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「8/29(木) 17:03配信 FNN.jpプライムオンライン」日韓併合の是非は、どのように判断すべきかは別として。例えば、交通事故で相手に損害賠償をしなければならないとします。示談なり、裁判で終わるものですが、その際、債務者側としてはその合意を以て損害賠償は終了すると期待します。と言うか、もしその合意があっても、その後もまた損害賠償の必要が生じる可能性があれば、あまりその合意に意味を感じません。極端に言うと、被害者が「謝れ」という度にお金を支払うことになりますから、その金額が最終的にどれくらいになるか分りませんし、相手が満足する迄お金を支払うと言う事であれば、「お金を払わなければならないかもしれない」という不安定要素を拭えません。本来満足するべき金額を得ても、相手としては定期的に入金があるとなればそれに期待したりして、「満足してない」と言い続けるだけでお金が手に入るのですから、満足しているのに「満足してない」と言ったり満足していないと自分を説得する可能性もあります。逆に言うと、損害賠償に伴う示談には、もしかしたら、損害額に多寡はあるかもしれないが、であっても、これ以上金銭の出損を強要されることがないというメリットが債務者側にはある訳です。その辺りの金額を裁判官が決めるのが、訴訟ですね。それが、この類の合意のメリットなのですが、公然と、「一度の合意」では意味がないとなると、そもそも合意の意味を、日本側が感じられません。仮に、アメリカに仲介して貰って合意をしても、また、話をしなければならないとすると、結局、前の合意はどうなったの、となります。少なくとも、そう言っている相手と、どのような話し合いを持つのも、時間の無駄です。平たく言えばとても簡単で、「約束を約束と思わない人間」には、近づかないに越したことがありません。確かに、経済的にマイナスの面があるかもしれませんが、それであっても、反日を掲げ、不可逆である筈の合意すらなんとも思わないと標榜しているのですから、近づかない方がいいと思います。世界には、もっと信頼できる国があり、その信頼に足ることが日本には出来ると思います。そういう国と真摯に向き合うべきであって、別に彼の国が赤に染まっても仕方ないように思います。というか、国が国として赤に染まると決めているのですから、それを止める権利は、我々にはないように思います。残念ではありますが。
2019.08.31
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良かったですね。そうそう。先日娘の中学の三者面談に行ったんですよ。娘の担任は、国語の先生。楽しみですね。で、せっかくなので「少年の日の思い出」の話になったんです。国語の教科書に載っているので有名ですね。因みに、ヘッセは子どもの頃に読んだことがあります。「車輪の下」全く分からなくて、ちっとも面白くなくて、もううんざりした覚えがあります。で、今回は「少年の日の思い出」 あらやだ。これがめっちゃ面白い。ともかく深い。もう琴線に触れたんですね。なわけで、先生にも聞いてみました。「なんで、『僕』は標本を潰したんですか」すると先生は、「自分への罰ですかね。そう、授業では教えています」?????さて、科捜研の女。タイトルは「お茶の達人」です。詳しい話は省きますが、とてもおいしいお茶を淹れる達人に「お茶が分かっていない」と言われた宇佐美さんはショックでお茶を淹れるのをやめたというような話です。「少年の日の思い出」と完全にパラレルですね。勿論、宇佐美さんは自分を罰するためにお茶を淹れないのではありません。そもそも、宇佐美さんは罪になるようなことをしていません。ただ、「わかってない」と言われただけです転じて、「少年の日の思い出」。もし罰なのであれば、その罪を償えば、その後また昆虫採集が出来ます。標本も作れる。両者に通底しているのは、勿論「資格」です。この誰かに与えられる訳ではない「資格」はプライドと言った概念にかなり近接しています。例えば、ゴッホの絵を買ったとします。自分が買ったのだから、燃やしてもいいとか、不注意で燃やしてしまっても仕方ないとかそうはならないかな。私は芸術が分らないのですが、それは、人類の資産なので、緊張感を持って、資格のある人間が保管すべきだと思います。ヘッセの描く世界も同様で、珍しい蝶の標本が欲しいというのは分かる。でも、それをぞんざいにポケットに入れていくと言うのは、やはり、理解できない。盗むのはよくないが、それでも、大切に持ち帰るのであれば、少なくとも標本の価値を理解しています。本来標本を作る言うのは、命を奪うと言う事です。更に、その採集地のファウナの貴重な資料となります。やや大げさに言えば、未来の人類への手紙です。貴重かもしれないし、そうではないかもしれないんですけどね。でも、虫屋にとって、標本と言うのはそういう意味がある。エーミールは、時に厳し過ぎるように描かれていますが、標本に向き合うと言う文脈では、納得できます。実際ヘッセは、標本作っていたようですしね。少年がどれくらい、虫屋としての覚悟を持っているのかは分りませんが、少なくとも、「僕」が標本の全てを破棄してしまったところをみると、その意味が分かっていたように思います。価値の分らない人が作った標本には、もはや価値がないと言う事ですね。「そうかそうか、つまり君はそんなやつだなんだな」というエーミールの言葉も、この文脈の中ではよく分かります。まぁ、先生の「自分への罰」という考えも分からなくはありませんが、「そういうやつ」という言葉を受けていませんし、ピントがずれているように思えます。転じて、宇佐美さん。また、お茶淹れました。良かったですね。
2019.08.30
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「8/20(火) 6:06配信 テレ朝 news」残念な事故です。で、いつものように「よくわからないけど」とか「この事故は分らないが」なんて前置きして、一斉に自転車叩きをしている。楽しそうですね。高校生が、「信号のない交差点を自転車で直進しようとしたところ、左側から来たワンボックスカーにはねられ」「死亡し」たという事故。高校生は、「約20メートル飛ばされ、ブロック塀に頭を強く打つなどして死亡し」ています。一般に、20メートル飛ばされる際の車の速度は時速50kmと言ったところでしょうか。実際には、20メートル飛ばされて落ちた訳ではなく死ぬほどの速度で塀にぶつかっています。映像を見ると、生活道路程度の道を車が時速50キロ以上の速度で走行していたことになるかと思います。自転車が一時停止したかどうかは気になるところですが、仮にしたとしても、車の速度を見誤って進入してしまえば、死ぬ可能性があります。実際、このニュースを見た後も交差点を渡る時に、やはり命がけの場面は多々ありました。結局、いくら一時停止して、車の速度を見積もっても、車には速度差があり過ぎます。制限速度が30kmでも、遙に速い車はたくさんあります中には、自転車が渡らないように、前の車との間隔を詰めようとするのか、キックダウンをする車迄あって、「まあ、この程度は仕方ないかな」と言ったリスクを取れる迄、しばらく待つことになります。自転車を下りて、横断歩道前であっても、事情はあまり変わりません。その内、自分が思った速度以上で走ってくる車に撥ねられるかもしれません。その時は、ヤフーのコメントで「またじいさんの自転車が飛び出したのか」と書かれるのかもしれません。学生さんは、「自転車の旅をしていた途中で、現場を1人で走っていました」とあります。一概には言えませんが、自転車で長距離を旅行しようとする以上、最低限の道交法も知っていたのではないかなと思いますし、そう信じたい気持ちです。因みに、自転車で旅行しようというような企画が乗っている自転車雑誌は、決まって道交法に触れ、厳守するのが命を守る術だと述べています。私も同感で、もし知らないで起きた事故であれば、可惜若い命が失われた気がしてなりません。逆に、車の速度違反があったのならというか、飛び出しがあってもなくても、自転車が20メートルも跳ね飛ばされるような速度で走る車がいるのなら、車社会は改善の余地があるのではないでしょうか。
2019.08.29
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「6/3(土) 5:09配信 朝日新聞デジタル」特に主張したいことがあるのではないのですが。「スポーツが嫌いな中学生を現在の半分に減らす――。スポーツ庁が掲げた目標に、一部で反発の声が上がっている。」かく言う私は、運動が全く出来ません。逆上がりも出来ないし、走るのも遅い。体育の時間は本当に嫌でした。集団スポーツだと周りに迷惑かけるしね。いろいろ嫌な理由はたくさんあります。そもそも、数学はできなくても周りに迷惑をかけません。そもそも友達と相談しないからね。だから、一人で出来ないことを受け止めればいいのに、体育はそうはいかない。もう申し訳ないし、恥ずかしい訳です。だから、嫌だった。ヒャダインさんの言葉、めっちゃ分かります。「体育が嫌なのは恥をかかされるから。周りに迷惑をかけている申し訳なさ、馬鹿にされているんだろうなという自虐。ネガティブな感情ばかりが渦巻くんです」尤も、自転車に乗っていると、体を動かすことはそんなにいやではありません。むしろ、一定期間自転車に乗っていないと、なんだかあくまでもイメージですが、体に油が溜まって来ている気がして、イライラしてきたりします。これね。自分が学生の時には、全くなかったんですよ。ランニングによってスポーツが好きになった小川久美子さんの話も出ていましたが、これもよくわかります。考えてみれば、不思議な話なんです勉強は、英語が出来たり、数学が出来たり、別の話でしょ。だから、体育だって、サッカーは出来ないけど、マラソンは出来るとかそういうことがあっていい。でも、そういうことが全くなく、全方面的に運動が出ませんでした。今にして思えば、自分にもできることを探して、なんとか、そういう全方面的に体育が出来ないという最悪の状況を脱することが出来るように思います。仮に、学生時代の友人で集まったとします。集まっても、私は行きませんけどね。で、みんなで自転車に乗ったら、きっと私はそこでも遅い筈です。年間3000km走ってるのにね。でも、今は他人と競争しなくていい。比べなくていい。だから、自転車は乗っていて楽しいです。多分、世の中には自分が一番ではなくても楽しめるものがあって、1人1人が、それなりに自分で楽しめばいい筈です。なかなか学校では、そうもいきませんけどね。比べるのが、学校の機能ですしね。
2019.08.26
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「6/2(金) 22:52配信 埼玉新聞」やや広い概念ですが、道と言うのは車だけのものではないように思います。車道は主に車が使用するものですが、時に交差点などで、歩行者と共有する必要が出る場合もあります。ところで、車は車だけで一つの社会を作り、その中で独自のルールを作っている場合があります。その個別の動作が道交法に違反しない限り、とやかく言うものでもないのですが、それは、あくまでも車社会の中のルールとかマナーであって、国民一般に適用できるものではないことをしっかり認識する必要があります。さて、やや事情は複雑です。「現場は信号機や横断歩道がない交差点。男が右折しようとしたところ、対向の車も左折しようと停止した。対向の運転手は、同じ方向に進もうとしていた児童を優先し、横断を促すために手で合図。児童が合図を見て横断しようとしたところ、反対側から右折してきた男にはねられた。」右折車は、自分に道を譲って貰ったと思ったのですね。話はややそれますが、工事現場などで誘導している人がいますが、いくら誘導があっても、安全確認をする義務はなくなりませんし、何か事故があれば、責任を負うのはドライバー自身です。仮に他の車が譲ってくれたとしても、しっかり安全確認をして走りたいものです。
2019.08.25
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「8/24(土) 20:22配信 読売新聞オンライン」予め断っておきますが、何処の国にも、そういった類の人はいますし、その対象が誰であるかは、基本的には特定されていない筈です。逆に言えば、もし特定されているとしたら、それは大問題ですね。「日本人女性の髪をつかんだなどとして韓国人男性を暴行容疑で事情聴取した」というもの。「通りすがりの日本人女性6人に日本語で話しかけたが、相手にされなかったため、差別的な罵声を浴びせた上で、女性のうち1人の髪をつかむなど暴行を加えた」んだそうです。でも、「日本に対する悪感情はない」そうです。これは、間違いなく事実ですね。この男性は、日本に対する悪感情がありません。なくてもできるのです。まして、もし「日本に対する悪感情」があれば、もっとすごいことができるでしょう。今回は日本人は複数ですし、すぐにツイッターに動画をあげたからよかったものの、実際は、もっと悲惨なことになってもおかしくない状況のように見えます。日本人に対しては何をしてもいいと思っているので、仮に、日本人が何かの犯罪の被害に遭ったとしても、それを本当に周囲の韓国人が助けてくれるのか、韓国の警察が助けてくれるかは、判然としません。それどころか、もっと怖いことは、次のことです。https://plaza.rakuten.co.jp/cs2500/diary/201901100000/ でも書いたのですが、日本人が韓国に旅行した時に、犯罪者にされてしまう可能性があります。警察権力が意図的にするかは別として、そうなる可能性があります。例えば、一人の韓国人が日本人の手を摑まえて、「痴漢です」と言ったとします。それを見ていた周囲の人が、「日本人なら当然するに違いない」と思って、見てもいないのに、「俺も見た」と証言としたとします。もう、この日本人は立派な犯罪者です。目撃者もいるんですから。まぁ、日本でも冤罪は起こりうるのですが、「反日は善」であれば、より容易です。そう言えば、仏像が返って来ないなんて事件もありましたね。だから、そういう覚悟を持たないと、もう韓国には行けないのでしょう。残念ですね。
2019.08.25
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「8/20(火) 19:55配信 テレ朝 news」日本全国に、こういう人っているのですね。しかも、宮崎容疑者の件で日本中がまたあおり運転に注目している最中です。ニュースとか見ないのかな「追い掛けられたうえに金属製の工具を持った男が車に近付いてくる恐怖の瞬間をドライブレコーダーが捉えていました。」このバール男が言うには、自分が先に煽られたということらしいです。で、同乗者が出て来て、携帯で写真撮ったりするのはもう一つのあおりと運転の時と同じ。結局、お互いに自分の行動が「正しい」と思っていて、正しいのなら、正しくない相手に対して、何をしてもいいと思っているのですね。私は、結局1人1人の「正しさ」を統一するのは現実的ではないし、非人道的であると思っていて、仕方ないので、法律に明記してあること以外で人の行為を制約しないということになるしかないかなと思います。結局「駆け付けた警察は、金属製の工具を振りかざしながら脅した24歳の男を暴力行為等処罰法違反の疑いで現行犯逮捕しました。」ということです。法律に書いてあるからね。
2019.08.24
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「8/19(月) 19:37配信 テレ朝 news」捕まる前から、だいぶ盛り上がっていましたね。容疑者、かなりキャラがたっています。実際逮捕される時の映像では、なんの拘りなのか、特定の警察署に行きたいと言ってましたしね。SNS等の情報もあっという間に集約されて、そのキャラの濃さから、もう日本人が夢中って感じです。それにしても、他にもあおりを続けていたようで、なのに、結局今回の煽りに至る迄逮捕されないのか、逮捕されても、性懲りもなく続けられるのか。しっかりと、こういう存在を社会から排除していく仕組みが、そろそろ必要なようですね。後、あおり運転されたら、その車のナンバーを集約するサイトがあるのですね。乗ったからと言って、特にそのドライバーが特定される訳でもありませんが、特定のナンバーが多いと言うことになれば、そのクルマでは、あおり運転しにくくなるかもしれません。警察読んで、このナンバー、たくさん煽りしてますよってなれば、警察も真剣に捜査してくれませんかね。
2019.08.23
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「NHK NEWS 08月05日 15時07分」自転車の絡む事故で、圧倒的に多いのは交差点での出合い頭で、追突は割合としては少ないです。ただ、自転車乗りの立場だと、やはり怖いのは、この事故形態です。と言うのは、実際に自転車で走っていると、非優先道路から車は飛び出してくるものですし、車は速度を守らないし、強引に抜いた後、幅寄せをしてくるものなのです。そうでない車がいたら、「立派な人だな」と感謝し、車と言うのは、そういうものだと思うくらいが妥当だと思います。生きていたかったら、そういう眼前の車の横暴をしっかり予測し、避けるべきです。ただ、この追突ばかりは避けようがない。「佐渡市の市道で、自転車に乗っていた81歳の男性が乗用車にぶつかり病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。」これがね。結構あるんですよ。抜かれた時、「この車分かってて幅寄せしてるのかな」って思う時があるんでよすね。分っててやってても、ミスって撥ねることもあるでしょうし、分らないで気付かないで、自転車を撥ねることもあるでしょう。実際、あったわけですしね。怖い話です。亡くなられた方の、ご冥福をお祈りいたします。
2019.08.22
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「8/10(土) 23:00配信 朝日新聞デジタル」まぁ、そうなりますよね。横断歩道では、歩行者が優先だと、法律に明記してありますしね。今から、「横断歩道でも車が優先」と法律を変えるか、海外に対して、「日本には横断歩道はあるが、車は守らないので、車優先」とアナウンスするか。尤も、後者の場合、横断歩道で止まらない車が外国の方を撥ねた場合まだ、日本の法律は変わらないままですから、裁判になれば、その車のドライバーは分が悪いです。お金がとれるとなれば、日本の弁護士もしっかり損害賠償請求の手助けをするでしょう。それに、そんなアナウンスしたら、国際的に恥ずかしいしね。日本は法治国家ではありませんと言う事と同じですから。かの国が恥ずかしいのは、法治国家ではないと堂々と言ってしまっていることのように思えます。「欧米では車が道を譲るのが当たり前。訪日客が事故に巻き込まれないようにしたい」と言うのは、ごく当然のことです。尤も、車が横断歩道で止まらないのに対して、歩行者が横断しないのは、もう「死にたくない」という本能であるように思うので、外国の方も、そんな無茶なことはしないでしょうが。まぁ、車のドライバーなのか盛んに「歩行者も自分の身を守るために、車を確認して横断歩道を渡るべきだ」といった趣旨の発言を、ネット上で行っている人がいます。その意見は至極当然のことなのですが、そんなことを社会として言っていたら、結果として、「歩行者は車がいない時にしか、横断歩道を渡らないので、車は歩行者を気にしないで走ってよい」と言うことになります。事実、JAFの調査では9割超が止まらないらしいですしね。また、「今年3月までの半年間に横断歩行者妨害容疑で摘発したのは、全国で約10万1400件。交通違反全体が減少傾向にある中、昨年9月までの半年間より約1万3千件多かった。」とのことです。やや意外だったのは、昨年迄も横断歩行者妨害罪でしっかり取り締まっているのですね。違反は違反なので、まぁ捕まってしまうという訳です。「自分の命を守るためにも、横断歩道でも車に注意すべきだ」ということは勝手ですが、それをいいことに、横断歩道付近で渡ろうとしている歩行者がいるのに、停止しないのは違反ですという話です。
2019.08.21
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お盆になると、いろいろな人が走っています。私が自転車で優先道路を走っていた時のこと。眼前の交差点に、徐行しながら接近している白い車がありました。止まるのかなと思いながら進行すると、案の定、停止はすることなく徐行のまま私の前を掠めていきました。ブレーキをかけなければぶつかりそうなくらい。気になったので、追いかけました。すると、運転していたのはかなり高齢のおばあちゃん。一時停止してほしいと丁寧に言うと、「私はとまった」と言っています。おばあちゃんには、徐行と停止が一緒なんですねで、百歩譲って止まったとしましょう。一時停止があるのは、優先道路を進行している車両の進行を妨害しないためであって、仮に止まっても、止まりさえすれば、優先道路を進行している車両の直前に出ていい訳ではありません。それとも、そのおばあちゃんは一度止まりさえすれば別に優先道路は気にしなくてもいいと思っているのか。事故がなくならない訳ですね。
2019.08.15
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「NHK 2018年6月29日 11時41分」モヤモヤする記事です。まぁ、間違ってはいないんですけどね。「横断中の事故は、歩行者が“左側”から車にはねられているのが多いね」「左側:473件(70.4%)右側:198件(29.5%)」横断中の事故は、上記の割合だそうです。どうしてこういう理由になるのかということについて、「愛媛大学環境建設工学科 吉井稔雄 教授」は「日本の道路は左側通行だから」なんて言っています。確かにね。事実なのですが、肝心なことを忘れています。それは、通常左側通行である以上、道を渡り始めた瞬間に撥ねられるのではなく、手前の車線を渡りきった後に、車に撥ねられることになります。つまり、ちょっと前を注意して走っていれば、歩行者が歩道を横断しているのが分る筈であり、直前に歩行者が横断を始めて、結果撥ねてしまうような右側からの衝突とは異なります。「あなたの大切な命を、あなたの大切な人を、守るために…。」は何かかっこいい言葉ですがあまりに車に都合がいい理屈に思えます。
2019.08.09
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「2019年6月12日 / ニュースベストカーWeb編集部 ベストカーWeb編集部」なんか珍妙な記事でした。「■自転車の無謀運転、取り締まりの強化を! 運転してる方は我慢の限界です!(TEXT/国沢光宏)」「自転車の無謀運転が目に余る!」そうです。国沢さんは。国沢さん、わりと好きな方だったので、残念です。 「クルマに乗っているとクルマやバイクの違反は速度を除きほとんど見ないのに対し、自転車って違反がデフォルトになってるとしか思えない!」まず、速度違反も重大な道交法違反だし、事故の原因にもなっている。というか、速度が出したいばかりに生活道路で強引な運転をし、結果として事故が起こることもあり、看過できません。私にはね。国沢さんは、この口ぶりだと車の速度違反は、たいした問題ではないと言いたいんでしょうね。なら、もっとはっきりそう言えばいいのに。それに、もし速度違反が安全であったとしても、悪法もまた法なりですから、結局、違法です。それと、この人車に乗ったことないんでしょうか。私は、黄色信号で交差点に入る車なんて、毎日見ています。一時停止しない車もしょっちゅう。優先道路を走っていても、一時停止しない車にぶつかりそうになることなんて、本当に毎日です。そういう車も見たことないんでしょうか。更に、スマホしながら運転しているのも、自転車からだとよく分かります。この人はも、そういう車も見てないのか、そもそも、一時停止違反とかスマホのながら運転を違法と知らないのか。尤も、自転車も道交法に遵うべきですから、「信号と一時停止、逆走」に限らず、自転車も「取り締ま」るべきです。「■自転車は「車道走行が原則」なんてとんでもない! 実態に即してない!(TEXT/岡本幸一郎)」この方は寡聞にして存じ上げないのですが、よくもまぁ、こんな自分中心の文章を堂々と署名記事で書けたものですね。「クルマが行き交う車道を走らせると命の危険にもさらされることになる。」命の危険を齎しているのは、そのクルマです。車がいなければ、道を走っていても命の危険は、比較的少ない。「私見だが歩道を走る自転車への速度制限と取り締まりの強化、これしかないでしょ。」そうなんすか。歩道で自転車に制限速度決めて、原則歩道走れと。そのために、自転車に速度計の設置を義務化するってことですね。でも、ジョガーも結構な速度で移動しますから、この人は、人も制限速度つけろとか言いだすんでしょうね。そんなことする前に、クルマの制限速度厳守と、追い抜き時の安全な側方間隔を保持することを徹底すれば、自転車は、車道を安全に走れますよ。ってか、これ本当に「クルマ界」の話なのかな。クルマは正しくて、自転車が変われよって言っているように聞こえます。
2019.08.07
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「6/27(木) 9:17配信 埼玉新聞」残念な事故ですね。亡くなられた方の年齢もまだ若く、お悔やみ申し上げます。交通事故のない社会は、なんとか作ることが出来ないのでしょうか。車道を自転車で走っているので、私もいつ撥ねられた死んでしまうか分りませんからね。事故は、「午前2時5分ごろ」で、「昨晩、自宅でビールを飲んだ」と言っていますから、到底酒が抜けているような時間ではなく、悪質です。更に、普段から、右左折する時に歩行者なんて気にしていなかったのでしょうね。
2019.08.06
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「結局、日本の被害の方がより大きいだろう」「7/16(火) 7:48配信 ハンギョレ新聞」日本の方が被害が大きいのであれば、相手が喧嘩を吹っ掛けて来て、相手が弱っていくのだから、別に気にしなくていいですよね。ただ、日本が弱っていくのを見ていればいい。馬鹿な日本が、自分に被害が及ぶのに、報復だと思って、妙なことをやっていると笑っていればいい。また、既に日本は、被害の多寡のレベルの問題ではなくなっています。国民は、レーダー照射問題とか元応募工の問題でかなり韓国に対する感情を悪化させており、多少の経済的損失は覚悟で、韓国と一定の距離を置きたいと思っている。文大統領の発言は、国内向けとみるのが妥当なように思います。威勢がいいですね。更に、もっと頑張って欲しいものです。
2019.08.04
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韓国、いろいろ動いているようですが動き過ぎな感じもありますよね。特定の物資の動きが不明確だと言われているだけで、禁輸するとか言われている訳ではないのですから、「こんな風にクリアですよ」と言えばそれで終わってしまう話に思えます。なのに、日本が政治問題を、経済で報復して来たなんて言っているのですからなんかとんちんかん。尤も、もし本当に特定三品目が軍事転用されていて、北に渡っていたとしたら、今回の件で、一番怒っているのは北でしょうね。慰安婦の問題とか、元応募工の問題でいらない刺激をして、間接的に自国に重要な物資が来なくなる訳ですから、そりゃ、怒ります。もう、みんな韓国に怒っている感じになってしまいましたね。
2019.08.03
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「7/31(水) 18:34配信 中京テレビNEWS」映像見ました。なんだかね。映像ではまず、「トラック」が「中央車線を走る乗用車に幅寄せします。とっさに、乗用車はハンドルを左に切り、接触を回避します。」とありますが、乗用車のドアミラーはたたまれているので、接触はしていると思います。乗用車は、避けてはいますが。「その直後、トラックが再び、車線を変えると、今度は、乗用車の方が車線を大きくはみ出し、トラックの方へと寄って行きます。 そして、次の瞬間、2台の車が接触。」まあ、このような状況ではトラック側も左を意識しているようですから、まず乗用車の接近は分ったでしょうから、避けなかった。まあ、乗用車の幅寄せを受けて立った訳ですね。で、「接触」「トラックを運転していた20代の男性が首の痛みを訴えています。」通常むちうちは、想外の衝撃に身構えられずに起こると言われますから、このような状況で起こるとは考えにくいですね。「実は、交通トラブルが始まったのは、少なくとも事故の15分以上前。」つまり、二台はもう車を使って、戦っていた訳ですね。正直、これが道交法で擬律出来る出来る気がせず、「警察は、双方の運転手から話を聴いていて、物損事故として処理しています。」ということですから、首の痛みがあると言っているのに、物損にしている訳ですね。こういうことを一度でもしてしまった人を、きちんと道路から「ドライバー」として排除することが必要です。大抵映像の様な幅寄せをされたらいろいろな意味で怖くなってしまい、道を変えるなどの回避をしてしまうと思います。15分以上続けたと言う事は、どちらも筋金入りな訳ですから、もう車は運転してはいけない。別に免許がなくても、タクシーで移動できるしトラック運転しなくても、仕事はある。本人が不便だからとか、仕事がなくなるからというのは、免許を取り消さない理由にはならないですよね。
2019.08.02
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