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「6/14(金) 6:02配信 上毛新聞」厄介な問題ですね。免許を返納したのに、運転して事故るなんて酷い。厳罰にした方がいいという意見もあるようです。無期懲役とか。「駐車場に入ろうと左折した際、大泉町の高校1年の男子生徒(15)の自転車に衝突し、軽傷を負わせた疑い。」と言うもの。「普段は親族に送迎してもらっているが、今日はいなかったから」と言っているそうです。無免許運転には変わりないんだけど、逆に言えば、免許を持っていれば、相手の高校生は軽傷で多分ニュースにもならない事故だったと思います。自分の運転に不安を覚えたから、免許を返納したのでしょう。その判断は正しく、結局きちんと安全に運転できないで自転車に衝突してしまった。だから、高齢者の運転はやはり危ないのだ、という結論もあると思います。ただ、この人は、自分で免許を返納しない限りは、ずっと運転できていたんですよね。免許を持っていれば、ニュースにならなかった。自分で返したくらいだから、別に運転は出来る。今日くらい運転しても大丈夫だろうと。きっとそう思ったんですよね。こういうニュースを聞いて、返納を迷ってる人は、きっと「返さない方がいい」と思うと思うんですよね。仮に、このような一度返納した人が運転した場合、単なる無免許でなく、より厳罰にしたとする。無期懲役とか。すると、みんな免許を返納しない方がいいと思う。だって、家には車があって、運転も出来ている。なら、わざわざ免許を返納しないで、自分で普段は運転しないようにしようと、決めておけばいい。だって、免許を一度返納してしまったら、どんな軽微な事故でも、無期懲役なんですから、割に合わないですよね。それくらい強い罰にすれば、やる人はいなくなるよと考える人もいるかもしれませんが、その前の段階で、免許返納のハードルが高すぎて、実際には、返納を抑える方に力がかかることになると思います。容疑者のとった行動は身勝手ですが、裁くのは、従来の法に則ってでいいと思います。
2019.06.28
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「6/17(月) 17:39配信 神戸新聞NEXT」早く意識が戻ってくれるといいのですが。スマホでもしていたのか。自転車は軽い乗り物ですが、音がしないのが、本当に大きな危険に繋がります。車なら、エンジン音もするし、接近が分かり身構えることもできます。でも、自転車は本当に静かなので、歩行者からすると、気付きにくい。サイクリングロードなどで、後ろから歩行者をパスしなければならないような時、大げさなくらい速度を落としますし、鈴もつけています。で、身構えることが出来ずに、不意に自転車が突っ込んできた場合、容易に激しく転倒。相手を殺してしまう可能性すらあります。速度はそんなに関係ないと思うんですね。ドロップキックが強烈なのは、体重が攻撃力になっているからです。自転車と人間を合わせて、80キロとかになるものが予測なくぶつかってくれば、低速でも重大な危害を与えてしまうことがある。だから、しっかり前を見て自転車に乗らないといけないのです。
2019.06.27
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凄いですね、中学受験。取り上げられていたのは、中学受験の受験勉強の過程で不登校になった子ども。なんでも、お父さんも中学受験をして難関中学に合格した経験があるのだとか。で、お父さんが時間の管理までして、子どもが病んでしまったと。結局中学受験を断念。カウンセラーと話している内に、結局親子関係も良好になったのだとかそうそう。我が娘も、中学受験をしましたね。もともと娘は馬鹿だったし、ダメなら公立でもいいと思っていて、それでも、時に過激になりましたね。尤も、我が家の場合は、私が勉強した経験がなく、「大丈夫だ。お前はぱぱに似てるから、勉強が出来るようにはならない」と言っていました。そう言えば。受験が迫ったある日。あまりに娘の出来が悪くかみさんが切れていたので、ここは父親の出番だと。娘とかみさんの間に立つのは、父の仕事なのです。「よし、俺が解いてやる」と娘と一緒に算数の入試問題を時間を計って解いてみました。解いて、「ここは、もうちょっとこうするといいかな」とかアドバイスし、娘の得点率が上がり、かみさんからも、娘からも尊敬されるという作戦です。そしたら、55点だったかな。娘が45点。お、娘より10点も高い。凄いぞ。って、合格点に届いてないじゃん。いやぁ、中学入試の問題って難しいんですね。これだと、「こんな問題も出来ないのか」と言えないっす。「なかなか頑張ってるじゃないか」と娘を褒めたら、かみさんにめっちゃ怒られました。急いで方針転換。特に群数列の問題なんだけど、これ、中学入試だと一般項求めてる時間ないんすよね。幾何の面積も、分かりづらいと座標平面に乗せて積分したくなるけど、それしちゃ、だめ。ちゃんと、手短に解ける、パズルみたいな解き方があるのです。ってか、あるらしい。息子も、「パパと勉強してると、パパがバカだから楽しい」って褒められました。馬鹿も、そう悪いことではないですね。最後になりますが、素面だと切れてしまうので、子どもと勉強する時には、お酒が許可されました。これは大きかったですね。土曜とか、午後から呑めるし。我が家の酒は、もう笑いっぱなしになるので、勉強ははかどりませんでしたが、切れて、人生訓とか言い出すより、ずっといい気がしました。娘は、そんな父を見てやばいと思ったのか1人で勉強してたしね
2019.06.26
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「6/17(月) 20:26配信 テレ朝 news」「歩道で帰宅中の男子高校生の自転車と散歩の男性が正面衝突し」「搬送先の病院で亡くなった」という事故。「ライトがない自転車とはいえ、明るかったとみられる現場」ありますから、どちらかというとスマホでも見ていたのかなと思います。自転車でスマホいじるのは、本当に言語道断で極めて危険だと思います。でも、その辺りの詳細が分らないので、今回はそれとは別に。「高校生の自転車は無灯火どころか、そもそもライトが装着されていなかったという」この辺りについて、少し触れたいです。朝なんか、いい自転車に乗っている高校生、たくさん見るんですよね。授業中に盗まれないのとか、心配になります。それくらい、今の高校は平和なのでしょう。今回の死亡事故の加害者は、まだ高校生と言う事ですので、金銭的な賠償能力が低いと推察されます。保険に入っていればいいのですが、そうでなかった場合、民法714条の規定によって、監督義務者が、賠償することになります。但し書きで「監督義務者がその義務を怠らなかったとき」は賠償を免れることができます。自転車がスポーツタイプだったようで、ママチャリのように、ライトがそもそもついているタイプでなかった可能性があります。実際にあさひ等に行くと、そういう自転車は売っていますし、看板などで、ライトは法定であることも明示されています。自転車屋さんとしても、パーツが一つ売れれば損はしない訳ですから、むしろ積極的に、ライトの販売をしているように思います。だから、親が一緒に買いに行ったりしていれば、ライトはつけているように思います。これが、通販だったらどうだろうとか、そんな風に思います。防犯登録の件もありますし、親が子どもの乗っている自転車の状態をまるで認識していないというのはありえないし、あってはいけないことのように思います。ただ、整備状況になるとやや微妙であると思います。お子さんがいる親御さんは、お子さんの乗っている自転車を確認するとともに、ペダルなどに反射材がついているかとか、後基本的に道交法についても、話しておくのがいいかと思います。特に、ロードに乗っている学生さんは、あっさり30キロ程度の速度は出てしまうと思います。原付に免許が必要なのですから、ロードに乗る時に免許が不要だからと言って、親が説明を怠ってはいけないと思います。
2019.06.26
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なんか話が大きくなってきましたね。カラテカ入江については、本業とは別に、随分人と人を繋ぐと言ったような仕事をしていたようです。意図的にそのような集団にアプローチしたとは思いませんが、羽振りのいいそのような集団がいいお客さんになって行ったのでしょう。それに、詐欺グループも、どういう意図なのか分りませんが、金銭の授受があったと積極的に証言しているようです。仲間は守るというのが筋であるように思えるのですが、どうでしょう。警察が何らかの罪で捜査したというのなら格別、その詐欺集団のメンバーがマスコミに対して、「金銭の授受があった」と証言することは、なんか仲間を平気で売っているというイメージです。尤も、詐欺集団が宮迫らを仲間を思っていたかとは別です。仲間でも、客人でもいいんですが、守ろうというベクトルがない気がして確かに、そういうグループが守り合うと言う構図はいいとは思いません。その前段階で、詐欺がいけないし。、私個人の感想では、宮迫らが「詐欺集団」とはっきり認識していなかったとして、逆に、全く分からないということもないかなと思っています。番組の今後もバタバタしているようですし、今後も気になるところです。
2019.06.25
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あまり車で走っている時、経験したことないのですが、逆に自転車で走っている時って、ロケットが飛び出してくることちょくちょくあります。先日も息子と走っている時。サイクリングロードを走っている時は別で、普段は、そんなに私に接近しないように言っています。ドラフティングは大切だけと、公道は何があるか分らないからね。そしたら、非優先道路からもう一時停止するとかしないとかそういうレベルじゃなく、もう普通のコーナーみたいな感じで、車体を倒しながら、クロスが9時方向から出て来て、そのまま12時方向に走って行きました。息子と、「あれは危ないね」と後で話しました。多分若い子。若いと体力はあるし、ちょっとしたクロスでも速度は出るし、またそれが楽しいのでしょう。でも、いつか事故に繋がらないかとちょっと心配になりました。親も、自分が自転車に乗っていればまだしも、子どもが欲しがるままに、知識なく自転車を買い与えてしまうと、予想外に速度が出て、危ない目に遭ったりするので、気を付けたいものです。
2019.06.22
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ダンプが見落とした交差点凄い話でしたね。事故形態としては、ごくありきたりなのでしょうけど。ダンプと高齢女性の進行方向は同じ。だから、信号もどちらにとっても青。ダンプは対向の直進車を縫って、右折。横断歩道を信号に従って歩いていた女性を轢き、後死亡確認。ご冥福をお祈りします。このドライバー、カメラの前で警察官に向かって「曲がった後にさっと出て来た」と主張。凄いね。でも、これ先日のトクだねと同じ概念で理解すると、よく分かります。先日もhttps://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/201906130000/?scid=we_blg_pc_lastctgy_2_titleで書いたのですが、ただ歩道を走っているだけなのに、路外から出て来た車の前に自転車が「飛び出して来た」と表現していました。手押し車を押すような女性が、「さっと出て来る」なんてね。私には想像しにくいです。でも、先日のトクだねもそうですし、今回のドライバーもそうですが、車の前に人がいるだけで、もうその人が悪いのです。高齢の女性が歩いているだけで、「さっと」飛び出したと言いたいのでしょう。本当に怖い話ですね。横断歩道を人が出て来るなんて想像もしないし、そもそもできない人がハンドルを握っているのです。事故がなくならない筈です。
2019.06.21
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「2019年6月17日 / ニュース 市原信幸 ベストカーWeb」ド直球のタイトルですね。読んでみました。まぁ、どの程度の気持ちで書いているのか知らないけど。どの程度の知識で書いているのか知らないけど。「なかには自転車に幅寄せしたり、左寄せで停車したりするドライバーを見かけるがこれはマナー違反だ。 自転車にチョロチョロされてイライラするのはわかるが、危険な行為と認識すべき。」酷いものですな。幅寄せは、立派な道交法違反で、渡し箸のような、守らなくても捕まらないマナーの問題ではありません。しかも、「イライラ」して、「幅寄せ」したら、完全な煽り運転で、暴行罪の適用も視野に入ります。生身の人間に、高速で鉄の塊で接近するのだから、実際に命に危険があります。「特に自転車はほとんど生身のため被害にあった時は重篤なことになりやすい。そのためにも保険の加入をお勧めする」保険に入っていても、そんな幅寄せする車に撥ねられて死んだら、生き返ることは難しそうです。死んでしまったら、元も子もない。生身なのだから、車がより強く道交法を守るべきというのが、普通の論理の流れの様な気がします。「自転車の違反を容認しているわけではない。目に余るものがあれば更に締め付けが厳しくなるのは当然。自転車に乗る人は、違反を繰り返すことで、手軽さという自転車の持つ魅力を放棄することになることを覚悟しておかなければいけない」はは。幅寄せをマナーの問題に格下げし、車の「違反を容認して」いるのにね。平成17年には900万件に届きそうでしたが、最近はずっと減って、それでも650万件くらい取り締まられています。免許総数が8200万程度ですから、毎年8%程度が捕まっていることになります。実際は、何度も捕まっている人もいるでしょうね。8%ということは、12年すれば免許総数と同程度になりますから、みんな捕まっているということなる。これって、「違反を容認して」いることになりそうですけどね。ま、いくら言っても、私は自転車に乗るので、同じ自転車乗りとして、自転車が違法運転しているのは容認できないです。結局、我々自転車乗りは、車を敵とは思っていません。と言うのは、もう基本的に適わないからです。戦っても、自分が死ぬのが落ちです。ベルを鳴らすのも違法だし、ベル鳴らしても聞こえないだろうしね。先日もすれ違いざま、クラクションを鳴らして行ったタクシーがいましたが、そうそう追いかけられないですよね。だから、車からは自転車は「敵」と思われているのかもしれないですが自転車は、仮に不信感を車に持ったとしても、敵とは思わない。どう、車を避けていくか腐心していくしかないですね。ちょっと前、「あおり運転罪」なんて話がありましたが、もし出来たら、自転車が、車をたくさん通報するのでしょうね。対抗して、ドライブレコーダーに映った、信号無視の自転車を通報したりして、そうしたら、少しは安全な道になるのでしょうか。
2019.06.18
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「6/12(水) 5:01配信 東海テレビ」いろいろなニュースが飛び交っていますね。なんか、乱横断する歩行者がどうこうとかでも、横断歩道に人がいたら車は絶対止まらなきゃいけなとか。まぁ、いろいろ複雑な部分があるので、そういう時には道交法を直接見てみるのがいいです。たいした量でもないですし、今は簡単にネットでも見ることが出来ます。そうすると、実際はどうなっているのかがよく分かる。そうしないと、「乱横断」の報道だけみて横断歩道前で止まらないドライバーになってしまいます。『道路交通法では「横断歩道を渡ろうとする歩行者がいる場合、車は一時停止しなければならない」と定められています。』「JAFが去年公表した調査結果では、一時停止するドライバーは全国平均でわずか8.6パーセント」「中でも三重県は1.4%と、47都道府県でワースト3位です」もう、殆ど止まらない。これは、「歩行者は乱横断していて、車が避けている」という考えと真っ向から対立します。と言うのは、仮に歩行者が自分の好きな時に、好きな場所で横断しているとします。ならば、その一部は横断歩道を渡っている筈です。歩行者は、平然と違法に車など気にせずに横断しているのですから横断歩道でも同様に振る舞う筈です。というか、そうでないと、普段は違法だが、横断歩道前のみ車に注意しているという妙な感じになります。合理的ではありませんね。だから、もし歩行者が乱横断をしているのなら、横断が合法で、乱横断が成立しない横断歩道上で歩行者が横断してしまえば、車は撥ねることになりますから、98.6%もの車が、横断歩道前人がいる時にもとまらないなんてことにはならない。撥ねたり、撥ねそうになったら、さすがに車もとまるでしょ実際、映像では何台かの車が取り締まられていました。
2019.06.14
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すさまじい放送でした。一応大前提として言っておきますが、傘さし運転は危険です。そもそも、ロードで傘さし運転はかなり厳しいでしょうしね。ハンドルにも荷重しているので、片手で傘をさすのはかなりの筋力が要ります。さてさて。で、危ない傘さし自転車と言うので、幾つか取り上げられていました。一つは歩道を走っていて、一時不停止のタクシーにびっくりして、自転車が転倒したというもの。傘を持っていたので、ブレーキがかけられず、一時不停止の車を避けられないので危ないのだとか。確かにそうですね。次は、ガソリンスタンドから出る車。そこに歩道を走ってくる傘さし自転車。歩道を走って来ただけなのに、「飛び出して来た自転車」なんて言っています。路外から歩道を渡る時には車側に停止義務があります。更に、停止後歩道を横切る際には、歩行者・自転車に最大限留意し、その進行を妨げてはいけない筈です。でも、そのドライバーはどう思っていたかはともかく、フジテレビでは歩道を走ることを「飛びだす」と言うんですね。この飛び出しの定義は、かなり車に有利です。もし、「飛びだす」という概念がそれでいいのなら、基本手に歩行者も自転車、飛び出していることになります。更に、酷かったのが次。車道を走っているトラックの前、恐らく数10cmのところを、自転車が突然横断すると言うもの。しかも、傘をさしていて、右を全く見ていないと批判しています。当たり前ですが、車の直前を横切る自転車を車が避けられるわけがない。コメンテーターが、「よく避けられた」なんて感心しています。でも、映像を見ていると、車側の信号は赤。交差の横断歩道の信号は青。通常交差する信号が、同時に変わると言う事はあり得ません。車道の信号は黄色から赤に変わった後、しばらくして、交差道路の歩行者・自転車信号が通常は青に変わります。交差側の信号が青である以上、トラックが信号無視をしている可能性が高い。信号無視をしているから、トラックはさすがに徐行していて、青信号に従って渡った自転車の前で停止したのです。いつから、自転車は青信号に従って道路を横断する時、右を確認する必要が出来たのでしょう。自衛のために必要なのは当然ですが、それをしないからと言って、非難することは出来ない気がします。それにしても、傘さし運転は危ない筈なのに、どうして出した映像が、車に違法な部分が存在するものばかりなのでしょう。車にはドライブレコーダーがあるのだから、車は遵法運転しているのに、傘さし運転の自転車がいたから危なかったという映像なら、いくらでも見付けられそうです。それとも、傘さし運転は違法だが、本来危険性はそんなになく、だから多くの人がやっていて、やっと探した映像が、あの程度だったのか。確かに、渋滞の隙間から出て一時停止していた自転車は、自転車に違法性があります。それにしても、その自転車は傘をさしているとは言え、既に停止していたように思います。傘をさして停止しづらく危険だと言いたいらしいのですが、その映像では、自転車は既に止まっていて車が止まりきれずに自転車に突っ込んでいきました。これを、傘さし運転が危ないと言うのは、無理があります。確かに、車だろうが自転車だろうが、道交法は守らないといけないのですが、わざわざ信号無視をしているトラックを、「よく避けられた」とべた褒めするのはどうもおかしく感じます。そもそも、信号無視をしなければいいとか、歩道を横切る際にしっかり停止し、歩道上の安全を確認していればいいだけですからね。それとも、車は道交法を守らなくてもいいとみんな思っているのでしょうか。
2019.06.13
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前輪を変えてから、300km程走ってみました。これで、私の乗っている自転車は、すべてあさひのハイプロテクションタイヤとなりました。ロードで一度、コンチのゲータスキンだったことがあります。あくまでもへたったコンチの後の履き替えでの感想なのですが、十分転がってくれる、なかなかよいタイヤだと思います。因みに、コンチのタイヤをやめたのは、コンチのタイヤがあまりに長持ちしたからです。年間3000km程度しか走らないと、数年間同じタイヤと言うことになるので、もっと早く使い切るタイヤが欲しいと言う事で、紹介されました。今回のクロスの履き替えは、ダンロップのクロスに購入時着いていたものから、あさひのハイプロテクションへです。での感想なのですが一番顕著だったのは、ダンシングの時のなめらかさ、ハンドリングのしやすさです。もともと着いていたタイヤは、あまり高くない物でしょうから、比べるのも意味がないかもしれませんが、多分、タイヤの肩の部分が良く出来ていて、その分の転がり抵抗が低くなって、上質になった感じがします。勿論、転がり抵抗も低くなったようで、なかなかいい仕上がりだと思います。
2019.06.11
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「6/10(月) 9:22配信 日刊スポーツ」好きな人が、好きなテレビを見ればいいのですが。ただ、随分長く大河を見ていると、惰性で見てしまうところがあります。今年だけ見ないのもどうかな~と言う感じで。ただ、今年はつらい。ヒストリアなら面白かったかもしれないけど、これが一年となると、かなりつらい。東京オリンピックがあるからと、安易に選んでしまったような気がしてしまう。勿論、視聴率だけが全ての指標ではないし、むしろ、強制的にお金を徴収しているNHKだからこそ視聴率に拠らない信念を持った番組作りが出来る筈です。で、作って欲しい。ただ、見ている感じではドタバタコメディにも見えるし、まあ、つらい。この後、盛り上がるのでしょうか。
2019.06.10
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見てたら、突然「なんか、いる」って感じで憧れのオオクワが映っていましたね。奥にいたので、よく分からなかったのですが、まだまだ、自然のオオクワがいるのかと思うと、なかなか嬉しいですね。大切にしたいなと思うと同時に、やっぱり、自分で採ってみたいともわくわくですね。
2019.06.10
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要は、私が根本的に努力が好きでなかったというだけなのですが。43 勉強量と成績の伸びは必ずしも比例しません58 「わからなかったら、何度も何度も解きなさい」 「勉強=がんばって覚えること」だと思いがちです等とあります。あ、努力というか、そもそも勉強をしていなかったので、これから書くことは、まぁ愚痴です。自分に子供がいると、やはり少しは勉強のこと気になりますよね。自分はしたことないくせに。で、子供の周囲からは「勉強の習慣が大切」とか、「勉強をたくさんさせること」とかそうそう。娘の中学の先生にどうして娘はバカなのか聞いたら、「勉強量が足りないんじゃないですか」とのこと。ふむふむ。そんなものか。でも、これって釈然としないんですよ。と言うのは、勉強時間が成績の説明変数であるとして、まぁ常識的に考えれば、正の相関でしょうから、今最底辺にいる娘が、真ん中くらいに行く迄に睡眠時間がゼロになって、その内一日48時間必要になる。そういうことじゃない気がする。私が聞きたかったのは、娘の特性とそれに応じた、効率的な勉強方針だったので、妙なことを言うものだと思いました。さてさて。【中古】 頭のいい子の育て方 御三家・灘中合格率日本一の家庭教師が教える / 西村 則康 / アスコム [単行本(ソフトカバー)]【メール便送料無料】西村氏は、ただ量だけを詰め込めばいいというスタンスではありません。そもそも、条件反射で出せる答えだけでは、意味がないと言うように思えます。早期教育と称して、フラッシュカード等をしていても無意味で、時に、反射に過適応した結果、却って伸び悩むということもあるといいます。同感です西村氏は、量が大切というような思考法を「文系脳」と定義しています。言葉が悪いですが、そのような量優先主義は、とかく、勉強に関しては散見されます。娘の担任もそうですね。確かに量が必要な部分もあるのですが、質も大切だという、ごくごく単純な話です。ただ、この質をどう確保するのかと言うのが非常に厄介なため、とかく塾等は、単純な「量」を提示しがちです。量は、どんな先生であっても、どんな生徒であっても、与えることができるので、便利なのですね。では、どう「質」を確保するのかと言うのは、本書に譲ります。たくさん勉強しているようだが、成績が伸び悩んでいるご家庭にお勧めです
2019.06.05
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「6/3(月) 20:33配信 メ〜テレ(名古屋テレビ)」「道路を横断していた77歳の女性が車にはねられて死亡しました」という事故。「渋滞で停止していた車の合間から道路を横断したとみられ、警察が事故の原因を詳しく調べています。」という記事ですね。まだ、ヤフーに記事があって、コメント欄に見事なまでに、「これはドライバーが被害者」と言った類いの言説が並んでいます。その件数、今の段階で500以上。まじ、怖いですね。私は、この記事の範囲では、「交差道路が渋滞していたので、その交差点を渡っていたところ、渋滞していない側を走っていた車が撥ねた」ということかなと思っています。だとすると、「ぬって」というとじくざぐに歩いているイメージを与えかねず、悪意を感じます。逆に、歩行者が道路を渡るのに「じぐざぐに」車列を縫うという状況が想像しにくく、もしお分かりになる方がいらっしゃったら、ご教示下さい。でまず、道交法第五十条 交通整理の行なわれている交差点に入ろうとする車両等は、その進行しようとする進路の前方の車両等の状況により、交差点(交差点内に道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線をこえた部分。以下この項において同じ。)に入つた場合においては当該交差点内で停止することとなり、よつて交差道路における車両等の通行の妨害となるおそれがあるときは、当該交差点に入つてはならない。これが守られていれば、通常停止線は交差点から少し前にあるものですから、(停止線がなくても、交差点を塞ぐ形になれば、交差道路の車両等の通行妨害にはなりますから)交差道路を渡ろうとする人がいても、歩行者も、走ってくる車も見えるし、走ってくる車からも人が見える筈です。(最悪、停止線で車が止まっていなくても、さすがに、交差点内に車が止まっていることは少ないでしょうから、人が渡っているのは見える気がするのですが。万が一、交差点内迄車が止まっていたとしたら、もう車の悪質さに唖然とします。こうなったら、歩行者は怖くて道渡れないですね。実際撥ねられるかもしれないし)記事から推測できる範囲だと、今回車は左から人を撥ねてることなると思います。即ち、渋滞の車の列を越えた後、渋滞していない車線に入って、撥ねられたということですね。ならば、第三十八条の二 車両等は、交差点又はその直近で横断歩道の設けられていない場所において歩行者が道路を横断しているときは、その歩行者の通行を妨げてはならない。という条文の擬律するところですから、渡っている歩行者を見て、当然に停止する必要が出ます。ならば、歩行者が渡っているのに気付いたが、とまれない速度で走っていたか、そもそも、スマホでもいじりながら、前を見ていなかったので撥ねたということかなと思います。上記を踏まえて。なのに、車が法に反して停止線を越え、交差点内の見通しを悪くした結果、歩行者が道を渡れなくなってしまうというのは、まさに恐怖です。渋滞と言うのは、車が流れていない状態を言うのでしょうし、違法な車がいた結果、歩行者はずっとその交差点が渡れなくなってしまいます。因みに、私も自転車で走っている時に、渋滞で、横断歩道にかぶさるように車が止まってたことがありました。そこの横断歩道を渡っていた小学生の女の子が、やはり流れていた車線の車に撥ねられたというような事件に遭遇したことがあります。横断歩道があれば、更に車の制約は厳しくなりますから、極めて悪質な事案だと思います。どうも世の中には、「車は停止線を越えて交差点に入り、交差道路の通行を阻害してもよく」「渋滞の結果見通しが悪くなった交差点があっても、速度を落とす必要はない」と思っている人が、結構いるらしいです。で、それで人を撥ねても、「ドライバーが可哀想」と言う。そりゃ、事故はなくならないよなと思います。いや、違いますか。こうやって、「渋滞していたら、渋滞が解消する迄歩行者は道を渡るな」とアナウンスすることで、事故を減らそうとしているのでしょうか。
2019.06.04
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かなり議論が続いているようですね。まず、大前提としていくら「死ぬなら1人で」と言い、場合によっては証明したとしてもそれを聞くべき相手は、多分その言説を受け入れたりはしないだろうなと。正論ではあるけれど、結局、受け入れられる要素はほぼない。因みに、私もそのように思ったとしても、ネット上で発言はしないと思います。これはやや複雑な話なのですが、個人の感情として思う事、家庭内とか身内で言っていいことと、社会に対して言っていいことは異なっていて、多分、従来はそれを具体的に使い分けられた気がします。私の様な一般人は、基本的には社会的に発言する機会がありません。そのような機会があるとするなら、新聞に取材を受けたとか、テレビに出演したとかですね。すると、その発言は社会的な意味を付与される。だから、いくら本当は思ったとしても、言うのは辞めておこうと言った判断が出来たんですね。ところが、ネット社会になったことによって、その境界がかなり曖昧になってしまった。普段自分の身内に対して言っているつもりだったのに、何かのきっかけで注目を浴びると、みんなに知られることになって、社会的な扱いを受けてしまう。少なくとも、その可能性があるんですね。みんなが知ってしまったのですから、「社会」の中で検証される。すると、「死ぬなら一人で」という言葉も、みんなで議論されることになる訳ですね。以上の文脈で、私は「死ぬなら一人で」という発言に反対です。本来、人はみんながみんな社会的に存在している訳ではなく、酒飲みながら、個人的な話をする瞬間もあるし全ての発言に、社会的な意味があるとするなら、普段の会話からかなり慎重であることが求められますが、いつもそうしている訳にも行かないですしなかなか厄介な問題です。
2019.06.03
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まぁ、そんなたいした話ではないのですが、なんか巷間「令和初」って言っているので、私も言ってみたくなりました。で、なんか温度の高い日が続くので、どうかな~と思って、昆虫採集に行ってきました。我が家のコクワやヒラタは、ちょうど蛹化まっさかりなのですが、越冬するコクワ・ヒラタは、温度さえあれば出て来るかなと思って。で、ヒラタが欲しくて行ったのですが、結局見つかりませんでした。コクワだけかな。一応、暗闇の中では、どうしても「補正」がかかってしまって、コクワとヒラタの♀の同定が出来ません。どうしても、欲しいと言う気持ちが先走って、みんなヒラタに見えるんですね。で、結局戻ってみたら、コクワでした尤も、我が家で累代してきたコクワなのですが、今年の越冬で、♀がいなくなってしまいました。メスは今年羽化するにはするのですが、性成熟に時間がかかりそうなので、コクワの♀、探してはいたんですね。だから、まいっか。今年も、楽しい夏になるといいですね。
2019.06.02
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