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先日久しぶりに西の方に行っておりました。日帰りなんですけどね。もうちょっとゆっくりいきたいぜ。ほとんどとんぼ返りなんですけど、新大阪の新幹線で30分待つと三島どまりのひかりがあったのに、無理矢理のぞみで名古屋に。20分くらいの余裕を作ってきしんめんを食べました。とうぜんかき揚げ。卵は入れませんが、ワタシのあとにオーダーした方で「かきたま」の多いこと。ちょっと失敗。けど、ひさしぶりのきしめんはおいしかったですー。そっから遅れてきたひかりにのって三島に戻って、家で朝まで仕事しましたけどなにか?
2013年10月31日
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デイリーワインで頑張るシリーズ。毛並みをガラッと変えて普段飲まない地域でおトクそうなのを選んでいる今回のセレクトですが、南アフリカのワインです。[2010]クマラ カベルネ・シラーズ(南アフリカ/赤ワイン)カベルネ・シラーズというとライバルはオーストラリアってところでしょうか。南アフリカというと、2010年のワールドカップ以前に何年か前の某お仕事で南アフリカのプロモーションビデオを見て「いってみてー!!」って思った若きあきらっくです。アフリカだけど、目の前は南極大陸という場所柄冷涼です。内陸は乾燥しているでしょうけど、沿岸部はカリフォルニアのように海からの湿気がはいってくる気候になるはずですので、ブドウ栽培には適しているでしょうね。南アフリカには早いうちからイギリス資本がはいっていると聞いております。なので、イギリスのマーケットにあったワインが作られているのでしょう。そう、それがカベルネ・シラーズちょいうか、カベルネベースのワインなわけです。なぜって?今も昔もかどうかはわかりませんけど、ボルドーのもっとも優良顧客はイギリスです。100年戦争のころはイギリス領でしたし。ジロンド川から船でばぶーんといくとイギリスなわけです。そこらへんは内陸のブルゴーニュとは違いますね。そんなボルドーワインに育てらたイギリスの方々はそれを自己資本で、土地が安く、人件費の安いところに投資して自分たちの口にあったワインを作るわけです。さすがに土壌的なところもあるんでしょうけど、ボルドー系品種を使うことは変わりありません。それが、カリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニオンであり、オーストラリアのシラーズであり、ニュージーランドのカベルネ・フランなわけです。そんな南アフリカワインですけど、1000円を切ったワインとしてはなかなかじゃないかな?重くはないけどACボルドーの同一値段のワインよりもあきらかに詰まっている。調教された感が弱いので、飲みやすさはACボルドーの方が上ですけど、こっちのほうが面白い。なかなかうまうま。値段からするとコスパ高いです。けど、南アフリカというとピノタージュなんだけどなー。ちなみに、某神戸のホテルでワイン試飲会があってそこのテイスティング大会がありました。そこで予選を通過したあきらっく。予選ではワイン名まであてるという奇跡という名の偶然があったのですが、本選ではよっぱらってさっぱりわからず。南アフリカが出てこなかったですー。というかピノタージュ。昔1回飲んでいたんですけどねー。
2013年10月30日
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遠隔操作ウィルス事件って、もうみんな忘れ去られているような事件ではあるのですが、しつこくおさらいしておきましょう。以下wikiよりパソコン遠隔操作事件(ぱそこん えんかくそうさじけん)とは、2012年(平成24年)の初夏から秋にかけて、日本において、犯人がインターネットの電子掲示板を介して、他者のパソコン(PC)を遠隔操作し、これを踏み台として襲撃や殺人などの犯罪予告を行ったサイバー犯罪である。遠隔操作ウイルス事件(えんかくそうさ ういるす じけん)とも呼ばれる。遠隔操作には、WEBサイトの脆弱性や、犯人が自作したトロイの木馬(トロイプログラム)"iesys.exe"(アイシスドットエグゼ)が使用された。なお、報道等では、事件で使用された悪意のあるプログラムをコンピューターウイルスと表現しているが、正確にはトロイプログラムである。これら悪意のあるプログラム等は総称してマルウェアと呼ばれる。簡単に言うと、よくないプログラムをなんらかのカタチでインストールしたPCが乗っ取られてていろいろあった事件です。って適当だな。適当なんですけど、問題はこのために警察さんが何人も誤認逮捕して、しかもうその自白までさせたということでした。結果として真犯人さんが「私がやったんですよー」と関係者しか知りえない情報を出すことで冤罪として証明されたわけです。ってことは、真犯人が言わなかったら冤罪事件はそのまま裁判→有罪となったはずです。最終的(?)に真犯人であるといって警察というか検察が逮捕したのが片山祐輔被告(31)です。事件経過は書くとすさまじく長くなるので割愛しますが、逮捕当初から誤認逮捕じゃないかと言われている事件だったりします。とうか、ほとんど誤認逮捕じゃない理由が■これまで何回も誤認逮捕したから今度はさすがにないだろう■片山さんの逮捕以降真犯人からメッセージが送られてこないっていうくらいしか思い浮かばない状況です。この事件に関してはすごーく興味があって、ほとんど時事ネタを書かないあきらっくが数少なく書く事件ネタとなっています。というのが、逮捕前後の検察とマスコミが行った世論操作があまりにひどすぎた。おそらく片山さんの逮捕をするはいいけど、物的証拠が少ない検察が、マスコミにリークして逮捕前から本人をストーキングしてましたから。世論を片山さんが犯人だ!って言う方向に持っていこうとするのが見え見えで、それに乗るマスコミも最悪でした。ここまで個人の人権を蹂躙していいんだろうかとマジで思うです。しかも殺人事件を起こしたでもない人ですよ。ここで行われたかもしれない犯罪の軽さや重さはいいんですけど、あの報道はひどすぎた。そして、その報道があまりに偏見ベースで行われていすぎた。というか、ぶっちゃけ私が誤認逮捕で捕まったとしても同じことになるんだろうなーと思わせるくらいにひどすぎた。そう考えると検察が片山さんを犯人に仕立て上げようとしていることもなんとなくわかるのです。というのが、それまで誤認逮捕した4名の方って、あんまりPCとかに詳しそうではない方ばっかりでした。大学生とかアニメ制作の関係者さんとか。自白の強制をさせても公判は維持できないでしょう。だって作れそうもないもん。その点、片山さんはプログラマーな方ですので、なんとなーく作れるような気がしますし、前科もあったりします。羊ちゃんとしてはちょうどいいわけです。で、自白を強要させればあとは適当に野となれ山となれってかんじです。「自白をさせれば後は野となれ山となれ」っていうのが何かというと、マスコミの注目度の高い間に逮捕をすることに意味があるんですよね。そのあいだに自白だけでもとっておけばあとはなんかあってもマスコミは興味がなくなっているので扱われることもないとふんでいたのでしょう。事実、いまだに公判前手続きというのをやっておりまして、実際の裁判になる公判という段階は来年の春位になりそうです。しかも先日の弁護士さんの会見では「検察は証人を最小で60人くらい、最大で130人くらい呼ぶ必要がある」とかいう明らかな引き延ばしというか、やる気ない状況を作っています。そんなにいるわけねーだろがってかんじー。サイバーじゃねーのかよ。人海戦術って真逆だろうが。そして、月1回開かれている佐藤弁護士の会見をまともに報道している報道機関はぜんぜんなく、江川詔子さんとvideonews.comさんの会見映像がほぼ唯一の情報発信となっています。地上波見ないのでわかんないですけど、どっかで報道されているんでしょうかねぇ?昔はニコニコさんでも扱ってくれていましたが、いまはないですしね。そして、もっとこわいのが片山さんは2月10日に逮捕されました。そこから今の今まで保釈もされていませんどころか、親族の謁見も許されていないそうです。理由が「親族に秘密のIDとPWを渡して証拠隠滅を図る可能性があるから」だそうです。はー、なんでも言えばいえるのねって馬鹿らしくなりますが、ここらへんが国家権力の恐ろしいところです。どんだけ暴走すりゃ気が済むんだって感じです。ちなみに、保釈されない理由が取り調べに応じていないということと、証拠隠滅の恐れがあるからだそうです。取り調べに応じないのは、いままでの誤認逮捕の件もあって自白の強要が行われる可能性が高いため、取り調べの可視化をしてくださいと言ったのですが、イヤだと断られたため、取り調べには応じないってなったら保釈もしてくれないという。別に公開取調べをするわけじゃないから、可視化しろよって思うのですが、都合が悪いんでしょうね。検察さんにとって。陸山会事件での石川さんの調書事件がありましたが、ああいう事件があっても結局反省して改善していこうといいう気がないんですね検察さんは。暴走しまくる検察と、それにのっかるマスコミ→時間がたったらないことになっているという構図は今までも見てきましたが、今回の事件はもっとみんな注目してほしいです。だって、いつ自分が片山さんの立場になるかなんてわかんないですからね。さっきも書きましたけど、■WEB関係の仕事をしている※一般の人からしたらPCの前で仕事をしてればみな同じ■猫が好き※あんまり関係ないけど、にゃんこLOVE■バイク載っている※いま画像検索して気が付いた■オタク系の趣味がある※部屋の写真がどっかで掲載されていたけど、あんなの普通じゃん。■前科がある※さすがにこれはないなと、やっていようが、やっていなかろうが、検察のリークとマスコミの作る世論の雰囲気だけで捕まって、近所の人や会社の人は「昼間は家は無人でした」(仕事してりゃそうだろ)とか「休みの日はこもっているようでした」(休ませろや!)とか「あまり近所づきあいしていなく、挨拶もなかった」(するけどね)とか「いつもPCの前に座ってなにかやってました」(仕事だしね)「いつか、なにかやると思っていました」とか言われるんだろうなー。そんときは実際の近所の人ではなくて、仕込の方にしてね。他人事じゃないので注目しているのですが、それにしても報道がなにもされていないのはどうにかならんのか??というわけで、利尻富士の頂上にUSBメモリーを埋めに行ってきまーす(自然破壊はやめましょう)
2013年10月29日
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[2012]クマ・オーガニック・トロンテス ミシェル・トリノ写真を撮るの忘れた!!!アルゼンチンのカファジャテってところで作られたワインです。作っている方は「ミシェル・トリノ」アルゼンチンの有機認証機関「アルゼンサート」認定の有機栽培葡萄を100%使用したオーガニックワインが「クマ」です。ちなみにクマとは現地語で「クリーン、ピュア」という意味だそうです。ブドウ品種はトロンテス種という土着品種で、そのなかにもメンドシーノとサンホゥアニーノとリオハーノという種類にわかれるらしい。まあ、どれかはわかんないんですけどw味わいはそうですねー、イタリアってかんじかな?フレッシュフルーティで小難しいことは考えないで飲めるワインです。そうだなぁ、安いソアヴェよりちょっといいくらいかな?(ひどい)結構気に入ったのですが、半分強飲んだタイミングで残りを飲む機会がなくて料理酒にまわってしまったかわいそうな子です。アルゼンチンも南アフリカとかブルガリアとかと同じで土地代が安いですからね。アルゼンチンの場合多くが内陸部かつアンデスの高地で作っているので、雨が少なく灌漑する必要はあるもののブドウの育成にはいいところだと聞いています。みたことないのでアレですけど。うまうま。
2013年10月28日
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やっとこさデイリーのワインを購入したので一息つきました。今回はお金がないので1500円いかないようにがんがったぜ。[2009]イージー・バイ・エニーラはブルガリアのワインです。ブルガリアなんですけど、ボルドーのラ・モンドットのナイペルグ伯爵が手がけています。ベッサ・ヴァレー・ワイナリーっていうところです。東欧諸国は社会主義政権の時はとーっても微妙だったのですが、自由化したことで海外資本がどんどこ入って安い土地代+安い人件費というところを梃子に日常消費用ワインを作っています。南アフリカなんかはイギリスのスーパーマーケット資本が入ってどうのこうのっていうのが結構前から言われていたのですが、東欧もそんなかんじですね。そんななかで一番お得なラインのワインでメルロー100%です。確かに飲んでみると、ボルドーっぽい雰囲気があって、右岸と比べると楽しいかもしれません。1300円くらいでこの味わいならアリじゃないかな?同価格のACボルドーに比べたらこっちの方がクオリティが高いんじゃないかな???うまうま。
2013年10月27日
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疲れた。なので、現実逃避してみる。これまで何回か北海道に遊びに行ってまして、そんな大した回数ではないんですけど結構がんばっていると自負している今日この頃。お金もかかっているしね。だって近場の海外旅行(台湾)の3倍くらいのお金を同じ日程で使っているしね。(昨年実績)そんななかでまだ行きたいところがあるんかいって思うんですけど、やっぱりあるんだよなー。行ってない方面っていうのもあるんですけど、なぞっただけっていうのもあって、そっちももう一回いきたいなーとか思うところも多々あり。とりあえず、思いつきで並べて現実逃避してみる。テーマ:利尻富士登山とエゾバフンウニと鮭釣り体験!利尻島満喫コース夏しか行けませんけど、札幌から飛行機で利尻まで飛んでしまえば結構可能なコース。登山は怖いが単独峰かつ島=山なので晴れるとすさまじく景色がいいであろうこと請け合い。島内一周して、白い恋人のパッケージと同じアングルの利尻富士を見るもよし。8月末ごろに行くとぎりぎりエゾバフンウニと鮭釣りができるかも。テーマ:北海道といえば温泉!道東露天風呂ツアー去年まわった道東方面って温泉がいっぱいあるんですけど、ルート的に結構スルーしています。なので、帯広入り→中標津or釧路抜けくらいの感じで温泉めぐりツアーを開催。去年は釧路から帯広は海沿いで行きましたが、山の中を通ると温泉が結構あります。阿寒湖も行きたかったしね。最後はカムイワッカの滝か熊の湯で〆たいところです。温泉限定で中標津でうまく抜けれれば2泊でも可能かな?テーマ:再訪問!積丹半島と羊蹄山ルート積丹半島は以前ちゃらっと行きましたが、あまりにもったいなかったルート。余市には某ワイナリーのブドウの樹オーナーもやっているのでそこにも行ってみたい。ぐるっと回って、羊蹄山近辺をまわるのも楽しそう。これなら2泊ルートが可能かな?ああ、仕事にもどんなきゃ。
2013年10月26日
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くーねるまるた(1) [ 高尾じんぐ ]くーねるまるた(2) [ 高尾じんぐ ]ポルトガルから来た食いしんぼー女の子!! マルタさんはポルトガルから来た貧乏だけど食いしんぼーな女の子。築70年のおんぼろアパートで、慎ましいながらもエンゲル係数高めな一人暮らしを満喫中。紅茶チャーシュー、鶏油炒飯、パン耳タルト、蟹風味のディップ・・・等々お金はなくても丁寧に。マルタさんの美味しい日々!! 【編集担当からのおすすめ情報】 夏みかんの皮からジャム、金魚鉢で桃のカクテル、風邪をひいた時にはポルトガル流の卵スープごはん・・・と、マルタさんのレシピはどこかすこし変わっているけれど、どれもとても美味しそう!!ご近所さんや、同じアパートの住人たちに囲まれてのほほんと暮らしているマルタさんを見ていると癒されます。マルタさんの特製レシピもついて大満足の一冊です!!なんかのレビューで面白いっていうので買ってみました。印象その1:アジの開きで炊き込みご飯にする回がありまして、冷凍庫にアジの開きがあるので作ってみたい!!印象その2:鮭を使う石狩鍋回も面白いというか、冷凍庫に鮭があるので使って食べたい。ってかんじで面白いです。簡単にできる料理レシピがいいかんじですね。
2013年10月25日
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これまた先日の飲み会?お食事会?で飲んだワイン。ワタクシのさみしいセラーで眠っていた1本です。最初は持っていくのはどうしようかなーって思ったのですけど、せっかくだしというか、後輩がワイン飲んでみたいと言ってたので、じゃあ最初位はいいワインを飲んでもらおうかしらと思いましてこちらをセレクト。もう1本はジスクール2005を持って行ったけど…。ドメーヌ・ミッシェル・マニアンはネゴシアンブランドでも有名なフレデリック・マニアンさんところの自分ところのワインです。私がワインを始めたころはNBIさんと組んだりして評価も高かったりしていたのですが、最近あまり聞かないねw今回飲んだのはドメーヌ・ミッシェル・マニアン クロ・ド・ラ・ロッシュ 2006なのですが、クロ・サン・ドニを2000年から2006年くらい持っています。2007年以降見かけていないけど…。まあ、なんかあるんでしょうね。今見たら2万円オーバーなんですね。高いニャー。昔(2000年ビンテージ頃)は1万円ちょっとだったから単純に倍になっているなぁ。値段はまあ置いておいて、さすがにグランクリュクラスだなあという香り。華やかさではヴォーヌ・ロマネには劣りますけど陰性のピノノワールらしい香りと味わいです。香りはいいんですけど、味わい的に若干閉じ気味なのでスワリングしたらこなれてきました。やっぱしこのクラスを飲むと幸せになるニャー。ってことで寝てました。だめじゃん。ホント申し訳ない。けど、幸せに1日を終わることができましたとさ。
2013年10月24日
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生ハムの原木買っちゃった。人として終わっているなーって思う今日この頃。とりあえずためしにってことで安いセットを買ってみました。来るのも食べるのももうちょっと後なので、そのうちレポートすることもあるでしょう。さてさて、先日某カピバラさんちに行ったときに飲んだワインのご紹介。こちらは、某同期によるご提供となっております。マルスワイン 甲州ヴェルディーニョ[2012]というワインで、第16回ジャパンワインチャレンジ2013で金賞を受賞しました。おかげで買うのに苦労したとは同期の弁。ありがとうございます。山梨マルスワイナリーさんの本拠地の石和近辺で栽培されている甲州を使ったワインです。一回行ったことありますね。醸造は2012年9月に甲府盆地で収穫された適熟甲州葡萄から、フリーランジュースのみを用いて低温発酵後、一部マロラクティック発酵(MLF)を行うそうです。甲州らしい薄い淡い色調で酸味というか尖っていない酸味があってさすがに和食とかの相性も良さげです。ここらへん、もうちょっと抽出したほうがいいんでね?って思わなくもないのですが、日本人にはこっちのほうがいいでしょうね。とっつきやすくなるし。やりすぎると水っぽくなるしバランスをしっかりとっているって印象です。うまいにゃー。ワインのバックに料理があること自体が新鮮だにゃーwごちそうさまです。
2013年10月23日
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大学生の頃に病院で宿直バイトをしていました。夜中とかに救急から電話がかかってくると起きて受付してどうのこうのなのですが、私の記憶的に救急の電話もしくは看護婦さんからの電話で起こされた記憶がほとんどない。大概は5分程度前に起きてというか目が覚めて、そこからぼーっとしていると救急から連絡が来るって感じです。例外が1回だけあって、それは阪神淡路の時。あんときは夢の中で地震にあって、なんじゃ?って思って起きたら看護婦さんが下りてきたので私も起きたみたいな。なんで、こんな話をするかというと、先日夜中に福島沖でM7.1の地震があったのですが、このときもなぜかちょっと前に起きた。体調不良で寝てて、地震の20分前くらいに起きてトイレに行ってぼーっとしていたら揺れてちょっと昔を思い出しました。なんなんでしょうね。さてさて、ウォーキングに参加した後、静岡にもどって会社の同期&後輩君とご飯をいただきました。というかワインをもってカピバラさんちに集合状態です。もともと歩く予定がなかったので飲み会を入れていたのですが、しっかり歩いてしまったのとウォーキング前日に寝たのがいつものように2時くらいで5時起きだったので、睡眠3時間くらいだったわけで、ビール2本と白ワインを飲んで、赤ワインの途中でダウン。ぐーすかぴーとご迷惑をおかけしつつ寝ておりました。寝てたというかですね、意識がなかったというか、あったけど体が動かなかったというか。声は聞こえるけど体が動かないって状況でした。やばやば。そんなわけで、最初のころにピザを出していただいて、それの写真があったので乗っけておこう。美味しかったです。ごちそうさまです。ワインの紹介はまた今度ね。にしても体力無いなぁ。
2013年10月22日
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これもウォーキングしていたときの写真。歩き疲れたのとスタバがないのでええかげんつらくなったあきらっくは西新宿の某喫茶店で休みました。30分くらい仕事をしてからご飯はどうしようかなーって思ってそのまま検索。西新宿ってラーメン屋さんが多いのねってかんじで何点か頭の中でピックアップ。で、適当に歩いて見つけたのがこちら。麺屋 翔さん。なんか、ラーメン二郎の支店なんかもありましたが、歩き疲れていたので基本はあっさりしたのが食べたかったのでパス。って二郎さんは1回も行ったことないんですけど。ちょっとわかりにくいところにありましたが、時間が微妙だったので並ぶことなく座れたので「香彩鶏だし特製塩らーめん」をオーダー。なんか塩の方を押している人が多かったのでね。食べた感想としては「スープがうまい!」ってかんじですかね。スープは飲み続けていたくなるような滋味あふれたかんじです。けど、こういう系って麺との相性がいまいちなときがあるのですが、ギリOKってかんじかな?いや、おいしいんですけどね。そこらへんは普段から食べているラーメンがラーメンなだけにね…。もう、だいぶ前になりますけど函館で食べた塩ラーメンを思い出しました。ちょこっとだけ私的に微妙だったのはチャーシューかな?脂が多めのばら肉なんですけど、スモークしてはいるものの塩出汁とのマッチングがもうちょっとほしかったかな?スープよりも強いってかんじでした。ここらへんは歩いてたので濃いのが微妙な心境だったからかも。ごちそうさまでしたー。
2013年10月21日
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なにげに風邪をひいたあきらっく。なんなんでしょうね。体力ないからなー。体力ないから使わないようにしなきゃ!!これぞエコ!!!そんなことはどうでもよく、雨の週末ですが先週も結構やばかったものの雨はぱらっとしか降らなくて、そんな関係でウォーキングをしておりました。神楽坂~西新宿で早稲田や大久保を通るルートです。写真は早稲田のほうを歩いているときの公園の写真かな??基本的にウォーキングに参加しないと東京を歩くことのないあきらっく。ウォーキング以外のプライベートで歩いたことのあるのなんて、神田=古本屋街上野=バイク街があった御徒町=アメ横好きだったくらいじゃないかな??早稲田は1回だけ古本屋さんめぐりしたけど。けど、地方在住者なんてこんなもんでしょ。他に観光地とかは行くかもしれませんけど。そういう意味ではウォーキングイベントに参加するのは楽しいです。なんといっても東京はいろんなお店があるからね!なわけで、神楽坂で肉まんを食べようかと思ったけど、スタート直後なので我慢しようとしたり、大久保のコリアンタウンさんでなんか食べたり。実はスタバがスタート直後しかなくてメールチェックと軽くお仕事しようとして結構クラシカルなお店でコーヒーをいただいたりと楽しかったです。けど、歩くのにMac Book Pro Retina関連を一式背負うっていうのはしんどいですな。軽くなったとはいえ全部合わせれば4キロは超えるでしょうから。
2013年10月20日
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四恩醸造さんの瑞雲は巨峰を使った甘口ワイン。ズースレゼルブっていう手法で作られたワインです。あんまりよくわかりませんが、ぶどうジュースを残しておいてワインに足しているみたいな話です。どっちももともとぶどうジュースなんですけど、ワインになるにはアルコール醸造されるのですが、そのときに糖分を食べてアルコールに変えていくのが酵母のお仕事です。結果としてアルコールができると糖分はなくなります。なので、そこにぶどうの果汁を追加させるわけですね。購入したのは三島のルカさん。ちゃんと冷蔵されておりました。甘口って言いながらもあんまり感じないかな?アワアワしてていいかんじです。うまうま。
2013年10月19日
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8月末ごろに購入したファーストガンダムのメモリアルボックス。いまだにジャブローにもたどり着いていないホワイトベースのクルーたちです。ファーストガンダムをしっかり見直すのはおそらく30年以上ぶりだと思います。小学生以来じゃないかなー??特に子供の頃は前半戦は面白いって思わなかったからな―。さてさてなんとかガルマを撃破したのですが、よくよく見ていたらガルマのガールフレンドのイセリナ・エッシェンバッハさん。この方の声がテレビ版だと潘恵子さんなのですが、この方のちのちララァ・スン役で出てきます。ララァといえば、ガルマの親友のシャア・アズナブルさんのガールフレンドです。なに親友同士で同じ声優さんを取り合っているんだとか思ったりしたのですが、そんなことはどうでもよく。そのうち、ガルマ様の敵討ち部隊のランバ・ラルさまが降下されていろいろあって死んでしまわれました。ラルの死に関しては劇場版で結構扱っているので、劇場版を見ると泣けてしょうがないんですけど、子供の頃は見逃していたマ・クベの妨害というかなんというかが結構あって劇場版とは違ったところが見えて面白いです。3機のドムももともとはランバ・ラルのところに入る予定でドズル中将から降ろされてきたものでしたし。それを横からかっさらって、「補給艦が落ちました」ってひどすぎ。それでもっけなげに白兵戦をしかけるラル様。そういや、ザンジバルもどうのこうの言ってたなぁ。そんなラル様は置いておいて(置かないけど)、子供のころにガンダムで結構嫌いなキャラだったリュウ・ホセイさん。なんでかよくわかりませんが好きじゃなかったなぁ。あのころのブライトさんも好きではないんですけど、そのあとも生きていたためどっかのタイミングで評価がよくなったんだと思います。けどリュウさんはハモンさんと無理心中されてしまいましたので、そこで評価が固定されちゃったんでしょうね。子供心はよくわかりません。改めて見直すと、リュウがパイロットクルーの中で兄貴的な存在だったというのがよくわかります。パイロット候補生ではあるのにいちばん強いガンダムには乗らずに、コアファイターとガンタンクを動かす毎日。アムロが帰ってきてホッとしているブライトさんを見たカイやハヤトがすねて出てこうとしたところを連れ戻したりと緩衝材としての働きも見事です。けど、なんで嫌いだったんだろ。ほんとわかりません。昔ガンダム見たけどねって方にもう一回見直してもらいたいです。新しいファーストガンダムが見えるはずです。機動戦士ガンダム Blu-rayメモリアルボックス
2013年10月18日
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家で使っているPCちゃんは、作ってから何年になるんだかなかんじで、落ちまくるようになってしまってこまったちゃん。使っていればこういうこともあるんで気にしないのですが、さすがに落ちまくるのはつらいため、対策をすることに。作り変えるのも考えましたが、作ってからもう結構たつとはいうものの、LGA1366ソケット対応の初代か2代目のi7なのでCPU的にはそんなに落ちるものではないし、そんなにがしがし使ってもいない(家にいるときはずーっと電源は入ってますけど)ため、CPUだのマザボだのはそのまま行こうかと。こういうときに落ちる原因になるのは大概がメモリーとドライブ系。なので、DDR3-1333のメモリを6枚購入。怖いので3枚だけ刺して6GBで使ってみるあきらっく。ドライブは500GBのHDDを4枚刺ししていたのですが、めんどくさくてRAIDにしていなかったので2枚分はなにも使っていなかったため再フォーマット。移行したいデータをもう1つのHDDに移行させて、メインのHDDはさようならすることに。じゃあ、メインのHDDをどうしようかと思って128GBのSSDを購入してみました。【送料無料】 CFD 【限定特価】 CSSD-S6T128NHG5Q (SSD/128GB/2.5インチ/SATA)そんなに変な評価でもないしいいかなと。これをPCにつないでWindows7をインストール。その後ドキュメント系を再フォーマットした1台のHDDに移行させるように設定していまんところの作業を終了。そのほかいろいろなアプリ系はまだ入れておりませんが、まあここらへんはおいおいってことで。で、保存用にしていたHDDが読めないので困り中。200GB位の音楽データが入っているので(すべて合法よ)これを移行させないといけないのが結構つらいにゃー。ゆっくりがんばろうっと。ちなみに写真は4台あったHDDのうちの1台。同じHDDなのでどれがメインHDDでどれがバックアップかさっぱりわからなくて、1台づつ抜いて起動して調べた今日この頃。
2013年10月17日
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あまりに飲むものがないので、ルカさんに緊急購入しに行ってきました。お金もないので2本だけ。ちょうど四恩さんのが2本あったのでそれにしちゃいました。本当は他のを購入したうえで追加で買うのがマイルールなんですけどねー。四恩醸造のクレマチス2012、橙かロゼかどっちかなんですけど、たしか橙だと思いますけどねー。違かったらごめんなさい。それにしてもクレマチスのロゼと橙の違いが見た目でほとんどわかんないw相変わらずセオリーなワインづくりとはちょっと外れていて面白いですね。そういえば金井さんのワインも最近飲んでいないなぁ。結構な発泡性ワインだったのですが、かるーく2/3くらいあけてしまってあわてて冷蔵庫で置いていて二日目に飲みながら写真を撮ったので、泡がなくなってました。
2013年10月16日
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ちょと前のお話。横浜でお仕事をして、ちょうどお昼時だったので先輩がご飯を誘ってくださいました。そこは横浜駅前のアニメイトさん。??????の上というか3階にある「のみくいところ 尚」さん。店内は落ち着いた雰囲気で、サラリーマンさんが多いですね。とてもアニメイトさんのお客様は入れなさそうですwオーダーしたのはオススメで霜降りステーキ定食。サーロインなステーキ150gです。これで1,050円ってお得よねー。たしか小鉢かなんかとご飯とお味噌汁があって、ご飯とお味噌汁はお代わり可能だったはず。なんか久しぶりにガッツリお肉!っていうのを食べた気がします。うまうまー。先輩ごちそうさまでしたー。
2013年10月15日
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先日またもよちょっといいことがあったので開けたワイン。モレ・サン・ドニ『クロ・ソロン』[2005]オリヴィエ・ジュアンというか、いま家に飲めるワインがないので必然的に飲まない…。今回はちょっといいことがあったのであけましたけど、家でこのクラスをあけれるほどの収入はないぞ。さてさて、オリヴィエ・ジュアンさんはモレサンドニに本拠地をもつ方で1999年にドメーヌを相続。所有畑面積 は8.5haで栽培はビオロジー(1999年から。Ecocert認証) 。醸造は天然酵母のみで発酵、澱引きはビン詰め前に1回のみ、SO2の使用は最小限ですってな作り手さんです。クロ・ソロンは国道沿いのモレ・サン・ドニ村側中央部の優良区画。面積は0.25ha。平均樹齢25年のブドウ畑です。飲んだ印象は…。憶えていない(泣「いやいやマジうまいにゃーん」って思った記憶はあるんですけど、2週間くらい前なので記憶がない。こまったもんだ。
2013年10月14日
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朝5時半ごろに起きたらえらい風と雨。まあどっちかというと風だったので、「こりゃまだ会社行けないなー」って思って、PC立ち上げて、久しぶりにテレビも見つつ、もう一回寝ました。そしたら7時過ぎでどっかに行ってしまったらしく風はあるものの晴れ間も見えるようになりました。これから台風の影響の出るところもありますので東北・北海道の方は十分に注意してください。そんなわけとは関係なく、1週間くらい前に静岡に用事で行って、会社の方と一緒にお昼をいただきました。静岡駅南口から東進ハイスクールの方に向かっていくとあるお店で名前は「とんき」さん。何回か前を通ったことはあるのですが、入るのは初めて。こちらの主力商品な「みそとんかつ」をいただきました。てっきり名古屋のみそかつ的なものを予想していたのですが、ちょっと違いました。みそはみそなんでしょうけど、「みそ?」ってかんじなマイルドさ加減。赤みそがしっかり主張する名古屋のとはちがうにゃーって思ったものの、よく考えてみれば名古屋で食べたみそかつって某●合塾の学食くらいでしか食べたことないような…。まあまあ、それはそれでおいしかったですー。
2013年10月13日
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これ行ったのいつだったかな?ってかんじなのですがとある日に木八さんに行っておりました。行くときは大概平日昼間でちょっと遅い目の時間だったりするのですが…。なんでしょうね、魚出汁系があんまり得意じゃないというのがあったり、会社からそんなに遠くないところだったり、駐車場がとめやすいとか、そんなところじゃないかなー?って消去法で選んでいるわけじゃないんですけどね。三島で有名な鈴福さんは1回も行ったことないんですけど、これいうとみんな結構驚くのよね。理由は駐車場がとめにくそうだから。その近くの藤堂さんももう何年も行ってませんけど、理由はあっさりしすぎているから。美味しいと思うんですけどね。あとは何回かいった某所は魚介豚骨がどうもあわなくてみたいな…。そんなわけでちょこちょこ行ったりしますね。結構こちらも当たり外れがあったりするんですけどね。うまうま。-------------#狂躁的非日常と日常#あきらっく#ささだあきら#静岡県#三島市#木八 三島店#三島ランチ#ラーメン#閉店-------------
2013年10月12日
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ナウシカの飛行具、作ってみた [ 八谷和彦 ]以前、某日和山のお方が「ナウシカのメーヴェの実機がある!」みたいな感じでYoutubeの動画を紹介されていました。見てびっくりしていたら(ありがとうございますー)そのプロジェクトについて書かれた本が出たというので、早速購入させてもらいました。もともとはアートプロジェクトから始まっているんですねー。全然知らんかった。動画の段階では空は飛んでいるけど、旋回とかそういうのはまだなんですね。けど、すごいわー。みんな動画を見て本を買って(おそらく本の印税は制作費に消えると思う…)応援しよう!巻末にはあさりよしとおさんのマンガつき!!コウノトリの里でレーヴェが飛ぶのを見てみたいなぁ。
2013年10月11日
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9月6日に真駒内のスタジアムで見た新作が10月2日から放送が開始されました。ゆーても北海道方面での放送なのでこっちでは見れません。10月24日だったかな?で静岡でも放送されるのは知っているのですが、決まった時間にテレビを見るという行為をすることができないし、いつテレビが映らなくなるかわからないあきらっくとしては、あんまり地上波を信用することができません。というか、当日に1夜目の前枠・後枠を撮影しているのでやっぱりもう一回みたいとおもって思わずHTBオンデマンドで300円払ってみることに。ちなみに1週間の視聴が可能です。1回見ているのでアレなんですけど、思い出して面白かったです。そういえば、昨日のネット世界では違法DLの厳罰化をしたのに音楽CD&DVDの売上減少がとまらないと話題に。音楽CDの売り上げ減少を違法DLのせいにしていた著作権協会さんですが、言ってたことが間違っていたことが証明された形です。娯楽が多様化し、ユーザーが音楽に求めるものが変わってきているのに、いままでのビジネスモデルに無理矢理させようとする根性が意味わからん。あきらっくさんはitune storeがアメリカにできたときに速攻アップルのアカウントを取得して(当時.macアカウントは年間1万円ちょっとかかったんです)、storeから音楽をDLできるのはアメリカでのアカウント取得じゃないとダメって知って絶望したことがあります。いまはstoreで大概の音楽は買えますが、それでもパッケージCDを買ったりします。それはそうして保持しておきたいと思える音楽だからです。コンテンツが大事なのであって、あとは本人の嗜好にあわせて流通形態を選択するのであって、流通形態ありきではありません。そこらへんがわからんバカどもが多すぎる。だから欲しけりゃ24日まで待たないで300円払って1週間しか見れない動画を見るってもんです。けど、パッケージまで買おうとは思わないんですけどね。そこらへんが私にとっての水曜どうでしょうの立ち位置かなと思っています。コンテンツってそういうもんでしょ。このモブのなかのどっかにいたなぁ…。
2013年10月10日
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シャトーマルス プレステージ カベルネ・ベリーA 穂坂プレミアム [2010]いつだったかの神の雫で掲載されて(まだ、単行本には未掲載だったような)本坊酒造さんで売り切れたといううわさになったワインです。会社の同期が山梨に行った折に、某所で買ってきてくれました。あ、お金払ってないや。知らん顔しておこうっと。このワイン、ラベルがいいですねー。ラベルいいですねー。ラベルいいですねー。ラベルいいですねー。と、スポンサー的宣伝終わり。さてさて、ワインはどんなかなってかんじですが、セパージュは穂坂産のカベルネ・ソーヴィニオンとマスカットベリーAです。色調は本来的にはカベルネ・ソーヴィニオンが入ると濃いめにでるんですけど、マスカットベリーAのおかげかそんなに濃くはないです。味わいはカベルネ・ソーヴィニオン的なニュアンスがあまり顔を出してこないため、万人に向けて飲みやすいワインかなって思います。ただまあ、どこにカベルネがって気もするんですけど、そこらへんはマスカットベリーAで単調にならないようにしているってかんじかなぁ?ミディアムボディで日本らしい優しい味わいです。なんですけど、改めてカベルネ・ソーヴィニオンと日本の土壌の相性の悪さっていうのを感じます。カベソーっていうとボルドーをメインとした品種ですが、ボルドーと南北アメリカ大陸で作られたカベソー(アメリカとチリあたり)だと結構個性が変わっているような印象ですけど、品種的共通項なものが見えなくもない。けど、ほとんど見かけなくて作っているのも少ないですけど日本の場合は、そこらへんの品種的ニュアンスもそんなに感じないかなと。もっと高いのを飲むと違うのかもですが、チリカベなんかは安いしね。あれはあれで、品種的ニュアンスは残しつつカラーが統一されている気がします。カベルネソーヴィニオンはボルドーを流れるジロンド川の堆積された土地で作られます。したがって水はけのよい砂利質の土壌がベストです。日本は粘土質の方が多いので土壌的にもあいにくい。平たい土地は大概都市化してますしね。その点メルローは粘土質も行けるところなので、そこらへんからも日本で栽培されるボルドー系品種がメルローばっかりというところがあるかと思います。って考えると、日本でカベルネ・ソーヴィニオンを作れる土地ってないなー。おっと、ワインはおいしいですよー。あんまり、深く考えないで飲むことも大事です。
2013年10月09日
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いつだかの土曜日に、天鳳さんでお昼をいただきました。なんか久しぶりですねー。よーわからんけどランチコースになってて、ほかにもいただきました。けど写真は麻婆豆腐のみ!!今回は辛い目ではないのですが、十分辛い。花山椒をどばどばかけるのでもっと辛いというかスパイシー♪うまいにゃぁ。けど、ランチコースはやりすぎ!!!
2013年10月08日
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先日島根県から某クマさんが東京に来られておりました。夕方に合流して飲みながら打ち合わせをしようってことで、「水の賦 高輪店」さんに。クマさんは品川プリンスさんにお泊りなので近くにあっていい感じのお店です。この方と大阪で飲むと、梅田の高架の商店街にある某お店で飲むのが常なのですが、品川の場合はここですねー。写真は羅臼産鮭の杉板焼き。そういや、こんなにりっぱな鮭は食べなかったなーとごちそうさま状態です。ここ最近の島根県の観光事情について情報交換。伊勢の遷宮は終わりましたが、出雲大社はまだまだ続きます♪みんなきてね!!って言いながら、もう何年も島根県に行ってないのがちょっと残念です。また向こうにもいきたいにゃー。鳥取にもいきたいにゃー。隠岐の島にも行ってみたいニャー。行ったことないけど。
2013年10月07日
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いつだったか先輩と釣りに行きました。朝起きれなかった先輩をのこして沼津の某所で釣りをしていたのですが、よっぱらいが現れて戸田~土肥方面に移動させられしました。なんとなくカワハギが釣りたかったあきらっくですが堤防から釣れるカワハギちゃんは手のひらサイズ。それでも2匹くらいを釣ってお刺身にしましたとさ。お昼は土肥港近くの松の家さんで海鮮ちらし寿司。美味しかったですけど北海道の味覚に慣れてしまっていた私にはちょこっと物足りなさも感じたりして…。おいしかったです!ごちそうさま!いやはや、釣りも人のいないところで釣ったからと言って釣れるってもんでもないんですねー。人のいるところは釣れるところと言えるなぁと最近思います。けど、静浦とかは怖いから行きにくいんですよねー。今度平日休みとかの日に行ってみようかなー。ちなみに帰りに戸田によってパンを買ったのは言うまでもないw
2013年10月06日
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これまた北海道に行ったときに購入したワイン。2本しか買ってません。というか旅の途中で飲む予定が飲みもせずに寝ていたという…。ふらのワインさんに行ったときにちょこちょこと試飲して「ボディのしっかりしたのがほしい」って言ったら薦められたのです。ドイツ系品種で赤ってなると結構微妙なのかなーって思うんですけど、そこらへんを山ぶどうと交配させたふらの2号で補っているといったところです。実際のセパージュはふらの2号(セイベル種×山ぶどう)、ツバイゲルトレーベです。山ブドウが関係したワインを何本か飲んでいますが、色調は濃くはなりますが深みはないんですね。そこらへんって難しいなぁ。本州で国際品種の赤ワインはメルローがあるかなぁってかんじですが、北海道だと北すぎるのかな?作ってないわけではないけどそんなに一般的じゃないですもんね。まあ、日本でワインの品種をどうのこうの言ってもしょうがないけどなー。1,800円くらいのワインですが、そうですねー。フランスのワインで比較すると1300円くらいかな?まあ、ここらへんはしょうがないか。がんばれ日本ワイン!!
2013年10月05日
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いつでしたか関西方面に進軍した帰りに電話をいただいて嬉しいことがありました。なので祝杯w[2007]Pommard Fremiers ポマール 1cru フレミエール2007 ドメーヌ ルイ・ボワイヨ・エ・フィス今知りましたけど、こちらのドメーヌ ルイ・ボワイヨ・エ・フィスってボワイヨさんちの一族なのね。インポーターさんのサイトに情報があったので転載。ブルゴーニュの名門、ボワイヨ一族の4代目となるルイ・ボワイヨは、遅咲きの新星だ。1978年に醸造学校を卒業後、当時注目を集めつつあった父のドメーヌ、ルシアン・ボワイヨの下でワインを造り始めた。しかしその後、公私ともに長年のパートナーとなるギスレーヌ・バルトと出会い、彼女のワイン造りに関わる中で、彼が求めるワインと父が求めるワインの方向性の違いに気付いた。自らが納得できるワインを求め、遂にルイが独立を果たしたのは2003年のこと。祖父のアンリ・ボワイヨから受け継がれたヴォルネイ、そして父親から相続したジュヴレ・シャンベルタンなど、数々の素晴らしい畑を手に、シャンボール・ミュジニーでギスレーヌ・バルトと共有するセラーに移ったのである。ってことなので、なんや面白いなーってかんじです。ギスレーヌ・バルトさんのワインは飲んだことがあったかと言われると微妙。おそらく飲んでないんだろうなとは思います。さてさて、そんなポマールですけど、思った以上においしかったです。抜栓30分くらいで最初堅かったのですけど、香りがたってきました。ヴォーヌロマネのワインに比べると華やかさに欠けますが、これはこれでいいですね。味わいはシルキーで果実味があるんですけど、ジューシーじゃない。緊張感もあって背筋を伸ばして飲みつつ、へなーってなるワインですw熟成していい感じになってきたところってかんじでしょうか。もう2・3年置いてても十分熟成するんじゃないかな?ああ、もう!だいぶ前に飲んだので忘れちまったぜ!けど、おいしかったです。
2013年10月04日
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先日関西の方にある空港に行ったときにあった写真。みんなで某所にいってご飯を食べました。後輩がとんかつ系をオーダーしてお膳がきたのですが、ご飯がなんかおかしい。あれ?ご飯が2つある!ってことで写真を撮るワタシ。本来的にはゴマをする鉢みたいなのがあってそこでゴマをすってソースを入れるんですけど、それがなくてご飯が来ているようでした。ちなみにゴマをする棒は右側のご飯の上においてありますwまあ、後輩もご飯をいっぱい食べるキャラなのでそれを見越したのかなwとんかつはおいしゅうございました♪
2013年10月03日
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先日「今月はどんな本があるんかなー」って適当にサーフしていたときに見つけたこの商品。【送料無料】パパのいうことを聞きなさい! 14 [ なかじまゆか ]見てて、「あれ?なかじまゆかってイラスト描いている人じゃんね。」と思って詳細を見てみたのが上の写真。コミックスならわかるんですけど、作者さんは「松智洋」さんですよー。「なかじまゆか」さんは絵師の方ですよー。と、作者さんを侮辱するような楽天ブックスを訴えたいです。って思ったら、ローソンHMVさんも同じだった…。パパのいうことを聞きなさい! 14 スーパーダッシュ文庫 / なかじまゆか 【文庫】これって、元データがこうなっているってことなんでしょうねー。ひでーなー、取次か出版社かはわかんないけど。けど、これで図らずも「ライトノベルは作品よりも表紙イラストで売れる!」という定説が、間接的に証明されたということではなかろうかとwだって、売っている側の方が作者よりも絵師さんを出すんだもん。こっちのほうが売れるっていうマーケティングの成果ってやつでしょう。はやく、直してほしいなぁ。やっぱし作品は一次的には作者さんのものですしね。
2013年10月02日
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たしかお仕事で関西に入ったときに会社から歩いて扇町のほうにある天下一品さんに行ったんだと思います。けど、だいぶ前なので結構記憶があいまいテンション。なんか関西に住んでいた時よりも食べているような気がする―。変な子。ごちそうさまです。そういや、細い麺があるんですか?とりあえず普通のにしましたけど、どうなんでしょ。いまいちこのスープに細麺があうような気がしないw
2013年10月01日
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