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生きるんだよ 石川洋著 春陽堂 1500円+税 今年もあと2日。年末恒例の行事を過ごしながら、今年も家族みんなが元気で家にいられることをありがたく思う。今年新しくチャレンジしたことと同時に、これまでのご縁が再び動き出したといううれしいことがあった。京都在住の托鉢者石川洋先生とのご縁である。震災を通じて仙台とのご縁が始まったところから、いつも暖かい励ましをいただき続けてきました。長い人生を生きてこられた先生と仙台で初めてお会いしたとき、握手しただけなのにお互いに心が通じ合ったような気がしました。そこにあまり言葉はいりませんでした。その先生が最新書の中に私のことも書いてくださいました。ずばり!タイトルは「生きるんだよ」思わず「はいっ!」と返事をしたくなるような。今はその時、その時は今なり心を支えるような言葉が力強い書でたくさん書かれています。ご縁というものは大切にしていると熟成してある時何かを変化させるものなのだね。今年いただいたご縁を大切に。2015年。何かが動き出しそう。静かだけれど気持ちを据えて前へ進もう。
2014.12.29
今日が仕事納めだった人も多かったことでしょう。私も通所先で終わりの会に参加。施設のみなさんと元気に今年を振り返ることができてよかったです。いろいろなことがあった今年ですが、自分では自分で立てた目標に向かって努力することができたので充実した一年でした。私の思いや考えを実現させるには多くの人を巻き込んでいくことになるし、時間もかけなければならない。厳しい状況でもへこたれず、あきらめないでいられたのは、小さなことも伝えることができたことと、困難を分析して解決しようとする人がたくさんいてくれたことが大きかったと感謝しています。人の助けをもらって生きているということは、常に助けてくれる相手を意識し続け、神経も気も使う。遠慮したり自分の立ち位置がこれでいいのか不安にもなってばかりだ。言葉では簡単なことも、実際にたゆまぬ歩みを維持するのはそうたやすいことではない。人の数だけ考えや感情や体調や意欲や、いろいろなことが化学反応のように変化するものだ。チーム力が少しずつ意欲的に方向性をもっていくときに、あるときからぐんと力を発揮することも実感した。何がそうさせるのか不思議でもある。チームがチームの実力以上を発揮する瞬間を共有した体験はずっと心の支えになることを多くの人が知っているだろう。その暖かく充実した気持ちを知っている人はどんな時も孤独ではない。本当に心から思えていることがうれしいことである。うまくいかないことを批判したり文句を言ったり切り捨てることは簡単だ。私はついつい飲み込んでしまうことが多いけれど、建設的な意見を効果的に伝えられるようになりたいと思うようになった。それにしても、自分の思いを人に伝えるということは、とても難しく、とても素敵だ。難しいからこんどこそ、とも思う。苦労するから学びも輝くのだね。私の年表に今年分をしっかり書き終えて、いい年だったと振り返る仕事おさめの一日でした。
2014.12.26
穏やかなクリスマスイブです。少し前のびっくりするような天気の後に、庭の雪も解けています。環境の変動に身も心も左右される私たち。快適の幅も狭いので、いちいちヒヤヒヤしていまう。結果、今日みたいに穏やかな日にほっとすると、とたんにどっと疲れも出る。大人になった私には、もう友達サンタもきてくれたし、形があってもなくても、今年のたくさんのうれしいことを思い出すだけで結構満足のプレゼントです。とはいうものの、年末に近づき、大掃除で家の中は案外バタバタしている。家族みんなで掃除しているのに私だけ何もしないというのも、実はかなり気が引ける。けれど、トイレも、吸引もなるべく回数を少なるするようにして協力はしているのだ。きれいになった家はすっきりとすがすがしく、新しい年を迎えられる準備というのは大切だな、と思う。私の関係では6年分の仕事の資料を一掃して、収納スペースもすっきりした。さあ、来年もがんばるぞ、の気持ちを満たして扉を閉めた。年末年始こそ仕事が忙しい人たちもいることでしょう。クリスマスもお正月も、毎日を元気に過ごせたことへの感謝の形でもある。寒い日が続きますが、みなさんも今年を楽しく締めくくってくださいね。メリーメリークリスマス
2014.12.24

雪の下に覆われたもの なにもかもが 色をなくす 灰色の中に本質さえ落としたかのように 本心を探して 空気はきりりと 冷えて落ちる迷いはリセットされ芯は磨かれる なにもかもが白の下に 私は何を隠したのか
2014.12.18

なりたい自分になっちゃうトビウオ!とびちゃん ミュージシャン あんべ光俊さんのニューアルバム 「トビウオ TOBIWOW」ができましたなんとジャケットは あの、絵本作家荒井良二さんの超かわいいトビウオちゃんそして私の詩 朝の月 も収録してくださったのですよおおあんべさんが音楽監督をした映画「生きる」の中で流れるあの歌ですよ。それがCDで聞けるなんて~。全国のお店に売っているなんて~。うれしいな。うれしいな。トビウオの歌詞は、これまたげんきいっぱいになるすんごくいい歌なんですよおお。勇気をくえるアルバムとタイトル横にあるように、相当相当勇気が出る歌なんですよおおお。さあ、みんなで聞こう。ら~ら~ら~そしてみんなで歌っちゃおう!そしてみんなで飛んじゃおう!トビウオみたいにねあんべさんのトビウオ発売記念コンサート12月20日(土)18:30開演 仙台Rensahttp://www.ihatove-winds.com/みんなで行こう
2014.12.15

香りをお届けできなくて残念~~~~ アロマとヒーリングアートでほっとリラックスの会。雪予報の寒い一日でしたがおかげさまで楽しく終了しました。今年新しくであった人たちがたくさん来てくださった。またあえてとってもハッピ~(≧▽≦)出会っておしまい、ではなくて、そこからもう一歩。次の行動を起こす人たちにまた出会いました。うれしいな~。ヘルパーさんと作成したフェルトのクリスマスリースにアロマをばんばんふりかけて、家に帰っても癒される空間のできあがりです。思い思いのみんなの作品はどれも超かわいく、芸術的!でした。男性の作品がしぶくてグッドな展開になっていたのが、またうれしい。いつもと少し違うことに楽しんで参加してくださったのだろうと思います。男性も女性も自分で気がつかなかった自分の力に出会いなおしてほしいです。とにもかくにも、ハンドマッサージでまったり~しました。身体も心もほっかほか。おきゃくさま、お世話になったひとたち、みなさん、ありがとう
2014.12.15

毎年恒例となったくれよんサロン。アロマとヒーリングアートでほっとリラックスの会。5回目になりました。2年ぶり開催の今年もクリスマスシーズンの企画です。今回も東北福祉大学アロマサークルデコぽんさんと、カラーアーティストHIRTOMIさんの協力をいただき、楽しい会になりそうです。場所はまたまた太白障害者福祉センターにて。2週連続のイベントです。在宅障害者とその介護者、関係者、どなたでも無料で参加できます。ハンドマッサージを体験していただきながら、フェルトでクリスマスリース・ツリーを作りましょうフェルトにアロマオイルをプラスして、おうちに帰ってもいい香り・・・・。前回も大好評です。男性も大歓迎です。アロマは初めての方でも、きっとよい香りでほんわか癒されることでしょう。寒くなってきました。ハーブティーも用意しています。みんなで遊びに来てくださいね(^^)v 12月13日(土)13時~15時 12:30開場仙台市太白区障害者福祉センター2階 集会室地下鉄長町南駅より徒歩5分申し込みはピボット若林まで。022-282-4671
2014.12.08

障害者週間のイベントで行われたミニコンサートが終わりました。お客さんいっぱい!朗読すてき!音楽うっとり!で、すばらしいひとときでした。寒い日にも関わらず、たくさんの人に来ていただき本当にありがとうございました。隣の児童館からもちびっこが来てくれて、すごくうれしかったです。普段利用している障害者福祉センターですが、ご利用のみなさんはもちろん地域の人々や、まさか!の懐かしい人まで会えてとってもいい時間でした。詩を通じてみんなと友達になる!というのが私の一番うれしいことなので、冬に向かい相当元気をもらいました。初演のコラボ作品は手話サークルのみなさんにも参加していただき、これからも楽しいことになるといいな、と期待がふくらむ~貴重な機会をくださった太白障害者福祉センターにも心から感謝しました。これからもよろしくお願いいたしまする。あ~おもしろかった(≧▽≦)
2014.12.08

渾身のことばギッシリの感想文が届きました感動した就労支援センターほっぷの皆さんに会いに行きました。私に与えられたミッションは1時間の講話です。まず就労支援のみなさんに会うのが初めて。1時間もお話するのも初めて。つい最近やっとこさ30分だったもので"(-""-)"一口にみなさんに会う、といってもいろいろな形がある。何事もすべてチャレンジである。就労に向けて2年のプログラムで日々トレーニングを頑張っているみなさんは、想像通り私より障害が軽く、いろいろなことができるという可能性をもって人たちだった。社会では見える姿が与える印象で多くのことを判断されたり、評価されたりすることが多いのだが、何かができる、できない、という職業的な能力で判定されるのはまた、現実である。私からは、仕事に向かうことができる、というだけで十分に輝かしい場所に位置していると思いがちだったのですが、実際にみなさんと一緒の場所で時間を過ごして、同じように今日を頑張る人の一人として仲間の気持ちがむくむくと大きくなった。様々な困難を抱えた皆さんが真剣に聞いてくださり、一生懸命書いてくださった感想文が届いた。一人ひとりの歴史の中で今の一人ひとりがあるのだ。聞きながらじ~んとした。要は、自分の立っている場所からどの方向の景色を見るか、見たいか、なのだなあと思った。他人が持っているものを自分の場所からいくら羨んでも自分のものにはならない。それどころか、足元にすでにある自分の宝を踏んづけたりしていることさえある。同じ仲間が今日の課題に向かっていることを想像しただけで、自分の今日を見つめられるものなのだ。障害が重い私に会ってびっくり\(◎o◎)/!した人もいたようだけれど、花柄の服を見て女子なんだなあ、と気づいてくれた人がいたこと超うれしい。そうなのです!ほとんど成人男性ばっかりで、囲まれた時は実に新鮮。さらにみなさんと握手もできたし弱視な私は握手が目みたいなもの。男子の手は大きくてあったかでした私たちはたったひとりぼっちの孤独ではない。私たちはたくさんの人に守られ応援されている。私たちには仲間がいる。別々の場所で別の景色にあこがれても、扉を開いて踏み出す行動は同じだ。見たい景色を見に行こうではないか。ほっぷ、すてっぷ、ジャンプ、の初めの一歩はいつだって踏み出せるのだ。私も自分の心のバリアを一枚壊すことができたかも。いいことはお互いおきるものだね。ありがとうみなさん。また頑張ろう。
2014.12.05

きみがいちばんひかるとき・・・いいタイトルですね~~~ 来年4月から使用される道徳の副読本ができました。私の原稿も6年生の仙台市版に載せていただきました。6年生のみんなと本を通して会えるなんて感激です光村図書から出版されます。学校にはこれまでも何度かお邪魔してお話させていただいたりしています。いつも小学生から元気をもらうのは私の方です。道徳の授業でもゲストでおじゃましています。私がちょうど6年生から中学にかけて体験したことは、けして楽ではなかったけれど、その後には想像もできないような大きくて美しい世界広がっていました。その感動はステキ。卒業を前にした6年生にもぜひとも自分だけの景色を見てほしいと心から応援したくていのちの声(1)、(2)のメッセージにしました。道徳はこれから授業になるのだと聞きました。最後には皆さんからのメッセージコーナーもつけてもらいました。みんなのどんな声が聞こえるかな。今から楽しみです人が内面を充実させて、深い感動を味わう力を身につけるのには、世の中のありとあらゆることが栄養になるのだけれど、ほんの少しでも私の体験話がみんなの心に何かを残して、チャレンジの心を応援できたらいいな。そうしたらとってもとってもうれしいです。本屋さんでは買えないのだそうですが。。。。平成27年度になったら仙台市の6年生から借りて見せてもらってくださいね(^^)vカラーアーチストHIROMIさんの美しいイラストも自慢です お問い合わせ 光村図書出版株式会社 東北支社 022-295-8821
2014.12.03
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