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お久し振りです。流石に年末バタバタ忙しくようやくパソコンを開きました。さあて明日は大晦日。本日の営業終了後徹夜で蕎麦打ちまくります。年始は6日金曜日より営業させて頂きます。では皆様良いお年をお迎え下さいませ。
2005年12月30日
陶芸家の河田勉成氏に新たに依頼していた物が届き、数日前から使い始めております。目で見て楽しめ、手に口に良く馴染む素晴らしい作品です。器に負けぬ様に頑張らないと、ですね。
2005年12月27日
ご予約を承っております。茹で方を詳しく書いた紙も沿えさせて頂いておりますので、ご家庭でも失敗なく十割蕎麦を茹でられると思います。是非。<季節のお酒>春霞 特別本醸造 生原酒 入荷しております。
2005年12月23日
昨日23時手術完了。その後試し挽きをして、順調に粉が挽けそうな感触を得て、ホッと旨を撫で下ろし、深夜に帰宅。これから店で石臼の組み直し作業。いい粉が挽けるのを祈るばかりです。今日の営業は?もちろん大丈夫です。粉は師匠のところで他家製粉してもらいました。師匠の目立てした石臼で挽いた粉は状態がものすごく良さそうで、打つのが楽しみです。
2005年12月20日
石臼の調子が更に悪化。秩父の石臼を作って貰った方に電話で色々話しを聞き、調べ、試して、いくつか原因であろうと思われる事は判明。日曜打つ分の粉は土曜の夜、数時間石臼の前で格闘して何とか確保したが、このままではどーしようもないので、本日秩父に行く事に。検査後すぐに手術となるでしょう。お気に入りに兄弟子のお店と奥様のブログを追加致しました。兄弟子のお店は蕎麦はもちろん、うどんも絶品。又、奥様の出身の静岡から直そうされてくる「桜海老」も美味です。お近くの方も遠くの方も是非。
2005年12月19日
ここ1ヶ月位石臼のご機嫌が悪い。なかなか挽けず、外して貯まりすぎた丸抜き除去したり、石臼の溝を掃除したりの繰り返し。原因は何となく分かってきたが、現在の自分の腕では調整のしようがないので、何とか色々調整しながら毎日使う分を何とかかんとか、挽いている。うちの石臼は義父の実家に眠っていたものを目立てし直してもらい、機械化したもの。完成された製品でないだけに、なかなか思い通りには動いてくれない。しかし、思い通りに動いてくれないお陰で、大小様々な粒度に粉が挽ける為、蕎麦切りにして旨い粉になる。
2005年12月17日
月曜日は蕎麦職人繋がりのお知り合いの方々と神田須田町のN庵へ。N庵の店主は蕎麦について科学的な面からもアプローチしており、色々実のある話しを聞く事が出来ました。又通わねば。>ふるさん今回は他の方からお誘いを受けた為に、ご一緒できませんでした。今月は忘年会ラッシュでお忙しいでしょうから、来月Joeさんも誘って是非行きましょう。<季節のお酒>・菊姫 山廃純米 生原酒 入荷中・四季桜 貴酒(生) 本日入荷
2005年12月15日
土曜は知人達がやってきて、昼からぶっ通しの忘年会。日曜は15時~17時、18時から20時と2回に分けて神田和泉屋さんの蕎麦会。両日とも中休みなしで体に鞭打って働きました。日曜日は神田和泉屋さんの有志の方々が栽培した秩父の蕎麦を打ちました。記憶に深く刻まれる、旨い蕎麦でした。又、日曜の夜には師匠に酒の師匠といわしめる、凄い舌を持つ御仁がご来店。喜んで頂けたようで、ほっとしました。良い師客として、今後も色々吸収させて貰いたいです。
2005年12月13日
予約のお客様で貸し切りとなっております。
2005年12月09日
実家のある巣鴨にさくらという温泉がわいたという情報を入手。祖父が温泉好きなので、早速今日連れて行く事にしました。そういえば小さな頃はよく祖父に遊びに連れて行ってもらいました。懐かしいなぁ。そんな祖父も91歳。未だにほぼ毎日晩酌してます。見習わねば。
2005年12月05日
北海道沼田、福井、茨城の三種をブレンド。師匠よりのアドバイスのお陰で香りをよく引き出せました。新蕎麦に切り替わってから、一番良かったかもです。いい蕎麦打てると疲れも吹っ飛ぶ位嬉しくなります。常連さんにとても喜んで頂けたのも、嬉しさ倍増でした。明日は会津の蕎麦もブレンドに仲間入りさせたものと、会津の単独と打ち分る予定。会津産は丸抜きをかじって食べた段階では、含水量が少ないものの甘みがあり、なかなか良さそうな感じです。
2005年12月03日
新蕎麦に切り替わってから思うように香りが引き出せないでいた。原因として考えられる事をしらみ潰しにやってみる。結果うまく香りが引き出せた時もあれば、いまいちの時もあった。先日師匠の処に行った際に相談したがなかなか原因は判明しなかった。しかし、色々話しをしているうちに別の方向性の話しから重要なヒントを得る事が出来た。師匠のやり方をそのまま真似てもよいが、天の邪鬼な自分は自己流の方法でヒントを基に試してみたが、成果は上々である。こうして色々悩み、考え、試す事を繰り返し、より自分らしい蕎麦を作って行く事は一生続くであろう。師匠は納得出来る蕎麦に行き着く迄10年かかったそうです。色々教えてもらい近道している分、頑張らないといけませんね。
2005年12月02日
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