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2021.08.15
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カテゴリ: 気になる本
図書館の本を手当たり次第に、借りている大使であるが・・・・
なんか慌しいので、この際、積読状態の蔵書を再読しようと思い立ったのです。
で、再読シリーズとして、以下のとおりボツボツ取り上げてみます。

・#44: ヤマザキマリ『たちどまって考える』
・#43: 『小川洋子対話集』
・#42: 村上春樹訳『マイ・ロスト・シティー』
・#41: ミヒャエル・エンデ著『モモ』
・#40: 日本人はなぜ存在するか
・#39: 「空気」の研究

・#37: 韓国 反日感情の正体
・#36: トウ小平
・#35: 日本語と韓国語
・#34: ソウルの練習問題
・#33: 『「日本」とは何か』日本の歴史00巻
・#32:「王権誕生」日本の歴史第2巻
・#31:新・韓国風土記(第一巻)
・#30:グ印関西めぐり(濃口)
・#29:リドリー・スコット:フィルムメーカーズ#16
・#28:日韓 悲劇の探層
・#27:日本人と韓国人なるほど辞典

・#25:書いて稼ぐ技術
・#24:「無法」中国との戦い方
・#23:資本主義の終焉と歴史の危機
・#22:村上春樹ロングインタビュー
・#21:日本人はなぜ存在するか

・#19:世界マンガ体系
・#18:南画と写生画
・#17:ホンモノの日本語を話していますか?
・#16:ストレスゼロの整理術
・#15:里山資本主義

<再読候補>
・ノモンハン
・播磨国風土記
・情報の「捨て方」
・老人力のふしぎ
・夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです

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<再読『たちどまって考える』>
本屋の店頭で『たちどまって考える』という新書を手にしたのです。
パラパラとめくってみると、ヤマザキマリの最新評論集のような本になっています。
これは図書館予約している場合ではないでえ・・・ということで、衝動買いしたわけでおます。


【たちどまって考える】


ヤマザキマリ著、中央公論新社、2020年刊

<「BOOK」データベース>より
パンデミックを前に動きを止めた社会。世界を駆ける漫画家・ヤマザキマリもこれほど長期間家に閉じこもり、自分や社会と向き合ったのは初めてだった。しかしその結果「たちどまることが実は必要だったのかもしれない」という想いにたどり着く。ペストからルネサンスが開花したようにまた何かが生まれる?混沌とした日々を生き抜くのに必要なものとは?自分の頭で考え、自分の足でボーダーを超えて。あなただけの人生を進め!

<読む前の大使寸評>
ヤマザキマリの最新評論集のような本になっています。
これは図書館予約している場合ではないでえ・・・ということで、衝動買いしたわけでおます。

rakuten たちどまって考える


『たちどまって考える』8 :人生は思い通りにならないp166~169
『たちどまって考える』7 :テレビのコンテンツに苦言を呈すp150~153
『たちどまって考える』6 :松田聖子は「アイドル界のカエサル」p150~153
『たちどまって考える』5 :日本人の教養p146~148
『たちどまって考える』4 :ニッポンのコロナ感染
『たちどまって考える』3 :ニッポンの世間体p204~206
『たちどまって考える』2 :外国語の習得p200~203
『たちどまって考える』1 :漫画家のくせにp195~197
*********************************************************
<『小川洋子対話集』7>
図書館で『小川洋子対話集』という本を、手にしたのです。
小川洋子対話集ってか…目次を見ると対話者が異色で、期待できそうである♪
(帰って調べてみると、この本を4年まえに借りていたことが分かったのです。で、この記事をその7としています)


【小川洋子対話集】
小川

小川洋子著、幻冬舎、2007年刊

<「BOOK」データベース>より
日ごろ孤独に仕事をしている著者が、詩人、翻訳家、ミュージシャン、スポーツ選手と語り合った。キョロキョロして落ち着きがなかった子供時代のこと、想像力をかきたてられる言葉や文体について、愛する阪神タイガースへの熱い想い、名作『博士の愛した数式』秘話など心に残るエピソードが満載。世界の深みと、新たな発見に心震える珠玉の対話集。

<読む前の大使寸評>
小川洋子対話集ってか…目次を見ると対話者が異色で、期待できそうである♪

amazon 小川洋子対話集

『小川洋子対話集』1 :翻訳家の柴田元幸さん、作家のレベッカ・ブラウンさんとの対談p69~72
『小川洋子対話集』2 :翻訳家の柴田元幸さん、作家のレベッカ・ブラウンさんとの対談の続きp133~136
『小川洋子対話集』3 :田辺聖子さんとの対談p11~14
『小川洋子対話集』4 :翻訳家の岸本佐知子さんとの対談p48~51
『小川洋子対話集』5 :田辺聖子さんとの対談(続き)p16~20
『小川洋子対話集』6 :翻訳家の岸本佐知子さんとの対談(続き)p71~74

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<再読『マイ・ロスト・シティー』>
図書館の本を手当たり次第に、借りている大使であるが・・・・
なんか慌しいので、この際、積読状態の蔵書を再読しようと思い立ったのです。
で、再読シリーズ#42として『マイ・ロスト・シティー』を取り上げてみます。

この古い文庫本がどういう経緯で本棚に乗っていたかはわからないが、村上春樹訳のこの本が気になっていたので・・・読むことにしたのです。


【マイ・ロスト・シティー】


スコット・フィッツジェラルド著・村上春樹訳、中央公論新社、1984年刊

<商品のレヴュー>より
訳者の想いが冒頭にあるため、必然的に村上春樹の世界に引きずられてしまうような気が、、、
それはともかくどの短編も諦めと言いましょうか、静かな悲しさに包まれた雰囲気を纏っている。
狂騒的な時代に嫌悪感を感じつつ、それに合わせていかないと様々な意味で生きていけない自己および市井の人々の悲哀をこの作家は本能的に嗅ぎつけ、かつ意図して淡々と描き出して見せた気がする。
今回の読書後の一番の好みは『残り火』かな。

<読む前の大使寸評>
この古い文庫本がどういう経緯で本棚に乗っていたかはわからないが、村上春樹訳のこの本が気になっていたので・・・読むことにしたのです。

rakuten マイ・ロスト・シティー

『マイ・ロスト・シティー』
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<ミヒャエル・エンデ著『モモ』6>
駅前のバザーでミヒャエル・エンデ著『モモ』という文庫本を、手にしたのです。
お値段は100円という「持ってけ泥棒」値段であり、汚れもない状態であり・・・
即、購入したのです。
ぱらぱらとめくると・・・
エンデ自筆の挿絵も載っていて、サービス満点でおます♪


【モモ】


ミヒャエル・エンデ著、岩波書店、2005年刊

<「BOOK」データベース>より
町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話を聞いてもらうと、幸福な気もちになるのでした。そこへ、「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄ります…。「時間」とは何かを問う、エンデの名作。小学5・6年以上。

<読む前の大使寸評>
お値段は100円という「持ってけ泥棒」値段であり、汚れもない状態であり・・・
即、購入したのです。
ぱらぱらとめくると・・・
エンデ自筆の挿絵も載っていて、サービス満点でおます♪

rakuten モモ

ミヒャエル・エンデ著『モモ』5 :友人であるジジとベッポ
ミヒャエル・エンデ著『モモ』4 :灰色の男たち(続き)
ミヒャエル・エンデ著『モモ』3 :灰色の男たち
ミヒャエル・エンデ著『モモ』2 :ニコラとニノのけんか
ミヒャエル・エンデ著『モモ』1 :円形劇場に住みついた

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【日本人はなぜ存在するか】
日本人

與那覇潤著、集英社インターナショナル、2013年刊

<「BOOK」データベース>より
日本人は、日本民族は、日本史はどのように作られた?教養科目の人気講義が一冊の本に!
【目次】
1 入門編ー日本人論を考える(「日本人」は存在するか/「日本史」はなぜ間違えるか/「日本国籍」に根拠はあるか/「日本民族」とは誰のことか/「日本文化」は日本風か)/2 発展編ー日本人論で考える(「世界」は日本をどう見てきたか/「ジャパニメーション」は鳥獣戯画か/「物語」を信じられるか/「人間」の範囲はどこまでか/「正義」は定義できるか)

<読む前の大使寸評>
與那覇先生の日本人論とあれば、読まないといけないでしょうね♪

rakuten 日本人はなぜ存在するか

『日本人はなぜ存在するか』1 :比較文学p106~108、日本人の性癖p118~119

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【「空気」の研究】
空気

山本七平著、文藝春秋 、1983年刊

<内容紹介>より
超えて日本人を支配する「空気」及びそれに呼応して勢力を振るう「水」の如き怪物「通常性」の正体をあばきつつ独自の論証を自在に展開する。

<大使寸評>
買ったのは2013年だが、第1刷出版は1983年となっています。
とにかく、この本を読んでいないと話にならないほどの名著なんでしょうね。

rakuten 「空気」の研究

『「空気」の研究』

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【街場の大阪論】
大阪
江弘毅著、新潮社、2010年刊

<「BOOK」データベース>より
スタバはないがお好み焼き屋があり、缶ビールを24時間売っているコンビニはないが朝からやってる立ち呑み屋があり、ヤクザが徘徊し、おばはんの立ち話が続く。そんな「大阪の街場」のリアルなコミュニティと、そこで生きていくおもしろさを、岸和田に生まれ育ち、関西有数の雑誌の名物編集長だった著者が、ラテンのノリで語る。大笑いしながら考えさせられる大阪発スーパーエッセイ。

<大使寸評>
著者の江弘毅という人、内田先生のお友達でもあるが…
岸和田で生まれ育ち、雑誌「ミーツ・リージョナル」の創刊に関わり12年間編集長を務めたそうです。
「カーネーション」の世界で育ち、ベタな大阪を描いてるでぇ♪

Amazon 街場の大阪論

『街場の大阪論』2 :神戸の下町の焼き肉屋

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【韓国 反日感情の正体】
反日

黒田勝弘著、角川学芸出版、2013年刊

<「BOOK」データベースより>
ではなぜメディアや政治は執拗かつ極端な反日行動をとるのか?対日行動の真実を在韓30年の日本人記者が緊急レポート。
【目次】
第1章 反日無罪の系譜/第2章 壮大な虚構としての慰安婦問題/第3章 竹島は取り戻せるか?/第4章 反日の効用/第5章 反日はなぜ生まれたのか?/第6章 韓国人の歴史観は面白い/第7章 日本隠しとウリジナル主義/第8章 日本人が次々と“極右”に?/第9章 たかがビビンバ、されどビビンバ/第10章 東日本大震災の親日・反日/第11章 韓国の反日と中国の反日/第12章 韓国の中の日本ー統一教会と創価学会

<大使寸評>
私が知っている(穏やかな)韓国ウォッチャーとしては、黒田勝弘、戸田郁子、関川夏央、重村智計、呉善花あたりになるわけで・・・
これら諸氏のご意見を聞きながら、韓国とは着かず離れず接していくしかないようです。
rakuten 韓国 反日感情の正体


『韓国 反日感情の正体』1 :韓国における親日タブー
『韓国 反日感情の正体』2 :反日メディア
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【トウ小平】
ヴォーゲル

エズラ・ヴォーゲル×橋爪大三郎著、講談社、2015年刊

<商品説明>より
 トウ小平は、中国の方向をどのように転換させたのか。強大な経済力・政治力パワーをもつに至った中国の基礎をどのように築いたのか。「現代中国の父 トウ小平」の著者が、トウ小平の生涯と業績の大事なポイントを語る。【「TRC MARC」の商品解説】

「トウ小平は、20世紀後半から21世紀にかけての世界史にとって、もっとも重要な人物だ」――橋爪大三郎

「いま中国は相当強くなった。10年か20年で、GDPは世界のトップになるだろう。これがどうして可能になったかというと、トウ小平の開いた道なわけです。あれほど経験があって、権威があって、あらゆる面の実力を兼ねそなえている人は、いない」
「このインタヴューは短いけれど、トウ小平の生涯と業績の大事なポイントをすべて盛り込むものになった」――ヴォーゲル

<読む前の大使寸評>
エズラ・ヴォーゲルに橋爪大三郎が質問するという対談形式の本である。
日米の英知が中国の巨大政治家を語るという企画が…ええでぇ♪

honto トウ小平

エズラ・ヴォーゲル
『トウ小平』1 :指導者の交替p138~140
『トウ小平』2 :改革開放p154~160
『トウ小平』3 :革命よりも改革p164~168、流血の天安門p214~218
『トウ小平』4 :中国共産党の病理p231~234、習近平は、実力者p248~250
『トウ小平』5 :フランス留学p41~43
『トウ小平』6 :中国に戻ったトウ小平と共産党p48~51
『トウ小平』7 :中国共産党と日本の自民党p168~170
*****************************************************************************

【日本語と韓国語】
韓国語
大野敏明著、文藝春秋、2002年刊

<「BOOK」データベースより>
二千年の交流関係をもつ日韓両国には同じことばが少なくない。むかしから共通だった固有語(たとえばカマ)、近代に生み出された漢字語(たとえばヤクソク)、日本統治時代に残してきたことば(たとえばワリバシ)、そして近年、韓国から流入して日本に定着したことば(たとえばキムチ)。その一方、韓国に行って安易に「朝鮮」ということばを使うと、とんでもない目にあいかねない。なぜ南は「朝鮮」を忌避し、北は「朝鮮」に固執するのか。そこには、十九世紀末から二十世紀初頭にかけて存在した「大韓帝国」に対する認識の差があった…。日本と韓国の同質性と異質性をことばを通して、多角的にあぶりだす。

<大使寸評>
図書館の本を手当たり次第に、借りている大使であるが・・・・
なんか慌しいので、この際、積読状態の蔵書を再読しようと思い立ったのです。

Amazon 日本語と韓国語

『日本語と韓国語』2 :韓国演歌「カスマプゲ」p44~46
『日本語と韓国語』1 :儒教民族の先祖p82~85

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【ソウルの練習問題】
ソウル
関川 夏央著、情報センター出版局、1984年刊

<内容説明より>
屹立する高層ビル群を背景に、広い高速道路をマラソンランナーが駆け抜ける―ソウル五輪は現代韓国の一面を鮮やかに伝えてくれた。しかし韓国で暮らす人々について、我々は何を知っているだろう?ハングルの迷路を旅して、出会う人々と語り合い、彼らの温もりと厳しさを拾い集めた瑞々しいルポルタージュ。韓国社会のフィールドワークとして一時代を画した名著

<大使寸評>
父の蔵書を継ぐものであるが、韓流ブーム以前の韓国を見る著者の目は異文化を透視しています。

Amazon ソウルの練習問題

『ソウルの練習問題』1 :「ヨォ」という終助詞p34~36

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【「日本」とは何か 日本の歴史00巻】
日本とは
網野善彦著、講談社、2000年刊

<Amazon紹介>より
日本中世史に新たな地平を拓いてきた網野善彦が、編集委員として参加している全26巻の日本通史「日本の歴史」の第00巻として著した日本論である。
これまで自明なこととして扱われていた「日本」の起源と地理的範囲、日本列島に限定されていた縄文文化や弥生文化を、北方アジアや朝鮮半島との関係から見直し、基本的用語を問い直す必要があるというのである。また、主従関係、貨幣制度、差別意識などの地域的相違を明らかにすることで、「均質な日本人」という常識の盲点を指摘している。さらに、記紀神話の豊葦原瑞穂国から、班田収受や公地公民といった律令制度、中世の荘園、江戸時代の士農工商制度、明治の地租改正、戦後の農地改革に至る土地所有制度の変遷をたどることによって、日本は農民中心の農耕社会とする従来の日本社会史に疑問を投げかけている。
有史以来、日本列島は北方アジア、朝鮮半島、琉球列島、中国大陸とダイナミックな交流があり、列島内部でも活発な地域間交流があったことが、現在の「日本」を形づくっているとする。
網野史観の全体像を1冊にまとめた格好の入門書といえる。(堤 昌司)

<大使寸評>
父の蔵書を引きつぐものであるが、2000年刊行と比較的新しい本であり、「日本人論」では欠くべからざる本であったのが嬉しい♪

Amazon 「日本」とは何か 日本の歴史00巻

『「日本」とは何か 日本の歴史00巻』1 :倭寇登場p85~88
『「日本」とは何か 日本の歴史00巻』2 :長良川あたりが東国と西国の境界p156~157

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【「王権誕生」日本の歴史第2巻】


寺沢薫著、講談社、2000年刊

<「BOOK」データベース>より
水稲は、列島をどのように変えたのか。なぜ、戦争が始まったのか。群雄割拠した国々は、いかに統合され、王権成立へと至ったのか。そのとき卑弥呼はどこにいたのか。最新の考古学が古代の謎を解く。

<大使寸評>
この本は父親の蔵書を継ぐものであるが・・・
水稲は、列島をどのように変えたのか。なぜ、戦争が始まったのかと、とにかく読みどころが多いのである。

Amazon 「王権誕生」日本の歴史第2巻

『「王権誕生」日本の歴史第2巻』4 :エピローグp348~349
『「王権誕生」日本の歴史第2巻』3 :戦争のはじまりp126~128
『「王権誕生」日本の歴史第2巻』2 :水稲農耕の伝来p50~51
『「王権誕生」日本の歴史第2巻』1 :水稲農耕の伝来p44~48
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再読シリーズ(#1-4)
再読シリーズ(#5-8)
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Last updated  2021.08.15 00:05:40
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