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“Danny Boy” by Chris Botti 2023 バスケットボールのBリーグ、我らが琉球ゴールデンキングスは残念ながら決勝戦で惜しくも敗れましたが、本当に良くやったので、合格点をあげたいですね。 などと思っていたら、あらら、テニスの全仏オープンが始まってしまったじゃないですか。 というわけで、何とも夜更かしの毎日です。 このところ大坂なおみさんはなかなか勝ち上がれないですが、今回も第1回戦でパドーサと当たってしまったので仕方ありませんでしたね。ウィンブルドンに期待しましょう。 我がごひいきのアンドレエワさんは順当に3回戦に進出していますが、今回は何と第6シードだったじゃありませんか。確実に実力をつけている証拠ですね。相変わらずテニスが綺麗です。 男子の決勝はシナー対アルカラスを期待しています。 いずれにせよ、今大会は男女とも珍しく今のところ大きな波乱が無く、ほぼ実力通りの勝ち上がりになっているようですが、ここからが好カードの連続で面白いですからね。寝不足には気をつけましょう。 先週末の那覇市「寓話」での演奏で、トランペットの川畑さんが『ダニーボーイ』を吹いたんですが、実によかった。 もともと好きな曲ではあるわけですが、トランペット・ソロの『ダニーボーイ』ってあまり聴いた覚えがないので、改めてじっくり聴かせてもらい、ついつい感動してしまった次第です。 帰り際に川畑さんにとても良かった旨を伝えたところ、喜んでもらえました。川畑さんも本当にこの曲が好きだと言ってましたよ。 この曲インストだとどうしてもテナーサックスが思い浮かんでしまいますが、トランペットもいいですよ。 YouTobeで、クリス・ボッティの演奏↓が聴けます。 “Danny Boy” by Chris Botti 2023 『ダニーボーイ』については、以前こちらでいろいろ書かせてもらったので、そちらを読んでみてください。2005年の6月~7月にかけて書きました。(もう20年も前なのか) 「穴沢ジョージ ダニーボーイ 」で検索してもらえればでてくると思いますので。 ↑雨に濡れた月桃の花 ********** 5月24日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. Mr. Tambourine Man (The Byrds) 2. I Want You (Bob Dylan) 3. All by Myself (Eric Carmen) 4. Calling You (Jevetta Steele) 5. Pipeline (The Ventures) 6. 悲しき天使 (広川あけみ) 7. 悲しき天使 (ザ・スウィング・ウエスト) 8. Bewitched (Franc Sinatra with Patti La Belle) 9. My Everything to Me (Ike & Tina Turner) リクエスト曲は、3.カルロス・イノウエさん。4.酋長Kobaさん。5.トム上原さん。以上、ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1.はこの日がバーズのジーン・クラークの命日(1991.5.24没,享年46)で。2.はこの日がボブ・ディランの誕生日(1941.5.24生,84歳)で。もちろん1.の作詞作曲もこの人です。6.&7. は「今月の歌」どちらも漣健児の訳詞ですが、7.は多少文語調でオリジナルにやや近いか。8.はこの日がパティ・ラベルの誕生日(1944.5.24生,81歳)で。9.はこの日がティナ・ターナーの命日(2023.5.24没,享年83)で。 以上。次回もよろしく。
2025.05.30
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“Cuttin’ in” by Johny Guitar Watson 1962 5/17のラジオは、冒頭に移動図書館(くろしお号)が3代目になるにあたり、2代目くろしお号は南アフリカ共和国に贈られるということで、その出発式の模様が中央図書館から生中継されました。 彼の地の子供達が大いに利用してくれると良いですね。 お疲れさま、沖縄の移動図書館車が南アフリカへ ところで、バスケットボールのBリーグ、我らが琉球ゴールデンキングスが準決勝の第2戦と3戦に勝ち決勝進出を決めた陰で、ドジャースがエンゼルスに三タテくらいましたね。 同じロサンゼルスに本拠地を置くチーム同士のインターリーグの戦いは、互いの球場をフリーウェイが繋ぐことからフリーウェイシリーズと呼ばれ、地元民にとっては一大行事であることに違いない。ニューヨークでヤンキースとメッツが戦うのをサブウェイシリーズと呼ぶのと同じですが、3連敗はさぞかしブーイングが飛び交ったことでしょうね。 以前こちらでこのフリーウェイシリーズのことを書いた記憶があります。そこでアナウンサーが気を利かせて「ハイウェイシリーズ」とわざわざ日本語英語風に言い換えていたことを書きました。 2008.9.14の日記「ハイウェイ・シリーズ」を参照願います。 今回、アナウンサーはもちろん「フリーウェイシリーズ」と言っていましたが、2008年の時点でなぜわざわざ「ハイウェイ・シリーズ」と言ったのかは、確かめてないのでわかりません。が、やはり視聴者にわかりやすいと思って余計なお世話をしてしまったというところですかね。 ああ、それにしても、この年はエンゼルスがプレイオフに進出していたのか。 また、この時「ハイウェイ・シリーズ」と聞いて僕が勝手に誤解した「ハイウェイ・シリーズ=ルート66シリーズ、すなわちシカゴ対L.A.」は幻に終わり、勝手な早とちりと判明しましたが、おかげさまで “Route 66” についていろいろ書くきっかけにもなったんですね。 で、その “Route 66”、5/17 の那覇市「寓話」ではラストにフィルくんが歌いました。 演奏が終わってからのこと。フィルくんにルート66を車で走ったことがあるか尋ねたところ、フロリダ出身の彼でも、行ったことがあるとのこと。とても長いので走破したりはしていないけれど、アリゾナでルート66を走ったことがある、ですと。歌詞に出てくるアリゾナ州フラッグスタッフ辺りの山々がとても美しかったと話してくれました。 こんな会話も実に楽しい。フィルくん、またいろいろ教えてくださいね。 5/17は1996.5.17にジョニー・ギター・ワトソンが横浜のステージで倒れ、そのまま亡くなった日です。 ちょうど松田優作の『横浜ホンキートンク・ブルース』をやきとり魔人さんからリクエスト頂いていたので、これに続けて僕が最も好きな “Cuttin’ in” をかけた次第です。 “Cuttin’ in” by Johny Guitar Watson 1962 ↑テッポウユリ今が盛りです。庭の隅で増殖中。 ********** 5月17日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. Dust My Broom (Taj Mahal) 2. 98.6 (Keith) 3. 砂に消えた涙 [日本語] (ミーナ) 4. Stupid Cupid (Connie Francis) 5. Going’ Out of My Head / Can’t Take My Eyes Off of You (The Lettermen) 6. 横浜ホンキートンク・ブルース (松田優作) 7. Cuttin’ in (Johny Guitar Watson) 8. 悲しき天使 (ダリダ) リクエスト曲は、3.酋長Kobaさん。4.座波ソーメンさん。5.カルロス・イノウエさん。6.やきとり魔人さん。以上、ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1.はこの日がタジマハールの誕生日(1942.5.17生,83歳)で。2.はこの日がキースの誕生日(1949.5.17生,76歳)で。7. はこの日がジョニー・ギター・ワトソンの命日(1996.5.17没,享年61)で。8.「今月の歌」ダリダのフランス語ヴァージョンで。 以上。次回もよろしくお願いします。
2025.05.23
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“68 Guns” by The Alarm 1983 少し前のことですが、アラーム (The Alarm) のマイク・ピータースくんが先月(4/29)亡くなりました。まだ66歳という若さで、残念です。ご冥福をお祈りします。 このことはリスナーの尻焼原人さんに教えてもらうまで知らずにいました。改めまして、尻焼原人さん、教えていただきありがとうございました。5/10のラジオでは、マイク・ピータース追悼で2曲かけました。 1984年、初来日は渋谷公会堂で、ずいぶん前の席で見ることができたのは良い思い出です。 誠実さの塊のようなマイクくんは、きっと天国から今の世界を嘆きつつ見下ろしながら、それでもきっと明るい未来をつかみ取れよと、若者たちに訴えかけているに違いありません。 アラームのことをこちらのブログで書いたのはずいぶん以前のことですが、当時はいろんな人が反応してくれていて、コメント欄も面白いので、時間がある人には読んでもらえると嬉しいです。 アラーム『68 Guns』(2004.1.9の日記) (続) アラーム『68 Guns』(2004.1.10の日記) 因みにネットで検索してみたら、 myanmartaroさんのThe Alarm [ウェールズのU2]というものすごく詳しいアラームの記事を見つけました。 その中でエコーズに触れているところがあり、僕が上記の「(続) アラーム『68Guns』」で書いた文章が引用されていますよ。野音で目撃した事実なので問題はないですが、20年以上前に書いたものがこんな形で読まれることもあるわけだから、光栄なことではありますけど、日記やブログを書くのも慎重にしないといけませんね。 “68 Guns” by The Alarm 1983 アラームのレコードはなぜか売らずに手元にある。全部で8枚ぐらいかしら。 Tシャツも数枚持っていますよ。↓そのうちの1枚。 ********** 5月10日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. Donna Donna (Donovan) 2. Marching On 3. 68 Guns (以上, The Alarm) 4. It Was a Very Good Year (Modern Folk Quartet) 5. Unable Sera di Tokyo (Milva) 6. Pretty World (Sergio Mendes & Brazil 66) 7. Those Were the Days (The Limeliters) 8. Gimme Some Lovin’ (The Spencer Davis Group) 9. Sunday Bloody Sunday (U2) リクエスト曲は、4.カルロス・イノウエさん。5.酋長Kobaさん。6.尻焼原人さん。以上、ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1.はこの日がドノヴァンの誕生日(1946.5.10生,79歳)で。2.&3.は4/29に亡くなったアラームのマイク・ピータースくんを偲んで。7. 「今月の歌」英語版のオリジナルはこれと言われている。8.はこの日がデイヴ・メイスンの誕生日(1946.5.10生,79歳)で。9.はこの日がU2のボノの誕生日(1960.5.10生,65歳)で。 以上。次回もよろしくお願いします。
2025.05.16
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“I Left My Heart in San Francisco” by Julie London 1963 まずはライブのお知らせです。 ↑こちらのフライアーのとおり、トロンボーンの週末。 9日は Sound M’s、10日は 寓話。どちらも見逃せませんね。 ご覧のとおり、5/10(土)の寓話はスペシャルライブですので、いつものメンバーでのステージはお休みです。17日にお会いしましょう。 さて、5/3(土)「寓話」のメンバーは、おりえ姐さん(Vo.)、Philくん(Sax & Vo.)、あっきーこと朝秋さん(P.)、恵茂さん(B.)、穴沢(Dr.)でした。トランペットの川端さんはお休み。 この日、おりえ姐さんの歌では『想い出のサンフランシスコ』が心に沁みました。 休憩時におりえ姐さんがお客さんと話しているのを小耳に挟んだところでは、歌手では誰が好きかと聞かれて、ジュリー・ロンドンと答えていたので、「ああそうなんだ。オリエ姐さんの歌う『想い出のサンフランシスコ』はジュリー・ロンドンが念頭にあるのか」と思った次第。 もちろん声質も歌いっぷりもまるで違って聞こえるし、当然熱唱タイプのおりえ姐さんですから、ジュリー・ロンドンは思いつかなかった。だからといって、もちろんダイナマイト娘のブレンダ・リーとも違う。 ではどこかジュリー・ロンドンとの共通点はあるのか。 これが実は本人の口から答えが聞けたのです。 「わたし、音域が一緒なんだよね」って。ああ、なるほどね。音域が一緒ということは、それだけで親近感が湧くし、自分が歌うときに大いに参考になるでしょうからね。 ↓ジュリーロンドンの歌で。ちなみにおりえ姐さんの場合はバースはありませんでした。 “I Left My Heart in San Francisco” by Julie London 1963 ********** 5月3日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. Those Were the Days 2. Streets of London (以上, Mary Hopkin) 3. Cry Myself to Sleep 4. No Surfing Today (以上, Four Seasons) 5. Can’t Take My Eyes Off of You (Frankie Valli) 6. Rip It Up (Little Richard) 7. Son of a Preacher Man (Dusty Springfield) 8. Stay 9. We’re Lovers (Maurice Williams & The Zodiacs) 10. Goodbye (Mary Hopkin) リクエスト曲は、6.座波ソーメンさん。7.酋長Kobaさん。以上、ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1.2.&10.はこの日がメリー・ホプキンの誕生日(1950.5.3生,75歳)で。1.は「今月の歌」この人のが一番ヒットしましたね。3.~5.はこの日がフランキー・ヴァリの誕生日(1934.5.3生,91歳)で。8.&9.は先週4/26がモーリス・ウィリアムスの誕生日ということで一応用意してけれど、その後色々調べた結果、2024.8.5に亡くなっていたことが判明。それで、追悼の意味も込めて2曲お届けしました。 以上。次回もよろしくお願いします。
2025.05.09
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“Streets of London” by Ralph McTell 1969 前回(4/26)のラジオは、やきとり魔神さんご夫妻と穴沢の妻にゲストに来ていただき、楽しいお話を交えながらお届けしました。 ご夫妻とは、妻同士が幼稚園から高校まで同級生だったよしみで、今から約38年前僕ら夫妻がロンドンに行って約1年4ヶ月ほど滞在した際に大変お世話になり、またご迷惑をおかけしたという過去があります。その時のことも少し触れましたが、今回のラジオはやきとり魔人さんが選んだ曲を中心にそれにまつわるお話をしていただきながら番組を進めました。 お届けした曲については、下記の「オンエア曲」を参照願います。 これらの中では、今回何と言っても “Streets of London” ですね。元々1969年 Ralph McTell (ラルフ・マクテル) の有名な歌で、いろんな人がカヴァーしていますが、選んでいただいたのは2017年にラルフ・マクテルがアニー・レノックスをゲストに入れクライシス・クワイアをバックに歌っているヴァージョン。 クライシス・クワイアとは、イギリスで1972年から続くホームレスの人たちのための国家規模のクリスマス・チャリティーイベント CRISIS のコーラス隊のことで、この2017年のヴァージョンの “Streets of London” はチャートでも1位になったのですが、僕は全く知らなかった。 イベントの趣旨と歌の内容が見事に一致しているので、当時のイギリスでの盛り上がりは容易に想像できるわけですが、それにつけても、すでに80歳のラルフ・マクテルの声が全く衰えていないことも驚きでした。やきとり魔人さんに教えていただいて本当に良かったです。 “Streets of London” by Ralph McTell feat. The Crisis Choir & Guest Vocalist Annie Lennox 2017 この日、夜は「寓話」での演奏があり、ラジオに出ていただいた皆さんともう一人友人にもお店に来ていただき、とても盛り上がりました。 この日はヴォーカルのおりえさんがお休みで、代わりにサックス&ヴォーカルのフィルくんが入り “I’ll Close My Eyes” でスタート。ラストまで、みなさんに楽しんでもらえたようで良かったです。写真↓はトランペットの川畑さん。穴沢もちょっと見える。 ********** 4月26日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. Le Locomotion (Sylvie Vartan) 2. The Way You Look Tonight (Gerry and the Pacemakers) 3. Lovers of the World (Jerry Wallace) 4. Streets of London (Ralph McTell feat. The Crisis Choir & Guest Vocalist Annie Lennox) 5. The Banjo Songe (The Big 3) 6. Volare (Domenico Modunio) 7. Lili Marlene (Lale Andersen) 8. Waterloo Sunset (The Kinks) リクエスト曲は、2.酋長Kobaさん。3.カルロス・イノウエさん。以上、ありがとうございました。 上記以外は1.&8.は穴沢選曲。1.は「今月の歌」シルビー・バルタンのフランス語版です。8.は英国滞在当時、やきとり魔人さん夫妻が住んでいたフラットに行くのにいつも乗っていたブリティッシュレイルのウォータールー駅を思い出して。4.~7.はやきとり魔人さん選曲です。4.は上で書いた通りなので詳細は省きます。5.はショッキング・ブルーの『ヴィーナス』の元歌らしいとのこと。聴いてみたら確かにそっくり。というよりもほぼ同じで、どうやらこのことは随分有名な話のようです。因みにこの「ビッグ・スリー」はマージービートの3人組ではなく、時期をほぼ同じくして米国で活動していた3人組。なんと、あのキャス・エリオットが在籍していたグループです。知りませんでした。6.はジプシー・キングスがオリジナルだと思っていたら、ドメニコ・モドゥーニョだったことを後で知ったとのこと。7.は第二次大戦中にドイツ本国から放送されたドイツ語ヴァージョンの『リリー・マルレーン』。アメリカに亡命したマレーネ・デートリッヒではなくラレ・アンダーセンの歌で。 以上です。次回もよろしく。
2025.05.02
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