侍畑

侍畑

August 28, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
先日、イベントで配ったペーパーよりでございます。
こんなネタばかり考えてますよ?
紙に描いたのを解体しているのでコマの形がバラバラですみません。
一応続きネタなのでそれはまた後日~。
↓クリックでネタページへ。
倉庫14へ


_______________

イベント参加してテンション上がっちゃって
話のネタを考えてばかりになったのはいいのですが
寝る前に考えてしまうとそれが夢にインスパイヤされるので困る事が。


考えていたネタとはあまり関係ないけれど久しぶりに全編見れた夢だったので。
ところどころ色っぽい意味でなくR12ぽいので反転。しかも超長い。そして暗い。
おヒマな方だけどうぞ~。




どでかいプールサイド(旅館なのに)でカクテル飲みながら
のんびり寛いでいるといきなり館内に鳴り響く警報。
外に出てみると近くの山が噴火して溶岩が流れ、熱風が吹き荒れるという惨状に。
風に巻き上げられた人は一瞬で蒸発してしまう。(エラいこっちゃ)
だれかが「地下に逃げ道がある!」というので
皆、旅館の厨房の先にある扉から地下へと続く階段へを逃げていく。
(旅館の地下だというのにゴッツいコンクリ造りだった)
気がつくと近くに居たはずの家族が誰もいない
必死で声を張り上げようとするが空気の熱さで声もでない。
すると(なぜか)イケメンのおじさんに「大丈夫、オレが地下に連れて行った」と
言われ、共に手を取り走り出す事に。(ちょっとロマンティック)

数十段はあろうかという階段を下りきって扉を開けると、
断崖絶壁をのぞむ足場1mくらいのところに出た。
そこには旅館から来た人たくさんひしめいていた。でも家族は見当たらない。
「これを降りた先に脱出用のポッドがある所に行ける」というおじさん。
絶壁の下を覗くと、縦幅が10cmくらいしかなく
でも横幅10mくらいの階段が数百m下まで続いている。
こんなん下りきるまえにコケて落っこちるわー!と一応頭で思う。
皆が10人くらい横に並んで手を繋ぎ、両足でぴょんぴょん飛びながら
器用に階段を降りていく。(なんで跳ねるんだ…)
おじさんが「早く行かないと溶岩にまきこまれるぞ!」というので
後ろを見てみると出てきた扉が真っ赤に染まっている。
急いで最後の列に並んでみんなと一緒にぴょんぴょん階段を降りる私。

あっという間に階段を下りきると爽やかな緑が生い茂る公園に出た。
中央には白い円形の石畳があって皆がそこに集まっている。
どうやらそこは安全ゾーンらしい。(何からの安全なのかは不明)
(鬼ごっこのセーフゾーンみたいなものだった)
そこで家族を探すと妹だけを見つける事ができた。
おじさんは私に「ピンチになったらこれを食べなさい」といって
小瓶に詰まった紫のカリカリ小梅みたいなモノをくれた。
「そしてこれを」と言って黒い鋼でできたやたら突起物のある伝説の剣をくれた。
エクスカリビャーみたいなことを言っていたがどうみても悪者が持つフォルム。
しかも剥き身だ。これじゃ持ってる自分がヤバい。
受け取るのを戸惑っていると公園の奥から
真っ黒な敵性種族が数匹あらわれて皆を襲っている。
(人形だったけど真っ黒でテカテカしていた)

悲鳴を上げながら皆あわててちりじりに逃げていく。
私も妹の手を取りながらおじさんに「早く逃げよう」というが、
おじさんは「君が生きてくれるならそれでいい」という。
どうやらおじさんは前世でわたしの恋人だったらしい。(いきなり判明)
泣きながらおじさんに逃げようと頼むがおじさんは素手で敵に向かっていき
敵にやられて切り刻まれあっさりと死んでしまう。

泣く泣く妹の手を取り、先にポッドがあると思われる小道を走り出すが
妹が「これおいしい」といってさっきおじさんがくれた大切な小梅を
瓶から取り出しポリポリと食べている。
「喰うな!今喰うな!!」と言って妹をひっぱたくが
20粒ほどあった小梅は5粒くらいしか残っていない。
大切な小梅を食べられてしまった悲しさとやたら重いエクスカリビャーが切なくて
ボロボロ涙を流しながら小道を走り抜けると健康センターの仮眠室のような
リクライニングチェアーが数十台並んでいる広間に出た。
どうやらもうここが脱出ポッドの中だったようだ。

中はコンサートホールのように前の方が下がっていて
後ろはリクライニングチェアーだけど前の方は立ち席だ。
これから数日かかる安全な場所への道のりを
前の人は立って過ごさなければならないらしい。
幸い自分の席は後ろにあったらしく、妹を座らせて自分は前方にある操舵室へ。

ずっと周りを見てみると逃げてきた人はほぼ乗り込んでいるみたいだが
私服で逃げてきた人たちがなぜかみな浴衣に着替えている。
しかもみな中に丸首のラクダのシャツを着て、ラクダのモモヒキを履いていた。
老若男女みながおっさんルックになっていた。
もちろん自分もそうだった。(すごく暑かった…)

立ち席の人ごみをかきわけて幅1mくらいの機関室へと続く通路口に。
運転する人に声をかけるが応答が無い。
耳をすますと奥からゴリゴリゴリと壁を突き破るような音がする。
ヤバい!と思って身を引くと奥の扉からさっきの敵性種族が出てきた。
相手は相変わらず真っ黒な体をしていて
手には直径5mm長さ15cmくらいの先端がついた工業用のドリルを持っている。
これで船底を突き破って侵入したのだ。
皆を守らなければ!と思い、浴衣の帯に差していた
エクスカリビャーに手を伸ばすけれど、
それは敵が持っているのと同じドリルに変わっていた。
しょうがないのでドリルVSドリルで戦う私。
でも普段インドアでヒッキーに近い生活の自分に勝てる訳も無く。
あっさりと敵のドリルでやられてしまう。
(胸の真ん中…)

自分を倒したあと、敵は皆が居る広間にどんどん侵入していってしまう。
まだ息がある自分は「どうにかしなきゃ、どうにかしなきゃ」と
考えを巡らせると懐に忍ばせていたおじさんのくれた小瓶を思い出す。
これを食べれば何とかなるかも…!と思って取り出すと
いつの間にか妹がまた食べていたらしい。
残っているのは種が半分見えている小梅がひとつ。

あのヤロオオオ!!と怒りMAXになると傷は痛いが体が動く
力を振り絞って四つん這いになって這い起きると目の前に人が居る。
顔を上げると死んでしまったはずのあのおじさんだった。
しかも何故か若返っている。やっぱりイケメンだった。(都合良い…)
でもやっぱり彼も皆と同じおっさんルックだった。(でもイケメン)
とりあえず半分の小梅を食べて血を止めて(小梅は万能薬だったらしい)
ふたりでエクスカリビャーを握って広間に行くと人は誰もいなくて
侵入した敵だけがうろうろしている。

ふたりでさあ、倒そう!と意気込んでリクライニングチェアーの上に立つと
敵が空けた穴から溶岩がドッっと流れ出てきて
チェアーの上に居た自分達以外の敵を飲み込んでしまう。
溶岩が流れ去った後、おじさんは「これでいい」というと
真白に光ってふわふわと天に昇っていってしまった。

で、END。



というのが久しぶりに見た夢のお話。
私は起きても覚えている夢は「追っかけられる」とか『襲われる」
といったネガティブなものが多いのです。なぜ…!
幸せっぽい夢も見る事はあるけれど内容はほとんど覚えていない。
そういう雰囲気だった、という感じだけが残っているのですよ。


うーん。もっとマンガのネタになるような話で夢が見たいです。





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Last updated  August 28, 2006 11:50:37 PM
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コースケ@ お、俺のおtmtmがぁ――!! もう、もう……なんも出まへぇーん!(TT…
ゆずポン2525 @ プログ読ませて頂きました。 とてもパワフルな方ですね! なんだか読…
ruvi_i @ ありがとうございました! カイさん お返事遅くなりまして申し訳…
カイ@ お疲れ様でした~ 遅ればせながら、8オンリーお疲れ様でし…

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