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ゴールデンウィークですけど皆様いかがお過ごしでしょうか。あきらっくさん的にはあまりうろちょろしないで体を休めることにつとめていますが、仕事はちゃんとしています。あいぽんがおかしくなったり5月2日が実は休みだったり、6日ってどうなんだ?とか思ったりしているのですが、GWが終わるとイベント準備で結構忙しくなるので今のうちにできる仕事はしときましょってかんじです。とはいうものの、ペースはけっこうゆるいのでどこまでできるんだか…。けど、そうなると普通のお休みと何も変わんないんですよね。とりあえず、休みってことでなつかしいパトレイバーの劇場版(1と3)を見たりしましたが、みんなIGさんのキャラクターに変換されていてすさまじく違和感が…。ゆうきまさみさんのキャラクターとのギャップもそうなんですが、声優さんとのギャップも結構あって、話自体は面白いというか押井さん高山さんらしい作品だなーって思いますけど、もともとゆうきまさみファンとしてはどうなんだろとか今更ながらに思ったり。とりあえず実写だけはやめてくれ。
2013年04月30日
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朝起きたらうちのiPhone5ちゃんが、うんともすんとも言わなくなっておりました。釣りに行こうかと思ったけどやめて悪戦苦闘。どのボタンを押しても長押ししてもダメだったので、ベースのmacにつないでも認識してくれない…。?????バッテリー切れではないのは充電していたのであり得ません。一瞬落雷で吹っ飛んだのかなーとか思ったのですが、そんな天気でもないし、過電圧でふっとぶなら他のもアウトだし、同じ電源タップからIS12Tも充電していたので両方逝ってないとおかしい。ってかんじで途方に暮れていたのですが、何回か電源入れるボタンの長押しをしていたら立ち上がりました。完全に落ちていたみたい。けど、充電は2/3以上残っていたし意味が分かりません。もう一回おかしくなったらお店に持っていこうっと。にしても、新横浜から支店が移動したおかげでお店に持っていくのがめんどくさい。というか、めんどくさい気がしていく気にならない。こまったもんだ。
2013年04月29日
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ライトノベルは好きですか? ようこそ!ラノベ研究会 [ 大橋崇行 ]うっとこの大学もそうですけどライトノベルやらアニメやらで卒論とかが書けるってすごい世の中ですね。指導教官さまのご苦労がしのばれます。あきらっくが大学生だったころはまだ現代文学をやるのも微妙なラインで、明治から戦前くらいが安全パイで、平安だとかの古典文学のゼミ生も多かったころです。それでも師匠のおかげで現役作家さん(当時)を題材にして卒論を書かせていただきました。現代作家さんはまとまった資料が少ないので大学3回生で「国会図書館」「大宅壮一文庫」「近代文学館」行くようになって、4回生の頃は親に「就職活動」と嘘ついて通いました。だって発表雑誌を漁らないと資料がないんだもん。他の論文や評論があれば参考にもなりやすいんですけどそういう比較資料がないというのは学生レベルではつらいんじゃないかなと思ったりしました。とまあ、20年くらい前の話だから自分自身のトシの取り方に悲しみを覚える今日この頃。さてさて、そんなうちの師匠のからみでリアルでお会いしたことはないんですけどお知り合いをさせていただいている某先生の研究会がらみで本が出るということで購入させていただきました。読まさせていただきました。だいぶ面白かったです。あきらっくの場合は「児童文学」→「少女小説」(姉貴の影響)→「大衆小説」「SF関係」→「ライトノベル」と流れているので、新井素子さんやら氷室冴子さんも通過しています。BLはよーわかりませんけどね。そういや、いいトシしてライトノベルに入るきっかけはコバルトの某作品だったですねお姉さま。作品中でライトノベルの定義をいくつか書かれていて、こういうジャンル論争って楽しいけどきりないのよねってSFをくぐっていたあきらっくは思うわけなのです。SFの場合は児童文学・SF専門誌・ミステリ寄生から大衆小説のジャンルに作家さんがステップアップするにつれて拡散することでSFとしての境界線があいまいになっていきましたが、ライトノベルの場合はまだレーベルくくりが残っているのでジャンル分けしやすいように思います。じゃあ、レーベルに書かれているものがすべてライトノベルだとすると西尾維新とかはどうなるの?っていうのは作品中にも書かれていましたね。そう考えていくと一番しっくりくるのは書かれていましたが「中高生を対象とした小説」かなーって思います。そこから派生して「主人公もしくは主要登場人物が中高生」で必然的に「学園もの」などが多くなるという感じかな?昔はジュブナイル小説というジャンルがそこにあたっていたように思いましたが、どこ行ったんだ??なんとなくジュブナイルというコトバ自体が衰退している前提で、ジュブナイルの対象年齢が低年齢化して、そこの穴埋めをライトノベルがしているような…。そう考えると、この作品『ライトノベルは好きですか? ようこそ!ラノベ研究会 』は青春小説ではあってもライトノベルじゃないってなりますね。主要登場人物が大学生で、しかも4回生とか大学院生とかだしw。けど、そこを外すと作品が成り立たないからしょうがないか。ってライトノベルとして書いてないからいいんですよね。これを読んでいて思ったのですが、ライトノベルの成立において、どこからがルーツなのか知りたいとか思いました。作品的なルーツではなくてジャンル成立的なルーツなんですけど…。ライトノベルって基本的に「書き下ろし」メインで雑誌発表はほとんどありません。あってもメインのお話ではなくて、派生する短編とかです。よくまあそれであれだけ売れるなぁって思うのですが、なぜにそうなったかのルーツとそれでも売れるための戦略戦術が知りたいかな。というのも、マンガの利益構造は雑誌掲載を広告宣伝素材として単行本で利益を得るという構造です。これはジャンPさんの発行部数が200万部代なのに某海賊マンガの単行本初版が400万部クラスというわけのわからなさにつながっています。ジャンP単体では利益は出なくて単行本化されて初めて利益が生じる形です。ちなみに今の深夜アニメも似たような構造ですね。1本2000万円くらいかかるアニメを地上波やBSで無料放送すると単純に1クールで2億6000万円。それをDVDなどのパッケージで回収しています。13話を+1話して7巻くらいで発売して、5000円で売ると1シリーズ35,000円。1万本売れるとヒットといわれますが、1シリーズ1万本売れれば3億5000万円の売り上げになります。ってまあ、そんなに単純ではないですけど。これは戦前より続いている小説の販売方法といっしょです。雑誌をベースに発表機会を作って→本を販売して回収する。ジャンルができて→雑誌が売れて→単行本が売れて→そのうち雑誌が売れなくなる→ジャンル自体が衰退するこんなサイクルが純文学→大衆文学→マンガ文化→アニメ文化が踏襲しているようなかんじです。ところがライトノベルの場合は核となるものが最初から単行本です。どちらかというと、広告宣伝としてはメディアミックスとして同一ジャンルのライトノベルの世界から引っ張るのではなく、マンガやアニメを利用してユーザーを引っ張ってきているともいえますが、あくまでスタートは単行本なのです。単行本が売れないとアニメ化もマンガ化もされないもんね。(例外ありますけど)雑誌自体にパワーがなくなっているのでというのもあるんですけど、ここらへんのビジネスモデルを行うこと自体のリスクってあるはずなんですよね。しかも出版社さんは小説で成功事例を持っている。これを利用していない(もしくは利用したけどやめちゃった)理由や経緯は知りたいところです。少女小説もたしか基本は書き下ろしだったような気がするので、そこらへんの影響かなーって思うのですが、それだけではないビジネスモデルがライトノベルにはあるなぁって思います。というか、少女小説があれだけ売れたのってなんで??って今になって思うわ。どうやってみんな情報を得てたんだろ。雑誌のコバルト一択か?というわけで、いろいろ考えさせられて面白かったですー。どうしても流して読むのが多いけどこういうのもたまにはいいなぁ。
2013年04月28日
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GWの1日は釣りに行こうと思いまして行ってきました。場所は沼津の我入道ってところの海岸です。富士山は見えませんがいいかんじののどかさが広がっております。なんか豆アジとか釣れているらしいので堤防にしようかとも思ったのですが、手軽さではキスだよねーって思いキスにした次第です。4時半ごろ起きて、5時半ごろ出て、釣具屋さんで餌(赤イソメ)を買って6時ごろに我入道に到着。狙っていた堤防上はとれませんでしたが浜から投げれば一緒ですしねってかんじ。2投目で早くも連れていい感じかなーって思ったのですが、結構竿がアタリを拾わなくて苦労する。単に下手なだけなんですけどね。結局11時くらいまで粘りましたけど9時ごろでほぼほぼ終わっている感じですね。あとは夕方まで待てばって気もするのですが、そこまでお暇じゃござんせん。今回の釣果はいい形のキスが3本とちんまいのが3本かな?今日の教訓天ぷらの油はきれいじゃないと微妙。天ぷらにして美味しくいただきました。よく考えてみたら、一人で真面目に釣りに行くのは初めてかも。キス釣りなら仕掛けに迷うことがないからね。-------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#海釣り#沼津市島郷#我入道-------------
2013年04月27日
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先日リーズナブルラインのワインを購入したんですけど、気が付いたら白ワインばっかりでした。いつもこのくらいのタイミングで白ワインを買って、一番イタリア系白ワインがおいしい時期のちょっと前に飲みきってしまうのですけど、今回もそんな感じかな?そんななかでも数少ない赤ワインを今回飲みました。産地はスペインです。インフィニタス テンプラニーリョ[2011]/コセチェロス・イ・クリアドーレス お店のサイトにはマルテイネス・ブハンダ社の創業者ブハンダが求めたスペインの伝統と革新の融合による、INFINITUS「無限大」という名前のセンセーショナルなインターナショナル・モダン・スパニッシュ・ワインです。豊かな果実味とコクのあるエレガントな味わいで、大地と技術の無限の可能性を感じさせます。深みのある紫色。イチゴやラスベリー、ブラックベリーなどの果実の香りが力強く広がります。新鮮でフルーツキャンディを思わせる凝縮感とともに、酸とアルコールのバランスが心地よく調和しています。と書かれていますが、あんまりモダン・スパニッシュ・ワインという気はしないです。どっちかというと正統派リーズナブルラインのスペインワインと言えます。豊かな果実味がどーんときてがつーんとかまして終わりって感じもするんですが、2日目になるとなんとか落ち着いてきてちょっといい感じになってきます。この、どーんとか表現的にどうかと思いますけど、ここらへんが強いと飲み負けるんでしょうがない。スペインワインがコスパに優れているのはわかるんですけど、ここらへんのジャイアンさが積極的に選ぼうという気にならないところなんですよねー。とはいうものの、神の雫でもスペインワインだしいろいろあるんでしょうけどね。私の固まった偏見なのであんまり気にしないでください。(気にする人はいないとおもいますが)
2013年04月26日
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やじきた学園道中記2(6) [ 市東亮子 ]復活した「やじきた学園道中記」も6巻です。4巻からはじまった青森編も6巻で終了(でいいんですよね)青森はいつだったか会社の有志で旅行に行ったので、なんとなく懐かしいです。あんまりゆっくりできるような旅ではなかったのでアレですけど、しじみラーメンは食べたぞ。そういやしじみラーメンって某島根県松江市にもあるんですけど、食べたことないわ。あれだけよく行ってた松江では食べずに青森で食べる私っていったい。作品的に昭和時代をベースにしているので、縄文文化の新発見的な新情報は反映されていないのですが、そこらへんにはあまり興味がないのでいいや。話のベースに「東日流外三郡誌」が入っていて結構なつかしい。そういや、古史古伝に興味があっていろいろ本を漁って読んだなーって思い出しました。ああ、中二病的黒歴史が…。私くらいの年代だと皇国史観も結構ニュートラルでというか、私より前の世代だと戦後教育で、戦前の教育がいけないことだったという歴史認識からスタートするんですけど、スタートするってことは始まりがあって、それが戦前の教育勅語だったりするわけです。カウンターカルチャー的に言えば主体(戦前の教育)があってそれに対してのカウンターとして戦後教育があるので、戦前の教育を下敷きにしている分影響はあるわけです。それが1980年代(学童年齢的にね)になってくると、戦後教育も学生運動でひと段落して、戦前のカウンターとしての戦後教育も否定されたというか、飽きられて一種の無風状態になったといえます。教育的にニュートラルな状態になると、いい意味では素直。悪い意味ではだまされやすくなるんですよね。だれでも最初はニュートラルなのですが、それを教育勅語が一定の色に染めるわけです。当然外れるのもいるけどね。戦後は民主主義教育というか戦前教育の反省でいったん塗りつぶされるわけです。それが悪いかというと悪いんですけど、一面いいことがあってベースがはっきりするんですね。新しい影響があっても、ベースがあったうえで反発したり転んだりするんですが、80年代以降はそれさえもなくなったので、ニュートラルなところに変な情報が下りてくる。そうするところっとだまされる人も出てくる。ってかんじでカルトな世界ができていきます。戦前戦後もカルトはありましたけど、主体が弱くなったので、「なにが正しいか」というのを判断できなくなって、そのままいっちゃうわけなんですね。そんなニュートラルなタイミングで降ってきた古史古伝にころっとはまったあきらっく。今も家のどっかに本があるのかなー?ちなみに「やじきた学園道中記」自体はそんなことは関係なく、青森の空気感を醸し出しつつ進んでいきますのであんまり私のたわごとは気にしないでください。やっぱり面白いです。
2013年04月25日
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そういえば、新大阪駅で駅そばを食べたことがないなーって思ったです。最近大阪府の南の方によくいくのですが、新大阪から特急電車に乗るんです。そうすると反対側のホームに駅そばやさんがあって「一回行かねば」って思っていたら、特急に乗るホームにはないんでやんの。悔しかったので帰りにわざわざ在来線の入り口から入って食べてきました。食べたのはホームの方じゃなくてコンコースの方です。店名忘れちゃった。オーダーしたのは大阪だけに肉うどん。その日は朝から夕方まで飲み物しか口にしていなかったので卵もつけてみた。出てきたのはいかにもおいしそうな、関西系うどんです。肉うどんにして正解~。柔らかい出汁とほっこりしたうどんで、濃くない味付けだけどしっかりアピールするお肉もいいかんじ。どうしても、乗換えで時間がなかったり、ほかにいろいろ買えるものがあるので新大阪で駅そば(うどんだけど)を食べる率が低くなるのでしょうけど愛すべき味わいです。
2013年04月24日
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ドイツワインを飲むのはいつ以来なんだろうって思う今日この頃。ブログを漁ってもあんまりでてこない…。2008年に飲んでいるのが記事にありました。まあ、そんなもんでしょうね。リースリング自体はアルザスとかで飲んでいるんですけど。そんなわけで、久しぶりのドイツワイン。 シュロス リーザー2008稲葉さんのラベルには「やや甘口」ってなっていましたがそんなに甘くないです。ドイツでモーゼルってお王道だなー。とあるサイトで2008年の情報があったので転載しときます。緑がかった照りのある黄色、青リンゴやグレープフルーツを思わせるすがすがしい芳香。しっかりとした上品な酸味が、葡萄の持つ甘味と素晴らしいハーモニーをみせています。コシもあり、非常にバランスの良い飲み応えのある辛口仕立ての洗練された味わいです。‘08年が、「ワインスペクテーター2010.6.15」で90点。 『よりドライなスタイルのこのワインは、たっぷりのスレート、スパイス、白桃、ホワイトペッパーのアロマとフレイヴァーがある。フレッシュで繊細、十分な強さと長い余韻がある。飲み頃は今から2014年。 90点 「ワインスペクテーター2010.6.15」』そうそう、この「やや甘口」っていうのが微妙で、このワインはあまり甘味は感じなくてリースリングらしい酸味のほうが勝っているのでいいんですけど、ワインによっては「あまっ!」っていうのもあったりします。辛口リースリングからすると「やや甘口」なのか、甘口リースリングと比較すると「やや甘いレベル」なのかでだいぶ違うのよね。ニホンゴってムズカシイネーワインはおいしいです。この季節にピッタリ。前のイタリアよりも夜に向いているワインだと思いますが両方とも初夏にいいワインです。
2013年04月23日
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ジャスティン・ティンバーレイク Justin Timberlake / The 20/20 Experienceジャスティン・ティンバーレイクは'N Syncというグループにいらっしゃった方です。バックストリートボーイズ的なアイドルグループだったような気がするんですけど、今は休止中。そのなかの一人がジャスティンです。いま洋楽シーンでジャスティンというとジャスティン・ビーバーになってしまうんですけどあきらっく的にはジャスティン・ティンバーレイクです。なぜって???かっこいいから!歌もいいんですけど、ダンスがいいんですよねー。エロい。ちなみにマイケルのTHIS IS ITに出ているバックダンサーの中の一人Mischa Gabrielはジャスティンの振り付けもされています。動きがにてていいかんじ。最近は俳優業とサタデーナイトライブの方がお忙しいですけど、久しぶりにアルバムを出したので買ってみました。MirrosとDon't Hold the Wallがいいですね。あー、PVかライブを見たい!!!
2013年04月22日
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食材調達人さんがきていたのでお昼に次郎長さんに行ってきました。1人ではいけませんからねー。冷やし中華が始まっておりましたが、あんかけかた焼きそばをチョイス。出てきたものはとってもボリュームがあって野菜もいっぱい。いいですねー。だいぶ気に入りました。早く食べないと固くなくなっちゃいますけどね。そしてついでに頼んだのがオムライス。出てくるのに時間がかかったのですが、ケチャップライスがみっちりつまったオムライスでした。ボリュームがどうのこうのをこえてすごいことに。かつ丼のときのご飯の量もすごいなーと思いましたがこっちもすごいわ。おかげさまで昼から夜までおなかいっぱいでした。
2013年04月21日
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世界征服 [ 至道流星 ]先日は「大日本サムライガール」でしたが、今回は『世界征服』です。まあ、何と言いますかハルヒが世界征服をするとかいって経済活動をするとこうなるけど、SFではないので超能力は持ってません。かわりに頭がすごくいいってことになっております。「世界征服。私、世界を統べる王になるの!」“人類史上最高の知能指数”を持つ絶世の美女・水ノ瀬凛。零細企業の青年社長・朝倉陣の会社に加わった凛は革命的なビジネスプランを立案し、会社を前代未聞の速度で成長させていく。だがそれは凛の“目的”を達するためのほんの序章に過ぎなかった…。「世界征服をたった一冊にまとめることは可能か?」というテーマに挑戦した至道流星の衝撃デビュー作・『雷撃☆SSガール』が改題の上、待望の文庫化。最初のビジネスモデルを某佐川さんがやっているんですけど、これってどっちが先?『雷撃☆SSガール』は2009年発売だから…。まあ、いいとしておこう。面白かったです。けど、ライトノベル的なもので考えるとどうでしょうかね。なんとなく中途半端感があるんだよなー。けど、これがデビュー作(改題してますけど)と考えたらえらいなー。
2013年04月20日
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あったかくなったら白ワインがいいよねー。新緑シーズンにさわやかな空気で、かるく熱いくらいだとイタリアの白ワインは最強だよねってかんじで何本か購入したのですけど、このところ寒い。雨降る。なんだそりゃ状態。購入したワインはヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージ・クラシコ[2011]/サルタレッリです。イタリアはマルケ州の作り手さんなのかな?poggio san marcelloという地名を頼りに調べてみるとイタリアでもアドリア海側ですね。近くに有名な観光地というか都市がない…。おそらく一番近い都市としては東にあるアンコーナとかになるのかな?そこからちょっと北に行くとサンマリノがあります。場所としてはサイトからひっぱるとこんなかんじ。葡萄園面積は31ha、平均樹齢は15年で、海抜300~350mの南向きのなだらかな斜面からのワインです。ブドウ品種はイタリア土着系のヴェルディッキオです。あんまり知りませんけど、調べたら最上のものは「レモンの酸味とアーモンドのほろ苦さを持つ」とジャンシス・ロビンソンがゆーてるらしいです。まあ、ゆーてもイタリアで1500円以下のワインではあります。基本は濃さというよりもさっぱりとした味わいで、陽気な気分になるようなワインです。ステンレスタンクでの醸造なので変な樽感なんていらないですしね。トマト系パスタにあうなーとか言いながらトマト系パスタではなく、オイル系パスタと一緒に食べたのでした。もうちょっと暖かくなったらもっとおいしいでしょうね。休みの昼下がりに飲みたいわ。
2013年04月19日
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大日本サムライガール 5 [ 至道流星 ]なんでしょう、けっこう調子悪いですね。なんでかよくわかんないんですけど。ブログもお休みしがちだし。ってこれは調子悪いの意味が違うか。積んでいる本も読まないといけないんですけど、こっちはなぜか買ったらすぐ読んでしまうのでした。読まないんだったら買わなきゃいいのにねとか思うのですが、そのうち読むだろうと思っているうちに、どこまで読んだか忘れてしまって今更1巻から読むのもねっていうのがちらほらあります。某『新約』(聖書じゃないですよ)とか。最終巻が2巻分出て完結したのに、途中があやふやになってて、これを機に最初から読もうと思ったら1巻がなくてしょんぼりみたいなのもありますね。面白い作品は長く続いてほしいですが、それはそれで続きすぎて追っかけるのがつらいというのは困ったものです。さてさて、至道流星 『大日本サムライガール 5』です。「私はいつでも私であって、他の誰のものでもない」。左翼アイドル・槇野栞が加わり千歳と凪紗もアイドル活動を本格化させ、ますます活気づくひまりプロダクション。芸能事業が順調に推移するなか、日毬たち日本大志会は政権奪取に必須であるメディア対策のため、記者たちの“インナーサークル”設立に動き出す。一方、さらなる事業拡大を目指す颯斗は、国民的天才アイドル片桐杏奈の移籍をめぐり、芸能プロの筆頭・西プロダクション相手に争奪戦を開始する。目的は政治の頂点、手段はアイドルー。至道流星の“政治・経済・芸能”エンタテインメント、知略縦横の第5巻。まあねぇ、エンタメ小説ですから!という感じではあるのですが面白いです。なんで、マスコミ各社で作ったインナーサークルとやらに集まる記者さんはひまりんに政権を取らせたいとか思えるのかとかってうところの行間が読めないんですけど、そこらへんはスルーしておくのが正しいかな?というよりもそこまでていねいに描く必要もないか。
2013年04月18日
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銀の匙 Silver Spoon(7) [ 荒川弘 ]とりあえず、買え!そして読め!!というわけで、人気だし7月~フジテレビ系列でアニメ化もするしっていう「銀の匙 Silver Spoon」なんですけど面白いです。ネタバレが嫌なので、買え!としかいいませんが、買ったその日に食材調達人さんに持ってかれましたwなので2冊目(生徒手帳付き)しかありませんが布教したいなーって思う今日この頃。とりあえず全巻読み返したいので、食材調達人さんはもってくるように!!
2013年04月17日
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『温泉失格』 [ 飯塚玲児 ]仕事柄温泉地に行くことが多いあきらっく。最近は仕事柄そんなに行くことがないのですが、って1行前といってることが違うぞ。関西にいるときはよく行ってました。ただし、行ったからといって温泉に入浴しているかというとそんなこともなく、一般の方よりも多く入っているでしょうけど、大したことはありません。そんなあきらっくがレビューを見かけて思わず買ってしまったのがこの作品です。20年以上もの間、僕は、日本の温泉のいったい何を見てきたのだろうか、いったい何を知った気になっていたのだろうか―旅行専門誌の老舗、月刊『旅行読売』の編集長を務め、全国2000湯への入浴経験を持つ紀行作家を驚愕させた真実。「源泉かけ流し」は本当に清潔で安全だったのか?タダのお湯を温泉として有難がってはいないか?温泉旅行前に必読、この国の温泉事情がすべてわかる入門書。ってかんじなんですが、上でも書かれているように結構なスペースを「源泉かけ流し」に割いています。いろいろ問題があったからね。実感としての話ですけど、たしかに循環ろ過している温泉とほぼ源泉そのままだと明確に違いはあります。同じ源泉を使っててもこんなにも違うんだとびっくりしたこともあります。ただねー、源泉がどうのこうのよりもお湯がきれいかどうかの方が大事だからどこらへんでバランスとるかなんだよなーっていうのが実感です。清潔さを前提にしたうえで、温泉の質なのか、広さなのか、立地条件(眺望とか)なのかでバランスを取るべきだと思います。ちなみにあきらっくさんは立地条件・解放感重視な人なので、北海道の某温泉が大好きです。解放感があれば狭くてもいいです。ちょっとくらい微妙でも無理矢理入ります。(某湖畔の温泉とかねw)眺望が微妙でも広々とした露天風呂なんかは好きなのですが、そうすると採算をとろうとすると必然的に施設が大きくなって、お風呂に入る人も多くなりますよね。そこでは源泉だとかいうよりも、大人数がっ入ってもきれいなシステムのほうが大事だと考えます。だから大型旅館の大浴場なんかは循環濾過とかしたほうがいいじゃろって思います。じゃあ泉質はどうでもいいかといわれると、そんなわけではなくって西日本では少ないこともあって硫黄泉なんかも大好きなのですけどね。書かれていること自体は、業界の片隅にいましたので知っていることが多かったですけど、なんか「ああ、一般の方もしくは源泉原理主義の方ってこんな風に考えているんだー」って思えて面白かったです。
2013年04月16日
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先日短期滞在した塩尻で購入したワインです。【長野県原産地呼称認定ワイン】井筒ワイン NAC メルロー 2012マスカットベリーAに続いて、日本でも結構作られているメルロー品種のワインです。なんでメルローなんでしょうね。ボルドー品種ではカベルネ・ソーヴィニオンの方が有名ですが、日本ではあんまり作られていません。気候的に比較的早熟なメルローの方がいいのかな?それとも土壌的に粘土層で栽培されているメルローの方があっているのかな?とあるサイトで書かれていたコピーです塩尻市の気候風土に適合したメルロー種のブドウを使用し、メルロー種の個性である森の香りとイチゴジャムを煮詰めた香りが感じられるワインです。収穫量を制限して完熟させたメルロー種のブドウは、フランスのブドウをはるかに越えた品質を持っています。価格を上回る品質で、日常のワインとして完成度が高く、非常に評価できる赤ワインです。けれど「価格を上回る品質」かなー?ちょっと凡庸な印象だったなぁというのが正直なところ。マスカットベリーAのほうが最初の???感も含めて個性があったかなと思います。どうしても比較対象がボルドー右岸になってしまいますので、あそことコストパフォーマンスと品質で勝とうとすると難しいですね。って最近右岸も飲んでないけど…。
2013年04月15日
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3週連続関西出張です。けど、日帰りばっかり。というか日帰りしかない。余裕があれば関西に泊まって仕事もするのですが、そんな余裕がないくらいにパンパンなので、帰りの電車でどれだけ寝れるかで日にちが変わってからの仕事量がきまるという変な世の中です。そんな関西行きの電車で購入したおべんとうというかおにぎり。前までは桜エビのおにぎりは見た記憶があって2回くらい購入しましたが、新作かどうかはわかりませんが初めて見るので購入してみました。駿河湾で育ったこだわりの真鯛を使用しているそうです。出汁と一緒に炊き込む系の鯛めしで、ノリがしっとり巻き付いています。桜エビといっしょで出汁感を大切にしているので薄味ですが鯛のうまみが出ています。付け合せの佃煮といっしょに食べるとうまーい。コンビニライクな売店にもおにぎりは売っているのですけど、これはこれでちょっとした非日常感があっていいですね。
2013年04月14日
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のうりん(6) [ 白鳥士郎 ]HEY! ニッポンの皆さん初めましてだナ!?ナタリー、テキサスからコウサクを嫁にもらいに来ましタ!連れて帰って一緒にコメづくりするナ!?……ナにナに? アメリカじゃ、美味いコメつくれナいって? ノー!! それ違うナ!?日本じゃナくても日本人に合っタ作物はつくれるし、規模も技術も比較にナらナい!そしてナにより……ナタリーが一番かわいいナ!? だからコウサク、Will you marry me!?最後の寮生来襲!グローカルな規模で超展開する愛と有機の農業高校ストーリー、全世界激震の第六弾!ーー日本よ、これが農業だ。単なる萌え系ライトノベルのふりをして(実際そうだけど)日本の農業問題にも鋭く切り込む農業系ライトノベルです。これがアニメ化して大丈夫か?って思わなくもないのですが、いいのかなー??学校はフリーダムすぎるし、出てくる先生もアレだし。けど、短めのお話でつないでいくので読んでてストレスも感じないので結構好きです。今回はTPPやなんやらのお話です。にしても長良川鉄道さんの扱いがいいなーwやっぱり一回乗ってみたいですね。
2013年04月13日
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『究極超人はーるひ』まあ、ぶっちゃけ18禁の同人誌なんですけどね。先日飯田線に乗ろうか身延線に乗ろうか考えていたときに、アニメ版の『究極超人あーる』を見ていたわけです。結局身延線に乗ることになるんですけど、適当に検索していたら「涼宮ハルヒの憂鬱」における「究極超人あーる」の影響的なブログネタを見つけてフムフムと読んでおりました。影響のあるなしはどうでもいいのですが、たしかに「ユルイ系部活マンガ」(サークル系漫画)というジャンルを作ったのか作っていないかわかりませんが、それ以前はそういうのってなかったような気がするなーって思う今日この頃。おそらくゆうきまさみさん世代がオタクからクリエイターになった第1世代(っていうかオタク第1世代の方々ですしね)で、その妄想的日常(非日常)を作品として面白いとおもって出せて、それを面白いと思う読者(第2世代)もいるから単行本が430万部も売れたのでしょうね。「ユルイ系部活マンガ」もまじめに研究すると面白いと思いますけどね。「けいおん!」とかも射程に入ってくるし。そんなわけで、適当にダイブしていたら見つけたのが「究極超人はーるひ」です。2006年の作品ですし、全体的にはあまりお勧めできるような内容ではないのですが、どうしようもなく面白い。場所的にはSOS団になると思うのですが、ハルヒの中身が鳥坂先輩で、キョンのかわり?にあーるくんがそのまま入っているというかんじ。ミクルちゃんや長門はそのまま普通にいます。なぜか小泉君が成原博士そのままなんですけど…。ちなみに妹ちゃんはRデコというそのまま設定。SOS団に光画部のまぬけ空間が入り込んでいるわけです。あたりさわりのないページをちょっとだけ…。というわけで新刊はないので古本で買ってしまった…。ああ、もう…。
2013年04月12日
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日帰りで関西に行っておりました。2週連続です。おそらく3週連続となるでしょうw何回か書いていますが、あきらっくさんは乗り物好きだけど弱いという特技があります。体調がわるいときに新幹線に揺られてPCを立ち上げるとダメダメになります。今回は日帰りを戻ってから企画書を1本まとめることがわかっていたので、新幹線の中では寝ることを優先しておりました。まあ、寝れるくらいには疲れてますからね。それでもどんだけ寝ても疲れの芯のところはとれないね。こまったもんだ。そんな関西からの帰り、名古屋駅でのぞみからこだまに乗り換えがあったのできしめんをいただきました。っていうか入り口で行列ってどういうこと?みたいな。ちょっと余裕をもっておいてよかったと安堵しましたが、メニューへの悩みまで入れて5分くらいで店内に入りかき揚げのきしめんをオーダー。奮発して卵も入れたぞ!体にはわるいぞ!!けど、なーんか今回のかき揚げはいまいちだったなー。重厚感に欠けていたというかなんというか。きしめん自体もなんかゆるすぎというか…。それでもおいしいんですけどね。ちなみに、10時ごろ家に帰って4時まで仕事しつつ、机で意識をなくして、悪夢を見て、これやばいと思って2時間くらい布団で寝て、会社に行って、打ち合わせして、干物を買って、帰って、倒れて(?)、起きて、シゴトしておりますw
2013年04月11日
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久しぶりに実家に顔をだすと、大量の荷物とともに段ボールが1つと人間ドックの結果が一つ。人間ドックに関しては知らん顔しておいて、段ボールの中身はいつ応募したか忘れちゃったんですけど、日清カップヌードルさんの懸賞でした。FBのキャンペーンで応募したものですけど、いただけるものは何でも嬉しい年頃なのでうれしいのですが、なにも人間ドックの結果と一緒にこなくても。せっかく会社まで歩いたりしたのになー。ちなみにカップヌードル10種類の内訳はしょうゆ・カレー・シーフードそのライト×2カレーは欧風チーズカレーシーフードはミルクシーフードチリトマトとシオもあります。10種類っていうから変なのもあるのかなって思ったけど、思ったより普通ね。とかいいながら普通のしょうゆ・カレー・シーフードしか食べたことないような気がします。食べるのかー、FBでってことなのでブログとかで書かないとダメなんでしょうね。うーむ。死ぬな。
2013年04月10日
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NACっていうのは長野県が制定している原産地呼称管理制度です。フランスでいうとAOCにあたるんでしょうね。たしか田中康夫ちゃんが知事時代に作ったんじゃなかったでしたっけ?塩尻で途中下車をして酒屋を探したけどあんまり微妙な品ぞろえしかなくて、しょがなくて駅前の観光案内所の売店さんで購入したワインです。スーツ姿でmacとかフル装備で持っててプラスワインは結構つらかった。普段ワインを購入すると一週間は寝かせるのですが、あけれるワインがないので早速あけちゃいました。つーか、2012年のワインって去年じゃんね。ブドウは塩尻と松本のものを使っているそうです。先入観的にマスカットベリーAって色調が薄いような気がしていたのですが、しっかり抽出しています。タニックってかんじでもないですね。それよりも驚いたのが、最初の一口のブドウっぽさ。っていうかブドウそのままじゃね?ワインになってないよって思えるくらいなフレッシュ(?)さ。うそ。フレッシュというニュアンスでもないんですよねー。なんなんだろ。ちょっと置いておくとこなれてきましたけどね。基本は果実味で飲ませるワインで深みはないですねー。1500円だったらこんなもんかなーって思うのですが、あんまり印象に残ってないですね。なんでだろ。
2013年04月09日
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久しぶりに会社まで歩いてみました。世の中は入学式の時期です。ということは、交通安全でPTAの方?町内会の方?が交差点に立ってらっしゃいます。ご苦労様です。会社に歩いて向かうと小高い山の上に小学校があります。そこの横を通り過ぎるとあんまり車にあわなくて済むんですが、小学生には遭遇する。そりゃそうだ。通学路だから。そうすると、はたから見ると単なる不審者なんだよねーって自覚してしまう自分がいるわけです。職質されたら冤罪一直線な経歴を持っている(いや、そんなんないって)あきらっくですので、携帯を持っているだけで盗●しているとか言われそうです(泣)けど、そんなのは気にしないで小学校前から撮影した富士山がうえの写真。雲ひとつなくていいかんじ。もう一か所いい場所があるのですが、そこは入ると怒られるからなー。ついでに小学校から下りてみたら田圃にレンゲの花が咲いていたので、伊豆箱根鉄道をバックに入れて撮影してみました。体勢がつらかったのと不審者度合いが増したのでいまいち…。
2013年04月08日
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県庁おもてなし課 [ 有川浩 ]【内容情報】(「BOOK」データベースより)とある県庁に生まれた新部署「おもてなし課」。若手職員の掛水史貴は、地方振興企画の手始めに地元出身の人気作家・吉門に観光特使を依頼する。が、吉門からは矢継ぎ早に駄目出しの嵐ーどうすれば「お役所仕事」から抜け出して、地元に観光客を呼べるんだ!?悩みながらもふるさとに元気を取り戻すべく奮闘する掛水とおもてなし課の、苦しくも輝かしい日々が始まった。地方と恋をカラフルに描く観光エンタテインメント。どんだけ映画化するねんってツッコミを入れたくなる有川浩の小説作品です。映画では錦戸亮と堀北真希がメインになるのかな?5月のGW明けに公開だそうです。まあ、見ないけどね。恐らく。どっちかというと映像作品になったものよりも原作小説のとかの方が好きなのでどうもねー。小説よりも映像の方がいいやって思えたのは、ガンダムUCのリディ・マーセナスのやさぐれ具合がわかりやすいとかくらいかな?ってアニメだけど(まだ名古屋のクアトロ・バジーナの影響が残っているなー)そんな文字作品の方がすきなあきらっくですが、高知県を舞台したこの作品。実は仕事で行政がやっているFBPを調べたときに高知県のFBPがけっこうよくてフォローしています。高知うまいもの情報室(高知県地産地消・外商課)また関西にいたときは高知も支店のエリアだったのでなにげに知っているような知らないような。そんな、薄ーい縁があったりなかったりでなんとなく読んでて親近感がわいてきました。なんというか安心して読めるラブコメ展開みたいなところは外していないのでそれはそれで面白いといいますかこそばゆいといいますかです。観光行政に関係している方には読んでいただけると嬉しいなと思ったりもした作品でした。まあ、反論もいっぱい出せるんですけどね。それはそれエンターテインメントだからw
2013年04月07日
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塩尻駅でそばを食べて、パンを買ったのに駅弁まで買ってしまった。ワインも買っているので塩尻の地域にしっかりと貢献できているといえましょうw駅弁は購入したものの、おなかはなにもすいていないのでとりあえず電車に乗って中央線をトコトコ行きます。11時5分発の高尾いきです。中央線ってけっこうロングスパンで電車を運行してくれるからいいですね。これが東海道線だと途中で3回くらい乗り換えになって席とり合戦が開催されるので旅情を味わう気にならん。けど、天候のせいで甲府につくのが遅れて、走って身延線にのったらけっこうな乗車率でだいぶ立っていることに。なんにせよ混んでいると食べたり飲んだりってしにくいですよねー。そういう意味では失敗しました。身延線って混むものなのね…。知らんかった。学生さんがいなくなったらすわれましたけど、富士まで乗っている人も結構いたし。そんな甲斐の国で食べる「信州黄金シャモめし」ですが、・シャモガラスープ炊き込みご飯(長野県産コシヒカリ)・信州黄金シャモモモ肉照り焼き・シャモ胸肉塩焼き 焼き長ネギ添え・シャモ手羽肉ササミとマイタケ、こんにゃく、ササガキゴボウの煮つけ・五平餅クルミ味噌だれ・野沢菜漬油炒め・信州塩尻桔梗ヶ原産ワインゼリー・お漬物 木曽産赤カブ漬けといったラインナップ。前日に手羽先を食べているのになぜ鳥かなーって気もするのですが気にしてはいけません。炊き込みご飯と照り焼きのコンビがおいしかったのと、野沢菜漬油炒めと炊き込みご飯を一緒に食べるとおいしいです。五平餅クルミ味噌だれが甘くてデザート?とか思ったり。最初つくねだと思って食べたので印象と違うかったです。そんなこんなでおいしかったですー。
2013年04月06日
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塩尻市街を探索といっても1時間もないので駅の周りから市役所方面をうろついてみました。理由は酒屋さんさがし。塩尻といえばワインの産地ですのでなんかないかなー?酒屋さんにいったら面白いのないかなーって思って検索しましたが、歩いて行ける範囲では2軒くらいしかなくってなんだかなーってかんじ。最終的には駅前の観光センターで井筒さんのを2本ばかし買いました。ワイン在庫が心もとないのですけど、補充はどうしようかなー?お金ないしなー。そんなわけであてなくふらふらしていたのですけど、せっかく歩いたんだからなにか買わないとこのブログのネタにもならん。というわけで見つけたのがパン屋さん「ベーカリーパパンガ」さんです。こじんまりした店内ですけど、おいしそうな匂いです。普通なパンを販売されていて、ドイツっぽいのとかあんまり得意じゃないのでよかったです。ここではカスタードクリームのパンとガーリックなラスクを購入。パンは甲府からの身延線の車内でいただきました。おやつですね。おやつなんです。おやつってことにしてください。カスタードが濃いんですけど重くなくて、ぎっしり入ってておいしいですー。ラスクはまだ食べておりませんけど、今日くらいにワインと食べようかな?ワインないけどね。
2013年04月05日
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塩尻駅の駅そばは結構有名らしくて、駅構内からだと2名しか食べれないという…。なんじゃそりゃなんですけど、今回は先客さんがいらっしゃったので入れませんでした。駅の改札を出て売店方面に行くとお店があるのでそちらでおそばを購入。朝ごはんを食べていなかったのでこのタイミングで朝ごはん…。けど、なんで山菜ととろろにしたんだろう…。なんか思っていたのはきのことか安曇野葉わさびとかをトッピングする予定だったのにボタンをおしたらこんなかんじ。おそばは冷凍のおそばですが、乱切りされていて田舎蕎麦っぽいです。けど、新潟駅には勝てていないな…。けど、おいしかったですー。9時40分くらいについて10時ちょっとの電車に乗って甲府に行く予定でしたが、甲府で1時間待ちをしそうだったので、塩尻で途中下車して歩いてみることにしました。
2013年04月04日
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手羽先を食べた後、栄に移動して「クワトロ・バジーナ」さんに。「クワトロ・バジーナ」さんは、コンセプト系バーの1ジャンルでもあります、ガンダムバーの店舗です。内装は赤を基調に各所にいろいろしかけのあるお店で、好きな人にはたまりません。そして、今回一緒にいる後輩ズはそこらへんOKな方々なので、こっちも楽です。こっちのテンションあがっているのにドン引きされたらいやだしね。ドリンクも私が頼んだ「坊やだからさ」で有名なラ・マニーをはじめオリジナルのカクテルなんかもあります。ちなみに普通カクテルを印象で頼むとすると「○○なかんじでお願いします」とくるのですが、ここでは「シナンジュなかんじでお願いします」とモビルスーツの好みでオーダーができます。ちなみにシナンジュは、ガンダムUCでシャアの再来と呼ばれるフルフロンタル大佐(声は池田さん)の搭乗機です。ほかにもいろいろありますけど、ここらへんは来てからのお楽しみ。いやー、たのしかった!!ありがとうねー。またいこうねー。というか、もうちょっと事前に誘うねー。
2013年04月03日
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関西に行く用事がありまして、そのついでに名古屋で打ち合わせをしてきました。今年度もがんばりましょうね。お互い弱い立場だからねってかんじでお仕事をしておりました。で、そのあと偶然というか無理矢理連絡をとった名古屋在住の後輩夫妻と名古屋駅で待ち合わせ。なにせ当日の昼過ぎに連絡取ったくらいですからね。ひどい話です。そこからとりあえずご飯を食べようということになりまして、風来坊さんに行ってきました。風来坊さんは名古屋にある居酒屋さんで、手羽先のお店です。私がまだ名古屋に住んでいたころ姉貴と行ったりしたりしたお店ですねー。栄と金山のお店に行ったことありますが、普通の居酒屋さんでした。メニューも豊富で。ただ、みんな手羽先しか頼まないというところが変なお店でしたけどw年月もたって、きれいなお店になって、世界の山ちゃんが有名になっておりますが、あきらっく的にはやはり風来坊さんです。そんなわけで、3人で6人前をオーダーしてうだうだとお話。あー、たのし。仕事と関係ない話ができるっていいわー。
2013年04月02日
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崎陽軒さんはしゅうまいで有名なのですが、季節ものや中華モノとは別に普通っぽい駅弁もリリースされています。そんな普通なしょうが焼弁当なのですが、よく考えるとあまり横浜と関係のない豚のしょうが焼を弁当にして売れるのかしらとおもっちゃう今日この頃。内容は「白飯、豚肉しょうが焼き、春雨炒め、ポテトサラダ、人参グラッセ、ミニトマト、青かっぱ」となっています。じっくりタレに漬け込んだ豚肉のしょうが焼にご飯がすすみます。一度食べたら、癖になるおいしさです。豚肉のしょうがやきがいい感じでご飯がすすみます。うまいっすねー。まじで。けど、なんでしょうが焼き?
2013年04月01日
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