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先日、久々に丸一日休みがとれたので、雑貨屋巡りをしました。モノが大好きなエンゾーにとって、気の利いた雑貨を求めいて街をさまよい歩くのは、何よりも気分転換になります。
獲物その1.トラベラーズノートの2011年度版ウィークリーリフィル
獲物その2.トンボの「Air Press」の替芯
獲物その3.最近よくある小型ホチキス「サクリフラット」
買うものも買って、すっかり満足したエンゾー。後は少し気が早いけれど、来年に向けて、以前から狙っていた無印良品のカレンダーでも見てみようかと、福岡で一番大きなMUJIへと足を運びました。
で、ステーショナリーのコーナーで目的のカレンダーを見つけたので安心し、ついでに他のアイテムも見て回っていると、ぎょっとするモノが目に飛び込んで来ました。
エンゾーはここ三年ほど、ブロックロディアを愛用しています。バッグの中に常備しているのは、ロディアの13番です。そのロディアに「超」そっくりの黒い縦型メモが、無印の棚に並んでいたのです。
(本家とのツーショット。素材がマットな質感である以外に違いがない。)
すぐにバッグからロディアを取り出し、その商品と重ねてみました。寸法は全く同じで、内部も同じように方眼タイプになっています。しかも、謳い文句には「上質な紙を使い、万年筆での筆記にも対応」とあります。こ、コンセプトまで一緒とは…。
(方眼の仕様も同じ。ただし、MUJIの方は裏面に方眼が印刷されていない)
よくよく見比べてみると、紙の綴じ方に違いがありました。ロディアが大きなホチキスで2箇所止めてあるのに対し、MUJI製のメモパッドは接着のみとなっています。そのせいか、綴じしろ部分が若干短く、その分、方眼に換算して2行ほど書くスペースが広くなっています。まあ、微々たる違いですが。
あと、方眼の罫線の色が薄くなっているのにも意図を感じます。この辺は、ロディアと言うよりむしろマルマンの ニーモシネ
にルーツを感じる部分です。
(赤い線の部分の長さに違いがある。僅かだが、MUJIの方が紙を広く使える)
以前このブログで、100円ショップにロディアそっくりのメモパッドがあったという話を書きましたが、かゆいところに手が届くアイデアで勝負する無印良品が、まさか丸パクリするとは思いませんでした。
まあブロックロディア自体はあまりにも流通しすぎて、既に目新しいものではなくなっていますので、類似品もたくさんあるんですけどね(^_^;。
そういえば、去年MUJIで買った真四角の「クオバディス風ウィークリー手帳」は、来年のラインナップからは外されてしまったようです。MUJIは数年前から、手帳関係にも力を入れ始め、熱心に新製品を出し続けていますが、1年から2年で姿を消してしまうモデルも多く、そこが特定の製品のファンには残念な部分です。
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