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“Viva La Pappa Col Pomodoro” by Rita Pavone 1965 この数年ちゃんと庭をやっていなかったので、わずかながらも畑にして野菜を作ろうと、まずは買ってあったイタリアンパセリと普通のパセリの種を蒔いたんです。 しばらくして順調に芽が出てきた頃に、耕した部分の端の方にツルナがどんどん生えてきて、いつの間にか、ツルナ畑の中にイタリアンパセリと普通のパセリがあるというような格好になってしまいました。 ツルナは毎年2~3回庭のあちこちに出て来て、大変重宝しているのですが、今回の場合は、偶然とは言え畑を与えられた格好で、いつにも増して実に元気良く、我が物顔で繁茂しているのが笑えます。 そのツルナ畑に2本、ミニトマトが実生で生えていたのを放置しておいたんですが、随分元気に育って、ついに身をつけ始めました。それで一応支柱も立てたんですよね。 通常実生のミニトマトは、実を付けてもあまりにも小さくて皮も硬いので、食用には適さないですよね。これをマイクロトマトと呼んで、サラダなどに使うこともあるようですから、今回生えて来た2本もそのようなものとして使っても良いだろうと思っていたところ、そのうちの1本が随分立派なミニトマトの実を付け始め、遂に一つ赤く熟した実を収穫しました。 先ほど気になって「マイクロトマト」を一応検索して調べたら、「2000年ごろから市場に流通し出した新しい品種のトマト(たべるご)」だそうです。ということは、僕はまだマイクロトマトを食べたことがないということになります。食べてみたい。 トマトといえばどうしてもこの曲↓が頭に浮かんでしまうんですよね。リタ・パヴォーネ! “Viva La Pappa Col Pomodoro” by Rita Pavone 1965 “トマト・ジュース乾杯!! ” by 槇みちる 1965 ********** ハワード・グリーンフィールドは1936年3月15日生まれで、1986年の3月4日に49歳で亡くなっていて、3月13日生まれのニール・セダカと共に3月はこの二人に縁があるということで、急遽、3月を「Sedaka・Greenfield 月間」として、ラジオで毎週特集しようと思い立ったのは良かったんですが、すでに20日。でも、13日に一応ニール・セダカ特集をしたので、これと合わせて3回やることになるので、まあいいか・・・。などと、自分に言い聞かせつつ、今回は2曲だけ流したので、最終週の来週はちょっと多めにやらせてもらいます。 そして、予告。次回のブログには “You Mean Everything to Me” について書きます。 ********** 3月20日の穴沢ジョージの “Good Old Music” のオンエア曲です。1. In My Room 2. Little Honda (以上、ビーチ・ボーイズ) 3. ジョニー・エンジェル (雪村いづみ) 4. ジョニー・エンジェル 5. 悲しき足音 (以上、竹内まりや) 6. Here Comes the Sun (ビートルズ) 7. I, Who Have Nothing (ベン E. キング) 8. Blues for Hawaiians (チャック・ベリー) 9. You Mean Everything to Me (ヘレン・シャピロ) 10. Venus in Blue Jeans (Jimmy Clanton) リクエスト曲は、6.座波ソーメンさん。7.酋長Kobaさん。8.ウィンカー・ダッソーネさん。以上、ありがとうございました。 上記以外は、穴沢選曲でした。1.&2.は4月からのオープニングテーマに使う曲の候補。どちらにするか検討中。3.4.&5.は、この日が雪村いづみさん(1937.3.20生,84歳)と竹内まりやさん(1955.3.20生,66歳)の誕生日で。Happy Birthday! (因みに3.&4.は本日の聴き比べ)。9.&10.は、ニール・セダカ(作曲)&ハワード・グリーンフィールド(作詞)のコンビによる作品特集。 以上。次回もよろしく。
2021.03.22
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“Laura Lee / Snowtime” by Neil Sedaka 1957 3月13日、ニール・セダカさん82歳の誕生日でした。 彼のソロ・デビューしたのが1957年で、その時のレコードはちゃんと CD化されているかどうかもきちんと調べずに、『恋の日記 (The Diary)』を事実上のデビュー曲と考えて良いのかと思っていましたが、2年ほど前に手に入れた4枚組の “NEIL SEDAKA 4CD・FOUR CLASSIC ALBUMS PLUS SINGLES” の中にしっかりデビューシングルの A&B面の2曲も収められていました。 自分で持っていながら、きちんと調べなくて、ここは反省しなくては。 この4枚組の CD というのは、初期のアルバム4枚がしっかり聴けるのはもちろん、アルバムに入れられなかったシングル盤をきちんと網羅しているので、いわゆるコンピ物やベスト盤とは一線を画す、優れた企画だなと思っています。ソロ・デビュー前年のトーケンズ (The Tokens) 在籍時代の2曲も入っていますよ。 トーケンズ時代の2曲 “While I Dream / I Love My Baby” のB面はニール・セダカがうたっていないようだけれど、A面 “While I Dream” では、実に初々しいセダカの声が聴けます。 それにしても、これら4曲は全てSedaka/Greenfield 作品、つまりニール・セダカ作曲 / ハワード・グリーンフィールド作詞によるものだということなので、この時点でこの若いコンビは末恐ろしい存在だったということがわかる。ただし、まだこの時は曲はヒットしませんでしたが。 ソロデビュー・シングルB面の “Snowtime” は、見事なロッカバラードで、こちらをA面にしたら売れたのではなかろうかと、あらぬことを考えてしまう。それほど出来が良いと感じてしまいました。 ずいぶん前のことですが、トーケンズが Doo-Wop の範疇に入れられているのを知った時に、なるほどと思ったのを思い出しました。白人 Doo-Wop グループってね。 1950年代の終わりの頃の白人コーラス・グループは、いわゆる R&B, Soul 系の影響を受けたものが多かったので、コーラスのスタイルが、確かに Doo-Wop と呼ぶにふさわしいものが多かったということでしょう。 ニール・セダカのサウンドの原点も、実にこの辺りにあることが、当時のシングル盤の作品群を改めて聴くと、よくわかりますね。 それで、作詞家のハワード・グリーンフィールド氏ですが、誕生日が1936年3月15日で、命日が1986年3月4日ですから、3月はこのソングライティング・コンビのことをもう一度思い起こすべき重要な月なんですね。 “Laura Lee / Snowtime” by Neil Sedaka 1957 関連日記:2019年2月11日の日記 ********** 3月13日の穴沢ジョージの “Good Old Music” のオンエア曲です。1. Laura Lee 2. Snow Time (以上、ニール・セダカ) 3. Lucky Lips (Ruth Brown) 4. Lucky Lips (クリフ・リチャード) 5. 早く家に帰りたい (サイモンとガーファンクル) 6. For No One (ビートルズ) 7. この胸のときめきを (ダスティ・スプリングフィールド) 8. 間抜けなキューピット (コニー・フランシス) 9. 間抜けなキューピット (ニール・セダカ) 10. 悲しきクラウン (ニール・セダカ) 11. 悲しきクラウン (伊東ゆかり) 12. Today (New Christy Minstrels) リクエスト曲は、5.ウィンカー・ダッソーネさん。6.尻焼原人さん。7.酋長Kobaさん。以上、ありがとうございました。 上記以外は、穴沢選曲でした。1.2.&9.10.は、この日がニールセダカの誕生日(1939.3.13生,82歳)で。Happy Birthday! 3.&4.は、本日の聴き比べ。因みに、8.&9.と10.&11.もニール・セダカ絡みの聴き比べです。8.は、ニール・セダカが作曲し、翌年本人がカヴァーしたのが9.です。12.は、毎年 3.11 には必ず聴く歌。 以上。次回もよろしく。
2021.03.18
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“Today” by The New Christy Minstrels 1964 MacBook Pro を買い換えたときに (中古から中古ですが)、何かの手違いで iPhone から取り込んだ写真が無くなってしまったんです。今使っている iPhone より一つ前の iPhpne 5 に入っていた写真が全部ね。 それで、今は全く使っていない、さらにその前の iPhone 4 を発見したので、もしやと思って電源接続すると、電池の端が赤く表示される例のアイコンが点いたままになったので、放置しておいたら、なんと、いつの間にか充電完了していたんです。つまり復活。 とは言え、何せかなり古いモデルな訳で、対応していないアプリが多く、普通には使えそうにない。 けど、中の写真、結構貴重なものが残っていて見ることができましたよ。無論 iPhone 5 のものは入っているはずもないんですけど、それ以前の、例えば沖縄に来る前のものも含めてね。 その中に、2011年3月11日に iPhone で写した写真が2枚だけあった。 これ↓です。雪が残ってます。 あれから10年になるのかぁと、その次の写真を見ると、病院の食事が何枚か続けて写っている。 そう。ちょうど 3.11 の後、僕は人口透析治療に入ったんです。治療に入るに際して、経過観察の必要があって、4~5日入院したんですよ。そのとき病院で出た食事を撮影したようです。 2011年3月11日は、僕の場合、今も続く人口透析治療開始の時と重なって、忘れることができません。 計画停電があったり、刻々入るあやふやな情報をドキドキしながらネットラジオで聴いたり、一体この先どうなるんだろうと、毎日暗澹たる気持ちで落ち着きませんでしたね。 僕の場合、腎臓は昔からトラブルが多かったので、今の状態は宿命だったのかもしれませんが、現代医学のおかげで、週に3回病院に通って治療を受ければ、このように10年間とりあえず生き延びることができています。 糖尿病が原因で腎臓をやられた人は、僕のように呑気にしてはいられませんし、血管や心臓の病を併発するケースも多いので、10年を経過した現在このように暮らしていられるのは、幸運です。 もちろんこの先どんな問題が起きるかは全く予断を許しませんが、なるべく周囲に迷惑をかけずに生きて行ければ良いかなと、2021年3月11日の前夜に思うのでした。 10年前の4月に久しぶりに書いた「楽天日記」、よかったら読んでください。そして、“Today” を聴いてくださいね。 2011年4月14日の日記 “Today” by The New Christy Minstrels 1964 ********** 3月6日の穴沢ジョージの “Good Old Music” のオンエア曲です。1. マイ・ガール (テンプテーションズ) 2. カラーに口紅 3. ズビズビズー (以上、森山加代子) 4. Time (Pink Floyd) 5. Spain (Return to Forever) 6. 太陽は燃えている (エンゲルベルト・フンパーディンク) 7. Teach Your Children (Crosby, Stills, Nash & Young) 8. ジョニー・エンジェル (森山加代子) リクエスト曲は、7.酋長Kobaさん。8.ウィンカー・ダッソーネさん。以上、ありがとうございました。 上記以外は、穴沢選曲でした。1.は、1965年のこの日に全米 #2 まで上がったヒット曲。2.3.&8.は、この日が森山加代子の命日(2019.3.6没,享年78)で。4.は、この日が David Gilmore の誕生日(1946.3.6.生,75歳)で。5.は、チック・コリアが先月(2/9)79歳で亡くなった追悼で。 以上です。次回もよろしく。
2021.03.10
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“Why Do Fools Fall in Love” by Frankie Lymon & The Teenagers 1956 沖縄本島最南端の糸満から最北端の辺戸岬 (へどみさき) まで、久々の長距離家族ドライブに行ってきました。 明るいうちに戻って来られるくらいの距離なので、長距離と言えるかどうか、ちょっと微妙なところですが、沖縄の端から端までというコースは一度走ってみたかったのが実現できた上に、予報に反して好天に恵まれたので、大変充実したドライブを楽しむことができました。 今回運転は妻と息子にほとんど任せて、楽な思いをさせてもらいました。 途中いくつか面白いものがあったんですが、「本島最北端のファミリーマート」を謳ったコンビニにはおもわず笑ってしまいました。僕は遠方から来た人たちに、うちの近くのファミリーマートを「本島最南端のコンビーニエンス・ストア」と説明していたからです。 この「本島最南端の・・・」というフレーズは、ラジオで「本島最南端のFM局」と僕が勝手に紹介していて、結構気に入っているんですけど、糸満市の人たちは、この地が沖縄本島最南端に位置しているということにさほど関心がないようで、なかなか流行りません。 ただ、一軒だけ、「本島最南端のパチスロ」という看板は見かけた気がしますが、・・・。 あと、辺戸岬のすぐ近くの山の上に巨大なヤンバルクイナをかたどった展望台があって、そこに登ると、辺戸岬の様子が大変よくわかるのでした。 岬の突端は、本当に風が強く、波も強く打ち付けて、まさに最北端にふさわしい所でした。霞んで見える与論島も印象的でしたね。ヤンバルクイナ展望台から辺戸岬を臨む ********** フランキー・ライモンが25歳という若さで亡くなったのが、1968年の2月27日ということで、久しぶりに『恋は曲者 (Why Do Fools Fall in Love)』をラジオでかけました。 この人のように、ローティーンの頃から歌手としてヒット曲を飛ばしていた代表格といえば、スティービー・ワンダーとマイケルジャクソンでしょうか。 フランキー・ライモンも含めたこの3人に共通していることといえば、3人ともアフリカ系であることと、もう一つは、年を重ねても声のトーンがほぼ変わらないということがあげられると思うのですが、いかがでしょう。 ただし、フランキー・ライモンは亡くなるのが早すぎましたね。薬のせいだということですが、残念なことです。 “Why Do Fools Fall in Love” by Frankie Lymon & The Teenagers 1956 ********** 2月27日の穴沢ジョージの “Good Old Music” のオンエア曲です。1. I’ll Never Find Another You (シーカーズ) 2. ふられた気持ち (シラ・ブラック) 3. 恋は曲者 (Frankie Lemon & The Teenagers) 4. White Bear Skin Coat (Mr. Albert Show) 5. マンズ・マンズ・ワールド (トム・ジョーンズ) 6. I Love How You Love Me (The Paris Sisters) 7. Tonight (The Rubettes) 8. Drip Drop (Dion & The Del-Satins) 9. Terry (Tracy Ullman) 10. Terry (Twinkle) リクエスト曲は、5.なんくるタイムの洋子さん。6.酋長Kobaさん。7.ミスターコーラさん8.座波ソーメンさん。以上、ありがとうございました。 上記以外は、穴沢選曲でした。1.は、テニスの全豪オープン大坂なおみさん優勝記念で、オーストラリア出身のシーカーズのデビューシングル。ちょうど1965年のこの日に全英ナンバーワンに輝きました。2.同じ頃、イギリスでヒットしていた曲。ライチャス・ブラザース版は2月の月間 #1。シラ・ブラックも結構売れたようです。3.は、この日がフランキー・ライモンの命日(1968.2.27没,享年25)で。4.は、この日が “International Polar Bear Day” だったので、シロクマに因んだ歌を。9.&10.は、本日の聴き比べ。同名異曲です。因みに、9.は本日の’80s。10.は、1965年の2月にイギリスでヒットしていた曲。 以上。次回もよろしく。
2021.03.05
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