全20件 (20件中 1-20件目)
1
最近、2ちゃんねるの海外旅行のところを読んでいます。投稿の中には誹謗、中傷などがあり、あまり私は投稿しようと思ったことはありませんが、中にはキラリと光る情報が時々載っているので、役に立つこともあります。去年はウクライナに行く前に、ウクライナ関係のスレッドを読んでいたら、東京のウクライナ大使館でウクライナのビザが無料で取れるとあり、重宝しました。外国ではまずウクライナのビザは無料では取れないので。きのう読んでいた★健全なタイ旅行を好きな人たちのマジスレ★29★には9月から、シンガポール航空が成田発バンコク行きの直行便が就航する、という情報が載っていました。現在、大阪からはバンコク行きが飛んでいますが、成田からも飛ぶようになるので楽しみにしています。投稿者の中にはなかなかのタイ通がいて、なるほどと思わせる記事もあります。だいたい男性が多いので、健全なタイ旅行とあっても、風俗関係の情報は出てきます。初めてタイ旅行に行く人が、ほんとうに上のスレッドで質問しているのでしょうか、疑問ですが、2ちゃんねるの住人に鍛えられていますね。少し抜けた発言をすると、誰かに突っ込まれるので、発言のやり取りに緊張感があっていいと思います。たまに自分の行きたい国についてのスレッドを読んでみると、何か新しい発見があるかもしれません。
2005.06.27
コメント(0)
いやぁ、海外旅行に役立つすごいリンク集です。驚きました。今まで、私が知らなかっただけのことか?それにしても、タイとハワイの情報は多いですね。やはり、行きたい、住みたい所のトップなのでしょうね。あのねスーパーリンク
2005.06.25
コメント(2)
世界の影の政府の会議(5月5日~8日)ともいえる、ビルダーバーグ会議の内容が暴露されたというニュース。大田氏の「時事寸評」(6月21日の記事)からの情報です。大田氏は「アメリカン・フリープレス」(6月27日号)を参照。重要だと思われる点は、○ アメリカはいつイラン戦を開始するのかという点。今年の八月か晩秋という案があるということ。○ その際に、アメリカとイスラエルはイランに対して核兵器を使用するかどうかという点。○ どうやら、中国=イラン=ロシアの同盟と米国=イスラエル=トルコの同盟が対立しつつあるという点。世界を動かしている権力者達の間では、すでにこういうことが話し合われているということ。紆余曲折はあっても、アメリカがイラン攻撃という方向で行くのでしょう。こういう知識を頭に入れておくと、新聞やテレビを見てもイラン情勢はわかりやすいと思います。
2005.06.23
コメント(4)
ちょっと気になったニュースがあったので載せてみます。まずは読んでみてください。 ※ ※ ※「外国人と結婚したロシア人は市民権剥奪」極右政党の法案 [ 2005年06月08日 03時27分 ] [モスクワ 6日 ロイター] ロシアの国会議員グループが、外国人と結婚したロシア人は国外追放もしくは市民権剥奪という法案を起草している。デュマ州の議員で国粋主義政党LDPR所属のニコライ・クリャノヴィッチは、議会がこの法案を通過させる可能性は低いと認めつつも、これは必要なことだと主張している。「世界で最も美しく気だてのいいロシア女性が、海外に流出している。そして我らの持つ最も価値あるもの、すなわち国家の遺伝子が浪費されているのだ」クリャノヴィッチはEkho Moskvyラジオで語った。彼は女性が海外へ出て行くのを批判するのと同時に、逆に海外から配偶者をロシアへ連れてくるのも好ましくないと発言した。クリャノヴィッチは、新婚夫婦は出身地に住むべきだと言う。ロシアを「外国の侵略」から守るためだ。「ロシアで暮らす際に、外国人たちは彼らのルールを持って来る。それは受け入れられない」共産主義が倒れて以来、外国人と結婚するロシア人の数は目に見えて上昇している。昨年Ogonyok誌に掲載された統計によれば、17歳から25歳の女性の3人に1人は外国人と結婚し海外で生活することを希望しているという。LDPRの党首ヴラジミール・ジリノフスキは常に論議を巻き起こす異端者として知られており、議会で他の議員と殴り合いになったこともある。 ※ ※ ※以上が引用です。なかなかコメントのむずかしいニュースです。このようなニュースは普通大手の新聞には載りません。しかし、ある意味でロシア男性の本音を言っているので、重要です。○ このような法案は議会を通過するはずがありませんが、いかに多くのロシア男性が怒っているかというのがわかります。○ おそらく韓国人男性も韓国人女性に関して、類似した考えを持っているのではないでしょうか。韓国は現在のロシアのように貧しくはないので、極端に外国人排斥という行動には至りませんが。○ その対極にあるのが、タイ人やフィリピン人の考え方です。全てのタイ人やフィリピン人がそうではありませんが、女性は外国人とつきあい、結婚して、家に金を送金してくれればいいという考えかた。そういう女性を批判したり、外国人排斥という行動には至りません。もちろん根底には貧しさがあるのですが、お金のためには、ある程度は目をつむるということでしょうか。多分に熱帯の気候も影響しているのではないかと思います。○ 振り返って、我が日本では、いまや貧しさ故に外国人と結婚するという女性はほぼ皆無でしょう。その他の理由で外国人とつきあい、結婚するのだと思います。全く自由な国です。戦後アメリカの思想教育によって骨抜きにされた日本人(男性)は、とやかく言う人も少ないし。○ 現在、アメリカ型のグローバリズムや、底の浅い市場経済の考え方や、お金万能主義が世界を覆っている。女性は貧しくても、金持ちの外国人と結婚できれば、祖国のみじめな経済状況から簡単に脱出できる。男性とは条件が異なる。美貌を持つ多くのロシア人女性が、月2,3万円以下の収入しかえられないのに、一旦欧米の男性と結婚すれば、一夜にして楽な暮らしができるわけですから、本国を捨てて、外国に行きたがる若い女性(に限らないが)が3人に1人というのもうなずけます。前にも述べたように、コメントのむずかしいニュースなのでこの辺にしておきます。
2005.06.19
コメント(2)
もうしばらくすれば、夏休みがやって来るなぁなどと考えながら働いています。しかし、8月といえば、タイは完全な雨季。雨季とはいっても、朝から晩まで降っているわけではないが、降るときには土砂降りの雨が何時間も降ることも。降らない時は何日も全然雨が降らなかったり。簡単には説明できない。山間部にあるチェンマイは朝から、シトシトと一日中降っていることもあるし。私は根っからの雨嫌い。昔、外溝工事(エクステリア)や造園関係の仕事をやっていた頃、当然仕事は屋外なので、雨は気にしていました。それで、図書館に行って、東京都の過去10年間の天気の資料を見つけて、コピーして参考にしていました。その資料を見ていると、だいたいの傾向はつかめます。8月は雨季で、タイでも結構雨が降るのに、よく外国人がこんなにタイに遊びにやってくるなといつも思っています。かく言う自分もその一人なのですが。この時期なら、他にもっといいところもあるのにと思います。例えば、バリ島。バリ島は赤道の下、南半球にあるので、北半球にあるタイとは気候が逆になります。タイの雨季は5月から10月、バリは10月から3月といったぐあい。雨の嫌いな人は、8月はバリに行けば、雨が降らず、毎日快晴の素晴らしい天気が期待できます。特にダイビングやシュノーケリングをする人にとっては、天気は重要です。そうは言っても、人間関係やその他で、タイ好きな人は天候が悪くてもまたタイに行くんでしょうね。ただ単なる観光や遊びなら、天気のいいところに行った方がいいに決まっています。なぜ私がこんなことを言うかというと、海好きな私が、7,8月にタイやカンボジア、ベトナムの海岸で1週間近くも雨に降られて散々な目にあったことがあるからです。海のリゾートに行って、雨ばかり降っていて、ホテルに閉じこもっていることほど、つまらないことはありません。雨季とはいえ、数日間雨が降らず、天候に恵まれることもあります。ガイドブックに載っている、単純な説明はあてになりません。私の感覚だと、2,3日か4,5日の周期で雨が続く日々と晴れが続く日々が入れ替わるような気がします。日本の年末年始、日本が寒い時期に、タイに行って、雨の降らない快晴の街をあちこち歩き回ったり、泳いだりするのは最高です。日本が寒ければ寒いほど、タイの素晴らしい気候は千金の価値があります。日本は寒い ⇒ タイに来ると暑い ⇒ ホテルはエアコンが効いて涼しい ⇒ 外に出ると暑い 、、、⇒ 日本に帰ると寒い。この温度の変化、好きです。へたすると風邪を引いてしまいますが。年末年始の忙しさと寒さから逃れて、タイで暖かい気候のなかでのんびりしていると、体が原点復帰していくように感じられる。それに比べて、8月の渡タイは、雨が多く、雨が降れば温度が下がり、タイとはいえ、日本より涼しくなる。日本の夏の方が暑くて夏らしくていい。それにしても、土砂降りの雨が降ろうと、全世界から観光客が集まってくる。やはり、食事やホテルが安くて、住み心地の良いタイは季節に関係なく、魅力的なデスティネーションなのだなと思います。
2005.06.18
コメント(0)
最近忙しくなってきて、毎日ブログを更新するのが難しくなってきました。今後は週に何回かは、もっと内容を濃くして書きたいと考えています。今までこのサイトを訪問してくださった方々、ありがとうございます。今後も、何か少しは参考になる情報を発信していきたいと思っています。これからもよろしく。世界の絵画が見れるサイト 絵画の販売、買取 の(株)シバヤマのホームページです。バブルの絶頂期には、絵画の取引がさかんで、その頃私も片手間に、友人とヨーロッパの小物のを販売していて、カシニョールのリトグラフを○○万円で仕入れて、2,3倍の金額で何点か販売したのを覚えています。ほんとうに好きで絵画を購入するならともかく、転売目的で購入して、なかなか売れなくてババをつかんでしまった人もいたでしょうね。商売はその辺の流れを見極めないとむずかしいですね。このホームページを見ていてそんなことを思い出しました。音楽同様、絵画も思い出の絵画というのが、ひとそれぞれあるでしょうね。
2005.06.16
コメント(0)
いよいよ発表になりました。【AIRLINE OF THE YEAR 2005】 1 Cathay Pacific2 Qantas Airways 3 Emirates4 Singapore Airlines 5 British Airways6 Malaysia Airlines7 Thai Airways しかし、1位から7位まで全てイギリス系ですね。イギリス本国、イギリスの植民地、保護領、英連邦の一員、タイは植民地にこそなっていないが、イギリスの影響を強く受けている国。このリサーチ会社はイギリスの会社らしいですが、それがこの結果にも影響しているのではないかと、疑いたくなってきます。2005年のベストエアラインはキャセイが受賞。総合結果です。
2005.06.14
コメント(2)
今回は4連休(土日月火)を取って、愛知から東京経由で実家の福島に来ています。 できたら名古屋からフェリーに乗って仙台経由で帰ってみたかったのですが、遠回りになるので、東名高速バスと常磐高速を走るバスを利用して往復2万円弱。東京では池袋(JUNK堂)で本を読んで、友人と飲んで、マンガ喫茶のナイトパックの7時間で980円、それとサウナの3時間(休憩室利用可)で1500円。宿泊代はしめて2480円です。ホテル代がだいぶ浮いた分を、友人との飲み代に回せます。カラオケも「歌広場」は、安い時間は、1時間ワンドリンク付きで180円と安い海が好きなので、福島の田舎の海をのんびり眺めてきて、水曜日からはまた元気を出して働きます。<終>
2005.06.13
コメント(4)

今回のゴールデンウィークに知り合いに連れられて、パタヤに新しくできたショッピングセンター内のZENという日本食レストランに行ってきました。ほんとうはタイ料理を食べたかったのですが、日本食好きな友人に押し切られてしまって。実物は写真よりよく見えます。すしにぎりセットで税込みで153バーツ(428円)でした。日本で言えば、並といったところか。結構すしの数も多く、味噌汁、キムチ、煮物、お茶が付いて、この値段で十分に満足しました。このショッピングセンターにはレストランのコーナーがあり、日本食の他に、タイ料理、中華料理、ロシア料理などがあります。ロシア料理の店にはボルシチはあるかなと期待したのですが、ピロシキとペリメニぐらいしかありませんでした。パタヤでは最近日本食が増えてきて、合計10軒近くあるそうです。ただ、ここは日本人観光客が少ないのに、日本食レストランが増えているというのは、どういうことでしょうか。タイ人の中に日本食が浸透してきて、日本食を食べる人が増えてきたということです。日本人としては、うれしいことです。タイ全土に、日本食レストランは何百もあるせいか、競争が激しく、おそらく、世界中でもっとも安く日本食が食べられるのではないでしょうか。日本人観光客ばかりでなく、年金退職者にも、タイは住みやすい国になってきました。日本食のオーナーにとっては、競争が激しくなり、利益が少なくなって大変なのでしょうが。
2005.06.12
コメント(0)
小泉首相の靖国神社参拝問題がここまで尾を引いて、外交問題化しているのは、日本の国益にとってはなはだ問題です。今日は私が日頃から参考にしている軍事評論家、神浦元彰氏が、彼のホームページで靖国神社問題について書いているので、ぜひ読んでみてください。神浦さんの読者の質問に答えるサイト 6月9日の「靖国問題の本質は中国と日本の政治の幼稚性が原因だと思う」から。
2005.06.11
コメント(2)
北朝鮮と6カ国協議の問題は、新聞やテレビをいくら見てもよくわからない。報道によれば、北朝鮮を6カ国協議の場につかせ、日本も含めて協議していくことが最善の方法だという印象を受けるが、果たしてそうだろうか。増田氏の鋭い分析を読むと、事の真相がわかってくる。北朝鮮が挑発的な発言をしても、なぜアメリカはイラクのように、実際に北朝鮮に軍事介入しないのか、できないのか、またそのような強行発言を容認しているのか。その辺のことがわかってくる。私は増田氏の分析はおおむね当たっていると思っています。増田俊男の世界時事直言(2005年6月8日)No.304 の国会議員号のところです。
2005.06.10
コメント(0)
グルジア、ウクライナと政変が起きて、キルギス、ウズベクで政情不安になっており、カザフやアゼルバイジャンでも反政府集会が起きている。これは、内からの民主化要求ではなくて、投資家ジョージ・ソロスのソロス財団などが、多額の金を反政府(野党など)グループに援助して、起こそうと企てている、外からの民主化である。いわゆる内政干渉である。わが国では、西側及びイスラエルよりの報道しか一般には入らないので、ロシア、及びCIS諸国の意見というのが、よく伝わってこない。"divide and rule" 国を分断して統治するという考え。今の時代、植民地を作ることは不可能なので、非民主的と思われる国を選んで、反政府グループや野党に資金援助して、新米政権を作るということなのであろう。アメリカ帝国に従う新しい属国郡を作るということか。最終的には、フィリピン、台湾、日本、韓国、キルギス、ウズベク、トルクメニスタン(まだこれから)、その他の国々で仮想敵国、中国の包囲網を作ろうということなのであろう。米国が何をやろうとしているのか、実際にやってきたのかは、アジアにおいてはいまひとつよくわからない。一旦アメリカ大陸に目を移してみれば、ことは歴然とする。米国の隣人カナダ、メキシコ、及び中米、南米の人達がアメリカをどうみているのか。どれだけアメリカ帝国主義の、表向きは民主化を標榜した強引な介入を嫌がっているかがわかる。ベネズエラのチャベス政権を倒すべく、米国は圧力をかけているが、これも明らかな内政干渉だ。こんなことを米国は世界中で行っているから、嫌われるのだ。世界中でもわかる人はわかっている。米国の唱える民主化や人権の胡散臭さを。悲しいかな、CIS諸国の人達は。金がないために金でつられて反政府活動をして、国家を騒乱の渦中に引きずり込んでいる。確かに独裁者的指導者の下で圧制に苦しんでいる人はいるでしょう。しかし、他国が干渉すべき問題ではないでしょう。問題があるのなら国連を通して、解決しようとするのが、まともな方法ではないのか。現状は、私には第3次世界大戦に向けての序曲に見える。アメリカが中国(ロシア)に対して少ない労力で完全に勝利できる体制の構築をしている状況である。ロシアと中国は国内の混乱もあり、現在は完全に守勢に回っている。それにしても人間とはかくもおろかなものか。先の大戦から60年しか経っていないのに、またぞろ大きな戦争の準備を始めている。聖書の預言を信じたくはないが、世界最終戦争の「ハルマゲドンの戦い」が実現するのであろうか。近年の日本人は、平和志向で世界にも貢献してきたと思う。我々が広島、長崎で受けた原爆投下の苦い経験は、日本だけが世界に向けて発せられる平和のメッセージだと思う。一匹のゴリラが暴れ始まると、今まで平和に暮らしていた他の動物たちも巻き添えにあってしまう!
2005.06.09
コメント(0)
外国語広場、なかなか素晴らしい、外国語学習のためのサイトです。この中で、自分の勉強したい(している)外国語のページを開いてみて。その言語のBBS(掲示板)もなかなかおもしろそう。あなたの住んでいる近くに、あなたが興味を持っている言語を教えている人、学びたい人がいて、知り合いになるチャンスがあるかもしれません。私はロシア語の会話を少し勉強したいと思っていますが、なかなか始められないでいます。この外国語広場のロシア語のBBSをみていると、少し元気ずけられます。マイナーな言語の広場も結構あり、関心のある人には役に立ちます。
2005.06.08
コメント(0)
最初に、私のホームページの英訳版をexciteで作った時にびっくり、私のホームページのタイトルは「旅、、、インドシナ浪人」なのですが、浪人の訳が、jobless になっていました。今回作った時は、failed student になりました。浪人には、確かにそういう意味もありますが、私がホームページを作った時に意識したのは、かつての「大陸浪人」です。そんな想いを機械は理解してくれるはずもなく、failed student とは。私は現在、受験に失敗して浪人生活をしている、いわゆる浪人ではありません。タイトルからしてこれですから、おかしな英訳文を出して、まじめに英語で読もうとする人に誤解されたらどうしようかと考えましたが、趣味で作っているページなので、初めはこれでもいいかと思い、おもいきって出すことにしました。無料翻訳にはかなりの限界がありますが、遊び半分に自分のホームページの英訳版を作ってみたいという人は、試してみてはいかがですか。驚くほど簡単です。しかし、その英訳の質は保証しません。無料翻訳で十分な英訳文ができてしまうと、翻訳のプロが食っていけませんから。【ホームページの英訳版の作り方】1.excite 翻訳をクリック。2.「あなたのホームページを英語に」のところをクリック。3.URLのところにあなたのHPのURLを入力して、作成をクリック。4. できあがったタグをあなたのトップページに貼り付けてできあがり。
2005.06.07
コメント(6)
アゼルバイジャンのバクーに行きたいなぁ、とか考えながらネットサーフィンしていて見つけたのが、sug76さんの亜州横断紀行です。リアルタイムで紀行文が書かれているので、読んでいて迫ってくるものがあります。このsug76さんのトップページにある、「いまここを放浪中です」のここをクリックしてみて。この「どこなのコム」は、なかなか役に立つし、楽しめます。開いたら、右上の、旅マップ/BBS/新現地発 などいろいろクリックしてみて。結構使えます。長期旅行に出かける人が、誰かに知らせたいというときに役に立ちます。逆に知られたらまずいという人は、使えません。クーラーの効いた部屋で、おいしいコーヒーを飲み、好きな音楽を聴きながら、紀行文を読んでいると、自分も旅行しているような感覚になってきます。テレビのやらせの旅番組を見ているよりは、はるかに楽しいし、参考になる。こちらは極楽ですが、現地で実際に旅をしている人は、たいへんなことも多いでしょうね。sug76さん、健康管理、事故、災害、その他(にせ警官とか)に気をつけて、旅を続けてください。
2005.06.06
コメント(6)
タイ(外国)に長期滞在している方で、日本に帰った時に、日本にもバンコクにあるような割安なゲストハウスがあれば、と考えておられる方は以外に多いと思う。近年、東京を中心に日本にも外国人ハウスが増えてきており、日本でアパートを借りにくい外国人ばかりでなく、日本人にも門戸を開放している。いまだにデフレが進行している日本では、ユニクロや100円ショップ、マクドナルドの半額バーガーなどが、先陣を切って価格破壊に挑んできたが、不動産業界においては、土地や家、マンションの値段は下がってきても、賃貸市場において、アパート、マンションの部屋代はあまり下がっていない。しかしながら、外国人の受け入れに消極的な、また入居時の費用(敷金、礼金、不動産屋への手数料など)がかかり過ぎる、閉鎖的な日本の賃貸市場も少しずつ変化してきている。その変化をもたらしているのが、敷金、礼金などのかからない物件を紹介している不動産屋が増えていることや、外国人ハウスの増加である。以下外国人ハウスについて述べたい。関係者の話に寄れば、東京及びその近郊では、近年少しずつ外国人ハウスが増加している。常時満室状態が続いているところもある。私も外国人ハウスに滞在した経験のあるひとりであるが、ちなみに、私が住んだことがある東京、十条の「J&Fハウス」について紹介しよう。場所は池袋から埼京線で2駅目、十条で下車(6分)、駅から歩いて6分の好立地。ここは古いアパートを改築している。部屋は四畳半の部屋が月5.5万円、6畳のは7.5万円。キッチン、リビングルーム、トイレ、シャワー室は共用。部屋には布団と毛布はあるのでバッグ一つで泊まりに来れる。インターネットの使用はひとりあたり月550円(当時)。ただ当時は部屋にエアコンがついていなかった。契約は2週間からOK。契約に際し、敷金、礼金、不動産屋への手数料、保証人等は一切必要なし。保証金の2万円のみ。ここは決して快適なアパートとはいえないが、好立地と東京でも1、2番目に物価の安い商店街に近く,ほぼ満室状態が続いている。あそこは新聞やテレビでも何回かとりあげられた。私がそれ以前に住んだ練馬の「U&Iハウス」は東京でも1,2番目にきれいだといわれ、管理も良くいきとどいている。住人は英語学校の教師が多く、日本人で英語を勉強したいという人も住んでいた。ただここは交通の便がもうひとつで、池袋から西武池袋線で8つ目(17分)練馬高野台下車、駅から歩いて15分ほど。月1000円で貸し自転車もある。タイのゲストハウスはほんとうに気軽に泊まれるが、東京のゲストハウスには若い欧米人が多く、日頃彼らと顔を会わせたり、会話するのが苦手だ、嫌だという人には住みにくいかもしれない。ただそこには、いろいろな出会いがあり、住みにくい面もあるが、ひとり寂しくアパートに暮らすよりは精神的にはるかに良いと思われる。ほとんどの人は長くても半年か一年ぐらいで、次のアパートを見つけて出ていく。短期間住む場合には、アパートを借りて住むよりはるかにコストパフォーマンスが良い。外国人ハウスについての詳しい情報は、雑誌「ひらがなタイムス」や東京発の無料英字情報タウン誌「メトロポリス」参照。外国人(日本人も可)向け不動産情報はJ&F PLAZA参照。
2005.06.05
コメント(4)
みなさんは空港で宿泊されたことはありますか。エアポートホテルではありませんよ。空港のロビーでです。私はバンコクの空港で寝たことがあります。現在の空港のイスは、4席利用して寝ると、イスの凸凹が背中にあたって痛くて、とても熟睡できたものではありません。以前のバンコクの空港では、床に布を敷いて寝ている人がたくさんいましたが。台北の空港は寝るには悪くないです。ただし、第一ターミナルの到着階のA,Bに行けたらの話です。ここはイスを3,4席利用して気持ちよく寝れます。無料のシャワールームもあるし。アメリカの空港、特にニューヨーク(JFK)はかなり厳しいようです。みなさんが運悪く、空港で寝るハメになった時、役立つサイトがあります。自分が行く空港をチェックしてみてください。(英語です)Sleeping in Airports1. 左側のAirportsから地域を選んでクリック。2. 次に都市名をクリック ⇒ 空港宿泊の体験談が読めます。
2005.06.04
コメント(4)
今まで機内食や空港について、SKYTRAX から紹介してきましたが、今日はいよいよ、航空会社の格付けについてです。今年の結果がまだ発表になっていないので、前回(去年の?)のものから。5 Star Airlines航空会社の名前をクリックすると細かい評価の項目がわかります。○ 前回はキャセイがトップにランキングされていたんですね。友人はキャセイのマイレージクラブに入っていますが、とにかくサービスがいいとは聞いていました。私ももっと余裕ができたら、バンコク往復するのに、あと1万円近く余分に払ってキャセイにしようかと考えたりしますが、、、中華航空ではなくて。しかし、あのでかい香港の空港で、トランジットの時間が十分になくて、走ったりしたことがあるので、、、やっぱり直行便のタイ航空がいいか? 予算に余裕があればの話しです。○ 新しくマレーシア航空が5 Star にランキングされてきましたね。○ ほとんどの航空会社は4 Star か 3 Star にランキングされていますね。○ たまに利用するビーマン・バングラディシュ航空は1 Star にランキングされているのではないかと心配してましたが、なんとか3 Starにおさまったようです。航空料金が安いのでなんともいえませんが、ときにはエコノミーの全部のトイレが詰まっていたりして、たいへんです。しかし、それ故にビーマンのビジネスはピークシーズンに席が取りやすいそうです。料金もビジネスとしては安いし。○ アエロフロートは以前と比べて、どんどんサービスがよくなっていますね。とくに東京ーモスクワの便。マイナーな便はぱっとしませんが。モスクワーキエフなどの便。 ※ ※ ※ 個人の航空会社へのコメントをみていると、結構参考になります。航空会社の名前をクリック!航空会社へのコメント
2005.06.03
コメント(2)
豪華客船には何の縁もない私ですが、5月23日のブログで「たまには船旅もいい」を書いたときに、素晴らしい船関係のサイトを見つけました。初めは、なかなかよくできているサイトぐらいにしか思っていませんでしたが、よくよく見てみると、管理人はものすごい情熱を込めてこのサイトを作っています。おそらく客船関係のサイトでは、トップクラスにくるのではないでしょうか。船が好きな人は見ていて飽きないと思います。情報量も多いので、お気に入りに登録しておいて、見たくなったときに見るのがいいかもしれません。○ 日本のフェリーのみならず、世界のフェリーについても調べられる。○ トップページの中のコラムを開くと、例えば、世界一の豪華クルーズ船といわれる MS EUROPA の詳しい説明と写真や、管理人が自ら体験した「ぱしふぃっくびいなす」のクリスマス体験談などが載っています。○ 映画タイタニックについてのコメントもあります。船のウェブ・サイトそれぞれのページを開くと音楽が流れ、なかなか楽しめるホームページです。これを読んでいて、豪華客船に乗ってみたいと思う方も多いと思います。管理人はほんとうに船を愛する人です。船に対する想いがこのサイトに結集しているように思います。
2005.06.02
コメント(6)
3日前から Skytrax の資料からブログを書いてきましたが、このホームページは実にすごい。何がすごいかというと、航空関係の資料がいろいろと楽しめるという点。一般人ばかりではなく、エアライン関係者にとっても参考になるのではないか。特に航空会社のランキングと評価について。業界では、この格付けというのは、どの程度の信用があるのだろうか。私もついつい、このHPのあちこちを見ていて、1時間以上も費やしてしまいました。情報量が多いので。私のブログを読んでいる皆さんも、Skytrax のHPを読んで、参考になるところ、おもしろいところがあったらブログに書いてください。これはという情報があちこちに見うけられます。例えば、アゼルバイジャンのバクーの空港はどんな様子かと調べるとコメントが出てきます。航空会社へのコメントもたくさん載っています。英語ですけど。翻訳ソフトを使ってもだいたいわかると思います。今回は写真集の中から、各航空会社の機内食を見てください。各航空会社の機内食JALのTokyo-New YorkのFirst ClassのAppetizer を見ていたらキャビアが出ていて、思わず食べたくなりました。
2005.06.01
コメント(2)
全20件 (20件中 1-20件目)
1