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今までこういう世界があることを知らなかったので、きのうはいろいろな flash の作品を見てました。これというのも、「100%★感染者」さんのサイトを訪問したおかげです。ありがとう。そこで今日は、第3回紅白FLASH合戦に参加されて技術賞を獲得された、弥栄堂さんの作品『ウシガエル』を鑑賞してみてください。HOMEのサイドにある、Freepage List の「お気に入りFLASH集」の中にあります。なお、パソコンに Flash Player、 Shockwave Player 、RealOne Player、 Quicktime Player、 Media Player のいずれかが入ってないと見れませんので、あしからず。このウシガエルを見ていると、某企業、某国などを思い出してしまいますが、そういう人は私だけでしょうか?しかし、楽天の日記をランダムで訪問していると、実にいろんな人がいますね。私は仕事といい、私生活といい、実に地味な生活を送っていますが、全く自分とは別世界の人達との出会いがあり、楽しんでいます。毎日自分の日記を書くのに、精一杯だとなかなか、他の世界が見えてきませんが、ちょっとネットサーフィンで飛んでいくだけで、新しい世界が開けてくるのは、インターネットの利点ですね。今日もまたおもしろいサイトを見つけました。そういうのは、折にふれて紹介していきたいと思います。
2005.02.28
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「それでも生きていこう」,HOMEのサイドにある、Freepage List の「お気に入りFLASH集」の中にありますきのう、自分のHPのアクセス者の中におもしろいネーミングの人、100%★感染者、さんを見つけ、彼のHPを訪問。管理人は、本命の志望校をまじかに控えた中学3年生です。HPはよくできています。私も参考にさせていただきました。その中にHPやアフィリエイト作成にたいへん役に立つサイトの情報も載っています。どこか探してみて! ここであらためて、100%★感染者君、受験頑張れ、もう少しだ !!今日の本題は、彼のサイトで見つけた flash のひとつ、「それでも生きていこう」です。とにかく、文章、構成、音楽ともよくできていて、泣かせてくれます。実話に根ざした語りなのか疑問は残りますが、この類の話はありうるでしょうね。私は親孝行していないので、感じるところ大でした。それにしても、学校生活でいじめにあった人、現在あっている人は多いんでしょうね。私は学生時代いじめにはあったことはないので、その人達の気持ちを十分に察することはできませんが。学校側がいじめの問題に対して十分に対応できないというのも問題ですが。いくらいろんな改善策がなされても、世の中には悪いやつはいるので、そういう連中はスキを見つけては、弱いものいじめをするでしょね。学校側も完全に生徒をコントロールすることはできるわけないし、、、難しい問題です。職場にうまく適応できるかという問題もあります。いつまでもあると思うな親と金ですが、親孝行は生きているうちにせよとのメッセージも含んでいます。平凡以下の青年の経験が、視聴者の涙を誘うのは、彼の不幸と、その自分を飾らない素朴な語り口のため。NHKのプロジェクトXばりの素朴な語りは実にいいですね。あまりにもくだらない芸能番組などが多いので、こういう話は貴重です。この flash が2chのネタをもとにできたというのも、考えさせます。2chの多くのスレッドに出てくる、匿名性を利用した不真面目な会話を読んでいると、嫌になる人が多いのではないですか。その2chに書き込んだ「毒」さんも不思議な人です。この話の続きというかまた別の flash もあります。「お母さんが死んだ」、HOMEのサイドにある、Freepage List の「お気に入りFLASH集」の中にあります時には親についても考えてみましょう。私が自分自身に対して言っているようなものですが。
2005.02.27
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ここ2日間、航空券関係の話題が続きましたが、今日も航空券関係の話題です。この辺で、私の業のひとつを、特別に紹介しましょう。如何にして、ゴールデンウィークやお盆、正月のピーク等に飛行機に乗るかというテーマです。予約が取れれば、問題ないのですが、みんな予約が取れないから悩むのですね。予約が満員だとか、空席待ちの人が20人いますだとか、もうキャンセル待ちにも名前が入りません、とか言われると、夢を膨らませていた旅行のプランがしぼんでしまいますね。私の方法は、単に空港に行ってスタンバイ(空席待ち)をするということです。言っておきますが、国内線のフライトではありません、国際線のフライトです。東京なら成田になります。私は過去、何度か国際線のフライトのスタンバイをトライしました。だいたいバンコック行きですが。ビーマン・バングラディシュ航空と中華航空です。成田から、羽田から、名古屋から、バンコックから。ほとんど(苦い失敗談もあり)成功しています。国際線の搭乗手続きが始まるのが、2時間前ですから、2時間前にはチェックインカウンターに行かなければなりません。はっきりいって2時間前では遅いです。3時間前には行かないと。普通は3時間前にはカウンターはまだ開いていませんが、開いたらすぐカウンターに行くことです。ピークシーズンでどんなに混んでいても、スタンバイの1番目か2番目になればまず乗れます。4人まで乗れるときも、10人まで乗れるときもあります。その時の状況しだいです。楽しいゴールデンウィークや正月休みに、外国に行くのに、席の予約が取れなくて、誰が成田まで行ってスタンバイしますか。サラリーマンやカップルや、学生でさえもまず国際線のスタンバイは考えません。そこがネライ目なのです。もし、成田まで■■時間もかかって行って、■■までのフライトに乗れなくて、家に帰ることになったら、こんなみじめなことはありません。1. トライする勇気が必要。乗れなかったらあきらめが肝心2. 3時間前には空港に行くこと3. できたら、荷物は機内持ち込み用の手荷物だけにする。乗れるとなった時に、ハンドキャリーの手荷物だけだと有利。4. カウンターに顔を出したときに、できるだけ名前を登録するとか、順番の番号札をもらうとかしないと、あとから空席待ちに来た人に順番を抜かされてしまう。とにかく自分をアピールすること。中華航空だと、台湾系の人は押しが強いので、おとなしく待っていると順番を抜かされてしまう。ああ、懐かしのビーマン・バングラディシュ航空。バンコック、成田間は週に1便運行。以前はよく乗りました。なんてったって最安ですから。今でも1年オープンの東京往復(バンコック発券)は4万円しないと思います。学生に大人気ですぐに満席になります。学生の旅行シーズンは、いつ乗っても、驚くほど満席です。いろいろと不便なところがありますが、安さにはかえられないという人向き。出発前の予約の段階からすごいですよ。予約満席は当たり前。出発日が近づくと、人数が多すぎて、空席待ちのリストにも載らなくなります。このビーマンで、ゴールデンウィークの最中、空席待ちリストに載らない状態で、成田に行ってスタンバイに挑戦しました。ほぼ諦めてはいましたが、確か2番目に登録されてみごと乗れました。その時スタンバイで乗れたのは合計4人。一番料金の安い航空会社で、このような状況ですから、もっと料金の高い航空会社になればなるほど、スタンバイも成功しやすくなると思います。わざわざ成田まで行って空席待ちに挑む人は少ないです。みんな、予約が確実に取れない段階であきらめてしまいますね。この情報を得て国際線の空席待ちにトライする人が増えて、競争が激しくなるかもしれませんね。とにかく、空席待ちの2番目までになれば、だいたいどの航空会社でも乗れます。
2005.02.26
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どちらかというと私は、空港にはギリギリに着く方が好きですが、そのためか、今までに何度かあちこちの空港で乗り遅れたことがあります。その飛行機をただ見逃すわけではなく、何とか乗れないかと一応交渉はしてみるのですが、、、一度ハワイに行こうと思って、世田谷区から成田空港に向かいました。小田急に乗って、新宿へ、新宿駅からリムジンバスで成田空港へというルートでした。そのときは、まず家を出る時間が少し遅れ、小田急線がちょっと遅れ、新宿から乗ったリムジンバスが渋滞で遅れて、とうとうホノルル行きのユナイテッド航空に乗り遅れたのでした。格安航空券利用でしたので、指定のツアーカウンターのところで航空券を受け取りましたが、時間に遅れたので、残念ながら、もう乗れないということでした。がっかりしました。こちらのミスですから何ともいえません。払い込んだツアー料金(コンドミニアムとレンタカー利用のツアー)は全額返ってこないということです。すぐ、また家に帰るのも癪なので、しばしボーッとしていました。が、意を決してユナイテッド航空のカウンターへ行ってみることにしました。そこでは、やはりその便にはもう乗れないということでしたが、次のサンフランシスコ経由のホノルル行きなら、だいじょうぶですよ、ということでした。ものは試しに言ってみるものです。サンフランシスコ経由のホノルルですか、時間はかかるがおもしろいじゃないですか。実際はその便に決めないで、まだ後のホノルル行きの直行便に乗せてもらえました。追加料金もなしに。こういう手は、航空券を販売した旅行会社が嫌がりますが(乗り遅れた場合は、その航空会社には行かないようにとかクギを刺される場合もあります。たぶんその旅行会社の航空会社に対する成績が悪くなるのでしょう)、全額損をするのは客ですから、ものは試しに言ってみるべきでしょうね。中国やベトナムでも、搭乗の30分前を切ってしまって空港に到着したことがありますが、いろいろと食い下がってもダメでした。さすが、サービスの先進国日本です。タイでは、やはり搭乗の30分前を切って空港に到着したことがありますが、乗るはずのエジプト航空の看板がなくなっていました。インフォメーションで聞いても確かにその場所なのですが、看板はないし、人はいないし、全然その気がしないのです。血の気が引きました、、、近くのタイ人に話し、わけを説明して、トランシーバーで連絡を取ってもらい、ようやく乗れました。やはり、空港には余裕をもって行かなければなりませんね!
2005.02.25
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きのうというか(今週は夜勤なので)、今朝2時に家に帰ってきて、いろいろして、何か書こうと考えてて、ちょっとベッドに横になっていたら、朝まで寝込んでしまいました。掛け布団も掛けないで。短くも熟睡したひと時でした。朝風呂に入って何を書こうか考えていましたが、いいアイデアもなく、時間的余裕もあまりないので、今日は、バンコック発券の航空券のメリットについて。今の心境は、何か乗り遅れたような気持ちなので、飛行機に乗り遅れた場合について書きます。国内線はともかく、国際線の飛行機は、みなさん、ほとんど旅行会社から格安航空券を買われると思いますが、この航空券の場合、予約の便に乗り遅れてしまうと、ほとんどの場合、乗り遅れた時点でもう使えなくなってしまいますね。ところが、バンコック発券の場合、なんと格安航空券であれ、飛行機に何の連絡もなしに乗り遅れても、有効期間内であれば次回使えるのです! 実に優れものです。料金は安いわ、1年オープンは買えるわ、無断で乗り遅れてもまだつかえるわで。私も、初めて乗り過ごしてしまったチケットで、次回乗ったときは、さすがにカウンターでドキドキしました。このチケットはもう使えませんよ、と言われるのではないかと思って。今では、何度もこういう経験があるので平気ですが。ただ航空会社の記録の方には、no show(予約したが、無断で搭乗しなかった)などと書かれるようです。何度も繰り返すと、次回から予約が取りにくくなるとか影響があるのでしょうか、その辺のところはよくわかりませんが。バンコック発券の航空券のメリットについてはまた書きたいと思います。
2005.02.24
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今日の話題は孵化直前のアヒルの卵を茹でたもの(へんな日本語ですね)。日本人はこの(おいしい)食べ物を食する習慣がないので、これを一語で表す日本語がないため、上のような表現になるわけです。例えば、次の国々では、ホッ・ビッ・ロン (ベトナム)ポンティアコーン (カンボジア)バロット (フィリピン)となります。残念ながら、タイでは見かけません。さて、カンボジアに行くバックパッカーには有名なキャピトルホテルですが、ホテルはキャピトル1,2,3とあり、キャピトル2ホテルの近くに、夜オープンするポンティアコーンを売る店があります。この辺は屋台のバー(といえるか?)、カキ氷や、麺屋などが並び、夜、少しは涼しい外で、例の卵(孵化直前のアヒルの卵を茹でたもの、以後ただの卵と呼びます)を食べたり、カキ氷を食べたりするプノンペン庶民の姿が見られます。この卵を売る屋台は、私の知る限りではプノンペンNo1の卵屋ではないでしょうか。客の数がすごい。皆、風呂屋の椅子のような小さいのに腰掛けて、せっせと中身をつついています。卵スタンドにのせた卵の上1/3ほどをスプーンでカットして、そこから中身をつついて食べます。面倒な人は中身だけ取り出してもらうことも可能。貧乏人から金持ちまで平等に同じテーブルで食べる。私もこの卵はベトナムのあちこちで食べていますが、ここのが一番おいしいと思います。食通のお金持ちも高級車を乗り付けてここまで食べに来るぐらいですから。その食べかすの白い殻といったらありません。そこらじゅうに散らばっていて、客はその白い殻を踏みつけて食べている状態。卵は一個25円程。食べ方は、卵スタンドにのった卵の上部1/3ほどをスプーンでカットして、そこから中身をつついて食べるわけですが、初めに汁をすすり、次に一緒についてくる、葉っぱ(ベトナム語ではラウ・ラム)や、レモンを一緒に混ぜて食べます。卵だけだとちょっと生臭い感じがするかもしれません。小さなヒヨコの頭が見え、羽が見え、体が見え、、、それと固めの白身もあります。ずっと見てたら食べられません。口の中でその感触と味を楽しむのです。一度に卵と柔らかい肉の両方を楽しむわけです。普通の人は一度に2,3個食べます。これは一度食べつけるとやめられません。たまに食べたくなります。上記の国々では、この卵を精力剤、活力剤とみなしていて、男は1回に3個は食べないといけない、と言われたりします。周りを見渡せば、カップルで食べに来ている人達も多い。この屋台に来ている人達の何人かは、卵を食べた後、カキ氷(カンボジア風)を食べたりしますが、こんな食べ合わせでお腹の方は大丈夫なのでしょうか。何の店でもそのトップクラスの店は活気があります。ここでも、どんどん注文が入り、卵が飛ぶように売れていきます。悪いのにあたれば、オーナーは取り替えてくれます。若夫婦が切り盛りしてますが、屋台とはいえあなどれません。近辺の小さなレストランより売っていると思います。カンボジアのカエルの合唱
2005.02.23
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きのう、ようやくアフィリエイトでテンプレートの使用法がわかり、水産物のテンプレートを貼り付けていました。成功するまで(大げさですが)、2度も消してしまい、1時間もロスしましたが。何事もはじめての体験というのは、緊張感がありますね。水産物のテンプレートの余韻が残っていたせいか、今日は仕事をしながら、あちこちで食べたシーフードのことを考えていました。★シカゴで食べた寿司。★セブ島で食べた有名なカニ料理の店。★コパンガンで暮らしていたとき、毎日釣って食べた、プラームーン(タイ語)という魚のこと。★バリ島のジンバランの魚市場で、買って料理した鯛や太刀魚のこと。まあ、次から次へと食べたシーフードが思い出されてきました。やはり、私は海がない国には住めません。ミシガン州の大学で勉強していた当時、街のスーパーに置いてあった魚が、ミシガン湖のワカサギぐらいでした。去年ウクライナに行った時も、スーパーで置いてある魚は、ロシアのどこかの港から運ばれてきた冷凍モノばかりでした。ハンガリーのブタペストもしかり。海のない国、海から遠い都市は新鮮な魚が食べられないので辛い。考えてみれば、今まで私が好き好んで長期滞在してきた所はだいたい海に近い。セブ島、オーストラリアのパース、タイ南部のチュンポーン、サイゴン、バリ島など。しかし、そこでどれだけおいしいシーフードを食べてきたかというと、ちょっと疑問。やはり日本での方がおいしいシーフードを食べている。特に冬、三陸産の生牡蠣や北海道の毛ガニ、タラバガニが食べれるのは日本ならでは。南方では魚や貝、カニの種類は1年間を通してほぼ同じで、ほとんど変化がありません。例えば、カニなら、渡り蟹とマングローブの泥ガニの2種類。日本で食べれるカニの種類の多さには比較できません。寿司に至っては、世界中どこで食べるよりも、日本の寿司屋の方が種類が多い。当たり前か!? 日本人は普段何気なく食べていますが、世界中あちこち食べ歩いてあらためて気がつく、日本の海産物の豊かさです。くだものなら断然南方の方がいいですが。北のグルメ北海道から新鮮直送
2005.02.22
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毎日ブログを書いていると、どうしてもアクセス数に目がいき、ついつい、いろいろとチェックしてしまいますね。カウンターがなければ、何人アクセスしたとか、誰がアクセスしたとか気にならずに、もっと内容に力をいれられるのでしょうが。そこで、どうすればアクセスアップできるかのコワザが活躍するんですね。それと、そのブログの(分野別)ランキング発表ですね。知らず知らずのうちにはまっていきます。私もいつしか、毎日仕事以外のかなりの時間をパソコン関係、特にホームページ関係に費やすという状況になってきました。昔、学生で車に乗りたての頃、いろいろ車をいじったり、アクセサリーをつけてみたり、オーディオにこってみたり、アルミホイールを付けてみたり、、、あれと同じですね。やはり、重要なのは内容です。その人が何か伝えるべきものを持っているかどうかが大切です。コワザは別になくてもいいのです。車はまず、しっかり走ってくれれば十分です。ホームページは人に伝えるべき内容があるかどうかです。コミュニケーションという観点からみれば、別にこれといった内容がなくても、仲間どうしが、コメントや掲示板での書き込みを通して、ふれあうということも必要なのかもしれません。普通は、人は職場や学校、その他の人達と実際に面と向かって対話してコミュニケーションするわけですが、相手の反応を確認しながら。パソコンの普及のおかげで、インターネットによるコミュニケーションが発達してきたのでしょうね。いずれにせよ、内容が向上してきて、アクセスも増えてくるというのが素晴らしいですね。
2005.02.21
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6日間のきつい労働を終えて、明日早く起きる心配もなく、ゆっくりと次の日のブログが書けるというのは、いいですね。ブログがすぐ書きあがるともっといいですが。私はインドシナ浪人と称していますが、インドシナ全域を自分の守備範囲として考えています。よく行くのはタイ、カンボジア、ベトナム、インドネシア(はインドシナではありませんが)ですが。他のインドシナの諸国、ビルマ、ラオス、マレーシア、シンガポールもガイドできるレベルまで体験したいと考えています。インドシナの主な都市、リゾートはだいたい行っていますが、まだ訪問していない所として、カンボジアのアンコールワット、ベトナムのハノイ、、、などがあります。今回はベトナムのみならず、インドシナでは絶対はずせないと私が考える、ニャチャンについてです。ニャチャンは一言でいえば、ベトナムのニースというところか。南仏のニースに行かれてない方には、ピントこないかもしれませんが、要するにこの国最高の海のリゾート地ということです。海に平行して幅の広いプロムナード(歩道)を作るのはフランス的で、海で泳ぐだけでなくて、朝夕のプロムナードの散策も楽しい。このニャチャンは現在開発ラッシュに押されていて、今までののんびりとした、一東南アジアの小リゾート地から、時間をかけて、一大リゾート地に変身していくのでしょうね。私自身はのんびりしていた頃の方が好きですが。海もビーチもまあまあきれいで、ゆったりできます。遠景に島がいくつか見えて絵になる。大型ホテルはまだ少ないですが。やはりベトナムはカフェ。眺めの良いところにセンスの良いカフェがあります。一日のブログの中で書けることには限界があるので、的を絞って書きます。レストラン海のリゾート地ですから、どこへ行ってもシーフードは美味しい。何といってもこの街一番のおすすめレストラン(シーフード)は Lac Canh(ラックカン、漢字で書くと楽観になると思います)。私はベトナム航空の機内誌で、この店を見つけてからは、夜はよくこの店に食べに行きます。値段も比較的安く、良心的。この店に行ってみればどれだけ人気があるかわかります。前の店では、バーベキューシーフードを食べる人が多く、あちこちのテーブルからもうもうと煙がたちのぼっていて、あの雰囲気が良かったのだが、今の新しい店はあまり煙らなくなった。シーフード、焼肉いろいろありますが、私のひとつのおすすめはチャオトム、エビのすり身をサトウキビの芯に捲きつけて焼いたもの。これが実にうまい。行けば必ず毎回これは食べます。参考、ベトナム料理メニュー日本人はこういう食べ方は普通しませんが、ここでひとつ紹介します。私はベトナム人と一緒に行く時は、ニャチャンでも、ブンタオでも、その街の大きな市場に行って、活きているカニを買い茹でてもらいます。二人だと2キロで十分です。もちろんぼったくりのベトナムですから、ベトナム人に買ってもらいます。それをホテルに持って行って食べる。量を食べたい人向きです。高級な海鮮料理店で食べるといい値段しますが、市場で買うと結構安いですよ。ただ、カニは朝早く行かないと、大きいものから売り切れます。一番いいのは、操業から帰ってきた漁船から、浜辺で、直にカニなどを買い付ける方法。日本を違って、ベトナムではこれができます。チャンスがあったら試してみてください。新鮮なカニは肉が柔らかくて美味しい。もうひとつの話題。島巡りツアー。3つか4つの島をボートで回るツアー。ママハンツアーが人気。でも、ママハンは葉っぱを吸って逮捕されたと言う話もある。何と私はこのボートトリップに3度も参加したのです。ニャチャンに行く友人にも勧めます。ぜひ参加するようにと。私が参加したときは7ドル。ホテルへの送迎。昼のシーフードバイキング。その後の各種フルーツのサービス。浮き輪で泳ぎながら飲む赤ワインのサービス。それと、シュノーケリングセットが使用できる。インドシナ広し、いや世界広しといえども、この値段でこんなサービスは聞いたことがありません。で、3度も参加したのでした。実にお値打ちです。各国からの旅行者とも交流できる。日本人観光客が少なく、何故か人寂しくなるニャチャン。ベトナム人や欧米人に話かければよいのですが、そうする日本人は少ないですね。そういう、日本人、日本が恋しくなる人には「御父参カフェ」がお勧め。寿司など日本食を提供する日本レストランです。もっと書きたいのですが、体力的に疲れてきたので、今日はこの辺で失礼。
2005.02.20
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ヤフーの新規メイルで書いていた、今日の分のブログが、下書きに保存すると、文字化けしてしまい、エンコードを使っても元の文章に戻りません。がっかりです。コンピューターに詳しくない自分は、ウィルスが入ったのか、何なのかさっぱりわかりませんが、日曜までに対応してみます。今日の土曜日は出勤日、それに雨。メイルなぁ!毎日ブログを更新するのもたいへんですね。
2005.02.19
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忙中、閑あり。これは、旅の楽しみ方についてのひとつのヒントです。毎日忙しく仕事(生活)していて、その忙しい中から、ちょっと休暇を取って旅行に行くから、その旅行が活きてくるのです。毎日忙しく仕事していて、まともに休暇も取れずに、ずっと働き続けていると、肉体的に精神的にまいってきます。逆に、働くべき人が、毎日ブラブラ暇にしていて、ときに旅行に出てもあまり感動はありません。やはり、忙中、閑ありです。自分の好きな趣味を自分の仕事にしてしまうと、その趣味が楽しめなくなる、ということもあります。例えば、旅行に行くのが趣味の人が、ツアーコンダクターになってしまうと、休暇に旅行に行っても、日頃仕事で旅行しているので、同じところに行っても当然感動は薄くなります。あるツアコンの人が言ってました。休みに奥さんをパリに連れて行ったら、奥さんが主人は○○美術館に行っても、どこに行っても、あまり説明してくれず、無愛想だったと。毎月、何度もお客さんを旅行に連れて行って、お客さんに笑顔を振りまいて、いろいろ説明している人は、自分が客の立場になったら、のんびりしたいものでしょう。逆に奥さんとしては、初めて来たパリに感動しているのに、かたわらにいる主人が無感動で、サービスが悪いと、気分が乗らなくなるでしょうけど。いろいろな料理を食べるのが好きな人が、外食産業に入って、他店のメニュー研究などのために、あちこちで食べるのは辛いですよ。一日に店を替えて、何度も食べるのは、仕事のためとはいっても、なかなか胃袋が受け付けません。人によっては、仕事のため、吐いてまで食べます。どうなんでしょうか。飛行機に乗って仕事をしている人が、休みにも飛行機に乗って旅行に行くというのは。旅行自体には新鮮味があっても、飛行機に乗ること自体には、楽しさは感じないでしょうね、ほぼ毎日乗っているわけですから。 普通の人から見れば、何度も旅行に行ける人が羨ましく思えるかもしれませんが、その頻繁に旅行している人がほんとうに楽しんでいるかというと、そうでない場合も結構あるのです。忙中閑ありで、普段忙しく働いている人が、ようやく休みが取れて、温泉に出かけたり、海外に抜け出したりして息抜きすると、その小旅行は十分に活きてきます。
2005.02.18
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ベトナム人の新婚旅行ナンバー1の行き先、ダラット。ベトナムの映画を見ていると、何故かダラットは雨が多い。しとしと降る雨を窓越しに見つめる女性。小雨の中を傘をさし、うつむき加減に歩き去る女性。何か失恋ものには似合いそうな街、ダラット。ベトナム女性に限らず、雨が好きな女性が多いのだろうか。絶対に(というぐらい)ひとりでは行きたくないところ。何人かで、特にふたりで行くには、ダラットには素敵なところがたくさんあります。いくつかのきれいな湖、大教会、山あいの粋なカフェ、金持ちのフランス風の別荘。私には軽井沢より、こちらの方がもっと雰囲気が良く思える。ダラットにはフランス風の建物が多い。標高1500メートルにある、高原の避暑地ダラットは、年間平均気温が16-24度でとても涼しい。毒々しいサイゴンの状況から、ダラットに来ると、天国のようだ。そのうちに退屈してくるが、ガールフレンド、ボーイフレンドと一緒に来て、バイクをレンタルしてあちこち回ると楽しい。市場でイチゴを買ったり、ダラット産のワインを飲んだり、、、サイゴンと比べて、ほとんどのものの値段が安いのもうれしい。ベトナム人はほんとうにカフェが好きだ。ダラットにももちろん多い。景色の良い湖や山あいにもあります。音楽は欧米の音楽よりも、ベトナムの音楽の方が多く、センチメンタルな曲が多い。私もダラットへ行くと、バイクを借りて、あちこち走って、やはりカフェで落ち着きます。夜になればダンスホールもオープン。街の中心には若者達が集まる、元気のいいカフェもある。サイゴンの喧騒と暑さからこちらに来ると、夜浴びる温水シャワーが妙に心地よい。安宿にも必ず温水シャワーはあります。寒すぎて、水のシャワーは浴びれません。高原の避暑地には、そんなにエンターテインメントは必要ない。新鮮な空気を思いっきり吸い込み、好きな本を読んだり、自然を散策したり、カフェで友人と話したり、食事を一緒にする。それで十分有意義な休暇が過ごせる。そして英気を養って、自分の場所に戻り、また元気に仕事をする。私がサイゴンからダラットに行くときには、その次にニャチャンへも行きます。サイゴンのシンカフェ(カフェもあるが、今やサイゴンで最も有名な旅行会社)で、ベトナムの主な都市へ格安のバスチケットを販売しているので、ダラットまでのチケットも手に入る。サイゴンから高原の避暑地ダラットへ、次に海のリゾート、ニャチャン、そしてまたサイゴンに戻る。バスに疲れたら、ニャチャンから飛行機で戻ってもよい。このコースはお勧めです。
2005.02.17
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何回目かインドネシアのバリ島に行った時、帰りに、ングラライ空港のイミグレで待ったがかかりました。1日オーバーステイしているので、係官に別室に連れて行かれました。いよいよきたか。本では読んだことがあったが、と内心私は思いました。(以前は、インドネシアは60日間以内の滞在はビザなしでした。現在は10ドルで3日以内、25ドルで30日以内のビザを取らなければなりません) 自分では、60日滞在したつもりが、61日滞在したことになっていました。完全に私のミスで、数え方の間違いでした。例えば、5月5日に到着して、8日に帰るとすると、5,6,7,8で4日間となるわけです。私は8日で3日目だから、3日間と数えていました。他の乗客はどんどん手続きを済ませて、前へ進んで行くのに、私だけ別室に連れて行かれ、係官とお話です。係官はシメシメ、金が取れるぞという気持ちだったことでしょう。部屋には、「オーバーステイは一日につき20ドル」、と英文でタイプされた紙が壁に貼ってありました。エッ、そんなにするのか!が私の初めの印象でした。係官はゆっくり、丁寧に説明してくれます。私が、フライト時間がせまってきて、あせってくるのを見越して。私はというと、内心時間がせまってきていて、あせっていましたが、そういう雰囲気はおくびにも見せないで、なるべく係官を怒らせないようにしながら、何とかならないかと交渉を始めました。1日20ドルのオーバーステイ料金は嘘だと見抜きましたから。以前タイでも払ったことがありますが、そのときは1日につき3ドルでした。壁にきちんと印刷されて貼ってあるから、人によっては信用してしまいますね。それに、お役人はそんなことはしないだろう、と思っていると大間違いです。そこで、みなさんならどうしますか?1.言われたとうり20ドル払う。2.試しに値切ってみる。3.払わない(飛行機に乗り遅れてしまうが) ※ ※ ※ ※ ※正解は2の試しに値切ってみるです。後続の日本人観光客のためにも、いわれた額をそのまま払わないで、値切ってください。もっと要領のいい人なら、別室にのこのこついて行く前に、イミグレのカウンターで、パスポートなどに5ドルか10ドル挟んで係官に渡すでしょう。普通、日本人はこういうやり方を嫌いますが、、、私は金を払わないのが、受け入れられないとなると、値段の交渉に入りました。首賭けの貴重品袋には現金は持っていましたが、財布にはたまたま7万ルピア(700円前後)だけあったので、財布を広げて見せて、これでどうかといって、7万ルピアで通してもらいました。役人の腐敗で、インドネシアは世界のワースト10には入る国ですから、オーバーステイに限らず、バイクで警察に捕まったときとか、対策を考えておかないと、取られ過ぎるということになります。
2005.02.16
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旅行の準備で何が大切かというと、いろいろあげられるが、その中で最も大切なもののひとつは、ビザ(入国許可証)です。ビザがなくて行ける国は問題ありませんが、ビザを取らないとその国に入国できない場合は、まずはビザ取得が第一です。だいぶ前の話になりますが、私がアメリカの大学で勉強している時に、クリスマス休暇を利用して、中米のベリーズという国に、教会を建てるプロジェクトに参加して行って来ました。私の参加したグループはほとんどがアメリカ人、そして一人のイギリス人と一人の日本人(私でした)。プロジェクトの説明会では、アメリカ人はベリーズ入国に関してはビザはいらない、たぶん日本人も大丈夫だろうということでした。私自身も調べるすべがなかったので、そのまま参加しました。大学のある、雪の積もるミシガンから、大型バスで南の暖かいフロリダ州のマイアミまで移動。マイアミの空港では、何と私だけが飛行機に乗れませんでした。日本人はビザがないとベリーズには入国できないということでした。ショック!!その悲しさといったらありません。しかも、ベリーズのビザは、マイアミからかなり離れた、テキサス州のヒューストンのイギリス領事館まで行かないと取れない、といわれました。ひとり寂しく行ってきました。ついでにルイジアナ州のニューオリンズも観光してきましたが。当時は『地球の歩き方』もなく、インターネットもなくてベリーズの情報は手に入りませんでした。ヒューストンでビザ取得後、ひとりベリーズに向かったのでした。前置きがだいぶ長くなりましたが、ビザはないに越したことはありません。欧米などはだいたい、ビザなしで3ヶ月滞在できる国(国よっては6ヶ月以内OKのところも、イギリス、オーストリア、メキシコなど)が多いのですが。【東、東南アジアの場合】現在、3ヶ月以内滞在可能・マレーシア、香港 30日以内・・・・・・韓国、台湾、マカオ、タイ 21日以内・・・・・・フィリピン 15日以内・・・・・・中国、ベトナム 14日以内・・・・・・シンガポール、ブルネイ 北朝鮮、モンゴル、インドネシア、カンボジア、ミャンマー、ラオス、東チモールとなっています。短期の観光の場合はたいした問題はありませんが、長期に渡ってその国に滞在しようとすると、ビザの問題が大きくのしかかってきます。例えば、長期滞在に人気のタイの場合だと、ビザなしで30日の滞在がOK。入国前に2ヶ月の観光ビザを取ることも可能。しかし、長期滞在ともなれば、6ヶ月以上も滞在することも多いでしょうから、当然ビザの更新に一旦国外に出るということになります。そうなると、オーストラリアや中国、インドネシア、フィリピンなど隣国までの距離が遠い国は、時間、金などが余分にかかり不利。以前フィリピンが好きで、短期でセブ島に何度も通っていましたが、長期でセブに住むとなると、まずマニラに行って、そこから近くとも香港まで行かなければビザの更新ができないので、実に面倒です。多額の金額を現地の銀行に預金すれば、タイやフィリピンなどは1年の退職者ビザが取れるでしょうが。そうなると、バンコックやサイゴンは、陸続きの隣国に行けば新規のビザが取れるわけで、長期滞在するロケーションとしては便利ですね。バンコックにいるなら、一旦、マレーシアやカンボジア、ラオスの国境を超えて、サイゴンにいるならプノンペンに行けば取れるわけです。ヨーロッパに出かけていた頃は、オーストリアのウィーンも悪くないなと思っていました。バスで隣のハンガリーのブタペストに行って来れば取れるわけですから。しかし、みなさん、だいたいは仕事や結婚によって、住む国が決まるわけです。私のように、能天気にビザの状況を考えて住む国を決めよう、とか考えている人はまずいません。年金退職者で海外に住みたい人には、私のような発想もわかってもらえるかもしれません。今日はこの辺で。
2005.02.15
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土、日には結構時間があるので、自分のホームページをあちこちいじって、自分では改良したつもりになっています。ほんとうは、もっと本格的にホームページを勉強して、もっとしっかりしたものを作りたいという気持ちはありますが、それ程の時間的余裕はないので、現在は、少しずつ改良できればいいかなと思っています。やはり、他の人のホームページを見るのは参考になりますね。特に、その分野で上位にランクされている人のものは、何かしら人を引きつけるものがあります。何十ものホームページを見ていると、だんだんと自分はこういう風に作っていきたいなという方向性が見えてきます。私の感想としては、みなさん、いろいろとテクニックをもっている方が多くて、画像やその他いろいろな技術を駆使されて、華やかな画面を作っている方も多いですね。アメリカのヤフーのトップページを見るとものすごくシンプルです。特に、検索分類項目のところは、驚くばかり。こんな分類はアメリカの中学生でもできるのではないか。英語と日本語の差もありますが、英語の方がよりシンプルに見えるようです。どういったトップページを作っていくかというのは、個人の好みによりけりでしょう。私も現在、どういう風に自分のトップページを展開させていくか、思案しているところです。いずれにせよ、本業の仕事に影響のない範囲で、マイペースでやっていくつもり。先週は、睡眠不足で眠くて、眠くてたまらなかったので。みなさんも、睡眠不足には気をつけて!
2005.02.14
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若いうちはそうでもなかったが、年とともに保険に入る必要性を感じています。私が最初に海外旅行保険に入ったのは、もう10年以上前です。それ以前は、旅行に行っても保険には加入しませんでした。最初に保険をかけたその年に、ヨーロッパに行き、ベルギーで発病し、パリのアメリカン・ホスピタルで手術をして120万円程かかりました。腹膜炎でした。手遅れなら、そのとき死んでいました。病気になるなどと思っていませんでしたから、疾病も傷害もそれぞれ100万円ずつのに入りました。20万円足が出ましたが、全額120万円を自己負担していたらたいへんでした。以前は保険会社は今よりも景気が良く、今ほど長期旅行する日本人が少なかったので、一年間の海外旅行保険に入っても、安いやつでバラ掛けだと、2万円しませんでした。今だと、一年間掛けると、最安でも8.6万円程します。cas tour 参照。物価の安いアジアなどに行く人にとっては、この金額は痛いですね。3ヶ月以内でしたら、クレジットカードについている海外旅行保険でもだいじょうぶですが、ゴールドでないと、保険の保証額が少なく、ちょっと心配になります。バンコックのジェネラル・ホスピタルとバムルンラード病院、マニラのドクターズ・ホスピタルにそれぞれ1週間程入院した経験があります。たいした病気ではありませんでしたが。VIPルームを利用させてもらいました。急患で診察を受け、即承諾して、入院しました。ひとりで病院に入院するというと、病院の人達は驚きますね。たいがいは、家族の連れがバックを持って来たりしますから。タイの最高級病院のVIPルーム(ジェネラル・ホスピタルの場合)となると、高級ホテル並みです。部屋に応接室があり、テレビは衛星放送が見れ、国際電話もOK。日本の朝日と日経新聞も取ってくれました。三度の食事の料理は、病気により食事制限が付きますが、ベンジャロン焼きによそって持って来てくれます。私の好きなトム・ヤム・タレーも注文しました。いくら日本人が多いバンコックとはいえ、さすがに寿司の注文は受け付けません。ひとりで暇つぶしがたいへんですが、苦しくない病気だと、病院のVIPルームも悪くないかもしれません。しかし、医者がオーケーというまでは出れませんが。一度は風を引いて、バムルンラード病院に行きました。日曜の夜で、日本人担当の通訳はおらず(簡単なタイ語は私も話しますが、いろいろと通訳がいた方が便利)、受付でまず日本の保険会社に連絡してくれと言われ、コレクトコールは認められないとか、かなり待たされて、散々でした。クレジットカードに付帯している海外旅行保険の場合は、キャシュレスのサービスがないことが多く、いろんな事務的な手続きを全て自分でやらなければならず(慣れればどうって事はないですが)、初心者にはたいへんです。2001年の1月から、国民健康保険も海外で使えるようになり(3割の自己負担は同じ)、便利になりました。健康保険は以前から海外でのサービスがあります。しかし、お役所のサービスですから、いろんな書類を準備したりとたいへんです。
2005.02.13
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ある時、私はバンコックの街を歩いていて、フルーツ屋台でトウモロコシを注文したら、なんと、次のようにカッティングしていました。ショックでした。トウモロコシはそんな風にカットするものなのか? でも、私はそれを見てとても嬉しかった。なんか生きてて良かった気がした。ちょっと大げさですが。人生もある時、急に新しい展開が開けてくるときがあるのです。今のまま、その状況が続いていくわけではない。あるとき、何の前ぶれもなしに、状況が好転することがあるのです。現在、苦しい状況の中にいる人は、悲観することなかれです。 見にくい図ですが、タイの屋台での、カッティングとは、1.ナイフを図のようにトウモロコシの表面に入れてカット。 2.トウモロコシを一周、4,5枚の薄いスライスに切り取る。 3.これを袋に詰めて販売、トウモロコシ1本分で10B(約30円です)。こんな風にして、トウモロコシを食べると、新しい食感が感じられる。食べやすいので、あっという間に一本分食べてしまう。歯に食べかすが付きにくいのも長所。私としては、トウモロコシを手でつかみ、まわしながら食べていく方が、食べた気がするが、この新しい食感も捨てがたい。とにかく、食べやすいのが、最大の長所。身の回りに、長い間これはこうするものだとなっていても、このトウモロコシのカットではないが、全く新しい切り口から、アプローチできるものがあるのではないか。人生の捉え方にしてもしかりです。別な観点から見ると、その意味合いが異なって見えてくるのです。
2005.02.12
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最初にひと言断っておきます。タイにも、すばらしい女性がたくさんいます。一部の問題を起こす女性についてです。こういうタイトルの書き方は、女性には嫌われるかもしれませんが、男性の素直な表現です。女性も言うではありませんか、悪い男にひっかかってしまった、と。どうして、こうもたくさん、タイの女性に騙される日本人男性が多いのでしょうか。私もひと事のようには話せませんが。相手はおもに夜の女性が多いようです。タイ人はサバーイ、サバーイ(快適)が大好きな人達。好きになれば、一緒(別に結婚しなくても)になるのも早ければ、嫌いになれば別れるのも早い。そこで、好きになった女性(心底好いているかは定かではありません)から、こういう連絡がくることがあります。お父さんが病気になった。あるいは、お母さんが交通事故にあったから、お金を送ってくださいというもの。パターンにはバリエーションがいろいろとあります。まるで、オレオレ詐欺のようです。しかし、好きになってしまった男は、その女性に良く思われようと思って、お金を送る人が多い。惚れたが負けか。その話のほとんどは嘘。実際は、博打で金をすってしまったりして、生活費(必要以上に派手な)のために、好きな男のために必要になっての催促のお金だったりするのです。まじめな日本人男性ほど真剣に考えてしまい、ひっかかります。日本でも、騙す、騙されるの世界に生きている人は、すぐその話のウサン臭さを感じとって、罠にはひっかかりません。金を無心するタイ人の方も、もっと別な口実を考えればいいものの、単純な人達が多いのか、似たような話になってしまいます。タイにずっと生活していると、その手の話は何度も聞くこととなります。一度信用されると(?)、それから何度も無心があり、額もだんだん大きくなっていきます。やがて、家を買ってくれ、一緒に商売しようという風に。その間に、何かのきっかけで喧嘩して、別れるということにまでなってしまうと、それまで投資したものは、全て女性のものになってしまう。金が有り余っているいる人ならともかく、普通の男性なら、かなり経済的ダメージを受けます。もし、別れて、女性の方が、家を含めていろいろと得た場合は、その女性は、まわりから羨望の目で見られこそすれ、批判されることはあまりありません。これでは、タイの安いカオパット(焼き飯)やバーミーナム(ラーメン)を食べて節約しても、一番大きいもので、全てを失ってしまうと、割りにあいませんね(笑)。やはり、日本人男性にとっては、日本で堅実な女性と一緒になるのが一番です。まあ、みなさん、そうもいかないそれぞれの事情をかかえてタイに来ているのでしょうが。もちろん、タイ人の女性と結婚してうまく行っている人もいますよ。失敗した人の話は、なかなか表に出ないだけで、実際結構多いのです。まず、普通の女性はすぐに男を見つけられるので、いったん現在付き合っている(結婚している)男性に嫌気がさしてしまうと、別れるのは早い。もちろん、男が知らないだけで、以前から同時進行で事は進められているのです。普通の男性にとっては、また新しく女性を見つけるというのはたいへんなので、未練がましくその女性にまとわり着く男性が多い。日本では、戦後、男ひとりに女トラック一台という時期があって、あのころの男性は選り取り見取りで、選べたものですが、今の男性はたいへんですね。女性は強いし、アメリカの影響で、女性に有利な考え方、行動様式が広がってきてはいるし。タイには、ミーアノイ(妾)という仕組みがあり、まだまだ男性有利な状況です。カモになりやすいのは、お金を持っていてタイの状況がよくわからない外国人男性か?アジアの食材と雑貨
2005.02.11
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私は、だいたいが見るよりも、自分が参加する方が好きです。スポーツにしても、娯楽にしても。でも、年々、見る方が多くなってきたのは残念ですが。社交ダンスはベトナムのサイゴンで習いました。サイゴンでは、一番有名な労働クラブのダンス教室で。全部で10ヶ月近く通ったかな。当時は、確か、週3回(月、水、金か、火,木、土)ので3ヶ月のコースが、一月の月謝が260円でした。ベトナム人料金です。クラスには、外国人は私ひとりでしたが、外国人がダンス教室に来るのは珍しく、外国人料金なるものはありませんでした。独学でベトナム語を勉強してましたが、ダンスについていけるか、内心心配でした。モッ、ハイ、バー、ボン、ナム。モッ、ハイ、バー、ボン、ナム。モッ、ハイ、チョン、ハイ、ハイ、チョン。ベトナム語の1,2,3,4です。ダンスはまず、数を覚えれば、後は先生の踊り方を良く見ていれば、何とかついていけそうでしたが。ダンス教室には、カップルで習いに来ている人達が多かったですが、私は相手がいなかったので、女性の教師や、その他の女性が相手してくれました。クラスには、チャチャチャ、ルンバ、べボップ、ワルツ、タップなどがあって、その中から、いくつか選ぶようになっています。日本のダンス教室にある、ジルバがありませんでしたね。ダンスは、練習していろんなステップを覚えて、それがきちんと踊れると、気分は最高。アメリカ式のディスコで、あのような自由なスタイルのダンスも結構ですが、べボップでもワルツでも、相手と息があって、ピタリと決まると恍惚感すら感じます。ベトナムは他の東南アジアの国々とは異なり、社交ダンスが盛んで、ダンスをする人の層が厚い。街中いろんなところにダンスホールがあります。結婚式やパーティーの後でダンスが始まるというのも、よくあることです。若い人でダンスが踊れる人が多いのには驚きます。日本はアメリカの影響ばかり受けないで、ヨーロッパの国々の良いものをも、もっと取り入れるべきだと思います。ベトナムは、たまたまフランスの植民地だったので、フランス文化の影響が色濃く残っていますが。私が一時期宿泊していた某ホテルでは、早朝ダンス(割安)のプログラムがあり、出勤前の人達が結構来てました。週末になると、華やかにダンスパーティが開かれていました。私もその騒々しさに惹かれて、何度か踊りに行きました。若い人よりも年配の人達に上手な人が多いです。やはり、ダンスは練習と経験がものをいうので。男性が上手だと、初心者の女性をうまくリードすることはできますが、その逆、男性がへたで、女性にリードしてもらうというのはたいへんです。私はよく相手の足を踏みました。へたな私は、おばさんにリードされて踊ったものです。ダンスホールでは、一般のディスコと違って、年配のおばさんの存在感があります。米軍がベトナムから撤退した、サイゴン開放は1975年4月ですから、あれから今年で30年。あの当時ドンコイ通りのマキシムで米兵相手に踊ってた20の子は現在50才です。まだあの世代の女性達があちこちのダンスホールで踊っています。私はリードされるのではなく、早く上手になって、若い子をリードしたい。と思っても、ゴルフと同じ、練習が大切で、練習を怠るとなかなか上達しません。今では、すっかり、いろんなステップを忘れてしまいました。まだ覚えているのは、チャチャチャぐらいです。ああ、悲しい!ダンス関係
2005.02.10
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私がときどき読んでいる、副島隆彦氏の学問道場の中の「今日のぼやき」の最新版に、興味深い論説が載っていたので、関心がある方は読んでみてください。題名 「宇多田ヒカルがアメリカで成功しない理由 日本音楽属国論=日本音楽界剽窃(ひょうせつ)天国」著者 SNSI研究員:光アメリカで現在も、最も有名な日本の曲は、坂本九の『上を向いて歩こう』、英語名は Sukiyaki Song です。どうして、今までアメリカで、日本人歌手によるこの曲を越える曲が現れないのか。宇多田ヒカルは、十分可能性があるのに、どうしてアメリカでは人気がないのかという問題について、著者は1.音声。2.人種分布。3.(全米での)プロモーション=ロードを省いたこと、の3つの観点からアプローチしている。それぞれの分野で鋭く分析していて、説得力がある。いかんせん、楽天のブログと違って、読みにくいかも知れないが、このような鋭い分析を読むことは、大いに知的刺激となろう。文章はかなり長いが、少なくとも初めと終わりの部分はわかりやすい。私もたまにカラオケに行くことがあり、日本語の歌、英語の歌を歌います。一般的に英語の歌の方が、日本語の歌より歌いにくいですね。ひとつの音にひとつの単語が入っていたりして。日本の曲の場合、ひとつの音に、ひとつのひらがなの文字が対応していることが多く、曲のイメージがシンプルに感じられる。例えば、日本語名『哀愁のカサブランカ』、日本では、郷ひろみが歌っていますが、日本語と英語で歌ってみてください。日本語の方が単調に感じられませんか。日本語より英語の方がより音楽に向いているのか。オペラを作るなら、どうしてイタリア語の方がドイツ語より優れているのか、という問題についても著者は分析しています。私にとっては、とても新鮮な論説文でした。
2005.02.09
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私が旅で知り合った知人達は、日本全国あちこちに住んでいますが、また会いましょうとなると、どうしても、日本よりもタイのバンコックで会うことの方が多い。日本で、友人が近くに住んでいれば、行けないこともないのでしょうが。例えば、現在、私は愛知県に住んでいますが、福岡の知人から遊びに来ないかと誘われても、往復4万円の航空券を買ってまで行く気はしません。東京の知人に会いに、往復2万円ちょっと払って、新幹線に乗って行くのもおっくうになります。交通費だけならともかく、一回、居酒屋で飲んでも最低3,000円はかかりますし、ホテル代、その他で、またまた出費します。相手がこちらに来てくれるぶんには構いませんが、薄給の自分が遠距離の知人に会いに、あちこち奔走してたらお金がたまりません。もちろん、これが、家族や恋人に会いに行くとなれば、ちょっと遠いので行けないということはできませんが。不思議なことにというか、金銭面でよく考えればあたりまえなのですが、日本の遠距離の友人に会うには、日本で会うより、バンコックで会った方が安くつくのです。もちろん、私の知り合いには、タイやベトナム好きが多く、年に3回以上も行く人が多いということもありますが。具体的には、バンコックで中華航空のチケットを買って、往復5万円ぐらい(バンコックから台北を経由して、日本の東京、名古屋、広島、福岡、沖縄に飛んでいる)。ホテルは1,000B(約2800円)も出せば快適なところに泊まれますし、食事も、タイ料理は安いですし、日本食も数が多く激戦のために日本で食べるよりも安い(日本料理は普通、外国では高いものですが)。バンコックで会えば、シンハビールを飲み、タイスキなどを食べながら、最近どうですか、と話がはずみます。バンコックで会っても、人により、チェンマイに行く人、マレーシアに行く人、ベトナムに行く人、行き先はさまざまです。とにかく、バンコックがミーティング・ポイントというか、出会いの都市です。バンコックは諸物価が安く(日本人にとって)、各方面への格安航空券が買えるし、日本人にとっては非常に居心地の良い都市です。世界中探してもこのような都市を、私は他に知りません。よくよく考えると、車の排気ガスによる公害はあるし、交通渋滞はあるしで、あまり住み心地の良い所とは、いえそうにはないですが、どうしてこれだけたくさんの日本人がこの都市にやって来るのでしょうか。しかも、リピーターが多い。私はかつて、住みやすそうなところを探して、ロンドンや、ブタペスト、メキシコシティー、オーストラリアのパースなどに長期滞在しました。しかし、私にとっては、やはりバンコック、というかタイです。何故か、私に限らず、日本国内ではまず会わないけど、「再会はバンコックで!」という人も結構いるようです。
2005.02.08
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もともと、私はアフィリエイトが目的で始めたのでしたが、どうもよく広告のはり方がわからず、ブログの方に力を入れてきました。きのう、ようやくトップページにホームページランキングのテキストリンクがはれた、という段階です。これでは先がおもいやられるなぁ。ともあれ、ようやく、一歩踏み出したということで、自分を慰めています。もし、私の近くに、手取り足取り教えてくれる人がいたら、進歩は早いでしょうね。驚くなかれ、私のまわりには、パソコンをする人がほとんどいないのです。日本にはこういうところもあるんですね(驚)。(といっている場合ではないのですが)ましてや、アフィリエイトなど知っている人はまずいません。今の時代、まずパソコンを持っていること。次に常時インターネットに接続できる環境にあること。それができる人とできない人とでは、情報面(ひいてはお金儲けの面でも)少しずつ差が開いていくのでしょうね。次にパソコンをどう活用していくかです。私は、楽天でのアフィリエイトは、実際現金にはならないので、次のステップへのひとつの踏み台として考えています。楽天での成果報酬0を見ていると、落胆しますね。まぁ広告を貼り付けていないので、当然ですが。この次へのステップである踏み台で、踏み台昇降運動を繰り返しているようなものです。ともあれ、ようやく、アフィリエイトの面では一歩踏み出したということで、少しやる気が出てきました。趣味で始めたアフィリエイトですから、あせらず、少しずつ進展していけばいいと思っています。これからも、よろしく。
2005.02.07
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ブログには、女性が読んで喜ぶような話と、男性が読んで共感できるような話と、どちらが読んでも満足できるような話題があります。一応公開のブログは、女性向きに書いても、男性が見にくることも想定して書かないといけないのが、難しいところですね。もちろん、その逆もあるわけです。前置きはこのぐらいにして、今日の私の書き方は、男性向きになっているので、女性の方はあらかじめ御了承のほどを。サイゴンに二人のOLが遊びに来て、私が案内しました。ベンタン市場や、有名なベトナムレストランの店や、トリンプの店(トリンプはベトナムでも生産しているので、こちらで買うと安い)、などなど。そして、もちろん日本の女性ですから、アオザイに憬れていて、アオザイを作って、私の部屋で着て見せてくれました。私は、感想として、「透けて見えないね!」と言ったら、「○○さん、いやらしい!」と即座に言われてしまいました。当時の私は、タイ化というかベトナム化というか、していて、当然アオザイは透けて見えるもの、という思いがありました。それもアオザイの美しさのひとつだと。ところが、日本人の女性にとっては、透けて見えてはまずいんですね。ベトナムの女性は、その点は一向気にしませんが。ただ、透けて見えるが故に、あまりにも小さなパンツや、特異なものを着けていると、性格が悪いとか思われがちです。アオザイを着る時は、やはり、オーソドックスなパンツを着けないと、男性諸君の目を引きます。あるとき、レロイ通りを歩いていたら、たぶんフランス人の女性が、スケスケの服を着て、男性と歩いていました。まさに、ブラとパンツが歩いているような感じ!驚きました。おそらく、ベトナムの生地で作ったのでしょう。アオザイの場合は、ブラは透けても、腰の部分は、上着とロングパンツが重なって、見えないようで見える、見えるようで見えないというのが普通です。これは、アオザイのもつエロティシズムで、男性を悩まします。チャイナドレスのスリットから見え隠れする肌、とはまた違うエロティシズム。ベトナムでは、透けて見えるぶんには構いませんが、丈が短すぎるのは問題です。日本とは逆ですね。これは、国民性や気候の違いからくるものなのか?ベトナム人は痩せている人が多く、痩せている人というのは、一般的に若く見えますね。老人の女性でも、その後姿が痩せていて、猫背でなく、姿勢が良いと、ほんとうに若く見えます。ベトナム人男性も痩せ型の人は多いですが、ベトナムはビール天国ですから、前回取り上げた(1月26日の日記参照)大衆酒場で1L、30円ぐらいのビアホーイ(自家製ビール)を、ヨー!ヨー!(乾杯)などとやっていると、いつのまにかに、紅顔の美青年もポンポコ狸になってしまいます。私のベトナム人の知り合いにも、ポンポコ狸達は結構います。その点、シクロの運転手は体の締まった人が多い。腹が出てては、何人も乗せてこげないですから。アオザイ姿のベトナム人(高校生)に魅せられた日本人が、高性能のカメラを持って、下校間際の高校の門の前で、生徒達を待ち構えているというのは、いかがなものか。雨の日には、特に期待して待っています。濡れたアオザイがより透けて、セクシーに見えるのか。女子高校生にとっては、何のことかと驚くでしょう。ベトナムには援交の女子高生などいませんから。アオザイが似合う体型というのは、なかなかむずかしいらしい。体格が良すぎてもいけないし、そうかといって、痩せ過ぎでもむずかしい。一般的に、ベトナム人女性は、日本人女性やタイ人女性と比べても、胸の小さい人が多く、胸を大きく見せるのに一苦労しているようです。でもまだ、ときおりロングパンツからはみ出して見える三段腹の一部よりは、小さい胸の方がいいか。書きたいことを書かせてもらいました。
2005.02.06
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昨日の未明、通勤途中で自転車の後輪がパンクしてしまった(泣)。会社へは約30分かかるが、そのほぼ半分のところで。焦りました。どうしようかと。自転車をどこかに置いて、タクシーを呼ぶか? しかし、現在地の場所がどこかわからず、タクシーに告げられない。それに、近くに目印になる建物がない!全く田んぼのど真ん中なのです、そこは。それとも、頑張って走っていくか。それにしては、会社はまだ遠すぎる!ベトナム語なら、ここで、チョーイ、オーイ(Oh my god!)というセチュウェーション。月に一度でも遅刻すれば、2万円の皆勤手当てが飛んでしまう。そんな会社で働いているので。別に自転車のパンクぐらいで動転することはないのだが。命に別状はないわけだし。で、後輪がガタピシいうのにもめげず、走り続けたのです。遅いけど、このまま走れば着くだろうと考えながら。それに自転車が友人のだったこともあり。(ゴメン、友よ!)道程の前半は、追い風に恵まれスピードが出て、そのためか、後半のガタピシ走行でも、何とか出社時刻に間に合ったのでした。もちろん、帰りには自転車屋により、新品のチューブとタイヤに取り替えました。しめて4,000円。高いか安いか、2回修理すれば、1台の中古自転車が買える。前置きが長くなりましたが、今日のテーマは、海外での交通事故を除く、車の故障です。私はあちこちに出かけて、よく車やバイクに乗るので、いろいろと経験しています。特に途上国においては、故障のデパート体験(?)と呼べるぐらい、各種のトラブルに遭遇しています。★ タイのコサムイでレンタカーを借りたら、サイドブレーキが効かない。結構、坂があるので往生しました。上り坂の(サイドブレーキを使わない)坂道発進が苦手な人はパニックになります!フットブレーキから足を離して、ギアをローかセカンドに入れるタイミングが命!島には、まずAT車は置いていません。★ ベトナムで乗ったバイク。パンクやエンジンがかからないというのが多いですね。ベトナムの場合、人は多いし、バイクの修理屋もあちこちにいるので、修理に関してはそんなに問題はない。料金はボラれても安いものだし。サイゴンで昔の私の常宿、ファングラオの(現在名)リバティー3ホテルの前で、机ひとつでレンタバイクの商売をしているチュン。彼からよくバイクを借りましたが、パンクして修理した場合は、その代金をレンタル料金から引いてくれる。良心的サービス。ベトナムにもそういう店もあります。★ カンボジア(他の国でも)のレンタルバイク。バイクにキーを差し込んでいるとよく落ちる。落ちたらたいへんです。落ちて、キーがなくてもバイクは走るが。今度はエンジンが止まらなくなる、という笑えない話もあります。★ バリ島で乗ったレンタカーや友人の車。とにかく、いろいろ故障してくれた。ガス欠。パンク。オーバーヒート。エンジンがかからない。走行中充電されず、バッテリーが弱くなり止る。オートマの窓が開かない。などなど。興味深い体験として、バリのジンバランから、山と湖を超えてシンガラジャへ行く途中、大嵐に遭遇。このときの雨と風は記録的なもので、道中あちこちで木が倒されたほど。つづら折りの山道を走っている時にワイパーが壊れ、大雨のため数メートル先が見えなくなる。しかも、道は渋滞で、油断すれば、すぐに前後の車にぶつかるという状況。この時にあみだした秘策が、自分の折りたたみ式の傘を伸ばし、ときおり、右手を外に出して、ワイパー替わりにウィンドウの雨を拭くというもの。もちろん運転しながら。この方法で、何とか先が見え、無事にこの難を乗り切りました。話題からそれますが、ジャワでも、バリでも、ロンボクでもインドネシアのドライブは楽しい。3,000mを越す山がいくつもあり、美しい湖もある。タイやカンボジア、ベトナム(特に南部)は平野部が多く、ドライブしていても変化に乏しい風景が多いですが、インドネシアには風光明媚なところが多く、自然が好きな人を楽しませてくれます。所により治安の悪い所がありますが。
2005.02.05
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今までに、次のあちこちの都市を紹介してきましたが、以下のは、インドシナ浪人が勧める、長くて、たいへんではあるが楽しい、インドシナの旅(まさに、旅行というより旅)のルートです。 THAILAND★カオサン(またはスクームビット)--ーエカマイ(東バスターミナル)、バンコック市内の渋滞状況により、早くて30分。普通のバスで5B(バーツ)。★エカマイーーートラート、急行バスで5,6時間。バンコック市内の渋滞状況による。約190B。★トラートーーーハートレック、ミニバスで約1時間、100B。★ハートレックーーーカンボジアのイミグレへ。まず、歩いてタイのイミグレで出国手続き。それから、また歩いて、カンボジアのイミグレへ。カンボジアの入国ビザを持っていない人はここで取れる。幸運なら20ドル(正式の料金。約800B相当)で取れるが、腐敗した係官により、1100から1300B取られる。差額はポケット。ビザを取って、入国スタンプを押してもらってから、CAMBOGIA★カンボジアのイミグレーーーコッコン、バイタクで10分、50B。★コッコンーーーシアヌークビル、ミニバスによる陸路(カンボジアの原生林を通る、順調にいって6時間)でも、ボートによる海路(約4時間)でも600B。★シアヌークビルーーープノンペン、バスで約4時間、10,000リエル。★プノンペンーーーサイゴン、プノンペン市内の超有名キャピトル・ゲストハウス付のレストランで、販売しているバスのチケットを買い、6ドル。これでカンボジア、ベトナム国境も越えて、サイゴンの格安旅行者のメッカ、ファングラオ地区まで行ける。約10時間。ベトナムのビザは陸路でも15日以内の滞在なら、必要ないようです。途中の町の中で移動する交通費は入っていません。合計はカンボジアのビザ代を1100Bと考えて、6700円です。このルートは、往復なら10日間以上日程のある日と向きです。片道だけ陸路で、残りが空路の人は1週間はあったほうがいい。ちなみに、このルートは時間もかかるし、肉体的にもきついですよ。それが故に、1時間半で行ってしまう空の旅行とは違い、旅の醍醐味があり、タイ、カンボジア、ベトナムの人達や欧米の旅行者との出会いがあり、なにかしら得るものがあると思います。私が進めるぐらいですから、自分では、このルートは何度も往復しています。これからもっとメジャーになってくると思います。
2005.02.04
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きのうは、またまた、巡ってきた(私には仕事の関係上、2週間に一度行ける)420円のバイキングを食べて来ました。このバイキングについての詳細は、私の1月21日の日記『バイキング、ブフェはダイエットの敵!?』を参照。やっぱり、食べ過ぎました。しかし、以前と比べてそんなにはいりません。ダイエットの成果で胃が小さくなったおかげかな。あぁ、バイキングの前に缶ビールを一本飲んで、つまみに、柿ピーやビーフジャーキーを食べ過ぎたのがいけなかった!それにしても、若い連中はよく食うなぁ!痩せている人でも、おかずを何回もおかわりして、ライスもてんこ盛りです。間食、これです、最近の減量の前に立ちはだかる問題は。ご飯を少なく食べることができても、夜中まで起きていると、小腹が空いてきて、コーヒーを飲みながら、ついチョコレートクッキーを2枚だけ、とか思って食べ始めると、気がついたら、一箱まるごと食べてしまってるんですね。最高体重の80キロから、食事の量を少なくすること、運動量の増加で何とか72キロまで、8キロ減量に成功したと思っていましたが。最近は72,3キロをいったりきたり。あと2キロ以上減量して、60キロ台にのせたいと思っても、この壁は厚い!それと最近特に寒いですね。こちら三河地方でも、きのうは雪が降ったぐらいですから。それで、体温維持のために、体がもっとカロリーを要求するのか、つい食べ過ぎてしまうことがあります。じゃ、ダイエットは、食欲の出ない暑い夏の方が向いているのかなと考えたり。でも、暑い夏は夏で、ビールをグビグビ飲んでしまって、ビール腹になるわけで、、、いっそ刑務所のような所の方が、厳しいが完璧に痩せられますね。減量に限ってはのことですよ。今期、70キロを切れるかどうか、ひとつの挑戦です。
2005.02.03
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国境の町といっても、実際、カンボジアとタイの国境は、町からバイクで10分ぐらい走ったところにあります。でも、この街はタイとベトナムの影響が強く、カンボジアらしくない町です。 あまりにもタイ(東南アジアの大国)が近すぎるため、町(というか村)はタイ化(私の好きな言葉です。不思議な響きがありますね。)しています。まず、どこへ行ってもタイ語が通じる。モトバイに乗ってもタイ語を話す運転手が多い。いいですね、こういうところ。英語でなくてタイ語。人々は競ってタイ語を勉強しています。タイ語学校花盛り!タイ語はここでは人気 No1 の外国語です。相手が中国人に見えようが、日本人に見えようがお構いなしに、タイ語で話しかけてきます。ところが、町にタイ人の観光客(おもにカジノに遊びに来る)はやって来ても、この町に住んでいるタイ人はほとんど見かけません。外国人で多いのはベトナム人です。ベトナム人は中国人同様商売が上手で、どこへ行っても、あっという間に店を繁盛させます。もちろん、ぼります。コッコンには地元の若者に人気のベトナムのカフェが2軒、フーティウ(南部ベトナムに多い麺)の店、飲み屋、マッサージの店などがあります。それから、ベトナム人のバイタク。町では、カンボジアとはいえタイバーツが通用し、もちろんカンボジアリエルも、どこへ行ってもタイバーツでOK!コッコンにだけ滞在するなら、ドルもリエルもいりません。これが、プノンペンやシアヌークビルへ行ってしまうと、タイバーツは全然通用しません。最小単位は5バーツ。1バーツ単位の小銭を使うのは面倒なので、値段は5の倍数でついています。コッコンは、眠りこけているような超のんびりした町で、見るべきところはほとんどありません。しいていうなら、2年前にできた大きな橋ぐらいかな。レストランやカラオケ、赤線地区もありますが、たいしたことはありません。こんな町にひとりのドイツ人が住み着いて、ゲストハウスを開いています名前は Otto's 。彼がコッコンでは唯一にして最大のサイト、http://www.kohkong.com を運営しています。英語ですが、読んでみると、内容はまじめですね。私も彼の意見に同調する点多し。腐敗した入国管理の役人や、ぼったくりのモトバイ運転手などについて書いています。ほとんどの欧米人旅行者は、バンコック、シアヌークビル間をなるべくコッコンに寄らないで、ダイレクトに行ってしまいます。たまに、私のような客が、この町でのんびりして、それから、バンコックなり、シアヌークビルなりに出発します。町にはほとんど見るべきものはないのですが、素朴な人達との出会いが楽しい。道を歩いていると、小さい子供が、ハローと声をかけてきます。この前行ったときには、北陸の大学で学ぶ大塚君が、この町に魅せられて5日間も滞在してました。何もないようなところですが、なんとなく人をやさしくつつみ込むような町コッコン。夕暮れ時の橋の近辺は絵になります。 この写真は3ヶ月前にできた Asia Hotel。エアコンルームが10ドル、ファンルームが5ドル。部屋はとてもきれい。
2005.02.02
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私は東南アジア方面に出かけるときには、必ずシュノーケリングのセット(フィンは除く)と最低限の釣具セットを持っていきます。もともと海好き人間ですから、チャンスがあれば潜ります。といっても、いまだかつてダイビングをしたことはありませんが。それでも、今までに紅海や、カリブ海のベリーズ、フィリピン、タイ、インドネシアのあちこちの島で潜っています。シュノーケリング・フィシングとは何か???これは私の造語で、シュノーケリングをしながら同時に釣りをするというものです。こんな変わった(危険な)ことをするのは、日本人多しといえども私ぐらいではないか? 具体的には、シュノーケリング中に、腕から垂らした釣り糸で魚を釣ります。釣り糸、針、重し、えさ、それに釣った魚を入れる網の袋だけ。こんな原始的な方法で魚が釣れるから不思議です。魚を釣るのも、釣った魚を網に入れるのも、なくなった針を取り替えるのも、すべて水中でするので、動作は緩慢で、ちょうど月面でのアポロ宇宙飛行士の作業のようです。この釣りの醍醐味は、魚をじっくり観ながら釣るということ。驚くなかれ、海のコンディションや魚によっては、魚の上部1mから釣りをしていても気づかないのです。魚は前方は良く見えても、上部、とくに後方上部は死角になっています。えさを付けた釣り糸をゆっくり水中に垂らしていくと、わっと小魚が寄ってきます。なるべく釣りたい魚の方にえさを向け、狙いの魚がくるのを待ちます。だいたいは、その前に小魚達に食われてしまいますが。えさがなくなったら、また付け替え、辛抱強く待つ。大きな魚ほど慎重でえさの周りを何度も回り、なかなか食いつきません。その慎重さ故に今まで大きく成長することができたのでしょう。そして、思いきってがぶっと噛み付きます。こちらは、その一部始終を上から観てるわけですから、ここぞとばかりに釣り糸を引きます。最高のタイミングで引くので、その他の条件がととのえば、まず釣れます。魚の表情を見ながら釣る。魚の独特な行動パターンを観察しながら釣る。魚を追跡していると、海の上の1時間はあっという間に経ってしまいます。特に朝夕の大勢の魚がえさを求めて回遊してくるさまは圧巻です。地上での悩みを全て忘れてしまう。こんなことをずっとしてたら自分は浦島太郎になってしまうのではないか? 当時のタイの彼女に言われました。あなたは私に会いに来てるの、それとも魚の顔を見に来てるの?私はというと、ウーン、どちらかというと、、、しに来ている、でしたね。もっとも、彼女の方も、釣りキチの私が海に出かけた後は、安心してレン・パイ(トランプ賭博)に興じてたようですが。今まで釣ったやつで一番大きかったのは2キロのプラー・ムーン(タイ語、日本語ではわかりません。歯が鋭くどう猛な顔付きをしている。えさには小さなカニを使用)です。丁寧に針を抜いて、魚を市場に売りに行きました。キロ5ドル程で、計10ドル近いタイバーツをもらいました。地元の漁師は、おかしなイープン(日本人)が、よく釣ったと驚いていました。その2倍ちかい4キロクラスのプラームーンを釣ったこともありますが、なにぶんにも水中での作業なので思うようにいきません。暴れる大魚を釣り上げて、左腕でしっかり抱え込み、右手で大きい針を抜こうとしたところ、針が痛いのか大魚が静かになったので、丁寧に針を抜いたところ、大魚が体をブルブルッと震わせ、あっという間に泳ぎ去ってしまいました。逃がした魚は大きい!タイではコパンガン、コタオ、コサメット、コワイ、などの島でシュノーケリング・フィシングを楽しんでいます。時にウニやアワビ(小さいものは取りません)、カニ、貝を取って食べたりと島での暮らしはいいものです。魚も貝もそんなに取れるものではありませんが。漁協のうるさい日本では考えられません。それから、小さなタコ釣りも楽しいですよ、、、と続けていきたいのですが、眠くなってきたので、今日はこの辺で脱稿です。
2005.02.01
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