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ギネス・ドラフト ギネス・ドラフト最近、おもしろいビールを見つけた。缶ビールとしては、値段は高めだが、なかなかイケル。クリーミーな泡のでる、苦味のある黒ビールです。パブで飲む、ギネスが蘇ってくる!このギネスビールの中には、小さな丸いプラスチックのボールが入っており、これがクリーミーな泡を出す仕掛けになっている。良く考えたものだ。特許でもとっているのかな。なかなか、外でうまいビールを飲む機会の少ない人、おすすめです。私は、バリ島に行くと、よくスーパーでギネスを買って飲みます。なぜか、インドネシアではギネスが安い。向こうでは、ビンタン・ビールより気に入って、よく飲んでいます。日本で飲む、ギネスはちょっと高めですが。ギネスといえば、バリのハードロック・カフェで、シンガポールの知人から、おもしろいビールの飲み方を教えられた。黒ビールのギネスと普通のビールのミックスです。最初、ビアマグに黒のギネスを注ぎ、少し飲んでは、普通のビールを注いでいく。黒のギネスがよく健闘して、普通のビールを注いでいっても、なかなか黒が消えない。黒さが消えないというか、少しずつ変化していくその色合いが楽しめる。たまには、もう少しお金をだして、普段飲まない、変わったビールを飲んでみるのもおもしろい。気分転換になります。最近、日経平均が下げているが、外国人投資家連中が売攻勢に出ているのか、先行きが読めない。苦めのギネスでも飲みながら、熟慮することとしよう。
2005.03.31
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不思議なことに、タイに(別にタイに限らないが)ずっといると、どこか外国に行きたくなってくる。タイ自体、日本人にとっては外国なのに、ずっと住んでいると、第2の祖国化してくるのか、他の所へ行ってみたくなる。そういうことってありませんか。バンコックの場合、かなりの数の外国人が居住しており、あちこちに外国人街がある。おもなところでは、中華街、アラブ人街、インド人街、欧米人や日本人の居住する高級住宅街など。そこで、バンコックの空港から飛び立たなくても、外国人街に行けば、かなりその国の雰囲気が味わえる。たまに、私も5バーツ(15円)の市内バスに乗って出かけます。~ インド人街 ~ATMデパートの脇の、小さな一本の路地を中心とした地区。この路地に足を踏み入れると、もうインドそのもの。インドの香や雑貨を売る店、サリーの店、インドのカセットやCDを売る店、チャイを売る店やレストラン、そしてずっと奥に行くと、シーク教寺院まである。ここに来ると、私は必ず、チャイハネに寄り、サモサを食べ、チャイ(シナモンティー)を飲みます。ウーーン、インドを感じる! もちろんこの近辺はインド人ばかりで、ヒンズー語や~語を話してます。ここには、サドゥー(坊さん)や、乞食やリキシャーマンはいませんが、それでも、ちょっとインドに来た感じ。一度、ここで雑貨を見ている日本人女性に声をかけたら、彼女は、大阪でインドの雑貨などを扱う店を開いており、ここのインド人街に、インドの雑貨などを仕入れに来ていると言ってました。なるほどねぇ、別に苦労してインドまで行かなくても、バンコックのインド人街で、十分インドの小物は買えるんですね。ここで買っても結構安いし、相当の経費削減になります。それに、タイで遊んで帰れるし。■シナモンスティック100g袋ティータイムにシナモンスティックをマドラーに洒落たシナモンティーをお楽しみください。フルーツコンポートやコーヒーの香りづけにも汚れずに便利です。 ~ アラブ人街 ~スクームヴィットのソイ3のグレースホテル界隈です。アラブのバーがあったりして、あちらの音楽がガンガンかかっています。個人的にアラブの音楽も好きで、この近辺を俳諧するだけで楽しい。シエラザードという名のレストランがあったり、店で何人かの男達が無言で、水キセルを吸っていたり、シシカバブのスタンドからいい匂いがしてきたり、バーでアラブの曲がボリュームいっぱいにかかっていたり、、、最近では、アフリカ人たちが、アラブ人地区に寄生するようにして、少しずつ勢力を伸ばしている。彼らは、アラブの音楽に対抗するようにして、レゲエやサルサをがんがんかけている。歩いていると、左からアラブの曲、右からサルサ、次の店はレゲエといった感じで、とてもうるさい。さすがにこの地区では、あまりイスラエル人は見かけない。この前行って気に入ったのが、グレースホテルのロビーの奥にある、夜中の零時頃から始まる、アラブのキャバレー。インテリアはアラブ風に凝っている。モロッコかどこか知らないが、向こうから呼んだ、本格的な楽団と歌手。それとダンスのフロア。アラブの異国情緒たっぷりの音楽を聴きながら踊るのも悪くない。世界中、欧米スタイルのディスコが多い中、こういう場は貴重です。p6000水パイプ2ホースタイプインドを代表とする水パイプです。まるでアラビアンナイトにでも出てきそうなデザインの神秘的な水パイプは2ホースタイプです。火皿が大きいので、たっぷり時間をかけてハーブなど楽しめます!!仲間や彼氏・彼女と一緒にご利用いただくのがベストかな・・。 「バンコクの写真」様、提供~ 中華街 ~知り合いは、よく有名な店にフカヒレや北京ダックを食べに行くようですが、私はまだその店には行ったことがありません。短期の旅行だと、値段はいくら高くとも、超有名な店で食べたくなるのでしょうね。中華街には、中国の物産を扱う店や、レストラン、屋台がたくさんあって、のぞいているだけでも楽しい。金行という、換金可能な金製品(指輪、ブレスレット、ネックレス、金の板など)を取り扱っている店も多い。金行には女性と一緒に行かないことです。何か買わされそう。買ってあげる気がなければ、金行はパスするのがベター。本格的な京劇をいつか見てみたいと思っています。たまにバンコックのあちこちで、簡単な京劇(無料)を演じていることがあります。おそらく、有志の華僑達がお金を出し合って、開催しているのでしょう。バンコックにある外国人街、バンコックにいながら外国を味わえる不思議な空間。タイ人の懐の深さです。自分にとって異質なものを排斥せず、自由に活動させて、なおかつタイのゆるやかなシステムの中に、個々を統合していこうとするあり方は。外国人がタイで住み心地の良さを感じる所以です。ふかひれレトルトスープRS-30 手軽なレトルトパックのふかひれスープです。一袋が一人分のストレートタイプです。鶏味とかに味です。
2005.03.30
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去年の9月にウクライナに行ったときのこと。首都キエフには1週間以上いましたが、田舎の方も見たいと思って、ロシア国境に近いスミーという地方都市に行って来ました。毎日、あちこちのレストランで食べていました。昼はボルシチやキエフ・カツレツなどのセットメニューを出しているレストランがいくつかあります。高級そうなのはホテル内のレストラン。しかし、どこへ行ってももうひとつパットしません。客が少ないということです。この国はロシア同様、経済状況が良くないので、日本と比べると、街の中のレストランの数がほんとうに少ない。その中で、際立って、客数が多くて、売れているのが、マクドナルドです。おそらくスミーでナンバー1のレストランでしょう。場所も市内の一番いいところにあり、老若男女多し。値段は日本のマックのより少し安いぐらいですから、向こうの人にとってはかなり高いと思います。ここで、私が言いたいのは、この街で一番のレストランはどこかと聞かれて、マクドナルドですと答えるのは、何か寂しくないかということ。もっとウクライナ料理の高級な店の名前が出てこないのだろうか?考えてみれば、首都キエフでもマックは圧倒的な強さを誇っている。もっと考えてみれば、以前に行ったリトアニアでもそうだった。いや、モスクワでも、北京でも、バリでもバンコックでもとにかくマックには客がたくさん入っている。日本でも毎年、外食産業の売り上げナンバー1はマクドナルドです。もっと、その国の民族料理の店よ頑張ってくれといいたい。外国に行って、マクドナルドで食べて、ケンタッキーで食べて、スターバックでコーヒーを飲んでいると、海外旅行をしているという実感がわかない。もちろんたまにはいいですが。そんなことを考えるのは私だけか。かく言う私も、マックは好きで、たまに食べますが、そんなにおいしいと思って食べているわけではない。ひとつのファッションか。マックで食べるという行為自体が。それとも習慣か。ただ、マクドナルドの経営理念、経営スタイルは素晴らしい、それが故に、全世界に進出して、ほとんどその国の外食産業でトップクラスの地位を占めている。あちこち、外国へ行けば行くほど、マックやケンタッキーの凄さを実感します。しかし、世界中旅行して、マックでばかり食べているのも寂しいような気がする。
2005.03.29
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グルジア、ウクライナと続いた政権転覆の動きは、キルギスに飛び火し、次はカザフスタンに及びそうな雰囲気である。ジョージ・ソロスなどの米国人が、積極的に野党勢力を援助し、反政府側の人達は勢いづいている。クレムリンの人達も内心穏やかならざるものがあるでしょう。日本ではロシアからの声はほとんど聞こえてこないので、あちら側の意見がよくわからない。ロシア語が読めれば、ネットでも相当情報が入るのでしょうが。事の良し悪しはともかく、大きな時の流れと言うのでしょうか、ロシアとその近隣諸国が食い荒らされてきている。かつてのオスマン帝国が、ロシアやヨーロッパ諸国にその領土を分捕られたように。そんなことを考えながら、アフィリエイトのテンプレートを作っていました。全く別世界ことなので、このサイトの管理人は、何を考えているのかといわれそうです。私は来るところを間違えたのではないかと、今でも思っています。政治、経済、軍事、国際関係などのテーマは、ライブドアのブログの方が向いていると思います。楽天の方は女性が多く、実に平和で、生活を楽しんでいる人のブログが多いですね。メールのアドレスよろしく、あちこちにブログをもってもおかしくないので、そのうち余裕が出てくれば、ライブドアかヤフーあたりにもブログを開設したいと思っています。楽天はやはり、アフィリエイトが向いていますね。これから、私ももっと勉強して、楽天ではアフィリエイトに力をいれていきたいと思っています。どこまでできるかわかりませんが。私の好きな色は、カリフォルニア カラーの青とオレンジです。この青とオレンジを中心にHPを作ってきましたが、アフィリエイトの場合は商品を良く見せるうえで、バックはやはり白が基本ですね。青では色のバランスが悪いケースがいろいろと出てきたので、これから背景の色を変えます。今日はこの辺で。
2005.03.28
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ようやく、日記の方は連続記載100回を達成し、ほっとしているところです。今まで訪問してくださった方、ありがとうございます。仕事をしながら、毎日書き続けるというのはたいへんですね。簡単に書こうと思えばできますが、本格的に書くと時間がかかります。エネルギーが必要です。これからは当初から考えていた、アフィリエイトの方にもっと力を入れていこうと考えています。初めて最初の2ヶ月間はHTMLもタグも全然わからず、トップページに何も載せられませんでした。あれから見れば、少しは進歩したと思っています。しかし、まだクリック数が伸びず、お先は真っ暗です。例えば、月に10,000ポイント獲得するには、月に100万円の売り上げがないといけないわけでしょう。今の自分には、想像もできない世界です。そこで、今日は「スーパーアフィリエイターから学ぶ」の2回目です。成功者のサイトの研究です。まずは、「本日のお買い上げ」さん1.ホームページのデザインがすっきりしていますね。2.毎日売り上げのあった店が出ているので、参考になります。次に最近4年間はアフィリエイトで生活しているという、「ちゃっかり収入情報局」さん、http://www.ne.jp/asahi/chakkari/jouhou/先月は81万円稼いだという明細も載っています。楽天でも日記を掲載されています。アフィリエイト本出版日記やはり、IT関係者は強いですね。ホームページも作り続けていて、100ぐらい持っているというのも、一般人には考えられない。あまり上の人を見ていると、自分は萎縮してしまいそうですが、少なくとも夢をあたえてくれますね。夢をもって、HPを作り続けていくというのは大切です。
2005.03.27
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なかなか、アイスランドのニュースは新聞紙上に出てきませんが、このところ、アイスランド議会が、某国の圧力に屈せず、40-0でボビー・フィッシャー氏に、アイスランドの市民権を与える決議をしました。日本としては、いつまでも世界的な有名人を拘束しておくことは、日本の国益にはならないでしょう。フィッシャー氏のコメントにあるように、日本と日本の首相が軽蔑されるだけです。日本がほんとうに独立国なら、独立国らしい、主体的な判断をしてほしいものです。極端な反米、反ユダヤ発言をすると迫害されるということでしょうか。日本のマスコミもそれを恐れて、記事は控えめですが、幸いネットでは、自由にいろんな国の人の、様々な立場の人の意見がみれるので、マスコミの報道とは別の面が見えてきます。この先、困難が予想されますが、フィッシャーさん,体に気をつけて、頑張ってください。ボビー・フィッシャー氏を救うブログhttp://freebobby.seesaa.net/article/2587622.html
2005.03.26
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夜勤(今日は2時間の残業)から帰って来て、書いています。睡魔と闘いながら。早く書いて寝たい!実は私は、人民元で預金したいと思っているのですが、日本でできるのでしょうか。その際どのくらい手数料が取られるのでしょうか。東京には、人民元で預金できる銀行があるのでしょうか。現在のところ、全くわかりません。いずれにせよ、現在私は、愛知県のど田舎に住んでいるので、無理でしょうが。私のひとりの知人は、ものの本を読んで、香港でドル預金がしたいといって、香港に行って来ました。ドル預金は円預金よりは、はるかに良いでしょうが、もっとおいしいのは人民元の預金です。これから大きなリターンが期待できます。中国の人民元ですから、かなりの不安も感じますが。以下参考、「特集!!中国人民元」、資産家ネットよりhttp://www.shisanka.net/しかし、わざわざ人民元の預金をしに、香港や上海に行くというのもたいへんですね。私の場合だと、中華航空よりももっと料金を払って、中国東方航空にすれば上海経由で、あるいはキャセイにすれば、香港経由でバンコックと日本間が往復できるので、預金もできそうですが。ああだ、こうだと考えているうちに、人民元が2割も3割も上がってしまうような気がしてます。たまに週刊誌で中国株の特集もしますが、もうかなり上がっているような気がしています。少なくとも、北京オリンピックや上海万博までは、上がるという意見が多いですが。例えばこんな風に計算する人もいます。中国の株が3倍になる。株の株式分割で、株数が3倍になる。人民元が3倍に切り上がる。よって3×3×3で27倍になると。「とらぬ狸の皮算用」もいいとこです。まあ、銘柄をよく選べば、日本株よりは期待できそうですが。前々から気になっている中国株、ペトロチャイナです。以下のチャート(週足)を見てください。着実に上がっていますが、どこで買うべきか、ほんとうに迷います。 ひとりの友人は、日本のシティ・バンクでタイのバーツ預金を200万円以上しています。私は以前からタイバーツは今後下がると言ってきたのですが、、、私が最初にタイに行った時には、1バーツ10円でした。それが、5円になり、今や3円を切って2.7、2.8円です。いくら利息をもらったとしても、為替レートが下がっていけば、日本円に再両替するときに目減りします。そのタイバーツをタイで使えば問題ありませんが。とにかく、今後タイ経済が爆発的に成長するようなことがなければ、円に対して上がることは期待できません。他の通貨で預金して、十分な利息をもらうというのはたいへんです。それゆえ、多くの日本人は、ほとんど利息のつかない日本の銀行に預金するのでしょうね。日本の銀行は、預金者保護に関して、一応は安全ですから。
2005.03.25
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今まで何度もそういわれ、実現してこなかった人民元の切り上げ問題。今度はいよいよ切り上げなるかという状況です。日本人にとっては、いつか来た道。中国がこれだけの経済成長を続けていて、いつまでも、現在のままの安いレートでいることはできないわけです。最も、アメリカが圧力をかけなければ、1ドル=8.3元というレートはもっと続くでしょうが。1ドルが365円の時代から、どんどん下がり、今や100円台です。ドルの価値は3分の1以下に、円の価値は3倍以上になったわけです。私がアメリカに留学した頃は、1ドルが260円程で、ドルが高く感じられました。最初に買った海外旅行のチケットが、中華航空で、羽田ーホノルルーオヘア(シカゴ)-サウスベンド(インディアナ州)までの片道でしたが、17万円ほどしました。これでも、その当時では、東京で、あちこち探し回って見つけた格安航空券でした。日本人がそうであったように、中国人が人民元の切り上げにともない、購買力をつけて、海外旅行にどっと繰り出してきて、どんどん海外の商品を購入するでしょうね。実際日本にも、中国人観光客が増えていて、かなり買い物をして帰っていきます。人民元がそんなに上がるのなら、人民元の預金をしたいところですが、人民元の場合、簡単に口座は開けないようです。開いても、手数料が結構かかったり、、、今のところ、香港で口座を開くのが一番良さそうです。下の「特集!!中国人民元」参照。いつまでもアメリカのドル優位の時代は続かないようです。世界の(軍事的に経済的に)超大国とはいえ、あれだけ巨額の財政赤字、貿易赤字を出している国が、ドルの輪転機を回して、どんどんドル札を印刷して、国民にどんどん借金させて、ものを買わせて内需拡大させていますが、そんなことはいつまでも続かないでしょう。ドルが世界の基軸通貨だからこそできることです。おまけに経済事情の悪さを戦争でぶっ飛ばせとばかり、あちこちで戦争を始めていますが、軍事費だけで相当の金額が流れていっています。もしその戦争が好結果をもたらさなければ、アメリカの没落を早めているようなものです。ともかく、知らぬ間に中国が力をつけてきて、その結果として人民元も切り上げになるということです。人民元の預金を考えるような時代になってきましたね。以下参考サイトです。「特集!!中国人民元」、資産家ネットよりhttp://www.shisanka.net/「基軸通貨でなくなるドル」、『田中宇の国際ニュース解説』よりhttp://www.tanakanews.com/f0315dollar.htm「人民元切り上げ問題」、ヤフーニュースよりhttp://dir.yahoo.co.jp/Regional/Countries/People_s_Republic_of_China/Business_and_Economy/China_Currency/
2005.03.24
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やはり、ネットサーフィンしていて見つけたサイトです。写真付きのポストカードが送れます。私のように写真好きでない人は、海外へ出かけても、ほとんど写真を撮らないので、いざ写真が必要だとなった時に困ります。以下goo の海外旅行記利用すれば、会員が全世界で撮った写真をオリジナルのポストカードとして、自分のメイルアドレスから、相手のメイルアドレスに送ることができます。もちろん、メッセージも書けます。goo の旅行のホームページまで一緒に付いてくるのはご愛嬌です。ほんとうは日記の中に、そのポストカードの例を載せようとしたのですが、楽天の日記には、画像ファイルの拡張子がGIF,JPEG,PNGのだけしか使用できず、当のポストカードのBMPの拡張子の付いた写真は載せられません。画像処理ソフトを使って、いろいろ試したのですが、うまくいかず断念。2時間もして費やしてしまった。初心者は苦労しますね。このポストカードやその他のサービスを利用するのには、まず、goo の海外旅行記のページを開き、そのページの一番下にある、、、トラベラー会員になってホームページをつくるというところをクリック。別にホームページを作らなくても、会員になれば、好きな国の好きなところの写真の入ったポストカードを友人に送れます。一般の日本人も今や全世界に出かけて、相当数の写真を撮っています。写真を撮ってくるのを忘れたというあなた、心配しなくて大丈夫ですよ。
2005.03.23
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3月、4月、5月。一年中で最も暑い季節。体がしっかり覚えているので、想像しただけで、ギラギラ輝く太陽と、その放射する熱が体を熱くさせる。安宿の旅が多かったので、この酷暑の時期にも、エアコン無しの、扇風機だけの狭い部屋。共同シャワーで、ぬるい水を浴びてきて、部屋で扇風機の風を全身に受ける。体の熱が奪われ、気分爽快のひと時。街をあちこち歩き回り、少しばかりの用事を済ませて、また、ぬるい(所により熱い、よりによってこの時期に)シャワーを浴びて来て、馴染みの屋台で、氷を入れたシンハビール、(ビアサイゴン、アンコールビール)を喉に流し込む。ウーーーン、至福の一瞬。暑い部屋にいただけに、炎天下をさんざん歩いてきただけに、ビールの美味さが冴える!タイやベトナムなどでの話です。赤道より南のインドネシアは逆に雨季で、そんなに暑いということはない。最近は、さすがにこの時期は、エアコンルームに泊まりたいと思うようになりました。エアコンの効いたレストランで飲む冷えたビールもうまい。そろそろ、タイの本命の正月、ソンクラーン(水掛祭り、4月13日~15日)がやって来ます。ラオス、ミャンマー、カンボジアにもあります。一度は体験してみるとおもしろい。こんな暑い時期だからのお祭りですね。私も車で走っていて、さんざん水をぶっ掛けられました。Itagaki さんのチェンマイの水掛祭りの写真が素晴らしい。見たい人は、めんどうでも次のアドレスをコピー&ペーストでお願いします。カメラが、飛び散る水をよくとらえている。http://www.itagaki.net/trv/thai/Songkran_Festival_Day/あちらの女性にとっても、この酷暑の時期、日に焼けないようにとの努力は大変なものです。1.まずは日中はなるべく出歩かない。チェンマイでは40度を超えるときも。買い物は、朝夕の温度のもっと低いときにする。2.出歩くときは、長袖を着る人も(あの暑い中で)。ベトナムでは社交界で使うような(!?)長い手袋着用。日傘の利用。3.ベトナムでバイクに乗るときは、帽子、サングラス、埃よけのマスク、いわゆる銀行強盗スタイルで。4.泳ぐのは、おもに5時以降の日がだいぶ傾いてきてから。「色白は七難隠す」といいますが、あちらの女性も、白さへの飽くなき追求はたいへんなものです。特に酷暑の時期はなおさらです。私も暑い中、長袖シャツを着て歩いたことがありますが、耐えられませんね。たいへんな努力をしても、幼い頃、自由奔放に外で遊び回ってた長い経験のある子は、黒さが体に吸収されていて、なかなか白くはなりません。そんなの気にしないで、もっと気楽に振舞えればいいんですがね。なにか分けのわからない文章になってきましたが、今日はこの辺で、失礼。
2005.03.22
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アジアに長く暮らしていると、だんだんと飽きてきます。まあ、別にアジアに限らないでしょうが。3年も住んでいると、いいかげん他のところへ行きたいと思う人が多いですね。ひとつの区切りが3年ですね。石の上にも3年、、、というぐらいですから。初めは、楽しくてしかたなかった、バンコックでの、サイゴンでの、バリでの生活もやがて飽きがきます。毎日毎日、イキイキと生活していくためには、生活にちょっとした工夫が必要です。去年の10月には、2週間ほどバリに行っていましたが、運よく、ドイツレストランの主催する、オクトーバー・フェステに参加できました。個人的には、ドイツのソーセージ大好き、シュニッツェル(子牛のカツレツ)、ザワークラフト(酸っぱいキャベツ)大好きです。バリではおそらく、一番有名なドイツレストランですが、本国ドイツから本場の楽団を呼んで、特設会場をこしらえて、ドンチャン、ドンチャン演奏をやっていました。ビール、、、もちろん500mlのでかいジョッキがメインです。ミュンヘンなどの大会場オクトーバーフェステには比べられませんが、小さいながらも盛り上がっていました。イギリス人、フランス人、イタリア人などと違い、このドイツ人の10月祭の乗りは、多少野暮ったさも感じますが、この勢いの良さには引き込まれますね。横に座った人達と腕を組んで、右に左に揺れながら歌い、飲み、大声で話し、日頃の憂さ晴らしには最高です。場が盛り上がってくると、一気飲みです。いつの頃からか、私は一気飲みはやめました。現在ダイエットしていることもありますが、第一健康によくないし。もう若くはないというサインかな!?全然関係ないですが、世界中いたるところで、アングロサクソン系の連中が幅を利かせているが、ゲルマン系ももっと頑張ってくれ! とエールを送りたい。ひところ、ドイツ語を勉強し、ドイツをあちこち旅行して、いろいろ良い思いでのある自分は、ドイツがもっと元気になってほしいと思う。世界中、アジアであれ、南米であれ、アフリカであれ、ドイツ人が大勢いるコミュニティーでは、10月になるとオクトーバー・フェステが開催されるはずです。みなさんも機会があったら、参加してみたら楽しいですよ。日頃気難しく見えるドイツ人であっても、この日ばかりはご機嫌ですよ。
2005.03.21
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最近、アトランタを訪問してきた知人の話から。まず、セントレアーデトロイトーアトランタ、の往復でノースウェストで6万円台のチケットで。よくそんなに安いチケットを見つけたものです。やはり、アメリカ入国は最近かなり厳しいようです。預けたスーツケースを係りの人が検査するときに、鍵がかかっていて開けられなかったので、無理やり、壊されて開けられたといっていました。何やら、荷物をチェックインする時に、鍵を開けたままにしておかないといけないとか。知人のは、途中で鍵が閉まってしまったのか、とにかく鍵が閉まった状態だったため、規則により、無理やり中をこじ開けられ、チェックされたようです。航空会社にクレームを言ったら、受け付けられず。空港内の関係の部門にクレームを言ってもダメ。それで、もう一度、航空会社に言ったら、今度は、新しいのを進呈されるということで、決着したそうです。荷物のチェックが厳しかったり、指紋をとられたり、アメリカ入国早々から嫌な思いをするようです。ところで、今日の本題に戻って、店員のいないレジについてです。小さなスーパーか、ウォルマートのような巨大な店かわかりませんが、お客さんが自分で、商品を取って、レジに行き、やはり自分でひとつひとつ商品のバーコードを読み取らせ、その後機械に入金して終了。詳細については聞きませんでしたが。さすがはアメリカ、もうそんな店ができているんですか。要するに、高い人件費を払うよりは、そういう機械を導入した方が安上がりだというので、できたんでしょうね。セキュリティー上、店員がいなければ店員が襲われる心配はないし。アメリカから新しいアイデアがどんどん入ってくる日本。いずれは日本にも、この種のシステムを備えた店がオープンするでしょうね。
2005.03.20
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どういうわけか、バリ島にはピザのおいしい店が多い。その中で一番私が気に入っているのが、クタにあるWarun 96 です。 間違って69と覚えてしまい、なかなかネットで探しても出てきませんでした(笑)。Warun 96、 Jl Benesari, poppies ll 、Kuta (750597)とにかく、ここはオーストラリア人の客が多い。男は上半身裸が多い。初めは、何だこいつら、飯食うときぐらいはシャツを着て来い! と思っていましたが。もう慣れました。彼らを見ていると、気楽なバカンスという感じがする。バリはオーストラリア人、ドイツ人、オランダ人などが多い。特にオーストラリア人。話を聞いてみると、別にバリに来てすることはないのだが、オーストラリアにいるより、バリにいた方が生活費は安いし、楽しいということで、休暇中の学生などどっと押し寄せます。両国の関係が悪いことなど関係ありません。話は飛躍しますが、このオーストラリア人にとってのバリのように、バンコックは日本人にとってなるのではないかと思っています。もうなっているか。これから、間違いなく日本は、政府の発表とは裏腹に、もっと不景気が続き、多くの日本人の生活は苦しくなっていきます。そういう中で、あまりお金を使わずに楽しく過ごせる所とといったら、そのリストのトップにバンコックはおそらく来るでしょう。東京からでも、航空券と生活費を切り詰めれば、1ヶ月10万円前後で滞在できます。こんな所は世界広しといえどもなかなか見つかりません。良し悪しは別として、別にバンコック(タイ)ですることがあるのではないけど、日本にいるより生活費が安いし、楽しいから行くという人が増えてくるでしょう。warun 96 ですが、本格的な釜を使って、薄い生地のピザを焼いてくれます。おすすめは warun 96 special 今ちょっと値段を忘れてしまいましたが、バリでもかなり安い方です。味も問題なし。インテリアも、なかなか味のあるものを使っていて落ち着ける。食事時間は、いつ行ってもすごく込んでいるが、オーダーを出してから、食事をもってくるのが早い。ナシゴレン(焼き飯)もいける。レギャン通りにある本格的イタリアレストランより、値段も味もおすすめ。金がなくても、元気のある、気さくなオージー達(オーストラリア人)がクタ界隈を盛り上げている。
2005.03.19
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こういうテーマは全然私の関心を引かないし、別に書く気はなかったのだけど、Woodrose さん、skyflyer さんの影響かな。今日もヤフーで、きのう少し残しておいた原稿に書き加えていたら、やはりそれを下書きに保存すると、2度ほど文字化けして使えなくなってしまった。他のタイトルで書く原稿は大丈夫なのに? よくわからない。それで、今回は直接楽天の日記に書き込むことに。まず、はじめに私はホリエモンのように、こんなくだらないことを聞かないでよ、といいたい。2週間で急にいい女に変身できるわけがない。そりゃ、顔だけなら、整形で何とかなるでしょう。いい女という以上は、顔やスタイルだけでなく、性格の部分も考慮されるでしょう。ほんとうに2週間でいい女になれるなら、あちこちに『2週間でいい女になるサロン』とかできて、繁盛することでしょう。『5日でタバコがやめられる』講座とかなら、まだ可能性があるが。いい女になるには時間がかかります。次に「いい女」、このいい女というのが、実にアバウト、曖昧でつかみどころがない。★ このいい女に含まれる女性の年齢幅は? 10歳の少女や70才の老年の女性はこれに含まれるのか?★ 男性(男)としても、小、中学生の生徒は、いい女という表現は使わないだろうし、★ 一般的に(多くの人によって)考えられるいい女なのか、それとも自分が個人的に好きなタイプの女性のことか? あるいは自分の好みではないが、経済的(金銭的に)にサポートしてくれる女性もいい女になるだろうし。例えば、「振り向きたくなるいい女」という表現であれば、もっと具体的なイメージが膨らんでくる。少なくとも性的な魅力も感じられる女性ということになろう。まあ、でもこのような、「2週間でいい女になる方法」、ある意味でいい加減なテーマ、つかみどころがなくて、イメージが広がりすぎて、反面書く人の力量が問われるので、好きですョ。1.いい女、いい女が求められることは、実際、いい女が如何に少ないかということです。(ここでは日本語で書いているし、日本の女性を念頭においている)女性が素敵な人に出会いたいというのと同じ。やはり、世の中には、素敵な男性は少ないのです。まずはそういう人は少ないのだという現実を認識することが大切。理想を高く求めず、その中から、自分にあった人を見つけていけば良いのです。あまりにも、自分のレベル(いろいろな面での)より上の人を求めるから、状況は難しく、素敵なひとにはなかなかめぐり合わない、ということになるのです。まずは、そういう相手を探す以前に自分を磨くことが大切だと思います。2.だいたいの男性はまず視覚から入りますから(盲人の方は声の美しい人を美人と思うようですが)、まずは顔とスタイルですね。それに声色、それから性格。経験を積むほど、性格の方を重要視していきます。ほとんどの男性は、女性と違って、相手の女性に高学歴や高収入、知名度などを要求しません。彼女が好ましく思えれば、相手がどんなに貧乏であっても構いません。金持ちが相手の家柄を考慮するとかは特別のケース。3.男性は、男を武器(!?わかりますかこの表現。あえて具体的には書きませんが)に女に迫る男をうらやましがります。ほんとうは誰でも、自分もそうなりたいと思っているのです。4.女性にとっては女を武器に男に近寄る女は許せないでしょうが、男にとっては女を武器にするのであれ、女性に誘惑されるということが、嫌だという人は少ないでしょう。むしろ、もっと誘惑されたいと内心望んでいるのでは。気の弱い人ほど。これは人(どんな女性が誘惑するのかなど)と条件にもよりますが。これから本論に入りたいと思いますが、長い前置きでだいぶ疲れてしまい、男性にとっていい女とは、あるいはそうでない女、あるいはそうしないのがいい女というようなことで書いていきます。箇条書きで。○ あまり、ヒステリーを起こさない女。ヒステリーを起こされると、もうまともな会話ができなくなります。○ 泣いて、相手の同情をかって、自分の要求を満たそうとしない女。○ その場の状況をわきまえて、会話のできる女性。○ 相手が嫌がる(好きな人は結構ですよ)ショッピングに長くつき合せない女性。時間がもっとかかるようなら、どこか他で待っててもらうように指示するとか。多くの女性は買いものに目がなく、時間の感覚も忘れてしまうひとが多い。○ でしゃばらない女。常に自分の分をわきまえて、控えめに行動できる女性。○ 男性の前で、他の男性を褒め過ぎない、あの俳優が好きだとかの話をし過ぎない。ほとんどの男性はそういう会話にうんざりする。考えても見てください。二人で電車に乗っていて、男が他の女性に目をやると、「あなた何を見てるの?」と聞いたり、テレビや映画で、その中の女性に見惚れてたり、その女性のことをいろいろと話すと、その行為に凄い嫌悪感を感じる女性が多い。「あなた、好きなの」、とか「誰を一番愛しているの」と聞いたり。そんなことに競争意識を燃やさないでほしい! 女性のその手の軽い嫉妬(?)は、男性をある意味で喜ばせますが、度が過ぎると、いい加減にしてくれよといいたくなる。○ 敵(あなたにとっての敵というか、ライバルは誰ですか)からも賞賛される女性。そんな女性は素晴らしい。大概、欠席裁判(当の話題の女性がいない会話では)になれば、本人の目の前では言わないような、本人が聞いたらびっくりするような発言がでるものです。最後にもうひとつ付け加えておきましょう。男性の持つ、女性に対するダブルスタンダード(二重基準)について。多くの男性は自分の妻(付き合っている相手)に対して、貞淑さなどの美徳を求めます。こういう表現には、若い人はついてこれないかな。要するに、浮気はするなよ、自分のためにしっかり尽くしてくれ、というようなことです。反面、遊びの女性に対しては、異なる対応を要求するものです。奔放さ、淫らさ、sexy、、、この男性の矛盾するダブルスタンダードが、その手の夜のエンターテインメントを発展させてきたのでしょう。これは歴史的に見ても古くからあるもので、今後も無くなることはありません。私が上に書いたのは、いわば表向きの「いい女」について書いたのであり、もう一方では、かなり異なる女性の要素が要求されるのです。男性がダブルスタンダードをもっている限り、表向きの「いい女」だけに言及しても不完全です。ただもう一方の女性に対する要求という面に関しては、男女が同じテーブルで意見を交換したり、公開性のブログで書くのには限界があります。2chでやりあうぐらいかな。何かテーマから外れてきたような気がしますが、、、女性の考える、感じるいわゆる「いい男に」ついても聞いてみたいですね。それでは。
2005.03.18
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実は今日は、「2週間でいい女になる方法」というテーマで書いていたのですが、ヤフーメイルで書いて、下書きに保存したところ、文字化けしてしまって、エンコーディングを使っても原稿が元に戻りません。もう一度書き直して、下書きに保存したら、やはり文字化けで、せっかくの原稿がオシャカです。どっと疲れました。めげずに、そのうちまた書きます。私に、そんなテーマでは書くなという女性のいたずらでしょうか(笑)。困ったものです。とにかく、何かしら対策を打たないと、今後のためにも。そういう経緯があって、今日は別の「スーパーアフィリエイターから学ぶ」というテーマで少し書きます。私も初めは、アフィリエイト目的で楽天に登録し、日記を書き続けてきたのですが、日記にばかり時間をとられて、ほとんどアフィリエイトの方が進んでいません。少しばかりの広告は出していますが、全然売れません。やはり、本格的に勉強して、いいサイトを作らなければ、お客さんは買ってくれません。つくづく、自己満足のサイトを作ってきたなと反省しています。そこで、月に○○万円(ポイント)以上も稼ぐ、スーパーアフィリエイター達はどんなサイトを作っているのか見てみると、最初は送料無料クラブから1.非常に目のつけ所がいいですね。ネットショッピングすると、ほとんど送料がかかるわけですが、送料無料の商品に目とつけたという点が。2.デザインがプロ並みです。3.非常に見やすい構成になっています。※ 素人にも努力すれば、ここまでできるんだという自信を与えてくれるサイトです。次に『悩みドットジェイピー』から(wwwではじまるサイトなので、ワンクリックでページが開きません。面倒でも、次のアドレスをコピー&ペーストしてください。http://www.nayami.jp/1.悩みに焦点をあてたのがユニークです。、悩みを切り口に、こんなに商品が出てくるんですね。やはり、人のやらない分野や、自分の独自のアプローチをしないと、これからアフィリエイトに参入する人は難しいんでしょうね。2.無駄のないすっきりした作りになっています。客が商品を探しやすい構成です。これからもまた、参考になるサイトを紹介していきたいと思ってます。
2005.03.17
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私がよく乗る航空会社は中華航空(エコノミー)ですが、どうも台湾のビールは私に合いません。日本のビールも置いていれば良いのですが、ほとんど置いてません。そこで、私ののスペシャルドリンクをここで紹介しましょう。別に中華に限らず、他のエアラインでも飲んでいますが。ちなみにこれは、友人のさいたま市のN君からのアイデアです。まず、ビールとトマトジュースと氷(タイ生活の影響か、私はビールに氷を入れて飲むのが好きです)を注文します。カップにトマトジュースを半分ほど入れて、そこにビールを注いで飲みます。ドリンクが半分ぐらいになったら、またビールを注いだり、トマトジュースを注いだりして、色の変化や味の変化を楽しみながら、飲みます。なかなかイケマスヨ、このスペシャルドリンクは! このドリンクの何か専門的な呼び方があるのでしょうか。ちなみに、ときどき私は自分の好きなツマミを持参して、トマトビールを楽しみます。中華のあのツマミはさえないので。JALのツマミはいろいろ種類があって楽しめますね。このトマトビールを飲みながら、将棋のゲームをしながら、目的地に着けたら最高です。残念ながら、中華のビジネスでも将棋はできません、マージャンはありますが。JALにはさすがついてますね。今まで、私以外に機内でこのドリンクを飲んでいるのを、見かけたことはありません。この記事を読んで、トマトビールが少しずつ浸透していくかもしれませんね。しかし、スチュワーデス泣かせですね、ひとりで、2つ以上も注文するお客がいると。SWの方、意見をお聞かせください。本音でいいですよ。また、皆さんの機内でのお気に入りドリンクを教えて下さい。新奇な物好きな私は、何かまた新しいドリンク、飲み方を探しています。
2005.03.16
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日本は、政治、経済、軍事はもとより、ファッションにいたるまでアメリカの影響を受けているが、影響を受けていないもののひとつが宗教。アメリカはキリスト教の国である。一応、政経分離が建前ではあるが。このキリスト教国、アメリカで、現在のブッシュ政権は、キリスト教原理主義達の多大なサポートを受けている。このキリスト教原理主義の考えの中に、ハルマゲドン主義というのがある。カトリックと違って、ほとんどのキリスト教原理主義者たちは、新約聖書の最後にある「ヨハネによる黙示録」の予言が実際に起こると信じている。「ヨハネによる黙示録」の中に登場するハルマゲドンの戦いは、世界最終戦争だと解釈している。その中では核戦争も十分に想定している。最後に救われる者達は、地球がハルマゲドンの戦い(世界最終戦争)の最中、天国移送(ラプチャー)され難を逃れる。そして新しい天と地が創られてから、また地球に下りてきて新しい生活を始めると信じている。だから、その戦争の最中に核兵器が使われようが構わない。京都議定書も関係ないという立場である。レーガン時代にはソ連は「悪の帝国」と呼ばれ、伝道師パット・ロバートソンなどによれば、ソ連に対して神の裁きが下されるといわれた(ハルマゲドンの暗示)。今度はブッシュ政権になって、「悪の枢軸」と呼ばれたイラクに、神の裁きが下されるというのであろうか。次はイラン、北朝鮮と。キリスト教原理主義者は、核戦争による世界最終戦争(ハルマゲドンの戦い)を希求している。その後に新しい天と地が彼らに用意されるわけだから。早ければ早いほど良いのである。アメリカの人口の3分の1もの人達がキリスト教原理主義者だといわれる。この人達が、ネオコンと共に、ブッシュ政権があちこちで始める戦争を、強力に応援している。どれだけ、このキリスト教原理主義者達のことが、日本のマスコミで伝えられているだろうか。我々は、日頃マスコミで伝えられるような、経済や文化、音楽やファッションなどのことばかりでなく、キリスト教原理主義とネオコンについても知らなければ、今のアメリカ、アメリカ人を理解することはできない。
2005.03.15
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実は、今日は別なサイトを紹介するつもりだったのですが、どこをさがしてもあのサイトは出てきません。やはり、気に入ったHPは、しっかりお気に入りなどに入れておかないといけません。後悔しています。時間ばかり過ぎていってしまって。そこで、今回はそのサイトとは別のサイトです。名前は 『Blue Moon 』です。こういうHP もあるんですね。全く別世界です。ゲームをしている人には、新奇な感じはしないかもしれませんが。少なくとも私には。全体的に何を表現したいのか、私はまだつかんではいませんが。皆さんも、このミステリアスな、ファンタジーな世界へ足を踏み入れてみて! 音楽が命なので、音楽が聴けないと効果は半減してしまいます。Blue Moonhttp://moon.vis.ne.jp/index.html最初のページの上から2行目のENTER to Blue Moon をクリックする。癒されます。一見の価値あり!
2005.03.13
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きのうの晩は「たらちり」を食べました。ワインを飲みながら。寒いときは鍋がいいですね。といっても、きのう食べた「たらちり」の中身はたらだけでしたが(笑)。まともに作るのがめんどうだったので。「たら」はたまに食べたくなる魚です。白身で淡白な味は、たくさん食べても、飽きがきません。どちらかというと、味はカニに似ていますね。道理で、カニ棒など人工カニ肉食品(!?、私の造語です)によく利用されていますね。目をつぶって、茹でた「たら」を食べると、カニだよといわれても、わからないくらいよく似ています。カニが食べたくとも、事情により食べれないときは「たら」を食べましょう。ちょっと寂しいなぁ、こういうものいいは。でも、スーパーなどで、よく鍋物用に、魚やカニや野菜をパックにして売っていますね。あのカニって、ほとんどは売れ残りのカニを使っているのでしょうね。この鍋物パックを買って、おいしくなかった経験が何度もあります。新鮮ではないカニを食べるよりは、新鮮な「たら」を買って「たらちり」を作った方が、おいしいし、しかも安い。春がもうすぐそこまで来ている感じです。冬場の旬のおいしいカニやカキはもうじき食べれなくなります。今のうちに食べておきましょう。 ↓ ↓ ↓ たらばがにツメ【未冷凍】浜ゆで毛ガニ 2尾で 800g前後[カニ市場]ズワイガニ姿500g前後×2尾(ボイル冷凍)1017-158 タラバかにしゃぶパーティーセットとれたてを急速冷凍!生冷うに 100g×2家庭用明太子無着色レギュラー味送料無料【海鮮丼特集】旬の鮭から取り出した丁寧に取り出した北海道産いくら「醤油漬け」500g【おめでとうセール♪】厚岸(あっけし)産のとれたて直送 殻付き生牡蠣プリップリのLサイズ(...バンコックにいたら、鍋というかスープが食べたくなったら、いつもの屋台に行って、トム・ヤム・タレーでも食べに行くのですが、今住んでいるところでは、そうもいきません。
2005.03.13
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例えば、ライブドアのブログでは、ブログのカウンターをクリックしても、訪問したゲストがわかりません。アクセス解析を導入すれば、どうなるかは、よくわかりませんが。ご存知のように、楽天のブログでは、カウンターをクリックすると、訪問者(楽天でHPを持っている人、一般の人はゲストとのみ表示される)の名前がわかり、すぐにその人のHPに飛んで行けます。この機能はどうなんでしょうか。利点なのか、なくてもいいものなのか? 悩みます。これは私の意見ですが、じっくりとその人のブログを読みたいなら、その機能は別になくてもいい。ライブドアのブログのように。書く人も読む人も、いちいち誰がいつブログを見ているか、などと気にする必要がないので、その内容に意識を集中できる。このアクセス解析機能を利点とみると、誰がいつ自分のサイトに訪問しているかというのが、わかると、ひとつの励みになり、ブログを書く気にもなるし、気になる人のHPを見てみようという気にもなる。ところで、訪問したHPに、自分の訪問した足跡を残すのが嫌だという人もいると思います。そこで、このANONYMIZER の登場です。http://www.anonymizer.com/無料でも使用できます。このHPの右上の Free Private surfing のところに、自分の楽天のHPのアドレスを入れればできます。若干HPが変更するかもしれませんが(特に画像の多い人)、元のHPは大丈夫です。自分の訪問の足跡を残したい時、相手に知られずに訪問したい時と、時と場合に応じて使い分けたらいいかもしれません。
2005.03.12
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ホームページを開いている人は皆、どうすればアクセスがもっと増えるかについて、日頃考えていると思います。私もまだ駆け出しのものですが、やはり、アクセスはアップしてほしいと思っています。そこで、今日はアクセス数が100万を越えた、二人のサイトから、何かヒントがないか、考えてみます。最初は楽天サーファーさん。ヒントとしては、いろいろあると思いますが、1.とにかく商品の数が多い。2.アフィリエイトの役立つテクニックを紹介している。3.検索エンジン対策のアイデアを披露している。これは特に重要。グーグルやヤフーで何かのページが上位、できれば1位になると、それ以降、アクセスはぐっと伸びるので。楽天サーファーさんは毎月、嫌になるほどポイントを稼いでいますいます。日本には、こういう人もいるんですね。大いに参考になります。毎日のアクセスが4000から7000ぐらいとか、私とは2桁も違います!次は茨城っぺさんのホームページから。1.徹底して茨城情報が多いですね。何か、ひとりで頑張って茨城を持ち上げているような感じ。私は隣の福島県出身ですが、柳の下の2匹めのドジョウ狙いで、福島のサイトを立ち上げようかな?とにかくここまで、情報を集めるとは凄いのひと言。2.構成がたいへん見やすい。こんなにも情報があるのにもかかわらず、調べたいところにすぐ飛んで行ける。「茨城っぺ」さんは今日400万アクセスを達成するでしょう。やはり、1日3000以上のアクセスがあるのかな。アクセス数の多い人のホームページを見ていると、何かしら努力のあとが見られますね。まずはこつこつを情報量を増やしていくことですかね。
2005.03.11
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さぞかし、本人は無念でしょう。私も西武沿線に住んだものとして、西武線を利用したものとして、プリンスホテルを利用したものとして、箱根や軽井沢のプリンスホテルでは楽しかった思い出があります。サイゴンでも、おそらく西武系のホテルで働いた経験もありますから。ただ、あのように書かれて、報道されて、去っていくのは無念だ。私のほとんどの友人達も知らない。このトップページの下段の『参考』の「今日のぼやき」参照のこと。私もここにひとこと書きたかった次第です。
2005.03.10
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30分もその物の日本語の呼び名を、検索で探していたが、見つかりません。われながら、疲れました。時間がもったいないので、書き始めます。それは、日本にもあります。だいたいマッサージする時に、それを使います。日本で使用する人はほとんどいません。小さな丸っこいコップのようなもので、その中に、一瞬火を入れ、中の酸素を燃焼させてから、背中などの皮膚につけると、この容器は皮膚に吸いつき、というか皮膚がこの容器の中に入ってきます。うまく説明できませんが。この容器、あるいは療法を何というのでしょうか。ただの吸引器ではヒットしません。ベトナムやカンボジアには、マッサージ屋で、この療法をしてくれるところがあります。個人的にたいへん気に入っていて、あちらへ行くと、必ず1回はしてきます。初めてしてみた時は、容器が吸い付いたところが痛くて痛くてたまりませんでした。この丸っこいコップのような容器を20個近く背中や、胸の皮膚を吸引させます。この容器を20個近くつけると、皮膚が突っ張って、痛くて起き上がることもできなくなります。今ではこの痛みが快感になっています。だいたいマッサージ屋で、この療法をやってくれます。これが終わると、体中に赤くて丸い印がつきます。軽度の内出血でしょうか。上半身裸になると、この赤い丸印がたくさんついていて異様です。この赤丸はだんだん黒ずんできて、やがて1週間もすれば消えてしまいます。悪い血を吸い取るとかいいますが、ほんとうはどんな効果があるのでしょうか、よくわかりませんが。仕事柄、背中や腰が痛くなる私は、タイに行けばタイマッサージ、ベトナムに行けば、ベトナム式マッサージとこの療法をしてもらいます。多くの庶民がしているので、ベトナム人の客が多いところでは、安くできます。マッサージとこの吸引で、1時間で、300円から500円ぐらいでできます。タイでこのサービスを見かけたことはありません。ホッ・ビッ・ロン(孵化直前のアヒルの卵)といい、この吸引式療法といい、ベトナム ワンダーワールドには不思議なものがいっぱいあります。これからもまた、珍しいものを紹介していきたいと思います。
2005.03.10
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東南アジアの海に行って潜ると(潜るといっても、私の場合シュノーケリングですが)、アワビを探します。アワビは海水のきれいなところ、岩の狭い裂け目、日光のあたるところ等いろいろと条件が揃わないと生息できません。運良くアワビが見つかり、潜って取れると(小さいのは取りません、大きいものだけです)、それを料理して、潮風に吹かれながら、ビールを飲みながら食べます。最高です!東南アジア産のアワビはトコブシと呼ばれているようです。日本のより小型ですが、養殖ものはほとんどありません。日本でも販売しています。池袋の東武デパートの地下で見かけたことがあります。アワビは生ものを買っても高いし、料理になるとさらに高価になります。中華料理でも一品が100ドル近くもするようなアワビ料理があるようです。私は、海で何度も潜って、アワビを取ってくると(20個以上取ったことも)、バンガロー(ホテル)で料理してもらいます。個人的には、バターで丁寧に炒めたて食べたいのですが、ビーチにバターなどはなく、だいたいは油でさっと揚げてしまいます。せっかくのアワビもイカフライのようになり、悲しいことに高級感が出ません。たくさんの量を揚げると、ほんとうにイカの揚げ物のように見えます。中華料理の一品100ドルもするようなアワビ料理の値段には、レストランの雰囲気、サービスの質、コックの料理の腕、センスなどが含まれているんですね。アワビは高くて、少なく食べるから、稀少価値があるもの。これが、たくさん取れて、食べれるととなると稀少価値がなくなります。キャビアにしても同じですね。少なく量(200グラム)で、小さな容器に入っているのに、高価だから希少価値があるので、これが安く、大量に食べれるとなると、高級感がなくなります。アワビも少なく食べた方が、高級感があります。実際、あちこちで潜っても、アワビの取れるところは少ない。タイでは、例えばコタオ(タオ島)には、結構います。コサムイなど、バンガローが多くて、海水が汚染されているところにはいません。以前はよくコタオに行きましたが、最近はあまり行ってません。バンコックからは遠すぎる。1週間前後の休暇では、行き帰りの移動に結構時間をとられてしまうので。ところで、アワビは英語で何というかわかりますか。知っている人は意外と少ないですね。abalone です。私はアバロンと聞けば、単純に『アバロンの要塞』という洋画のタイトルを思い出してしまいますが、あれは調べてみたら英語で、『Guns of Nabarone』でした。以来、アワビ、、、英語で、あぁ、あの映画のアバロンかという連想で、すぐに出てくるようになりました(笑)。タイ語では? ...ホーイ・パオフー(発音はちょっと難しいですが、カタカナで書けばこうなります)タイで、貝を食べるのが好きだとか、つかまえるのが好きだとかいうと、タイ人に変に誤解されてしまいます。困ったものです。タイ人はアワビは食べないので、海で見つけても関心を示しません。日本人や中国人で、好きな人なら目の色を変えるとこでしょうね。
2005.03.09
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また、きのうの日記の中で書いた、「ひろぶろ」さんのサイトに載っていた、HOST WORK SHOPから。↑をクリックすると、ページが見つかりませんと出ます。その中ほどに、host.oddcast.com とあるので、そこをクリックしてみて。顔と服装、その他のカスタマイズです。あちこち調整して、自分の好きなスタイルに仕上げてみて!しかし、人のイメージとはこんなにも変わるものですね。短い英語の文章も話すので、楽しめます。気に入った作品をメイルで送れるようです。メイルを開くと、その出来上がった人物が、英語で話すのでしょうか。何か気味が悪いような気がするが。まだ私はメイルの送信には成功していません。「ひろぶろ」さんは、よくこれだけのおもしろい動画やゲームのサイトを集めたものです。時間をかけてじっくりと彼の集めた動画を見てみたい。普段、文章だけでブログをかいているので、たまに見るおもしろい動画は新鮮です。今日も気分転換でした。それでは。⇒ 続き、メイルの送信に成功。ただメイルが送られてくるのが遅かっただけです。やはり、私が想像していたようなメイルでしたね。フル画面で話しますが、いきなり出てくるのではなく、少し時間的に遅れるので、助かる。皆さんも試してみては?Email it のところに必要事項を打ち込めば送れます。
2005.03.08
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今日も別なテーマで書く予定でしたが、ネットサーフィンしているうちに、いろいろとおもしろいサイトを見つけたので、新しい発見について。発見というと大げさですが、知っている人は既に知っているわけですが、ただ、私自身が見つけたということです。◆ 久しぶりにライブドアのブログをのぞきましたが、総合ランキングで、いつも社長のホリエモンがトップなのでしょうか。今は時の人ですが。◆ ライブドアの株関係のブログの充実ぶりに驚きました。かなりの情報がありますね。以前から愛読者だった、株式評論家の北浜流一郎のブログまで載っているのにまた驚き、さすがに経済の上位にランキングしていますが。彼でも、1位にならないというのが、ライブドアの株関係の層の厚さを物語っています。◆ やはり、総合上位にランキングされている、動画やゲームを紹介している「ひろぶろ」さんのサイト。これも凄い。その中から笑えるサイトをひとつ紹介。The Lee Evans Trio◆ それから、私のサイトをよく訪問してくださる、tkf951さんが、www.365jukebox.com というこれまた凄いサイトを見つけたので、ちかいうちに彼のサイト、。バンコクダイアリーで紹介してくれることと思います。全てタイ語なので、難解ですが、あれだけの曲がクリックひとつで聞けるというのは、すばらしい。タイ音楽のファンにとっては必聴(私の造語)のサイトです今日はこの辺で。
2005.03.07
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先週は睡眠不足の日が続いたせいか、昨日は何と10時間以上もぐっすり寝てしまいました。目覚めは良かったといいたいところですが、あいにく悪い夢を見て、、、夢というのが、私がコスタリカに行って(過去何回か行ったことがあります)、バスに乗り、乗客が一杯になってきたので、どういうわけか、バスの外側にぶら下がるようにして乗ってて、あるところで降りました。バスが行ってしまってから、自分のバッグを降ろすのを忘れてしまったことに気がつきました。何とか手を尽くしてバスを追いかけようとしましたが、ダメでした。頭の中が真っ白になり、旅の通と思っていた自分が、久々に大失敗してしまったことに落胆する。財布の中には、コスタリカの紙幣コロンが小額は入っているだけ。だいたい私が行くのは、このような場合、荷物はすぐ泥棒に盗まれてしまうような国々が多いので、、、実際、旅をしていると、この頭の中が真っ白になる状態(一瞬どうしてよいかわからない判断不可能な状態)に遭遇することがあります。私自身の過去の経験をあげてみると、★ 今でこそ、バンコックが住みやすい、バンコックは楽しいなどと言っていますが、20年近く前、初めてバンコックに行った時に、バスの中で、小さなバッグを背負っていて、泥棒にバッグの底をナイフで切られ、全てを盗まれました。パスポート、航空券、トラベラーズチェック、現金、ハジャイまでの鉄道の切符など。あの時も、頭の中が真っ白になりました。そのときの精神的後遺症というか、バンコックへの嫌悪感から以後4,5年はタイには行きませんでした。★ インドで、バスがある都市に着いて休憩中、トイレに行っている間に、バスに先に行かれてしまいました。あの時はほんとうにあせりました。大きいバッグと貴重品を入れたショルダーバッグもバスの中だったので。バスがどの方面に向かったかもわからなかったし。すぐに、オートリキシャを呼んで、金は出すからバスを追っかけてくれと、運転手を急がせました。バスが先に見えるのだが、オートリキシャの方が遅くて、追いつかず、だんだんバスが視界から遠ざかっていく悲しさといったらありません。幸い、バスは近くの次のターミナルに停まっていたので、事なきをえましたが。★ サンディエゴのグレイハウンドバスのディポーで、やはりトイレに行っている間に、この席は自分のだという意思表示のつもりで座席に置いておいた、『地球の歩き方のメキシコ編』が帰ってきたらなくなっていました。ショックでしたね。これから、メキシコへ行くというのに情報が全くない状態になったわけですから。おかげでスペイン語の良い勉強になりました。バスでバスのターミナルへ行っても、そこからどうやって街の中心部へ行くかがわからない。安いホテルがどこにあるかがわからない。良心的な良いレストランが、街のどこにあるかがわからない。で、私の下手なスペイン語で、Donde esta...? と何人もの人に声を掛けたものです。バスの中に荷物を忘れてしまう夢を見るというのは、私の深層心理の中に、過去の苦い体験の思い出が刻まれているのでしょうか。暇な時に心理学関係の本を読んでみたいものです。旅をしていると、たまに、私は今まで一度も被害にあったことがありません、という人に合うことがあります。それは、その時点までは、問題はなかったということで、その後も何も起こらない、ということを保証するものではありません。私も、欧米のかなりの国々を旅行しましたが、大きな被害にあったことはありません。タイに行って初めて、本格的な盗難にあい、自信をなくした次第ですから。
2005.03.06
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よく会場がパニックになりませんでしたね、と言いたい。「副島隆彦の学問道場」の今日のぼやき(3月2日)からのあっと驚く話です。ここをクリックしても飛んでいかないようなので、上のトップページの同名のタイトルをクリックしてみてください。以下引用。「現場経験のない二代目は経営を頭だけで考える-副島」副島・・・私もこの五、六年、地方の商工会議所や経営者の方たちに呼んでいただいて話をすることが多くなりまして、その後で食事会やいろいろとお付き合いをさせていただくのですが、このときが一番の勉強になります。やはり経営者というのは、それぞれで素晴らしい見識を持っていて、独特な勘の鋭さを備えていらっしゃる。特に創業社長の人たちはそうです。創業者の迫力というのは、良い意味での資本主義を自力で一から本気で創ってきた。だから偉いんです。二代目、三代目との決定的な違いがここにあります。実は、数年前に寿司・和食チェーンのオーナーの皆さんのコンサルティングをしている人に呼んでもらって、その研修会で話をしました。そのときに、アメリカの何とか大学のMBA(経営学修士)を取って帰ってきた銀座の大きな老舗の寿司店の二代目さんが私の前に話をしておりまして、これからはフランス風の寿司を安く食べていただく、とか幹部たちと経営改革をするとか何とか、いろいろ抱負を語るんです。その後に私が登壇して開口一番何と言ったかというと、次のように言いました。「みなさんには申し訳ないが、皆さんが会祉を潰したくなかったら息子さんのクビを切れ。息子に跡を継がせるな」と言いました。そしたら、その若社長の二代目さんが前の席で真っ青になっていた。先ほどの話で彼は、「小学生のころ銀座で自分の店の職人さんとすれ違って坊ちゃん、坊ちゃんと言われるのが嫌だ」とおっしゃっていました。こういう「立派な息子さんに会社を任せたら、ほぼ間違いなく潰れますよ」と私は言ったのです。この息子さんは人間は良い人でしっかりした人物でしょう。しかし、経営の才能は遺伝しません。経営の才能は遺伝しないんです。三井でも住友でも、息子たちに継がせずに、本当の苦労を知っている有能な番頭さんを婿にとって、後を継がせてきましたよね。世の中は急激に変わっていきますから、親のやっていたことをそのまま真似して安楽に後継ぎをやれる、などということはありません。企業経営者は常に生きるか死ぬかのはずなのです。そうした、えもいわれぬ気迫を持った人だけが経営を続けていけるんです。辛酸を舐めてきた人問が本物ですね。だから息子さんに本当に人問として成長してもらいたいなら会社から追い出すべきです。息子に後を継がせたらダメです。完全に追い出して、銀行の融資と信用だけはつないであげる。それ以外は自力でやれと。自分(親)がやってきたこととはまったく違うことをやれ。そして、それで成功してこい、と。そういう育て方をしたらどうでしょうか、と和食チェーンのオーナーさんたちに申し上げました。息子は追い出せ、と。他人のメシ(他社)を10年食わせた、とかでもダメです。(『日本壊死』第2章 125-127頁)=====以上が引用文です。皆さんがもし、若社長の立場だったら、どう感じるでしょうか。副島氏のすばらしいところは、その忠言が本人のため、会社のため、国のためになるなら、場を選ばず、躊躇せずに言うということです。日本中、人間は多いですが、そう言える人はほんとうに少ない。世の中、世渡りがうまくて、相手(会社や社会)に迎合して生きている人が多い中で、真摯な忠告をしてくれる人は貴重です。会社の中でも、出世を考え、社長(上司)を持ち上げる茶坊主ばかり多いですが、首を覚悟で社長(上司)に忠言できる部下がいて、そして、それを受け止められる社長(上司)がいる会社はすばらしい。
2005.03.05
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サイゴンの中心で日本語会話クラブを開催してた頃の話。ある日曜日のクラブの会合に、ベトナム人のD君が友達を連れてやって来ました。彼は生徒たちの前で、英語で堂々と、自分達は別なところで英語会話クラブを開いているが、ぜひそちらにも参加してください、というお誘いのスピーチをしました。それ以来、D君とは親しくなっていくのですが。最初は私も信じられなかったのですが、何と彼はその時、高校生で、サイゴンのある大学の学生と偽り、当時サイゴンで最大の英語会話クラブのスタッフをしてたのでした。彼は背が低いのですが、英語が上手で、リーダーシップがあり、よくスタッフの何人かの大学生を引き連れて行動していました。高校生がですよ! しかも、この嘘は長い間バレませんでした。たいした野郎です。日本にはこんな感じの学生はいません。その最大の英語クラブに呼ばれて、私もスピーチさせられました。400人の会衆の前で、英語で「如何に小さなビジネスで成功するか」という(私にはふさわしくないテーマ!)で。一回の参加費が、テキスト込みで30円ぐらいですが、参加者が500人前後も集まると、ベトナムではなかなかいい収入になります。クラブではメインのスピーチ、歌やゲーム、フリーディスカッションなどがあり、かなり盛り上がっていました。こういう英語会話クラブや、日本語、フランス語、中国語のクラブがサイゴンのあちこちにあり、日曜日はかなりの数の参加者を集めています。私は日本語のクラブを主催していましたが、英語でディスカッションするのも好きで、市内のあちこちの英語会話クラブに顔を出して、いろんなテーマでベトナム人達と討論しました。恋愛、如何にしたら英語が上手になるか、ベトナムの経済、外国人についてどう思うか、などなど。個人により語学のレベルは様々なので、相手のレベルに合わせて話すのはたいへんです。観察していると、参加者たちは2つのグループに別れます。話すのに自信がなくて、いつも聞き役にまわり、ほとんど上達しない人。 もうひとつは、下手でもどんどん上手な人に話しかけ、ぐんぐんと会話力を伸ばしていく人に。ベトナムでは語学を勉強するための教材は日本と比べてかなり少ないですが、サイゴンなどの都市では外国人が多く、語学の勉強に限らず、商売をしようとして、友達を作ろうとして、積極的に外国人にアタックしてくるベトナム人が多いですね。D君はその積極派の方ですが、日本語、英語会話クラブを通じていろんな人脈ができました。D君はハンサムだとか、スポーツが得意だというわけではないのですが、語学の才能があり、話が上手で、理路整然と話すこと、ひとつひとつ丁寧に説明して相手を納得させることができる。私はベトナム人といろいろトラブったときに、彼に仲介してもらい、助けてもらった経験があります。彼はベトナムではコーヒーの産地として有名なブンメートート出身で、私は彼の叔父さんの結婚式に田舎までついて行ったり、また彼の家はサイゴンのタンダー地区にあり(週末には恋人達のデートスポットが多い、ヤギ鍋屋も)、よく彼を訪問して、ヤギ鍋をつつきながら、コーヒーを飲みながら、話し合ったものです。200人ほど受けて2人しか通らなかったという、大手セメント会社に就職して、営業職で実績をあげています。だいたい、発展途上国では金目当てに近づいてくる人が多いですが、ほんとうに親友と呼べる人ができると、滞在生活もまた変わってきます。参考に サイゴンの日本語会話クラブ 1
2005.03.04
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【事例1】昔、千葉市の英語学校に通うというか、遊びに行っていました。あるクラスで、テキサス出身の教師が何かおもしろいことを言って、クラスの生徒が笑い、私もつられて笑いました。意味はわからなかったけど。その頃の私の英語力は限られていましたから。Teacher said,"did you understand it?"I said,"No,I didn't."Teacher said,"then why you laughed ?"I said,"well,...."Teacher said,"If you don't understand,you shouldn't laugh."教師は私は意味がわかったのか、私はいいえ、また教師が、じゃどうして笑ったのか、私は追従笑いともいえず、、、教師は話がわからなかったら、笑うべきではないと言ったのです。ちょっとショックでしたね、当時の私にとっては。今の私なら日本とアメリカの笑いの文化(習慣)の違いについて彼に説明してあげますが。それ以後、外国人(アメリカ人)と話して、おもしろい話でも自分がわからなければ、笑わないように努めました。欧米と日本の笑いにはかなりの隔たりがあります。笑いといっても、いろいろありますが、ここでは、意味もわからずに笑う追従笑いについて。欧米では、まずこの追従笑いはありません。映画や人の話で、どんなに人が笑っても、自分がわからなければ、まず笑いません。日本には、この追従笑いをする人がいます。現在の私は、欧米に行ったら、意味不明な笑いはしない方が良い、日本でなら別に問題はないと考えています。ただ、日本にいるのに、欧米人と話しているからといって、笑いまで欧米風にするのは疲れますね。あくまでも、日本的に笑って結構だと思います。特にアメリカ人は、日本にいてもアメリカ的な考え方、笑い方までも、日本人に強要しようとする人がいますが、余計なお世話だと言いたい。ここは日本ですから。もし、アメリカに行ったなら、なるべくアメリカ人的に笑うようには努めるべきでしょうが。ハリウッドの映画を観ていると、アメリカ人の喜怒哀楽の表現の仕方、タイミングなどがよくわかりますね。しかし、それは世界のスタンダードではないわけだし、アジアにはアジア的な、日本には日本的な笑いがあっていいと思います。笑い方までアメリカ人のように笑えといわれたのではたまりません。【事例2 タイで】友達と浜辺で、かなり太った西欧人の女性が、水着を着て日光浴をしていているところを、通り過ぎた後で、タイ人の友達の方がクスクスと笑い出した。私は笑うものではないよと諭すと、タイ人の方がシュンとなった。身体障害者を見て、通り過ぎた後も同じような経験をした。タイ人はよく笑います。かなり太った人や身体障害者のおもしろい動作などを見て、子供のように単純に笑います。日本人のように、そういう状況で笑ってはいけないという発想はありません。考えてみたら、事例1のテキサス人ではないが、私がよその国(タイ)に来てまで、日本人の笑い方をタイ人に押し付ける必要は全くないのです。笑い(他の感情表現もそうでしょうが)は、自分の身近にいる人が、自分とは異なるスタイルで笑うと、内心落ち着きませんね。特に外国人の伴侶や恋人をもっている方はそう感じませんか。映画を一緒に見に行くとその違いがはっきりします。といっても、笑いは英語の勉強とは違って、感覚的なものですから、そんなところで(そんな風に)笑うなといわれても、一朝一夕には変わりません。私は欧米に行くと、向こう風の笑い方に引き込まれますが、日本にいると日本的な笑いになります。吉本の喜劇などを観ていると日本的な笑いに満ちてますね。外国人には理解しにくい笑いも多い。笑いはその人の、長い生活の中で、形成されてきたもので、生活、習慣の違う人(特に外国人)とつきあうと、その笑いの違いに驚かされることがあります。どちらが良い、悪いというたぐいのものではないが、どちらかというと、大国の人達の方が影響力をもっているようです。
2005.03.03
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今日は別なタイトルで書こうと考えていたのですが、なかなか頭の中でうまく展開できず、急遽変更。スチュワーデスの世界、skyflyer04さんの昨日の日記、フライトでのミス(赤ワインをこぼした話)を読んで浮かんできたことなど。思うに、日本人は日本人に対して、過度のサービスを要求するところがあります。日本人の決め細やかなサービスは、ある面ではたいへん嬉しいものですが、客がそのサービスを当然のこととして要求し過ぎるのも問題です。私はどちらかというと、中国人のような、一見冷たく見えるが、ざっくばらんな対応の方が好きです。ベトナムのホテルで働いていた経験がありますが、ホテルで問題が起きた場合、日本人客は日本人のマネージャーを呼べという人が多いですね。ベトナム人の対応の仕方は、中国人同様、必要以上に誤りません。あっさりしています。それに余程のことがない限り、見返りに特別なサービス(まけるとか、何かをあげるとか)をすることもありません。それに日本人は怒るんですね。相手がベトナム人とかタイ人だったりすると、内心見下して、強気に話す人もいます。これが、アメリカやフランスの一流ホテルだったら、果たしてどこまでいえますか。だいたいヤクザの世界からして、「てめえ、ガンつけあがったなぁ、、、」「この落とし前をどうつけてくれるんだ、、、」の世界ですから、日本は。こういうのは外国にはあるんでしょうか? 大きな問題を起こされたのならともかく、些細なことでこう切り込んでくる、日本人は異常なところがあります。日本での丁寧すぎるサービスを期待して、外国に出るとあちこちで裏切られます。アメリカに行っても、ヨーロッパに行ってもそうだと思います。特に東南アジアでは、、、麺を食べれば、中に長い髪の毛や虫が入っていたりするのはよくあること。ホテルの部屋で、ここが悪い、あそこが気に入らないといっていると、時間がかかるばかり。日本で抗菌生活(?)してると、こちらはあちこちバイキンだらけですよ。日本人客としては現地人のスタッフに話しても埒が明かないので、日本人のマネージャーを出せということになるのでしょうね。日本人の横柄なビジネスマンや観光客を何人も見てきました。日本での丁寧すぎるサービスと、例えばタイの普通のサービスは違いすぎます。やはり、郷に入ったら郷に従えで、ある程度は現地化しないと、快適に長くは住めません。短期旅行者の場合でも、ただホテルやレストラン、お土産屋などの情報ばかりではなく、そこに住む人達の生活スタイルや習慣、ひいてはものの考え方なども少しは頭に入れていかないと、不愉快な経験をすることにもなりかねません。何かまとまりのない文章になってしまいました。例をあげて説明するのが一番いいのでしょうね。また別なかたちで書いていきたいと思います。
2005.03.02
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旅行関係のブログをみていると、自分なりにいろいろとテーマが浮かんできます。今日、仕事しながら浮かんできたのが上記のテーマです。私の一番多いフライトは日本ータイです。利用航空会社は中華航空が一番多いので、当然、台北でトランジットとなり、短くて30分、長いときだと10時間ぐらい過ごすこととなります。ご存知のように、日本ータイ区間は激戦区間で、ピークシーズンともなれば、ちょっとやそっとでは予約は取れません。悲しいかな、私の場合、バンコックで購入したXクラス(最低料金のクラス)なので、予約はますます取れません。普通は台北で、長くても2時間ぐらい待てば、バンコック行きに乗れるのですが、予約が取れなくて、バンコック深夜到着の便になると、台北で10時間近く待つこととなります。この10時間待ちとなると、さすがに気の短い日本人は利用しませんね。ピークシーズンでも、台北でのこの10時間待ちをして、バンコックに飛んでくる人はごく少数です。私は、たまにこの10時間待ちを体験します。とにかく、タイに行ければマイペンライ(気にしない)の私ですから。そこで、この10時間を台北でどう過ごすかという問題です。10時間もあれば、台北市内に行って少し遊んで来れそうですが、私は台北以内に行ったことがないのと、物価高の台湾を敬遠して、空港で過ごすということになります。◇ 友人(連れ)と話す◇ 本を読む◇ 寝る◇ シャワーを浴びる◇ 空港内を歩き回る◇ インターネット◇ 免税店でのショッピング◇ レストランで食べる◇ ロビーのTV(中国語、日本語の局もあるが)を見る◇ 音楽を聴く◇ 将棋などのゲームをする◇ ビジネスクラスならラウンジを利用皆さんなら、どうしますか。空港での10時間の待ち時間!台北は何度も行っているので、ちょっと詳しいですよ。空港のみですが(笑)。 私はだいたい寝ています。椅子を4席利用して。日頃、睡眠時間が少ないので熟睡します。危ない、危ない。時差を誤解して次の便に乗り遅れそうになったこともあります。他には、シャワーを浴びたり、本を読んだり、まあそんなところです。インターネットのコーナーはあるが、パソコンがない。ここでひとつの大きな問題は、台北に到着して、トランジットということで、出発階の方の行ってしまうと、もう戻れないのでたいへんです。出発階の方は、免税店あり、レストランありで賑やかですが、座れる椅子は少ないし、うるさいわで、そんなところに長時間いたら疲れます。到着階の方は、時間帯により比較的静かで(テレビの音ぐらい)、椅子も十分にあり(A,Bの2箇所)寝れます。ただ冷房が効きすぎているので、ジャケットは必要。暑い温水シャワーは無料で利用できるし(タオル、シャンプー、石鹸は自己持参)、静かなところにいたいという人には、おすすめ!?いったん出発階へ行ってしまうと、この静かなところにはもう戻って来れませんから。やはり、シンガポールのチャンギ空港は世界一快適じゃないですか。バリに行くのに7時間ぐらいトランジットしたことがありますが、ずっと映画を観ていました。お金を払えば空港内ホテルに泊まったり、プールで泳ぐこともできるし、マッサージもあるし。そこへいくと、ひどいのがロシアのシェレメチェヴォ空港(IもIIも)アエロフロートでリトアニアやウクライナへ行くのに、9時間近くトランジットしたことがありますが。椅子は少なくて空いていないわ、上のレストランはぱっとしないわ、免税店で買うベルーガのキャビアは高いわ、トランジットのカウンターも手続きが不確かで、果たして次の便に乗れるのか心配にはなってくるし。いいことといえば、八頭身のブロンドのロシア美人を見かけるぐらいか。一番いいのは、待ち時間が少なく、次の便に乗れるようにあらかじめ予定を立てておくことですが。たまに長時間空港で待つという状況があります。そういう時に、バッグはチェックインしてしまい、小さなバックにパスポートと航空券と貴重品だけ、しかもTシャツで冷房の効きすぎたロビーで待つというと、悲惨ですよ。特に台北の場合。
2005.03.01
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