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ひたちなか市の国営ひたち海浜公園を訪れた後、ひと汗流したくて立ち寄ったのが、大洗町の温泉・潮騒の湯です。海岸沿いに南下して那珂川を渡り、大洗の水族館アクアワールドを横目に見て大洗の市街地も過ぎて、思ったより遠くにありました。1人1000円は高いほうだなと思ったけれど、温泉はなかなか良かったです。海沿いということで、泉質はナトリウム塩化物泉。「太古の化石海水」と看板にあるように、大昔から熟成された海水をくみ上げているようです。露天風呂はビーチと隣接していて見晴らしがいい上に、奇岩を集めて風情がありました。けるける(2歳)も広い露天風呂は大好き。人もいなかったので楽しく遊んでいました。露天風呂は山側にもありこっちはぬるめに設定してありました。疲れを取って鹿島灘に沿って鹿嶋、潮来方面に向かいます。
2009年04月30日
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とにかく青、青、青…。初めて見たネモフィラ。丘一面が真っ青な花で覆われています。さっきまで道草を食っていた息子のけるける(2歳)も、青い花に導かれるように、坂道を上りだしました。 一輪一輪はこんな花です(写真下)。中には白い花びらもありました。 坂を上りきると海が見えました。頂上はさらに先、鐘があってみんな鳴らしていました。鳴らしたらどうなるかは分かりません。 ネモフィラの丘をすっかり堪能した後は、レストランでお昼(うどんセット)を食べ、プレジャーランドで遊びます。水遊び広場、おもしろチューブと無料のアトラクションで遊んだけれど、けるけるも楽しかったみたいで、なかなか帰りたがらなくて参りました。
2009年04月29日
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4月28日、茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園に行って来ました。新聞の1面に掲載されたネモフィラの写真があまりに美しく、自分の目で実際のところを確かめてみようと思った次第。常磐道を柏ICから入って海浜公園ICまで1時間余り。11時すぎに到着しました。入園料は400円。国営だけに安いです。ネモフィラのシーズンは本来5月に入ってから。しかし今年は早く、チューリップのシーズンと重なったとのこと。両方見られるのはラッキー。入り口からすぐのところが、チューリップの花壇です。チューリップと言えば赤や黄色や白の花を連想しがちだけれど、ピンクや紫や、パンジーのように色が混じったものもあります。花の形も、ユリやスイセンや花菖蒲に近い物もあります。 さすがに4月末で最盛期を過ぎていましたが、十分すぎるほど綺麗でした。チューリップには子供用の遊具があり、けるける(2歳)も楽しんでいました。その先は噴水があって、けるが近づこうとするのを必死で止めました。 林を抜けていくと、いよいよネモフィラの群生する見晴らしの丘が見えてきました。その手前には菜の花畑が広がっています。
2009年04月28日
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「裸になって何が悪いんだ!」。泥酔した揚げ句、すっぽんぽんになって騒音で通報されて逮捕された、SMAPの草なぎ剛容疑者のセリフである。人間は生まれた時は誰も裸だ。確かに、裸になっていけないわけはないが、それは家の中なら、だ。春になるとおかしな人が出てくるものだが、それが剛くんとは絶句…。この事件で分かったこと。草なぎ剛の「なぎ(弓へんに前、刀)」の字がネットでは出ないこと。そして、今回は草なぎメンバーとは言われないこと(メディアも批判に懲りたか)。意外にも酒癖が悪かったこと。恥ずかしい事件ではあるが、警官に暴力を振るったわけではないし、薬物反応も出なかった。常習性もなさそうだし、稲垣吾郎の駐車違反→婦警に当て逃げ、よりはずっとましな事件だと思う。それにしても「いい人。」(初主演ドラマ)のまじめな好青年のイメージで売れていた剛くんが、全裸になったことで、これからは、「変態」キャラで行くんだろうか?どうせしばらく謹慎したら出てくるんだろうし、剛くんの新展開が気になる。
2009年04月23日
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♪お元気ですか 幸せですか お返事下さい 気にしています(清水由貴子「お元気ですか」)まさか、という気持ちだ。元タレントの清水由貴子さんが21日、死去。49歳。しかも母親の介護を苦にしての硫化水素自殺!介護のために06年には芸能活動を引退していたという。あの明るいキャラのユッコからは想像もできない最期で、言葉もない。清水由貴子と言えば、やはり「週刊欽曜日」。当時欽ちゃんは、「欽ドン」「欽どこ」と合わせて視聴率100%男と呼ばれていた。欽ちゃんの全盛期の頃(83年)、僕は高校1年生。今回の死亡記事で、清水由貴子がコニタンこと小西博之とデュエットした「銀座の雨の物語」(♪雨 雨 雨銀座 愛 愛 銀座~)や、欽ちゃんバンドでは、清水善三と清水由貴子の仲が取りざたされ、佐藤B作が「善三とユッコはアチチだぁ~」とやっていたことなど、懐かしく思い出した。(そういえば、清水善三さん、どこに消えたんでしょう)心よりご冥福をお祈りします。
2009年04月22日
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ハムスターのクリをお嫁に出した帰り、さいたま市の大崎公園に寄ってみました。駐車場代も入場料も無料です。芝生の広場も広く花壇にはお花がいっぱいでした。ここには、こども動物園があり、一番人気はレッサーパンダです。1匹は寝てましたが、もう1匹はちょろちょろ動き回ってます。速すぎて携帯カメラで捉えるのはなかなか難しかったです。他にフクロウ、ミミズク、孔雀、マナヅル、キンケイ、水鳥(カルガモ、オシドリ、ハイイロガモ、アヒルなど)、東北野ウサギ、モルモット、羊、リス、ヤギ、シカなどいろいろいました。200円でサイクルモノレールにも乗ってみました。けるけるを横に乗せて1周。思ったより高いけれど、けるは大丈夫。1人でこいでもきつくはなかったです。滑り台、ジャングルジム、迷路が合体した遊具。けるはかなり楽しんだようで、階段を上り下りしたりして大満足。帰ろうとすると「もっとあしょぶ(遊ぶ)」と抵抗するぐらい楽しんだようです
2009年04月21日
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09年上半期のNHK朝の連続テレビ小説「つばさ」。埼玉県川越市を舞台としている。オープニングの映像では主人公のつばさ(多部未華子)が市内のあちこちを散策しているスナップ写真が出てくる。市内の名所案内をするように。その中で1枚、レールが敷かれた線路の上をつばさが歩いている。放送開始当初から「一体どこだろう?」と気になっていた。しかし、テツってのは凄いグーグルで検索をかけたら、一発で「西武鉄道安比奈(あひな)線」と分かった。安比奈線は貨物線で、実はまだ廃線ではない。1967年に休止になったきりだ。しかし、起点の新宿線南大塚駅手前でレールは切られ、駅までつながっていない。雑誌&書籍によっては廃線扱いになっている。そして18日に放送された第18話。つばさがラジオの周波数を探して廃線跡を歩く。橋梁や落ち葉の積もった線路を余すところなく見せてくれた。さらに松本明子がレールに乗せたトロッコに乗って登場。おなかいっぱいだ。スタッフにテツがいるのか?今後も期待したい「つばさ」だった。安比奈線は今後復活の動きもあるというので注目したい。
2009年04月18日
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葛西臨海公園に行ってきました。葛西の地下鉄博物館に行こうとしたら、月曜日でお休みでした。都バスで葛西臨海公園へ。去年にも水族園に行ってるので、今回はそれ以外を回ります。園内に入ってすぐ、公園を1周するパーク・トレインに乗車します。25分で3キロ余を1周します。料金300円。ちょうど出発する時間でした。バードウオッチングができる鳥類園、夏は海水浴ができる人工渚、大観覧車などを見ながら1周。乗り心地は悪かったけど、面白い小旅行でした。その後、石楠花や菜の花畑などを見て回り、渚で遊んだりしました。
2009年04月14日
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12日のNHKスペシャルで、アマゾンの奥地に住む原住民・ヤノマミ族の生態が赤裸々に報道されていた。ヤノマミは現代文明と程遠いところにすんでいる。豚の頭や猿の頭を食べる、パイプで麻薬を吸う、何より驚いたのは出産だ。14歳の妊婦が産んだ子は、母の意思によって、精霊になる。人として育てるか、精霊として天に返すかは母が、生まれた直後に決める。精霊になる子はシロアリの巣に埋められ、巣ごと燃やされる・・・。部族が生き延びるための知恵なのか、人口調節のために間引くのだろうが、おなかを痛めて産んだ子を手放す母が悲しかった。ショッキングな映像だった。
2009年04月12日
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09年1月期ドラマ(刑事もの、事件ものが多かった) 《役者》主演男優賞:松山ケンイチ(銭ゲバ)助演男優賞:田辺誠一(神の雫)主演女優賞:菅野美穂(キイナ)助演女優賞:片瀬那奈(歌のおにいさん)努力賞:谷村美月(必殺仕事人、メイちゃんの執事)新人賞:吉田里琴(メイちゃんの執事) 《作品》作品賞:銭ゲバ脚本賞:ラブシャッフル 《寸評》月)「ヴォイス~命なき者の声」…監察医を主人公にした深津絵里主演「きらきらひかる」という作品があったが、ヴォイスは法医学ゼミの学生たちを主人公に置いている。そのため学生たちが調べる事件は、事件性のものがないものばかり。必然的に人情物になったが、その分泣かせる展開になった。火)「フルハウス」…6~7シーズンの再放送。ジェシーの双子が成長していたずらを繰り返すのが可愛い。DJとスティーブがなぜ別れたのか分からない。米国人との感覚の違いか。 「メイちゃんの執事」…こういうイケパラ系のドラマに理屈はない。摩訶不思議な設定を受け入れて楽しむしかない。水嶋ヒロ(仮面ライダーカブト)と佐藤健(仮面ライダー電王)の殴り合いのシーン。特撮出身俳優も多く、もはや恋愛物というより特撮ドラマだった。 「神の雫」…ワインの銘柄など詳しくはないが、普通に楽しめた。本筋よりライバルの田辺誠一がエキセントリックすぎて笑えた。 「トライアングル」…推理物を3カ月見続けるのは、現代人にとってかなりしんどい。しかも毎週怪しい人物が出てきたりサイドの事件で引っ張られても疲れる。こういうのは1話完結か2時間ドラマでちょうどいい。早々リタイア。水)「相棒」…7シーズン目にして、相棒の薫(寺脇康文)が降板。後半は事件ごとに相棒が変わったり、右京(水谷豊)1人だったり変則だったが、話は綿密な推理が多くて面白かった。最終回で新相棒の及川光博が出てきて次のシーズンを期待させた。 「キイナ~不可能犯罪捜査官」…相棒と同じ水曜日にぶつけてきた勇気を買う。超常現象を科学的に解明するということで「TRICK」にも似てるがもっとまじめな話。無理のある話もあったが、やはり今クールの中で脚本がずば抜けていたと言えるだろう。木)「Q.E.D証明終了」…NHKのこの枠(木曜8時)の作品ではまずまず面白かった。推理に無理があったり、演出や話が今イチの回もあるが、60点ぐらいはつけられるだろう。 「特命係長只野仁」…人気作もついに終了。映画にもなり9時台に進出しもうやり尽くした感。時間的にお色気を減らさなければならず代わりにギャグに走った。マンネリな感じも出てきてたしここらが引き際か。 「ありふれた奇跡」…いい話だと思うんだけど、地味。僕の趣味ではなかった。今さら不妊が原因で結婚できない女の話をやられても。山田太一の脚本が行き当たりばったりの気がする。金)「必殺仕事人2009」…ホストクラブやマルチ商法、お受験、ニートなど、現代に起こっている事件を江戸風に置き換えて仕事人に始末させている。そういう意味で痛快。1クール延長になったのも納得。 「ラブシャッフル」…やはり野島脚本。ストーリー的にこんなことあり得ないだろうと思いつつも、引き付けられた。ただ、貫地谷しほりの使い方が良くない。彼女のコメディエンヌとしての持ち味を生かしてほしかった。 「歌のおにいさん」…思ったよりも面白かった。子供番組の裏側を見ている気分になった。ただ、NHKではこうじゃないだろう。大野智がやる気なさそうに着ぐるみを着て踊るのが良かった。歌のおねえさん・片瀬那奈ははじけていた。土)「RESCUE~特別高度救助隊」…仕事上仕方ないが、死人が多すぎ。毎回毎回ピンチで実際の仕事を誤解されないかと危惧する。海保が主役の「海猿」とどうしてもダブる。主人公があまり成長しないまま終わってしまった。 「銭ゲバ」…松山ケンイチの鬼気迫る圧倒的な演技。一歩間違うとギャグになってしまうかもしれないが、彼の迫力で多少無理なストーリーも勢いで最終回まで見せた。「銭ずら~」は自分の周りでは流行語になった。 「ファン・ジニ」…主人公に全く好感が持てず。ツンデレもいいかげんにしてほしい。彼女のかたくなな態度が師の命を奪ったり、夫の命を危うくしたりしていらいらした。日)「天地人」…つかみはOK!第1話の子役・加藤清史郎の名演技で泣かせた。謙信の阿部寛も凄みがあって良かった。しかし、吉川晃司の信長、登場の意味が分からない長澤まさみの女忍者?はいまひとつ。配役はもう少し考えてほしい。 「本日も晴れ。異状なし」…せっかく沖縄の美しい島という題材なのに無駄なエピソードが多すぎ。坂口憲ニの駐在が島に赴任してきた理由なんかいらないと思う。
2009年04月11日
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桜はもう終わってしまいましたが、先週行った八千代の新川沿いの桜が満開でした。新川は印旛沼から東京湾に注ぐ川です。
2009年04月10日
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元太平洋クラブ・クラウンライター監督で、近鉄パールスでもプレーした鬼頭政一(きとう・まさいち)さんが昨年11月4日に死去していたことが9日、分かった。88歳。近鉄の黎明期を支えた主力選手で内、外野を守れるユーティリティープレーヤーだった。球団創設3年目の1952年、西鉄から移籍。藤田省三・初代監督の日大三中(現日大三高)監督時代の教え子という縁だった。52年は82試合打率.320(リーグ4位)と活躍。54年には104試合に出場し、打率.292(リーグ9位)でそれまで発足以来4年連続最下位だったチームの、球団史上初のAクラス(8チーム中4位)躍進に貢献した。近鉄には58年まで7シーズン在籍して引退。近鉄通算で357試合997打数277安打、打率.278、本塁打11、打点143という成績だった。引退後は柳川商高監督、太平洋・クラウン監督(76、77年)、九州大コーチなどを務めた。ご冥福をお祈りします。
2009年04月09日
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エンターテインメントに徹していて、面白かった。これまで、北野武(ビートたけし)監督の作品は何本か見たが、セリフも少なくて難解だし、面白いとは言い難いものが多かった。海外でなんで高い評価を受けるのだろう、と思っていた。しかし、往年の名優・勝新太郎の代表作を、たけし流で撮影したこれは、分かりやすい勧善懲悪のストーリー、ド派手な殺陣で余計なことを考える余地がなかった。盲人が仕込み杖を使うアクションの面白さを徹底的に見せようという意図が感じられた。とにかく悪い奴らを大がかりな立ち回りでぶった斬る痛快な娯楽映画だった。コメディアンのたけしらしいギャグ要素もあった。「やっちまえ」と刀を抜いた悪党が思わず隣に居る仲間を斬ってしまったり、天井に刺さっていた刀が落ちてきて背中に刺さったり、たけしが目に落書きしたり、刀でかんぬきを開けたり、抑えめながら随所に面白い部分があった。☆☆☆☆☆
2009年04月08日
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期待して見たが、泣けるほどでもなかった。犬は可愛い。死期を悟った母から贈られた子犬ソックス。悲しみを癒やす犬。子役の福田麻由子もいい。しかし、その後のソックスとヒロインの関係がほとんど描かれないまま成長し、女子大生と老犬になってしまう。犬との深いつながりを2時間の映画で表現するのは無理なのかもしれない。ギターで留学する幼なじみのエピソードは、全くなくてもよかったのではないか。前に見た「いぬのえいが」に比べるとちょっと見劣りする。☆☆☆
2009年04月07日
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東京から遅れること2、3日、我が家の周りの桜もほぼ満開を迎えました。マンションの敷地内にある公園にある桜の木。普段は気にも留めないけれど、この季節だけはきのうは三分咲き、きょうは五分咲きと、日々満開に近づいていくのを毎日観察せずにはいられません。家から駅に行く間にも、桜並木の遊歩道があるし、電車の沿線もあちこちで桜が見られます。わざわざお花見名所まで遠出なんかしなくたって、日本は桜の花に満ちあふれている。ああ、日本人に生まれてよかったなあ、とつくづく思う瞬間なのでした。
2009年04月06日
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関東地方の桜もすっかり満開になりました。3日は、池袋・サンシャインのマリンダイビングフェアに出かけたところ、地下鉄・東池袋駅とサンシャインの中間にある公園の桜が、ちょうど見ごろでした(写真左上)。フェアを見学した後は、市ケ谷まで出て法政大学前の外堀の桜や、靖国神社、千鳥が淵と桜の名所に寄りました。平日とはいえ、人出はかなり多いほうでした。しかし、わざわざ遠くに行かなくても桜を見られる場所は至るところにあります。会社に行く途中の門前仲町には、大横川の両岸に桜並木があります。お花見の船が桜の下を行き交うのが、風情がありました(写真右上)。西から黒船橋、石島橋、巴橋、東富橋。石島橋は通行止めにして露店を出してました。フォークソングを歌ってるグループも居ました。のどかだなあ。
2009年04月05日
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俳優の水嶋ヒロ(25)と歌手の絢香(21)が3日、記者会見を開き2月22日に入籍していたことを発表した。けさのスポニチ1面で「結婚へ」と書かれ、入籍はヒロの誕生日の4月13日の予定とされていたので、まさか既に結婚していたとは思わなかった。早いなあ、と思うが25歳なら結婚してもおかしくはない。特撮ファンとしては、「仮面ライダーカブト」のイメージから脱却して、イケメン俳優として売れ始めてきたばかりなので、女性ファンが離れないか危惧するけれど、まあ大丈夫でしょう。ヒロはしっかりしてそうだし、6月からはキムタクとの共演も決まってる。後は演技力を磨いてください。まだまだつたない。天道総司の俺様キャラが抜け切ってない気がする。ともあれ、お幸せに。
2009年04月04日
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高校野球センバツ決勝は2日、長崎・清峰が1-0で岩手・花巻東を下して初優勝を飾った。長崎、岩手とも春夏通じて甲子園で優勝がなかった県。甲子園常連ばかりでなく、こういうところが初優勝するとうれしく思う。両チームとも県内選手で構成したチームであることも、野球留学全盛時代の現代で光って見える。清峰・今村、花巻東・菊池の両投手の今後も楽しみだ。今秋のドラフトで指名されるのは確実と思う。しかし、やはり、東北6県初の優勝をあと一歩で逃したのは残念に思う。古くは引き分け再試合の青森・三沢、福島・磐城、宮城・仙台育英&東北、すべて準優勝に終わっている。既に北海道の駒大苫小牧が夏の甲子園を制覇し「津軽海峡越え」は果たした。「白河越え」が実現するのはいつになるか…。実力差以上に壁が厚いように感じられる。意識の問題で、壁を破る時期は近いような気がするが…。
2009年04月03日
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とにかくアリとシロアリがうじゃうじゃうじゃうじゃ、気味が悪いったらありゃしない。しかし昆虫の生態は、やはり面白くて引きつけられた。 (以下ネタバレ) 婚姻直後のオオキノコシロアリが次々に外敵に襲われる。カマキリ、サソリ、カメレオン。巣を作った後も隣の大木が落雷で倒れ、蟻塚を直撃。さらにすき間から雨が注ぎ込み、洪水となって女王に迫る。そして、肉食のサスライアリがかぎつけ戦争が始まる…。 手に汗握る展開ですっかり堪能したが、メイキングを見てがっかり。自然界では、サスライアリがシロアリを襲うことはないという。スタッフが両者を捕獲して襲わせたのだ。蟻塚を撮影しやすいように作られたセット、倒木も拾ってきた枯れ木だし、洪水も人間が水を流している。サスライアリが襲ったコブラもこっちで用意したものだ。 なんか虫がかわいそう。フランス人は「一寸の虫にも五分の魂」という言葉を知らないようだ。それでも、アリたちの行動はやらせでできるものではなく、人間が作ったパニックに対処する姿勢は感動物である。 ☆☆☆☆
2009年04月02日
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元近鉄投手コーチの中西邦之(なかにし・くにゆき)さんが3月29日、胃がんのため死去した。73歳。中西さんは本名・勝彦(かつひこ)。選手名・勝己(かつみ)として大毎オリオンズでプレーした。65年に引退後、74年から近鉄コーチに就任。コーチとしての登録名が邦之だった。西本、関口、岡本の3代の監督に仕え、85年まで12年にわたって2軍投手コーチなどを務めて79、80年のV2に貢献した。背番号は60だった。ご冥福をお祈りします。
2009年04月01日
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