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起きると、スマホに衝撃的なニュースが。炎上している首里城の写真があります。沖縄は大好きな場所で、家族で何度も訪れています。首里城にも、勿論行ったことがあります。沖縄のシンボルと言ってよく県民の落胆は、と言うより、日本人の落胆はどれほどかと想像を絶します。私もその一人です。仄聞するところによると、イベントがあったそうで、遅くまで作業が続いていたそうで、何らかの関係があるのでしょうか。燃えてしまったものは戻りませんが、原因をしっかり究明し、更に、火事にもつよい建物として再建してほしいです。
2019.10.31
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私も若い頃は、結構飛ばしてました。S13とR33に乗ってたし。(実際は、運動が出来ない私は、そんなに速いわけではありません。かっこだけね……)で、日本の制限速度は低すぎるって思ってました。「こんな道、30キロ制限だけど、俺なら、このコーナー60で抜けられるぜ」とかね。バカすぎる……あの頃、こんなところを人が渡る筈がないと思い込んで制限速度無視して突っ走って、誰かを轢いて殺してしまったら、今も悔やんでるのでしょうか。一生悔やんでも、悔やみきれないでしょうね。誰かの人生を、突然切り落とす権利は、私には絶対にない。それとも、「あんな所に人がいるなんて、普通じゃない。あいつが横断歩道渡ってなかったから、俺の人生が無茶苦茶になった」なんて思っているのでしょうか。あの頃、人を殺していなくて、本当に良かった。取り返しのつかない失敗をしていなくて、本当に良かった。同時に、今自転車に乗って、本当に良かった。そう思います。若い頃は車にしか乗っていなくて、車の立場でしか物が考えられなかった。でも、制限速度30の道は、車だけのものではないということが、今は分かります。30となれば生活道路で、大抵の場合、横断歩道もなく横断禁止ですらないのです。だから、車の機能として100キロで走れたとしても、30キロで走らなければならないということです。それだけのこと。理由は単純。歩行者が横断してもよく、歩行者が横断するかもしれないから。単純ですよね。海外のラリーを見ていると、確かに歩行者が横断しないという保証さえあれば、だいぶ速い速度で、街中を走ることはできる。でも、ない。歩行者は、横断しているかもしれないんです。だから、制限速度を守らないといけない。場合によっては、安全が担保されなければ、制限速度以下で走らなければならない。そう言えぱ、家の近所で今日も速度取締していました。何台も捕まっていました。ゾーン30なのにね
2019.10.31
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夜のサイクリングロードを走ることもあってライトを変えることにしました。ちょっと高かったけど、【送料無料】キャットアイ CATEYE HL-EL471RC VOLT800 USB充電式ライトこいつ。でも、買ってよかったと、まじで思いました。今迄のが、これ。使っている時には、それなりに前が見えていた気がしますが、こうしてみると、非力な感じが。因みに、VOLTのバッテリーが切れた時用にこっちもつけてあります。こっちは乾電池なので、電池も持っていれば、ライトがないことはありません。さて、でVOLTあ、明るい……。これで、ロー。200ルーメン次が、400ルーメン。で、最後にこれが、ハイ。800ルーメン。まじで、明るい。感動的に明るいただ、これだと2時間くらいしかバッテリーが持ちません。因みに、ローの200ルーメン。大体、50m先だと、何かあるなと分る。反射材つけた人だったりすれば、確実に分かりますが、そうでないものだと、何かあるな程度。私は普段時速30では走りませんから、秒速8.3m程度です。50m先だと、6秒程度到着にかかります。6秒先だと、急ブレーキをかけない迄も十分減速して、対処することが出来ます。30m先のものは、道路の凹凸まではっきり分ります。到着に3.6秒あって、時速30キロ程度であれば、確実に回避できるように思います。もっと速度が出したいのであれば別ですが、正直言うと25程度で流している時には、本当に充分な明るさです。だから、普段はローで使っています。これで8時間。だから、キャットアイ CAT EYE HL-EL461RC VOLT400 (予備バッテリー+急速充電クレードル) 自転車ライトVOLT400でも、よかったかなと思わなくもありません。これは、それぞれの脚力の問題ですね。高かったのですが、やがて自分の脚力が上がり、ハイを使う日が来るのを夢見ています。それにしても、VOLTなしでは生きられないくらい。時に、命にかかわることでもあるので、多少高い出費は仕方ないかなと。因みに、VOLTに変えてから、夜道での、非優先道路からの車の飛び出しが減った気がします。今迄は、車って危ないなと思っていましたが、もしかしたら、ライトを明るくすることで目立てば、車側も対応してくれるのかもしれませんね
2019.10.29
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「朝日新聞デジタル 4/17(月) 3:00配信」そうなんですか。それは、大変ですね。私の住んでいるところは、そんなに物価高くないし贅沢しなければ、そんなことない気がするんですけどね。因みに、この後地球は人類を養えるだけの食料を生産できるのかという問題がありますね。で、昆虫食だと。私も、育った場所では蝗を食べていて、子どもの頃たんぼで蝗採って、スーパー持っていくと、買い取ってくれました。自分の親も、佃煮作ってたし。私は苦手でしたけど。今でも、結構食べられる昆虫っているらしくて、そういうのを食べてると、まず食べ物に困ることはないらしいです。そうしたら、きっともっと少ない額で埼玉県でも暮らすことが出来ますね。
2019.10.28
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「赤ちゃんが死亡 NHK首都圏NEWS WEB05月06日 13時53分」なんか、不幸な事故ですね。「道路を横断していた自転車の女性が乗用車と接触して転倒し、女性がおんぶしていた生後7か月の赤ちゃんが頭を強く打って死亡しました」という事故。でも、女性が横断したのは「横断歩道のない片側一車線の直線道路」で、「自転車は、信号待ちをしていた車の間をすり抜けて横断しようとし」たのだそうです。横断歩道でなんでもないところで、渋滞の隙間から自転車が出て来たということですね。因みに、このようなシチュエーションは危険だとして、教習所でも繰り返し習ったと思います。対向車線が渋滞していたら、自分も徐行しましょうってことですね。だから、車が悪いのは間違いないと思います。いろいろと車側から言いたいことはあると思いますし、自分も車を運転するのでそれも分かります。でも、少なくと今は、歩行者や自転車が多少違法なことをしても、だからと言って轢いてはいけないということになっているんですね。車にも乗っているおっさんとしては、歩行者だったり自転車乗りだったりするおっさんが、道交法を無視しているような場合は、弱者としての保護は必要がないと思います。道交法も知っているいい大人な訳ですからね。自転車が逆走して車とぶつかったら、自転車が第一当事者だと思う。でも、歩行者は当然まだ若い学生さんだったり、児童だったりがいる。他にも、車の運転を控えるようになった高齢の方もいらっしゃると思います。結局、歩行者とか自転車が弱者であるのは、鉄の塊に守られていないという意味での「弱者」と、交通手段として車を選べないという「弱者」という意味と、若年だったり高齢だったりするという「弱者」という意味が混然としてしまっているんですね。そして、まだ法律的な知識を持たない若年者が、時に違法行為をしてしまって事故になった時でも、それは弱者として守ってもいいのではないかと思います。逆に言えば、既に女性は出産後なのですから、大人なのではないかと類推します。まして、自分が子どもを背負っている訳ですから、十分に法律を守るだけでは足りず、例えば危険な運転をする違法な車があったとしても、自分とその子供を守ろうと言う気持ちがあった方がいい気がします。亡くなったのはお子さんだけで、お母さんは無事だったということですから、車の速度も大したことはなかったのだと思います。でも、まだ小さい子なのですから、やはり慎重に慎重を重ねた行動が求められる気がします。車が悪いことは前提として、それに加えて、母親の行動を他山の石とする必要もある気がします。とかく、電アシがとても便利で、普及した後では、確かに気軽に速度も出ますが、一旦事故になれば、子どもが甚大な被害を受ける可能性があることも、理解しておきたいものです。でも、ロードで走っていると、一時停止もしないで、横切って行く電アシのお母さんも、よく見かけます
2019.10.28
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クリテ見て来ました。 新城悲願の優勝でしたね。 私がいたコーナーに一人で飛び込んで来た時には、鳥肌が立ちました。 無事、優勝 おめでとう!
2019.10.27
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みなさん、行かれますか?私は、息子と行く予定です。当初はあれこれ言われたクリテですが、すっかり恒例になりましたね。例年、ロードで来る方もたくさんいらっしゃって、もう関東の自転車好きが、一堂に会するのではないかと。普段自転車に乗らない方も、目の前で高速で移動する自転車を見て、自転車って、こんなに速いんだ、なんと思ってくれたら嬉しいですね。では、会場で!
2019.10.27
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「10/11(金) 6:10配信東海テレビ」ヤフコメは、相変らず「歩行者は横断歩道じゃないところを渡るな」って感じですけど。交差点ですからね。車も通れば、歩行者も横断します。薄暗いからと言って、反射材の装着は法定ではありません。だから、「乗用車を運転していた一宮市の会社員」が「過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕され」るのも、ある意味当然です。更に、車側にドラレコがあれば、「ドライブレコーダーの映像などから詳しい事故の状況を調べ」ることもできますね。因みに、こんな私でも、もう少し生きて、子ども達と笑ったり泣いたりしたいと思っています。生きる価値があるかと言われると、多分ありませんが、それでも、本人としては生きていたいですねだから、他人によって命が突然切断される無念は想像を絶します。交通弱者が自分の身を守ることは当然としてドライバーも、道交法を守って安全に走って欲しいものです。
2019.10.27
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「埼玉新聞 5/3(水) 22:04配信」記事からすると、同方向なんですかね。自転車が右側通行していれば対向ですが、ならばなおさら、車側からより自転車が見えていた筈です。「現場は信号機のある交差点。トラックが左折しようとした際、直進しようとした自転車に衝突したとみられる」同方向に進んでいたとしたら、嫌な事故ですね。因みに、ヤフコメでは、「左折するトラックの横をに、突っ込んでいく自転車が悪い」と言ったコメントも多いです。もしそうなら、本当に命知らずですが、実際は異なると思います。だって、本当にそんなことしたら怖いですからね。死んでしまう。というか、実際に死んでいますし。自転車に乗ってみると分るのですが、本当に多いんですよ。交差点付近で自転車を抜いた直後に、平然と左折行動に移る車は、本当に多い。走っている自転車から見ると、横から体当たりされるに等しい。そうしないと、死んでしまうようなシーンが、本当に日常茶飯事なんです。勿論、左折行動に移った車の左側に自転車が突っ込んでいった可能性もありますし、そんなことをしたら、本当に死んでしまう事は指摘しても、指摘したりません。でも、同時に車側にも道交法の順守が求められると思います。
2019.10.26
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「10/3(木) 18:57配信テレ朝 news」あおり運転をどう定義するかは、ちょっと難しい感じですね。尤も、意味がないわけではありません。例えば、現行法下での「安全運転義務違反」は極めて範囲の広いもので、仮に速度超過も、安全運転ではない気がするので、安全運転義務違反があれば、殊更に速度超過を別途犯罪として定義する必要はない気もします。ただ、「速度は出ていたけど、事故を起こしていないから安全だ」との反論の余地があります。言葉の範囲が広いという事は、曖昧であることに近く、結果として、反論の余地を生んでしまう。だから、外形的に速度と言う客観的な指標を作り、それを以て違反とする訳です。逆に言えば、ラリードライバーのように極めて高速でも安全に走る人もいるでしょうし、逆に、低速でも危険な人もいるでしょう。その一つ一つを、個別に安全か否か判断することは難しく、やはり、一定の危険を持つものは外形的に規制することになるのもやむを得ないと思います。さて、「あおり運転」これを法の条文にどう入れ込むかというと、やはり難しい気がします。と言うのは、下りてエアガン撃ってきたら、別の罪の構成要件に該当してしまいそうですし、そもそも運転中ではないような気もします。私の感覚では、やられた方が「怖いな」と感じたら、それがあおり運転と言うことになるかと思いますが、相手の気持ちだけで犯罪が構成されてしまうとなると、悪用される危険性がないとも言えない。実際としては、「あおり運転」という概念は入れるが、既に存在する実際の条文とリンクさせるというのがいいかなと思います難しい部分があることは分かりますが、実際にあおり運転をするような人間をきちんと世の中からなくす必要は、確実にあります。一つ一つの条文を、車を運転するドライバーの全てが少なくとも理解しているのが望ましいのですが、それは難しいかもしれません。ならば、概括的にイメージを提示しておいて、実際の罰条は、既存の具体的な条文に委ねてはどうでしょう。
2019.10.24
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「10/21(月) 21:51配信テレ玉」これ、気になってたんですよね。因みに、道交法を守ってそうな仕事ってなんだと思います。例えば、警察官?ちょっと古いですが、平成17年で285000人くらい日本人の0.24%程度ですね。因みに、車の運転をしているのはざっくりと日本人の半分と見積もりると、割合は、0.48に撥ね上がります。因みに、他にも裁判官とか検察職員とか、弁護士とかも入るかな。行政職の人も、入れたい。そういう人達が、道交法を守ってしまうと、車の流れは、かなり抑制される気がします。実際、警邏中のパトカーが走っていると、後ろに車が数珠繋がりになりますよね速度も落ちて、自転車で車道を走る時に、途端に安全度が上がります今の日本では、車の量が多過ぎて、前の車がいくらゆっくりでも、それを追い抜くことが出来ないので、結果、その車の動きに後ろの車が全て制約されてしまう気がします。もし、職業上道交法を絶対に厳守する人が一定割合でいれば、日本の道路は、少しは安全になる筈ってことですね。でも、最近でもさいたま市でありましたが、警察官が信号無視して、横断歩道を青信号で渡っていた小学生を撥ねたりしています。私の疑いは、次です。「警察官も、制服を着ていない時には、道交法を守っていないのではないか」容疑者は「都内で酒に酔った状態で自転車に乗って帰宅する途中、警察から職務質問を受け」たというもの。、少し敷衍すると、「職業上法を順守すべき者も、職務から離れたら道交法を守っていないのではないか」とした時、当該容疑者は、結局守ってないかったということですね。残念です。
2019.10.23
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昨日も走りました。往復50km程度。走るには、いい時期ですね。でも、まだ汗はかきます。もうちょっと気温が下がった方がいいかな。さて、私が優先道路を走っている時。交差道路を、ままちゃりのおじいちゃんが走っていました。私は優先道路なので、そのまま進行でも、そのおじいちゃんは、私の自転車の速度を見誤ったんでしょうね。一時停止もせずに進行。私の自転車の横っ腹に突っ込んできました。でも、なんとか直前で止まりました。そしたら、そのおじいちゃん。「あぶねーな」と怒鳴って来ます。いやいや、「止まれ」という文字が読めなくなって自転車に乗っている方が危ないだろこれを、車でやられると、死人が出る筈だと思いました。
2019.10.22
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「6/25(火) 11:39配信 東海テレビ」「横断歩道を歩いて渡っていた近くに住む高校1年の女子生徒(15)が、走ってきた乗用車にはねられました。」横断歩道を、歩いて渡っていたのですから、歩行者として、絶対的に保護される場面ですね。運転していた人は高齢なので、正直スマホとも思えません。可能性がなくはありませんが。「乱横断」なんて言葉を作る前に、きちんと道交法を守るこのと徹底からした方がいいかなと思います。
2019.10.17
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自転車って、便利だなと思います。ほんと、便利。この前も、ちょっと所沢迄行ってきたのですが、車で行くより、ずっと早かったです。でも、それってまだなかなか自転車を使ったことがない人には、実感がわかないと思うんですよね。なので、ちょっと参考までに。因みに、私のスペックです。学生時代運動は全く出来ませんでした。間違いなく、最下層ですね。勉強もしなかったけど。マラソンなんて、いつもビリ。そんな私ですが、今使っているロードで、平均時速は23キロ程度です。セレナには、平均速度が22キロとなっているので、車より早い感じですね。セレナの方は、高速も使っての平均時速なので、実際市街地では、更に自転車の方が早い気がします。確かに、最高速は車の方が速いのですが停止している時間も多くて、そんなことになるのかなと思います。ママチャリでも8km程度の距離では、まず30分はかかりません。更に、行先で駐車場なんか探している時間を含めると、もっと手軽な感じです。駐輪場が空いていないということもあまりなく、さっと止められますからね。これは、私の駐車措置が下手だと言うことも関係します。これくらいの距離だと、あまり疲れも感じないかなと思います。まして、クロスやロードであれば、あっという間に感じるかなと。もし、ご自宅にママチャリがあれば、試しに往復20kmくらい走ってみて、自転車の快適さを感じてほしいです。その時は、きちんとタイヤの空気圧チェックしてください。快適さが上がります。快適だと感じたら、ホームセンターで2万程度のクロス買ってみてください。勿論、ちゃんとした入門クロスを6万くらいで買ってもいいです。自転車ライフがきっと広がると思います。
2019.10.16
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「10/11(金) 6:10配信東海テレビ」写真があって、それを見ている限りでは、いわゆる生活道路。横断禁止でもないし、「横断歩道もない交差点」交差点なんだから、ましてセンターラインもない細い道なんだから、歩行者が横断することは、当然予期すべきことです。まして、「92歳」の高齢者なんだから、まさかダッシュで移動していた訳ではないでしょま、絶対にないとは言えないけど。ヤフコメは、ドライバー擁護に必死だけど。それはそれでいい。確かに、おばあちゃんが飛び出した可能性もないわけではないですからね。後は、警察や検察、最終的には裁判官の判断を待てばいい。気になったのは、次。「ドライブレコーダーの映像などから詳しい事故の状況を調べています」容疑者の車には、ドラレコがついていたのですね。前方で撥ねているのであれば、事故の詳細が記録されている可能性が高いです。車がどの程度の速度で走っていたのか歩行者はどの時点で認識でき、道路横断を始めたのかそういうことが分ると思います。ヤフコメなどでは、歩行者の横断は自殺行為で、ドラレコを付けて、積極的に歩行者の責任を追及していくべきだとか言われるのですが、本当にそうですね。同時に、事故の直前にドライバーがきちんと速度を守っていたか等の情報も記録でき、事故類型のデータ集積に有用です。実際、現場検証では、何処で歩行者を認識したか何処でブレーキをかけたか等が確認されます。事故当時の車の速度や、歩行者の直前横断義務違反の有無を調べるためものです。車の速度と空走距離・停止距離は一定の基準があり、それによって、事故当時の車の速度も一定の範囲で推測が出来ます。でも、より正確に、ドラレコがあれば事故の状況が判断できるんですね。人によっては、自分に有利になると思って付けたドラレコが、自分の大幅な速度超過を記録し、それが原因で歩行者を撥ねたなんて分かる皮肉な結果になることもあるようです。警察は現時点で、「容疑者の前方不注意が事故の原因とみて」いるようですから、ドラレコは容疑者に不利になってしまうかもしれません。
2019.10.11
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「9/25(水) 10:30配信京都新聞」私の家の近くの保育園も、多くの人が車で送迎をしています。甥っ子の保育園は、自転車で行っていました。歩きながら、一緒に道端の虫などを見るのは、結構楽しかったですけどね。随分昔の話です。確かに、布団の運搬などは大変かもしれません。因みに、近隣の保育園はそもそも駐車場がありません。近くの空きスペースに止めるので、ちょっとみた人は、もしかしたらそこが保育園の駐車場と勘違いしてしまうかもしれない感じです。「保育需要の高まりで近隣の保育園に入れず、遠くの園に通う園児が増え」た結果、送迎に車を使わざるを得ないという状況らしいです。尤も、そういう理由でもなく、単に面倒だからと車で送迎する人もいるようです。ただ、この送迎の車が、その保育園に通う親子に危険を齎すことも確かです。と言うのは、本来止めるべきところでもないところに車を駐車する訳ですから、道路の見通しは、著しく悪くなります。そうそう。時々、下校時の小学校の近くを通ることがあります。その時も、送迎の車がたくさんあるんですね。横断歩道の手前でも車を止めてるし、路側帯にもとめてる。なんだかなぁ~という感じです。小学校だから、遠くから通っている子はそんなにいる訳でもないでしょうし確かに、送迎の際に事件・事故に巻き込まれる可能性もありますから、送迎したい親の気持ちも分かりますが、同時に、違法に路側帯に駐車して、児童が車道を歩いているのはあまり気持ちのいいものではありません同じ保育園に通う親として、同じ小学校に通う親として、子どもの安全を確保するために出来るだけのことをするというのが、「品性」であるように思います。そういう雰囲気が、保護者の中に醸成されているのが円熟している社会であるように思います。いろいろな保護者がいるから、難しいのかもしれませんけどね。
2019.10.10
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「10/5(土) 6:40配信Auto Messe Web」なかなかいい話ですね。「事故抑止力効果を持つ車載通信機や通信機能付きドラレコがある」んだそうです。「GPSやGセンサーを備えた後付けの車載通信機あるいは通信機能付きドライブレコーダーを車両に装着することで、ドライバーの運転状況をリアルタイムで検知」実は、既に我々はわりと安価に、このようなシステムを構築することが可能です。車が持っているGセンサーから信号を取ることが出来れば、かなり詳細な運動を、モニタリング可能です。カメラと連動することが出来れば、一時停止の有無や信号無視の有無もかなり正確に判断できる筈です。全ての車にそのような装置を搭載すれば、事実上、車の移動に伴う違反の全てを把握することが出来るようになる筈です。それに、飛躍的な技術革新は不要であると思います。現実的には、特定の違反したドライバーに、このような運転状況を把握可能な車のみ、運転を許可するというシステムも可能です。確かに、プライバシーの問題はセンシティブですが、このようなシステムは、あおり運転を繰り返しているようなドライバーを車の運転から排除するのに、かなり有効である筈です。例えば、率先して輸送に携わる会社が各ドライバーの運転を把握し、危険な者の運転勤務を制限すれば、状況はかなり変わるように思います。確かにコストはかかりますが、反面、不幸な事故は確実に減らせます。後は、社会の選択の問題ですね。
2019.10.09
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「朝日新聞デジタル 井東礁 2019年9月27日10時13分」私はここ数十年、車を運転していて止められ、免許証を提示したことがありません。遥か昔、飲酒検問で提示を求められたくらいですね。後はありません。正直、違反などで警察に止められなければ、免許提示はしないで済むのではないか。だから、と言う訳ではありませんが、無免許のドライバーは、しっかり道交法を守って走るのではないかと思っていました。だって、道交法守っていれば、無免許がばれないんですよ。ところが、この容疑者。最近巷間を騒がせている「あおり運転」したらしいです。ドライブレコーダーの普及で、自分も録画されているかもしれないというのに、果敢にも、あおります。『無免許で知人の乗用車を運転し、鹿児島市の国道225号を走行中、同市の会社員男性(24)が運転する車をしつこく追いかけたうえに追い越し、信号のある交差点で停止。車の外に出て男性の車の窓ガラスをたたき、「殺すぞ」などと怒鳴り脅迫した疑い』ですって。人の車でそんなことし、挙句無免許だったっていうんですから。もしも私が逆の立場なら、相手が煽って来ても、ひたすら耐えますね。そもそも怖いし。万が一にも、相手から煽られたなんて言いがかりをつけられ、警察を呼ばれたら、大変です。そういうこと考えないんでしょうか。その程度の論理力もないんでしょうか。で、道交法の条文理解できるのかな。「(映像が)テレビやSNSで大きく取り上げられて怖くなった」んですって。動画を見ていたら、結構元気に怒鳴っていたんですけどね。
2019.10.06
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「10/1(火) 21:25配信神戸新聞NEXT」本当に、ながらスマホ多いですよね。車も自転車も。私は基本車道を走っているし、クロスもロードも、ハンドルにだいぶ荷重があるので、スマホいじりながらは、かなり難しいですよね。したことないから、分らないけど。ママチャリで、完全にサドル荷重で座った状態だから、きっといじれるのでしょうね。それと、安全だと思っている歩道だからですかね。車道をいじりながら走った時、ちょっとでもふらつけば、命の危険があるよという条件下では、なかなかいじれないのではないかと思います。私は車道走る時には、もうびくびくしていて、後ろから来る車がどんな車で、どの程度の速度で来ているか気にしています。気にしてないと、死んじゃうからね。スマホどころではない。尤も、車道でスマホいじってふらふらしている自転車がいたら、きっと車も警戒して、速度を落とさざるを得ないでしょうから、それはそれで、安全になるかもしれません。歩道で普段低速だから、別にいいだろうと思って弄ってしまう。で、「書類送検」されたと。「市道交差点でスマホを操作しながら自転車を運転し、小学生の通学路で見守りボランティアの活動をしていた男性(78)に衝突し、脳挫傷やくも膜下出血などのけがを負わせた疑い。」「意識は回復した」そうで、後遺症などの心配が残りますが、まずは命が助かってよかったです。特に相手か高齢だと、避けるのも、受け身を取るのも難しくなり、結果も重大になってしまうことが多いです。気軽な気持ちでしている学生さんもいるでしょうが、絶対にやらないでほしい。同時に、高校生のようにまだ車に乗ることが法的に出来ない人たちが、安心して、車道を走れる世の中である必要も感じます。自転車も軽車両として、道交法を守るべき立場であり、一定の緊張感を持って、自転車に乗る世の中であるべきだと思います。歩道にいて、歩行者の仲間であるように思うから、どうしても甘えが出てしまうのではないか。だから、車道上の自転車に対して、幅寄せしたり、進路妨害したりする車を厳罰に処していくことも同時に必要であるように思います。
2019.10.04
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これは、通っている本人だけが享受できるもので、別に、自分の子が塾に通っていない子に教えたからと言って、減る類いのものではありません。尚、自分で自分の足りない部分を認識し、ネットで検索し、埋めることができるようであれば、塾に通う必要性は低くなるかもしれませんね。で、2点目。人に教えることは、教えている側の理解度を深めるですね。この記事は、その辺りをしっかり説明してくれています。『仏教には、「智慧(ちえ)」とは、「聞慧(もんえ)」「思慧(しえ)」「修慧(しゅえ)」の三つである「三慧(さんえ)」から成り立つという考え方がある。』このうち、『そして修慧とは、身に付いたものごとをきちんと説明したり、応用して実践できたりすることを指す。』息子は算数が好きなので、友達に教えたりすることもあるらしいです。授業中に先に終わると、友達に教えて回る役割だったりする。なかなか評判の先生らしいですよ。「何処まで考えたの」と聞いて、その解き方で答えまで導く。数学には、いろいろな解き方がありますからね。数学は自由だから。『問題が解けるというレベルと、解法をうまく説明できるレベルは異なるということになる。』このことは、わりと知られていることではないでしょうか。自分で解けたつもりでも、人に教えるとなると、なかなか厄介です。遠い昔ですが、さだまさしのラジオでこんな話がありました。貧しくて塾に通えない娘さんだったのですが成績が抜群。なんでかというと、中卒のお母さんに学校で習ってきたことを、いつも教えていたからだそうです。お母さんに教えることで、理解が深まっていたのですね。『修慧の段階に立つ人は、「相手の理解度や立場に合った説明を心がける思いやりの心」を持つことが重要である』優しさにも繋がる気がします。ブログのお母さんは、娘の大切な時間を使って塾にも通っていない子に勉強教えるなんて、と言っていたのですが、私は、単純に自分の息子が、友達に解き方を教えて回っている姿は、想像するだけで可愛いですし、誇らしいです。終わったら、なんで他の問題を一問でも多く解かなかったんだ、なんて思いませんね。だから、バカなのか。バカでもいいので、優しい子であってほしいなと私は願っています。
2019.10.03
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「9/30(月) 6:01配信ダイヤモンド・オンライン」息子に聞いてみました。「3%の食塩水100g作るには何gの水と何gの食塩が必要」ってちゃんと答えられて、良かった。私の使っているスマホには、(きっとみんなもそうだけど)お勧めの記事とかブログが入ってきます。なんか、私のスマホの使い方によって記事が違うらしく、クワガタの記事とか、自転車の記事とか。最近は「すとぷり」なんて入ってきますね。そんな中、中学受験のブログがありました。そのブログがぶっとんでいる。趣旨は「月4万も塾に払っている我が子が、塾に行っていない子に、塾で習った内容を教えてと言われて、教えている。他のママと、非常識だよねと話している」と言ったようなものでした。非常識な理由は、「お金を払って教わった内容を我が子の時間を使ってただで教わる」と言ったようなものでした。ちょっと苦笑い。勿論、人それぞれに学習に対するスタンスは違うので、それを一概に否定するのも良くないです。ただ、1.少なくとも中学受験に関して、お金を払わないと手に入らない情報は極めて少ない2.人に教えることは、教えている側の理解度を深めるという点で、やはり私の考えとは異なります。まず、1点目。私が学生であった頃のように遠い昔ならいざ知らず、今では、大抵の解法が、ネットに落ちています。著名な解法は動画付きであり、とても分かりやすいです。天秤算から面積図法に至る迄もうほぼ網羅的に存在します。必要なのは、特定の問題の時に「天秤算が楽だよね」と指摘されることくらいで、でも、それなら過去問の解説に入っています。これが本当なら、中学受験に通塾は不要であるようですが、それは明確に間違っています。 一部に塾なしで受験する子もいますが、不利は否めません。理由は幾つかありますa.競争相手がいるb.先生からモチベーションが貰えるc.必要な弱点を指摘して貰える等が、主なものであると思います。bですが、先生が熱心に教えてくれることで、モチベーションが保てたり、先生が分かりやすく、子どものレベルに合わせて説明してくれることで、「自分もできそうだ」と思えるということです。ネットなどの説明は対象のレベルが固定されてしまいますが、塾の先生は、聞いている子供の顔色を見て理解を推測し、理解できるように噛み砕いてくれるので、半ば強制的に分らせてもらえます。これは大きいですね。cはそれに関連するのですが、指導を通じて、子どもがこの内容を理解できないとしたら、何処からつまずいているのだろうとあれこれ推測し、その指示を貰う事が出来ます。つまり、塾に意味があるのは確かに新しい知識だったりするのですが、実はその知識は、塾の先生固有のものではなく、博く知られているものに過ぎず、実際に意味があるのは、その他の部分であり、その他の部分に、月4万の価値があると考えていいように思います。
2019.10.02
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