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ファンにあるまじき行動ですが、実はもう自宅にいます。自宅を出たのが12時前。1時の試合開始の5分前にレフトスタンドに入ったのですが、もう超満員。楽天山のはじっこに何とかすわる。と、その時、「イーグルスのピッチャー、岩隈に代わり...」とスタンドが騒然。何すや、と仙台弁丸出しで皆さん不安の声。それでもすぐさま、川岸コールが出たのは、さすが応援団。わが親娘は、風の寒さに、大変申し訳ないのですが、1回の攻撃を見届けてから帰宅しました。皆さんすみません。明日は早めに出発します。画像は鉄平の第一打席。見事クリーンヒットでした、ね。そういえば、打席に入るときに流れた音楽が、あの昭和62年の大河ドラマの独眼竜政宗。ちなみに池辺晋一郎さんの作曲でしたね。懐かしい、と思った人は多かったはず。現時点では8-1で負けているようですが、何とか明日につなげよう。頑張れイーグルス。
2007.03.31
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朝から遠田選挙区と石巻選挙区で一仕事して自宅にもどりました。県議候補者の応援演説に頼まれて、もう忙しい(ウソ)。昼からはフルスタで応援なので(これは本当)超多忙です。もうすぐ出発しなければ...実は用事があって、両選挙区のエリアを車で走ってきただけなのですが、実はこの2選挙区、市町村合併に伴う選挙区の再編で、定数が絞られ、現職誰かは必ず落ちるというサバイバル選挙区。遠田は、定数1に現職2名が立候補。石巻は定数5に現職6名が立候補。つまり争うのは現職だけ。新人や元職はいないのです。しかも、現職はもれなく全員が出馬。こんな選挙はめったにない。大変な選挙だ。もちろんみんな真剣に燃え上がっているだろう。でもちょっと思う。本心は辞めて後継者に託したいが、理由もみつからず自分から後援組織には言い出せず、選挙で落ちるなら仕方ないから、もう勝負にでるしかない、かりに負ければ後継者に託すだけのこと。そんな候補者はいないだろうか。多分いないけど。それにつけても、無投票が宮城県議で8人もいるということ。何とも情けない。
2007.03.31
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突然ですが、私は「けん玉」が得意です。と言っても、実は大したことはありません。名人のような「技」ができるわけではなく、ただ単に、タマを棒に突き刺すのが結構できるというだけのことです。確率的には、30~50%くらいでしょうか。あれ、大したことない? そうですね。若い頃はなぜか精神集中のために、夜中に黙々とやっていたこともあります。暗いですね。あのころは鳴子でおみやげに自分で買ってきたのがありました。引っ越しを繰り返しているうちに、今はもうありません。1つ思い出があります。山寺駅の近くのおみやげ屋さんで、並べてあったけん玉を何気なく取り上げて、ヒョイと玉を棒に乗っけました。当然1回で成功。脇で見ていた小学生が、呆気にとられて見つめていた。私は涼しい顔でしたが、自分が優越感に浸れた、人生で数少ない場面でありました。1ヶ月前くらいから、家に小さなけん玉が登場。7歳の子が祖母に買ってもらったそうです。子どもは腕を一緒に動かしてしまうので、なかなか乗りません。でも一生懸命にやっています。単純だけに、楽しく、はまってしまうのでしょう。いい遊びです。ところで、けん玉の「けん」とは何だろう。今から出かけるので、あとで調べてみます。
2007.03.31
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昨日は田中投手が苦いデビュー。次の糧にして頑張れ。味方打線も繋がって中盤に追いついた。これも田中の強運か。最後は惜しいサヨナラ負け。10時過ぎまでラジオの音を絞って子どもたちと聞いていた。寝付いたと思った子も、9回裏の本塁打を浴びた瞬間に「ああ、9-7だね」。何、起きていたのか。さすがイーグルスファンだ。いいぞ。(妻には怒られた。)さて、昨日朝に仙台駅で見たイーグルス応援のパネル。会場設営前で、パネルだけが設置されていました。明日からいよいよ本拠地開幕。岩隈と青山でしょう。行きますよ。パネルのコトバ「開幕ダッシュ」は、土曜日のフルスタ開幕と受け取りましょう。がんばれ~、イーグルス。
2007.03.30
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福島県が福島空港の経済波及効果を調査したという。■福島民報の記事福島空港は利用者が年間50~60万人レベルだ。郡山など人口や経済の集積地を控えているが、さほど利用が多いわけではない。福島県や地元経済界が熱望して建設した経緯もあり、10年以上を経て、存在意義を改めて強調する趣旨だろう。今時間がないが、ちょっと考えるところがあり、本日中に当ジャーナル編集局で整理します。
2007.03.29
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あるパンフレットで、北上展勝地が「みちのく三大桜」と紹介されていた。他の2つはどこだろう。弘前城公園と角館をカウントするようだ。北東北3県の名所をリストアップしており、どうも観光用の売り出しのようだ。みちのく北東北の遅い桜を楽しもう、という新幹線やバスのツアーだろう。2日間で3都市をめぐる、ある旅行商品のうたい文句を引用してみました。約2,600本の桜が咲き競う「弘前城跡」、枝垂桜の舞う「角館武家屋敷」、約2kmの桜並木が圧巻の「北上展勝地」を巡り、三大桜を満喫!う~ん、東北人でも行きたくなりますね。
2007.03.28
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今日は随分と暖かい。朝6時前で既に外気温は9度。小雨がぱらついているが、もう本当に春だ。ここ2、3日は、朝にシジュウカラが飛んできて、ツピーツピーと春を告げてくれる。庭の枝をサーフィンしたかと思うと、電柱のてっぺんや電線に停まってツピーツピー。画像は月曜日に撮った庭のシジュウカラ君。そして次の画像は、今朝電線に停まってツピーツピーとやっている絵。2階からズーム最大で撮りました。月曜日と同じ個体でしょうか。
2007.03.28
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ケーシー高峰さんは山形の出身だ。朝刊読んでいて思い出した。河北新報に、ケーシーさんの下積み時代の記事があった。そういえば、ウド鈴木も山形だし、私の好きなビートきよしも山形の出身だ。今は確かビートキヨシ(カタカナ表記)だが。ツービート時代は、たけしが山形ネタを連発して、きよしが「やめなさい」。なつかしい。もうやっていないだろうが、5年くらい前に、CSのチャンネル(どこか忘れた)で「ビートきよしのOH!家」という、住宅のPRのような番組があって、なぜか幼い娘とよく見ていた。例えるなら「渡辺篤史の建もの探訪」みないな番組だったと思う。子どもは素直だから、きよしファンの親の想いが伝わったらしく、きよしだよ、と喜んでいた。山形県の出身には、個性的な芸人が多いですね。
2007.03.27
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あまり深く検討する時間がないが、今回の各都道府県の知事選について。今日(26日)の河北新報は例によって都知事選、というより浅野史郎を大々的に取り上げていて、また呆れた。北陸の地震がなければ間違いなくトップ扱い。それも「石原氏を浅野氏追う」の見出しで、どこまでも浅野に脚光を浴びせている。そんなわけで、他紙を見なければいけない。河北と同様に共同通信の調査を記事にした東京新聞の見出しは、「石原氏先行、浅野氏追う」。これがナチュラルだろう。朝日の場合は、「石原氏、優勢を維持 「実行力」に支持」となっている。未確定要素は残るが石原支持が優勢で、浅野に風が流れ込む可能性が少ないことを示唆している。選挙戦の序盤情勢分析だが、東北で唯一の岩手県知事選については、新聞による分析は出ていないようだ。都政も重要だが、東北人としては岩手県が気になる。■関連する過去の記事 浅野氏と河北新報(07年3月11日) 岩手県知事選挙スタート(07年3月23日)
2007.03.26
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勝ちましたね。青山が2回の無死満塁を3連続三振で見事にしのぐ。打線も徐々に火がついた。ウィットは2発。山崎にも目覚めの1発。ウィットは昨日悪く書いちゃったけど、それだけポイントなんですよね。何点差であっても、福盛でちゃんと勝つ。今季初のチーム勝利だから。青山投手ご苦労さま、勝利おめでとう。考えてみると、シーズン2戦目は苦い思い出ばかりだ。1季目は退廃、昨季は連敗突入。そして、今回は投打に良いところが出て勝てた。昨日の敗戦も、試合としては形はできていた。そう、今年はイケる予感。SBとの3連戦、崩れない試合展開ができれば、今季は本物なのじゃないか。先発は有銘、林、田中の予定だそうだが、ポイントは投手ですね。何とかしのいで形を作ってくれれば。期待を込めて、SB戦は2勝1敗と欲張りたい。
2007.03.25
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選挙のボードが出た。まだポスターは貼られていないので、升目と数字だけが整然と並んでいる。子どもが小さい頃、3歳くらいだろうか、「ああ、数字の練習だね」と言ったのを憶えている。その子も今週10歳になりました。今日はピアノのグレード検定とやらで、市内に出てきました。近くの小学校前にあった選挙ポスターのボード。娘が言った。「これって触ると怒られるんだよね」と。誰に聞いたのか、民主主義と直接選挙の重要性に気付いたか(っと... オーバーですが)。ボードに向かって1、2、3と数字の練習していた頃を思い出して、成長を実感した親カバの父でした。■シリーズ仙台百景 以前の記事です。こんな企画で100枚まで続けるのが目標です。 ○半田屋一番町に進出!(シリーズ仙台百景 19)(07年3月1日) ○仙台百景画像散歩(その18 撮影成功!霊気のトンネル)(07年2月6日) ○仙台百景画像散歩(その17 変な漢字の看板)(07年1月28日) ○仙台百景画像散歩(その16 駅前東宝ビル)(07年1月13日) ○仙台百景画像散歩(その15 空から見た仙台)(06年12月29日) ○仙台百景画像散歩(その14 光のページェント)(06年12月13日) ○仙台百景画像散歩(その13 東京スター銀行)(06年11月30日) ○仙台百景画像散歩(その12 建設ラッシュ再来?)(06年11月10日) ○仙台百景画像散歩(その11 E721系電車)(06年7月25日) ○仙台百景画像散歩(その10 ワンコイン端末)(06年7月7日) ○仙台百景画像散歩(その9 ヤギさんの看板)(06年6月19日) ○仙台百景画像散歩(その8 キック治療?)(06年6月18日) ○仙台百景画像散歩(その7 ホテルモントレ)(06年6月4日) ○仙台百景画像散歩(その6 佐々重ビル)(06年5月24日) ○仙台百景画像散歩(その5 車止めポール)(06年4月29日) ○仙台百景画像散歩(その4 オロナミンC)(06年4月4日) ○仙台百景画像散歩(その3 東仙台案内踏切)(06年3月22日) ○仙台百景画像散歩(その2 はんだや)(06年3月18日) ○仙台ミステリー?風景(06年3月4日)
2007.03.25
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私だけかと思っていたら、新着ブログをみると全国的にそのようですね。広場トップの「ブログを書く」から入って、なんとか日記を書く画面を開けましたが、ここから管理画面トップにはやっぱり戻れません。トラックバックの削除をしたいのですが、できません。朝の4時に真っ白で、何度PCを再起動しても同じ。朝の町内会の草むしりから帰って、もう一度見ても、真っ白。ああ、頭も真っ白。楽天さん、早く直して下さい。そして、ついでに、今日は青山で勝利をお願い。
2007.03.25
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開幕戦は2-5で敗戦。今ライオンズの勝利インタビューしているが、ライオンズは良い勝ち方だ。対してわがイーグルスは、課題が浮き出たというしかない。岩隈は良かった。2アウトからの連発を許したのはいただけないが、1年のブランクを経ての開幕投手として手応えを感じたに違いない。チームとしても大きな収穫だ。問題は、打線。なんとか一発で得点は出来たが、連打で得点する形がとれなかった。機動力も不発。象徴は、ウィットだろう。3三振の後には併殺打。打点を稼いでもらえれば、もっと良い試合になったのだけど。心機一転、明日は青山投手の踏ん張りと、打線のつながりに大いに期待したい。
2007.03.24
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夢を見た。岩隈が、いつものように唇を真一文字にキリリとした表情で、真剣に投げている。藤井から返ったボールを受けて、すぐ次の投球。キャッチボールのようだ。お~っと、急ぎすぎるな、となぜか至近距離にいる私が声を掛ける。それでも岩隈は投げ急ぐ。速い。空振り三振。開幕戦は緊迫した投げ合いだ。こんな夢を見た。そうだ、今日はグッドウィルで本当の開幕だ。岩隈はどんな気持ちでいるだろう。正念場の3年目、自分が引っ張る、初戦は必ず勝つ意気のはずだ。2年前の楽天初参入の年。ロッテとの開幕戦。そして4月1日のホーム開幕戦。いずれも岩隈で勝った。あの感動を再び。頑張れ、頼むぞ、岩隈。
2007.03.24
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選挙戦が始まった。拓増氏が先行していると思われるが、自民がどれだけ迫れるか。話題的には、ザ・グレート・サスケも。それにしても河北新報の扱いだ。また言うが、昨日の夕刊見ても浅野史郎をことさら取り扱っている。隣県の知事選挙を小さくしてまで。嗚呼。岩手県出身で河北新報購読者で東北人である私としては、呆れてもう書く気もしない。■関連する過去の記事 浅野氏と河北新報(07年3月11日)
2007.03.23
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邪馬台国論争に次ぐ東西の文化論争か(笑)。三重県も、なんでこんなことで噛みつくのか、と最初は感じた。ごく個人的なセンスの問題だが、食材豊富な宮城は是非宣伝すべきだけれども、それを表現して「美味し」は、あまりピンと来ない。要点は「美味い(うまい)」を上手に凝縮して短くて印象に残るキャッチコピーにはめ込みたかっただけだろう。何も、無理に「美味し」として「国」にかけることもないと思う。変に格調を求めてヘンテコな古語体になっている松任谷由実の「春よ来い」みたいで、好きでない。そもそも「おいしい」や「旨い」の意味の「うまし」という形容詞が、「シク活用」?させるような古語として存在するのかどうか、また「美(うま)し」と語源的に同じなのかどうか、などは全く解らない。それに、語感や印象が良ければいい、というのがキャッチコピーの宿命であり、命名法の本質だ、というなら、私としてもそれで良い。だから、もともとキャッチコピーとは、語感と印象を考えつつ、いわばその枠(制約)の中でいかに地域の固有さを訴えられるか、ということなのだろう。印象にだけ残っても、サテどの県だったか、では困るが(TVコマーシャルでも面白いけど結局商品名が記憶に残らない例がある)、やっぱりインパクトや覚えやすさが優先なのだろう。上で批判したけど、その意味では「美味し」は、わかりやすいコトバだとは言える。とすれば、さほど自由度もない枠の中でキャッチを作るとき、今回のように類似したモノが登場するのは、不可避じゃないか、という気がする。例えば隣県福島では、地場産品の普及のための地域ブランドとして「うまし、うつくし 福島逸品」を制定した。観光キャンペーンとは違うから、三重県もこれには噛みつかないだろうけど。福島で思い出すのは、「うつくしま、ふくしま。」だが、その昔に企業や自治体のICがはやった時代の産物だ。福島県の友人は、「厳島、広島」とジョークを言っていたが、私もあまり好きではなかった。一説によると、「北海道、デッカイドー」と同じ作者だとも言われ、単なる言葉のゴロの域を出ていない気もする。福島の良さや気風がどこにも出ていない。その点では、三重県の「美し国」は由緒ある固有の三重の代名詞だ、という思いは多分あるのだろう。どこまで県民に浸透定着しているかは、やっぱり土地が離れているから解らないのだが。だけど「美し」が三重固有だとは、東日本の住民にとっては、ちょっと考えにくい。我々が先に制定した、という思いは有るのかも知れないが、長い歴史を持ち、あまねく民族に浸透した日本語を、現代の短期的な視眼で、どっちが先だ、と威張っても仕方あるまい。それに、商標権だと言ったって、営利企業同士のように会社の利益を奪い合う構図ではない。どちらも交流人口が増えればいいのだ。となれば、あとは両知事の政治家としての力量発揮。お手並み拝見だ。誰かに突き上げを受けているのか、あるいは自ら反発姿勢を得点にすると考えているのか。いや、そこまで深読みするのは、宮城の前知事の手法を分析するみたいで嫌だ。山本壮一郎知事の時代だが、栃木県が近距離に「宇都宮線」という呼称を要望した際に、たしか「東北(線)」の印象が悪いような言い方をしたために、宮城の山本知事が反発。あわてて栃木の知事(知事ではなかったかも知れない)が釈明に来たことがあった。サントリーの「くまそ」発言のちょっと後の頃だったと思う。若い私は、どちらの件でも、東北人の琴線に触れて大いに義憤を憶えたが、今考えれば、サントリーは別として、栃木県も悪気はなかった。北関東の拠点として宇都宮の格を上げたい一心で、あれこれ理由を並べ立てるときに筆が(口が)滑ったのだ。だから、釈明に来て、それで和解したように思う。山本知事の東北を思う気持ちを思わせる逸話だ。国鉄解体の際に本社誘致に奔走した想いもあったろう。決して政治的得点などのモチーフで反発したのではないと思う。栃木側で釈明に来たのは、山本氏の地位や発言の重さと愛称実現にかける熱意もあったとは思うが、基本は誠実に説明します、話し合いましょう、ということだ。いずれも立派な対応だったのではないかと思う。今回の「うまし国」はどう決着させるのだろうか。村井、野呂両知事の言動を注目したい。
2007.03.22
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遂に登場。おだずまジャーナルのオリジナル「東北博学クイズ」。当編集局が選りすぐった過去の記事をもとに作りました。いわば、東北を愛するすべての人に捧げる「ご当地検定」!!(などと格好良く言いましたが、最近ネタ切れ気味で苦し紛れのリサイクルじゃないのか... とカゲの声。たしかに評論モノやデータ分析モノがめっきり減っています...)さあ、皆さん、チャレンジ!!第1問 あっという間に過ぎた納豆ブーム。さて東北の県庁所在6市で一番納豆の消費の多いのはどこでしょうか。(→解説 07年3月8日)第2問 「おくのほそ道」の旅。現在の6県の行政区画でみて、芭蕉は秋田県にも訪れた。○か×か。(→解説 06年12月24日)第3問 編集長はタバコを吸いません。関係なくてスイマセンが、6県で一番喫煙率の高いのはどこでしょう。(→解説 06年11月27日)第4問 編集長はA型、隣は山形、その隣は新潟。関係ないですが、さて伊達政宗の血液型はズバリ何型でしょうか。(→解説 06年7月20日)第5問 忘れちゃ行けない災害の記憶。110年前の明治三陸大津波の被害は大きかった。津波の高さはどれほどだったと思いますか。(→解説 06年6月16日)第6問 春ですね。日本三大名桜の地に数えられる東北の桜の名所は。ご存じですね。(→解説 06年4月28日)第7問 やや編集長の主観も入りましたが、6県で最も「もめやすい」県民性を持つ県と、「権力批判」志向の県は、それぞれどこでしょう。(→解説 06年2月1日)第8問 世帯当たり年賀状数の最も多い県はどこでしょうか。儀礼を欠かさない県民性。やっぱりココでしょう。(→解説 06年1月18日)第9問 ちょっと難しいですが、1つだけ経済問題。東北のマンション供給ベストワンの会社は。(→解説 06年6月13日)第10問 最後に政治問題。前回総選挙で市町村別投票率90%以上という、驚異的な高い関心を示しているのは、さて、何県のどの地域でしょうか。(→解説 05年9月13日)皆さん、何問できましたか?
2007.03.21
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最近イーグルスのオープン戦の様子をじっくり確認する時間もなかったが、昨日は田中投手が初勝利をあげたようです。決して絶好調ではないものの、打線の援護もあり勝利した事実は大きいのではないでしょうか。プロ野球とは言ってもチームプレーですから。そして、私も応援している工藤投手に投げ勝ったのですし。形としては、ね。さて週末からはいよいよ開幕ですね。イーグルスは敵地で5戦してから、1週間後にフルスタ緒戦ですね。ベガルタがアウェー2連勝という最高の形でホーム開幕を迎えたように、イーグルスも、是非3勝2敗以上のペースでフルスタに戻ってきて欲しいですね。私も、下の娘と31日、1日と連続出動します! お姉ちゃんも行きたいと言ったのですが水泳の春合宿なので行けず。残念。ところで、その下の子なのですが、今日20日に7歳になりました。なりました、が正確ですね。法律上は午前0時から7歳ですから、もう7歳になって5時間半。カレンダーに大きな印を付けて、この日を待っていました。たぶん早起きするでしょう。そろそろ起き出してくると思います。
2007.03.20
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最近めっきり疲れている編集長。ダイヤモンドシティ・エアリで手にした「実方中将の墓」のことが気になっていた。おくのほそ道で芭蕉はたしか寄らずに過ぎたように思ったが、いったいどう書かれていただろうか。あまり頭を回さずに気楽に読む方法として、大石好文『まんがとカメラで歩く 奥の細道(2)夏を歩く』(理論社、2006年)を手にしている。とっても気楽に読み進める。マンガと写真だから当然なのだが、疲れた私の体には絶好の清涼剤。実方橋、形見のススキ、芭蕉句碑などの写真もあります。楽しめます。この本はおススメ。(疲れていなければお薦めしないかも。)このマンガと写真を見てから、例のDCエアリに置いていた名取市のパンフを読み返してみた。芭蕉が訪れた(訪れ損なった、が正しい)実方ゆかりの地の、芭蕉よりずーっと古い由緒が、よく浮かび上がって読み取れる。あ、私は実は疲れていないのか、と思うくらい。なんだか良くわからないが、疲れていたのに眠気もさほど起きない。しょうがないから、このマンガ(第2巻は福島から松島、平泉を経て出羽三山まで)を読み進めます。■関連する過去の記事 ダイヤモンドシティ・エアリを訪れた(07年3月17日)■関連する過去の記事(おくのほそ道 関連) ○芭蕉最北の地 象潟(06年12月24日) ○松山街道 姫松、真坂あたり(06年11月05日) ○多賀城の基礎知識(後編)(06年8月8日) ○多賀城の基礎知識(前編)(06年8月7日) ○岩切の寺社をめぐる(06年1月3日) ○平泉への道(06年1月11日) ○仙台百景画像散歩(その3 東仙台案内踏切)(06年03月22日) ○燕沢の名前(06年03月17日) ○芭蕉が感激した「おくのほそ道」岩切・多賀城(06年1月25日) ○古代東北の理解(06年5月31日)
2007.03.19
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私の家の辺りはうっすら積雪。変な天気ですね。3月になってから、寒い日や雪の日が多い。いまもハラハラと風花が舞っています。でも空は雪空ではありません。日中は晴れそうです。月曜日。心が重いですが、まもなく出勤。カレンダー見たら週の真ん中に休日。休めそうなので、気が楽。懸案の「くりでん」に行きたいです。
2007.03.19
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朝早くから出動し、本日開通の仙台空港アクセス線を見てきました。まずは、仙台駅での出発式。朝6時台という早さですが、村井知事や梅原市長もおられました。私は見送られる形で電車に乗って仙台空港へ。次の画像はホームの表示です。仙台駅のホームに「仙台空港」と表示されること自体がおおきな感動ですが、さりげなく飛行機の絵文字も出ています。さて、仙台空港へ行きました。空港ターミナルビルでは子どもたちの絵が飾ってありました。夢がありますね。1枚ご紹介します。そして空港駅から仙台へ戻ったのですが、そのとき気付きました。さりげない銘板。皆さんに感謝して完成した、ということば。何かジーンと来ました。仙台駅からやっぱり電車は便利です。早いです。皆さん、是非利用しましょう。仙台空港は、今日から新しい時代へ。
2007.03.18
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初めて店内に入りました。朝10時台に出発したのですが、仙台バイパスを南下して、渋滞もなく自宅から40分くらいで着きました。駐車場も思ったより混んでいなくて、北側の(杜せきのした駅をつなぐデッキ)入り口にすぐの場所に停められました。でも中はさすがに客が多い。三越の「デパイチ」を一回り、子どもたちと試食の楽しみ。大河原町観光協会の方が、しそジュースなどを飲ませてくれた。インフォメーションに、エアリのパンフレットの他に、「中将実方朝臣の墓」という名取市のパンフが置いている。地域と共存するダイヤモンドシティの理念の、ちょっぴりした表れか。さっそく私はもらった。由緒ある場所ですが、私も実は訪れたことがない。このパンフの裏の位置図には、ダイヤモンドシティもアクセス鉄道も載っていない。改訂していないのだろう。
2007.03.17
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ショッキングなニュース。休日に寝だめは逆効果。私はズバリこれだ。平日と休日の睡眠時間の落差は、ものすごい。平日が短いと言うより、休日が長いのだが。
2007.03.17
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帰りに仙台駅コンコースにパネルが出ていた。仙台空港が仙台駅と直結される。世界の窓口から都心の駅まで17分。空港それ自体が都心にあるのと同じと言うこともできる。画期的なことだ。構想から十数年、空港のステイタスが上がり、機能が向上する。計り知れない効果があると思う。東北の空の玄関。ますます飛躍を。
2007.03.16
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このメモは朝出勤するときに6歳の娘がくれたものです。自動販売機の絵を描いて、おいしいジュースを買ってきてネ、とは良いのですが、よく読んでみると、お金を入れる前に おつりがあったらもらってきてねとあります。えっ!? 「お金を入れる前に」 つまり、前の人が忘れたお金...っそんなこと、いつ教えたっけナ? この親にしてこの子あり。反省。
2007.03.15
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朝刊を読み終えた。鈴木ヒロミツさんが亡くなったとの記事があった。モップス、夜明けの刑事。なつかしく思い出す。ご冥福を。ところで、ヤレヤレ、またかいな、と思わせるのが、宮城一女高の共学化後の校名に対して、仙台一高の同窓会関係者が文句を付けているという記事。こんなの読むと、本当に仙台が我ながらイヤになる。せっかく快晴の朝、ここ数日より暖かく、私は早めに家を出て仙台駅に向かうところなのだが、がっかりしますね。同じ思いで電車に乗る人、何人いるだろう。タクシーも困る?とか。仙台の町のためにも良くない、なんてリクツを言いたいようだ。本当にそんなに仙台を思う「責任感」があるというなら、本当に仙台を思うなら、その情熱を注いでやるべきことは別でしょうが。
2007.03.15
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山形県教委は従来にない高校校長人事を検討中だそうだ(山形新聞の記事)。どこの県でもさほど事情は変わらないと思うが、順当で安定的な人事が行われてきたのだろう。深い背景はわからないし、人物の評価ももちろんできないが、1つの英断なのだと思う。順当でわかりやすい人事も、平常時はそれなりに意味があるのだろう。しかし、主要な学校(基幹校と呼ぶそうだ)の校長ポストを、一種の名誉職のようなあがりポストのように扱う人事ならば、じつは生徒のためではなく、一部のエライ人のための人事行政に陥っているとも言える。慣例が先に立って硬直化してしまうのだ。その意味で、慣例を前提にしない発想は、当然とも言えるが、歓迎すべきでないだろうか。今回は「破る」ことが注目を浴びたが、ことさら注目を浴びないくらいに、どんどん破ってほしい、とも思う。
2007.03.14
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仙台衆は信用がおけない。警戒し用心せよ、と芳しくない定評があった。藩政時代や明治の頃にあちこちで言われた話だと思うが、昭和になってからも根強かったのかも知れない。郷土史家の紫桃正隆さんは学生時代を過ごした盛岡で下宿屋に「仙台衆は置けませんじゃ」と断られたという。盛岡から見ると、境を接して事あるごとに紛争を巻き起こした相手方として、仙台藩はことのほか警戒すべき相手だったのだろう。亡くなった私の祖父も本気か冗談か、よく、秋田の人間とは付き合うなの趣旨のことを言っていた。幕末の列藩同盟から抜けた不義を取り上げてのことだ。会津の人は今でも長州に対する割り切れない思いがあるという。今は少なくなっただろうが、アパートで外国人お断り、なんてのも比較的最近まで平気であったと思う。私が学生の頃、コンビニで早朝のアルバイトをしていたのだが、同じアパートの友人A君も仕事したいとオーナーに申し出たところ、A君の大学を指摘して「B大学さんは勘弁して下さい」と断られた。なんでも、以前にB大学生がアルバイトで不始末をしたらしい。まさかB大学の学生がみんな一律に犯罪者だと本気で信じているわけではなかろうが、オーナーの一種の気持ちの整理の面もあったろうか。やっぱり我が国には、地域や学校など、出身属性でもって決めつける精神風土が残っているように感じる。でも、逆に出身で厚遇することだって多い。藩閥、地域閥など。厚遇とは行かないまでも、「おおあんたも盛岡出身か、よく来たね」と、話が通りやすくなったり、うち解けたりする。冷遇も厚遇も、いわば表裏のようなものだ。かといって人種間の抗争のように硬直的なほどでもない。そもそも同一民族だ。歴史上の遺訓や個人的できごとのため、気持ちの整理として落ち着かせる面が多分にある。何かの契機で解消もできる。今思えば、子どもの頃は、出身でもって何か人を定型化しようと考えていた。祖父の影響か。例えば秋田の人はこうだ、とか。血液型と性格の関係のようなもので、ある程度まで面白さはあるが、本気で考えていくと破綻する。でも、なぜか私は本気で定型化しようとしていた頃があった。中学や高校で交友が多様化して、考え方も均らされたように思うが、ひょっとして意識の根底に残っているかも知れない。今日13日は祖父の誕生日だ。明治44年生まれ。一兵卒として海軍従軍が長く、南洋の戦歴をよく聞かされた。生きていれば97歳か。
2007.03.13
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夜が明けて外を見たらビックリ。積雪です。今季最も降り積もった感じです。とは言っても道路を通った車のタイヤの後はアスファルトが覗いて見えるくらいで、大したことはないのですが。さて、久しぶりに雪かき(雪掃き)に出動。行ってきます。
2007.03.12
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都知事選の浅野氏出馬にある程度関心を持ってみているが、ところで河北新報がなんでそこまで力入れるのだろうか。出馬の意思を表明した2月28日の電子号外。今では特集を組んでいる。行政の透明性や地方分権の検証を深める意味で特に取り上げているということだろうか。別に取り上げて悪いというわけではないが、浅野応援の幟旗を揚げたようで、違和感が消えない。地方分権と地方政界の動き、という視点から取り上げた、と上に書いたが、やっぱり違うだろう。浅野県政の検証、浅野スタイルの解説、なのだろう。それもそれでいいのだけど、宮城県や東北の人には特集するほどの問題ではないと思うが。河北新報も一つの「東京大進出」的な積極志向でいるのだろうか。それも社の姿勢だから構わないが、東京の人に読ませる意図ならば、やっぱり浅野持ち上げになるのではないか。3月7日の社説(東京都知事選/浅野氏の挑戦の意味は?)が浅野出馬の意義の理解なのだろうか。わからないではない、観念的に過ぎて、それじたい浅野氏の受け売りになっているように思う。もう少し冷静な姿勢になれないものか。■過去の日記 ○「浅野氏の都政」を考える(07年3月3日) ○浅野宮城県知事の県政を検証する(その2)-情報公開の光と浅野流の限界(05年11月22日) ○宮城県知事選挙の論戦の中身について(05年10月16日) ○宮城県知事選挙、浅野知事の「県民文化を守れ」発言について(05年10月7日) ○浅野宮城県知事の県政を検証する(その1)-財政改革(05年10月4日) ○「無党派」浅野知事のいう「脱政党」民主主義とは何だろう(05年9月29日)■従来の河北新報ネタ(他にも随分書いたように思いますが...) ○不適切動員を考える(07年2月13日) ○河北新報の誤字(07年2月11日) ○河北新報を賞賛する(06年5月24日) ○河北新報関係タブロイドについて(続)(06年5月5日) ○河北関係タブロイド各紙について(06年04月10日) ○河北新報の梅原市長評を考える(06年2月28日) ○立川反戦ビラ事件東京高裁有罪判決と各紙報道(特に河北新報)(05年12月12日) ○今日の河北新報の記事2題をもとに考える・続(05年11月7日) ○今日の河北新報の記事2題をもとに考える(05年11月7日) ○仙台市バス乗車拒否で賠償請求の件について(05年11月3日) ○あれ「横手市」がないよ!(05年10月2日) ○河北新報の誤植について考える(05年9月20日)
2007.03.11
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我が家には吹き抜けがあるのですが、真下の3坪程度の1階部分が暗闇になっては困るなと思い、完全に2階の床を抜くのではなく、1本の横木を渡すように設計しました。この写真がその横木クンです。横木の上にホコリがたまりますから、タマに掃除をします。今朝も、子どもに手伝って(邪魔して)もらいながら掃除しました。その時に気付いたのですが、樹液がしみ出て小さな粒になって固まっているのです。写真では見えにくいかも知れませんが、小さくツブツブになっています。実は数年前には、もっと大きなツブもありましたが平気で掃除していました。今回は、この部分だけちょっと残してあげました。我が家も10年。その間にゆっくりと材木の中から這い出した。むげに捨て去るのもかわいそうだし、何かの記念に琥珀色の小粒君を残しましょう。思えば、最初の頃は、毎晩のように材木が乾燥してひび割れる音がしたものだ。いつの間にか止んだけど、樹液は私の掃除で捨て去られても中に残っているのだ。そして、子どもたちの成長の声を聞いてきたのだろうか。西岡常一さんじゃないが、まさに、木は生きている。
2007.03.10
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今朝(10日)の新聞では、東北の1月末での高卒者就職内定状況が出ている。おおむね好調で秋田が幾分伸び悩んだが、福島、山形など昨年よりも改善。経済の回復基調を反映しているのだろう。この種の記事を見ると、いつも宮城と青森に注目する。両県とも他4県に比べて低いのだが、「したくてもできない」から低いのと、「できるのにしない」から低い、と思われるからだ。フランクの公式を思い出す。■関連する過去の記事 福島県の高卒内定率が全国一(06年5月17日)
2007.03.10
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3月になって早朝に小鳥が庭に来てくれるようになりました。暖冬とはいえ、仙台はここ数日は雪が舞うなど結構寒い朝です。変わった春だな、と小鳥たちも感じていることでしょう。さて、無知な私にどなたか教えて下さると大変助かります。まず、この鳥はジョウビタキで良いでしょうか。オレンジに近い黄色が印象的です。今日(9日)の朝、1羽で飛んできて、すぐに去ったので、うまく撮影できませんでしたが。次の画像は3日ほど前の朝のものです。これはハトの仲間でしょうか。羽の一部が黄色いのが特徴ですが。わが庭の畑でしばらくたたずんでいました。よろしくお願いします。
2007.03.09
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日本は狭い国土ながら山国で川も急流だ。そのため随所に川の水が急落する滝があり、実に多様な個性を見せる。東北にも素晴らしい滝が多い。加藤庸二『日本滝めぐり 名瀑から隠れ滝まで386』(JTBキャンブックス、1996年)に紹介されている東北の滝を拾ってみた。日本の滝百選(1990年)に選ばれているものには印をつけた。------------安の滝(百)(秋田県)滑川大滝(百)、火焔(ひのほえ)の滝(山形県)暗門の滝(青森県)三条の滝(百)(福島県)幸兵衛滝(秋田県)くろくまの滝(百)(青森県)奈曽の白滝(秋田県)法体の滝(百)(秋田県)銚子ケ滝(百)(福島県)回顧(みかえり)の滝、百尋の滝(秋田県)------------このうち、本の最初のコーナー(素晴らしい滝の世界)で大きな写真で美しく紹介されているのは、東北では安の滝(やすのたき。北秋田市旧阿仁町)だけ。マタギの娘安子が悲恋から身を投じ、月夜の晩に長い髪をすくという伝説があるそうだ。そのとおりに岩肌を細かい糸筋のように水が落ちていく。落差90メートル。美しい滝だ。こうして見ると、秋田県に名所が特に多いようだ。この本では、写真で紹介した以外にも滝のリストがある。東北関係では以下の通り紹介されている。------------青森県 雲井の滝 銚子大滝 松見の滝(百) 白布の滝 玉簾の滝 双竜の滝 白糸の滝 みろくの滝岩手県 大空の滝 鳥越の滝 涼風の滝 不動の滝(百)宮城県 秋保大滝(百) 姉滝(仙台市) 不動の滝 三階の滝(百) 不帰の滝秋田県 茶釜の滝(百) 七滝(百) 白瀑 亀田不動滝山形県 白布大滝 白糸の滝(百) 七ツ滝(百)福島県 幕滝 トッカケの滝 乙字ケ滝(百) 平滑の滝■関連する過去の記事 日本三大名瀑(06年11月10日) 鳥海を訪れる(06年7月30日)「元滝」の画像があります
2007.03.09
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今朝(8日)のラジオ放送で、山形では良く納豆を食べますね、との話があった。豆類の生産が多いからでしょうか、餅を食べるにも納豆餅。うどんを食べるにも納豆と醤油のタレにつける食べ方(ひっぱりうどん)もあるそうだ。 なるほど、山形の人は納豆が好きなのですか。そこで、一応統計を見てみた。かつては、東日本が圧倒的に消費量が多かったようだが、最近は健康志向もあってか平準化しているとか。 平成18年家計調査から整理(1年間の支出金額。単位は円。農林漁家世帯含む。県庁所在都市別の比較である)。------------札幌市 4,230青森市 5,699盛岡市 5,584仙台市 5,362秋田市 5,198山形市 5,522福島市 6,305水戸市 6,332宇都宮市 5,474前橋市 5,110------------これ以外で5千円以上の都市は、富山市の5,423円だけ。 水戸市は堂々全国第1位。前回は福島市に王座を譲っていたそうだから、首位奪還。第2位が僅差で福島市、第3位青森市、第4位盛岡市、そして山形市が第5位だ。 逆に低いのは、和歌山市(1,629)、大阪市(2,017)、高知市(2,403)、岡山市(2,524)、徳島市(2,608)、鳥取市(2,628)、高松市(2,800)、那覇市(2,902)までが、3千円未満。 4千円未満では、北九州市(3,008)、名古屋市(3,010)、津市(3,022)、京都市(3,058)、松山市(3,091)、広島市(3,094)、大津市(3,122)、長崎市(3,159)、松江市(3,189)、岐阜市(3,259)、宮崎市(3,266)山口市(3,317)、佐賀市(3,696)、熊本市(3,903)、静岡市(3,979)となっている。 平準化とは言うが、西と東で相当差がある。以外なのは、新潟市(4,735)、金沢市(4,036)が富山県をはさんで低いこと。納豆文化圏は、やっぱり東北と北関東のようだ。 ところで編集長一家の年間支出額を推計してみた。大概の場合、朝飯に親子で食べている。1日に1パック(4個)を消費するペースで、年間1万円はゆうに越えます。立派ですね。最後に、仙台納豆の由来を。幕末に三百人町の堀江某が作ったのが仙台の納豆の始まりで、現在の日の出納豆。明治の一時期は岩出山納豆が席巻したが、やがて明治末期に沢松真が培養に成功した納豆菌を利用して、三浦二郎が工業化に成功して衛生納豆を創始。仙台は今でも全国屈指の納豆生産量を誇るのだそうだ。
2007.03.08
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牛タンカレーがあたり、昨夜宅配で届けられました。NTTのフレッツの広告を見てプレゼントに応募していたもの。6歳の下の子がズバリ当選。自分宛の宅配でビックリしたようですが、みんなに良かったねと言われ、自分で開けてピースサインでした。我が家は幸運なのでしょうか。実は、昨年秋に私と上の娘(9歳)がハガキを書いたら2人とも当たり。我が子はコメントが広告に出るという光栄?にも浴しました。今度は自分も、と妹も一生懸命ハガキを書きました。一応私も書いたのですが、私はハズレのようです。でも、大規模なキャンペーンで結構応募も多いと思うのに、浅野史郎さん並みの3回連続当選で、ホンマにありがたいことです。NTTさん、協賛企業さん、ありがとう。■関連する過去の記事 我が子がデビュー?(07年1月6日) 大当たり!(06年12月01日)さて当選に浮かれながらも、「おだずまジャーナル」としての勉強の成果を。にしき屋ブランドで、レトルトの牛タンカレーと牛タンシチュー。株式会社西木食品さんで、岩沼市にあります。HP読むと楽しいです。地元宮城の素材を全国に広めて欲しいですね。
2007.03.08
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戸板保佑(やすすけ)は仙台藩士で和算家・天文学者。中西流算術を青木長由に、天文暦術を遠藤盛俊に学ぶ。宝暦3年(1753年)、45歳で京に上り、土御門家陰陽頭の安倍泰邦を助け宝暦改暦に加わる。先に改暦に加わっていた関流の数学者山路主住に師事し、「關算四傳書」の編纂を始め安永9年(1780年)72歳で完成。山路に学んだ関流数学を仙台に伝えた。また、天文暦学については、この後幕末まで、仙台藩が毎年の七陽暦を計算して京に献上する慣わしになったほどである。 「關算四傳書」(関算四伝書、せきさんしでんしょ、宮城県図書館伊達文庫所蔵)は、平成15年に宮城県指定有形文化財(書籍)に指定。「關算四傳書」は、「關算前傳」「關算後傳」「關算要傳」「關算完傳」の4種全511巻からなり、方程式論・行列式論などを創始した関孝和(1640~1708)以降に著述されたすべての関流算書を集大成し、さらに校訂と評論を加えており、我が国の和算史上屈指の資料とされている。また、21歳から月食観測を始め、以後50年以上にわたり自分で作った渾天儀(渾儀)で天体観測を続け、「仙台実測志」に詳しく記録した。寛延3年(1750)には御城にて、天文の道具渾天儀と象限儀、地球儀、万国図などを藩主伊達宗村に御覧にいれる栄誉に恵まれる。さらに宗村自らが戸板邸を訪れて観測の様子を御覧になったという。月食17回、日食41回の観測回数は世界随一と言われる。そのほか、太陽、月、惑星の位置を年月日によって表にした七曜暦を作成した。太陽の観測をもとにした戸板の計算は1年が365.25日で(現在は1年=365.2422日)、正しい暦づくりに大きく貢献した。(仙台市の教材)■参考 宮城県図書館資料 ほか
2007.03.07
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米沢ではイナゴのことを、わざわざ「仙台いなご」と呼ぶそうだ。米沢藩のタンパク源として食されたが、おいしくないものの代名詞として仙台の名を冠する。仙台文化出版社編『仙台づくし』(せんだい新書3、仙台文化出版社、1992年)に出ていた。まずいものに仙台と名付けるのは、米沢人の仙台に対する見方を反映しているのだろうか。ちなみに編集長もイナゴはどうしても食べられません。日ごろ好き嫌いはダメだと子に言い聞かせますが、あれだけはダメです。この本は、実は「仙台時間」を調べようと思って読んだ。初めて仙台に住んだ学生時代に、ある人に、集合時間には遅れるもんだよ、だいたい30分くらい、仙台時間だからね、と言われたことを思い出したから。ルーズな仙台人の象徴だろうか。そこまで本質的な文化論ではないとしても、おそらく「仙台時間」を聞いたことのある人は少なくないと思う。その代わり、ズバリ「仙台気質」の項があって、次のように書いています。------------〈仙台気質〉とは〈仙台人〉の感情や行動に表れる特有の気性や習慣などの傾向をいう。良くいえば堅実、着実、確か、安定、忍耐強い、質素であるなど。悪くいえば非融通性、消極、かたくな、保守的、閉鎖的、地味、不活発などがあげられる。他人に対してなかなか心を開かないが、いったん親しくなると、つきあいを大事にする。------------仙台と名の付いた語を集めたこの本、他に面白いのでは、○「仙台語彙」 エズイ、コワイ(疲れた)、ナゲル(捨てる)、ビッキ、マナグ など○「仙台人」 古いものを簡単に捨て新しいものを摂取する傾向。近くの地つきの仙台人の足は引っ張るが他所からの来住者には適当に開放的と同時に差別的。頭で考えても行動を渋り、粘っこさがなく淡泊でものぐさ。早くさじを投げてしまい責任は他人のせいにするなど、東北人のイメージとはひと味違う中途半端さ(『比較仙台人考』から)
2007.03.06
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久々にマクドナルド。昨日のことです。大人は当然ながら!100円マックですが、子ども達は、姉が本日販売終了のメガマックのセットで、妹がハッピーセット。写真はハッピーセットで下の子が選んだオモチャ。フタを開けるたびに、ドラエもんとドラミちゃんが交互に顔を出します。それと、下の方のスロットに紙を差し入れるとスタンプもできるという、意外とよく出来ています。カゲでカチャカチャやっておいて(シャッフルする意味)、開けるとどっちだ、当たるかな、という感じで運勢占いみたいにやると、結構楽しい。私は3回連続でドラミちゃんに賭けて3連敗。ところで、店の中のトレイを片づけるコーナーに、同じオモチャが1個置いてありました。恐らくは、どこかの子どもが置いていったのでしょう。以前にも別の店で同様のシーンを見ましたが、どうもやり切れない。オモチャもかわいそうだし、ちょっとだけ手にしてポイと捨てる人間の心もやり切れない。我が子に話したら、あっ、じゃもらっていこう、と。さすがは我が子。しかし、それは止めさせた。たしかにこの手のオマケのオモチャは短命なのがほとんど。でも、折角だから、何とか楽しさを見いだして遊びたい。親の貧乏根性が影響しているのだが、あるもので楽しく遊ぼう。つまらない、と言ってしまったらオシマイ。面白いと思えば色んな遊び方がある。この画像は今朝の朝食の時。下の子にとっては朝の運勢占いだったようです。私は、朝もハズレました。おかげで、今日も一日疲れました。
2007.03.05
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春到来。ベガルタは快勝。NHKテレビでチョット見ました。動きが良くて、もっと得点できたんじゃないかとも感じたけど、長いシーズンまずは緒戦の勝利を祝福したい。さてイーグルスは、オープン戦初黒星も、ここまで若手の台頭、盗塁やバントなど多彩な攻め。3年目にしてAクラスも夢じゃない、何かワクワクする感じです。投手陣も整備され、昨日の試合では、インチェと有銘が良かった。有銘は夏男だけど、暖冬の影響?か今季は頭からガンガン行けそう。あれだけ戦力になっているのに、成績(通算5勝)が意外ですが、フルシーズン活躍すれば自ずと柱になれるでしょう。そして、インチェ。今朝の河北新報では、両左腕の活躍で投手層に厚み、という記事でした。あれ、私大変失礼しました。小さい声で言いますが、実は、インチェが左腕だったことを忘れておりました~!こんなイーグルスファンですみません。でも昨季は期待されて最初でつまずきましたね。忘れてしまったのよ。ごめんなさい。顔は覚えていたけど。インチェいいぞ、頑張れ。オープン戦が好調過ぎると開幕を境にダメになるというパターンも少なくない。まあ、こっちは昔の近鉄で十分味わされていますから、何も怖くはない!ですよ。そう、選手の皆さん、特に若手の皆さんはガンガン行って下さいよ。この勢いで選手層の底上げを。
2007.03.04
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何で今さら浅野史郎を取り上げるのか、と思うけれど、仕方がない。宮城県民としての責任だ。一度は書かねばなるまい。先日コメントを求められた。なぜ今「浅野都政」なのでしょう。えっ、そんなの知りません、第一宮城の問題じゃない、判断するのは都民だし、それに浅野氏の考えは一筋縄じゃないから... 聞かれても困る。でも、宮城県政を担った人なのは事実だから、その決意のほどは知らんけれど、浅野県政とは何だったのかを東京や全国の人に対してお示しする責任があるようにも思う。そんなわけで、この場をお借りしてお話ししたい。浅野県政とは何だったのか。本質的に2点に集約される。この2点を振り返りながら「浅野都政」を展望してみたい。第1点は、浅野県政の手法の側面。それは、中身ではなく、スタイルの華麗さに尽きる。「見せ方」の政治とも言える。周到に環境を読んでは節目節目で自ら「局面」を作り、行動で演出する。タレントだ。(詳細は繰り返さないので下記の過去の記事を参照下さい。)都知事選出馬で何を訴えるのだろうか。当然スタイルが前面に出るだろう。石原都政の暗闇や閉塞感に風穴を開ける、という流れを前面に押し出すはずだ。これが通じるかどうか、それは私には批評できない。ただ、感覚的に思うのだが、石原氏の親族政治的なマイナスイメージや、多少の汚点があったとしても、心身共に強い東京を作るという新保守主義的発想は相当都民の共感を得ているのではないか。とすれば、浮動票のマスが百万人単位であるとは言っても、宮城のような浮動の振幅は、相対的には実は広くないように感じる。宮城なら、情報公開、警察批判、男女共学のようなイッシューで、振幅させることが相当可能だっただろうが。もう1点。極めて重要なことなのだが、浅野県政が3期も継続した政治的環境要因だ。それは既存政治勢力のだらしなさに尽きる。最初はゼネコン汚職の出直し選挙での快勝。これは良いとしても、本質的に短期的なリアクション政治である浅野流を長期政権たらしめたのは、再選の際だ。2選目は、自民と新進の2大政党がタッグを組んだのに惨敗。3選目は候補擁立すらできなかった。県民が主役の選挙、新しい民主主義、など浅野氏に良いように言われ放題。宮城県政と異なり、都政は一地方政界ではない。党も本気で対応する。国政にモノ申す経済界リーダーも有権者だ。政治経済リーダーの名刺を1冊に集められるような宮城県とは、量も異なるし、人物も違う。批判も本気だ。浅野氏の自在流がどこまで通用するか。もっとも、私は浅野氏が政策として何を掲げるかには注目している。来週には出るのだろう。氏の政治スタイルの東京版具体化と、周到な情勢分析の成果が、いかなるモノなのか関心を持っている。■過去の日記 ○浅野宮城県知事の県政を検証する(その2)-情報公開の光と浅野流の限界(05年11月22日) ○宮城県知事選挙の論戦の中身について(05年10月16日) ○宮城県知事選挙、浅野知事の「県民文化を守れ」発言について(05年10月7日) ○浅野宮城県知事の県政を検証する(その1)-財政改革(05年10月4日) ○「無党派」浅野知事のいう「脱政党」民主主義とは何だろう(05年9月29日)
2007.03.03
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物騒な事件が昨日(2日)あった。社民党宮城県連に政治結社構成員が乱入して、刃物を突きつけて福島党首の街頭演説を止めろと脅したという。県連の事務所は二日町だそうだ。大学生の頃に一度社会党の県本部を訪れたことがあるが、当時は一番町一丁目だったような気がする。共産党の事務所と混同して記憶しているかも知れない。もちろん政治活動をしていたわけではなく、政治学のレポートの関係である。日本社会党の支持基盤や人材登用などを研究していたため。当時は既に往年の勢いは衰えたが、全国的にマドンナ旋風など新たな風も吹いていた時代だった。小学校や中学校の頃は、江田三郎の離党や飛鳥田委員長就任などの話題があった。既に「道」の路線は捨てられていただろうが、シンボルとなるスターがいた。政界再編を経て、今や護憲と市民運動だけの小政党になってしまった。それでも宮城県議会では6人の所属議員がおり、国会議員も1人頑張っている(菅野さん)。国政は別としても、地域レベルで活動する人材として貴重だ。そういえば、学生の頃は北海道と長野が伝統的に社会党の強い地域だった印象がある。現在はどうだろうか。
2007.03.03
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子どもの作ったおひな様です。
2007.03.02
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先日一番町4丁目のカワイさんでピアノレッスンを受けてから(それはウソです)、店の外に出たら、真向かいで工事中。何と、あの半田屋が3月上旬に開店、だそうです。3タイプあるうちの「大衆食堂半田屋」ですね。個人的には「めしのはんだや」が好きでしたが。昔は稲荷小路にもあって、朝ごはんでお世話になりました。一番町に堂々復活ですね。■関連する過去の日記 「はんだや」と「びっくりドンキー」(06年1月21日) 仙台百景画像散歩(その2 はんだや)(06年3月18日)■シリーズ仙台百景 以前の記事です。こんな企画で100枚まで続けるのが目標です。 ○仙台百景画像散歩(その18 撮影成功!霊気のトンネル)(07年2月6日) ○仙台百景画像散歩(その17 変な漢字の看板)(07年1月28日) ○仙台百景画像散歩(その16 駅前東宝ビル)(07年1月13日) ○仙台百景画像散歩(その15 空から見た仙台)(06年12月29日) ○仙台百景画像散歩(その14 光のページェント)(06年12月13日) ○仙台百景画像散歩(その13 東京スター銀行)(06年11月30日) ○仙台百景画像散歩(その12 建設ラッシュ再来?)(06年11月10日) ○仙台百景画像散歩(その11 E721系電車)(06年7月25日) ○仙台百景画像散歩(その10 ワンコイン端末)(06年7月7日) ○仙台百景画像散歩(その9 ヤギさんの看板)(06年6月19日) ○仙台百景画像散歩(その8 キック治療?)(06年6月18日) ○仙台百景画像散歩(その7 ホテルモントレ)(06年6月4日) ○仙台百景画像散歩(その6 佐々重ビル)(06年5月24日) ○仙台百景画像散歩(その5 車止めポール)(06年4月29日) ○仙台百景画像散歩(その4 オロナミンC)(06年4月4日) ○仙台百景画像散歩(その3 東仙台案内踏切)(06年3月22日) ○仙台百景画像散歩(その2 はんだや)(06年3月18日) ○仙台ミステリー?風景(06年3月4日)
2007.03.01
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