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雨季の終わりには大雨が降るので、ときどきところどころ洪水になりたいへんです。現在私が住んでいるパタヤも何度か洪水になり、バイクでの移動が大変でした。数日前にも大雨で私の住んでいるホテル近辺が50cmほども浸水して、その中を無理やりバイクで移動していたのですが、さすがにどこからか水が入ったのか、バイクのエンジンがかからなくなりました。この街はバイクがないと交通費が高くつくので、苦労します。私の借りているバイクは1日100バーツ(300円ほど)です。ただ古くて安いバイクはいろいろと問題があります。2倍の200バーツも出せば、新しくていいバイクにのれます。石油の値段の上昇のせいでしょうか、タイでも物価が上がっており、またここにきての円安で、生活にも少し影響しています。同じ1万円を両替して、以前と比べて現在は200バーツも受け取り金額が少なくなっています。例えば、年金生活者が海外で老後を過ごすといっても、その都市の物価が急激に上がり始めたり、為替が円安にぶれたりすると、まともにその影響をうけるので、何か対策を講じないと生活の質が落ちていきます。
2005.10.29
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歯の治療は日本でするのが一番安心できますが、今回日本で十分な時間がなかったので、タイで歯の治療をしています。全部で13,000バーツかかりましたが、日本の国民健康保険(健康保険も)が利用でき、同じく3割負担ですむということなので、市役所から関係書類をもらってきて、医者に英語で書いてもらうつもりです。日本語の翻訳文も添付しないといけないようですが、自分で適当に訳して添付するつもりです。こういうのは私は初めてなので、すんなりとあとの7割の保険料が払い戻されるかわかりませんが。海外旅行保険は歯の治療はカバーしてないですからね。日本で国民健康保険(健康保険)料を払っている人は、利用できます。もっと手続きが簡単になれば便利ですが。ちなみに、ベトナム、カンボジア、ミャンマーでも歯の治療をしたことがありますが、まだタイの方が技術は上のようです。
2005.10.23
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きのうは行きつけのインターネットカフェでイギリス人と知り合い、意気投合していろいろと話し込みました。ふだんは日本語のサイトや日本人からの情報ばかり仕入れているので、久しぶりの西洋人との会話は新鮮でした。投資の話やタイでの生活から政治の話まで、いろいろと。日本人に限らず西洋人も同じようなことがらで悩みながらも、このタイに快適に住もうと努力しているのだなと実感しました。しかし、政治の話は、小泉首相の靖国参拝、日本の捕鯨、イラク戦争からイランの問題、イスラムに対する考え方などほとんど見解が違うので、話していて刺激がありました。政治、宗教、などについては個人的に考え方が異なるので、あまり自分の考え方を前面に出さない方がいいのでしょうが。そのイギリス人と話していて感心したことのひとつは、タイだからといって安易に妥協せずに自分の信条を固く守って生活していること。ともすればどんどんとタイ化してしまいがちな自分ですが、見習いたいことのひとつだと思いました。
2005.10.18
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小泉政権の目指しているものは何なのか。きのうの森田実氏の文章につづいて、今日はもっと深く突っ込んでものを言う大田龍氏の文章からの引用です。信用するかどうかは別として、普通の日本人なら最近日本がおかしな方向に行きつつあるというのを感じているのではないでしょうか。 ※ ※ ※ ※小泉政権によって開始されつつある「革命」と何者か。それはイルミナティの尖兵として、日本的なるものの一切を迅速に壊滅させることである。 投稿 平成17年10月11日23時18分 平成十七年(二〇〇五年)十月十一日(火)(第一千四百五十九回)○「ニューズウィーク日本版」が、八月末に始まった総選挙の前に、○今や、日本は革命前夜にある、○と公言したことについては、既に論評した。○ニューズウィーク日本版の言うところのこの「革命」なるものは、小泉 自民党の大勝後、着々と前進しつつある。○ここで言われて居る「革命」とは、 権力の交代、 支配者の交代、 支配階級の交代、 を意味する。○支配のイデオロギーの交代はもちろんのことである。○しかし、「革命」とは、すぐれて、 「法制定者の交代」を意味する。○それでは、ニューズウィーク誌の言うところの革命によってなされる、日本の 支配階級の交代とは何を意味するのか。○この革命が官僚すると、 日本の支配階級は、 何よりもまず、英語スピーカー、 と成るであろう。○この英語を話す日本の支配階級は、 (1)アメリカから日本に派遣された米国政府の官僚、米国企業の社員、米国 の弁護士、米国のシンクタンクの研究員などなど。 (2)日本人エリートのうち、米国留学の経験の有無にかかわらず、英語を 流暢に話し、英米(イルミナティ)的思考方法身に付けて居るもの。○この二者によって構成されることに成ろう。○このような新しい日本の支配階級は、米国政府、米国支配層の決定に もとづき、日本の法制を一から作りをしつつある。○たしかにこれは、 「革命」の名に値する。○この「革命」の目標の中の主たるものの一つは、○日本的なるものの一切を、迅速に、壊滅すること、である。○今や我々はここで、 昭和二十年七月、日本に対して突きつけられた、 「連合国」の「ポツダム」を、 想起すべきである。○日本はすみやかに、ただちに、降伏を。○しからずんば、日本は、迅速に壊滅させられるであろうと。○今、ニューズウィーク誌によって日本民族に突きつけられた「革命」は、○この昭和二十年七月、八月の対日戦争の、政党な継承としての戦争である。○六十年で何が変ったか。○と言えば、○今や日本は、 米英(イルミナティ)の陣営に立って、 日本的なるものの一切を壊滅し、破壊する対日戦争のその最先頭に 日本人=小泉政権が出現するようなところまで来た。○と言うことである。○この小泉政権を、○「保守勢力」と呼ぶことは出来ない。○小泉政権は「革命勢力」である。○この「革命勢力」は、 「左翼」ではもちろんない。○それでは「右翼」かと言うと、そんなこともない。○「ファシスト」でもない。○それは、日本民族を一人のこらず皆殺しにすべしとのイルミナティサタニ スト権力の戦略目標を実現する使命を、ご主人さまたる米英イルミナティ によって与えられて居るところの「革命政権」と言う、奇妙奇天烈な化け 物なのだ。 ※ ※ ※ ※ほんとうに自分にとって価値のあるものは、本人の努力と苦労なしには得られない。ただ漫然と待っていても上から自然に降ってくるものではない。農耕民族型の日本人は、今まではお上の言うことに逆らわず、素直に従うことによって何とか生かしてもらってきたが、お上がおかしくなってくると、自分達の権利を守るためには戦わなくてはならない。情報のコントロールにより、いつの間にか、知らないうちに、日本がおかしな方向に向かっているのは、恐ろしいことだ。真綿で首を閉められるように。少しづつじわじわとされるので、その痛みが感じられないのだ。
2005.10.12
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今日は森田実氏の文章からの引用です。 ※ ※ ※ ※2005.10.11 2005年森田実政治日誌[381] 米国産牛肉の輸入再開問題にみる「日本の従米国家化」と国民の暗い未来。小泉政治をほめ上げることは「国民の死」につながる。おそるべき時がきている 「民主政治はどこに落ちつくのか? 悪知恵の働く利己的な政治家によって思いつかれたスローガンの説得力にすぎないのだ」(モーム) 『夕刊フジ』2005年10月6日号(2面)に、「米国産牛肉年内輸入再開へ」「ポチ小泉」「国民よりブッシュ」「植民地に近い政治」という見出しの記事の中に、〈恐ろしい状況の始まり〉の表題で、私(森田)の談話が掲載された。以下に紹介する。 《政治評論家・森田実氏は「日本政府の現状は、米国にモノが言えず、言うとおりにやって安定を保っている。本来なら国民の利益や気持ちを第一に主張すべきなのに、圧力に屈するというか、はじめからひれ伏して受け入れているような状態だ。先の総選挙で自民党が歴史的な圧勝をしたことで、小泉内閣は、何をやっても国民がついてくると思っている。“従米国家”というか、植民地に近い政治になる恐れがある」と指摘。 その上で、「今回の米国産牛肉の輸入解禁は、日本の基準に照らして問題があるのだから、その基準が満たされない以上、入れるべきではない。多くの国民が良かれと思って自民党に投票した結果が悪い形となって返ってくる第1弾だ。増税・消費税率アップや、社会福祉が削られたり、地方財政が緊縮されたりするのもそう。米国は防衛・外交問題から金融問題、医療改革まで要求してくるだろうが、それに従うのが小泉内閣の路線。もはや開き直っている。繰り返すが、今回の輸入解禁は恐ろしい状況の始まりだ」とみる。》 繰り返すが、9.11総選挙における小泉大勝がもたらす国民への「痛み」の配当が始まった。国民は、小泉自公連立政治を支持しつづけることは、国民にとって「死」を意味することに気づくべきである。 日本国民が自らの生命と財産と安定した生活を守るためには、小泉政治を否定しなければならない。 ※ ※ ※ ※普段一方的に大マスコミの流す報道に慣らされていると、批判精神がなくなり、大マスコミの報道を鵜呑みにしてしまいがちだが、こういう意見に耳を傾けることも大切である。弱小の国民は小泉政治を選ぶことによって、これから自分達の首が絞められていくということを考えるべきである。
2005.10.11
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今年もウクライナに行きたいと思っていましたが、いつのまにか寒い季節(向こう)になってきて、来年にしようかと考えています。私もいろいろな国を旅行しましたが、CIS諸国や東欧はまだまだ旅行をしていて新しい出会いがあり、刺激があります。しかし、日本からはなかなか行きにくい地域であり、寒くなってくるとなおさら行きにくくなってきます。いろいろ理由はありますが、1.現在タイに滞在していますが、この暖かくて物価の安いタイから寒くて外国人ツーリストには物価の高いウクライナに行くのはたいへん。衣類だけでも荷物がかなり多くなり、移動がたいへんになる。2.外国人ツーリストはホテル、レストラン、タクシーなどかなり割高。もちろんビールやピロシキなど安いものもたくさんありますが。友人にキエフ市内中心部のアパートの料金を聞いてみましたが、一日90ドルも出せばいいアパートに住めるといっていましたが、私には高すぎるので考えてしまいます。3.ウクライナまでの航空運賃が結構する。東京からは確かアエロフロートが毎日飛んでいますが、料金は20万円前後で結構高い。バンコクからはアエロスウィートというウクライナの航空会社が週2便キエフまで飛んでいます。料金は安いところで5万円ぐらいからのようです。それとモスクワの空港では10時間近いトランジットがあり疲れる。あのシェレメチボ空港でのトランジットは快適とはいえない。ウクライナなどのCIS諸国はまだ観光客が少なく、欧米諸国やアジア諸国と比べて旅行者としてまだ新鮮な体験ができます。別にウクライナでなくても、ベラルーシでもブルガリアでもいいのですが。旅行者には物価が高いとなると、現時点ではなかなか行きにくい状況です。旅行好きな自分としてはぜひ行ってみたいのですが、第二の故郷ともいえるタイで快適に暮らしていると、旅行するのに条件の厳しいところは行きにくくなります。
2005.10.09
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時々、日本のネットカフェを利用していますが、なかなか不便なことも多い。例えば、タイにいるときにはスカイプの無料電話をインストールして利用できるのだが、日本では個別のブースであっても、音を気にする人が多いので、携帯電話も含めてインターネットの電話がかけにくい。もちろん、マイク付きのヘッドフォンなどもありません。あるのはただのヘッドフォンのみ。タイではウェブカメラはあちこちのネットカフェでは全てのパソコンに付いていてマイクロソフトのメッセンジャーなどでお互いに画像を見ながらチャットできるが、私の行く東京の店にはウェブカメラはありません。他の店は知りませんが。タイで無料もしくは格安でインターネット電話を利用していた自分としては辛いものがある。もちろん、自宅で自分のパソコンを利用すれば問題はないのですが。最近、いろいろと忙しくしていてなかなか日記が書けません。たまには少し役に立つものを書こうとは思っています。そろそろベトナムにも行きたいと考えています。以前はまずタイのバンコクまで行き、バンコクからベトナムのホーチミン往復の切符を買ったものですが、最近次のような買い方もあることに思いつきました。オープンジョーを利用して、日本から行きはバンコクに、帰りはホーチミンから飛ぶという方法です。バンコクからホーチミンは陸路もしくは別の航空会社で飛ぶというもの。この方法で一番安いのは大韓航空で、日本からソウル経由でバンコク、帰りはホーチミンからソウル経由で日本というルートです。料金は10月で安いのは、全てのタックス込みで7万円台であるようです。しかも、無料でソウルにストップオーバーできるというのがうれしい。こんな飛び方を考えるようになってきたのも、以前から買っていたバンコク発券の料金がそんなに安くなくなってきたことと、このところの円安で向こうでバーツで買うと高くつくということからです。
2005.10.03
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