙での、野党と市民の共闘は、日本共産党の歴史でも、日本の戦後政治史でも、文字通り初めての歴史的な第一歩・・・と。そして、・・・日本共産党綱領の統一戦線の方針が、国政を動かす、戦後かってない新しい時代が始まっている。ここに確信もとう・・・と。そして最後に、・・・野党共闘の勝利と日本共産党の躍進という大仕事のできる力wp持った問う。統一戦線で政治を動かす新しい時代を前に進める党をつくるために・・・・・・歴史をつくる主人公として、ともに歩もう・・・と入党を呼びかけた。どうですか感想はと聞く。「私は市民運動一筋で行くつもりでいる。方向は一緒だし、共産党を応援する気持ちには変わりはない。選挙でも電話掛けもしたしこれからも同じ気持ち」という。「家庭の事情もあるし、このままで」と固辞した。憲法9条守るためにも、沖縄県民の思いを実現するためにも、国政を変えなければならない。綱領では、日本共産党と統一戦線勢力が、国民多数の支持を得て、国会で安定した過半数を占めるならば、統一戦線の政府・民主連合政府をつくることができる。そのためにも、7ky灯台な組織力をもって発展することは統一戦線の発展のためには決定的条件となる。国会で多数をっ占めて政治を変えることが今求められている。野党共闘で、1人区で11も議席を取った。次は総選挙。すでに始まっている共闘の確かな前進のためにも、日本共産党を大きくしなければならない。来年1月は、27回党大会を迎える。底に向け、2万人の党員と105千人の赤旗読者を築こうと頑張っている。共産党が大きくなれば、目標をやり遂げれば、他派も国民も注目する。2万人の一人になってほしい。と心から訴えた。一歩も引かない思いで、熱っぽく訴えた。申込書を引き寄せ、ペンを握りしっかりと楷書で名前を書いてくれた。2万人の一人となってくれた。みんな感激、固い握手。
2016年10月04日
台風がらみの長雨は、農家を困らせている。ぬかるみでコンバインを動かせず、稲刈りができない。刈った稲の脱穀もできないと、嘆いている。農作業は日々の天候と勝負だ。晴れ間が続くといいのだが。農業委員が言っていた。耕作放棄地が増え続けているが、新規就農者に期待がかかっている。夫婦でリンゴ畑や田んぼなど農地を借り受け、始めたが生活が大変。年間150万円の助成金がでは足りず、妻が就職して収入を得ると助成金が出ないという。せめて、家賃補助を出してもいいのでは。せっかくやる気満々で、新規で農業についた若者が元気で頑張ることのできるようと、議員当時、家賃補助制度をつくることを提案してきた。せっかくの思いを、中途で挫折させてはかわいそうだ。N農業委員さんは、耕作放棄地なくすために、草を刈ったり、稲の植え付けしたり頑張っている。しかし限界がある。新規就農者が農業で生計を立てられるような、行政サイドの仕組み作りが急がれている。
2016年10月04日
わが家の金木犀が庭中にいい香りを漂わせている。花言葉は、「慎ましい」とか「謙虚」とか言うそうだが、さて76年のわが人生はどうであったか。金木犀の花の匂いはなかなか強烈で、人を引き付けるものがあるが、花そのものはごくごく小さく、そっと咲いている感じだ。76年の生き様を追いながら、金木犀のように「慎ましく」生き抜きたい。今朝は、妻からと県外で暮らしている二人の娘から「おめでとう、これからも元気でね」との電話が入った。喜んでいいのやら少々複雑だが、心のこもった電話に「ありがとう」とお礼を言う。
2016年10月02日
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