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現在はパタヤでのんびりしています。そろそろ私も携帯電話があった方が良いかと思って、昨日携帯電話を買いました。ノキアの電話とメイルができるだけの安いやつで、電話機本体とシムカード(GSM)で4,400バーツ(新品、約12,300円)でした。タイでは日本と比べて電話料金は安いですが、電話機本体の値段は高いですね。それで、昨日は英語の説明書を見ながら操作の仕方を覚えていました。はじめはとっつきにくいですが、慣れればどうってことはないようです。私のようにあちこち旅行する人間にとっては、このGSMタイプが利用できる電話は重宝します。ちなみに私が最近行っている、カンボジア、ベトナム、インドネシア、ウクライナなどでも、その国でシムカードを買えば使えるようです。日本の携帯電話関係の会社は世界戦略でノキアやサムソンに出遅れたようで、ここタイでも日本の会社の電話は不人気です。タイでは一番人気がノキアで次がサムソンかな。タイではデパートで中古の携帯電話も販売しているためか、携帯電話の泥棒が多いようです。新品を買っても保障は1年間で、盗難や落としたり水にぬらしたりして壊れた場合には対応しないようです。
2005.08.30
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こちらは大雨が降ったり、天気になったりと雨季なので天気が安定しません。きのうは10ドルのボートトリップに参加してきました。朝食(フランスパンにマーガリン、ジャム、マーマレード、コーヒーまたはティーとバナナ)、昼食はフランスパンにサラダと焼いた魚、バナナとパイナップルにソフトドリンク1本付き。食事はどうってことはありませんが、私にとってはサンゴが見れる島に行ってシュノーケリングできるのが最高です。現在は雨季で透明度がいまいちですが、なかなかきれいなサンゴが見れます。バラクーダのような1mぐらいのでかい魚を2匹見かけました。島でウニを4個食べる。採りたてなので旨い! レモンがあればもっといい。正確にはガンガゼか? 島では誰もウニを食べる人がいないので、海の中はウニだらけ。シュノーケリングしていても気をつけないとウニに刺されてしまうほど。この島にはバンガローが何軒か建っていて、シアヌークに戻らないでここに泊まっていく西洋人もちらほら見かける。1泊5ドル。ただしシアヌークからかなり離れているので食事代は結構高い。ここからの眺めは素晴らしいのひとこと。おそらく日本人はまだ誰もここに泊まっていないのではないか。バンガローのあるビーチの反対側のビーチには鳴き砂がある。帰りは、1m程の大波のため船が揺れて大変でした。前回、安い屋台が見つからないと書きましたが、場所が移動して、別のところに見つけました。知り合いのおばちゃんも以前と同じく営業していて、外国人だからといってボラずにサービスしてくれます。私はたいてい、スープ1品とおかず2品にご飯一皿で2,000リエル(約54円)。1品500リエル(約14円)なので。私にはこれで十分です。肉体労働者向けか味がちょっとしょっぱいですが。衛生面はあまり気にし過ぎると食べられません。私にとってシアヌークビルにいると、とにかくこれでいいんだろうかと思う程金が減らない。金がない旅行者には天国です。現在の私のケースだと、部屋代が3ドル(海の見える最高の部屋)、バイクが1日約2ドル、食事代が1日2ドルもあれば十分。基本的な1日の生活費は10ドルもかかりません。高いのはインターネット料金。どこの店も遅い上に1時間最低で1ドルと高い。私のお気に入りの店で、スカイプをインストールして使用できるようにしましたが、通話が1秒以上もずれて話しにくい。日本語が打てるパソコンも1台しかなく不便。ちなみに、私はシアヌークには何度も来ていて交渉慣れしていますが、初めて来る人は少々ボラれるかもしれません。それに乾季のピークシーズンになるとものによっては2倍ぐらいに値上がりします。
2005.08.24
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プノンペンもシアヌークビルも(多分シェムリアップも)あちこちでどんどんビルが建ち始め、カンボジア経済が発展している様子がうかがえる。ここシアヌークビルでも土地は値上がりし、ホテルはあちこちに建設されている。道路があちこち舗装されてきているので、バイクや車は運転しやすくなってきている。残念なのは、カンボジア料金で食べられた屋台が姿を消してしまい、その手の屋台はまだ見つけていません。ちょっとしたレストランで食べると、決して安くはなく、むしろタイの屋台で食べた方が安いという状況です。現在は雨期なので、観光客は少なく、ゲストハウスは最高の海が見える角部屋を格安で泊っています。バイクはピークシーズンは1日5ドルは取られますが、今はオフシーズンなので約2ドルで借りています。友人の家がなくなってしまったり、市場の新鮮なカニの値段は2倍になっていたりして、街が発展しているのをうかがわせます。
2005.08.21
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東南アジア各地で、インターネットカフェに行って、日本語で画面が見れても日本語で書き込めないパソコンが結構あります。今までは、いろいろネットカフェを探して日本語表記のできるパソコンを探したものですが、パソコンから日本語表記できるように設定すると、以後日本語で書き込めるようになります。私はあちこちのネットショップで日本語表記の設定をしてきました。一度覚えると大したことはありません。これは全世界のたいていのパソコンでできると思います。概要は、、、1.パソコンの左下にあるWindows のStartを開く。2.Settingsを開く。3.Control Panelを開く。4.Control Panelの中にある、language何とかという項目を開く。 (現在私が使っているパソコンではRegional Optionsという項目になって いますが、)5.この中で世界の言語が設定できるようになっているので、ひとつひとつ日 本語の設定にチェックしていけばいいわけです。これで完成かと思うとそうではなく、パソコンの右下にでている、En(English)、Th(Thai)のところに、Jp(Japan)とかでてきますが、このJpを右クリックしてMS-IME2000が使用できるように、どれかの項目をクリックします。残念ながら現在使用しているパソコンでは状況が違うので、どの項目かわかりません。 そうすると、おなじみの筆に赤丸のマークが出てきて、ひらがな、カタカナ、漢字の表記ができるようになります。ということで、パソコン(Windows)の言語設定の仕方をちょっと知っていれば、全世界どこへいっても、日本語が見れない、書けないパソコンであっても自分で設定すれば、たいがい日本語が見れる書ける状況になるわけです。この知識は世界中、特にマイナーな国や田舎を旅行する日本人には役に立ちます。
2005.08.16
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バンコクはちょっと離れている間に街が変わってしまう。それだけ早いスピードで変化しており、客の移動も激しい。例えば、海外格安航空券を販売している旅行会社。私は時間に余裕かあるときはカオサンでチケットを買うことにしている。だいたいタイではカオサンが最も安いので。以前はIBSやNSで買っていたが、今回はミニツアーで購入。かつてIBSは多くの客を集めていたが、今は客数がぐっと減ったように感じられる。一日中店を観察しているわけではないので、正確なところはわからないが。値段が最安であれば客は来るであろうが。航空券の料金を言うときに、航空券だけの値段を言い、エアポートタックスやセキュリティータックス等を含めた額を言わない。聞いていても曖昧に答えるときがある。客はトータルでいくらなのかを知りたいので、タックス抜きの料金を言われてもしょうがない。払う段階になってタックス分の何千何百バーツが上乗せされると、腹がたつ客もいるのではなかろうか。NSツアーは時々最安のチケットを発券してくれるのだが、時々ミスをして、客を怒らせるときもしばしば。例えば、チケットを購入した後、料金が上がったから差額を払ってくれとか。こういうことをすると客の信用を失う。ミニツアーは最近顧客が増えているのではないか。料金はカオサンの最安クラスで、しかも、全て込みこみの料金をパンフレットで見せてくれる。店が小さくて、果たしてこの会社は大丈夫だろうかと思うが、最安の料金で、トータルでいくらとはっきり表示してくれれば、客はどんどん増えるでしょう。ちなみに、バンコク発のチケットは原油の高騰もあり、だんだん値上がりしており、日本発のチケットと比べてそんなにうまみがなくなってきている。例えばミニツアーだと、2005年8月8日現在のバンコクー成田往復の全て込みの料金は、エアインディア 15000B (42000円)4ヶ月オープン週2便中華航空 21995B (61586円)1年オープンキャセイ 22355B (62594円)1年オープンユナイテッド 22535B (63098円)1年オープン、直行便1バーツ2.8円換算です。45日オープンのチケットはもっと安いようです。たまにタイ航空や日本航空もプロモーションプライスを提供しています。 ※ ※ ※ここでもうひとつローカルなニュース(スクームヴィットにある両替商、VASUの話)を。ここは8月8日現在現金1万円を両替して36,450Bでした。この日の他の銀行や両替商は1万円でVASUより30Bから40B低いレートでした。1万円替えて40B(112円)、10万円で400B(1120円)程得した計算になります。これをどう考えるか。個人によるでしょうが。このVASUはカオサンのどの銀行、両替所よりもいいレートです。ただわざわざカオサンからスクームヴィットに両替のためだけに行く人はいないでしょうが。ちなみに、VASUは月~金は9AM~6PM,土は9AM~5PMまで。 住所は 133-133/1 Sukhumvit Rd., Soi 7/1 電話 0-2253-1706~7BTS nana駅の下あたりです。(スクームヴィットの奇数側、ちょっと見つけにくい)
2005.08.10
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休みを利用して現在バンコクに来ています。昨日(8月6日)の中華航空の名古屋ー台北ーバンコクのフライトで感じた点を書いてみます。○ ゴールデンウィークにセントレアから飛んだ時は、朝のフライトでしたが、空港はゴールデンウィークとはいえがらがらでした。今回は朝のフライトとはいえ、狭い空港内は人がいっぱいでした。やはり、名古屋も成田、関空同様ピークシーズンには混雑するということか、残念。○ 名古屋からと台北から乗った中華のボーイング747-400機にはエコノミーにも各自の席にスクリーンが付いており、音楽、ビデオ、ゲーム、ニュースなどが楽しめました。このエンターテインメントは使い方がよくわからないと十分に楽しめません。これが自由に使えるようになると、かなり楽しめます。例えば、ビデオだと53チャンネル(正確に言うと、この半分ぐらいか。ひとつのプログラムでも英語と中国語で2チャンネルになっていたりするので)最近の映画もいくつか上映されており楽しめる。ただし日本語の映画はひとつだけか?しかも、早送りと早戻しができる。私はKing of Heavenを観ていました。○ 音楽は、クラシックもジャンルがいろいろあり楽しめる。ポップスなどもアルバムから1曲1曲選んで聴けるようになっているようです。こちらは私はまだ試していません。○ ゲーム。個人的には日本の将棋があれば、これだけで十分楽しめるのですが、中華航空には中国将棋があるだけ。他にマージャンやトランプ、インベーダーゲームなどある。面白いのは、英語で初級フランス語を学ぶプログラム。ゲーム感覚で楽しく学べる。○ おかげで、バンコクまでのフライト中ほとんど何かを見ていて楽しく過ごしました。問題点としては、たまにコントローラーが壊れているのがあり、その場合は楽しめない。それから自分の目からスクリーンまでの距離がかなり近いので、目に負担がかかる。それにしてもすごいのが出てきたものです。これで中華航空に乗る楽しみができた!?中華航空では太平洋路線と東南アジアの一部の路線で上記のエンターテインメントが利用できるようです。中華に限らず他の航空会社でも、このようなサービスが出てきてるのでしょうか。
2005.08.07
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