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以前はそんなことはあまり感じなかったのだが、最近特にそう思うようになってきた。 タイ(外国)から帰ってくると日本米がうまい。タイでもカオパット(焼き飯)やカオトム(おかゆ)などを食べているとそんなに感じないが、何か料理を注文して白飯で食べてみると、歴然とする。若い頃はそんなに感じなかったのだが、年をとったためか? 私の場合、屋台で安いタイ飯を食べる機会が多く、特にそう感じられる。高級日本料理店などに行くと、タイの高級米を使っていて、炊き方も日本米のようにふっくらと炊き上げているので、なかなかおいしく食べられる。カンボジアの屋台などで食べると、タイの値段の半分以下で食べられるが、その分米の質もいくぶん落ちるように感じられる。若い頃は、金があまりなかったが、適応力は結構あったので、世界中のあちこちで安い飯を食べていましたが、年をとってくるとせめてご飯ぐらいうまいのを食べたいと思う。といっても、相変わらず金もないのに、まだ世界のあちこちに行きたいという願望があるので、安い飯を食わざるを得ない状況ですが。たまに海外でも日本レストランでおいしいご飯を食べると、妙に精神的にも胃袋も落ち着きます。最近は状況により、タイに行ったり来たりなので、タイではなるべくタイ飯、日本では日本食を食べるようにしています。これが、タイにいても日本食ばかり食べて、日本でタイレストランで食べると高くつきますからね。
2005.09.28
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タイではABF(アメリカン ブレックファースト)が安く食べられるレストランが結構あります。私がよく行くレストランのABFは38バーツ(106円)です。内容はコーヒーかお茶、小さいトースト2枚にマーマレードとバター、ソーセージかハムかベーコン、それに卵は目玉焼きかスクランブルかゆで卵が2個。私は朝食はあまり食べないので、朝はこれで十分です。このレストランは値段の割りに内容がしっかりしているので(タイ料理も安い)、いつ行っても客がたくさん入っています。問題は時々おつりがこないということ。40バーツ(20バーツ札2枚)出すと、まずおつりの2バーツは持って来ません。その2バーツはチップぐらいに考えて、向こうで取ってしまうのでしょうか。ところが100バーツ出すとおつりは62バーツ持って来ます。どうしてでしょうか?? 店の人に聞いたことはないので、まだわかりません。他のレストランでABFを食べても同じような経験をしています。日本人としては、こういう細かいところにもしっかり対応して欲しいところですが。タイ人はこういう小さいことで店に文句を言う人は少なく、気にしないようです。タイ人のお金に対するアバウトな対応は生活のあちこちで見受けられ、日本人の金銭感覚とは異なるので、しばしばぶつかります。これも文化摩擦のひとつかな。
2005.09.25
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最近のタイの映画で、ほとんどイサーン語で会話されている、笑いと感動の映画を観て来ました。タイでは日本同様、地方からバンコックに働きに来ている人が多いですが、その中でもイサーン(東北)地方から来ている人は多く、バンコックやパタヤではイサーン出身の人を多く見かけます。私もイサーンの言葉があるというのは知っていましたが、イサーン語で会話される映画を観ていて、こんなにタイ語と違うとことに驚きました。イサーン語がわからないタイ人のためにタイ語の字幕がついていました。まるでタイ語とは別の外国語のようです。もちろんタイ語と共通の単語があるので、私でもいくつかの言葉は理解できましたが。一回目は言葉がほとんどわかりませんでしたが、2回目には、イサーンの言葉とはいえかなりタイ語に近い言語だということがわかりました。ストーリーはイサーンの二組のカップルのうち、二人の女性がバンコックに働きに行き、残された男たちは、寂しく彼女達からの便りを待つ。一方女達の方はバンコックに行ってだんだん垢抜けていきます。イサーンにいたころよりもきれいになっていきます。ベトナム映画あたりだとかなり悲劇的に描かれるかもしれませんが、このタイ映画ではおもしろく描かれていて終始笑えます。もちろんイサーン的(タイ的)な笑いですが。そんな笑いの中にもイサーンの男達のバンコクへ行ってしまった女達の一途な想いがあり、涙を誘われます。久々に観たタイの良い映画でした。映画の名前は確かヤーソートンです。現在、おそらくタイ全国で放映されていると思います。ふだんハリウッド映画ばかり観ているせいか、このイサーン語のタイの映画はすごく新鮮に映りました。
2005.09.21
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たまにうるさいところが好きで、ディスコ(クラブ)に行ったりします。バンコクのラチャダーのsoi4にはディスコというかクラブというか、タイ人は何と呼んでいるのだろうか、ミュージックパブかな、そういう店が20軒ほどあり、店によってはかなりの盛り上がりをみせています。もう東京の六本木などのクラブは何年も行ったことがないので、なんとも日本のそれとは比べられませんが。たぶんタイ独特のものだと思います。そこにはバンドが入っていて、小さな踊るスペースもありますが、ほとんどの人は自分のテーブルの周りで踊っています(これがタイ的)。このテーブルとイスの高さが高くて立っても、イスに座っても頭の高さは同じぐらいになる。自分の席で踊っていてもそんなに目立ちません。タイ人はほとんどグループで来ていて、ジョニーウォーカー黒などのウィスキーを1本頼んで、それをソーダやコーラで割ってん飲みます。その方がビールやカクテルを何杯もお代わりするより安くつきます。先週とあるディスコに行った時には、深夜にPease Makerというタイの有名なバンドが加わり大変な盛り上がりを見せていました。バンコクにはディスコはたくさんあり、店によって10代、20代が多い店などいろいろあります。サイゴンには社交ダンスが踊れるところがたくさんありますが、バンコクには残念ながらそのての店はありません。タイ人は日本人以上に踊るのが好きな人が多くて週末は賑わいます。ラチャダーのsoi4は以前にはカラオケの店がたくさんあったと記憶していましたが、友人から言われて行ってみると、ディスコというか踊れるミュージックパブがたくさんできていたので驚きました。なかなかおしゃれな店で、音楽を聞くもよし、踊るもよしの店です。ビールなら一瓶100ちょっと(400円ぐらい)で飲めるのもうれしいところです。
2005.09.18
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久々にここ成田空港第二ターミナルの無料のヤフーのインターネットコーナーを利用しています。今日は天気も良く海外に出るにも気持ちがいい。ここのコンピューターにスカイプをダウンロード、インストールしてみたところ光ファイバー(?)のためかあっというまにできる。ただここにはマイク付のヘッドフォンを置いていないので、会話はできない。次回からはマイク付ヘッドフォンを持参してスカイプ電話を利用してみようと思う。
2005.09.14
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多くの国民は十分に考慮することなく、小泉首相の自民党を選んでしまっているが、これからその影響がどのような形となって現れてくるのかがわかっているのだろうか。アメリカから5000億円とも3兆円ともいわれる金が流れて、財界、マスコミが自民党を応援したが、よく考えることをしないと、新聞やテレビの一方的な報道に惑わされて、流されてしまうのだろう。第2次世界大戦に向かっていったときの日本の国民がそれと同じであった。本当に国のことを思う憂国の志の言葉に耳を傾けるべきであろう。参照 1森田実の時代を斬る 9.12 (その1)~(その3)参照 2以下、副島隆彦の学問道場の「今日のぼやき」2005.9.14からの引用です。 ※ ※ ※郵政民営化法案否決に端を発した、今回の総選挙は、大手新聞各社の予想通りに、「自民党圧勝」で終わりました。秋の特別国会で、郵政民営化法案は、8月に参議院で否決された時のそのままの姿で、衆参両院で可決されるでしょう。 憲法の規定上、日本国憲法59条第2項で、「衆院可決、参院否決法案を、衆院で出席議員の3分の2の多数で可決した場合には、法案となる」と定められているからです。つまり、今後、自民党・公明党の連立与党は、憲法改正以外のいかなる法案であっても、成立させることが出来るということです。 与党が、国会内の常任委員会の委員長ポスト、委員の過半数を占める。つまり委員会は与党の思うままに運営されると言うことです。法案の審議は常に与党ベースで行われるということになります。つまり、事実上の小泉内閣、自公政権の「独裁」が行われることになる。 郵政法案だけではなく、どんな法案でも与党の議席が衆院全体の3分の2を超えたことで通すことが出来る。今回の総選挙は小泉独裁への全権委任状を与えた選挙と言っても言い。国民の多くは、そのことに気が付いていない。小泉、安倍の大衆扇動にエールを送っている。ヒットラーは国民の声に応じる形で登場したファシストだったという事実は重要だ。 だから、人権擁護法案(一種の言論統制法案)、そして、憲法改正のための国民投票法案(憲法96条に規定のある憲法改正の賛否を問うための法案)も、与党の賛成多数で成立させることが出来る。国民に対する、統制が気が付かないうちにじわりじわりに行われていくのが、今後数年間の日本だろう。 当然ながら、小泉首相が自分の任期中には上げないと、おそらくは選挙用のフレーズとして“明言”していた、消費税増税、それ以外の、大増税項目に関しても、国会で税制改正の形で俎上に上がる。 靖国神社への首相の参拝問題は言うまでもなく、東シナ海における「日中資源紛争」、在日米軍に対する日本列島の「不沈空母」化の推進など、郵政法案における経済金融側面における対米従属の深まりに加えて、安全保障面における自衛隊のアメリカの尖兵化という非常に重大なイシューが浮上するでしょう。現在の国会議員のうち8割以上の議員が、憲法改正に賛成であるという現状を踏まえ、現在の深刻な日中関係を眺めてみると、恐ろしい日本の将来像が浮かび上がってきます。 ※ ※ ※
2005.09.13
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今回タイとカンボジアに旅行してきて、あちこちで無料のスカイプ電話を日本にかけて試してみました。バンコクやパタヤのインターネットカフェでスカイプをインストールしてあるところは少ないですが、自分でスカイプをダウンロードしてインストールすればタイでもスカイプ電話が使えるようになります。スカイプでタイから日本の友人に電話してみても、タイムラグがほとんどなく、声もはっきり聞こえ、快適に話せました。ただパソコンによっては一度スカイプをインストールした後、デスクトップにスカイプのアイコンがあるのにもかかわらず、2度目からは電話が利用できなくなるのが何台かあり、理解できませんでした。タイではマイクロソフトのメッセンジャーが流行っているようで、だいたいどこのインターネットカフェに行っても、これでチャットしている人を見かけます。ウェブカメラで相手と自分の画像もみれます。マイクロソフトのメッセンジャーでは音声チャットもできるようですが、店の従業員が暇つぶしにやっているときは、たいがいは文字チャットのようでした。カンボジアのプノンペンやシアヌークビルにもADSL利用のパソコンはありますが、スピードが遅く、スカイプ電話を試してみても音声のタイムラグが1秒近くあり、会話しにくい状況でした。まあ、これでも無料で日本まで電話できると思えば便利なのでしょうが。プノンペンのあちこちのパソコンにスカイプをインストールしてきましたが、そのうちの何台かは、終わりにスカイプのログオフするのを忘れ、誰かが私のIDで文字チャットもしくは電話を使用しているようです。一度、日本の友人が私と(電話)もう一人の偽の私と(文字チャット)するというおかしな状況が生じました。私はもう一人の私の方がスカイプの有料電話を使用するのではないかをヒヤヒヤしました。外国とはいえ、メイルやその他の終了の際にはログオフするのをお忘れなく!忘れていると自分のメイルなどが他人に見られるというのは、よくあることですから。別に私はスカイプの回し者ではありませんが、スカイプの会員仲間をどんどん増やせば、パソコンを通して会員相互間の無料電話ができるので便利です。インターネットカフェによっては、マイクつきヘッドフォンを備えていないところがありますが、そのために私は必ず自分のを持参するようにしています。
2005.09.11
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タイには日本にはないようなサービスがいろいろあり、それは日本人には物珍しく見える。例えば、メイルの取次ぎサービス。タイ人がインターネットカフェに行って、メイルをチェックしたり、送ったりしますが、自分でパソコンの操作ができない人や英語がよくわからない人は、店の専門家に頼みます。自分の友達に、タイ語で話した会話を専門家が英語に訳して書いてメイルを送ってくれます。また友人からきた英語のメイルを専門家はタイ語に訳して、客に翻訳してくれます。結構顧客は多いようで、割安の料金で利用できるようです。おそらくこの手の商売は日本ではうけないでしょうが。外国人(英語を話す)の友人を持っているタイ人で、英語の読み書きができない人にとってはとても重宝するサービスです。国際電話をかけるよりはるかに安いですから。もちろん専門家は客のIDとパスワードを知るので、知られたら困ると考える人は利用できないでしょうが。しかし、インターネットをしていて、隣からかなりプライベートな内容(タイ語)が聞こえてくると気になりますが、、、
2005.09.06
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