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“I Saw Her Standing There” “Ask Me Why” by The Beatles 1963 沖縄の昆虫は、同じ名前のもので比較すると、大抵が内地のものよりも小さい。 このことは一部の草花や動物にも当てはまり、亜熱帯と温帯地域の比較でいえば、ある種常識なのでしょうが、それにしても今回目撃したアゲハは実に小さくて可愛いらしたかった。 ↑2025.3.20撮影 蝶の場合、内地でよく見かけたもので比較すると、シジミチョウやモンシロチョウ・モンキチョウの類いを始め、カラスアゲハ、アオスジアゲハなど全て小型で、最初はちょっと違和感も感じることがあったけれど、いまではどれもこの土地に合っているんだなと、微笑ましく見ている。 ただ、今回、アゲハを見たけれど、「小さいなあ」と思わず声を上げてしまったほど感動的でした。なにしろ沖縄で初めて見たアゲハだったんでね。あ、ここでいうアゲハは、いわゆるアゲハの総称ではなく、いわゆるナミアゲハのことなので、念のため。 そこで、ネットでちょっと調べたんですが、沖縄のアゲハについてたくさん写真を上げて詳しく説明しているサイトがありました。 沖縄蝶類生体図鑑 アゲハ この中で注目すべきは、「沖縄ではなかなか見かけることができません。まとまって見られることが少ない蝶です」の文言。 やっぱり希少なんだな。iPhoneで撮ったのでいまいちだったけど、撮れて良かった。次にうちの庭で見かけるのはいつのことか。 でも、すぐ前の畑にみかんの木をたくさん植えているので、ひょっとするとそこで繁殖した可能性もあり、結構期待が持てそうにも思えます。楽しみです。 ********** 放送100年のこの日(3/22)は、同時に1963年イギリスでビートルズの1st Album “Please Please Me” が発売された日でもあったので、ラジオでは “I Saw Her Standing There” “Ask Me Why” の2曲をかけて祝った次第です。 このアルバムをオリジナルの形で聴いたのは、1970年代になってから英国Parlophone盤を安価で手に入れてからで、初めは曲の並びにちょっとした違和感を感じたものでしたが、すぐに慣れましたね。 ビートルズオリジナル版が全部CDで手に入ってからは、アナログ盤のLPで聴いていた頃が懐かしく思われますね。 このアルバムの中のオリジナル曲から2曲↓選びました。 “I Saw Her Standing There” by The Beatles 1963 “Ask Me Why” by The Beatles 1963 ********** 3月22日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. I Saw Her Standing There 2. Ask Me Why (以上, The Beatles) 3. I Want to Hold Your Hand (Petula Clark) 4. Boon Boon (Joh Lee Hooker) 5. The Look of Love (Dusty Springfield) 6. Have You Ever Seen the Rain? (Joan Jett &the Blackhearts) 7. Yesterday’s Gone (Chad & Jeremy) 8. I Don’t Know How to Love Him (Yvonne Elliman) 9. The Sun Ain’t Gonna Shine Anymore (The Walker Brothers) 10. What Have They Done to the Rain? (Helen Merrill) リクエスト曲は、3.尻焼原人さん。4.座波ソーメンさん。5.酋長Kobaさん。6.軽ロス・イノウエさん。以上、ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1.2.は1963年のこの日(3/22)、ビートルズの1st Album “Please Please Me” がイギリスで発売されたのを記念して。7.はこの日がチャドとジェレミーのジェレミー・クライドの誕生日(1941.3.22生,84歳)で。8.はこの日が作曲家のアンドリュー・ロイド・ウェバーの誕生日(1948.3.22生,77歳)で。9.はこの日がスコット・ウォーカーの命日(2019.3.22没,享年76)で。10.「今月の歌」ヘレン・メリルで。 以上。次回もどうぞよろしく。
2025.03.27
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“Route 66” by Nat King Cole 1946 まずは、2008.9.10の日記『ルート66』を読んでいただくところからお願いしたい。 それで、さらに続けて 2008.9.14の日記「ハイウェイ・シリーズ」もよろしく。 特に上記の「ハイウェイ・シリーズ」の後半で、チャック・ベリーとローリング・ストーンズの歌う『ルート66』について書いていますが、読んでいるうちにまた聴きたくなってしまいました。 ナット・キング・コールもジョージ・マハリスもチャック・ベリーもローリング・ストーンズも、そしてベーシスト恵茂さんも、それぞれに味わい深いですね。 “Route 66” by Nat King Cole 1946 3月15日 (土) の「寓話」ですが、残念ながらこの日はおりえ姐さんがお休みで、ボーカル無しで始まりましたが、後半お客さんがたくさん来たので、ラスト3曲を恵茂さん(Bass) がベースを弾きながら歌い、大いに受けました。 メンバーは、ベースの恵茂さんのほか、いつもの川畑さん(Trumpet)、屋良朝秋氏(Piano)、& 穴沢(Drums)でした。なお、前半にテナーの若者が飛び入り参加してくれたんですが、彼はなかなかのテクニシャンでした。 3月22日は川畑さんたちのビッグ・バンドの日で、僕らはお休み。とりあえず次回は3月29日の予定です。 ところで、この日恵茂さんが歌った3曲とはなんだったでしょうか。答えは写真の下に。 ↑ “Besame Mucho (ベサメ・ムーチョ)” “Too Young (トゥー・ヤング)” “Route 66 (ルート66)” を歌うベーシスト恵茂さん。 ********** 3月15日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. Surfin’ 2. Surfin’ USA (以上, The Beach Boys) 3. この胸のときめきを (ダスティ・スプリングフィールド) 4. 別れの時まで (エルビス・プレスリー) 5. So Long Sacchio (かまやつひろし) 6. Days (Kirsty MacColl) 7. Fun Fun Fun (The Beach Boys) 8. What Have They Done to the Rain (The Seekers) 9. Today (The New Christy Minstrels) リクエスト曲は、3.酋長Kobaさん。4.カルロス・イノウエさん。5.疑惑さん。ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1.2.&7.はこの日がマイク・ラブの誕生日(1941.3.15生,84歳)で。6.はこの日がプロデューサーのスティーブ・リリーホワイトの誕生日(1955.3.15生,70歳)で。8.「今月の歌」シーカーズで。9.は毎年 3.11に近い日に必ずかけることにしているニュー・クリスティ・ミンストレルズの『トゥデイ』を今年もこの日の最後に聴いていただきました。 以上。次回もよろしくお願いします
2025.03.21
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“When I Fall in Love” by Doris Day 1952 3月8日 (土) の「寓話」メンバーは、川畑さん(Trumpet)、おりえさん(Vocal)、屋良朝秋氏(Piano)、恵茂さん(Bass) & 穴沢(Drums)でした。 おかげさまで、前週ほど疲れませんでした。この調子で次週も張り切ってやるぞと、言い聞かせている・・・ということでお分かりのように、しばらくやってくれと頼まれています。いつまでになるかはわかりませんが。 さてこの日は、何と言ってもおりえさんの歌う “When I Fall in Love” が素敵でした。 男女を問わず実に多くの人が取り上げているスタンダードナンバーですが、最初のヒットとなったドリス・デイのを聴いてみてください。 “When I Fall in Love” by Doris Day 1952 素敵といえば、おりえさんのこの日の衣裳、とても素敵でしたが、みんなにチャイナドレスと間違えられて、その都度「アオザイですよ」と訂正におわれているのがおかしかったですね。 ところで、第2部に入る頃に、上原昌栄さんと並ぶレジェンド・ドラマーの金城吉雄さんがお店にやってきて、終わりの方で少し叩いてくれました。 レジェンドと言われるにふさわしい持ち駒の多さというか蓄積の厚みというのが感じられる演奏で、実に印象深いものがありました。 なのに、話してみるととても気さくで腰の低い方で、こういう年の取り方ができたらいいなあと、つい無い物ねだりをしそうになってしまいました。 いずれにせよ、昌栄さんにしても吉雄さんにしても、とても90歳には見えない。すごいドラマーですね。 ↑(左から) 川畑さん、屋良朝秋氏、おりえさん、恵茂さん、吉雄さん! ********** 今年もあの日がやってきました。そう、3月11日が。 そして、同じ年(2011年)の3月14日は僕の人工透析が始まった日ですから、我が透析人生もついに14年が経過したということ。 だから、どうしても地震&原発事故と人工透析開始がセットで僕の頭の中に残っているのです。 2度と起きてもらっては困る地震と原発事故ですが、地震は避けられないにしても、脱原発路線を平然と変更して再稼動一直線の原発は、いずれ事故を起こすことになるのではないかと、不安ばかりが募る。 でもなぁ、戦争準備に余念がない人たちばかりが政治に携わっている限り、危ないよなあ。原発にミサイル落とせば、核兵器なんか持ってなくたって同じような効果はすぐに出るわけだし。 どうすればいいんでしょう。 ********** 3月8日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. I Will Follow Him 2. I Wish I Were a Princess (以上, Little Peggy March) 3. 見つめあう恋 (ハーマンズ・ハーミッツ) 4. Crying (Roy Orbison & K.D. Lang) 5. Georgy Girl (The Seekers) 6. What Have They Done to the Rain (Marianne Faithfull) 7. You Are My World (Cilla Black) 8. A Hard Day’s Night (Goldie Hawn) 9. Here There & Everywhere (Celine Dion) 10. サヨナラ初恋 11. As Young As We are (以上, Little Peggy March) リクエスト曲は、3.酋長Kobaさん。4.軽ロス・イノウエさん。5.座波ソーメンさん。ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1.2.&10.11.はこの日がペギー・マーチの誕生日(1948.3.8生,77歳)で。6.は「今月の歌」マリアンヌ・フェイスフルで。7.~9.はこの日がプロデューサー、ジョージ・マーチンの命日(2016.3.8没,享年90)で。彼のプロデュース曲を。 以上。次回もよろしく。
2025.03.14
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“On a Slow Boat to China” by Sonny Rollins Quartet 1951 3月1日 (土) は「寓話」で演奏があり、大変楽しいひと時でした。 しかし、久しぶりの演奏で、終わってみれば身体中あちこち痛いやらコキコキ音を立てるやらで、翌日の日曜日はほぼ家から出られないありさま。日頃の運動不足を痛感させられました。 この日はサックス&ボーカルの Phil くんは残念ながらいませんでしたが、トランペットの川畑さん、ボーカルのおりえさんがいて、ギターの下地さんとパーカッションの大野さんがセッション参加という賑やかなメンバーでした。もちろんピアノはアーキーこと屋良朝秋氏、そしてベースはあの恵茂さん。 この日最初のインスト曲は『中国行きのスローボート』ですから、つい嬉しくなっちゃいましたね。いつもは Phil の歌が入るところですが、代わりにトランペット。川畑さんのトランペットも渋くていいなあ。 『中国行きのスローボート』で個人的に好きな演奏モノは、ソニーロリンズ・カルテットのやつですね。 “On a Slow Boat to China” by Sonny Rollins Quartet 1951↑「寓話」の顔。屋良朝秋氏。壁の写真は屋良文雄氏。 ********** 被団協が昨年ノーベル平和賞を受賞して、改めて世界が核廃絶について考えるきっかけになってくれたら良いのだが、どうもなかなかそちらの方の話が聞こえてこない。 むしろ核兵器禁止条約に核保有国が参加しないなら意味がないからといって、条約そのものから目を背けようとする意見がまかり通ったりしているようで嘆かわしい。 1954年の3月1日ビキニ環礁で行われた水爆実験がきっかけで3月1日は「ビキニデー」となって、各地で反核集会など行われるようになったのだが、今年はマスコミが取り上げることも少なく、3月1日は静かに過ぎてしまったように感じる。 いつの間にか、核の傘の下にいると安心できるかのような摩訶不思議な理屈が普通に語られるようになってしまっていることには、危機感を覚える。 ぜひ、戦争準備に余念のない人たちには、被団協の皆さんの言葉に素直に耳を傾けて、核は現在もそして未来永劫、人類の敵なのだということを認識してほしいものだ。 そして、反核の運動で最も大きなうねりを作ってきた1957年発足のイギリスの CND を見習って、誰もが参加できる運動体がわが国にもほしいものだ。 ********** 3月1日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. Melody Fair (Bee Gees) 2. See Me, Feel Me (The Who) 3. あの時君は若かった 4. サマー・ガール 5. ノー・ノー・ボーイ (以上, ザ・スパイダーズ) 6. You Make Me Feel Brand New (The Stylistics) 7. What Have They Done to the Rain (The Searchers) 8. ラヴミーテンダー (RC サクセション) 9. Don’t (Elvis Presley) リクエスト曲は、6.酋長Kobaさん。ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1.はこの日が映画「小さな恋のメロディー」に出演して話題になったジャック・ワイルド(2006.3.1没.享年53)の命日で。2.はロジャー・ダルトリーの誕生日(1944.3.1生,81歳)で。3.~5.はこの日がかまやつひろしの命日(2017.3.1没,享年78)で。7.&8.はこの日が「ビキニデー(1952米国がビキニ環礁で核実験を実施し第五福竜丸が被爆した日)」で、反核の歌を。また7は「今月の歌」サーチャーズで。9.はカレンダーが今年と同じだった1958.3.1付, Cash Box Top Singles #1 の曲。 以上です。次回もよろしく。
2025.03.07
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