全4件 (4件中 1-4件目)
1

“Jumpin’ Jack Flash/Young Blood (from The Concert for Bangladesh)” by Leon Russell 1971 市内のスーパーで、国産鶏(トリ)レバーが安く出ていることがあって、以前は猫用に買っていました。というのも、僕以外の家族は特に好んで食べるものでもないからですが、何度か棚に並ぶ国産鶏レバーを見ているうちに、きちんと煮てみたくなり、購入。クックパッドさんに相談しながら甘辛煮を作ってみたんですよね。 ちょっと濃い味付けだったけれど、臭みも無く、かなり美味しかったです。ただ、その時は生姜が少ししか残っていなくて、レシピどおりにもっと多めの方が良かったかなと思ったのでした。妻も息子も、あまり積極的ではなかったですが、少しは食べましたよ。 それで、先日、妻が県産の生姜をたくさん買ってきたので、久しぶりに例の甘露煮を作ろうかなと、スーパーの棚を探したら、同じ鶏レバーが以前同様安価で出ているではありませんか。無論、購入。 再び同じレシピサイトを見ながら、味は自分なりに調整しつつ、甘露煮を作りました。今回は生姜もたっぷり使ってね。家族は、相変わらずあまり積極的ではありませんでしたが、少しは食べてくれましたよ。 残り少しになっても煮汁が結構あったので、別鍋で大根を煮て残りの甘露煮に合わせ、ペーパータオルで落し蓋をし、弱火で煮込んだら、「大根と国産鶏レバーの甘露煮」みたいなのができました。こちらはなかなか好評で、すぐに売り切れました。 ********** 11月13日がレオン・ラッセルの命日だったのでラジオで特集するつもりでしたが、ゲストが来たので20日に延期しました。 レオン・ラッセルといえば、何と言っても「バングラデッシュ救済コンサート」でのパフォーマンスが衝撃的でしたね。出ずっぱりでピアノを弾いていた姿はかっこよかった。 で、後半ボブ・ディランが出てくる前のレオンの弾き語りは前半の山場と言って良いでしょう。圧巻だったなぁ。流石に YouTube さんにも動画はアップされてませんが。音はありました。 “Jumpin’ Jack Flash/Young Blood (from The Concert for Bangladesh)” by Leon Russell 1971 ********** 11月20日の穴沢ジョージの “Good Old Music” のオンエア曲です。1. She’s Just My Style (ゲイリー・ルイスとプレイボーイズ) 2. Sunny Goodge Street (Donovan) 3. Morning Has Broken (Cat Stevens) 4. Forget Him (ボビー・ライデル) 5. That’s Amore (ディーン・マーチン) 6. Jumpin’ Jack Flash / Young Blood (レオン・ラッセル) 7. スーパースター (カーペンターズ) 8. Same Old Blues (Freddie King) リクエスト曲は、3.ウィンカー・ダッソーネさん。4.酋長Kobaさん。5.座波ソーメンさん。以上、ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲。13日がレオン・ラッセルの命日(2016.11.20没.享年74)だったので、一週遅れでしたが特集を組みました。彼が何らかの形で関わった曲を。1.&8.は作曲、プロデュース&ピアノ演奏。2.はプロデュース&ピアノ演奏。6.はおなじみ「バングラデッシュ救済コンサート」でのレオン渾身のメドレー!7.は作曲。 以上、次回もよろしくお願いします。
2021.11.25
コメント(0)

“I Put a Spell on You” by Creedence Clearwater Revival 1968 久しぶりに息子が太刀魚を釣ってきました。 食べ方を相談した結果、息子の「アヒージョがいい」という鶴の一声で決定。すでに綺麗に三枚に下ろしてあったので (下処理も息子が全部やります)、あとはクックパッドさんに相談したら、すぐにそのまま「太刀魚のアヒージョ」で出ていました。 いつもながら、クックパッドさんは大したもんだわと感心しつつ。外出中の妻にメールしてエリンギとインゲンを買ってきてもらい、調理スタート。 あっという間にできてしまいました。 実に美味しかったです。 次回は、去年息子が大量に採ってきたタコが冷凍してあるので、それでアヒージョをやろうということになりました。 翌朝、朝食には遅いけれど昼には早い時間に、アヒージョで残ったオリーブ油を利用してパスタを作りました。はい、ペペロンチーノです。 ベーコンとマイタケ、あとは庭のイタリアンパセリをみじん切りにして、少々。 こちらも大変美味しくいただきました。 ********** 11月13日のラジオでは、久しぶりにゲストに来ていただきました。映画監督の中川陽介さんです。 中川さんは小説も書かれていて、2018年の「唐船ドーイ」で第44回新沖縄文学賞を受賞し、翌年タイムス文芸叢書に収められ、同時に「十九の春」も同じ叢書にて出版されました。 その年 (2019年) のいつ頃だったか、中川さんにお会いしてこの本の話になり、一度ラジオに出ていただき、色々話していただこうということになったのです。その際に、読んで頭に浮かんだ曲をラジオで流して欲しいと言われ、ガッテン承知の助とばかり、いつでも番組にきていただこうと思っていました。 しかし、短編の「唐船ドーイ」はすぐに読んだものの、「十九の春」はそのままにしていたところにコロナで・・・。ラジオにゲストを呼ぶことはできないままになっていました。 今回、一応コロナも下火になっていて、ゲストが呼べるだろうとの判断から、番組に来ていただくことができました。「十九の春」もちゃんと読ませていただきましたよ。 それで、僕が2年前に「唐船ドーイ」を読んだ時に頭に浮かんだ曲は、一体なんだったでしょうか。 ラジオを聴いていただいた皆さんはお分かりでしょう。 はい、CCRの “I Put a Spell on You” でした。 “I Put a Spell on You” by Creedence Clearwater Revival 1968 ところで、中川陽介監督の最新作「やくそく」が、12月4日からコザの音市場でロードショー公開になります。桜坂劇場で観られなかった人には、チャンスがやって来ましたよ。みんなで観に行こう。因みに糸満が舞台です。 「やくそく」予告編 中川陽介fbページ ********** 11月13日の穴沢ジョージの “Good Old Music” のオンエア曲です。1. What Makes Little Girls Cry (The Victorians) 2. Once upon a Time (Bobby Darin) 3. Words (F.R. David) 4. うわさの男 (ニルソン) 5. I Put a Spell on You (Creedence Clearwater Revival) 6. Melody Fair (ビージーズ) 7. ひまわりのテーマ (ジェラルド楽団) リクエスト曲は、2.酋長Kobaさん。3.ミスターコーラさん。4.&6.中川陽介さん。以上、ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲。1.は前回最後の曲でしたが、フルコーラスかけられなかったので、お詫びに再度かけさせていただきました。5.は上で書いたように、小説「唐船ドーイ」を読んで浮かんだ曲。7.はこの日がビットリオ・デ・シーカ監督の命日(1973.11.13没,享年73)で。因みに、4.~5.の間は、中川さんとのトークのバックに、「やくそく」のテーマ “Old Country” (作詞:松原里佳,作曲:澤田穣治,唄:松原里佳) 及び『初恋のきた道のテーマ』『太陽をつかもう(「明日に向かって撃て」より)』を流しました。 以上、次回もよろしく。
2021.11.19
コメント(0)

“What Is Life (美しき人生)” by George Harrison 1970 小学4年生まで5年間住んでいた家から歩いて30分ほどの河岸段丘の上に、小さな神社があって、その一帯は軽石の岩盤の上に土が堆積してできた丘陵地帯だった。・・・と思う。 なぜかというと、神社の近くには軽石の岩がむき出しのところがあって、いくつか窪みがあり、子供達にとっては格好の遊び場になっていたからだ。 どうしてそんなところに軽石の岩があるのか父に訊いたことがある。父いわく、この辺りから浅間山の麓にかけてはあちこちにこういうところがあるとのこと。火山の噴火でできたものと知った。 その岩から軽石を少し削り出して母親にプレゼントしたこともある。 荒物屋に行くと石鹸と同じくらいの大きさの軽石は普通に売られていた。今でもあると思うが、風呂に入った時、角質化した足の皮膚を削るのに使うためのもので、子供たちは水に浮かべ船に見立てて遊んだりするというような身近なものだった。 つまり、僕にとって軽石というのは、大きな岩の一部であって白っぽくて、持つと本当に軽くて水に浮くものという認識だった。 だから、今回沖縄の海岸に流れ着いたような黒くて荒い、遠目には砂のようにも見える細かなものは想像したこともなかった。 なるほど、海底火山の噴火で飛び散った軽石が海を漂ってもなんの不思議もないけれど、こういうものが堆積して岩になるには途方も無い年月が必要なんだと、改めて感じたような次第。現代生活を送る我々にとっては、迷惑なことこの上ないけれど、長い地球の歴史の中では、ほんの小さな出来事であるというのも事実。 とは言え、いつもは白い砂浜に打ち上げられた黒い軽石の帯を見ると、これが港を覆って出航できない漁船がたくさんいるというのも想像できて、愕然としてしまう。 海から拾い上げて集めたものを建築資材に利用できないかと、玉城デニー知事が考えているということだけれど、どうだろうね。そういえばコーヒー農園の人が土壌に混ぜて栽培の助けになるかもしれないと、テレビで言っていた。どちらも実用化されると良いですね。 ところで、少し大きめの軽石も拾ってみたけれど、とてもお風呂で使えるようなものではないなぁ。 簡単にぼろぼろっと砕けてしまうし、第一黒くて肌はこすれない。 白っぽくて綺麗な軽石が欲しい人は、ホームセンターとか荒物屋に行って手に入れることをお勧めします。 ↑土曜の夕方、散歩に行った浜に打ち上げられた軽石の帯 ********** 11月6日のラジオでは、“what” の特集をしました。3日に僕が72歳になったので、「72=なに」というダジャレから思いついたというしょうもない理由からですが。何か。 これ↓は、2016年の Official Video ! なのだ。 “What Is Life” by George Harrison 1970 ********** 11月6日の穴沢ジョージの “Good Old Music” のオンエア曲です。1. What Goes on (The Beatles) 2. What Is Life (George Harrison) 3. No Matter What (Bad Finger) 4. Come What May (Etta James) 5. At Times Like This (The Originals) 6. Until It’s Time for You to Go (Bobby Darin) 7. The Way of Love (The Rubettes) 8. I Wonder What She’s Doing (Barry & The Tamerlanes) 9. What Do You Want from Me (Ann Margret) 10. What Am I Doing Here with You? (Twinkle) 11. What Does a Girl Do? (The Shrells) 12. What Makes Little Girls Cry (The Victorians) リクエスト曲は、5.座波ソーメンさん。6.酋長Kobaさん。7.ミスターコーラさん。以上、ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲。1.~4.と8.~12.まで全て、タイトルに「何」の意味の “What” が使われている歌を選びました。僕が72歳になったので、「72=なに」と読めば「何」につながるなあと思ったので。 次回もよろしくお願いします。
2021.11.08
コメント(0)

“Keep on Dancing” by The Gentrys 1965 1964年~65年にかけてのいわゆるブリテッシュ・インベージョンは、大変なもので、ビートルズやローリング・ストーンズは言うに及ばず、数えきれないほどの英国のバンドが、全米を席巻しましたね。 英国のサウンドに影響を受けたアメリカの若者たちは、続々とバンドを組んで、いわばアメリカ版グループ・サウンズ・ブームの到来といったところでしょうか。 特に1965年に入ってしばらくすると、ブリティッシュ・ビート・バンド風の米国産バンドがヒットパレードにもチャートインしてきます。特に秋のこの時期が目立っています。 とりあえず適当に列挙してみると、Gary Lewis & The Playboys (ゲーリー・ルイスとプレイボーイズ), The McCoys (マッコイズ), The Gentrys (ジェントリーズ), The Castaways (キャスタウェイズ), などということになりますが、その後しっかりバンドとして生き残ったのは、ゲーリー・ルイスとプレイボーイズぐらいでしょうか。尤も彼らはソングライティング・チームもしっかりしているし、売り出し方も旧来型を踏襲していて、髪型も普通だったし、ほかの3バンドとは少し事情が違うかもしれませんね。 他は、見た目はマッシュルームカットで、編成も4~5人。遠目には英国バンドと区別がつかない。レコードもあまり出しておらず、いわゆる一発屋的な存在で、米国グループ・サウンズもこの段階では、まだ本家の英国バンド群にはなかなか太刀打ちできなかったと言って良いでしょう。 翌 ’66年ビートルズがライブ活動を停止した頃から、イギリス・アメリカを問わずポピュラー音楽の水準もグッと上がり、ヒットチャートの様相も劇的に変化します。もちろん、米国グループサウンズも極端に変貌を遂げますので、上のような話を呑気に語れるのは、’65年までということになります。 ところで、一発屋ジェントリーズの “Keep on Dancing (キープ・オン・ダンシング)” ですが、「録音した音源が短かすぎて、1番をもう一度付け足した(Wikipediaさんより)」というようなエピソードが残っています。 詳細はこちら↓で。 https://en.wikipedia.org/wiki/The_Gentrys 姿はどんなだったか↓覗いてみましょう。 “Keep on Dancing” by The Gentrys 1965 ジェントリーズの記事、ミュージックライフに乗っていなかったかなあと探しましたが、かろうじて1966年新年号の広告がみつかりました。小さすぎるので寄って見ましょう 米国グループ・サウンズ誕生前夜の事情を知りたい人にお勧めなのが、トム・ハンクスの作った「すべてをあなたに (That Thing You Do)」ですね。実によくできています。映画の中で使われた曲は全部オリジナルなのに、まるで当時作られた曲かと思ってしまう。トム・ハンクス会心の1本ですね。 ビデオ録画してあるはずですけど、VHS 探すのが面倒だし、DVDにはディレクターズ・カット版もあるようなので、この際買い直した方が良さそうだ。問題はどうやって手に入れるかだな。 この手の映画の中では、昔ここでも書いたことのあるロバート・ザメキス初監督作品の「抱きしめたい」がありますが、こちらは入手してあります。 あれこれ書いているうちに、気が付けば今日は誕生日だった。6回りしました。 あと何本の映画が見られるだろうなどと考えているうちに、見られなくなってしまう日が来るかと思うと、ちょっと焦る。早く「すべてをあなたに 」は手に入れなくては。 それに、人から頼まれたことがまだ済んでいなかったり、庭にきちんと野菜を育てるスペースが作れていなかったり、売らなければならない不用品が山積みになっていたり、一体どうすればいいんでしょう。などと言いつつ、また今日も過ぎて行くのでした。 ********** 10月30日の穴沢ジョージの “Good Old Music” のオンエア曲です。1. My Girl (The Temptations) 2. 男と女 (ニコル・クロワジール&ピエール・バルー) 3. Volunteers [Live] (ジェファーソン・エアプレーン) 4. So Much in Love (ティモシー B. シュミット) 5. 黄色いレモン (ドン・ホー) 6. 悲しみは鐘の音とともに (The 5th Dimension) 7. Keep on Dancing (ジェントリーズ) 8. 涙のクラウン (ゲーリー・ルイスとプレイボーイズ) 9. Hang on Sloopy (The McCoys) 10. This October (ジュリー・ロンドン) 11. Luckiest Girl in Town (Pat Powdrill) 12. This Is Where I Came in (Lynette West) リクエスト曲は、5.ミスターコーラさん。6.酋長Kobaさん。以上、ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲。1.~4.は、誕生日特集。4人とも10月30日生まれ。1.はテンプテーションズ立ち上げからのメンバーで、バリトンの Otis Williams (1941.10.30生,80歳)。2.は映画監督クロード・ルルーシュ (1937.10.30生,84歳)。3.グレース・スリック (1939.10.30生,82歳)。4. Timothy B. Schmit (1947.10.30生,74歳)。以上、Happy Birthday! 7.~9.は、今年とカレンダーが同じだった1965年の今頃流行っていたいたアメリカ生まれのバンドのヒット曲。イギリスのバンドに触発されて、たくさんこういうバンドが生まれた。10.は、10月を歌った歌。11/&12.は、元気が出る歌を選びました。 以上。次回もよろしくお願いします。
2021.11.03
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


![]()