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先日畑に伺い蕎麦の状態を確認して参りました。 お蕎麦は追熟、乾燥が進み脱穀可能な状態になっておりました。 美味しい蕎麦の実なのか、農家さんの話しだと毎日雀が沢山食事にくるそうです。 雀に貴重な蕎麦を食べられる前に少しでも早く作業をしよう、ということで急遽昨日の「中休みに脱穀してきました。 幸い天候にも恵まれ、集まって頂いた当店の常連さん方と楽しく作業ができました。長野で勉強してきた経験がかなり役に立ちましたね。又、途中で近所の小学生達も加わり、よりにぎやかな作業になりました。<酒肴>穴子の煮こごり大根葉の炒め煮鳥肝のしょうが煮
2008年10月31日
確かドラゴンクエストで宝の箱を空けた時にそんな効果音が鳴っていましたね。実は少し前ですが、新しい蕎麦切り包丁を手に入れました。福井の現代の名工にも選ばれた鍛冶屋さんの打った包丁。そして柄は神代杉でかりんをあしらったもの。軽いのにバランスが良くてとても切りやすいです。これで私の攻撃力も数段アップしました。蕎麦も以前より美味しくなってる筈でしょう。ご縁を繋いで頂いた友人に感謝。<蕎麦>明日から十割は長野産の信濃1号を打ちます。昨日追い打ちで打ちましたが、これがすこぶる良い蕎麦です。お楽しみに。
2008年10月29日
来週10月28日(火)より始めます。平日昼の12時~13時迄、お蕎麦をご注文頂いた方のみのご提供となります。第一弾は「福島県あだたら高原産 無農薬有機栽培 玄米ご飯(ごま塩付) 150円」です。玄米嫌いの私が唯一食べられ、しかも美味しいと思い常食している玄米です。玄米嫌いの方も是非一度お試しあれ。
2008年10月24日
秋晴れの好天の中、長野に行ってきました。今回は箇条書きで。<日曜>・18時半頃「くりはら」着、古民家の落ち着く雰囲気の中で蕎麦屋酒。・閉店後近場の温泉へ。・22時過ぎに就寝。<月曜>・2時半起床、3時出発。・運転を交代しつつ、長野で柳澤さん、荻原さんと合流。・途中の道の駅で天然ナメコとムカゴをGET。・8時長野県栄村に到着後、畑に移動して作業開始。・刈り取りが終わり、事前に干してある蕎麦を回収、そして立てて干す。・昼食は関澤さんのおばあちゃんの手作りの品々を満喫。・午後からは干してあった蕎麦を棒で叩いて、最終的には手作業で蕎麦の実を脱穀。・17時作業終了、温泉へ。・土や埃まみれ体を洗い、アルカリ系のつるつるのお湯ですべすべに。・帰りは湯沢経由で熊谷まで荻原さんに送ってもらう。・本庄児玉ICの先で左後輪がパンク、タイヤ交換後再出発。・何故かタイミング良くパトロールの人が来た、とても親切な人で感謝。・そのまま帰宅するつもりだったのだが、浦和で柳澤さんと途中下車。・「うりんぼう」さんで7~8種類の埼玉酒や埼玉産の酒肴を満喫。・結局終電で帰宅。とまぁなかなかハードな旅でした。天然ナメコは調理でき次第、酒肴でご提供します。<酒肴>さんまの筒煮わさびの茎のしょうゆ漬茄子の揚げ浸し茹でむかごピリ辛もやしナメコおろし(予定)ナメコ煮(予定)
2008年10月21日
明日は小布施の「せきざわ」さんの蕎麦畑の実籾作業のお手伝いに行ってきます。お手伝いといっても、実際は自分の勉強の為。色々学びつつ、いい刺激を受けてきたいと思います。スケジュールは本日中に秦野の「くりはら」へ。泊めて頂き翌AM3時に秦野発。その後神田「眠庵」の柳澤さんや熊谷「藍」の荻原さんと合流。作業終了後、深夜帰宅となりそうです。なかなかハードですなぁ。でも、ハードなスケジュールを組む程うきうきするのは何故でしょうか?
2008年10月19日
好評だった「揚げ茄子ぶっかけ蕎麦」は終了。新たに「鴨そぼろとキノコの蕎麦」に変更になりました。鴨油で炒めたしめじ、エリンギ、エノキのキノコ三兄弟(古っ)と鴨のそぼろが入った温かい汁に冷たいお蕎麦をつけてお召し上がり下さいませ。<季節のお酒>豊の秋 特別純米 生詰原酒 ひやおろし 開栓しました。
2008年10月17日
ねりコレとは練馬区のイメージの浮かぶ地名や歴史、伝説、風物などを反映した商品で今年度の商品に当店の「石神井産手挽き蕎麦」が認定されました。昨年度産の蕎麦は残り少し。こちらは11/21(金)打つ予定です。<蕎麦>十割は北海道鹿追産の牡丹そば(※)九一は北海道深川産のキタワセをしばらく打ちます。※明日のみ別の産地の牡丹そばを少量ブレンドします。
2008年10月15日
明日は久々にかみさんと共通の休日。昼は松陰神社前の「石はら」さん。夜は豪徳寺の「あめこや」さんへ訪問予定。両店とも未訪の課題店。楽しみです。<定番酒>豊の秋 特選辛口木戸泉 純米 ↓四季桜 黄ぶな春霞 山廃本醸造と変更致しました。<日替わり酒肴>さんまの筒煮かぶの浅漬はすのキンピラピリカラもやし茄子の揚げ浸し 等々
2008年10月12日
ようやく実の乾燥調整が終わりました。14%弱位に落ち着いたのでホッとしました。そして昨日の晩にひたすらハンドピック。結構玄蕎麦が混じっているので、5kg選別するのに二人がかりで30分以上かかりました。= それだけ昨晩は暇だったということですが...まぁそんなこんなで何とか製粉可能な状態になりました。明日から十割で打ちます。<酒肴>鳥肝のしょうが煮ゴーヤのごま和えはすのキンピラ長芋のしょうゆ漬
2008年10月10日
本日久々に石神井産の手挽き蕎麦を打ちました。仕様は玄蕎麦と丸抜きの混合で歩留まり85%弱。30メッシュで篩い、九一で打ち、加水率は50%位でした。水回しを始めるとこれまでにはない濃厚な穀物系の薫りが立ち上りました。真空状態で冷蔵保存し、熟成が進みいい感じになったのでしょうか?以前師匠が「いい蕎麦は自分が収穫された時が近づく美味しくなる」といっていました。いずれにしても美味しくなったのは事実です。蕎麦切り自体の出来は上立ち香ははそれほど強くはないものの、口内香はほどよい穀物的な感じが好印象。味はこの蕎麦特有の優しい素朴な甘みが印象的です。と書いたものの、自分自身はほんの4~5本の蕎麦しか食べてないので、一枚全部食べるとまた違う印象を受けるかもしれません。まだ何食分かあります。是非。と書きつつ、一枚分位残るといいな、と思ってる自分がここに...<蕎麦>明日は鹿追産の玄蕎麦を手挽きにした粉に丸抜きで挽いた粉をつなぎに使って打ってみようかと思っております。※鹿追産の丸抜きは水分量が高く、現在乾燥調整中。夜様子をみてまだ挽けない場合は別の産地の牡丹蕎麦を使います。
2008年10月08日
石神井産の蕎麦の生育状況を確認してきました。風雨の影響か倒れているものも結構ありましたが、花がきれいに咲いて蝶々が結構飛んでました。蕎麦は虫媒なので、開花時に虫が飛んでいるのは良いことです。刈り入れは10月中旬~下旬になるでしょうか?出来が楽しみです。
2008年10月07日
諸事情により来週10/8(水)のご提供致します。手挽き蕎麦そういえば久々ですね。もし元気だったら翌10/9(木)も手挽き蕎麦を出すかもしれません。こちらは北海道鹿追産の予定です。<雑誌掲載>昨日発売の「東京人」に掲載して頂きました。「サラリーマンから初代へ」ん~良い響きです。<酒肴>さんまの筒煮ハスのキンピラじゃが芋の揚げ煮 等<蕎麦>十割は北海道産の牡丹蕎麦九一は北海道産のキタワセを使っております。
2008年10月04日
蕎麦道具に造詣の深い友人に譲って頂きました。友人の知人が手鉋で仕上げて下さったものだそうです。巻き棒で長く、材質の良い物が欲しかったのですが、長さ、太さも丁度自分が欲しかったサイズです。又、持った質感、重さなどもいい感じで巻き棒にするのがもったいない位です。RPGで新しい強い武器を手に入れた気分です。これで蕎麦がより美味しくなるかもしれませんよ。いやなるはずです。お楽しみに。<定番酒>近々豊の秋と木戸泉を変更する予定です。さぁて何になるのでしょうか?
2008年10月02日
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