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ブログを始めてから、あと2週間ちょっとで一年が経とうとしていますが、我ながらよく今まで続いたものだと思っています。初めは日記を書きながら、アフィリエイトで少しは収入が得られないかと思って始めましたが、はっきり言って全然だめでした。正確には自分で購入したもの以外に、お客さんが購入してくれたのがたったの1件でした。確か800円のおもちゃかな。買ってくれた人、本当にありがとう。あの時は本当にうれしかったですよ。アフィリエイトのためにも結構時間をさいて努力したつもりですが、自分には向いていなかったんでしょうね。そう思ってから、アフィリエイトには時間をさいていません。撤退です。皆が皆うまくいくとは限りませんからね。その代わりというか、約15年近く続けている株の投資(投機?)の方に時間をさいています。こちらの方は、昨今の株高の影響もあり現在のところ比較的好調です。毎日デイトレーダー関係のブログは見ています。ほとんどの人は損をしているのでしょうが、この世界のトップクラスになると、びっくりするような額の金額を稼いでいますね。その逆もありうるわけですが。興味がある人のために私が参考にしているブログを載せておきます。株之助の株! デイトレードの結果を日々公開するブログFLAIR TRADER J北浜流一郎の「株で資金倍増、悠々人生を。明日に向かって撃て」株式投資等に好意的ではない人も多いでしょうが、日本がアメリカ型の社会になりつつあるのは間違いないわけで、これからもっと多くの人が株式などにいろんな形で参加していくんでしょうね。投資(投機)にもいろいろあり、会社の自社株を保有するなどのかなり安全なものから、デイトレーダーのようなハイリスクを伴うものまでいろいろあるわけですが、、、
2005.11.30
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香港の空港は確かに最新で快適ではあるが、問題はその規模が大き過ぎること。キャセイで成田―香港―バンコック(その逆もそう)と飛ぶ場合、香港でトランジットするときにかなり歩かされること(1キロ以上も歩いているような気がする)。トランジットの時間は1時間程度なので、荷物検査を受けて、トイレに一回行って、次の搭乗口に行くだけで時間が過ぎてしまう。ショッピングや無料のインターネットをゆっくりとしている余裕はない。動く歩道(正確には何と言うのか?)を歩いてこれだからたいへん。いつも香港の空港内を歩くたびに、この空港はもっとコンパクトにできなかったのかと思う。いろんな面で巨大な空港は便利なのでしょうが、少なくとも空港内を端から端まで歩かされるハメになる人にとってはとても不便です。アメリカの巨大なショッピングモールを思い出す。それと比べたら日本のデパートはよくコンパクトにまとまっていて、何と移動しやすいことか。香港の巨大な空港と比べたら、シンガポールのチャンギ空港はコンパクトによくまとまっていると思う。利用者にやさしい空港といえる。香港の空港はトランジットの距離が長くなる場合は、空港内を走っている電気自動車に乗せて欲しいところです。若いうち、元気なうちは平気ですが、お年寄りや身体障害者や病気の人には香港の空港を端から端まで移動するというのはつらいですね。到着の時間が遅れて、次のフライトの搭乗まで30分しかないとなると、急ぎ足か場合によっては走らないと間に合わなくなります。考え方を変えれば、フライトとフライトの間のいい散歩になることは間違いありませんが、そう考える人は果たして何人いることか??
2005.11.28
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私としてはなんとも情けない経験をしました。後にタイのドンムアン空港に来る日本人のために私の失敗談を載せておきます。昨日、バンコク・エアウェイでプノンペンからバンコックに戻ってきました。50分の短いフライトでしたが、おいしい軽食も出て快適なフライトでした。私はバンコクのドンムアン空港では、いつも第二ターミナルから外に出て、外の通りで市内行きのタクシーを拾うのですが、昨日は空港内を一回りしたタクシーをひろって、パタヤまで1000バーツということで乗り込みました。ところがこの運転手、人相が悪く(特に目)、言葉使いも横柄で、なにやら怪しい感じがしてきたので、途中で降ろしてくれと言っても、パタヤまで1000バーツと言ったのだからだめだという。じゃ市内のスクームビット方面へ行ってくれと言っても、言うことを聞かない。しょうがないので、100バーツ渡したがダメ、200バーツ渡してもだめ。ほんとうはこちらが怒るところだが、運転手は逆切れしていよいよ悪人としての本性を表してくる。一度高速を降りて、スティサン方面へ向かい怪しいところへ連れて行かれる。途中車が止まったら急に降りようと思ったが、信号がほとんどなく、車は止まらない。それにドアに細工がしてあり、普通にドアを開けようとしても開かない。以前はこんなときタイでも、カンボジアでも、ベトナムでもよく運転手とケンカをしたものですが、今回は金目なものもあり、タクシーで怪しいところへ連れていかれているので、やむなく1000バーツを渡しました。がそれでも降ろしてくれない。それどころか、ポケットから20バーツ札を出し、オレは20バーツしか受け取っていない、1000バーツよこせという。全くふざけた野郎だ。ケンカ慣れした人ならこういう時うまく切り抜けられえるのかもしれないが、私はここでケンカしてもこの先状況が好転するとは思えず、仕方なくもう1000バーツ渡しました(合計2200バーツ)。こういう時安易に金を払うと、後続の日本人がまた狙われるということになるのですが。正直言って、命の危険性を感じたので、やむなく金を払ったしだいです。2回目の1000バーツ払うときも、なかなかドアを開けてくれなくて、外に降りてから金を払うということでようやく開放されました。身包み全部はがされて、しかもその上殺されたのではたまったものではないので。過去には何人もの日本人が悪徳タクシーの犠牲になっているはずです。 ※ ※ ※教訓としては1.タクシーに乗るときは、運転手の人相を確かめる。タクシーの運転許可証などを確かめる。2.料金は高いが、空港で斡旋しているタクシーか、外で流しのタクシーをひろう。3.空港内で待機していて、客からぼったくろうとしているタクシーには乗らない(なかなか見分けはつかないが)。4.トラブルに合ったときには、タクシーの番号を覚えていて後で警察に連絡する。5.運転手とトラブルになったときには、タイの場合、大声をたてて怒鳴らず、相手は悪人でも丁寧に対応した方がベター。運転手が逆切れしてナイフやピストルを出すことも考えられるので。私がもっと若くて貧乏旅行していたら、こんな時は運転手とケンカしていたでしょうね。あの雲助運転手がお前は日本人か韓国人かと聞いてきたときに、一瞬考えましたが、日本人と答えました。韓国人は喧嘩っ早く、どこでも納得がいかなければ、ケンカする人が多いので、運転手もその辺をチェックしたのかもしれない。その点、日本人にはお金を払って解決する人が多いので。君子危うきに近寄らずで、空港から指定のタクシーに乗れば問題はないのです。それ以前にいろいろな危険や病気に遭遇するようなところには行かず、もっと安全な日本で暮らしていれば、長生きはできるでしょう。少なくとも東南アジアで生活しているよりは!そう考えると、私のような「インドシナ浪人」はとても危険な生き方です。最も、日本でずっと生活していると窒息しそうで、こちらに出てきたわけですが。いろいろな危険に遭遇する確率は日本よりはるかに高いですね。日本を離れてはじめて日本の良さを実感する時もあります。
2005.11.24
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書きたいことはたくさんありますが、時間がなくて書けないのが残念です。カンボジアに滞在していて、果たしてカンボジアの食事は安いのかどうか疑問に思ってきます。一番安く食べようと思えば、モトバイの運転手が食べる屋台で食べれば、おかずが一品500リエル(15円程度)で食べれます。おかず3品とご飯一皿で2000リエル(60円程度)ですから、日本人にとってはかなり安いです。私は一日に一回はこういう屋台で食べています。ところが、ちょっとしたレストランで焼き飯やその他の料理を注文すると、けっこうします。例えば焼き飯が5000~8000リエル(150円~240円)。他の料理も一皿2ドルぐらいはします。これなら、タイの屋台の方が種類が多くて値段が安い。タイで焼き飯を食べて30バーツ(90円ぐらい)前後ですから、タイの方がカンボジアより安くておいしい。カンボジア人の方がタイ人より給料が安いから、物価も安いだろうと考えるのは早合点で、実際はカンボジアの低所得の人達は外で食べると高いので、家で食べているのです。その点、タイでは外食する人が多く、値段も安めですね。最近は、カンボジアの人は物価が上がってきたのを、ガソリン価格の上昇のせいにしますが、、、 タイでは1L確か26バーツ程度かな? カンボジアでは1L38(約110円)バーツ以上します。これはカンボジア人にとってはかなり高価です。話は食事の件に戻って、外国レストランや日本レストランになるともちろんもっとかかります。要するに、タイのように一般のタイ人も寿司を食べるようになるとカンボジアの日本レストランの値段も下がるのでしょう。カンボジアには中国(大陸)から、どんどん人が入ってきているようで、その人達があちこちで中華レストランを開いています。例えば、プノンペンのオルセー市場の前には夕方になると、大陸から来た中国人たち(たぶんそうだと思います)が、デカイ中華鍋を振っています。なかなかおいしい炒飯などを食べさせてくれます。私がいつも食べるのはイカと牛肉が入った炒飯で2500リエル(75円程度)。美味い。ガッツのある中国人が既存の中華レストランよりも安い値段でおいしい料理を食べさせてくれるのはうれしい。こういうやる気のある人達が、少しずつお金をためて、一歩一歩店を大きくしていくのでしょうね。
2005.11.21
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毎日インターネットを利用しないではいられない生活をしていますが、ここ開発途上国のカンボジアで快適なインターネット利用をするのはなかなかたいへんです。タイでは結構快適に利用できましたが。今回は自分のパソコンを持って来ていますが、カンボジアではコネクションの状況が時々悪くなるので、接続が切れたり、スピードが遅くなったりで問題が続出!私にとって必要なのは、1.ホームページなどの閲覧。2.無料のskype電話、もしくは有料のskype out電話の利用。3.ストリーミング放送の受信。4.自分の利用している証券会社の株式のソフトの利用。などです。今回ここカンボジアでは接続がしばしば切断されるので、特に4の株式の売買の注文が途中でできなくなってしまったりして、その影響をもろに受けています。メイルの送受信程度でしたら、スピードが遅くても、たまに通信が切断されても、待っていれば何とかなりますが。料金的にはプノンペンのネットカフェの料金は、世界的に1,2番ぐらいに安いのかもしれませんが、、、安いところだと1時間で1000リエル(約30円)、いくら安くても、切断されたり極端にスピードが遅かったりすると利用価値がありません。これでも一応ADSLなのですが。もちろん、全てが順調にいく時もありますよ。そんな時は、1時間30円という値段はうれしいですね。明日から、シアヌークビルに行きます。あちらのインターネットの状況はプノンペンよりもっと悪くて、料金が高いというのが現状です。
2005.11.14
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プノンペンのアライアンセ・フランセーズでは、ほとんどの金・土・日の午後6時半からフランス映画を無料で公開しています。ほとんど古いフランス映画です。土・日と観て来ました。土曜日は「もののあわれ」という日本の言葉をテーマにした映画でした。なかなか興味深いアプローチで勉強になりました。きのうは、パリに働きに来た、フランス語を話さない中国人女性労働者のちょっと悲しい物語でした。日頃ハリウッド映画ばかり観させられているせいか、たまにフランス映画(その映画にもよるが)をみるとすごく新鮮に思われる。世界中のフランス語教育の一環ではありますが、いい映画を無料で公開するというのは、長い目でみればきっとプラスになると思います。残念ながら来ている人は多くはありませんでしたが。日本も世界中の日本文化センターなどで日本の映画を上映したりしているのでしょうか。日本人がもっと理解されるためにも、もっと日本の良い映画が世界中で上映されてほしいものです。
2005.11.13
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今日はいろいろと疲れた一日でした。バイクで警察に捕まり7ドル払って開放された。信号が赤に変わってから交差点に進入した自分が悪かったのだが。交渉は次の通り。私「5ドルでどうですか。」警官「10ドル」私「6ドルでは」警官「じゃ、7ドルで」結局、7ドル払いました。カンボジアの携帯のシムカードを買いに行く途中でした。ゲストハウスの連中は、外国人はシムカードは買えないとか言っていましたが、カンボジア人の知り合いのIDのコピーとサインを得て、何とか手に入れることができました。タイで購入したシムカードをカンボジアのに(8ドル)交換して、私のノキアの携帯がカンボジアでも使用可能に。ところがカンボジア国内はOKだが、外国にはかけられません、メッセージも送れません。困ったものです。何か処置を講ずれば、カンボジアの携帯からも海外に通話できるのでしょうか。来月はベトナムに行くつもりなので、ベトナムでもシムカードを交換して試してみます。
2005.11.12
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こちらで寝冷えをして風邪を引いてしまいました。そこで、クレジットカードについている保険会社の保険を使ってみることにしました。以前はAIUや東京海上の海外旅行保険などに入っていましたが、クレジットカード会社の保険の方は、掛け金がほとんど無料のようなもので安い。まず、保険会社に風邪を引いて病院に行きたいと告げる(無料電話)。保険会社から指定の病院を教えてもらう。私は現在タイのパタヤに住んでいるので、バンコク・パタヤ・ホスピタルに行ってくださいとのこと。料金の支払いは、自分で予め立替払いではなく、キャッシュレスだったので助かりました。医者の問診、お尻に注射、それに薬代(抗生物質、咳止め、解熱剤、ドロップ、その他)、日本人の通訳付きで約3300バーツ(9000円ちょっと)でした。しかし、タイ人料金ではなく、完全に外人料金で高いですね。保険で無料でできるのでいいですが、これが全部自腹となると私も考えますね。パタヤで最高級の病院なので、風邪とはいえこんなにかかるんですね。バンコクのバムルンラード・ホスピタルもこのぐらいかかりますね。
2005.11.08
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数日前にキャセイで成田からバンコクに行く途中の香港の空港で危険物(?)を没収されたので、その話から。小さなことですが、個人的に気分が悪かったのでここに書きます。今まで、あちこち旅行していますが、手荷物検査でひっかかったことはほとんどありませんでした。ハサミを没収されたことはありますが。今回は香港のトランジットで、次のバンコク行きに乗る前の手荷物検査でひっかかりました。担当の女性から、ハサミがあるからバックから出してくれと言われましたが、何のことかわかりませんでした。調べてみたら、小さな鼻毛きりのハサミで、これはOKでした。そのうちにライターを2個見つけ、1個没収。没収するなら何故2個取らなかったのか? それからめがねのねじを締める長さ2,3cmほどの小さなドライバーを2個見つけ、これも没収。これはタイではなかなか手に入らないと思われるのできつかった。日本では100円ショップで簡単に買えるが。私の場合、頻繁にめがねをかけたりはずしたりするので、ねじがすぐに緩むのでこのドライバーは必需品。いろいろとその担当の女性とそしてイギリス人と思われるその上司と20分近く話していたが規則だからの一点張りで埒が明かず。関係書類を見せてくれというと、簡単な一枚の説明書を見せてくれた。そこにはドライバーの絵もかかれてあった。しかし通常のドライバーならともかく、超小型の長さ2,3cm程度のドライバーでどうやって人に危害を加えるというのか。その説明書にはドライバーには言及していたが、その長さには言及されていなかった。没収された品は2週間所定の場所で保管するという。しかし、それを受け取るには一度イミグレを通り香港に入国しなくてはならない。何故行きも帰りもトランジットの私が保管物を受け取るためだけに香港に入国しないといけないのか。しかも次私が香港(トランジット)に戻って来るのは約1ヵ月後。それならまた2週間延長すればいいではないかという話。だんだん腹が立ってきたので、言いたいだけ苦言を言ってきた。日本人が甘く見られないためにも。今回キャセイでこのルートを飛ぶのは2回目であるが、何故前回はひっかからなかったのか。以前確か、シンガポール航空でハサミを没収された時には、そのハサミは行き先のシンガポールまで別途保管されて、シンガポール空港に着いたら受け取れるようになっていた。確かバンコクもそうだった。キャセイ空港は去年のYear of the Airlineに輝いており、香港の空港も人気投票で1位になっていて、そのイメージで見ていたので、今回のこの小さな件ではがっかりさせられたので、その辺も言っておいた。要は手荷物検査でひっかかるようなものは、チェックインバッゲージにしてしまえば問題ないということ。手荷物だけだと空港から早く出れるというメリットはあるのだが。
2005.11.06
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2005年9月11日の選挙で小泉自民党の圧勝以来、ますます小泉独裁政治の色が強くなってきている。ほんとうに日本のことを憂い意見する人が少なくなってきている中で、アメリカの洗脳に断固として立ち向かい、自説を説く副島氏の意見から引用します。根気のある人は最後まで読んでみてください。何かしら得るものがあるはずです。純粋な批判的精神を失い、知らず知らずのうちに戦争を肯定してしまう大衆は愚かだ。今こそ賢者の意見に耳を傾ける必要がある。http://www.snsi-j.jp/boyaki/diary.cgi副島隆彦の学問道場の「今日のぼやき」2005年10月25日から。
2005.11.03
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今回、タイで歯を治療し13000バーツ払いました。今日、市役所でもらった書類とタイのクリニックでもらった書類と(自分でした)その翻訳書類を市役所に提出したところ、すんなりとうけつけてもらえました。内心、いろいろと指摘されてまた出直さなければならないかと考えていましたが。私の場合は国民健康保険ですが、単純に7割の治療費用が戻ってくるのではなく、日本の保険で認められる治療の7割、もしくはタイで支払った全額の7割のうちの安い方の金額が払い戻しされるようです。その審査に時間がかかるので、払い戻し金額が私の口座に振り込まれるまでには、1ヶ月ぐらいかかると言っていましたが。いずれにしても、日本の保険(健康保険や国民健康保険)に加入している人が海外で歯の治療をした場合、7割近い治療費が戻ってくるというのは助かります。特に歯の場合は、海外旅行保険はカバーしていないですから。日本で健康保険や国民健康保険に加入している人は、念のために必要書類を自分の管轄の役所からもらっておいた方が良いと思います。もちろん歯以外の治療にも適応できます。これにクレジットカードに付いている海外旅行保険等を併用すれば万全でしょうね。これらの方法は書類を提出したり、はじめに全額自分で支払わないといけなかったりと面倒ですが、費用的には安くつきます。AIUなどの海外旅行保険は海外の主な病院では、日本語通訳が付いたり、キャッシュレスサービスで便利ですが、上記の方法と比べると高くつきます。
2005.11.02
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