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きのうに続き、Skytrax Researchによる2005年、べストエアポート10の発表です。1 Hong Kong Int'l Airport Gold Award2 Singapore Changi Airport Silver Award3 Seoul Incheon Airport Bronze Award4 Munich Airport5 Kansai International Airport6 Dubai International Airport7 KLIA - Kuala Lumpur Airport8 Amsterdam Schiphol Airport9 Copenhagen Airport10 Sydney Airport個人的にはシンガポールのチャンギ空港が1位だと思っていましたが、このところ、香港の空港が1位ですね。空港が大きく、未来を感じさせるつくりですが、その大きさゆえ、トランジットで端から端まで移動するとなるとたいへんです。韓国の仁川空港が3位に入り、関空も5位と健闘している。ヨーロッパで最も人気があるといわれる、オランダのスキポール空港は8位ですね。これをみてもアジアはのびているという気がします。今後、タイの新空港、スワンナビーム空港ができれば、来年はたぶん上位にランキングされるでしょう。空港の写真、香港の空港の写真は9枚載っています。The World's Best Airports順位ごとのスライドは左下の写真のところをクリック。World Airport Awards 2005詳細について
2005.05.31
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Skytrax Researchによる2005年の人気の機内食ベスト10です。(ということは2004年の調査結果の発表?) 人気のエアラインベスト10はまだ発表になっていません。まずはエコノミークラスから、 【ECONOMY CLASS 】1 Thai Airways 参考;タイ航空の機内食2 Austrian3 Saudi Arabian Airlines4 Malaysia Airlines5 Qantas Airways6 Gulf Air7 SN Brussels Airlines8 Qatar Airways9 Swiss10 Air France 私は上記の半分のエアラインにしか搭乗経験がないので、大それたことは言えませんが、1位のタイ航空は意外です。確かに食事はおいしいと思うが、トップになるとは! アジアの航空会社が5社も入っているのは、うれしい。個人的には、キャセイが入っていないのが意外です。 【BUSINESS CLASS 】1 Gulf Air2 Continental Airlines3 bmi British Midland4 Austrian5 Qatar Airways6 South African Airways7 Qantas8 Emirates9 Malaysia Airlines10 Royal Brunei Airlines 【FIRST CLASS】1 Gulf Air2 Cathay Pacific3 Swiss4 Lufthansa5 Emirates6 Air France7 Qatar Airways8 Singapore Airlines9 Thai Airways10 Qantasビジネスとファーストでガルフエアーが健闘して、1位に入っています。機内食好きな人にとっては、ぜひガルフエアーに乗ってみたいということになるでしょうね。私も暇と金があるなら試してみたい。ビジネスでもファーストでも、アジアの航空会社が半分を占めていますね。もっとはっきり言うと、アジアとはいっても、湾岸諸国の航空会社ですね。やはりお金があるんでしょうか。石油の値段も上昇しているし。
2005.05.30
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海外旅行の場合、取れる休みが短いと、やはり行きやすいのは近場ということになりますね。例えば、休みが1週間として、アルゼンチンに行きたいといっても、実質現地に滞在できるのは何日でしょうか。キューバにも行きたい、モルジブにも行きたいと思っても、休みが短いとやはり日程的に厳しいものがありますね。逆に遠くに行ったからといって、何かもっと素晴らしいものがあるとは限らないのです。近場にもなかなかいいものがある場合もあります。私はフィリピンでもタイでもいろんな島に行きました。そりゃ、絶海の孤島にあるコタオのようなところは素晴らしいですが、パタヤの先にあるラン島でも結構楽しめることを発見しました。時間のない時には、近場で十分です。このバンコクから近いパタヤ、その近くにあるラン島(セームビーチ)が気に入りゴールデンウィークには2度ほど行ってきました。島にはホテルはあるが高いので、パタヤから船に乗り日帰り。船代は片道30バーツ。ラン等には、おもに4つのビーチ、ターウェンビーチ、ティェンビーチ、セームビーチ、ナウルビーチがあります。今回行ったのは、観光客が少なそうな、セームビーチです。サンゴの方はビーチから30メートルも行けば、結構大きなのがあります。大きなテーブルサンゴも見つけました。まだまだ沖に行けば綺麗なのが見れるかもしれません。魚も結構いました。波が荒かったこととシュノーケリングだったことで、そんなに遠くまでは行けませんでしたが。パタヤの近くの島で、これだけ見れれば十分だと思います。ビーチのイスが30バーツ、シンハの小(ビール)が60バーツ、カオパットタレー(海鮮焼き飯)が80バーツ(約220円)。辺鄙なところにあるビーチなので、値段は高いですが、カオパットタレーには新鮮な海老とイカがたくさん入っていて、おいしかった。この島には、もう一度行きたいと思っています。近場がいいというなら、海の好きな私の場合、私が住んでいる豊田市から近い、三河湾に面したビーチや、知多半島や渥美半島のビーチということになるのでしょうが。その辺で満足してれば、もっと安上がりになるんでしょうが。
2005.05.29
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副島国家戦略研究所のアルルの男・ヒロシ氏が『ジャパン・ハンドラーズ』(日本文芸社)を出版したという、お知らせです。ジャパン ハンドラーズという言葉を聞いても、ピントくる人は少ないと思いますが。短く説明すると、日本には60年も他国の軍隊が駐留し、アメリカ(帝国)の意図する政策がとられ続け、とても独立国と呼べるには嘆かわしい状況です。ローマ帝国がその属国をとりあつかったように、アメリカは日本を始めとする「属国」をハンドラーズ達を通してコントロールしているわけです。では、いったいどういった人達がジャパン ハンドラーズとして働いているのか。日本人のサイドでは、どんな人達が協力しているのかという問題です。そういったテーマが『ジャパン ハンドラーズ』の主題だと思います。実際、まだ私も読んでいないのでここまでしか言えませんが。2005年5月25日の今日のぼやきのところにヒロシ氏本人の文章がのっているので、読んでみてください。
2005.05.28
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明日あたり、またかたいテーマで書こうと思うので、今日は気分転換に軽い感じのFLASH作品を。どこかで観たことがある人もいると思います。演劇といえば、私は大学時代、人形劇部に入っていて、休みになると北海道や沖縄など、地方公演に出かけていたものです。その頃から旅行は好きでしたね。アメリカで大学院にいた頃も、黒人の人形劇部に入っていて、あちこちで公演活動したものです。ずっと昔の話ですが。英雄にはなれない僕らだから
2005.05.27
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まともに新聞やテレビだけ見てても、事の真実はわからない。外交もそうで、政府が国民向けに発する情報と、政府が実際意図していることとは、異なる場合もある。小泉首相の意固地なまでの靖国神社参拝発言や郵政民営化実現への強硬姿勢の背後には某国の指令があるのか。独立した(?)一国の首相としては、口が裂けてもそんなことはいえない。国民が納得する理由をつけている。増田氏の裏読み、深読みの時事直言。毎回考えさせられる。ここまで、読みきれる日本人も少ない。ただ、増田氏の直言もよくあたるので、軽く読み飛ばすこともできない。増田俊男の時事直言、5月24日この中のNo.303号 「胡錦濤主席(中国)は小泉靖国参拝を懇願している 」を読んでみてください。理解するのはむずかしいが、実際のところはどうなんだろうか。
2005.05.26
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自転車で走るのに快適な季節になってきました。私は毎日自転車通勤していますが、晴れていれば最高に気持ちの良い通勤になっています。気分転換にもなります。大通りを避けて、田んぼや麦畑の中を走っていくので、季節の変化が目の当たりにできて楽しい。ここ豊田市では、小麦はもう黄金色になっていて美しい。米作の多い東北地方で育った自分には、めずらしい光景。小麦畑と田んぼが両方ある。田んぼの方は、苗を植えたばかりのところが多い。朝は田舎道を散歩している年配の人が多い。犬を連れて歩いている人も。通勤途中に花の好きなおばさんがいて、自分の花壇だけでなく、彼女の家の道の両側に、名前は知らないが色とりどりのかわいらしい花を植えてくれて、私にとってそこを通過するのは2,3秒だけだが、目を楽しませてくれる。昼間走ると、小さな川で釣りをしているおじさん達を何人か見かける。豊田市内の河川はとてもきれいとは思えないが、のんびりと楽しそうに時間を過ごしている。その川を過ぎると、線路があり、以前踏み切りのあったらしい所に阿弥陀仏が建っている。そこで、電車に引かれた人の霊を供養しているかのように。自分も注意しないといけない。道路では大型トラックが何台も飛ばして走っているので。最近、自分の通り道にセブンイレブンが新しくオープンしてうれしい。早速、初日には何か特別のプレゼントはありませんかと聞いて、チラシも持っていないのにカステラをもらってきた。我ながらずうずうしい!?早朝走っても、深夜走っても快適な季節です。私の影響か、職場にもうひとり自転車通勤者が増えました。
2005.05.25
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友人の娘さんが旅行会社で働いていて、5月の下旬にハワイに行って来るとか。航空運賃が往復2.5万円(名古屋発)とか言ってました。香港なら、1.5万円。本人だけでなく、家族も使えるようです。これは一般向けのチケットではありません。航空会社の旅行会社の従業員向けの特別料金のようです。この時期に限っての。私は航空料金のことは結構知っているつもりでしたが、この種の格安航空運賃のことは知りませんでした。かなりおいしいチケットですね、業界関係者にとっては。それに、ビジネスクラスでなくてもサクララウンジのクーポンももらえるようですし。旅行会社の待遇を考えると、それぐらいのサービスがないとやってられないという気もしますね。まあ、旅行会社の従業員でなくても、GW後は、確か一年の内でも最もツアー料金が安くなる時期です。できるなら、こういう料金の安い時期に海外に出かけたいですね。しかし、こういう安いチケットで行けると、得したと思う分お土産は多めに買って来そうですね。特に女性の場合!
2005.05.24
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日本のフェリー概観にあった地図を掲載します。昔、フィリピンに行ってた頃には、よくフェリーに乗りました。なんと言っても、フィリピンは7,000以上の島があるので、あちこちでフェリーに乗れます。あのスローな旅も味わいがあってなかなかいいものです。近年では、バリ島からロンボク島の往復にフェリーに乗っています。フェリーから見えるアグン山は圧巻です。日本では、ロシア、北朝鮮、韓国、中国、台湾などにフェリーが運行されています。最も、手軽に行けるのは、韓国や中国ですか。下関から釜山までは、2等で8,500円から。下関が近い人にとっては、飛行機で行くより便利です。大阪(2等Bで2万円から)や神戸からは上海までフェリーが出ているし。いつかフェリーに乗って韓国や中国に行ってみたいと思っていますが、住んでいるところから港までが遠く、料金も飛行機の方が安くつくので、いつも飛行機になってしまいます。そういえば、昔、日本では新婚旅行といえば、宮崎が有名でしたが、宮崎まで行く運賃(電車代やフェリー代、もちろん出発地によって異なりますが)よりもグゥアムやサイパン、ハワイに行く航空運賃の方が安くなって、宮崎への新婚旅行がすたれてしまったということも、「日本のフェリー概観」にでていました。船旅は独特の味わいがあるので、時間の余裕のあるときに体験してみたいものです。
2005.05.23
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とうとう、ホリエモンが言ってくれた。現在の携帯電話の料金は、ぼったくりだと。第3位のボーダーフォンですら、そうとう儲けている。だから、孫正義が総務省とケンカしてまで、携帯電話ビジネスに参入したがっていると。私も前々から、そう感じて少しずつ書いてきたが、社会的に影響力のある人が、こうも堂々といってくれると、他の人も言いやすくなってくる。ホリエモンについては賛否両論あろうが、少なくとも携帯電話の料金が下がる方向にいくのなら、反対する人はほとんどいないのではなかろうか。もちろん、携帯電話会社は反対するだろうが。NTTもアメリカの圧力で料金が下がった。現在IP電話の普及で、一般の固定電話のシェアが少しずつ減っているのではないか。ところが、携帯電話の料金は相変わらず高い。スカイプの有料電話でアメリカの携帯電話に電話して、1分間3円しないというのに、日本の国内の携帯の料金は高すぎる。業者が儲け過ぎているということである。外圧で料金を下げさせられる前に、どうして国内の業者がもっと競争力のある(安めの)料金を提示できないのか。アメリカ国内の携帯電話の料金を私は知りませんが、日本の料金よりは安いと思う。孫氏もホリエモンもアメリカをバックにつけて、いずれこの業界に乗り込んで来ると思うが、ユーザーとしては大歓迎です。ホリエモンのライブドアは、ルクセンブルクのスカイプ電話と提携して、スカイプ会員同士の無料のIP電話を日本に導入したが、携帯電話の分野でも何かやってくれることを期待したい。
2005.05.21
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カウ・モック・ガイ(イスラム風ターメリック鶏ご飯)今回のタイ旅行(パタヤ)で見つけた、私の好きな(南部)タイ料理のひとつです。日本人には、カウ・マン・ガイ(蒸し鶏ご飯)の方が人気がありますが、私はこちらの方が好きです。パタヤで見つけた屋台でも、この2品を出していました。どちらもスープ付きで25バーツ(70円)。どういうわけか、まだバンコクでは見かけず、食べたことがありません。かつて、南タイのチュンポーンに住んでいたときには、たまに屋台で買って、家で食べていました。この写真では、いまひとつおいしそうには見えませんが、実際は結構おいしい。日本人にも合う味です。おそらく一度食べたらやみつきになると思います。タイでも、カウ・モック・ガイを売っている屋台を探すのがたいへんです。屋台で買って、家で綺麗な器に盛り付けて食べると、よりおいしく感じられるかもしれません。骨付きチキンのかたまりが一つ入っていて、食べ応えがある。ターメリックライスは食欲増進に効果的。タイだというのに辛くないあっさり味のスープも付いていて、ご飯に合う。
2005.05.21
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日本では、ほとんどのメディアで報じられていないが、今月の5月5日から8日まで、ドイツで極秘裏にビルダーバーグ年次大会が開催されたという。知る人ぞ知るこのビルダーバーグ大会。知らない人は何のことか全然わからないが。出席者の顔ぶれを見れば、如何にこの大会が全世界に影響力があるかが、わかるというものです。そのなかで、キッシンジャーやジェームス・ベーカーが石油の価格は、2年以内に1バレル150ドルに達するであろうと予告したという点です。現在は石油価格は若干安くなっているが、一部に言われているように、ヘッジファンドなど投機筋のせいだけで、石油価格が上下しているのではない。意図的に高値に誘導されている。こんな最重要問題が日本のマスコミにでないということは、一体どういうことか。参考:大田龍の時事寸評(5月18日)増田俊男の世界、時事直言 No.301、原油高騰はブッシュ戦略
2005.05.20
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海外旅行に向いている職業は?休みが多く取れる企業ということです。海外旅行に行きやすい企業を選んで、会社を探す人はほとんどいないと思いますが。旅行が好きなのに、例えば美容師(休みが極端に少ないと聞いています)などの仕事についたら、海外旅行など望むべくもなく、行きたくなったら辞めるということでしょうか? 美容師は極端な例ですが、日本の多くの企業では、長い休みはとりにくいですね。私が働いている大手製造業は、仕事は地味ですが、結構長い休みが取れるので、旅行好きな私は助かっています。ゴールデンウィークは年休2日加えて、合計11日取りました。夏の休みは11日になっています。会社の年間休日は確か124日プラス社員の年休30日前後をプラスすると、年150日近くの休みになり、約2日半に一日は休みという計算になります。しかも、社員の場合、会社では年休を完全消化するように勧告しているので、恵まれた会社です。休みに関しては。でも教師や自由業者、年金退職者にはかないません。タイに行って、結構長くいる人に上記の人達がいます。あっ、それから失業保険をもらいながら、タイに遊びに来ている人とフリーター、失業中の人なども結構長く滞在していますね。欧米のように夏季休暇が4,5週間も取れれば、わざわざ仕事を辞めてまで、海外旅行に行く日本人は少なくなるでしょうね。私も旅行が好きなばかりに、仕事を辞めて海外旅行に行ったりしているうちに、人生を誤りました。もう人生をやり直すことはできません。自分のやりたいことをやり、十分楽しんで生きて来たことには、満足していますが。楽しき青春、みじめな老後!自分は今までキリギリスのような人生を送ってきたのか?私の両親は少ない額の国民年金で、年金生活をしていますが、老後は長いといっております。今の60台、70台は元気な人が多いですからね。やはり、一般の人はこつこつ働いて、老後に備えるということですか。何か私らしからぬ結論になりましたが、今日はこの辺で。
2005.05.19
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マイニマイニさんのブログから見つけた世界地図で、今まで私が行ったことがある国(この地図では53カ国)を表してみました。この地図を見ると、南米とアフリカ(エジプトを除く)は行ってないというのが、一目でわかります。世界中のきれいな海が好きなので、いつかモルジブやタヒチに行ってみたい。チリのバルパライソあたりでおいしいシーフードを食べてみたいなどど考えています。create your own visited country map or check our Costa Rica travel guideなかなかおもしろい地図です。ただ問題点がいくつかあります。⇒ 私は、ロシアはトランジットで、モスクワ郊外のホテルに1泊しただけですが(空港は何度もいっている)。これって訪問したことになるのか?これでもって、ロシアに行ったことがあるとは、とてもいえませんね。⇒ トランジットで空港に2時間いたぐらいで、それを訪問した国に数えるか。ちょっと無理がありますね。⇒ 面積の大きな国、例えばトーストラリア。私は西海岸のパースに1ヶ月滞在しましたが、地図上ではオーストラリア全体が赤くなって、あたかもオーストラリア全土を回ったような印象を与えますが、これも問題です。⇒ 逆に小国イスラエル。この国はかつて1ヶ月かけて、キリスト教関係の遺跡、教会などを相当数訪問しました。これって、この地図には反映されてませんね。やはり、私が考えるに、訪問した都市を載せる世界地図の方が、より旅行の実態を表すと思います。いつかそういう地図も作ってみたいと思っています。難しそうですが。私は、訪問した国の数よりも、その国で体験した内容の方が重要だと思っています。
2005.05.18
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今日はdokiriman まんが劇場を紹介します。まんが(おもに株関係の)あり、写真あり、いろいろなコンテンツがあって楽しませてくれる、よくできたホームページです。それぞれに音楽があり、効果を盛り上げている。特に私が気に入ったのは、スライド版コーナーです(トップページの右上をクリック)。
2005.05.17
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前回買って、おいしかった「韓国屋」の白菜キムチをまた買う。今回も1キロで800円、プラス送料620円、合計1420円。グラムあたり1.42円。本場大韓民国製のキムチです。これは安いのか、高いのか?大阪の鶴橋や東京の上野近辺の人なら、韓国人の店に行って、本場のキムチを買えるでしょうが、私のように、近くのスーパーで本場のキムチが買えない人にとっては、安いのかもしれない。韓国屋のキムチうまい! 1キロのキムチとはいえ、4日ぐらいで食べ尽くしてしまう。今まで、それほどまでに本場のキムチに飢えていたということかな。いつも2キロ注文しようと思うが、2キロはさすがに多いだろうなと考え、1キロ注文して、数日で食べてしまう。困ったものだ。
2005.05.16
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だんだんバンコク発券のうまみがなくなってきている。別にバンコクでチケットを買わない人にとっては、どうでもよい話ですが。先月の4月25日から季節料金が適用になり、何とバンコクのカオサンで買っても、以下の時期に旅行する人は、2,000バーツ余計に払わなければならない。タイで2,000バーツ(5,400円)といったら大きい。これって、中華航空の日本路線だけなのか。ヨーロッパやアメリカには適用されているのか?1月1,2日4月25日~5月5日8月10日~15日などタイにゴールデンウィークやお盆休みはないのに、タイでチケットを買って、その時期は、日本で買うチケットのように、特別料金が取られるというのはおかしな話である。要は中華航空が実質値上げしたいということなのでしょう。盆、年末年始、ゴールデンウィークなどを除けば、日本でタイ行きのチケットを買っても、今では、バンコク発券の値段と変わりないぐらいの値段になっている。頻繁に渡タイする人は、期間(30日、45日とか)の短いチケットを買えばなお安くなる。今だにバンコク発券のメリットとは何だろうか?1.1年オープンのチケットが日本より安く買える。2.一度乗り過ごしても、期間内であれば乗れる。基本的にそのぐらいではないか。日本で、ピークシーズン以外に旅行できる人は、わざわざバンコクでチケットを買わなくても、よくなってきている。格安航空券の状況もどんどん変化するので、自分に適した買い方を見つけるのが必要です。
2005.05.15
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あなたはコーラですか、ペプシですか?(どうでもいい質問だなあ)私はペプシよりはコーラが好きですが。つい、外国の映画館などに入ると、コーラとポップコーンを頼んでしまったりします。普段はコーラ、ペプシ類は太るし、健康によくないということでほとんど飲まないことにしていますが。それなのに、コカコーラボトラーズのある地方の株を持っています。会社の成績はなかなかいいんです。この前も、タイのパタヤの新しい映画館で「Kingdom of Heaven」を観てきたときに(80バーツ、約216円)やはり、コーラとポップコーンを飲食しながらでした。タイもフィリピンもインドネシアも、ハリウッドの最新映画は日本より早く観れて、安いです。日本は遅くて、料金が高いという困った状況です。最近は少しましになってきたのかな?わけのわからない前置きを書きましたが、要は今日はちょっとおもしろいペプシのCMのFlashの紹介です。気晴らしにどうぞ。導師とペプシ
2005.05.14
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きのう、今日とパソコンから無料で海外の携帯にメイルを送れないものかと調べています。ほんとうは、日本の携帯から海外の携帯にメイルを送りたいのですが、私が使用しているボーダフォンのV602SHの機種からはできません。別機種では、できるのもあるようですが、また買い換えるのはたいへんなので、とりあえずは、パソコンから海外の携帯のSMS(short messege service)にメイルが送れないかどうか調べています。無料のものです。だれかご存知の方はおりますか?海外のパソコンから自分の携帯(Email機能がついているので)には、メイルは送れるのですが、日本でパソコンから海外の携帯(SMS)にメイルを送れるものかどうか。このヨーロッパやアジアで広く普及しているSMSというシステムが曲者です。日本の携帯は、ヨーロッパやアジアで使用されている携帯とは互換性がないので、日本の携帯から海外の携帯のSMSにメイルは送れません。早く解決して欲しい問題です。ICQからSMSにメイルを送れるという話ですが、個人的にはまだ部分的にしか成功していません。ウクライナの友人の携帯のSMSにメイルを送れました。タイにはまだ送れていません。日本から、タイの携帯に、メールを送る方法上のページは、タイの携帯電話事情についてのかなり詳しい説明がなされています。いろいろ探していけば、パソコンから海外のSMSに無料でメイルを送れる方法が見つかるとは思っていますが。現在は試行錯誤の段階です。 ※ ※ ※ ※その後、いろいろ調べてみて安いと思ったのは、、、、スカイプの無料の方ではなくて、有料の電話の方。タイの携帯電話 0.107ユーロ(税込み) 約14.6円/分米国の携帯電話 0.020ユーロ(税込み) 約2.72円/分これなら、確かドコモでタイにメールを一件送って50円かかるから、スカイプなら3分弱話せるので、こちらの方がいいということか。しかし、アメリカの携帯に1分かけて3円しないというのは、安いなあ! おそらく、これ以上安い料金のサービスは、現在のところ日本では見つからないと思います。ちなみに、このスカイプ有料電話の方は、スカイプアウトクレジットというのを購入しないといけない。クレジットカードの番号が必要。私は実際に体験していないのでここまでしかわかりません。要は、自分の電話をかけたい相手もスカイプに入ってくれれば、全世界無料で通話できるので、それにこしたことはないのですが。そうもいかない事情の人もいるでしょうから。
2005.05.13
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今回はバンコクからの中華航空の便は、台北空港の第2ターミナルに到着しましたが、こちらは今までに来たことがなかったので、ちょっと戸惑いました。いつもなら、第1ターミナルに到着し、1時間以上も待ち時間があれば、無料のシャワーでも浴びて、ゆっくりするところですが、第2ターミナルにはシャワーは見つからず残念。第2ターミナルは、新しくできただけあって、きれいで案内も非常に見やすい。待合室の椅子が少ないような気がするが。私は台北から名古屋行き。友人は福岡行きで。共に3時間の待ち時間。幸い、将棋を持って来ているので、将棋でしばらく時間をつぶしました。空港で知り合いをつくる名人のKさんは、将棋が負け越していることもあり、空港をブラブラしようという事になり、空港内を歩いていて、ふたりのフィリピン人を見つけ、話し込む。誘って、4人で軽食を食べることに。麺を食べましたが、日本人にはいまいちの味でした。一杯200元(600円ぐらいか)。福岡の地方都市に住むKさんは、ふだんの生活ではあまり出会いがないせいか、旅行に出かけると、何人もの知り合いをつくって来ます。多いときには20人ぐらいは声をかけるので、その中の何人かは、その後も連絡を取り合う仲になる人も出てきます。恐ろしく積極的な人です。私と台北空港との付き合いはまだ続くと思うので、第2ターミナルももっと調べて、快適に空港でのトランジットを過ごせるようにしたいと思っています。
2005.05.12
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今日は中国人、中国との付き合い方について、たいへん参考になる文章があるので、参考にしてください。最後まで読める人は、最後まで読んでみてください。私も仕事で疲れていて、ようやく最後まで読み通しました。副島氏の、2005年5月5日の「今日のぼやき」からの引用です。ふだん政治について考える人は、いろいろと考えているのでしょうが、考えていない人は何も考えてないんでしょうね。それでも今の日本では、平和に生きていけるから、現在、日本に生きている日本人は、幸せだと思います。隣の大国、中国について考えることは、これから、アメリカについて考える以上に大切になってくると思います。
2005.05.11
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きのうで長かった(?)休みは終わり、今日から仕事でした。今日から、自分のパソコンが自由に使えるので、少し力をいれてホームページを編集していく予定です。10,000のキリ番を踏んだ、notoshunさん、おめでとうございます。何も出ませんが、たまには何か役に立つことも書いていこうと思っているので、今後ともよろしく。
2005.05.10
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きのうは、バンコクの韓国レストランで食べましたが、おいしいタイ米が出てきました。ずっと忘れていたタイ米のおいしさを思い出しました。そこで、一緒に食べた日本人は、かつて日本に送られたタイ米は、タイでも最低クラスの米だといっていました。私がインターネットで注文したタイ米も、最低クラスだったのか、まずかったですね。自分の米の炊き方が悪いのかなと思って、いろいろ試したのですが、水に長くつけたり、炊くときの水の量をふやしたりして。どうやっても、おいしくなりません。やはり、米自体の品質の問題だったのですね。ある日本人は、タイで最高の米は、日本の米よりおいしいといいます。まだ私は、タイで最高の米というのを食べたことがないので、今度試してみたいと思います。
2005.05.09
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海外旅行にいった機会に、よくTシャツやジーンズなどの衣類を買うようにしています。特に、中国、タイ、ベトナムなどは、結構安く手に入ります。新しいのを買って、古いのを捨ててきます。いつの間にか、自分の着る衣類のかなりのものが、タイやベトナムで買ったものになってきました。今回は、タイのBig C という大きな店で、Tシャツとサンダルを買ったぐらいでしたが。Tシャツは59バーツ(160円)から、59バーツのものでも、日本で売っている中国製の安いTシャツよりは、品質が良いと思います。サンダルは、10バーツ(27円から)、私が買ったのは50バーツですが、見た目もよく、履き心地も悪くありません。タイの大型のスーパー、Big C や Lotus で見ていると、日本の100円ショップよりも安いものが見つかります。もちろん、他のものも安いです。ブランド品も日本よりは安い。やはり、極めつけは中国でしょうね。ベトナムに3年いましたが、ベトナム人も、中国製品にはかなわない、と言っているぐらいですから。いつか中国の温州に行ってみたいと思っています。ヨーロッパのブランド品を作っているらしいです。現地に行けば、外国で買う値段の10分の1ぐらいの値段で買えるそうです。たとえば、20万円のスーツは2万円ぐらいで。株の神様、邱さんの話です。詳しいことは忘れましたが。しかし、温州は治安が悪いので、行かない方がいいという中国人の知り合いの話もありますが。
2005.05.08
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昨日は、パタヤで新しくできたショッピングセンター(マリオットホテルの隣り)の中の映画館で「Kingdom of Heaven」という映画を見てきました。英語版でタイ語の字幕付き。普通は70バーツですが、昨日は金曜日なので80バーツ(216円)でした。他のBig C にある映画館は100バーツするが、どういうわけかこちらの方が安い。客は少なく、ゆったりした感じで見れました。最新の映画は、日本で見るよりも結構早く見れるのもあり、しかも値段も安いので、何か得した気分になります。私の英語の聴解力では、十分に理解できないので、2回続けてみると、かなり理解できます。タイの映画館も日本の映画館と同じで総入れ替え制なので、一回しか見れないのが残念です。確か、メキシコとかフィリピンは何度でも見れた記憶があります。メキシコで、自分でスペイン語を勉強していた時に、よく勉強もかねて、映画も見ました。たとえば、バットマンのスペイン語版(英語の字幕付き)を確か、3回続けて見たような記憶があります(余程暇でしたね!)。さすがに3回も見ると、覚えやすいセリフは、スペイン語とはいえ、頭に残りますね。「Kingdom of Heaven」の内容ですが、十字軍のある騎士団が、エルサレムでイスラム教のサラディンと戦うという内容です。現在「テロとの戦い」が展開されているので、映画の最後はキリスト教徒の勝利に終わるのかと思いましたが、史実にのっとり、最後はエルサレムがサラディンに服従するところで終わります。主人公の騎士に、私の天国は、私の頭と心の中にあると言わせたのが、映画制作者の言いたかったことなのでしょう。
2005.05.07
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今回、ベトナムにも行く予定でしたが、いろいろあって、行けなくなり、相変わらず、パタヤでのんびりしています。今回は、近くのラン島で、サンゴも見れたし、収穫があったと思っています。パタヤの某ホテルのスタンダードルームに700バーツで、泊まっていますが、ホテルで出会ったある日本人の話によると、彼は650バーツで、しかも朝食付き(145バーツ相当)で泊まっているという話に、驚きました。ネットで予約したといっていました。私もこのホテルは、何度も泊まっていますが、そこまでは知りませんでした。早速、私もネットでこのホテルのレートを調べてみましたが、650バーツで朝食付きというのは、見つけられませんでした。他にも検索から出てきた旅行会社がいくつもあるので、そのどれかの会社のどれかのレートなのでしょう。レセプションで担当のマネージャに聞いても、そんなことは教えてくれません。結論として言えることは、1.インターネットで予約した方が、安いということ。2.ネット予約でも、旅行会社がたくさんあるので、料金が 高いのもあれば、安いのもあるということ。話は、変りますが、今回大阪ーバンコク往復、JALで49,000円のチケットで来た知り合いもいます。もちろんGWはちょっとはずしていますが。やはり情報ですね。日本でもそんなに安いチケットが買えるようになってきたんですね。
2005.05.06
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毎回、友人達とパタヤに来ると、ジョムティエン・ビーチに行ってシーフードを食べます。ビーチで長椅子に腰掛けていると、カニ、エビ、イカ、ムール貝などの売り子が売りにやって来ます。中には、新鮮でないのもあるようですが、だいたいは大丈夫です。値段も比較的安いので、結構量を食べれます。昨日は、二人で行って、海岸近くにレストランで、○ シンハビール(大)2本、氷。○ 焼き鳥 90バーツ分。○ 焼きイカ2匹○ 焼きエビ(大)8匹?○ 焼き赤貝1皿(小)。○ 麺2杯。○ スイカ 10バーツ分。以上で、520バーツ(約1440円)でした。ここのゆでたカニは小ぶりなので、今回は食べませんでした。ここのところ、昼間は毎日暑いので、乾いた喉にビールは最高においしく感じられます。潮風に吹かれながら食べる、シーフードも最高です。友人は、そんなに辛くもないのに、顔一面に汗をびっしょりかいて、食べていました。食後は、パタヤパークホテル裏のジョムティエン・ビーチで泳いできました。お世辞にもきれいなビーチとは、言えませんが、夕日は、完璧に赤く丸い太陽が沈むのが見れて、ハッピーなひと時でした。
2005.05.05
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パタヤには何度も来てますが、近くのラン島に行ってみたのは今回が初めてです。予想以上に綺麗なビーチに驚きました。バンコクから、比較的近いところに、こんな綺麗なビーチがあるとは。時間が無いときには、南のコサムイなどのビーチに行かなくても、ここで十分かも。ラン等には、おもに4つのビーチ、ターウェンビーチ、ティェンビーチ、セームビーチ、ナウルビーチがあります。今回行ったのは、観光客が少なそうな、セームビーチです。サンゴの方はビーチから30メートルも行けば、結構大きなのがあります。大きな板サンゴも見つけました。まだまだ沖に行けば綺麗なのが見れるかもしれません。魚も結構いました。波が荒かったこととシュノーケリングだったことで、そんなに遠くまでは行けませんでしたが。パタヤの近くの島で、これだけ見れれば十分だと思います。ビーチのイスが30バーツ、シンハの小(ビール)が60バーツ、カオパットタレー(海鮮焼き飯)が80バーツ(約220円)。辺鄙なところにあるビーチなので、値段は高いですが、カオパットタレーには新鮮な海老とイカがたくさん入っていて、おいしかった。この島には、もう一度行きたいと思っています。
2005.05.04
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まともな、きちんとした日本レストランで、世界で最も安いところはどこでしょうか。世界中の日本食レストランで食べたわけではありませんから、わかりませんが、その候補のひとつはタイだと思います。現在は、パタヤのホテルで、海を眺めながらのんびりと過ごしています。昨日の午後は、知り合いに連れられて、新しくできたショッピングセンター内のZENという日本食レストランに行ってきました。すしにぎりセットで税込みで153バーツ(428円)でした。結構すしの数も多く、味噌汁、キムチ、煮物、お茶が付いて、この値段で十分に満足しました。パタヤでは最近日本食が増えてきて、合計10軒近くあるそうです。ただ、パタヤは日本人観光客が少ないのに、日本食レストランが増えているというのは、どういうことでしょうか。タイ人の中に日本食が浸透してきて、日本食を食べる人が増えてきたということです。日本人としては、うれしいことです。タイ全土に、日本食レストランは何百もあるせいか、競争が激しく、おそらく、世界中でもっとも安く日本食が食べられます。日本人観光客ばかりでなく、年金退職者にも、タイは住みやすい国になってきましたね。日本食のオーナーにとっては、競争が激しくなり、利益が少なくなって大変なのでしょうが。
2005.05.03
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おととい、久しぶりに、トムヤムタレーを食べて、ようやくタイに来たのを実感しました。やはり、私は、トムヤムタレーを食べないと、調子が出ません。 これは、以前食べた時の写真ですが。ちなみにこの写真の中のトムヤムタレーは、これで30バーツ(84円です)。今回は友人と、○ シンハビール(大)1本、ハイネッケン缶1本。氷。○ ワタリガニの茹でたの2匹○ 赤貝(蒸したの?)1皿○ アサリ(の1種類)の炒めたの1皿○ トムヤムタレー(2人分)、大きいエビ4匹入り○ 空心菜の炒めもの○ もち米○ ツミレ入り焼きそば以上で560バーツ(約1560円、一人当たり780円)でした。ここは良心的な屋台なので、こういう値段ですが、レストランで食べると、料金は2倍ぐらいはするでしょう。ここは、観光客はほとんど来ません。タイ人と現地に詳しい外国人が食べに来ます。食通の国、タイでは屋台とは言っても、おいしい味を出しているので、あなどれません。
2005.05.02
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現在タイに来ています。4月29日に中部国際空港から出発しましたが、こちらは、午前中は成田と違ってガラガラでした。新しい空港はなかなかいいですね。ビジネスの桜ラウンジのアネックスは、スペースが狭く、軽食の種類も少なくいまいちでした。インターネットのコーナーには、パソコンは置いていません。自分でパソコンを持参すれば、無線Lanの環境で使えますが(プロバイダーも5種類ぐらい)。他のラウンジはもっといいんでしょうか。中華航空のスケジュールの関係で、台北の空港にトランジットで12時間待つことになりましたが、今回はハーフデイツアーに参加して、楽しい経験をしました。確か以前は、朝7時半からのスタートひとつだけでしたが、3月から、午後1時45分からのもうひとつのツアーがスタートして、多くの人が参加できることになったようです。所要5時間前後。空港から40分ぐらい走ったところにある、山峡地区の歴史博物館や、道教寺院、陶器を扱う店が集まったところなど3ヶ所を訪問。ガイドさんは日本語、英語が堪能で、丁寧な説明をしてくれました。今回の参加者は、日本人が10人、イギリス人ひとり、とオーストラリア人がひとりでした。全く予期せぬツアーに参加したみんなでしたが、楽しいひとときでした。私はまた参加したいと思っています。台北空港での乗り継ぎ時間が長い人は、ぜひ参加してみてはいかがですか。料金はかかりません。無料です。チップを要求されることもありません。日本語の堪能なガイドさんが案内してくれます。
2005.05.01
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