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宮古市で恒例の冷麺早食い競争があって、優勝者は約1分で完食したそうだ(岩手日報記事)。浄土ヶ浜まつりの一環として行われているそうで、通常の10倍の辛さの汁の冷麺なのだが、1分で完食とは素晴らしい。優勝者した主婦の方は、2月に花巻で行われた権威ある「わんこそば全日本大会」でも優勝、盛岡の「全日本わんこそば選手権」で見事第2位、最近はTVでも有名な人だ。それにしても、すごい。■関連する過去の記事 ○もりおか三大麺(06年11月18日) ○そば王国山形(06年11月17日) ○東北のめん類データを見る(06年11月14日)
2007.04.30
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残塁の山でしたね。娘2人とも行けるので楽しみにして、選手別の応援歌の予習もして臨みました。青山初回の3点はちょっと意外。4回のリックの併殺打。そして6回の満塁の場面、山崎の見逃し三振は痛い。次の画像は最後の打席の憲史です。右腕の江尻になって出番が回ったのですが、凡打。曇り空でしたが、終盤には晴れ間。フルスタ正面には鯉のぼり。良い天気の中仙台駅まで歩きました。嶋のホームランだけが収穫の、ちょっと淋しい感じの試合でした。これでひょっとして最下位でしょうか。
2007.04.29
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もう1週間経ったが統一地方選の後半戦。宮城県のある町村の議員選挙の当選者にある人の名を見つけた。かなり下位の方だがなんとか当選。女性でまだ40代前半の若さ。町村部では意外と40代は珍しい。この方は衆院選の宮城4区に民主党から立候補した方だ。もう10年前の96年に行われた小選挙区制初の総選挙では、現職衆院議長経験者に前県議が挑んで敗北。次いで行われた2000年の総選挙で、やはり現職の大物に挑んだのがこの方。30代前半のフレッシュさを訴えたが、結果は惨敗。政治家秘書出身で民主党公認だったと思うが、どういう経歴だったかよくわからない。当然その後の動静も報じられなかった。今回の報道では、観光業の会社役員となっていた。わからないから想像するしかないが、地元の暮らしを良くすることに専念するのか。それとも政治キャリアをまず地元から再スタートするのか。ところで民主党との関係はどうなったのだろうか。最近でも民主党は仙台の若い女性候補者を擁立して選挙に連敗した。国政レベルの政治家もまだ若いのではあるが、政治家のキャリア形成を党として真剣に考えているのだろうか。民主が強い宮城、とは一時のバブルだったのか。
2007.04.29
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宮城県もそうだが、全国的に春の大会の参加辞退が相次いで、もう高校野球はボロボロ状態だ。昨日高野連は専修大学北上高校に対して正式に対外試合禁止の処分を出した。こうなると同様の実態にある全国の有力校も同列に扱われるはず。申告を渋ったり見え見えの言い訳をしている学校ほど「悪さ」を印象づけることになりかねない。虚偽申告の点はともかくとして、そもそも特待生制度はそんなに問題なのか。日本学生野球憲章に反するという形式的違法性をどこまで貫くのか。高野連が解釈を出したと言うが(記事)、学業に着眼すればセーフ、野球部活動が必須の条件となっていればアウト、ということらしい。形式的にはわかるが、現実には判断は難しいし、学校によってはあくまで学業や経済理由だと抗弁するところもあろう。そもそも高校野球はどうして特待制度をそんなにまで忌避するのか。高野連の解釈が自ずと示しているように学業の特待生は許容するのだし、他のスポーツについては関知しないのだから、野球だけそのように厳しく律することに国民的な同意が得られているかどうかだ。以前にも記したが、問題の根本はアマスポーツを土壌とした不透明な金銭授受、はっきり言えば関係者の金儲けの排除だろう。特待で学生が有力高を目ざすこと、また家族が経済的に救われることは、それ自体は問題ないことだ。ただ、その純粋な制度にさまざまな悪弊がコレステロールのようにはびこってくる。問題は関係者のモラルなのだ。徹底的に透明化することは大賛成。だが、対外試合禁止などという、これまた形式的な処分で学生の活動の道を閉ざす結果をとることは、大変悲しい。高校生に悪い点はないのだ。さらに付言すれば、国民の見方にも良くない点がある。これも以前に記したが、一部の私立高校が優秀な選手をかり集めることに対しての冷ややかな見方だ。地元選手で正々堂々とした県代表となるべき、などという情緒的などうしようもない議論まで飛び出してしまう。もっとも、申告に検討すべき点もある。脱落者問題だ。高野連などは知った事じゃないと言うだろうが、いかに自らの意思で入部した高校生とはいえ、まだ若い退部学生のケアを自己責任という訳にはいかない。これは学校自身が真剣に考えて欲しい。いずれにしても、憲章に象徴されるペーパー上の「フェアプレー」を貫徹しようとして、そして出す処分は生徒の野球活動禁止、という対応ばかりでは、高野連の姿勢も納得をえられまい。■関係する以前の日記 ○本荘高はフェアプレー違反?-雨天コールド2題(06年7月23日) ○一関学院の甲子園出場を応援したい(06年2月2日) ○高校野球の「野球留学」論議について再び考える(05年12月2日) ○高校野球の「野球留学」抑制論議を考える(05年11月25日) ○高校生の「野球留学」を考える(05年10月20日)
2007.04.28
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連休前半にはフルスタで三連戦。なかなか5割のカベが厚いですが、4月最後に3連勝と行きたいですね。明日はいよいよ岩隈。先月末の本拠地開幕戦は、突如のリタイア。気候も試合も寒かったですが、今回はお願いしますよ。本当は明日行きたいのですが、子ども達の都合もあって、日曜日にします。今度は我が子が2人とも参戦します! 楽しみですね。チケットは先ほど午後9時頃にローソンで買ってきました。以下は私の勝手な大予想...明日は岩隈が5回を無失点。相手の金村も好投したが、小倉、渡辺、松本、最後は福盛で締めて、序盤の1点を守って1-0で勝つ。エース岩隈の初勝利とクローザーの復活がチームに勢いをもたらす。29日の日曜日は青山の好投に、打線がホセと山崎のダブル満塁ホームランで大爆発。10-3で勝利。30日(月)は牧野が三振10個を奪う力投に、完全復活の福盛が締めて、3-1で勝利。5割復帰を果たして4月中に3位に戻ったイーグルスの勢いは止まらない。ヤフードームのIT対決で再びSB戦3連勝を狙う。1日の初戦はオンユがあわやノーヒットノーランの好投で勝利。2日の第2戦は永井が序盤に崩れかかったが、松崎と松本が持ちこたえ、打っては礒部の逆転打。松崎が涙の初勝利。3日の第3戦は田中マー君の快投と、リック、ホセ、礒部の3者連続アーチで快勝。いやいや、イーグルスの牛タンパワーは止まらない。千葉マリンに場所を移して、対ロッテ初戦の4日は朝井を先発に抜擢。カーブが決まって快勝。これで9連戦の先発陣も相当楽になった。5日は中6日で岩隈が登板し勝利。6日は青山、松崎、松本、渡辺、福盛と左右の方程式がピタリと決まって、遂に9連勝を完成!!...ああ、書いていてホントに気持ちいい。
2007.04.27
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昨夜の家路は寒かった。いつものようにラジオでイーグルス応援しながらの帰り道。風が強い上に、雪なのか桜の花びらなのか飛んでくる。なんだこりゃ。寒さをこらえてラジオの音量を高める。よし、憲史が追加点だ。何とか家にたどり着いて、夕食。その後、風呂でラジオ応援していたら、9回ウラ福盛打たれ同点。最後は寝床で延長戦を聴いたが、寝てしまったらしく、夜中につきっぱなしのラジオを消した。2点くらい取って勝ったような気がしていたが、やっぱり夢だった。
2007.04.27
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平成の大合併前は、いわき市と言えば全国一広い市がキャッチフレーズだった。人口も仙台市に次いで東北第2位が自慢。しかし、清水市と合併した新生静岡市(03年)に面積の王座を明け渡し、現在では高山市が全国第一位で、いわき市は第10位にまで下がった。高山市は大阪府や香川県よりも広い面積を誇る。これを受け、いわき市合併10周年の昭和51年に制定した市民憲章にある「日本一広い面積を持ち」の部分は、やむを得ず削除したそうだ。人口は35万人で、今なお東北6県では仙台市に次いで第2位をキープ。これに郡山市(34万人)、秋田市(33万人)、青森市(31万人)、盛岡市(30万人)、福島市(29万人)、山形市(26万人)、八戸市(24万人)と続く。かつては仙台以外の30万都市は唯一いわき市だけだったが、やがて第2位の座も明け渡すかも知れない。面積日本一に37年の間君臨したいわき市だが、そのキャッチフレーズどおり、規模の大きさで注目された合併だった(市HP資料)。新産業都市の指定などを契機に、石炭産業からの脱却をめざして、昭和41年(1966年)に14の市町村の大同合併によって誕生した。現在は工業を中心とした産業都市に生まれ変わり、行政権能上も中核市として立派な都市である(東北では他に青森市、秋田市、郡山市)。当時に14もの市町村を一気に合併することは相当な困難があっただろう。市だけでも5市(平、磐城、勿来、常磐、内郷)があった。新市名も日本で2番目の平仮名の市として話題を呼んだが(最初の平仮名市は青森県むつ市)、これも事情があるそうだ。当地の呼称(岩城、石城、磐城)を採用したのはもちろんだが、大同合併で協同してやっていくように、聖徳太子の十七条憲法の説く「以和貴」(和を以て貴し)の意味を込めたのだそうだ。いわき市誕生の経緯をみると、地域再生の願いを込めて新しい町を作った40年前の常磐地区の人たちの思いが伝わってくるようだ。平成の合併では安易な命名も散見されたが、いわき市の名には、単にひらがな命名という話題性ではない、熱い思いがあったのだ。面積の点では王座を譲ったが、その壮大なまちづくりの夢は今に実を結んだのではないだろうか。そしてこれからも大同合併と協同の町として歩んで行って欲しい。面積日本一の語句が市民憲章から落ちようとも、いわき市の誇りと実績は何ら揺るがない。
2007.04.26
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昨日は秋田魁新聞社のサイトの隣県の新聞社について書きました。ところでわが隣県の山形県だと山形新聞ですが、同社のサイトには、「隣県情報」コーナーとして、6つの新聞社がリンクされています。東奥、岩手日報、秋田魁、河北新報、福島民報、新潟日報。福島で同じく共同通信加盟の民友はなぜか除かれていますが、新潟を含む東北全体を紹介しているのが、私は見識ありで素晴らしいと思います。この延長で各新聞社のサイトを確認します。○東奥 お隣さんNET 北海道新聞、秋田魁、岩手日報○岩手日報 北東北ネット 東奥、秋田魁福島民報、福島民友は特に東北のリンクはなし。河北新報はもともと東北全体がエリアだと思っているから、各県別の記事検索のスタイル。以上から言えること。北東北3県は相互完結的なまとまりを認識している。福島では東北としての連帯感が薄い。となると、やっぱり山新がベストですね。東北各県をあまねく、そして河北新報も毛嫌いせずに(!)、宮城の新聞と位置づけて(?)隣県情報の一部に組み入れています。
2007.04.25
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秋田魁新報社の記者が飲酒運転。しかも無免許の疑いもあるという。ニュースによれば、前車に近づいてはブレーキを踏む不審な車両があると通報を受けた警察が検挙したという。今朝の新聞では、統一地方選挙の取材の後に支局長等と飲酒した後の運転だという。何とも呆れた話だ。飲酒運転はダメだと知りつつハンドルを握る行動は、見つからなければいい、という無責任極まりない態度だ。このような人間を強く非難したい。同社のサイトをみたら、社告のような形ではないが、一般の記事として社のコメントが紹介されていた。ところで同社のサイトの一角に、隣県の新聞社サイトというコーナーがあって、東奥、岩手日報、山形新聞がリンクされている。隣県ならわが宮城県とも、108号線で大崎市と繋がっているのだけど。宮城は隣県という意識がないのか。それとも河北新報をリンクするのが嫌なのだろうか。
2007.04.24
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日曜日に用事があって家族4人で東京に行った。しかも車で。私は東北自動車道で那須や日光より南に、つまり首都圏方面に入るのはもう10年以上も体験していない。宇都宮からは確か3車線だったな、それと首都高は合流分流で間違わないように気を付けよう、という程度だ。走っていて、アレッと思ったのは、群馬県の看板が出てきたこと。館林だ。館林は小山から両毛線で西に入って栃木県分の足利と接しているのじゃなかったか、でも、東北道は確かに小山など国道4号線より相当西側を走るけど、東北道が群馬県にまでそんなに大きく西にブレているはずはないし、あるいは群馬県の県域が東にせり出しているのだろうか、などと思いをめぐらせていた。後で地図を見た。群馬県は確かに東にせり出した形だが、まさにそこが館林市だ。だから、足利市とはよりずっと東になる。私の思い違いだ。足利市と館林市は両毛線ではなく東武線で繋がっている。しかも館林市が南に位置し、北は栃木県の佐野市、南は埼玉の羽生や加須市だ。つまり、北は栃木、南は埼玉県という南北2県の県境に、西から群馬県、東から茨城県がそれぞれせり出してきて、東西の2県も利根川沿いにあわやもうちょっとで接するような具合なのだ。だから東京から北進する交通ルートは埼玉から栃木に抜ける際に群馬か茨城のいずれかの県を通ることになる。そういえば、東北本線は茨城県の古河駅がある。小学生の頃は正確に覚えていた。今は新幹線だから、どの県を走っているか感覚がない。ちなみに、帰りは首都高の分流を一度間違えて、一旦降りてやり直してしまった。630円余計に払ってしまった形。川口線に無事たどり着いた時はホッとした。東京にいた頃は車は持たなかったけど都心部で何度か運転したし、先生の研究室の移転の際などは三田までスムーズに運転してほめられたのだけど。嗚呼、こうやって昔はできたのに、という感覚はやっぱりオジサンです。やっぱり鉄道が楽ですね。でも、後部座席をフラットにして寝たり起きたり歌を歌ったり、子ども達は楽しかったに違いない。
2007.04.23
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統一選の後半の開票は事情で東京で見ていた。NHKテレビだ。宮城の結果など出るまいと思っていたら、加美町長が再選挙、と出た。あっ、やっぱりか。東京では昭島市議会で、得票の順なら定数内に滑り込んでいるのに、法定得票数に達しないため当選せず、議員の定数割れを生じていた。長崎市長選挙で生じた補充立候補といい、選挙の制度はずいぶんといろいろあるものだ。再選挙の話にもどるが、札幌市長選挙で記憶がある。有効投票の4分の1を法定得票とし(首長選挙の場合)、これに満たない場合は民意を汲んだ首長にふさわしくない、というのだ。しかし、何を持って4分の1に満たない場合はダメなのだろう。投票率を考慮せずに有効投票の一定割合とすることにも疑問を感じる。加美町長選挙の投票率は75.88%だった。ちなみに定員割れを起こした昭島市議会議員選挙の投票率は51.57%だ。さらに疑問なのは再選挙するとしても、その方式が無効とした選挙と同じ顔ぶれで戦うことを想定していることだ。候補者の入れ替わりは可能性があるが、少なくとも主要候補が再出馬する場合、有権者の投票行動が法定得票を上回る当選者を生む保証などどこにもない。決選投票制を用いるなどするべきだ。選挙のコストも考えなければならない。加美町長選の場合、現に今回の5人は再出馬の意欲を見せているという。5人以外の出馬も可能だが、投票を分散させるだけだ。補充立候補や期日前投票の問題が随分言われているが、私はさほど矛盾しているとは思わない。少なくとも、複数の選択肢を提示された中から投票するという選挙が行われるからだ。それを言うなら無投票当選の弊害、あるいは民意の反映を本当に問題視するなら、低投票率当選の問題などを真剣に議論すべきだ。選挙制度は国会議員の既得権意識で改革は進まない。しかし国法でルールを定めてそれを地方に一律押しつけていること自体もおかしいかも知れない。まさにホームルールとして選挙の方法を地方に決めさせたらどうか。自分たちのリーダーの選び方を自分たちで決めること(自己決定)が自立の本質だろう。もっとも地方の有力者が我田引水の制度を作ってしまうから良くない、という批判が妥当するだろうが。
2007.04.22
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子どもたちが庭に出て写真を撮りました。朝食の時に下の子が芝生の上を歩く小鳥を見つけて教えてくれました。慌ててカメラを持って窓に走りましたが、飛び去ってしまいました。ハクセキレイだったと思います。そんなこともあって、子どもたちも、天気の良い暖かい朝の庭に出てみたかったようです。さて、それでは子どもの撮った写真をご紹介します。我が家の花たちです。今週は結構寒かったのですが、昨日からまた暖かくなりました。そのためか開花したようです。庭の端のこんなところも撮ってくれました。子どもの目線でしょう。庭の芝生も緑色になり始めました。今日はポカポカ良い天気です。
2007.04.21
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うちの子ども達は9時に就寝と決めつけているのだが、上の子は5年生になって体力もついてきたのか、10時頃まで寝ないでいることがある。そもそも帰宅が7時か8時だから、9時就寝も大変だ。もっとも、9時に電気消して寝ろとまでは厳しく言わないようにしている。どうせ眠れないのだろうから。上の子は赤ん坊の頃から寝付きが良くないので。それでもテレビは厳禁にしている。小学生のうちは決めつけたルールで厳しくしようかと思っているので。さて、そんな時間を何しているかというと、読書のようだ。と言っても、図書館から借りた本も早々に読んでしまうし、仕方なしに、3年生や4年生の時の教科書を引っ張り出して読んでいるようだ。今朝は起こしに行くと、枕元に3年生の「どうとく」の教科書があった。ちょっと自分のことを思い出す。田舎の貧しい家だったので家に本など少なかった。小学校の図書室から借りた本を、祖父が読んでいたのを思い出す。私も、祖父の部屋から本を借りて読んだが、議会ウン十年史とかいう大人でも面白くないものを読んだり、家の光(懐かしい)を読んだり。家の光の別冊みたいな位置づけで家庭用法律百科とかいう冊子があったが、目次を覚えるくらい読み込んだ。立ちションしたら何の犯罪、とかつまらない話なのだが。一度だけ親に本を買ってもらった記憶がある。ちょうど5年生くらいだったか。2千円くらいする本で、当時としてはビッグプレゼントだ。当然暗唱するくらいに読んだ。もちろん読書好きというのではない。本が少ないから、本がありがたかったのだ。2年前の教科書を読む我が家の5年生をみて、そんな自分を思い出して、かわいそうな気もするし、また折角読書しようとしている時期に読書の環境を作ってやるのが親の努めかと思ったりする。自分の希望をハッキリ口にするのを遠慮するところが見えてきた我が子は(私の子どもの頃と似ている)、本買ってやろうか、と尋ねても、要らない、という。でも読みたいはずだ。推理ものやファンタジーものが好きなようだ。インターネットの時代だが、じっくり活字を読むことの大切さは変わらない。
2007.04.21
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昨夜も事情で家にいなければならず、フルスタ参戦はできず。週末も予定があるので、この6連戦は結局参戦できない見込み。ああ、こんなことなら無理してでも永井や田中の初勝利の日に行くべきだった。優柔不断を嘆く。行くなら今日だが、都合がつくかどうか。さて昨夜の試合は牧野さんが踏ん張って上々の滑り出し。でもアクシデントが痛い。おそらく大事には至らないと思うので、次の登板を期待です。新人2人が初勝利のあと、牧野さんも15年目の意地を見せたいと思っていた、お立ち台で勝利投手インタビューでそう言うつもりだったという。嬉しいですね、その心意気。そして朝井投手が結果を出した。無四球というのが良い。佐藤アナのラジオ中継で、空振り三振のコールを気持ちよく聞いていた。朝井も近鉄のD1でした。頑張れ朝井投手。応援していますよ。新人ピッチャー勝利して他の投手も発奮。投手が試合を作ってくれれば、何とかなるという雰囲気が生まれています。本拠地での同一カード3連勝はイーグルス史上初。私の夢、ホーム6連戦全勝、現実のものになるんじゃあ~りませんか。今日は無失点男のオンユです。相手が変わった3連戦、最初が大事。新生イーグルスの大きな柱になるはず。頼むぞ。(やっぱり今夜は何とかフルスタに行きたい...)
2007.04.20
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ついに来ましたね。この時が。昨夜も、田中投手の初勝利のスタジアムに居合わせたい思いは強かったのだが、妻が帰りが遅いと言うことで、フルスタ行きはグッとこらえて帰宅した。勝利の瞬間は、私は風呂にて防水ラジオで聞いていた。初回こそ乱れたが、その後はキッチリ立て直し無駄な四球も与えなかった。こうして試合を作ったことが、味方の反撃を呼んだ。杉内相手に少ないチャンスをしっかりものにしたホセはさすがに4番だ。さらに田中が追加点を取られたあとには一発で突き放す。見事です。こう考えると、投手が試合を作って、好機に確実に点をとる。うん、まさしく野球の形になっているじゃないか。素晴らしいぞ、イーグルス。いいぞ、田中。初勝利は今季チームの初完投でもある。前日初勝利の永井もあわせて、投手の柱ができたことは非常に大きい。味方打線も、応援する我々も、この試合は何とかなるぞという気持ちで臨める。イーグルス進化論。一歩進んだイーグルスの勝ち方。こういう時を待っていました。さて今日は牧野投手。わがイーグルスで再び開花した実力派です。頑張って牧野さんも今季初勝利を。そして、フルスタでのホーム6連勝と行きましょう!!
2007.04.19
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昨日(4月17日)夜の伊藤長崎市長の銃撃事件は衝撃だった。重体と報じられた後、翌日未明には亡くなった。言論の自由の封殺、民主主義への脅威などと新聞各紙が論じているが、これらあらゆる批判があてはまる。市長の職を争う他の新人3候補も今日は選挙活動を自粛し、弔意とともに卑劣な行為への抗議を示した形だ。ところで、15日に告示された市長選には、現職伊藤市長の他に新人3人が立候補している。これまた新聞によるのだが、補充立候補という制度があり、19日の午後5時まで届け出を受け付けるという。投開票日は22日で変わらない。この補充立候補という制度は私は初めて知った。確かに、公職選挙法の第86条の4第6項に規定がある。いわく、地方公共団体の長の選挙で候補者が2人以上の場合に当該候補者が死亡した場合は当該選挙の期日前3日(町村長は2日)までに候補者の届け出ができる、という。(河北新報が夕刊で公選法86条と書いているのは誤りだろう。それは衆議院小選挙区の場合の規定だ。)なお、同じく長の選挙で候補者が2人以上の場合で、選挙の期日の前の日までに死亡や辞退のために候補者が1人だけになった場合には、選挙期日を5日間だけ延期する、との規定もある(第86条の4第7項)。読売新聞記事によれば、過去のの補充立候補の例としては、1980年の衆院選中に大平首相(当時)が死去し女婿の森田一氏が補充立候補(当選)。そんなこともあったな。96年の衆院選では、兵庫11区に立候補していた戸井田三郎氏(自民)が死亡し、二男の徹氏が出馬(当選)。長崎の場合は、複数の国会議員の擁立が検討されたようだが、今のところ、亡くなった市長の娘婿の新聞記者の方が立候補を表明しているという。
2007.04.18
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ラジオニュースで聞いたのだが、川内村で村営の学習塾を始め、5年生から中学生までの子どもたちの大半が入塾したという(福島民友記事)。もともと学習塾が経営的に成立しない地域なので、学習に向けた熱が上がらない。そこで村営で塾をおこして、「周りが塾に行くのなら」という雰囲気を作る必要がある。しかし、公費で塾を運営することに対する批判もある。また、育成した人材も結局他地域に出るのでないか、との指摘もあるそうだ。新聞記事では塾長は教育長、内容は郡山市の塾に委託、というから、まさに公営の学習塾だ。あんまり聞いたことがない。それなら学校教育自体を充実させれば良いとも思うが、学校とは切り離した塾に自分の意思で入る、というモチベーションを重視しているのだろうか。開村式はコミュニティセンターだというから、塾の授業もそこで続けるのか。村のHPによれば、月額1000から2000円。村の予算は年間890万円。保護者からすれば、公が運営する塾なら、内容面で学校との連携も配慮され、時間的にも合理的だろうから、と安心するかも知れない。ラジオでは、片道30分、往復で合計2時間も車を走らせて都市部の塾に送迎する親もいる、と報じられていた。その面では、ユニークで注目される取組だと言えるだろう。しかし、この村長は、学校をどう考えているのだろうか。モチベーション重視はわかるが、現在の村立小中学校をどう捉えて何を問題としているのか。一足飛びに塾に飛びつくのは、わかりやすいが学校設置者の責任はどう説明するのか。学校の先生たちはどう見ているのだろうか。
2007.04.17
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桜ほころぶ加瀬沼から、堤の端にある小さいコンクリート橋を渡ると、狭い山道を登る。しばらく歩くと、ほどなく多賀城遺跡の北側に出る。(東北歴史博物館HPの多賀城の平面図)画像は、その山道です。何とものどかで美しい風景。道を登りきると、すぐそこは多賀城遺跡。六月坂地区です。ここも桜が満開。史跡でお花見をする人たちもいました。多賀城政庁の北側に位置します。
2007.04.16
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日本で一番低い土地は、秋田の八郎潟だと思っていた。海抜マイナス3メートルの地帯なのだ。もちろん、一般人の行ける場所で低いところとしては青函トンネルの海底駅などもあるが、あくまで空とお日様の見える場所で、日本一低い場所、ということだ。しかし、実はもっと低い土地が青森にあるという。住金鉱業八戸石灰鉱山で、通称八戸キャニオンだそうだ。全国唯一の海抜下の露天掘り石灰鉱山(ヤマと言えるのでしょうか)。最深部は海抜マイナス135メートルで、今なお採掘中。無料の鉱山展望台があり、壮大な全景を見ることが出来るそうだ。■読売新聞記事■見学情報これはもう、絶対行かないけん(なぜか広島弁)。そんな壮大な光景に身を置いて我が目で見てみたい。随分前に企画した八戸下北のミステリーツアー(未実施)にまた1つスポットが加わりました。■参考 みんなの地理学研究会『世界まるごと謎解き地図』講談社、2006年■関連する過去の記事 下北半島、大間に行きたい(2006年3月30日)
2007.04.15
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私も行ってみました。ニュースで聞いていたので、一度行こうと思っていました。エスプは子どもたちの楽しさ満載施設なので、開館当初からちょくちょく訪れています。でも最近はほとんど行きません。ロンさんのブログで拝見したので、早速我が家も行ってみました。木登りしたことない、という娘たちを車に詰め込んで、いざ到着。しかし残念ながら、夕方4時までで終わり、トラロープがめぐらされていました。私たちが着いたのは4時30分頃だったので...朝は10時からだそうで、明日の朝来るぞ、と子ども達も張り切っています。そういえば今日は忙しかった。早朝はいつもの私の自由時間だが、7時から家の掃除、いつも手の届かないところのホコリ取りに熱中。吹き抜けの上の窓の掃除(家の内側)に、物干しざおの先に雑巾を洗濯ばさみで取り付ける、我ながら素晴らしいアイディアで大成功。その後、車のタイヤ交換(合計8本)、タイヤを洗って、ついでに物置の片づけ、フェンスの洗浄、合間に子どもを送っていったりして、これでもうお昼。イーグルスの試合をラジオで聞きながらチョイと昼寝、床屋に行って、帰宅した子どもたちと図書館、そして、最後に塩釜までひとっ走り、という訳でした。ああ疲れた。元気の有り余った子ども達は、2人で何故か階下で歌を歌いまくっています。母親(私の配偶者です)が今日は外食だそうで(カラオケとか)、これから子ども達を風呂に入れて夕食を食べさせます。子ども達も、自由に歌いまくりたいらしく、歌う歌リストを書いていました。校歌、童謡、マンガの歌、などようのです。こっそり私も缶ビールを冷蔵庫で冷やしておりますので、夕食の後は、我が家は盛り上がると思います。
2007.04.14
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青森県の人は、52.8%が永住の意向をもっており、不満はあっても住めば都の感覚だという。これは全国14位だそうだ(東奥日報記事)。
2007.04.14
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昨夜は本当に迷った。8時前のことだ。このまま家路を進むか、あるいはフルスタに寄っていくか。一応帰宅を選択して歩いていたが、ラジオで牧田の同点打が飛び出した(5回)時は本当に引き返そうかと思った。田中投手の初勝利のスタジアムに居合わせたいという思いがあったからだ。結局帰宅してしまったが、同点に追いついてからの田中の投球、そして打線の奮起はすばらしかった。絶対に勝ち越す、という雰囲気がラジオでも感じられた。田中に1勝はつかなかったが、不敗は続く。やっぱり何かをもたらすルーキーだ。かわりに初勝利が松本投手に。インタビュー慣れしていない松本投手は、監督、コーチなどへの感謝の言葉を口にしていた。プロ12年目で初勝利。でも、12年もプロに居続けるだけでも実は大変なことだ。勝ち投手となるかどうかは、次のイニングで味方が勝ち越すかどうかの、言ってみれば偶然に左右される面もある。でも、やっぱり1勝は意義が大きい。頑張れ松本投手。
2007.04.13
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昨日や今日は絶好のお花見日和でしょう。週末は天気が崩れるそうですから。私は早朝に東北各地の新聞などのサイトを斜め読みしまくるのですが、小名浜では初ガツオが水揚げされたとか。南北に長い東北は、今が桜前線北上中。宮城県が満開突入、というところでしょうか。その後はコートを脱いで、コタツを片づけて、青葉萌ゆる季節になります。私はこの5月の仙台が、若々しさにあふれて一番美しい季節だと思っています。今朝は読み書きにも頭が回らず、何も書けませんので、そんな感想だけ。追記。その原因はイーグルスの連敗でしょうか。投手陣も3巡目で踏ん張りが聞かず、打線も湿り勝ち。負けても接戦で期待が持てた当初とは異なり、昨年までの構造的負けグセに逆戻りか... いやいや、今日は田中の登板。3度目の正直。積極的に打って走って、田中を盛り立てて欲しい。今のイーグルスには安定した先発の柱が何人でも欲しいのだから。田中を勝たせて、柱にしないと。頑張れ田中、打てイーグルス。と書いて、これから朝の用意です。
2007.04.12
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先月のことだが、上の子がピアノの検定を受検した。ヤマハ音楽能力検定のピアノ演奏グレード9級というのが正式な呼び方だそうだ。まだ結果は来ていない。昨年から水泳のチームに加入して、ほぼ毎日夕方はプールに行っており、水泳は自分の意思で続いているのは一応立派だと感心しているが、その前から続けているピアノがおそろかになりがちだった。先生には学年の数くらい毎日練習しなさい(4年生なら40分)と言われているが、どうも身が入らない。先生から薦められてグレード検定を受けることになったが、このとおり練習も形だけの日が多かった。検定は、課題曲2つのほか、自由曲は2つのうちから当日1つを指定され、連弾、初見演奏などの内容で、1人当たり15分程度のようだ。家で練習するのを聞いていても、どうも合格は怪しいだろうな、と家族は秘かに思っていた。不合格という紙を眼前にすれば、本人も奮起するキッカケになるかも知れないから、あまりガミガミ言わないで置くか、と「達観」すらしていた。さて、当日。終わって出てきた我が子に様子を聞くと、そんなにひどくもなかったという。ポイントは、自由曲で超苦手な曲でない方の曲が指定されたから。簡単な講評があるようだが、特に悪い指摘はされなかった、という。もちろん、だから合格とは即断出来ないが、意外と合格通知がくるかも知れない。ピアノの先生も気にしておられるだろう。本人は、達成感、というのともちょっと違うのだけど、1つの課題(義務?)をやり過ごした開放感みたいなものに包まれてウキウキしている。でも、実は検定を受けた後、あろうことかピアノに主体的に向かうようになった。エ~ッという感じなのだが、どうも検定を受けたことが何かの力になったのだろうか。最近は、朝食後登校前の時間を使ってピアノに向かっている。そろそろ通知が来るだろう。開けてみたら、姿勢が逆戻り、なんてことはないでしょうね。
2007.04.11
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最近下の子が将棋をしようと言い出す。将棋といっても「まわり将棋」だが。放課後の児童保育で先生や友達とやっているからのようだ。私はもう30年くらいやっていないから、ルールは忘れた。もともと、これは地域や家族によって相当ルールが違うのだろう。子どもの頃も、イトコの家ではルールが違っていた記憶がある。例えば、金の駒の表が4つ揃うと、カドを4つ飛んで盤を1周近く進めるのが私の知っているやり方だが、どうも一般的ではないようだ。他にも、自分の駒が王将にまで上がったら1周して勝ちとするか、ピッタリ自分の位置で止まらないとあがりにならない、とするか。などなど、いろんな流派がありそうだ。ところで、わが親子の対決は、何度やっても子が勝つ。どういう訳かわからないが、子どもには勝てない。
2007.04.10
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仙台市議選挙は現職が5名落選。当選したベテラン市議も下位当選でセーフ、という例もある。新聞の書き方では現職が多数当選したように表現しているが、市議会全体の勢力を見渡してのことだろう。少ない票数を多人数で奪い合うから、組織を回転させるか、知名度で売るか、中位以下の議員はいつでも落ちる可能性がある。市議選とは大変だ。市議選の投票率は、46.39%で、前回より若干下がった。私はもう少し下がると思ったが、持ち直した。宮城県議選は仙台市青葉区が激戦と予想したが、太白区もシビアだった。当選3回の社民現職がはじき出されてしまった。とは言え、自民新人、共産現職とほぼ横一線。ここは過去無投票だったから、態勢整備が追いつかなかったのだろうか。ところで青葉区については、私は陳謝せねばならない。元仙台市議会議長の民主新人は伸びないだろうと書いたからだ。堂々4位当選でした。そのあおりを受けたのか、現職県議会議長は危なかったがラスト当選。現職のベテラン県議が落選、自転車に乗った自民新人も伸びず。(ここは何とか私の予想どおりでした。)栗原と登米も、次点の当落は接戦だった。
2007.04.09
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お出かけに困ったらここ。子どもたちがとにかく行きたがります。アスレチックが大好き。鳥のさえずりを聴きながら、自然の中で、何よりお金もかからないので(本音)、大変よろしいです。元気なときはアスレチックを2周することも。今日は雨がパラつきましたが思い切ってGO! 案の定雨も上がって、4時ギリギリに戻りました。■シリーズ仙台百景 以前の記事です。こんな企画で100枚まで続けるのが目標です。 ○数字の練習ボード?(シリーズ仙台百景 20)(07年3月25日) ○半田屋一番町に進出!(シリーズ仙台百景 19)(07年3月1日) ○仙台百景画像散歩(その18 撮影成功!霊気のトンネル)(07年2月6日) ○仙台百景画像散歩(その17 変な漢字の看板)(07年1月28日) ○仙台百景画像散歩(その16 駅前東宝ビル)(07年1月13日) ○仙台百景画像散歩(その15 空から見た仙台)(06年12月29日) ○仙台百景画像散歩(その14 光のページェント)(06年12月13日) ○仙台百景画像散歩(その13 東京スター銀行)(06年11月30日) ○仙台百景画像散歩(その12 建設ラッシュ再来?)(06年11月10日) ○仙台百景画像散歩(その11 E721系電車)(06年7月25日) ○仙台百景画像散歩(その10 ワンコイン端末)(06年7月7日) ○仙台百景画像散歩(その9 ヤギさんの看板)(06年6月19日) ○仙台百景画像散歩(その8 キック治療?)(06年6月18日) ○仙台百景画像散歩(その7 ホテルモントレ)(06年6月4日) ○仙台百景画像散歩(その6 佐々重ビル)(06年5月24日) ○仙台百景画像散歩(その5 車止めポール)(06年4月29日) ○仙台百景画像散歩(その4 オロナミンC)(06年4月4日) ○仙台百景画像散歩(その3 東仙台案内踏切)(06年3月22日) ○仙台百景画像散歩(その2 はんだや)(06年3月18日) ○仙台ミステリー?風景(06年3月4日)
2007.04.08
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以前から気になっていたニュース。医療法人からの申請に対して、熊本市は4月5日付けで医療法上の許可を行った。法人の言い方は、あくまで赤ちゃんの生命を守るための緊急避難だ、とする。市長コメントでは、安易な遺棄が増えることのないように出来る限りの対応や連絡体制整備に努める、などとしている。助かる命が救われない、という状況をなくす、という赤ちゃんの人命保護にだけ着目すれば、たしかに医療法人の言うとおりなのかも知れない。しかし、多くの人が割り切れない感じを抱くと思う。それは、親が子を置き去りにすることを是認するのではないか、と思うからだ。ちょっと整理して考える。まず、熊本市が許可した姿勢自体は非難できないだろう。医療法上の行政監督事務の一項目に過ぎない事項に対して、倫理を盛り込んで行政庁が判断上の視野を膨らますことは正しくない。これに国が介入するとすれば、自治体の自主性と国の関係という問題もはらむ。熊本市が倫理問題にまで風呂敷を広げずに判断したのは正しいと思う。むしろ、懸念される問題には配慮を示しており(保健所長の許可に連動して市長名で留意事項を付した)、これは、一方では医療法上の一事務は淡々と処理しながら、他方で市民国民の懸念には自治体の長として見解を示し申請者にも伝えた、という意味で適切だったと思う。次に、法的問題が取り沙汰されているが、これらは、割り切れない思いを、明確な非難に変えて主張するときに、なんらかの法律違反だと言えると歯切れが良いからだ。この中で私が最も気になるのは、やはり刑法上の保護責任者遺棄罪だ。刑法の問題を思い出すと、「母親Aが病院の玄関に乳児を置いて立ち去ったが、直後に病院職員が拾い上げた。Aはこれを物陰から確かめていた。」という場合にAに(保護責任者)遺棄罪が成立するか。倫理や社会風俗を強調して行為者の非倫理性に着目すれば、非難もしたくなるだろうが、あくまで遺棄罪の保護法益は生命や身体の安全だから、客観的に乳児が安全だった以上、いかに母親Aが主観的に考えたとしても(こんな子死んでもいい)、処罰は出来ないだろう。ただ、おそらく法理論的には問題は残っていて、職員が拾い上げることが客観的に確実に予測される状況でなければ、乳児の生命に対する危険は客観的に発生するから、いかに物陰で確認したとしても遺棄になるという見方も出来るだろう(抽象的危険説)。いずれにしても、熊本の赤ちゃんポストは、アラームが鳴って直ちに職員が飛んでくるというから、客観的な危険は(抽象的にすら)発生せず、やっぱり刑法上の遺棄罪は構成しないということになる。そうなれば病院側に幇助罪の余地もない。刑法以外の問題は調べていないが、おそらく決定的な問題はないのだろう。あとは、倫理の問題と、子育てできない問題に社会的にどう対応するかの問題だろう。それにしても、ポストに置き去る行為は、いかに貧困などの事情があるとしても許せるものではない。一時的に養育を断念して、後に名乗り出て養育を再開する、などのケースもありうるというが、それなら親として自分のコトバで親戚や行政に赴いて語って欲しい。匿名でポストに入れるという行為は、想像すらしたくない。これを非難するディクションとして、「子を産むからには責任を持つべき」とも言われる。安倍総理もそう発言したそうだ。細かいことだが、私なら、子を産むからには、ではなくて「親である以上は」と言いたい。いや、親でなくても、子でもそうだが、家族としてつながりを持った以上は、産もうと思ったかどうかは関係なしに、家族として繋がっているのだ。それが人間だ。社会以前に人間だ。もっと言えば隣人でも他人でもそうだ。アカの他人だって倒れていれば最寄りのどこかに連れて行くか、せめて通報はしてやるだろう。それは法が義務や刑罰で強制するかどうか以前の話だ。そして、アカの他人を警察に連れて行って、もし聞かれれば、匿名の美徳を演じるかどうかは別として、仙台の某です、と名乗りますよ、当然。今回の赤ちゃんポストで疑問を感じる核心部分は、おそらく多数の方もそうだと思うが、この「匿名性」でないか。問題行動をするのに、秘かに人知れず実行する、その場をわざわざ作ってあげる。問題は、そのような行動も致し方ない、とする風潮にある。社会の格差や困窮の問題に名を借りて、人間として当然のあり方を曲げることまで許すような風潮がありはしないか。もちろん私も生活保護や多重債務支援などの社会システムは必要だと思う。しかし、赤ちゃんポストは根本的に違う。人が名乗りもせず秘かに子を置き去ることなんて、人間としての行為ではない。古い言い方なら、人倫の本質じゃないか。ポストを作った病院自体は非難したくない。問題は人間だ。人間として生きなさい、ということじゃないか。世の中がこうだとかどうだとかではない。いかに自分が不幸な境遇であっても、人として繋がっている以上、名を隠して繋がりを断ち切ろうとすることは、人の道ではないのだ。割り切れない思いは残る。
2007.04.08
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天気予報以上に素晴らしい春の陽気でした。朝から家族4人で出かけ、福島市内の阿武隈川の河川敷公園に駐車して、シャトルバスで花見山へ。桃源郷と称されるように、ものの見事に花たちに彩られた、美しい里です。私と子どもたちと、あわせて100枚は撮りました。その中から何枚かご紹介します。下手な写真ですが、コトバで説明し切れませんので。正午過ぎにバスで戻って、今度は高湯温泉へ。共同浴場の露天に浸かりました。ちょっと休んで、そのあと再び福島市内へ。新聞で紹介されていた、「福島餃子」の代表的な店である「満腹」さんにおじゃましました。画像は、この店の代表メニューだそうですが、「円盤ギョウザ」(1500円)です。確かにおいしいです。でも、正直言って、ちょっと値段が高め。サイズも随分小さいし。でも、目当てにして来訪した楽しみも、これまた味わいのうちですから。
2007.04.07
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昨日も県議選の応援で県内を回りました(もちろんウソです)。前に、石巻選挙区と遠田選挙区は異例の激戦だ、と記した。現職が漏れなく出馬し、新人は誰もいないが、誰か1人が落ちるという形式面を取り上げたものだ。それは勿論そうなのだが、激戦ぶりという意味では仙台の青葉区もすごい。定数7で現職出馬は5にとどまるのだが、新人4人も並みの新人ではない。誰が当選してもおかしくない情勢だ。言い換えれば、落選する2人は現職でもおかしくない、のだ。新人の4人とは、以下の通りだ。まず共産のおなじみの女性候補。基礎票にどれだけ上積みするか。そして民主の大物。仙台市議会議長から国政をめざして2度(確か)敗れた。後がない状況で、どれだけ奮闘するか。3人目は電力の労組出身。新聞では組織票を強みに優勢とされている。4人目は、自民公認の若い人。のぼりばたを立てた自転車で青葉区内を走り回っている。(届け出順)迎え撃つ現職の5人。市長選挙にも出馬(落選)して返り咲いた無所属県議と自民公認の現議長の2人は一応当選圏内か。他は、民主の元アナウンサーの女性候補、公明党の現職県議、そして自民のベテラン県議(水泳連盟会長)の3人だが、それぞれに強みがあって、選挙には耐えうるように思われる。(届け出順)と以上のように見ていくと、全員がみな当選する可能性があるように思えるのだ。激戦だ。しかしここで終わってはODAZUMA Journal編集局の恥。あえて予想を。この場合は、申し訳ないが落選者を抽出する。元仙台市議会議長。知名度はあるものの、民主の支持層がどれだけ流れてくるか、だろう。いわゆる無党派からの流入はあまり考えられない。大選挙区単記投票制度の悲哀を味わいそうだ。もう1人は極めて難しい判断だが、ズバリ自民の新人ではないか。新鮮さを売りに頑張っているが、正直なところ、若さだけ。2度目の挑戦で本気だと思うが、おそらく青葉区は投票率も上がらないだろうから(前回47.00)、売り物の新鮮さに浮動層や若者が飛びつく効果はあまり発現されない。公明の組織協力でもないと難しいと思う。と言いながらもこの自民新人は7番目に滑り込むかも知れない。その場合は、落ちるのは前回最下位当選の自民ベテラン現職(水泳連盟会長)か、意外に共産の新人候補が割り込める余地がなくてはじかれるかも知れない。
2007.04.07
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斉明紀には、津刈、津軽、都加留の3種の表記がみえる。このうち、都加留は人種に対して用いているが、ツガルの音に充てた仮字で、津刈と津軽は、それをさらに宛字に漢語化したもので、地名として定着する。古代以降、津軽を正字とする。すなわち、ツガルの名は、地名より先に人について始まったのだが、その語源は諸説ある。まず、エビスが津を借りて住んだ(津借)、というもの。しかしこれは、語からのこじつけに過ぎない。また、ツガルに東日流と宛てて、日東の最果ての地の意味とする説もある。『礼記』の「千里の外、流と曰う」を引いて説明するのだが、エビスの実用語がそのような教養深い解釈であるとは考えがたい。アイヌ語のトカリで、海豹(あざらし)の意味だとする説もある。後に平泉の藤原基衡が仏師にアザラシの皮を贈った史実があるが、これはエゾの貢納品だろうとし、この語義を推定するのだが、無理がある。高橋富雄氏は、ツガルとは、「流」(流れ、ナガル)の転訛ではないかと説明しておられる。流とは、古代には殷周、また九州の外の荒遠の地の意味で、最果ての地だ。この意味の「流」の字の用法は実際にこの方面にある。元慶の乱の際に藤原保則を支援した坂上好蔭が、流霞道より秋田営に至った、とされる。この流霞道は、ナガレシグレ道で、七時雨山の名に名残がある。古代は岩手郡までがヤマト日本領で、この北は糠部(ぬかのぶ)と呼ばれた異人国だった。最果ての地の意味のナガレに行く道が流道。これに最北の地を示すに相応しいシグレを畳語として重ねて、最果ての荒俗の国に行く道を意味したのでないか。■高橋富雄『古代蝦夷を考える』吉川弘文館、1991年■関連する過去の記事 津軽とジャパン(06年8月28日)
2007.04.06
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松島と言えば風光明媚、日本三景の八百八島や瑞巌寺など、華やかな美しさが売りです。しかし、全国区ではないとしても、味わいの深いスポットがあるのです。今日はちょっと寒くて風も強いですが、そんな味わい深い場所を紹介します。仙台から県道(通称利府街道)を北上すると、現在のJR利府駅からさらに延びていた、かつての東北本線(山線)の廃線後が、細い舗装道路となって県道に寄り添うように走ります。その細い道路沿いにある神社。鳥居の奥に赤い鳥居が小さく見えます。鎮守の森という雰囲気です。次は、松島大郷ICを過ぎて国道45号に合流する手前にある謎めいた建物。これは県道と廃線敷の道路のすり寄るポイントで、二つの道に挟まれる形で立地しています。昔の駅だと思われます。一旦国道45号に合流して、すぐに国道346号に分かれて、鹿島台方面に北上すると、明治潜穴公園。昔の人の苦労がしのばれます。解説として、宮城県の説明。そして、大崎市(旧鹿島台町)に入ります。先人の努力もあって見事な耕土が広がります。さらに、美里町(旧南郷町)へ。この辺で、一枚撮りました。のどかな風景にぽっかり浮かぶ雲。ふるさとの香りと歴史を感じる、「地元向けの」松島の顔をご紹介しました。
2007.04.05
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許せない話だ。郡山市のJR安子ヶ島駅で、何者かがエアガンを使ってプラスチック弾を発車し、うち1発が車掌に当たった、という(毎日新聞記事)。乗員の身の安全や、列車の安全運行に対して、重大な脅威だ。単なる遊び心ではもちろん許されない。この駅は無人駅のようだが、こんな卑劣な事件のために、警備強化や何らかの対策を講じて、コストを要することになる。本当に許せない行為だ。ところで、直接関係ないのだが、列車の安全という点では、フランスTGVが気になる。時速578.4キロを記録してフランス人達が大喜びしている映像が流れた。日本の新幹線に対する勝利、とばかりに。この映像で疾走する列車は、いかにもフランスという感じの田園風景の中だったが、線路の脇には新幹線のようなコンクリートの擁壁は見あたらなかった。それどころか、フェンスすらないようだった。さすがに都市部は何らかのカベがあるのだろうが、田園地帯だから何もないというのも、大変不安だ。素人考えだが、そう思った。
2007.04.05
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年度始めや新入職員に対する訓示について全国で知事の失言が相次いだ、などの報道がありました。宮崎、埼玉、愛知でしょうか。それでは東北の知事たちはどう語ったのでしょうか。すこし集めてみました。山形の齋藤知事。幹部職員に対する訓示。山形県人であることの素晴らしさを実感し、私たちの自信と誇りにする年にしよう。そのためには、例えば世界遺産登録、食育、お国自慢などを県民運動にし、機運を盛り上げることが必要。本気で取り組めば、必ず結果はついてくる。(山形新聞)青森の三村知事。新入職員が19人という少なさだが、新職員に対する訓示。公務員として仕事をする重さを常に持ち続けてもらいたい。公務員としての志を失ったら、直ちにこの場を去る意気込みで働いて下さい。チャレンジ、チームワーク、健康の三つのことを大切にしていただきたい。(毎日新聞)秋田の寺田知事。幹部職員に対する訓示。導入に意欲を示している子育て支援新税について改めて決意を示したほか、職員の勤務態度について、意欲と努力で職員間の格差がありすぎる、と苦言を呈して、反省と自覚を促した。(毎日新聞)宮城の村井知事。新採用職員に対する訓示。われわれの使命はこの地に生まれてよかった、という宮城を作ること。県民、市町村、同期、健康の四つを大切にしてほしい。(毎日新聞)岩手の増田知事は任期満了を迎えるが、映像ネットワークで訓示。現場主義と県民の視点を忘れず、自発的な改革を求めた。(岩手日報)福島の佐藤知事。新採用職員に対する訓示。皆さんの柔軟な発想と若々しい行動力は本県の将来にとって必要な財産。常に県民の立場で仕事を進めてほしい。(福島民報)新人職員に対するものと幹部職員ないし職員全般に向けてのものと混在しているが、これらで最も目につくのは、寺田知事の職員に対する苦言。相当な問題があるのだろうか。それとも給与削減方針や財政の窮状に対する理解を求めたのか。
2007.04.04
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岩手日報の情勢分析が出た(記事)。同社の独自調査だそうだ。拓増が全域で支持を広げて先行。民主党組織を背景に強い。自民推薦の柳村は県北と沿岸で支持を集めている。次いで、サスケ、菅野、という順序らしい。ちなみに、河北新報の記事(共同通信の分析)では、「拓増が優勢」との表現。達増氏は民主支持層をほぼ固め、自民支持層にも食い込み、無党派層でも支持。柳村氏は自民支持層を十分に固め切れていない。サスケ氏は頼みとする無党派層への浸透が伸び悩んでいる。菅野も、共産支持層を半分程度しかつかみきれていない。ということで、拓増前代議士の一人勝ち。共産推薦の菅野候補が共産支持層を固められないのはどういう訳か。サスケの風も吹かず。自民のてこ入れも、何か負け戦覚悟で県議選の言い訳という感じも。拓増の知名度と若さが他を圧倒したか。
2007.04.03
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もうこうなると黙っていた方がいいのか大騒ぎして良いのかわかりません。ホセと山崎の満塁弾連発のような凄さです。昨日(1日)のフルスタの試合から帰宅したら、NTTのフレッツのプレゼントが当たったとのこと。今回は近くに住む義母が当たったそうで、父母の分を取り分けた以外は箱ごと小さい子のいる我が家が頂いた、というわけです。もちろん母も我が家の当選ラッシュをききつけてハガキを書いたのですが。てな訳で、我が一族は本当にNTTさんのお世話になっています。上の子は春合宿中なので、早速下の子が食べていました。3つの味のフロム蔵王です。■関連する過去の記事 ありがたやプレゼント当選(07年3月8日) 我が子がデビュー?(07年1月6日) 大当たり!(06年12月01日)
2007.04.02
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前代未聞でしょうね、1イニングに満塁弾が2発。帰宅して調べたら、プロ史上3度目とか。ホセは体調不良と聞いたけど、何の何の、堂々と開花宣言。今日は朝から暖かい風が吹く仙台。昨日の反省から、早めにフルスタへ。11時45分ころに何とか外野席を確保。今日は絶対に勝つ確信があった。画像の左下の後ろ姿がわが娘です。本日もこの2人のメンバーで参戦。先発マスクは嶋でした。何とかムードを変えたかったのでしょうか。嶋は期待に応えて青山と呼吸が合っていたようです。そして初打席は見事送りバント。打席の際に出た表示。打率1.00です。ヒットの本数はオリックスも大差ないのですが、青山の要所を締めるピッチングが冴えました。そして最終回は永井。スタンドからも歓迎のコール。是非、青山のように柱になって欲しいです。見事失点ゼロに抑えました。最後は今日のヒーロー3人。見事2勝目の青山。そして、満塁弾男のホセと山崎。あと何本打つかの問いに、ホセは70本、山崎は71本、と応えていた。やっぱり主砲が打つ試合は、いいね。この勢いで火曜からは本拠地は3連勝と白星街道をばく進しましょう!!!
2007.04.01
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東北高校を創設した五十嵐豊吉は、酒田の造船家の子息だ。上京し数学を学んだ後に、東京数学院の宮城分院を仙台に設立した。今朝の河北新報に出ていた記事で知った。酒田の出身とは初めて知った。酒田と鶴岡に注目してきた当ジャーナルですが、また酒田に対する思いが強くなりました。そもそも仙台は、こうやって他から来た人たちが礎を作ったのです。古くは大野東人や関東御家人たち、伊達家も茨城から来たし、教育や産業などの各分野で、近代の仙台を作った人たちにも、他の地出身者が多いですね。そして私も。実は私、私の代から仙台にまいりましたが、祖先は庄内藩の落胤が南部藩領内に知行を得て代々物書きを得意としてきたもので、名を酒井と申します。(最後はエイプリルフールです。失礼しました。)
2007.04.01
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読売新聞の情勢分析が出た。東京は石原リード浅野追う。北海道は高橋先行、荒井激しく追い上げ。そしてお隣り岩手は、達増が堅調な戦いぶり、とそれぞれ評されている。何度か書いてきた都知事選や浅野のことはさて措いて、岩手県知事選挙はやっぱり自民勢力が盛り返せなかったのだろうか。代議士を立てた小沢民主勢力に対して、どうも勢いを感じなかった。東北で知事選挙が岩手だけに、ちょっと注目したかったのだが。ところでサスケ議員は、その後どうするのだろう。仲間は巡業中で応援にも来てくれないということだし。
2007.04.01
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