全19件 (19件中 1-19件目)
1
9月6日から放送開始される、平成ライダーシリーズ第11弾「仮面ライダーW(ダブル)」の制作発表があった。向かって左が緑でメタルっぽく、もう半分が黒。シャドームーンとBLACKを足したような感じ。「人造人間キカイダー」をモチーフにしてるらしい。2人の青年が合体して1つのライダーに。1人は頭脳派、もう1人は行動派。って、まんま「超人バロム1」じゃないか。バロム1は、石ノ森章太郎じゃなくて、さいとう・たかをなんだけど・・・。いいのかな。一方、現在放送中で8月終了予定の「ディケイド」は非常に面白い。最初が過去のシリーズのライダーをパラレル・ワールドで出す、ってちょっと反則かなと思ったけれど、過去シリーズのオリジナルキャストも次々ゲスト出演したりして、夏の映画も含め目が放せない。バンダイの販売戦略(戦隊物と終了時期をずらすことによって売り上げアップをもくろむ)のために、8月でディケイドを終わらせてWに切り替えるのだから、面白いものを期待したい。主演の兄ちゃんは知らないが、悪役で寺田農を起用するのはハマりそうだ。石橋蓮司(ディケイド)、大杉漣(ディケイド映画)、本田博太郎(カブト)、下條アトム(響鬼)、石丸謙二郎(電王)と最近、仮面ライダーシリーズには割と大物が出てきてドラマを引き締めているので、寺田農にはそういう役割を期待したい。
2009年06月30日
コメント(0)
石川遼くんは、やっぱりただ者じゃなかった。全英オープンゴルフ出場をかけたミズノ・オープンで2位に3打差をつけて優勝。4位で十分なのに3日目から首位を保ってのVだ。何が凄いって、最終日12番パー4で2度のOBで9打を叩いて2位に並ばれながら、16番ではチップインイーグル。ずるずる行きそうなところで立ち直って他選手を突き放したところが立派と言うしかない。こういう大事な大会で狙い通りの優勝は強くなった証拠だ。春先のマスターズに推薦出場して予選落ち。話題先行で実力が伴ってない、とメディアやネットで叩かれた。しかし、今度は実力で出場権を勝ち取っての4大メジャー出場だ。予選落ちしてもいいから、ドライバーをかっ飛ばす自分のスタイルを貫いてほしい。
2009年06月29日
コメント(0)
部屋の中の湿気がひどい!換気しても焼け石に水。特に冬場の結露がひどかった。以前から懸案だったけれど、梅雨時になって、もう限界でした。ヤ○ダ電機やエデ○オンを見比べて、購入したのは、東芝のもの(2万2800円)。性能はいいけれど、昨年のモデルで型落ちのために、店頭表示より1万円安くなったものでした。コロナや象印でもっと安いのがあったけれど、やはり機能で選びました。さて家で起動させると…。いきなり「湿気注意報」が出ました。いかに部屋の中がじとじとべとべとしていたかということです。こんな部屋にいたら病気になってしまう。本来一週間は持つはずのタンクが、一晩も持たずにいっぱいになるほどです。購入して一週間、各部屋でフル稼働中です。
2009年06月28日
コメント(0)
洋楽はほとんど聴かない私にとって(「スリラー」「バッド」ぐらいは知ってるが)、マイケル・ジャクソンはその、奇妙な行動ばかりが話題になるユニークな人物という感覚だ。数年前「マイケル・ジャクソンの真実」というドキュメンタリー?を見た。自分の子供を投げ捨てようとしたり、「整形したのは鼻だけ」「色が白くなったのは進化したから」との発言の数々は、もう笑うしかないような内容だった。ネバーランドでの少年への性的虐待は無罪になったけれど、グレーな印象のまま亡くなったのは残念だ。本人ももう一度人気回復を望んでいただろう。行動に問題があるとはいえ、マイケル・ジャクソンが希代の超スーパースターであることは間違いない。50歳は早すぎる。ご冥福をお祈りします。
2009年06月26日
コメント(0)
先日テレビで放映された映画「トランスフォーマー」をようやく見られた。20年近く前の日本のアニメがモチーフという。車や戦闘機、戦車がロボットに変形して戦う。その造形美、スピーディーな動き。さすがだと思った。しかし、それだけ。ストーリーや役者に特に見るべきものはなかった。続編がこれから公開されるが、映画館で見るほどでもないと思った。☆☆☆
2009年06月24日
コメント(0)

水元公園に行ってから4日後、今度は千葉県袖ヶ浦市の袖ヶ浦公園に出かけました。桜の名所として知られていますが、今の時季は、やはり花菖蒲です。菖蒲園に行く前に、ブランコや面白い滑り台などがある公園で子供を遊ばせます。並行した2つの滑り台に、パイプチューブの滑り台。うちの3歳児は、最初はパイプの滑り台を怖がっていましたが、1回やってみると面白さにはまって繰り返してやっていました。わざと遠回りして下池の周りを1周散策して、着いたのが菖蒲園の入り口でした。 思ったより数が多かったです。睡蓮も池のあちこちに咲いていました。 花菖蒲のほかにはユリもありました。その手前にはゴテチアという赤い花や、ナデシコも咲いていました。 袖ヶ浦公園の後は、木更津の温泉、龍宮城スパホテル三日月に行きました。子供も最初はちょっと怖がっていたけれど、すぐ水に浮くのに慣れて大喜びでした。基本的にうちの子は水遊びは大好きです。中の温水プールだけでなく、屋外にも流れる温水プール&いろんな温泉の浴槽があります。薬湯、ローズ風呂、コーヒー風呂、ラベンダー風呂、真珠風呂・・・。もちろんお風呂も1億円の黄金風呂をはじめ、東京湾を見渡す露天風呂やいろんな浴槽があります。半日、出たり入ったりして心身の疲れを癒やしたのでした。
2009年06月23日
コメント(0)
21日は父の日でした。プレゼントにゲルマニウムのブレスレットをもらいました。まあ、安物ですけどね。これで、少しでも腰痛が良くなればいいんですが。晩餐(というか夜食)は豪勢でした。スパークリングワインはマテウスのロゼスパークリングに、モッツァレラチーズとトマト、つぶ貝の刺し身、カレイのえんがわ、かつおのたたき、ローストビーフ、枝豆の6品。また、翌22日の夕食は、ちょっとフンパツして久々に本格的ステーキハウスで食べました。子供が生まれてからは初めて。ファミレスのハンバーグと違う本格的な肉の味に、3歳の息子も「凄いおいしい」と言って完食してました。
2009年06月22日
コメント(0)
毎日腹が立つ事件ばかり。あれだけ世間で騒がれたのに、1歳と11カ月の子供2人を車の中に置き去りにして、熱中症で死なせてしまう悲惨な事件が起きた。それも、7時間!普通の感覚ではあり得ない長さだ。よく寝ていたからとはいえ、その年頃の子供を7時間もほったらかしなんて信じられない。おむつやミルクは7時間も待っちゃくれない。これは過失と言うより虐待死だ。早朝だったから、雨が降っていたから、夜通し車を運転して疲れて寝てしまったから、場所(新潟)柄そこまで暑くなるとは思わなかった・・・。言い訳を聞くとやりきれない。車の中と外では温度が違うことに考えが至らないのか。ネットでは過失に見せかけた計画的殺人では、の憶測さえ出ている。真相はこれから分かるだろうが、親の不注意が原因だとしたら、本当に子供がかわいそうだ。
2009年06月21日
コメント(2)
昔、俳優の石田純一が「不倫は文化だ」と言ったが、最近はとてもそうは言えない悲惨な事件につながるケースが多発している。今回、滋賀県で女性が汚泥タンクから遺体で見つかった事件も、犯人(と思われる人物、最近冤罪があったばかりなので念のため)は、被害者の職場の上司で不倫関係にあったといわれる。普段は子煩悩な父親と思われていた男が、金づちで殴ってタンクに生きたまま突き落とす残虐非道さに絶句。関係を清算しようとしたのか、被害者の交友関係を調べたらすぐに分かることなのに、犯行に走る短絡ぶりにはあきれるばかりだ。(だから不倫なんかするんだろうけど)しかも、被害女性以外にも関係のあった女性が複数いたという。ため息が出る。この事件ばかりではない。古くは日野OL放火殺人(女が不倫相手の子供2人を殺害)、最近でも重婚がばれそうになって結婚式場に放火したり、クーラーボックスに遺体を詰めて捨てたり、宝くじ殺人も被害者が犯人の男に結婚を求めたことが犯行のきっかけだった。不倫でいいことなんてあるの?トラブルばかりが起こっている。「貞節」なんていうと古いと思われるだろうが、パートナーのいる人は、まず相手の気持ちを考えようよ。不倫する男はずるいから、妻子を捨てる気など毛頭ない。パワハラ、セクハラで仕方なく関係に至ったケースもあるかもしれないが、相手の男にわずかでも期待している女性がいたら、目を覚ましたほうがいい。そして男は、かけがえのない自分の家族を何よりも優先すべきである。不倫など何も生まないということを男も女もいいかげん学んでほしい。戦前のように姦通罪を復活させたほうがいいかもしれない。もちろん、男の不貞にも罰則規定を設けるべきである。(戦前はなかったことに驚き)
2009年06月20日
コメント(0)

松戸の動物病院にハムスターのスズを診せに行った帰り、ちょっと足を延ばして東京・葛飾区の水元公園に行ってみました(写真上)。思ったよりも近かったです。季節柄、花菖蒲まつりをやってました。公園沿いの一方通行の道をゆっくり走って眺めます。駐車場に車を止めて菖蒲園を目指します。車内が暑くなるのでスズも連れて行きます。小合溜という池では釣り竿がいっぱい立っていました。うちの息子は水遊びをしたくて、ちょっと目を離すと池のほうに走っていくので止めるのに大変でした。 さて、花菖蒲のほうは結構咲いていたけれど、満開まではあと少しという感じでした。白、紫、藤色のほか黄色もあるようです。敷地が広い分、ゆったりした気分で散策できました。狭い中にぎっしり植えられてる堀切菖蒲園なんかよりも、こっちのほうが余裕があって好きです。 小僧も暑そうだったので、売店でかき氷を買って食べてから帰りました。ちょっと南下すると葛飾・柴又です。映画の寅さんでおなじみの帝釈天の脇を通り、寅さん記念館を横に見ながら車を走らせただけだけど、雰囲気は伝わってきます。次回この辺に来ることがあれば、柴又駅から続く参道でお団子を頂いてゆっくり見て回りたいものです。
2009年06月15日
コメント(0)
今年もまたこの日がやってきた。6月13日。5年前のこの日、近鉄バファローズとオリックス・ブルーウェーブの突然の合併が発表された、忌むべき日だ。近鉄最後の日といえば、最後の試合の日(神戸のオリックス戦)や、正式に合併となった11月1日、分配ドラフトの日などいろいろ考えられるが、僕としては、合併が発表になったこの日が、「近鉄が死刑宣告を受けた日」として最も印象に残っている。僕の中では近鉄の命日という位置づけだ。というわけで、この文章を読む旧近鉄ファンの人にも、5年前の合併騒動を思い出してもらいたくて、こんな書き方になった次第。あれから5年、改革が進んでプロ野球がいい方向に行っただろうか?そうは思えないところもある。近鉄消滅という犠牲が無駄にならないように、今あるチームの関係者やファンには、この日を忘れないでもらいたいものだ。
2009年06月13日
コメント(0)
「ノムさん、ごめんなさい」。と言ったかどうかは分からないが、大リーグ、テキサス・レンジャーズを解雇になった福盛和男投手(32)が、楽天イーグルス復帰へ前進した。「メジャーでは通用しない」という周囲の忠告を無視し、大口叩いて渡米してから1年半。08年にメジャーで4試合に登板したものの、防御率は20.25(勝敗つかず)とさっぱりの成績だった。揚げ句は腰を痛めて手術し、今季の登板はなかった。どのツラ下げて帰ってくるのか。野村監督ならずともファンなら言いたくなる。他の選手はマイナーに落ちても頑張ってメジャー復帰した選手がたくさんいる。野茂、藪、井川、桑田、小林雅、薮田。伊良部に至っては引退して5年たっても独立リーグに復帰している。簡単にあきらめた福盛は、根性なしと言われても仕方ない。今後、安易なメジャー挑戦をなくすためにも、楽天は福盛の獲得を突っぱねてもよかったかもしれない。それでも帰国して仙台に駆けつけ11日の試合後、野村監督と深夜の直談判に及んだという。とりあえず、入団テストを受けることを了承してもらったという。当然、ノムさんにこれまでの非礼をわびたのだろう。腰の状態からして、使えるかどうかは疑問だが、もし楽天に再入団となるなら、これまでのことは忘れて戦力となるべく精進してもらいたいものだ。
2009年06月12日
コメント(1)
先日、テレビで放送して録画してあった映画「ダ・ヴィンチ・コード」をようやく見ることができた。難解な内容と聞いていたので、理解できるのかと危惧したが話は謎解き中心で見ているだけでよかった。キリスト教的な価値観は日本人には難しいので筋を追うだけである。バチカンがストップをかけたのも分かる内容だった。いい人と思っていた人物が悪者だったり、次々に謎が指し示す物をたどっていったり、日本の推理小説や、シャーロック・ホームズやインディ・ジョーンズにもよくある王道だった。やはり文章で読んでみたいと思った。アクションシーンがもっとあればいいかな、と思った。続編の「天使と悪魔」では、その辺が増えたらしいので期待したい。☆☆☆
2009年06月11日
コメント(0)
とうとうこの日が来た。楽天は8日、巨人に敗れて5連敗。同率3位に並んでいた西武が勝ったため、開幕以来初めて4位に転落した。前日には、開幕以来最高8あった貯金を吐き出し借金生活に突入していた。楽天には岩隈、田中の先発2本柱があるが2人だけでシーズンを乗り切れるほど甘くはない。いかんせん打線が非力すぎる。ヒットは打っても7日の試合など残塁17。これでは投手がかわいそうだ。大きいものを打てる選手が少なすぎる。セギノールは打率1割台に低迷して2軍落ち、中村紀は4月5日に1号ホームランを打ったきりでとうとう先発から外された。山崎武はそこそこ打っているが併殺打数はリーグワーストだ。Bクラス落ちは覚悟していたが、思ったより早かった。昨年7月の楽天、昨年9月のソフトバンクの例を見るまでもなくいったん調子を落とすと転がり落ちるのは早い。野村監督も首位打者の草野を4番に抜てきしたり、中継ぎで好投している有銘を先発させたり試行錯誤しているが結果は出ていない。こういう時は思いきって新外国人を獲るか、2軍から生きのいい選手を上げて使うとか起爆剤が必要と思う。ずっと悪い時が続くものでもないだろう。これだけ負けてもまだ上と離されていないのは幸いだ。巻き返しに期待する。
2009年06月09日
コメント(0)

千葉市動物公園に行ってきました。ここにいるのはレッサーパンダの風太くん一家をはじめ、動かなくて「キモかわいい」と評判のハシビロコウ(写真左下)や、先日脱走で話題になったアフリカハゲコウ(写真右下)などがいます。 うちの子供(3歳)は、キリン(写真下)などは遠くにいるためかよく分からなかったようです。象もでかすぎてピンとこないようでした。 子供動物園では羊やヤギに触れるけれど、羊が近づいてきたら腰が引けてました。明らかにビビっていました。半面、牛や馬には柵があるためかかなり近くまで寄ってうれしそうでした。 他にはペンギン(写真左下)や、近くまで泳いできたアシカなどに興味を持ってました。バードケージでも、カンムリバト(写真右下)が足元まで来てかなり怖がっていました。 しかしながら、息子には隣接する遊園地のほうが楽しかったようです。スカイジェットに目の色を変えて飛んでいき、次には場内を歩くたぬきのの乗り物に父子で乗りました(写真一番上)。さらに、回数券が余ったので、クラシックカーに。特にハンドルがついてるものが好きなようです。
2009年06月08日
コメント(0)
6日のプロ野球交流戦、ヤクルト対楽天(神宮球場)で、ヤクルト・ユウキ、楽天・岩隈の元近鉄同僚の投げ合いがあった。結果はユウキの勝ち。しかも2年ぶりの白星だ。昨年はリハビリで1軍登板なし。しかもオリックスを首になったユウキは当初、ヤクルトと育成枠で契約。開幕後に支配下登録されて3試合目、これが初勝利だった。今は楽天ファンの僕としては多少悔しいが、ユウキのこれまでの苦労を思えば、素直におめでとうと言いたい。ユウキと岩隈は00、01年に2年間近鉄で重なっている。ユウキのほうが2年上で岩隈の入ってきたころ既にローテーション投手だったが、岩隈が01年に4勝を挙げる活躍でリーグ優勝に貢献したのに対し、ユウキは01年オフに加藤伸一投手のFA移籍の補償選手としてオリックスに移籍した。そして、04年、08年に最多勝を獲り日本のエースになった岩隈に対し、ユウキもオリックスで先発、中継ぎとフル回転したもののケガが多くリハビリの日々が続いた。揚げ句は解雇。立場が逆転した後輩との対決、内心期するものがあったろう。これをステップに完全復活してもらいたい。
2009年06月07日
コメント(1)
冤罪はどうして起こるのだろう。足利事件で無期懲役判決を受け17年服役していた菅家さんが再審を前に一転して釈放になった。検察も異例の「無罪論告」をすることを決め、無罪になることが確実になった。90年当時のDNA鑑定の精度の低さは1000人に1人の一致。今は4兆人に1人。精度が全然違う。被害女児の衣服から検出された体液が菅家さんとは別人と判定された(=犯人でない証拠)ことによる。とにかく捜査のずさんさ、取調室の拷問の過酷さが伝わってくる。古くは、松本サリン事件で被害者の河野さんを犯人扱い、最近でも富山の婦女暴行事件が被告の服役後に真犯人が発覚するなど、警察・検察の失態(&警察の発表を鵜呑みにするメディアのいい加減さ)は平成の世になってもなくならないものらしい。栃木県足利市では79年から5、6年おきに5歳ぐらいの女児がさらわれ殺される事件が続いている。近隣の群馬県太田市でも96年に行方不明の女児がいる。栃木県警の焦りが冤罪を生み出したのだろう。両県境ということで縄張り争いが捜査の妨げになったかもしれない。一方、福岡県で起きた飯塚2女児殺害事件でも再審請求の動きが起こっている。犯人とされた元死刑囚は、足利事件同様、不確実なDNA鑑定を証拠に(そればかりか6年捜して見つからなかった証拠が、新品同様の状態で再捜査25分後に「発見」されている!警察による証拠のでっち上げか?)死刑判決を受け、確定から2年余りで昨年、刑が執行された。冤罪の可能性が当初から指摘されていたのに、なぜ執行を急いだのか。DNAが不首尾であることをもみ消そうとしたのか。あるいは森法相の大チョンボかもしれない。いずれにしてももう冤罪は最後にしてもらいたい。
2009年06月06日
コメント(0)
3月に15年使っていてたテレビが壊れて、慌てて地デジ対応テレビに買い直したけれど、ようやく古いテレビの処分ができました。別件で市役所に行ったついでに聞いてみると、地デジテレビを購入した家電量販店でも引き取ってくれるということ。買う時に一緒に持って行けばさらに安くなっていたはずと聞いて残念に思いました。だって、テレビが壊れた時は緊急事態でそこまで思いつかなかったもの。とりあえず持ち込むとその分安くなるので、95年に買った24型ワイドテレビと、妻が持ってきたテレビデオを持っていきました。料金はリサイクル料金がそれぞれ取られて計8000円弱。結構します。以前は粗大ごみで出せたのが、環境保護と金属部品回収のために冷蔵庫などとともにリサイクル対象となってます。不法投棄が増えているのも分かります。今後、アナログ放送が終わると、使えなかったテレビの不法投棄が増えるのが心配ですね。
2009年06月02日
コメント(0)
元近鉄外野手&コーチの伊香輝男(いこう・てるお)さんが1日、肝臓がんのため死去。75歳。大阪府出身。同志社香里高-同大を経て、1957年に近鉄パールスへ入団した。背番号は3番。1年目から1軍デビューし、2年目には中堅のレギュラーを獲得して83試合に出場した。翌59年は6番右翼で94試合に出場。60年からは再び控えになるが、62年には107試合、63年は109試合と、今度は左翼のレギュラーを得た。翌年からは左打者の特性を生かし主に代打として出場。66年は84試合に出場しているが、守備には1試合も就かず、すべて代打での出場であった。この記録は2007年に中日・立浪が更新するまで、41年間日本記録だった。67年、コーチ兼任になる。68年には背番号が52番になり、実質この年限りで現役引退し、コーチに専念する。70年、三原脩監督退任とともに近鉄を退団した。実働12年で、909試合375安打、本塁打10、打点142、盗塁12、打率.248。左投げ左打ち。この方のことは存じませんでしたが、近鉄が弱かった頃を支えた方と思います。ご冥福をお祈りします。
2009年06月01日
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1