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もう終わってしまったと思った朝顔が、花を咲かせました。最後に咲いたのは9月22日。青紫の美しい花でした。種は来年まこうと採ってあります。3カ月間、楽しませてくれてありがとう。
2009年09月30日
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現在公開中の映画「BALLAD 名もなき恋のうた」の元ネタになったというアニメ映画。そんなによくできているのか、と先日テレビ放送したものを録画して見てみた。まあまあ面白かった、けれど子供受けはしなさそうな内容だった。クレヨンしんちゃんにしては、しんちゃんの暴走ぶりが抑え気味だし、武将と姫の方に視点が置かれすぎな気がする。従来のしんちゃんファンには物足りないだろう。少なくともこれを元に実写映画を作ろうという発想は出てこない。作っちゃったことが最大のびっくりだ。何でタイムスリップしたのか、どうして戻れたのか。子供向けアニメ映画とはいえ、その辺をうやむやにしては、支持は得られないだろう。そして、この時代の人に身分違いの愛という概念がそもそもあったかどうか。ハッピーエンドかと思いきや、意外や意外な展開にちょっとびっくりした。こりゃ子供は泣くわ。でもしんちゃんで泣かせてどうする。☆☆しんちゃん原作者の臼井儀人さんがBALLAD公開のさなか、登山中に事故死するとは本当に驚いた。心よりご冥福をお祈りします。
2009年09月29日
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「祝110安打達成(笑)」「西岡剛の正直しんどい」「二日酔いで試合サボリ 夢を語るスピードスター」「よっ!偽善者」これはすべて27日の試合で、ロッテ応援団が西岡剛選手に対して掲げた横断幕である。事の起こりは前日26日。チーム低迷に切れたファンがフロント幹部の名前を挙げて「死刑」と横断幕を掲げたことにある。ヒーローインタビューで西岡は「子供たちの夢を壊さないで。本当にロッテを愛してくれているなら明日から横断幕を下げてください」と涙ながらに訴えたのだ。それに対する答えがこれだ。同じパ・リーグのチームのファン(楽天)として悲しくなってくる。成績低迷で一番悔しい思いをしているのは選手自身。選手批判は筋違いだ。弱いときに応援してこそ本当のファンだと思う。かつて応援のまとまり、マナーの良さで日本一の応援団と呼ばれた同じ人たちとは思えない。西岡のことは見直した!イケメンな上に古閑美保との騒動などもあり、もっとチャラチャラした選手かと思っていたが、意外に男気のある選手だった。ナイスガイである。応援団に対しても「批判は覚悟の上。今はすれ違っているけど、お互いに原点はロッテを愛しているということ。いつかもう1回一丸となる日が来ると信じている」とコメント。男だ~。ちょっと好きになった。応援をボイコットされた(それどころかブーイングも)西岡に対し、大多数のファンはツヨシコールをしていたそうだから、暴徒はごく一部。早く健全な状態に戻ってもらいたいものである。
2009年09月27日
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すっかり秋めいてきました。会社に出かけるときは日差しが強いので、Tシャツ1枚でも大丈夫だけれど、夜中に帰ってくるころには寒いので、Yシャツを着ていきます。近所のバラ園。秋バラにはやや早いけれど(それでも咲いてるものは結構ある)、ヒガンバナが見ごろです。池のほとりにずらっと1列に咲いていました。
2009年09月25日
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10数年前から川原湯温泉に立ち寄ったり、スキー等で長野原町の先の万座温泉(嬬恋村)に行く機会も多く、ダムの進捗状況を見守ってきました。いつになったら完成するのかとずっと思っていたら、政権交代で中止。あの吾妻渓谷の美しい景観が守られるのかと思うとうれしくてたまりません。計画から57年たってダム本体工事に取り掛かってもいないダムが本当に必要なんでしょうか。当初の予算は2100億円で見積もり。それが、現在は4600億円と倍以上に増えてしまっています。現在の予算4600億円のうち、70%も使ってしまってる。それでいて付け替え国道の進捗率・・・26%付け替え県道の進捗率・・・6%付け替え鉄道の進捗率・・・76%そして本体は未着工。(2009.6.9政府答弁書)JR吾妻線の移設こそ7割方進んでいるが、テレビで建設途中の道路の支柱の映像がたびたび出ますが、実際の完成はこんな程度です。全部完成させたらどれだけ莫大な追加予算が必要になり、あと何年かかるのでしょうか。八ツ場ダム建設予定地は地盤が悪く、地滑り対策などでさらに費用が必要になるとの試算もあります。完成したらさらに維持費もかかるんですよ!ダムが完成した後、利息も含めると総額8800億円となるという話もあります。国土交通省の見積もりはいつも甘すぎるので、これ以上になることも十分あり得ますね。1兆円はかかってしまうんじゃないでしょうか。関東の水は足りており、飲料水の面でもどうしても必要ではありません。また、吾妻川は上流の温泉の影響で酸性の水が流れ、飲料に適さないようです。(そればかりか鉱山跡からヒ素流入の話も)環境、自然保護の面でも無駄です。あとは、治水の面ですが、福田内閣時代の政府答弁で、八ツ場ダムは治水効果なしとされています。ダムに頼らずとも洪水対策はできるはず。実際大きな水害は、47年のカスリーン台風以降起こってないわけですから。(ダムができてもカスリーン台風級の水害には無意味だそうです)結局ダムは住民のためではなく、土建屋がもうかるだけでしょ?どこまで利権、どっぷりなんだ。自民党、国交省官僚、自治体、土建屋の癒着をこの際ぶった切ってもらいたい。前原誠司国交相は責任重大ですね。高速道路無料化もあるし。しかし、大臣を務め上げることができれば、将来は宰相の声も出てくるはず。頑張ってください。http://www.yamba-net.org/index.php
2009年09月24日
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久々に月9らしいさわやかな恋愛ドラマだった。王道を行くラブストーリー、ちょっとくさいかなと思いつつも引きつけられていった。次の週が気になる展開など、本当に久しぶりである。三角関係があっても嫌らしくない。バスケットというスポーツ、バイオリンという音楽が絡んでいて、ちょっと現実的な部分を忘れさせてくれたのかもしれない。そして役割分担がはっきりしている。恋敵は徹底的に悪人として描かれる。相武紗季の悪女ぶりが徹底していた。ヒロインの友達の貫地谷しほりはコメディー役を一手に引き受けていた。余計、ヒロインが引き立つ。ヒロイン北川景子も今まで見た中では一番良かったかもしれない。オープニングのバスケットの試合の映像が素晴らしかった。毎回見たかったのに、数回に1回しか流れず、ちょっと残念だった。bjリーグの選手も出てるらしいので、権利の関係かも。あと山Pのぼそぼそしゃべりは、聞き取りにくくて魅力半減。
2009年09月23日
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遊園地・多摩テックで散々遊んだ後、ひとっ風呂浴びに、天然温泉クア・ガーデンに立ち寄りました。遊具・でんでんむしの裏にあるけれど、いったん遊園地の駐車場に戻って、車を温泉の駐車場に回しました。タオルを取ってきたかったし、帰りが楽ですから。ネットの割引券をプリントアウトしておいたので、大人1950円→950円、子供1200円→650円、と割引になりました。温泉は東京にありがちなナトリウム塩化物泉の黄色い湯。室内風呂はかなり広く、ガラス張り。露天風呂は岩風呂で、温泉大好きなけるけるは大喜び。ばしゃばしゃやらないように注意したけれど、人がいてもかからないぐらい広いです。かなり気持ちよく、疲れが取れました。ここも多摩テック閉園に伴って9月限りで営業終了になります。お客さんは遊園地とは縁がなさそうな中高年層が多い。結構お客さんは多いです。これだけ盛況なら、温泉だけでも残せたと思うのですが、経営側の都合でしょうか。残念です。
2009年09月22日
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9月11日に行った多摩テックの日記の続きです。でんでんむしのあとは「ロードスター」へ。 2人乗りのスポーツカータイプのゴーカート。隣にある「フォームラプラス」(1人乗り)と同じく、本格的なサーキット場を走ります。森の中を抜けていきます。けるけるもすっかり慣れました。暴れることなくおとなしく座っています。「ガリオン」…最後に乗ったのは空を飛ぶ3連空中船。つり下げ型のコースター。3人乗りなので子供を真ん中に座らせ、でんでんむしよりもずっと速く急角度を滑り落ちます。ジェットコースターのたぐいは好きじゃないので思わず、目をつぶってしまいますが、けるけるは逆に大はしゃぎ。写真を撮ってくれる場所があるけれど、終わった後に見てみたら、子供だけ1人大喜びの写真になっていました。この小僧がこれだけ喜ぶ写真を撮るのはなかなか難しいです。やはり、絶叫マシン好きのようです。 時間は4時。たっぷりと遊んだし、汗もかいたので隣接する温泉施設に行くことにしました。けるけるはもっと遊びたくて、ダダをこねましたが、無理やり腕を引っ張って駐車場に行きました。確かに楽しい遊園地でした。子供が小学生ぐらいだったら乗れるものも更に増えて、もっと楽しかったでしょう。ただ、大人の絶叫マシン好きには物足りないかも。少子化の流れは止まりそうもないし、閉園は時代の流れでしょう。ありがとう、多摩テック。さようなら。
2009年09月21日
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9月11日に行った多摩テックの日記の続きです。次々と乗り物に乗りまくります。「ドリフトキッズレーサー」…ミニサーキットをF1のように6台で競走します。ペダルを踏むと横滑りするゴーカートで4周します。結構コーナリングが難しいです。けるけるは面白がっていました。3列目スタートだったので、浮上を狙ったけど5位のままでした。「メリーゴーランド」…馬車に2人で乗ろうとしたら、けるけるは1人乗りの馬に乗りたがりました。仕方ないのでサポートで横に立ってました。「チララちゃんのフラワーカップ」…どこの遊園地にもあるティーカップと同じもの。思ったより速く回り、けるけるはかなり興奮して絶叫してました。「コチラちゃんのプチプレーン」…2人乗りの飛行機。レバーを引くと機体が上がったり下がったりします。けるけるはちょっと怖かったみたい。「大観覧車トップキャビン」…標高224mまで上がるとあって、見晴らしは最高でした。遊園地が一望できるだけでなく、南大沢や堀之内、多摩センターの町が見えました。しかし暑いです。網戸になっているがクーラーはありません。最近の観覧車はどこも空調が付いているので、古さにびっくり。30日で廃止だし新しくしなかったのは仕方ないでしょう。「キッズドライブ」…これもゴーカート。今回は、妻に運転を代わってもらいます。踏み切りや信号があり、交通ルールに従って運転しないと減点になります。妻は運転免許を持ってないので、苦戦してました。子供が自分で運転できたらいいけど、やはりまだ無理なようです。 「アクロエックス」…水陸両用車。1番人気のアトラクションで大人も並んでいます。20分ぐらい待ちました。まずは坂道を下ります。水しぶきが飛びます。道のあちこちにあるこぶを踏むとポイントが上がるというのでハンドルを左右に切りまくって進みます。トンネルでは大声で叫び、2本橋を落ちないように渡ります。100点でゴールして、また認定証をもらいました。 「でんでんむし」…先程、来たときは40分待ちだったので後回しにしましたが、だいぶ時間がたって列もすいてきました。白い色のでんでんむしは復刻版。8台に1台ぐらいしかないので、わざわざ白でんでん待ちの人もいるようで、そういうことをしないように張り紙がありました。自転車のようにペダルを漕いで、ゆっくり空中散歩かと思いきや、結構急降下したり勢いよくカーブを曲がったり、スピードの出る乗り物でした。ミニジェットコースターのようなものでした。けるけるはかなり、喜んでいました。この子、もしかして絶叫マシン好きかも?親は2人とも、そういうのは苦手なのに。そう言えば、このでんでんむし。小6の時、鈴鹿サーキットで乗ったことがありました。同じホンダ系列なので同じアトラクションがあるのでしょう。続く
2009年09月20日
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東京・日野市にある遊園地「多摩テック」が9月限りで閉園になります。1度も行ったことがなかったので、いっぺん行きたかったのですが、ようやく機会が訪れました。9月11日(金)、午前11時頃到着。幼稚園の団体がいて、平日だというのに結構ゲートは人が多いです。僕ら同様閉園間際の駆け込み入場でしょう。ネットで割引券をプリントアウトしてあるのでだいぶ安く済みました。入場券&パスポートが通常大人4000円のところが3300円、幼児2200円が1900円でした。手首にパスポート(ひも状のものを留める)を巻いてもらって入場。子供(けるける、3歳)は違和感があるのか盛んに取りたがってました。じきに慣れましたが。「48年間のありがとう」。そんなのぼりが目立つ中、入場。昔のゴーカートの展示など、歴史を振り返る企画がゲート周辺にありました。ここはホンダの経営ということで、F1の車も展示してありました。けるけるは車好きなので大喜びでした。自分で運転できる乗り物がいっぱいなのが売りの遊園地。ただ3歳児だと乗れるものは限られてきます。ましてこの子はおとなしく乗っている子じゃないのです。3歳から1人乗りOKでも、落っこちたら大変。あらかじめ2人乗り以上で子供をサポートできそうなものをリストアップしておきました。「スーパースカイライダー」(宇宙バイク型の乗り物で空中散歩)は2人乗りだけれど、子供が前、大人が後ろでフォローが難しそうだったのでやめました。(一番面白そうだったのに) 最初に乗ったのが「デンタのちんちん電車テックン」。これなら家族3人で乗れます。ただ、幼稚園の子らが前にいて結構込んでます。30分ぐらい並びましたが、その間、子供をおとなしく待たせるのが大変でした。棒型のハンドルを引くと、これがアクセルで出発。ところどころ標識があり、速度を50kmに保って、とか指示が出ます。上り坂があれば、下り坂、トンネルもあります。踏切では警笛を鳴らします。ほぼ並行して隣のコースを走る「ロボウォーカー」と競走です。指定通りの位置にぴたっと止められたのでライセンスカードがもらえました。次は、並んでいる人が比較的少ない「りき丸の電気自動車ムウ」に行ってみました。これは2人乗り。足元にアクセルがあるけどけるけるは届きません。大人がこっそり左手でレバーを動かして操作します。ハンドルを握ってけるけるもうれしそうでした。お花畑の中のコースをぐるぐる走ります。幼稚園の団体がお弁当休憩に入ってだいぶすいてきたので、続いて先程は込んでいた「ロボウォーカー」に行ってみました。これは3人で乗ります。ハンドルを引くと車体が持ち上がるのがかっこよかったです。続く。
2009年09月19日
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はっきり言ってかなり期待しています。頑張ってください。93年の細川内閣誕生以来、ずっとアンチ自民党で通してきた僕にとって、組閣作業からわくわくしている。本当を言うと、鳩山由紀夫じゃなくて、小沢一郎を総理にしたかったが、誰がトップに立とうと関係ない。チームワークで事に当たってほしい。内閣の顔ぶれを見ても、民主党内でも知名度が高い幹部級を投入したオールスターの布陣がやる気をアピールしている。長妻昭厚労相、前原誠司国交相には特に期待している。新設の国家戦略局、行政刷新会議が早く起動して方向性を見せてほしい。子ども手当、高速道路無料化、CO2削減、八ツ場ダム中止、天下り禁止、失われた年金、医師不足、雇用創設、農家保障、景気対策、とにかくやらなければいけないことがいっぱいだ。自民党のままだったら先送りしてごまかしていただろう。どこまで公約が実行できるか。来年夏の参議院選挙の前までにはこの政権交代が成功だったか、失敗だったか、分かると思う。
2009年09月17日
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9月に入ってからも、朝顔は元気です。 9月1日。青紫の花。上にはしぼんだ藤色の花も見える。 9月3日。左はピンク。右は団十郎。9月11日。団十郎。後ろにはつぼみやしぼんだ花。
2009年09月15日
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近所の最近できたインド料理の店「インディアン ザイカ」に行ってきました。ランチは600円から。カレーが2種類になると850円から。子供用のマイルド味は750円。僕が頼んだ1100円のランチは6種類のカレーからカレー2つを選び、シシカバブ、タンドリーチキン、サラダ、ヨーグルトのデザート、それにナン(またはサフランライス)。カレーはチキンとキーマを選び、飲み物は別なのでチャイをつけました。味は本格的で文句ありませんでした。週1回、パキスタン料理の日もあるというので、また来てみたいです。最近はインド料理のお店が多いです。駅前には2軒あるし、うち1軒はカレーバイキング。カレー好きにはいい時代になりました。
2009年09月14日
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先月、千葉・飯岡の海水浴場でビデオカメラ、デジカメ、一眼レフカメラ、携帯電話もろもろが水没した事件のその後です。とりあえず家電量販店に修理に出したビデオ・・・砂が入ったりして電源が入らないまま修理不能で返ってきました。同時に出した小型のデジカメも修理不能。先に払っていた預かり金も返還されました。カメラ屋に修理に出した一眼レフカメラに至っては、「部品がないので修理不能」。約10年前に購入したフィルム式のカメラ。確かにデジカメ全盛期で、今時フィルムカメラは使う人はいないかもしれないが、部品がないとは!キ○ノンよ、それはないだろう。そして携帯。やはり水没で基板が腐食。保険に入っているものの、5月にも1度修理に出しているので保険が利かない。今直すと5万円かかるというので、11月まで修理を延ばすことにしました。 ビデオカメラは改めて新しいものを購入。携帯は、とりあえず妻のものを新品にして当分、僕が使うことにしました。一眼レフデジカメの購入は当分先です。自分のミスによる損失とはいえ、いろいろ面倒だし金もかかった。いい教訓になりました。
2009年09月13日
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NHK教育テレビで「趣味悠々 デジタル一眼レフで巡るローカル線の旅」(毎週木曜日午後10時から、再放送翌週木曜日正午から、25分番組)が始まった。鉄道ファンなら誰でも名前を知ってる有名鉄道写真家の広田尚敬氏が講師。カメラは素人だが鉄道は好き、というダニエル・カールに撮影術を指南するという内容。1回目は秩父鉄道、2回目は小海線と鉄道ファンが喜びそうで、かつ撮影に向いてる路線を取り上げたのもいい。3回目以降も富山地鉄、島原鉄道、わたらせ渓谷鉄道、京福電気鉄道、肥薩線、磐越西線(2回)の計9回。このラインアップだけで見たくなる。基本は「乗る」派で「撮る」派ではない自分だが、この番組は楽しめそうだ。書店でテキスト(1050円)を購入した。
2009年09月12日
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8月も後半になって残暑が厳しく、アサガオもだいぶヘタってきました。それでも日に1輪以上は美しい花を見せてくれています。入谷の朝顔市で「9月まで大丈夫」と言っていた通りでした。8月21日。青い花が2つ見える。 8月24日。青と赤紫が咲いている。 8月30日。青と団十郎。花が離れていて1枚に納まらず写真が2枚になりました。続く。
2009年09月09日
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第1作より面白い続編映画というのは少ないものだが、これは断然パート2のほうが面白かった。前作は親子の絆や夫婦の葛藤などの柱となるストーリーがあったが、その分映像の面白さが抑えめだったかもしれない。今回は悪者とその目的がはっきりしていて、もっと分かりやすい。ストーリーより面白さを突き詰めた感じだ。舞台が世界最大のスミソニアン博物館になったこと。これでかなりスケールアップした。動き出すものもバリエーション豊かになった。ロケットに宇宙猿、ライト兄弟の飛行機、ダイオウイカ(タコにしか見えないけど)、リンカーンの巨大石像、ロダンの考える人。そして登場人物も、米国人でなくて知っている有名人が増えた。アル・カポネにナポレオン、イワン雷帝、アインシュタインのバブルヘッドたち。ヒロインにアメリア・イヤハートを持ってきたのも正解だった。太平洋上で行方不明になった有名女性パイロット。キャリアウーマンの走りのような扱い方だが、ちょっと頼りない主人公との相性はピッタリだった。そして有名な勝利の日のキス写真の中に落とした携帯電話。まさかモトローラが拾ったとは…。パート3なら大英博物館?これ以上のものができるとも思えないし、ここで完結させたほうがいいかもしれない。☆☆☆☆☆
2009年09月08日
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6日から始まった新番組、「仮面ライダーW(ダブル)」。つかみはOKだった。始まる前は、2人が1人の仮面ライダーになるということで、ウルトラマンAかバロム1か、などと言われていたが、実際の変身シーンは、むしろ仮面ライダー電王のように憑依する感じ。あくまで体は左翔太郎のもので、もう1人のフィリップは魂だけくっつくようだ。デザインはBLACKを思わせる黒半分。最初からバイクに乗っているし、マフラーをつけているライダーは久しぶりだ。敵組織から、変身ベルトを奪ったのもいい。人間に麻薬のような「ガイアメモリ」を渡して怪人化する悪の商人が敵の組織。敵が悪とはっきりしているのも、平成シリーズでは少ない。原点に戻ったような新ライダー。尻切れトンボに終わった前作「ディケイド」の分も頑張ってもらいたいものである。
2009年09月07日
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先日、テレビで放送した映画「トランスポーター2」を見た。パート1は映画館で見た。面白かった。中身を見ないのがルールの運び屋が、中を開けてしまったためにトラブルに巻き込まれる。カーアクションが凄いな、という印象だった。続編は、さらに面白かった。車で隣のビルに飛び移ったり、車の底につけられた爆弾をクレーンに引っ掛けて外したり、飛行機に乗り移ったり、ジェットスキーのアクションもあった。「TAXi」シリーズしかり、リュック・ベッソン(製作・脚本)って、本当に車が好きなんだな~と感じられた。ただ、舞台を米マイアミに設定する必要があったのだろうか。ハリウッドの意向に逆らえなかったのかもしれない。今回運ぶものは、子供だけ。運転士のフランクは子供を助けるために戦う。目的が絞れていて良かった。女のエキセントリックな殺し屋が光った。パート3も公開中。見にはいけないけど、これも楽しみだ。いずれはテレビかDVDで見ることになるだろう。☆☆☆☆
2009年09月06日
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松戸にはよく出かけます。ハムスターを病院に連れて行くのは、松戸にある小動物専門の動物病院。近所に動物病院はいくつもあるけれど、犬猫専門ばかりです。ということで、行き帰りに松戸周辺の観光スポットを訪れることが増えてきました。この前は松戸神社、そして今回は戸定(とじょう)邸を訪れました。ここは、水戸藩の屋敷跡。最後の将軍・徳川慶喜の弟で、水戸藩主の昭武(あきたけ)が建てたものです。06年に重要文化財の指定を受けたということです。かやぶき屋根の門(写真右)をくぐっていくと左手に歴史資料館、右手に戸定邸の入り口が見えます。奥には芝生の広場。ここで子供を遊ばせようかと思ったけれど、思ったより広くなかったです。芝生の広い庭は、戸定邸の中にあります。立ち入れなかったけれど、大広間から見る庭は本当に綺麗でした。見晴らしが良く、江戸川と鉄道(常磐線)が見下ろせました。 広い畳、落ち着いた間取り。さすがに藩主の屋敷です。離れ、お風呂などひと通り回ってみました。子供は走り回って(もちろん止めましたが)、興奮のあまり鼻血を出していました。 歴史館をのぞくと、昭武が撮った写真などがありました。慶喜の写真好きは割と有名ですが、弟も写真好きなのでした。ちょっと散策するには、素敵な史跡公園でした。
2009年09月05日
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NHKで放送された「不屈の者たちへ」というドキュメンタリーを見た。本放送を見逃したのだが、8月30日に再放送したものを見た。元近鉄の盛田幸妃投手のことを追いかけていた。横浜から近鉄に移籍した98年、中継ぎで活躍していたが脳腫瘍を発症した。1年に及ぶ闘病生活の末、奇跡の復活を果たした。そして、本格的に復帰して3年ぶりの勝ち星を挙げカムバック賞を受賞、球宴ファン投票にも選出された。01年のリーグ優勝に貢献して、翌年引退。近鉄のミラクルを体現する男だった。ここまでは知っていたが、その後、ラジオの解説者として第2の人生をスタートさせ、その苦労話や、さらに05年に脳腫瘍が再発していたことなど、知らないエピソードも満載で見応えがあった。この病気とは一生付き合っていかなければならないという。復帰登板したときは、同じ病気で苦しむ人たちに夢を与えた盛田。今後も注目されると思うが、病気に打ち勝って、僕らファンに夢と希望を見せてもらいたいものである。
2009年09月02日
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IGRいわて銀河鉄道の奥中山高原駅の名誉駅長だった、ヨークシャーテリアのマロン(雄、9歳)が8月29日、気管支炎をこじらせて死亡。人間にすると60~70代だった。同駅の委託駅員・本木ヨコさん(65)の飼い犬。生後間もない00年9月から同駅で過ごし、乗客を出迎える姿が評判を呼んで、08年6月に名誉駅長に就任していた。__動物は、死ぬ時はあっという間ですね。健在のうちに訪れたかったけれど。和歌山電鉄の人気猫駅長「たま」も生きてるうちに、会いに行きたいものです。
2009年09月01日
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