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テクノナショナリズムに目覚めた12-R4


2012.05.13
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カテゴリ: 気になる本
異邦、異邦人に対する興味、あこがれがこうじてくると、その言語に目が向けられる・・・・・ということで、方言とか言語とかについて集めてみます。
なお「英語は役にたつが、嫌い」というのが、基本的スタンスなんですが。

個人的言語学5


【日本語が亡びるとき】
日本語
水村美苗著、筑摩書房、2008年刊

<内容紹介より>
豊かな国民文学を生み出してきた日本語が、「英語の世紀」の中で「亡びる」とはどういうことか? 日本語をめぐる認識の根底を深く揺り動かす書き下ろし問題作! 第8回(2009年)小林秀雄賞受賞

<大使寸評>
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Amazon 日本語が亡びるとき



【日本語は亡びない】
日本語2
金谷武洋著、筑摩書房、2010年刊

<「BOOK」データベースより>
昨今、日本語の存亡を憂う言説で溢れている。しかし、本当に日本語は亡びるのか?外国語としての日本語は活気に溢れ、学習者は約三〇〇万人に及ぶほど、未曾有の日本語人気に沸いている。インターネット時代の英語の圧倒的優位が叫ばれているが、庶民の間では現在も将来も、日本人の生活語は日本語だけに留まるであろう。庶民に支えられている日本語を見つめることから、大胆かつ繊細に、日本語の底力を徹底的に解明する。

<大使寸評>
追って記入

Amazon 日本語は亡びない



【米原万理の「愛の法則」】
米原
米原万理著、集英社、2007年刊

<「BOOK」データベースより>
稀有の語り手でもあった米原万里、最初で最後の爆笑講演集。世の中に男と女は半々。相手はたくさんいるはずなのに、なぜ「この人」でなくてはダメなのか―“愛の法則”では、生物学、遺伝学をふまえ、「女が本流、男はサンプル」という衝撃の学説!?を縦横無尽に分析・考察する。また“国際化とグローバリゼーション”では、この二つの言葉はけっして同義語ではなく、後者は強国の基準を押しつける、むしろ対義語である実態を鋭く指摘する。四つの講演は、「人はコミュニケーションを求めてやまない生き物である」という信念に貫かれている。

<大使寸評>
言語のプロが説く言語学的エッセイとでも言いましょうか。エッセイストとしても秀逸な万理さんでした♪

Amazon 米原万理の「愛の法則」



【ホンモノの日本語を話していますか】
金田一春彦
金田一春彦著、角川書店、2001年刊

<「BOOK」データベースより>
国語学を究めて60年の著者が教える、おもしろくてためになる日本語の知識。日本語の先生が明かす「言葉」の魔法。身近な言葉に秘められた力。発見がおもしろい、読むだけで自信がつく、究極の日本語教室。

<大使寸評>
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Amazon ホンモノの日本語を話していますか



【日本語と韓国語】
韓国語
大野敏明著、文藝春秋、2002年刊

<「BOOK」データベースより>
二千年の交流関係をもつ日韓両国には同じことばが少なくない。むかしから共通だった固有語(たとえばカマ)、近代に生み出された漢字語(たとえばヤクソク)、日本統治時代に残してきたことば(たとえばワリバシ)、そして近年、韓国から流入して日本に定着したことば(たとえばキムチ)。その一方、韓国に行って安易に「朝鮮」ということばを使うと、とんでもない目にあいかねない。なぜ南は「朝鮮」を忌避し、北は「朝鮮」に固執するのか。そこには、十九世紀末から二十世紀初頭にかけて存在した「大韓帝国」に対する認識の差があった…。日本と韓国の同質性と異質性をことばを通して、多角的にあぶりだす。

<大使寸評>
追って記入

Amazon 日本語と韓国語



【ハングルへの旅】
ハングルへの旅
茨木のり子著、朝日新聞社、1989年刊

<「BOOK」データベースより>
『朝鮮民謡選』をくり返し読んだ少女時代。心奪われる仏像がすべて朝鮮系であることに気づいたのは、30歳過ぎた頃。そして、あたかも、見えない糸にたぐり寄せられるかのようにして50代から著者が学び始めたハングルは、期待通りの魅力あふれる言葉だった。韓国への旅の思い出を織りまぜながら、隣国語のおもしろさを詩人の繊細さで多角的に紹介する。

<大使寸評>
多言語習得の思いをこれほど魅力的に鮮やかに書き記した本を、他に知らないのだ♪
やはり、詩人の書いた本というしかないのかも。

Amazon ハングルへの旅



【Le Petit Prince】
星
Antoine De Saint-Exupery著、HEINEMANN EDUCATIONAL、1968年刊

<「BOOK」データベースより>
ふるさとの星を出発した星の王子さまは、命令好きの王さまの星や、うぬぼれ男の星などを旅します。最後に地球にやってきて、サハラ砂漠で飛行機を修理中のパイロットに出会います。心をとらえて離さない不思議な物語。

<大使寸評>
私が買ったのはHEINEMANN EDUCATIONAL社(英国)のハードカバーであるが、さすがにこの本はアマゾンで出なかったので、アマゾンのMariner Books社の情報を載せました。

Amazon Le Petit Prince







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Last updated  2012.05.14 23:15:40
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