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“In Love in Vain” by Sarah Vaughan 1982 冷たい雨のクリスマスでしたね。 どうやら全国的に雨のようで、雪国でもホワイトクリスマスの代わりにレイニークリスマスになってしまったところも多かったみたいですね。 その代わりとても強烈な寒波がやってくるようですから、気をつけましょう。 12/20のラジオは、今年もやりましたよ「クリスマス特集」。中には2曲ほどクリスマス関連曲というにはちょっと違うかなと思えるリクエスト曲もありましたが、こちらでOKと判断して、オンエアしました。 また、恒例になりましたミスターコーラさんからのリクエスト曲『あら野のはてに(Gloria)』は、お望みの聖歌隊とはちょっと違うけれども、ある意味ではもっと凄いメンバーによるカーネギーホールのライブ音源(CD)が手に入ったので、こちらをかけさせていただきました。 実際には讃美歌7曲のメドレーで、最後にリクエスト曲『あら野のはてに(Gloria)』が入っていたので、放送ではこの1曲だけフェイドインでお届けしましたが、何しろ豪華メンバーによる演奏なので、全部聴きたいと思う方もおられるでしょう。 というわけで、YouTubeさんを捜索した結果、見つかりましたので、どうぞお楽しみください。因みに、豪華メンバーも下に記しておきました。指揮:アンドレ・プレヴィン、トランペット:ウィントン・マルサリスとか、見逃せない名前がありますね。 Christmas Songs from A Carnegie Hall Christmas Concert 1992 Conductor: André Previn Mezzo- Soprano: Frederica von Stade Soprano: Kathleen Battle Choir: The Christmas Concert Choir Orchestra: Orchestra of St. Luke's Choir: The American Boychoir Harp: Nancy Allen Trumpet: Wynton Marsalis Associated Performer: The Wynton Marsalis Septet ********** またまたカムズハウスにお邪魔してきました。 この日、最も心を打たれた曲はサラヴォーンの “In Love in Vain” でした。知らない曲だなぁと思ったけれど、うちにありました。1963年のヴァージョンはバラードでちょっとイメージが違って、やはり82年の方がいいね。 こちら↓の2曲目(4:21くらいから)で儀保貴子さんが熱唱しています! 2025年12/23(火)カムズハウスJAZZ LIVE “In Love in Vain” by Sarah Vaughan 1982 ********** 12月20日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. Christmas Day (The Beach Boys) 2. Go Tell It on the Mountain (Mahalia Jackson) 3. I Want to Spend Christmas with Elvis (Debbie Dabney) 4. I’ll Be Home for Christmas (Elvis Presley) 5. Mary’s Boy Child (The Beatmas) 6. Leaving on a Jet Plane (Peter, Paul and Mary) 7. Whispering Bells (The Del-Vikings) 8. Merry Christmas Darling (The Carpenters) 9.あら野のはてに (Christmas Songsより) 10. Fairytale of New York (The Pogues) 11. Happy Xmas(War Is Over) (The Plastic Ono Band) リクエスト曲は、 5.やきとり魔人さん。6.酋長Kobaさん。7.座波ソーメンさん。8.尻焼原人さん。9.ミスターコーラさん。10.やきとり魔人の妻さん。以上、ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1.は毎年恒例「クリスマス特集のテーマ曲」。2.は「今月の歌」マヘリア・ジャクソンで。3.4.は『クリスマスはエルビスと過ごしたいわ』とデビー・ダブニーが言ったのに対して 『クリスマスは我が家で』とエルビスが返したという設定は面白いのではなかろうかと。11.は今年のクリスマスは特にこの歌の意味をしっかり心に留めておきたいと思ったので。 次回は本年最後の放送になります。よろしく。
2025.12.26
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“Go! Go! Go!” by The Treniers 1951 556なのに555でしたとは、一体どういうことでしょう。などと、もったいぶって言うまでもなく、すでにご承知のとおり、556回目の放送なのに555回目にお届けするはずの内容そのままでお贈りしましたので、こんなタイトルになってしまいました。 内容は「Go Go Go!」でやらせていただきますと、先週お伝えした通りで、詳細は下記の「12月13日放送の『穴沢ジョージの “Good Old Music”』のオンエア曲です」を参照願います。 トレニアーズの “Go! Go! Go!” って↓こんな感じです。 “Go! Go! Go!” by The Treniers 1951 ********** 今週の火曜日は Kam’s House のセッションデーに行ってきました。 ホストバンドは、儀保 貴子(Vo.) 揚妻 潤(P.F.) ドン・久保田真弘(B.) 城間 開(Ds.) の皆さんで、儀保さんと揚妻くんは先週と同じで、久保田さんと開くんはこちらでは初めてでした。ただ、開くんは以前トップノートで聴いたフルバンドの時にドラムを叩いていたあの青年だなと思ったので、確かめたらやはりそうでした。持ってきていたシンバルの音でわかりましたよ。 貴子さんの歌は変わらず素晴らしい。揚妻くんのピアノは少しねっとりした感じが、わたし好み。久保田さんのベースはベテランらしいしっかりした音で素敵です。開くんのドラムは言うこと無し。このメンバーもいいなあ。 セッションに来たのは僕の他にもう一人で、思ったよりも少なかったんですが、その一人というのが、寓話で何度かご一緒したことのあるギターの下地さんでサプライズでした。下地さんのギターも相変わらず良かったです。 で、今回、結構ドラム叩かせていただきました。前半は腕が痛かったり色々でちょいと問題あった感じですけど、後半の3曲は、まあなんとか、っていう感じでした。 入ってきたお客さんは今回皆韓国からの観光客で、このお店は場所柄外国からのお客さんが多いなあと感心してしまいました。前回もアメリカとタイからのお客さんが来てましたね。 この日の模様はYouTubeにアップされるとのことですが、今見てきたところ、ありました。 2025年12/16(火)カムズハウスJAZZ LIVE ↑お店の壁にこんな素敵な看板が。 ********** 12月13日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. Go! Go! Go! (The Treniers) 2. Get Up and Go (The Go-Go’s) 3. Going to A-Go-Go (The Miracles) 4. When I’m Gone (Albert Hammond) 5. Go Now (The Moody Blues) 6. What’s Going on (Marvin Gaye) 7. As Time Goes by (Dooley Wilson) 8. As Time Goes by (Harry Nilson) 9. Gone the Rainbow (Peter, Paul and Mary) 10. Go Tell It on the Mountain (Simon and Garfunkel) リクエスト曲は、 2.やきとり魔人の妻さん。3.尻焼原人さん。4.ミスターコーラさん。5.やきとり魔人さん。6.カルロス・イノウエさん。7.座波ソーメンさん。8.信州そばさん。9.酋長Kobaさん。以上、ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1.は今回のテーマ曲として最もふさわしいと思われるので。10.は今月の歌。12月はクリスマス月間にふさわしい曲を選んでおりますが、今回はクリスマス関連であり、なおかつ、タイトルに Go の入った曲ということで、ゴスペルでも有名な “Go Tell It on the Mountain” を。まずはサイモンとガーファンクルで。 次回もよろしく!
2025.12.19
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“I’ll Be Seeing You” by The Poni-Tails 1959 せっかくの555回記念放送のつもりで意気込んでおりましたが、お聴きいただいた皆さんにはすでにご承知のとおり、僕の持ち込んだ音源と局の機材との相性が悪く、どの曲を選択しても、途中でいわゆる昔でいうところの針とびのようなトラブルが起きてしまい、せっかくいただいたたくさんのリクエスト曲もお届けできずに、内容を全面的に変更しての放送となりました。 楽しみにしていたリスナーの皆さんには大変ご迷惑をおかけしました。予定していた内容はそのまま次回に持ち越して放送する予定ですので、よろしくお願いいたします。 いやあ、それにしても、せっかくの記念放送が台無しになってしまった。残念で仕方ありません。 そのかわり、せっかくですから、次回は555回に予定していた放送をそのままやるつもりです。つまり実際には第556回目ですが、内容は「Go Go Go!」でやらせていただきます。リクエスト曲も全部かける予定です。どうぞお楽しみに。 ********** 残念な555回記念放送の翌日、日曜日の夜、「寓話」に行ってきました。 僕の場合、主におりえ姐さんとフィルくんの歌がお目当てなのですが、おりえ姐さんはファーストステージで結構歌ってくれましたが、フィルはこの日はサックスがメインで、歌はセカンドステージで一曲だけ。でも、十八番の “Just in Time” が聴けました。 内地から来た友人がそのまた友人2名と滞在中に会えたらというので、日曜の夜の「寓話」で会うことに決まって妻と出かけたのですが、みなさん楽しんでくれたようでした。 ただ、後半に飛び入りで入ったピアノとベースが酔いが回っていたらしく、演奏としては不満の残るものだったので、最後にちゃんとした演奏を聴きたかったんじゃないかなと、心配でした。 その翌々日、前から聴きたかった儀保貴子さんの歌を聴きに Kam’s Hoause (カムズハウス) に行ってきました。 うん、やっぱり行って正解でした。生で聴く貴子さんの歌は、小さい体にも関わらず声量たっぷりで、英語も正確で聴きやすく、楽しい時間でした。 新垣めぐみさんの時にも感じたんですが、このお店は狭く、客とミュージシャンの距離が文字通り近いので、歌を聴きに行くにはとても良い環境ですね。 お店のママ悦子さんとも少し話ができたのも良かったです。同行した妻も、結構気に入ったようで、また行こうと話しています。 それで、なんと、セカンドステージで一曲叩かせてもらうことになり、楽しくやらせていただきました。セカンドステージも終わり、もう帰ろうかと思っていたところ、あと二、三曲やるので一緒にいかがですかと、誘っていただき、“The Christmas Song” と “Close to You” をやりました。たいへんうれしかったです。 来週はセッションデーとのことで、参加してみようかと思っています。 この曲↓以前に貴子さんが歌っている動画がネットに上がっていたのでリクエストしたら歌ってくれました。大好きな曲、今夜はポニーテールズで聴いてみましょうね。 “I’ll Be Seeing You” by The Poni-Tails 1959 ↑儀保貴子さんの今月のスケジュール。 ↓ついでに、カムズハウスの12月スケジュール。 ********** 12月6日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. Runaround Sue (Dion & The Belmonts) 2. I’m Sorry (Brenda Lee) 3. Dreaming (Johnny Burnette) 4. I Left My Heart in San Francisco (Connie Francis) 5. Mr. Loneliness (Gene Vincent) 6. Okey (Dave Dee, Dozy, Beaky, Mick & Tich) 7. Hello Goodbye (The Beatles) 8. Live for Today (The Grassroots) 今回は全曲穴沢選曲です。 上で書かせていただいたとおりの事情により、今回のリクエスト曲はそのまま次回にお届けします。どうぞ悪しからず。 では、次回もよろしくお願いします。
2025.12.12
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“Many Rivers to Cross” by Jimmy Cliff 1972 ジミー・クリフが亡くなりましたね。残念です。 映画「ハーダー・ゼイ・カム(The Harder They Come)」は忘れられない名画でしたが、この映画のサウンドトラック盤を手に入れてからしばらくは “Many Rivers to Cross” とスリッカーズの “Johnny Too Bad” に繰り返し針を落としたものだった。 その後 CD の時代が来てもちろん CD も手に入れたが、おかしなもので、レコードの頃より聴かなくなってしまった。 考えてみれば、他のレコードと CD についても同じようなことは言えそうだ。そして今やパソコンやスマホを通してのサブスクや配信の時代。いつでもどこでも聴きたいものを聴けてしまうだけに、レコード時代とは全く楽しみ方が変わってしまった。 アナログレコードが復活して、一部の愛好家には欠かせない存在になっているようだ。今レコードプレーヤーを手に入れて聴いている人たちは、気に入った曲に何度も針を落とし繰り返し聴いているに違いない。 引っ越しを繰り返しているうちにずいぶんたくさんのレコードを手放してしまったけれど、あまり残念に思ったことはない。けれど、手元に残っているレコードが特に貴重なものばかりかというとそうでもなく、ふとした時に聴きたくなる昔ボロボロになるまで聴いたものは、実際に音を聴かずとも頭に蘇ってくるのだ。 そういえば、二階にあるレコードプレーヤーは正常に動くのだろうか。かなり怪しい。近いうちに電源が入るかどうかから調べてみないと。 YouTubeさんに素晴らしいライブ映像↓がありました。 “Many Rivers to Cross” Live Performance by Jimmy Cliff 1976 11月29日はジョージ・ハリスンの命日で、ラジオでは特集を組みました。 ビートルズ時代の初期のジョージがリード・ヴォーカルの曲を中心にお届けしましたが、特に「BBCライブ“Live at the BBC”」の中にジョージの歌っているカヴァー曲が多いので、この機会に聴いていただきました。これらが結構かっこいいんです。 時間があればソロ時代の曲もかけたかったところですけど、それについてはまたいずれということで。 さて、話は変わり、当ブログでは最終告知になります。 12月6日、ラジオ(穴沢ジョージの Good Old Music) が通算555回目を迎えますので、これを記念して、555と5が三つ並ぶゾロ目の回なので、「5=go 」ということで「“go” 特集」をすることにしました。どうぞお楽しみに。 もう一つ、12月20日は毎年恒例の「クリスマスソング特集 (全曲クリスマス関連曲)」を行いますので、こちらの方へのリクエストもよろしく。 ↑この季節にこの花なのでトックリキワタだとは思うのですが、なんだか幹があまり徳利型になっていませんよね。それにおかしな曲がり方ですし。 ********** 11月29日放送の「穴沢ジョージの “Good Old Music”」のオンエア曲です。1. Chains 2. Do You Want to Know a Secret (以上, The Beatles) 3. Miss Jamaica 4. Many Rivers to Cross (以上, Jimmy Cliff Richard) 5. Groupie (Delaney & Bonnie and Friends) 6. Young Blood 7. Crying, Waiting, Hoping 8. Nothin’ Shakin’ 9. Glad All Over (以上, The Beatles) 10. What Is Life (George Harrison) 11. Zing! Went the Strings of My Heart (Darts) リクエスト曲は、 5.酋長Kobaさん。ありがとうございました。 上記以外は穴沢選曲です。1.&2.と6.~10.はこの日がジョージ・ハリスンの命日(2001.12.29没,享年58)で。ちなみに6.~9.は “Live at the BBC” の中からジョージがリードヴォーカルの曲を。10.は1992年の “Live in Japan” より選曲。3.&4.は先日(11/24)亡くなったジミー・クリフを偲んで。11.は「今月の歌」ダーツで。 以上です。次回もよろしくお願いします。
2025.12.05
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