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2012.05.14
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カテゴリ: 経済
<経済関連の本>

怒りにまかせて書きちらしているわけで、べつに株をやっているわけではありません。

・デフレの正体(2010年)
・世界経済危機と東アジア(2009年)
・資本主義はなぜ自壊したのか(2008年)
・中国が笑う日本の資本主義(2008年)
・金融権力(2008年)
・1997年-世界を変えた金融危機(2007年)
・新版:年収300万円時代を生き抜く経済学(2005年)

・経済大転換(2003年)
・100年デフレ(2003年)
・ウォルフレン教授のやさしい日本経済(2002年)

個人的経済学13
****************************************************************************

【デフレの正体】
藻谷 浩介
藻谷浩介著、角川書店、2010年刊

<「BOOK」データベースより>
「生産性の上昇で成長維持」という、マクロ論者の掛け声ほど愚かに聞こえるものはない。日本最大の問題は「二千年に一度の人口の波」だ。「景気さえ良くなれば大丈夫」という妄想が日本をダメにした。これが新常識、日本経済の真実。

<大使寸評>
ベビーブーマーの大使にとって、人口の波が経済発展やバブルを生んだとする藻谷さんの指摘は、感慨深いものがあります。

Amazon デフレの正体



【世界経済危機と東アジア】
東アジア
世界別冊、岩波書店、2009年刊
<内容>
日韓中シンポジウム「東アジアで共生社会は可能か」に伴う基調講演、対談等をムックとしてまとめている。

<大使寸評>
日韓中FTAの締結が実現する今こそ、アップデートなテーマだと思うのだが。

Amazon 世界経済危機と東アジア



【資本主義はなぜ自壊したのか】
中谷
中谷 巌著、集英社、2008年刊

<「BOOK」データベースより>
リーマン・ショック、格差社会、無差別殺人、医療の崩壊、食品偽装。すべての元凶は「市場原理」だった!構造改革の急先鋒であった著者が記す「懴悔の書」。

<大使寸評>
中谷さんのこの読みやすい本で、かなり頭の整理がついたと思うのですが・・・・・
読みやすいと感じたのは、中谷さんの文章が明晰であることは勿論で、私のアメリカ憎しの思いがうまくマッチしたのかもしれません。

Amazon 資本主義はなぜ自壊したのか
「資本主義はなぜ自壊したのか」 byドングリ



【中国が笑う日本の資本主義】
跡田 直澄
跡田直澄著、ヴィレッジブックス新書、2008年刊

<「BOOK」データベース>より
1100兆円に達した日本国の「借金」。なぜここまで莫大な金額に膨れ上がったのか?その原因は、資本主義国家と呼ぶには程遠い、時代錯誤の国家体制にあった。日本国の金のムダづかいの現状を明らかにし、日本再生への解決策を探る。目からウロコの国家再生への処方箋。

<大使寸評>
ヴィレッジブックス新書という新書を初めて買ったが(多分)・・・
ニッチを狙う視点、経営方針なんでしょうね。

Amazon 中国が笑う日本の資本主義



【金融権力】
金融権力
本山美彦著、岩波書店、2008年刊

<「BOOK」データベース>より
世界経済をゆるがしたサブプライムローン問題は、「カネこそが商品」となった現在の投機的金融システムの危機と限界を明らかにした。ブレトンウッズ体制の崩壊にさかのぼり、金融が本来の役割を離れて「リスク転売ビジネス」の性格を深めていった過程を具体的にたどる。金融に秩序を取り戻すために何をすべきかを真摯に問う。

<大使寸評>
追って記入

Amazon 金融権力



【1997年-世界を変えた金融危機】
1997
竹森俊平著、朝日新聞社、2007年刊

<「BOOK」データベース>より
アジア通貨危機が世界を襲い、日本の大手金融機関がバタバタと倒れた1997年。金融危機が深化したこの年を境に、世界のマネーの流れが大きく変わった。「不確実性」に支配された市場を、どうコントロールするか―。1997年の動きを検証し、次なる「危機」への処方箋を探る。

<大使寸評>
追って記入

Amazon 1997年-世界を変えた金融危機



【新版:年収300万円時代を生き抜く経済学】
森永
森永卓郎著、光文社、新版2005年刊

<「BOOK」データベースより>
小泉構造改革とは、ほんの一握りの金持ち階級と圧倒的多数の低所得層とに日本をわけるものだった!9割のサラリーマンが「負け組」に向かうなか、可能性のない「成功」をめざすか、自分にとって「幸福」な人生をめざすのか。安定が崩れ去った日本社会での「森永流前向き生き方」。ベストセラー正続を新版にして文庫化。

<大使寸評>
追って記入

Amazon 新版:年収300万円時代を生き抜く経済学



【日本地下経済白書】
地下
門倉貴史著、祥伝社、2005年刊

<「BOOK」データベースより>
書店の万引き470億円、偽ブランドの市場規模520億円、援助交際630億円、暴力団の非合法所得2兆円…経済のプロがアングラマネーを徹底的に検証し、その実態を鋭く抉る。最新データ満載の「ノーカット版」、堂々登場。

<大使寸評>
人口減少期のパイの奪い合いのような日本経済においては、イリーガルな地下経済が成長産業となるのかも。ああ嫌だ。

Amazon 日本地下経済白書



【経済大転換】
金子
金子勝著、筑摩書房、2003年刊

<「BOOK」データベースより>
イラク戦争以後、アメリカの一国決定主義がますます突出し、世界は「分裂と不安定の時代」に入っている。一方、経済状況をみると、当分の間、世界同時デフレから抜け出せそうにない。それに苛立つかのように、日本国内ではバブル待望論が絶えないが、アメリカの景気頼みの日本経済回復シナリオは非常に危うい。むしろ地方へとデフレが波及し、さらに深刻化していくおそれがある。もはや古い時代の発想は通用しない。思考および政策の大転換が必要だ。日本経済の位相を確かな目でとらえる、『セーフティーネットの政治経済学』『長期停滞』に続く、三部作の完結篇。

<大使寸評>
最近では、メディアに出ずっぱりで忙しい金子先生であるが、この本が出た頃はそんなでもなかったような。
経済関連では、大使の精神的支柱のような金子先生である。




【100年デフレ】
(文字数制約のため省略)




【ウォルフレン教授のやさしい日本経済】
(文字数制約のため省略)




1日の文字数制限で一部削除しましたが、全文は「 蔵書録作成中2 」に入れておきます。











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Last updated  2012.05.17 10:59:53
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