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先日事故と保険の話をちょっとしたのですが、そこで長くなりそうだったのでやめた、休業損害について触れておきます。車の損害は、車の種類で概ね予測がつきます。黒塗りのベンツ(色は関係ないですね)にはあまりぶつけたくないなと思うのは、中にどんな人が乗っているかということもありますが、車が高そうだな、という推測もあるのではないかと思います。でも、加害者というか第一当事者側がより多く負担しなければならないお金の中で、慰謝料・治療費・休業損害はなかなか予測が出来ません。治療費は、手続きによっては健康保険も使えるケースもあるにはありますが、健保からすれば第三者等の行為によることになりますから、一定の手続きが必要です。(尤も、健保が支払う事で、金額そのものが自由診療より抑えられるケースがあり、一定の効果があります)まぁ、治療費も概ね相場があり、慰謝料も通院日数・入院日数に連動するので、この辺りも、示談交渉ではあまり幅があるものでもないように思います。ただ、休業損害はそうもいきません。と言うのは、基本的に被害者の収入に依拠するので、その収入が300万なのか、1億なのかによって出損する金額が、あっさりと変わります。例えば、車道を走っている自転車が邪魔だなと思って、幅寄せしたとします。たいした速度差でもないし、大したことがないだろうと言う訳ですね。で、ぶつかる。本筋ではないですが、100万円のロードでも(というか100万円のロードだから却って)車とでは分が悪いですから、あっさり壊れます。また、自転車は人がむき出しで乗っているものですから、転倒しただけで、あっさり骨折したりします。その人がこ汚いおっさんでも、自転車を楽しんでいる高給取りだった場合、休業損害がどれくらいになるか、ちょっと分かりません。まぁ、ちょっとびびらせてやれ、程度で幅寄せするものではありません。上記は、単にお金の話ですが、警察や検察に行ったり、前科がついたり、多分あまり楽しい経験ではありません。冷静になればすぐわかる話なのですが、かっとなる人もいます。気を付けましょうね。
2019.02.28
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「2/26(火) 21:19配信 神戸新聞NEXT」まあ、言い訳なのでしょうが、もし知らなかったとしたらなんか残念な話です。「軽乗用車を運転中、女性(74)が運転する乗用車に追突。女性に首を捻挫させる重傷を負わせ、逃げ去った疑い」車がどの程度壊れたかにも拠りますが、逃げたくらいだから、自走可能なくらいの物損でしょう。気になるのは、相手の方の治療費かなとこれは、怪我の具合によっては100万程度のオーダーになる可能性もあります。勿論、越えることもあります。休業損害等もありますしね。これは、長くなりそうなので、別のタイトルで書くことにします。修理代はそんなに後から拡大するものでもないですし、相場というものがありますから、それを大きく逸脱するようなら、裁判で解決する可能性が高いです。例えば、オールペンしてくれというのは、あれこれ言っても通らない方が多いです。特に古い車を大切に乗っているような場合は、あっさりと全損になってしまったりして、どちらかというと被害者に厳しい仕組みです。事故になった場合に、被害者がすっきり納得できる場合は、ごく稀である、と言ったような意味ですね。ただ、相手の怪我や治療費に関して言えば、自賠責でカバーできる部分も多いです。任意保険に入っていない場合、自賠責に加害者請求か被害者請求をすることになると思いますが、自賠責が、被害者の方に「治療はそろそろ終わりです」ということは言ってくれないので(任意保険会社は、自賠責を超えるような頃に「通常は、この程度です」と言った言葉で、被害者の方に、治療の打ち切りを打診することが多いです)ほっておくと、治療が拡大してしまう可能性もあります。勿論、加害者が素人として被害者の方に「そろそろ治療を終了してください」と言っても相手に「まだ痛い」と言われてしまえばそれまでですし、何カ月で治療を終わらせなければならないという法律もないですから、強制は出来ないものです。これも判例では、あまりに長期で治療の長期化が、被害者にも責任の一端があるということで、慰謝料などが減額されたというものがありますが、考えてみると、それを個人でするとなるとやはり気が重いなと思う方も多いかもしれません。とまれ、この容疑者が「治療代が払えない」と言っている訳ですから、修理代は大したことがなかったのでしょう。転じて、治療費ですが、治療費と慰謝料等で自賠責で収まりそうだなと思ったら、任意保険に入っていなくても逃げなくていい訳です。こう書いて来て、私としては、「きちんと知識があれば、罪を重くせずに済んだのに」と言いたかったのですが、書けば書く程面倒なので、やはり任意保険に入っておくべきだなと思いました。
2019.02.28
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「2/25(月) 17:34配信 日テレNEWS24」ほんと、真剣に考えなくていいのかなと思います。ヤフコメなんて見てると、「車にも死角があるんだから、歩行者も気を付けないと」なんてある。でも、そういう風に車を擁護することは、いいことではない気がします。しっかり法律守って運転するって徹底しないと、自分がどこで交通事故で死ぬか分らない。自分だけでなくて、家族がそういう目に遭うか分らない。だから、何よりも先に、車の遵法運転を徹底していかないといけない。「大型ダンプカーが歩道に乗り上げ、歩行者2人をはねた。」で、「男性2人で、死亡が確認された。」と言うもの。どうして歩道に乗り上げたのか分りませんが、歩道を歩いていてすら、死ぬかもしれない。そんな世の中、嫌ですよね。間違っている。「ダンプカーは事故を起こしたあと一度停止し走り去った。」んですって。もう最悪。スマホ運転でもしていたんですかね。
2019.02.27
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【中古】 塾講師にだまされるな! 中学受験で稼ぐ現役塾講師のホンネ /黒い講師(著者) 【中古】afbいやあ、塾って儲かるんですねでも、「黒い講師」なんて言っているけど、一度でも塾で「せんせー」したことのある人なら、結構常識じゃないですかね伸びる子と伸びない子がいる特定の年度の授業が何人かの生徒さんを中心に描かれているのですが、どんな結果が出るのだろうと、楽しく読み進みました。気になったのは、やはり講師側の生徒に対する印象が、やがて、結果に繋がっていく気がした点。これ、この本が間違っていると言っているのではありません。むしろ、講師なら誰でも感じるかなと思う。概ね、素直な子は成績も伸びるし、家庭もしっかりしている。そんな印象を受ける。逆に、そうでない子、そうでない家庭はあれこれ、講師も悩んでしまう。これは、仕方ないのかな。とかく、塾に通って受験体制になるとヒートアップしてしまうものですから、一読して、冷静になるのもいいかもしれません。
2019.02.27
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それが、とても簡単なんです。スマホのながら運転とか速度違反、あおり運転とか、そういう危険運転を決める実際に人身事故を起こした場合も、当然「危険運転」に入れていいですね。軽い物損をどうするか等、線引きはやはり決めないといけません。で、その「危険運転」をした人には、データロガーのついている車しか運転できないとします。ハンドル下あたりに光彩認証なんかもつけて、特別免許証に格納したICチップと連動させた時しか運転できなくします。そのロガーで、危険な兆候を一定数確認したら、免許停止。技術的には、もう簡単に出来ると思いません?まだ出来ない部分があるかもしれないけれど、頑張れば、絶対に出来る後は、どの程度の、自動車事故で人が死んでいいと社会が思うかどうか。だって、技術は既にあるんですから。確かにね。ロガーを付けなければならなくなった方は、嫌だと思います。そりゃ、そうですよね。自分の運転を常時監視される。また、それを嫌って光彩認証のついていない車に乗ってしまうことを完全に排除しきれません危険運転車には、初心者マークの様なマークをつけ、警察官が、ことあるごとにチェックしやすいようにする。また、それがついた車は、他の車がドライブレコーダーで撮影した違法運転を、どんどん警察に通報するようにするとかね。日本にはもう技術があるのですから、社会として真剣に、交通事故を減らす努力をしないといけない。確かに社会的コストはかかるけど、そういうことを踏まえても、上記の仕組みで、事故はかなり減ると思います技術が進歩すれば、ナビと正確に連動させることで、速度違反も、一時不停止も全てセンターに即時送信することもできるようになる筈です。そんなことになったら、当該ドライバーは一切の道交法違反ができなくなるでしょうから、随分、事故減ると思うんですけどね。ロガーつけられたくなかったらそういう運転しなければいいわけだし。で、一定期間違反しなかったら、ロガー外せる。そういう車は、速度違反もしないし、横断歩道前に人がいたら、徐行・停止する。すると、結果としてその車を追い抜けない普通の車も、道交法を守らざるを得ないので、きっと安全になると思うんですよね。どう思います?取り敢えず、職業ドライバーからでもいいから。そうそう。今でも、そんな仕組みを導入している配送会社があった気がします。急発進・急カーブすると、センターに連絡が入る。これは覚えていないのですが、速度違反にも対応できそうです。もっと広げてほしいですね。
2019.02.26
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始まりましたね。いよいよ本番です。二次って、答え方難しいですからね。まぁ、部分点貰えるから、その分楽と言う人もいますが。都内では、電車が遅延したりしてニュースになっていました。大学側で対応してくれたところもあったようですが、それでも、1時間遅刻とかってなると、それだけで、ドキドキしてしまいそうです。そういうのを乗り越えて、いい結果が出るといいですね。
2019.02.26
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定期的に開催される昆虫イベント、KUWATA。私達も行ったことがない時に、「どんなイベントだろう」と気になったのですが、あまり情報がなくて、随分迷ったものです。勿論、出店するショップも異なることもあります。でも、毎回見るショップも安定してあります。ま、そんな感じで、参考になればと思って、紹介します。昆虫や爬虫類、両生類の専門ショップが会場所狭しと並んでいるのですが、私は、爬虫類・両生類はよく分からないので、省きます。(息子は生物一般好きなので、張り付いていました)昆虫なのですが、大きく二つに分かれます。普段は買えないような値段で売られているのが、最大の魅力なのですが、一つは、7万円のヘラヘラが、なんと2万も安くなって5万円なんて感じですね。尤も、5万円でも私には、到底手が出ません。そしてもう一つは、普段5千円のクワガタが、二千円って感じ。我が家は、こちらがメインです。と言うか、普段行っているショップでは、5万オーバーの昆虫と言うのは滅多にお目にかかれません。見ると、さすがに「でっけー」と二人で感心します。もう、昆虫園にでも行った感じですね。でも、とても手が出ません。見るだけでも、楽しいんですけどね。やはり、数千円でクワガタが買えるというのが、魅力な訳です。あれもこれも欲しくなってしまう。結局我が家が手に入れたのは、1500円のパリーと1500円のスマトラ。ね、なかなかいい感じでしょ。入場料がかかるので、その辺りも難しい所です。また、普段ショップで買う時には、予め飼育方法を調べ、自分たちに出来るかどうか判断してから、購入します。でも、KUWATAはその場で決めなければいけませんから、(まぁ、スマホで調べてもいいし、店の人に聞いてもいいのですが)ある程度、知識を持って行かないといけない気がします。やはり、命を購入する訳ですから、その場でかっこいいからと、安易に買う訳にも行きませんしね。そうそう。離島さんのヒラタも充実していたり、もう、行くだけでも楽しいイベントかなと思います。で、最後に購入したクワガタの紹介。まずは、スマトラ。去年500円で買ったスマトラが、全く産卵しないので、つい買ってしまいました。太い顎がかっこいい次は、パリー。こちらは、息子が即決しました。一度♂だけいたことがあるのですが、やはり、殖やしたくなったそうです。スマトラはブリードものだったので、ペアリング。パリーはワイルドだったのですが、一応ペアリングしました。
2019.02.25
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行ってきました。結局ばたばたしたのですが、無事行けました。計算すると、1時間程度しか滞在できないのですが、それでもいいやと思ってでも、行ってみるともう、ちょ~~~~たくさんの虫やら爬虫類がいて、一日じっくり見たかったなと思いましたもう見ているだけで、ときめきが止まりません。普段目にすることもないような、高額なクワカブがいて、もう夢中になっていました。あ、もしかしたら一日居たら、何も決まらなかったかもしれませんね。結局1時間しかないと言う時間制限で、割り切りが出来ました。息子が探していたのがパリー。私はパラワンの♀単と、メタリですかね。結局、パリーペアと、スマトラペアを買いました。条件が合えば、♀単も出ているのがこういうイベントのいいところなのですが、結局つかりませんでした。それでも、いい買い物が出来て、めっちゃ嬉しかった。
2019.02.24
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我が家の息子は、とても忙しいです。ほんと、忙しい。先日、みんなの前で「虫部屋」の写真を披露する機会があったそうです。家には、幼虫を含めて200匹の虫がいると公称していたのですがどうもみんな信じていなかったらしい。最も、BE KUWA等を見ていると、オオクワ単体で200匹育てている人もざらですから、この世界に入ってみれば、まあそんなものかなと思います。それに、我が家の場合、カブトの幼虫の比率が高いです。多産のカブトは、すぐに3ケタのオーダーに入ってしまうもので、虫屋と名乗っていいのか分らない程度の数ですね。でも、知らない人だと、信じられない数です。でも、写真を見て信じた。今、日本のクワガタは休眠中で、基本的にあまり手はかかりません。ただ、外国産のクワガタの産卵セットを組んでいるので、こちらは、そこそこ忙しいです。というか、昨年秋のオオクワの産卵セットで、大体割出は住んでいたのですが、朽木の中心部分の固い部分は、まだ割れないでいます。幼虫が大きくなれば、その分木も崩れるかと思って、保留にしたままです。後、菌糸瓶の管理もそこそこ忙しいです。だから、もうずっと虫のことを考えています。最近では、SWITCHでゲームをすることもあるようですが、本当に虫が好きみたいです。
2019.02.23
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KUWATA 大宮ですねまた今年も、楽しい虫人生が始まります去年、ヘラクレスを買ったイベントです。別の用事があって、今のところ行けるか不明なのですが、行けたらないいなと思っています。既に先行入場のための列が出来ているようですね。なんか、行きたいけどな。子どもの行事なので、つらいところです。昨年は、行った時にはメタリが売り切れてしまっていて、ちょっと残念な思いをしました。今年も、行けるとしても結構遅い時間になってしまうので、どうしたものか。
2019.02.23
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「国沢光宏 | 自動車評論家2016年9月30日 0時20分配信」そうですね。その通りだと思います。結構時間が経ってしまった記事です。『JAFは突如「横断歩道に人が居るのに止まらない車は9割以上。明らかな道路交通法違反」という調査結果を発表した。原理主義的に言えばその通り。』こちらの方は、ずいぶん改善されてきている気がします。先日も、とある中学校の前を通った時、横断歩道毎に車が止まっており、好ましく思ったものです。実際通学時間であれば、渡りたい歩行者はたくさんいるので、そのような状況になるのが当然です。ひいては、車道を走っている車速度も自然と抑えられ、より歩行者が安全になっていくと言う循環になっていきます。「横断歩道の間近で歩行者を発見して強めのブレーキを掛けたら追突されるケースだって出てくる。実際、律儀に横断歩道で停止したら後続車が追い越していき、歩行者をハネるという事故も少なくない。」これは、横断歩道前に歩行者がいても、車が停止しない理由によく使われますね。いくら言っても、実際には違法は違法だとは思いますが。「いずれにしろ制限速度同様、遵守されていない法規であることは間違いない。」確かに。よく、自転車はマナーがなってないとか、道交法を守っていないと論われますが、一部道路を除いて、自転車が制限速度をオーバーするのは、結構大変です。私の様な貧脚は、という条件ですが。逆に言えば、ロード等のスポーツ車に乗っているそれなりにトレーニングをしている人間だけが、道交法の速度違反を犯せるのであり、普通のままちゃりが、30以上で走り続けるのは、きっと結構大変でしょう。ならば、その点で速度に関して違法な自転車は少ないだろうと思います。一時停止無視とか、無灯火とかは別です。決して、違法な自転車がいないと言っている訳でありません。単に、速度違反する車って、たくさんいるよね、程度の話です。転じて、国沢さんは、横断歩道前での停止義務と制限速度が、共に守られていない法律と言っています。横断歩道の徐行・停止義務違反は一説に9割以上ともいうのであって、それを「ほとんどの車が道交法を守っていない」というのは、さほど強弁に思えません。私は、法の解釈に拠ればいいし、概ね制限速度という制度は適正であると思っています。法を守って、安全運転で行きましょう。そして、自動運転車が社会に導入される過程で、このような法の徹底が行われていくのだと思います。だって、外見からはすぐに分からない自動運転車は必ず横断歩道前で、徐行・停止するのに普通の車はしない。当然混乱し、自動運転車だから止まると思って横断歩道を渡り始めたら、人間の運転する車だったので、横断歩道上で撥ねられたなんてことが起こるでしょうからね。
2019.02.22
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「超小型車や三輪バイクへの乗り換えも柳原三佳 | ノンフィクション作家・ジャーナリスト9/22(金) 11:30」柳原三佳さん、相変わらず精力的で、適正な言説ですね。特に交通事故に関する言説は冷静で深い考察があり、参考になります。最近でも、「高齢者による事故」というくくりで、幾つかのニュースがありました。でも、高齢者にとって車はとても大切な移動手段なので、それを取り上げる訳にも行かない、というところにジレンマがあると言うような話です。でも、論理を車かそうでないか、と二分論で考えるのはやはり問題があるように思います。記事にあるように、『最高速度14キロの「キャビン君」』のような中間項はなかなかいいアイデアです。逆に言えば、高齢者の多くは、時速180kmも出る高性能な車が必要ではないのですから、近所の移動の脚として、そういう車の選択は充分に合理的です。後は、社会が「時速14kmで走る存在」をどう許容するかです。許容さえすれば、そのような質量の小さな移動体が、他者に致命的なダメージを与える可能性も減るのですから、望ましいと思います。尤も、その移動体が車道を走るのかというのが、気になるところです。通常自転車はその程度の速度ですし、本来車道は、そのような移動体を想定しているということが言えます。ならば、何も問題がない気がします。でも、実際自転車で車道を走ってみると、それなりにフリクションは存在しますから、その辺りを、社会としてどう考えていくかの問題ですね。自転車が15km程度の時速で走ると邪魔なので、様々な形でプレッシャーをかけ、「自転車で車道を走るのは怖い」と思わせる訳ですね。すると、自転車でも車道を走るのは、30kmくらいで走れるロードということになりがちです。でも、小型モビリティが14km設定で更に車体を安定させるために、自転車より大きいとなると、かなり「邪魔」になる可能性があります。でも、私は法がそう決めているのであれば、自転車で車道を走るべきだと思いますし、それを所与とするなら、小型モビリティも社会に受け入れられ、高齢者の本意ではない悲惨な事故を減らすことができると思います。因みに、幅は730mmだそうなので、歩道を走るのは現実的ではなさそうです。逆に14km程度の時速で、乗員を含めて200kgを超えるようなものを自転車のようにバランスを取りながら乗るのは難しそうですね。3輪にするとか、何かアイデアはありそうですが。
2019.02.22
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「11/28(火) 22:09配信 埼玉新聞」なんか相変わらずです。「横断歩道を自転車で横断していた」子が、「左から走ってきた軽乗用車にはねられ、頭などを打ち重傷を負った。」とのことです。小学生が横断歩道を渡っているのに、そこにぶつかるのだから、暗澹たる思いです。しかも、左から。道交法38では、歩行者と自転車を「歩行者等」とくくっているので、ちょっと微妙な感じです。でも、この事故の場合、被害者は小学生なので、やはり車が悪いと思います。因みに、私は横断歩道を横断歩道として使う時には、自転車を下りて渡ります。左から当っているということは、既に渡り始めていることが分かっている訳ですから、何かスマホでもいじっていたのかと勘繰りたくなります。「横断中の自転車を直前で見つけたが、ブレーキが間に合わなかった」と言っているそうです。どれくらいの速度で走っていたのでしょうね。というか、横断歩道の手前では、歩行者等がいないことが確認できない限り、徐行が義務付けられていますし、渡っていたら停止の義務があります。なかなかなくならない事故です。
2019.02.21
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時々、信号のある横断歩道で、青信号で渡っているのに、歩行者が撥ねられると言った事故がありますね。その中に、一定の割合でスマホのながら運転がある。安全である筈の横断歩道で、しかも信号が青であってすら、そんな悲惨なことが起こるのです。因みに、スマホを使いながら運転している人、最近よく見かけますね。自転車で走っていると、びつくりするくらいはっきりと、スマホのながら運転が分かります。本当によくみる。私は、自転車とか車に乗って公道にいる時間は、それほど多くないと思うのですが、それでもよく見ます。うっすらと視野の片隅に車は捉えられても、自転車や人は分からないだろうなと思っています。車は、車だけを注意すればいいので、歩行者や自転車は、車を避けなければならないとでも思っているのでしょう。だから、私も自転車で撥ねられるかもしれません。でも、前を見ていないのだから、車の「暴走」ではないのだろうか。これは、「マナー違反」ではないのだろうか。そう思います。トラックをはじめとした大型車。このブログでは、何度か取り上げてきたのですが、まぁ、自転車で走っていると煽られ、クラクションを鳴らされ、幅寄せされます。確かに、自転車が適法に車道を走っていても、日本の狭い道では抜きにくいでしょうね。でも、だからと言って、違法にクラクションを鳴らし、違法に幅寄せしていいのかな、と思います。そもそも、そんな風に追い抜いて行っても、すぐ渋滞に捕まって、自転車に追いつかれてしまう。そうでない大型車もいることも、よくわかっています。でも、人や自転車は、大型車に撥ねられてはならない、人や車が避けなければならない、と信じているドライバーもいて、そういう人は、どかない自転車にはクラクションを鳴らしますし、人が避けなければならないのですから、運転中にスマホをいじっても、ミラーにカーテンをかけても、全く問題ないんですね。で、「車には死角があるんだから、人や自転車も命を守るために、注意するべき」なんていう理屈をつける。それは、確かに私もそう思うし、自分の家族にも言うのですが、それはあくまでも個人の話であって、ドライバーが歩行者に言うことではない。問題は簡単で、法定刑の如何に関わらず、大型車に対して反則金制度はとりやめて刑事裁判としたり、信号無視でも駐禁でも、そういう違反をしたら、運転に関する業務にはつかせられないように法改正する。当然、該当する大型車のドライバーもいるでしょうから、一定数、ドライバーが大型車の運転業務から排除されます。人が足りなくなる傾向が顕著であれば、ドライバーの給与が上がっていき、ひいては、我々が負担する送料に跳ね返ることになりますが、それは仕方ないと思いませんか?その内、大型車のドライバーは高給取りとして認識され、模範的な運転をするようになってくれると思います。ま、それも自動運転が実用化されてしまう迄の間ですが。極端な言い方をすれば、「輸送費は安いけど、時々人が死ぬ」社会か、「輸送費は高いけど、人があまり死なない」社会のどちらかを選ぶのか、ということです。やや極端な発言で、不快に思う方もいるかもしれませんが、最も賛成してくださるのは、きちんと安全に配慮して運転している誇りを持ったプロのドライバーの方々だと思います。つい、大型車の話が先になってしまいましたが、やがて、タクシーなどのプロドライバーそして、一般のドライバーにも一定の制約が出来るといいですね。
2019.02.20
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サイクルベースあさひの、PREC。今約19000kmくらい走っていて、それなりにくたびれています。まぁ、タイヤは定期的に変えるからいいとして、後は、ペダルをビンディングに換えたくらい。もう殆どノーマルで乗っています。ホイール換えたら、軽くなるのかなー。お前が、まず軽くなれよそんなPREC。昨日、予定通り50km程走りに出たのですが、途中でシフトケーブルが、ばすって切れてしまいました。「あちやー、完全に切れちゃってますね」レースなんかしている人は、もっと定期的に交換しているのでしょうが、シフトケーブルは、そう滅多に切れるものでもありません。CS2500は24000kmくらいの走行距離で、2回ほど切れました。シフトの回数にも拠るのでしょうが、滅多に切れないってイメージですね。まぁ、その程度です。切れても、その時のギアで走り続ける羽目になるくらいなので、私は、切れたら変えればいいかな程度に思っています。尤も、100km走ろうとしている時に、途中で切れたらちょっとショックでしょうけどね。まぁ、遊びで乗っているからいいのです。で、昨日のギアはと言うと、ケーブルが切れたのは、リアだったのですが、一番アウターでした。「重っ」結局、一番重いギアの組み合わせになっていて、あまり気持ちがいいペダリングではありませんでしたが、スピードが乗る迄はダンシングして、騙しだまし走りました。特に、走り出しがめっちゃ重い。ギアのありがたさが分かります。それでも、片道25kmのところ、時間の差は5分程度。随分ゆっくり走ったつもりでしたが、所用時間にそんなに差はないものですね。直さないとー
2019.02.20
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「2/17(日) 16:21配信 TBS News」私も、テレビで見ました。下り坂の気もしますし、高速で一方向に風も起きているでしょうから、まぁ、そんなものかなと思います。私は出来ないけどね。ツールなんかだと、もっと速度出ると言いますし、車が100km近くで走って作るスリップは、それなりに効果があるのでしょう。因みに、私が走る道は、基本市道とサイクリングロード。時々仕方なく幹線道路と呼ばれるような二車線道路です。で、この二車線道路を走る時には、概ね33前後で走っています。尤も、私が単独でこんな速度が出せる訳ではありません。サイクリングロードだと28くらいですね。5キロの速度差は、多分車のスリップです。当然のことながら、自転車で高速を走ることは違法ですし、車側も、予見可能性がないと言っていいと思います。万が一事故になったら、自転車側の責任が当然に重いと思います。一説に、スマホナビで間違って導かれることもあるとされますが、さすがに、分かるでしょ。って思います。
2019.02.19
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先日自転車で走っている時のこと。薬局があるのですが、そこの前の縁石に軽が乗っています。植込みがあってその前の縁石なので、縁石があるのが見えなかったとも思えないのですが、運転者のおじいちゃんと、その薬局の薬剤師さん、それに受付のおばちゃんがいます。動かそうとしても動かないらしく、三人で首を捻っています。ついでに、中年の薬剤師さんが車を持ち上げようとして、失敗しています。多分ですが、加速状態で縁石に向かったので、荷重が後ろに下がり、逆に前が持ち上がっていたのでしょう。それでも、深く縁石に乗っている訳でもないので、さほど心配することもなさそうです。でも、やや興味があって通りかかった私に、おじいちゃんが声をかけてきました。「一緒に車を持ち上げてくれませんか」まぁ、やぶさかではありません。で、見るとその受付らしいおばちゃんが、結構ふくよかでなかなかよい重しになってくれそうです。「じゃあ、女の方は後ろのトランクあけてそこに乗っていただいて、荷重を後ろにかけて、足りない部分を男が持ち上げましょう」薬剤師さんは、ちょっと首を捻って、その後で「なるほど」と言いました。結果、男が車を持ち上げる必要もなく、無事脱出。良かったですね。主に活躍したのは、おぱちゃんでしたが。明るく、お礼を言われました。
2019.02.19
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ケース底に幼虫が見えていたので、楽しみにしていました。 今日割出。 卵を含めて18程いました。なかなかいい感じです。たくさん産んでくれた♀は、かなり元気がないです。でも、ありがとう!
2019.02.17
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「2/12(火) 21:54配信 産経新聞」「茨城県古河市坂間の市道で、道路を歩いて横断中の同市立小3年」の子が、「軽乗用車にはねられ」「意識不明の重体」という事故。この記事、悪意に満ちています。「現場は信号も横断歩道もない見通しの良い直線道路」なんか、具体的なことに触れているようですが、肝心なことが書いてありません。例えば、私たちが知りたいのは、横断歩道の有無ではなく、横断の可否。市道ということで、どの程度の規制があったのか。例えば、歩行者横断禁止だったのか、それともなかったのか。横断歩道付近で、横断禁止となっていたのか。監護権者が一緒にいたのか、いないのか。そして、先日のブログで触れましたが、前提として、道交法71-1についても本来しっかり触れるべきだと思います。そういうことは記事にしない。すると、恰も「横断してはいけないところを子供が横断していた」ような印象を受けます。子どもがわるくて、ドライバーが可哀想だと。でも、本当にきちんと判断するのであれば、まず、横断禁止や横断歩道付近でなければ、歩行者は基本的に道路を何処でも横断できる。ただ、法13歩行者は、車両等の直前又は直後で道路を横断してはならない。が問題になる。ただ、そうであったとしても、車には法71-1-1の徐行義務がある可能性がある。そういう幾つもの条件があるのに、しかも撥ねられたのが小学生なのに、何故か、信号と横断歩道がないことだけが特記されています。相手が子どもなのに容赦なく、ミスリードを誘っています。案の定、コメントには「運転手が可哀想」なんて並んでいる。この記事を読み、まともな大人は暗澹たる思いなのでしょうね。
2019.02.17
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「2/15(金) 1:37配信 埼玉新聞」「勤めていた社会保険労務士法人から顧客データを盗むなどしたとして、埼玉県警生活経済課と武南署は14日、不正競争防止法違反(営業秘密侵害)と組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿)の疑いで」逮捕された人の話。ちょっと聞きなれない犯罪名が並びましたね。でも、法律のを知らなかったとしても、法律に触れてしまったら、それは犯罪です。刑法38条に書いてある。尤も、「川口市の社会保険労務士法人の顧客情報を不正に取得し、自ら開業した事務所で業務に使用」とありますから、社労士だったわけで、法律の知識は、他の人よりずっと法律の知識がありそうです。ただね。自分の勤めている事務所の個人情報を盗んで、それで仕事をしたらいけないことは、大体の人が分かる気がします。なんか、法律論を持ち出さなくても、感覚で分ると言うか。例えば、万引きが行けないと言うのは、刑法を読んだからなのか、子供の頃から言われ続けたからなのか。ま、どちらにせよ、直接条文を読まなくても分かる気がします。転じて。例えば、道を一人で歩いている小学生がいたとします。場所は生活道路。歩道との分離もない。そんな時、みなさんならどうします。私が教習所に通っていた頃は、子どもは大人に比べ視野も狭く、行動も衝動的なので、安全な間隔を保って、ゆっくりと通り過ぎなけれはならないと教わりました。繰り返し、繰り返しね。でも、なんかそれって常識な気がして、誰かに指摘されなくても分かる気がします。ま、確かに法律にも書いてあります。道交法71-1-1監護者が付き添わない児童若しくは幼児が歩行しているときは、一時停止し、又は徐行して、その通行又は歩行を妨げないようにすること。まぁ、監護者がいない児童に対しては、「飛び出し」という概念がかなり限定的だと言う事です。子どもが突発的な行動をしたとしても、その前に車が徐行していなければならないってことですから。もしかしたら、この条文そのものを知らない人がいたとしても、小学生が1人で「道路を突然横断してきたら、撥ねてしまった」と聞いたら、それはドライバーが悪い。ってか、「ドライバーが可哀想」とは絶対ならない。でも、なんか「子どもロケット」なんて言葉を使って、子どもの飛び出しを非難する人も多くて、よく分からないなぁと思います。確かに、自分の子供には「車は気をつけろ」と言うし、絶対に飛び出しなんてするなと思うけど、それを「子どもロケット」と言って非難する気になれない。だってさ。みんな最初からルベーグ積分が分かった訳ではない。私は勿論違うし、周囲の人も、殆ど小学生の頃足し算引き算から勉強している。そんな小学生に向かって、リーマンとルベーグの違いを説明して、分らないからと言って、非難しない。子どもは、まだいろいろな意味で未成熟なのであって、そこに判断ミスがあったり、知識の不足があったりするのは仕方がない。だから、車という鉄の塊を動かしている者こそ、注意すべきだと、私は思います。なんか、話が随分逸れちゃいましたね。
2019.02.16
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「NHK01月ニュース30日 19時07分」この手のニュース、なかなかなくなりませんね。「県道で自転車に乗っていた53歳の男性が、後ろから来たワゴン車に追突され死亡しました。」本当に残念です。私もしばらく自転車に乗っていますが、いつも、この手の恐怖は感じています。まぁ、唯一出来ることは、「邪魔になる」ということくらいですかね。あまり左端を走っていて、車の流れを阻害しないと、多分、例えばスマホを見ながら運転している車に気付かれずに撥ねられてしまうと思います。車が自転車を抜きにくくて、流れを阻害する。前をきちんと見ている車は、自転車を撥ねないために速度を落とし、安全な間隔が作れる迄、自転車の後ろを走ります。結果、速度が落ちる。自転車の後ろの、更に後ろの車もそれに付き合って速度を落とし、「どうして速度が落ちているのだろう」とか思い、気を付ける。これが、特に速度を落とさずに自転車を抜ける環境では、見ている車は自転車を撥ねない程度に、少しの車線変更のみで自転車を抜けるけれど、前をしっかり見ていない車では、ひっかけたり、追突したりしてしまう可能性が高まりす。尤もクラクションを鳴らされたり、結果、わざと幅寄せされたりしますけどね。まぁ、車からすると不快かもしれませんが、自転車からすると、必死に命を守るためにしている訳ですね。私が気にしているからかもしれませんが、この手の話、なかなかなくなりませんね。残念です。
2019.02.13
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ちょっと衝撃の映像でしたね。流れは全体として二車線道路を走っている時に、クラクションを鳴らされた激怒。すると、停止した時に自分のロードを車の車体に当て車を破壊。更に歩いて追いかけたドライバーを殴打。と言うもの。このローディー、ヘルメットしてないし、イヤホンしてるし、相手のこと殴っているし、もうどうしようもない。てか、(私のはもっと安いけど、普通は高くて精密な)ロードを車に当てるなんて、想像もできない。極悪ですね。しかも、自転車を愛していない。なんか、何も擁護出来る部分がないですね。因みに、私は非力なので、相手を殴ったりしたことはありませんが、文句を言いたくなる気持ちが分からないではありません。と言うのは、普通に自転車で走っていると、まぁクラクション鳴らされたりするわけです。直前に、車を縫うようにジグザグと走っていたという話もありました。これは、私の想像なのですが、多分自転車は、車が60キロで走っている中を、自分もその程度の速度で、じぐざく走っていたとは思えません。確かに、道はそんなに狭くないのに、自転車を強引に抜いた後、普段は絶対走らないような外側線迄踏んで、自転車をブロックしたりする車もある訳です。時に、道交法など関係なく、路側帯に入って迄ブロックする。そういう車に、うんざりする程あっている訳です。映像を見ていると、車がそこそこ多く、流れもそんなに早くない。勿論褒められたことではありませんが、自転車からすれば、ブロックされなければ車の渋滞に付き合うことなく、そのまま走れるのにと思ったのかもしれません。この辺りの法律はかなりグレーですし、車にブロックされたからと言って、それを右から追い越すのもよくないと思います。尤も、追い越せたくらいだから、車は止まっていたとか、止まっているのに等しかったと思うのが自然です。逆に、車が60キロくらいで走っているのに、遅いから、それをじぐざぐに抜いたとは考えづらい。更には、道路左端に路駐している車があると、どうしてもそれを回避するために、道路中央寄りを走らざるを得ない時もあります。それを、「じくざく」と思う人もいるでしょう。実際、ラインとしてはそうですしね。じぐざぐの原因は、むしろ路駐している車であって、自転車ではない。そういうことを考慮しないで、「じぐざぐ」だけ取り上げ、クラクションを鳴らされたりもするでしょうね。尤も、そういう事情があったとしても、自転車で車を壊すなんて言語道断です。不愉快な事件です。
2019.02.13
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「9/30(土) 22:05配信 北海道ニュースUHB」引き続きです。統計的に見ても、自転車が走っている時に、後ろから来た車に撥ねられると言うのは、決して珍しい形態ではないことが分かります。「午後4時10分ごろ、自転車で道路脇を走っていた」自転車が「後ろからきた乗用車に、はねられました。」という事故。確かに、車と自転車の速度さがあることは承知の上なのですが、だからこそ、それを前提として基本的に速度を抑えて、車は走るべきなのでしょうね。
2019.02.12
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(NHK NEWS WEB 02月10日 19時21分)トンネルは、とても怖いですね。私が普段使っている道ではあまりないのですが、時に使う途中で、一つアンダーパスがあります。さほど長くもないのですが、それでも両脇が壁なのに、対向車が来ていても強引に抜いていく車があって、その度にひやひやします。出来れば、通らない方がいいような道です。というか、やはり怖いので道を変えました。で、「意識不明の重体」だそうです。「対向車線を走っていた車の運転手の目撃情報などから、逃げたのは白い軽トラックで、男性を後ろからはねたあと、南に向かって走って行ったとみられる」のだとか。まぁ、追突に関して言えば、トンネルないだろうと、なかろうと基本的には回避のしようがなく結構怖い場面です。加えて、反響する音で怖さは増しますよね。無事回復てくれるといいのですが。
2019.02.11
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日本テレビ系(NNN) 11月28日(土)8時25分配信やや複雑な話です。「警察によると自転車で歩道を走っていた」中学生が、「前方を走っていた自転車と接触して道路側に転倒。その後、後ろから来た大型トラック」に撥ねられたと言うもの。前方を走っていたというので、多分対向なんでしょうね。勿論、追突という形もなくはないですが。自転車は転倒するからこればっかりはね。歩道は左側通行が義務化されていませんから、そもそも「逆走」という概念がないしね。路側帯とは違います。先日、息子が歩道でこけた話をしましたが、私も何度かこけたことがあります。一つは夜縁石にタイヤをひっかけて。次は、道路を左折中(時計で言うと6時から12時に向けて進んでいる時、9時方向に左折中)9時方向から来た一時停止しない車との接触を避けるため、ハンドルを切ったのですが、つい切りすぎてしまって転倒。更に、ビンディングペダルで立ちごけなどなどやはり、こけます。いずれも後続の車がなく、自爆の怪我だけで済んだのですが、もし来ていたら重大事になっていたかもしれません。自転車と言うのは、そういうもののようです。私が下手なだけかもしれませんが、こけるようなへたくそは、自転車に乗るべきではないということなら、それは返す言葉もありません。尤も、運動神経がないので自転車に乗れないのなら、もっと車も乗ってはいけなさそうです。困った……とまれ、ここ最近自転車がこけた後、そこを轢いてしまうというニュースを聞いていると、私のようにこける人はいるのだなと思います。自転車雑誌を見ていると、ビンディングでの立ちごけは触れられていて、多分慣れる迄はあることなのかなと思います。最近でこそこけませんが、これかもずっとこけないかと言われると困ります。(一度右コーナーで、反対側からカーブを膨らんで来た高校生と接触しそうになり、こけかけました。近くに塀があって捕まりなんとかセーフ)まぁ、ビンディングについて広くご理解を頂こうとは思っていないのですが、それ以外の時には、自転車はこける可能性のあるもの、と思っていい気がします。つまり、車に乗る資格もないような人間でも、それなりに気軽に自転車に乗れる社会だといいなと言う感じです。まぁ、「自転車こけるなよ」とドライバーからは一斉ブーイングの案件です。
2019.02.11
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良かったですね。私の住んでいるところは、の話ですが。それでも、日中は霙が降ったり、粉雪が降ったりしていました。ちょっと積もる程度で、雪に関係あるかどうかわかりませんが、車と自転車の事故の現場検証を見かけました。私は、相変わらず娘のすとぷりに付き合っていて、一日中ふらふらしていました。今朝起きても、特に積もっていませんでした。今日は息子と菌糸瓶づくりをして、後、いつものクワガタのお世話ですね。穏やかな日でした。今月は、KUWATAが来るらしく、ちょっとときめいています。
2019.02.10
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水道管の老朽化問題。度々ニュースでも取り上げられますね。これ、本当に深刻な問題です。題名のテレビで触れられていたのは、コンパクトシティということについてです。番組では、直接その言葉が使われていなかったように思いますが、触れられていました。水道管などの施設の維持費は、利用者が負担しなければならないので、まばらに人が住んでいればいる程、負担は増してしまう。だから、この後の日本は出来るだけ小さな範囲に住んで貰わないといけないと言った理屈です。人口が単調増加であればいいのですが、人口減少が始まっている環境下では税金が無限ではない以上、当然の判断です。ところが、みなさんもよく目にするのではないかと思いますが、事態はその真逆に進んでいます。しかも、本当に恐ろしい事態です。既存の古い建物は様々な問題があってそのまま。従来家が建っていなかった農地等に、新築の家を建てていくんですね。土地の安い農地、時に地盤が弱い可能性のある水田すら、宅地にして売っているんですね。人の住む場所が、拡散してしまっている。確かに既存の家を使用することは寝権利の問題、再建築の問題、更には都市計画税等の問題等、本当に頭が痛い問題ばかりかもしれません。でも、それをきちんと判断しないまま、漫然と郊外に、安い建物を建てて行ってしまえば、将来巨大な税負担になることが分かっています。本来、その辺りには都市計画法があり、それを運用する行政があるのですけどね。日本は、それほど万全というものでもありません。勿論、その瞬間その瞬間に問題はあるでしょう。でも、その時代に生きるものが、生きている時代の問題を直視しないまま、問題を次代に残してしまうと言うのは、本当によくないと思います。
2019.02.06
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「東洋経済オンライン 1/12(木) 6:00配信」先日は、成人式でしたね大人になるって、どういうことなんでしょ。免許を取ること?お酒を飲むこと?免許を取るのは、別に二十歳じゃなくても出来るけど雪が降っても、嬉しくないこと?あんまり続けると、谷川俊太郎の「生きる」みたいになってしまうのでやめることにして私は、それ迄盲目に信じていたマスコミとか本とかを疑ってかかる様になった時かなと思いますとかく、子供の頃は、本には正しいことが書いてあると思ってましたよねそりゃ、五島勉が「人類は滅亡する」って書いたら、信じるでしょでも、本を書いている人もいろいろで、様々な意見があって、そういうことが分かってくると、一定の批判的な視点で本を読めるようになりました。それが、一つ「大人の階段」を上った瞬間ですかね。マスコミも一緒必ずしも、事実を伝えていない。それにしても、最近の偏向は酷いですよね。朝日新聞もそうだけど(松本人志さんが、「いまだに事務所の力関係があり、大きい事務所のスキャンダルは扱えないことがある」「でもそういうのは一般の人にバレていて、『何であのニュースを扱わないの?』と思われてしまう」とコメントしたのです。)上記、引用です。()なので、特記ネットに歪んでる部分がないとは思わないけれど、ってか、実際にヤフコメの歩行者叩き、自転車叩きは常軌を逸してると思うけど、それでも、松本さんの言う一定の圧力とは別の部分で、ネット等で意見が出て来ると言うのは、そんなに悪くないと思う。暗黒面があるのは否めないけど、今のマスコミなどの偏向を修正していく力がある気がする。最近では、百田さんの本がバカ売れしたり、虎ノ門ニュースが人気だったりするのは、今迄の様々な偏向報道に、国民が辟易しているからじゃないかと思います。どちらが右で、どちらが左だとかそもそも右とは何かとか、左とは何かとかそういうことはあると思うのですがただ、子どもと話していると思うことがあります。子どもは、何故か私とかかみさんの武勇伝を聞きたがります。親としては、簡単に言うと自慢話なのですが、それを聞きたがる。因みに、全く運動も出来ず、もてもしなかった私ですから、特に武勇伝らしきものもないのですが、先生にちょっかい出した話は限りなく、それを楽しそうに聞いている。なんだか、ふと聞いていると学校で先生にちょっかい出している。これ多分なんですが、やはり人間って、自分の出自という程大げさではないけれど、そういうものが気になって、それなりにアイデンティティを作っていくのではないかと思います。彼らも私たちの遺伝子を引き継いでいるので、親がこの分野に強かったら、自分も強いのではないかと言う想像をするのではないかと思います。これと同じことは、国でもあると思うんですよね。だから、もっと「日本人はこんな風に立派だった」とか「日本人はこんな風にかっこよかった」とか聞きたい。それが、patriotismなんじゃないかって思うんですね。ただ、日本はそういうことを学校ではあまり教わらない。でも、本当は聞きたい。その辺りが、日本国紀が売れた理由ではないかと想像しています。小池さんの「安全だが安心ではない」ではないけれど、そういう言説が流布してしまう社会は、やはりよくないと思います。私達は既に、様々な道具を手にしているのですから、それを使って、眼前の問題を解決していこうとしなければならないと思います。自分の立ち位置の様なものが出来て、自分の視点が出来て、勿論、全ての分野で十分な情報を以て適切に判断することは出来ませんから、この部分では、この人の話を聞いておけば大丈夫と言ったような判断が出来て何か意図を持って流された情報をきちんと分類・排除できるようになったら「大人」かなって思います。
2019.02.05
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昨日も40km程走ってきました。軽くサイクリングロードを走ることにしているのですが、そこに行く迄に、どうしても、走らなければならない生活道路があります。ここは、車がすれ違えない程の道幅しかないのですが、その割には、人通りも、車通りもわりとあります。そんな訳で、制限速度30キロとは言え、そんなに速度が出せないんですね。因みに、この道、車は平気で30以上の速度を出します。多分、車のエンジン音が聞こえれば、人は危険を感じて避けるんですね。結果、そんな速度で車が走っても、人を撥ねたりしないで済みます。ところが、自転車だとそうはいかないんですね。私が走っていても、別に人は直前で斜め横断したりします。でも、ここは生活道路ですし、それでいいんです。そういう道なんです。だから、そういうことを予測しながら走らなければならなくて、結局、「使わせてもらっている」程度の気持ちで、ごくゆっくりしか走れない。そんな中。脳内アラームが鳴っています。交差道路から、光が迫ってきます。エンジン音は聞こえません。と思ったら、次の瞬間その光が非優先道路から物凄い速度で飛び出してきたのです。クロスです。その自転車も、多分車が来ないことは分かっていたのでしょうが(分っていたら、自殺しようとしているのですかね)無音の自転車には気付かなかったのでしょう。私は6→12相手は9→6です。一時停止を守らず、そのまま右折したんですね。で、私の自転車にびっくりして後輪ロック、後輪が暴れだしました。尤も、私はそんなに速度を出していませんでしたし、やや中央寄りに移動していたので、なんとか回避。それでも心臓がどきどきしたので、振り返って「ばぁか」と言ってしまいました。マジ、危ない。こういう自転車がいるから、自転車が叩かれるんですよね。ほんと、腹立たしい。
2019.02.02
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なんだかやるせないですね。報道されている内容を見ていてもなんか、モヤモヤが止まりません。そんなこともあって、ネット上では揣摩臆測が飛び交っていますが。もう女性が亡くなっているので、結局、容疑者の言葉を元に、物証等で状況を積み上げていくしかない多分、亡くなられた女性の心中は、結局分らないままなのでしょうね。親の立場からすると、「なんで、行っちゃったのかな……」というのが、正直な感想です。一部報道に、金銭トラブルがあったとあります。確かに、その時点で、トラブル解決への交渉が自分の「死」に繋がっているとは思えなかったでしょう。でも、報道を見ている限りでは、やはり、どんな状況でも関わってはいけない人だった気がしてなりません。お金なんて、「いい勉強だった」程度で、済ましていい。私がこんなことを言うのも、妙な話なのですが、やはり、外見は注意していいレベルです。(私は外見に本当に興味がなく、容疑者をあれこれ言えないレベルです。そんな私と結婚してくれたかみさんには、感謝のしようもありません。ただ、子どもは自分の意志で私の子供になった訳ではないので、子どもと一緒にいる以上、最低限の身なりは留意しないといけないと思うようになりました)もしかしたら、ネットでのやりとりで心を完全に許していたとかそういう可能性もあるようですが、やはり、近づかない方がいいよな……というのが、正直な感想です。いろいろな夢も希望も微塵に砕かれてしまった後で、いくら言を連ねても仕方ないのですが、せめてこのニュースを見た人が、気を付けてくれればなと。勿論、外見ではむしろ好印象であっても、悪いことを考えている人はいるので、やはり、いつも注意しないといけないんですけどね。
2019.02.02
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ちょっと分りません。例えばね。どうも隣人が夜中に、ピンポンダッシュをしている。「よーし、証拠を残して、相手に突き付けてやる」って待ち構えている、としますよね。で、証拠をばっちりカメラで撮った。もう「動かぬ証拠だぞ」ってね。でも、その証拠写真が、暗闇の中で後ろ姿で走り去っていく姿だけだったってな感じ。後ろ姿だけではよく分からないし、分かったとしても、実際にインターホンを押しているシーンでないと、それだけで証拠と言われても、困ってしまいます。ただ、たまたま歩いているだけだったかも知れませんからね。韓国もそんな感じ。度々、日本が威嚇飛行をしていると言っていて、「証拠を出すぞ」って息巻いたんですね。そしたら、海面も映っていない。比較対象がないので、それを見てもなんのことか分らない。日本側も、当然そう言いますよね。「比較対象がないから、わかんないじゃん」まぁ、前回の反論動画に関しても、日本人はなかなかの実力を見せまして、コラ感の検証とか、凄かったわけですね。哨戒機周辺の雲が消えてるとか。だから、韓国側としては生半可な情報が入ってしまうと、また、日本人の徹底的な検証作業が入ってしまうので、あの程度しか出せなかった気もしますが、それはそれで、韓国は日本人の事よくご存じでってことになります。さて、本題。韓国の人は、韓国政府が言っていることを、本気で信じている訳ですよね。「まじ、日本許さん」って感じで。なら、韓国の人、韓国政府に対して怒っていい気がします。日本人が、「証拠にならない」って言ってるぞ。「海面映っている写真くらいあるだろうから、がんがん出しちゃえよ。中途半端な写真で、日本に好き勝手言わせてんじゃないぞ」とかね。もう、百田さんではないけど、もっともっと、韓国人は頑張っていい。政府を信じているんだから、もっと韓国政府の理屈に乗って、日本に対して決定的な証拠、出しちゃおうぜって言えばいい。どんどん出して貰って、どんどん日本側で検証したいですね。逆にね。もし、あの写真だけで納得していて、もう十分な証拠だと思えたり、「相手が脅威だと思えば、それは脅威だ」という理屈に納得したりしていたら、なんか、論理的な思考が育たない気がします。それとも、そんな反論が出来ない環境なのか。前者は、韓国の知的レベルの問題。後者は、韓国の社会環境の問題。なんか韓国って、受験戦争がものすごく加熱しているイメージですが、そこでは、論理的思考力は育たない物なんでしょうか。全く検証できないので、分らないままです。
2019.02.01
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