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2022.04.01
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カテゴリ: メディア
<鳥の本あれこれR11>

鳥に関する本をわりと読んできたので、並べてみます。

・電柱鳥類学(2020年刊)
・トリノトリビア(2018年刊)
・ナショナルジオグラフィック2018年シリーズ(2018年刊)
・小鳥 飛翔の科学(2017年刊)
・鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。(2017年刊)
・にっぽんスズメしぐさ(2017年刊)
・鳥の話(2017年刊)

・小川洋子『ことり』(2012年刊)
・鳥あそび(2011年刊)
・里山の野鳥ハンドブック(2011年刊)
・ソロモンの指環(2006年刊)
・野山の鳥 観察ガイド(2004年刊)
・カラスの早起き、スズメの寝坊(2002年刊)
・鳥のいる空(2001年刊)
・バードウォッチング(1987年刊)
メジロ

R11:『トリノトリビア』を追記


<『電柱鳥類学』2>
図書館で予約していた『電柱鳥類学』という本を待つこと10日ほどでゲットしたのです。おお 鳥類といえば・・・スズメ、ウグイス、デイノニクスなど、大使のツボがうずくのです。


【電柱鳥類学】


三上修著、岩波書店、2020年刊

<「BOOK」データベース>より
電柱といえば鳥、電線といえば鳥。でも、そこで何をしているの? カラスは「はじっこ派」? 感電しないのはなぜ?――電柱や電線の鳥に注目したら見えてきた、その知られざる生態、電柱・電線の意外な姿、電力会社と鳥たちの終わりなき知恵比べ。あなたの街にもきっとある、鳥と電柱、そして人のささやかなつながりを、第一人者が描き出す。

<読む前の大使寸評>
おお 鳥類といえば・・・スズメ、ウグイス、デイノニクスなど、大使のツボがうずくのです。

<図書館予約:(3/10予約、3/21受取)>

rakuten 電柱鳥類学




【トリノトリビア】

川上和人×マツダユカ著、西東社、2018年刊

<商品説明>より
鳥類学者と鳥好きマンガ家のタッグで贈る!
読めば道ばたのスズメを素通りできなくなる、
日本一オモシロイ野鳥の本

<読む前の大使寸評>
中を覗くと、4コママンガと解説の2本立てでビジュアルなのが・・・ええでぇ♪

rakuten トリノトリビア


『トリノトリビア』6 :カラスの嫌がらせ
『トリノトリビア』5
『トリノトリビア』4 :メジロの舌
『トリノトリビア』3 :シジュウカラの鳴き声
『トリノトリビア』2 :ツバメの渡り
『トリノトリビア』1 :コラム①



【ナショナルジオグラフィック2018年シリーズ】


魅惑的な写真を並べてみます。









【小鳥 飛翔の科学】


野上宏著、築地書館、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
飛翔の瞬間をとらえた!小鳥はどの羽をどのように使って飛ぶのか?野外での撮影に成功した著者の93枚の写真とともに、飛び立ち、急制動、失速防止飛翔、採餌飛翔、争い飛翔など、14種類の飛び方について解説する。新しく深いバードウォッチングのすすめ。

<読む前の大使寸評>
ぱらぱらとめくると、高速シャッターを駆使したカラー写真が満載で、それから、著者が飛行機マニアとのことで、小鳥の飛翔能力を飛行機と比較しながら述べているところがええでぇ♪

rakuten 小鳥 飛翔の科学

『小鳥 飛翔の科学』2 :失速防止飛翔
『小鳥 飛翔の科学』1 :はじめに




【鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。】


川上和人著、新潮社、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
出張先は火山にジャングル、決死の上陸を敢行する無人島だ!知られざる理系蛮族の抱腹絶倒、命がけの日々!すべての生き物好きに捧げる。

<読む前の大使寸評>
ぱらぱらとめくってみると、内容は興味深いのに、著者の軽口が鼻につくのです。
でもまあ、それも個性ということで借りたのです。

rakuten 鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

メグロ

『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』1 :メグロ
『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』2 :糞尿譚




【にっぽんスズメしぐさ】
スズメ

中野さとる著、カンゼン、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
一羽で、仲間たちとースズメたちの毎日を凝縮!スズメたちの愛らしい姿がもっと楽しめる!大好評のスズメ写真集シリーズ第2弾が登場!『きょうのスー』マツダユカさん描きおろし作も収録!

<読む前の大使寸評>
おお スズメの写真が、可愛いいやんけ♪
昨今は駅前広場のハトやスズメを親しく眺めているが・・・典型的な老人風景を呈しています。

rakuten にっぽんスズメしぐさ





【鳥の話】
鳥

細川博昭著、SBクリエイティブ、2017年刊

<「BOOK」データベース>より
たくさんの人が行きかう街から赤道直下の密林、南極の氷原まで、さまざまな場所に鳥はいます。上空1万メートルを軽々と渡る鳥もいれば、体に毒をたくわえる鳥もいます。一方で、「概念」を理解して人間と話す鳥、最大4000ヵ所の位置を記憶する鳥、凝った構造物をつくる鳥も。そんなすごい鳥の秘密としくみ、身近にいる鳥の意外な事実をつめこんだのが本書です。美しく楽しげで、少し怖い、鳥の世界をご案内。

<読む前の大使寸評>
このところ『にっぽんスズメしぐさ』や『鳥のいる空』など、鳥の本をよく読んでいるので、この本もその勢いで借りたのです。

rakuten 鳥の話





【ハトはなぜ首を振って歩くのか】
ハト
藤田祐樹著、岩波書店、2015年刊

<「BOOK」データベース>より
気がつけばハトはいつでもどこでも、首を振って歩いている。あの動きは何なのか。なぜ、1歩に1回なのか。なぜ、ハトは振るのにカモは振らないのか…?冗談のようで奥が深い首振りの謎に徹底的に迫る、世界初の首振り本。おなじみの鳥たちのほか、同じ二足歩行の恐竜やヒトまで登場。生きものたちの動きの妙を、心ゆくまで味わう。
【目次】
1 動くことは生きること(動くとは、どういうことか/死なないために動く ほか)/2 ヒトが歩く、鳥が歩く(鳥とヒトの二足歩行/歩くことと走ること ほか)/3 ハトはなぜ首を振るのか?(首振りに心奪われた人々/頭を静止させる鳥たち ほか)/4 カモはなぜ首を振らないのか?(体のつくりがちがう?/まわりが見えてないカモ? ほか)/5 首を振らずにどこを振る(ホッピング時に首は振るの?/首を振らないチドリの採食 ほか)

<読む前の大使寸評>
三浦しをんの選ぶ本は、だいたい外れがないので・・・・この本が気になるのです。

<図書館予約:(8/13予約、1/19受取)>

rakuten ハトはなぜ首を振って歩くのか




『ことり』3
図書館に予約していた『ことり』という本を、待つこと3日でゲットしたのです。
この本を『歓待する文学』というNHKテキストで、小野正嗣さんが高く評価していたので、即、図書館に予約していたものです。



【ことり】


小川洋子著、朝日新聞出版、2012年刊

<「BOOK」データベース>より
世の片隅で小鳥のさえずりにじっと耳を澄ます兄弟の一生。図書館司書との淡い恋、鈴虫を小箱に入れて歩く老人、文鳥の耳飾りの少女との出会い…やさしく切ない、著者の会心作。

<読む前の大使寸評>
この本を『歓待する文学』というNHKテキストで、小野正嗣さんが高く評価していたので、即、図書館に予約していたものです。

<図書館予約:(1/19予約、1/22受取)>

rakuten ことり

『ことり』3
『ことり』2
『ことり』1




【鳥あそび】
鳥

小宮輝之著、二見書房、2011年刊

<「BOOK」データベース>より
こんな野鳥の楽しみ方を知ってますか?上野動物園の園長さんは鳥あそび歴50年の“鳥名人”。庭に鳥を呼ぶ方法から街中や里山での観察術まで、自ら撮った写真を織りまぜて綴る野鳥おもしろ体験記。

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakuten 鳥あそび





【里山の野鳥ハンドブック】
野鳥

NHK出版編、日本放送出版協会、2011年刊

<商品説明>より
里山で見られる野鳥を、春夏秋冬別と主な生育場所別で、美しい写真とともに数多く紹介。姿・形が可愛らしい鳥、鳴き声の美しい鳥のほか、天然記念物の鳥、帰化種の鳥、野鳥にまつわる興味深い話を野鳥の基本的データと共に収載。

<大使寸評>
野鳥のウォッチングでも始めてみるかということで、この本を借りたのです。

shogakukan 里山の野鳥ハンドブック





【ソロモンの指環】


コンラート・ローレンツ著、早川書房、2006年刊

<「BOOK」データベース>より
孵卵器のなかでハイイロガンのヒナが孵った。小さな綿毛のかたまりのような彼女は大きな黒い目で、見守る私を見つめ返した。私がちょっと動いて話しかけたとたん、ガンのヒナも私にあいさつした。こうして彼女の最初のあいさつを「解発」してしまったばかりに、私はこのヒナに母親として認知され、彼女を育てあげるという途方もない義務を背負わされたのだが、それはなんと素晴らしく、愉しい義務だったことか…「刷り込み」理論を提唱し、動物行動学をうちたてた功績でノーベル賞を受賞したローレンツ博士が、溢れんばかりの喜びと共感をもって、研究・観察の対象にして愛すべき友である動物たちの生態を描く、永遠の名作。

<読む前の大使寸評>
「BOOK」データベースがこの本を「永遠の名作」と讃えているが・・・さて、如何なるものか♪

<図書館予約:(9/03予約、9/08受取)>

rakuten ソロモンの指環

『ソロモンの指環』3 :ハイイロガンとの生活
『ソロモンの指環』2 :マルティナの世話
『ソロモンの指環』1 :ガン類の刷り込み





【野山の鳥 観察ガイド】
鳥

市田則孝(監修)、ネイチャーネットワーク、2004年刊

<「BOOK」データベース>より
本書は、野鳥との出会いを紹介した本。登山やハイキングの途中で野鳥の姿や鳴き声に出会ったときの、「なんという鳥だろう?」という素朴な疑問に基づいて解説した。

<読む前の大使寸評>
ぱらぱらとめくってみると、二階の窓からよく見かけるシジュウカラ、メジロ、ウグイスが載っています。
駅前でハトとスズメの仕草を眺めることが多くなったこともあり…
バードウォッチングに最適というか、老人向けの1冊でおます♪

amazon 野山の鳥 観察ガイド




【カラスの早起き、スズメの寝坊】
スズメ

柴田敏隆著、新潮社、2002年刊

<「BOOK」データベース>より
モズ、カラス、スズメ、フクロウ、ウ、オオタカ、ヤマシギ、オオミズナギドリ…さまざまな環境に適応して高度に進化した鳥たちは、苛酷な状況を生き抜くためにみごとな知恵を発揮する。感情表現豊かなその生態は、知れば知るほど、人の姿を連想させる。文化人類学ならぬ、「文化鳥類学」の視点から、鳥たちの社会を、いきいきと描くネイチャー・エッセイ。

<読む前の大使寸評>
追って記入

rakuten カラスの早起き、スズメの寝坊





【鳥のいる空】
鳥

沢野ひとし著、集英社、2001年刊

<「BOOK」データベース>より
多摩丘陵の一角に住み着いて20数年結婚して25年が過ぎたが、ともかく別れないで今日まできたのが、夫婦というものなのだろうか。ワニ眼画伯が休日に、妻と散歩に出かけたとき、ふと心をよぎる、いくつもの感慨…。山あり、川あり、街角あり、妻あり、息子娘のことあり。旅の思い出あり、天然ユーモアのエッセイ集。

<読む前の大使寸評>
ぱらぱらとめくると、博物誌のように野鳥や草花の名前がでてくるわけで・・・ええでぇ♪

rakuten 鳥のいる空




【バードウォッチング】
(画像なし)
酒井哲雄著、国土社、1987年刊

<「BOOK」データベース>より
古書につきデータなし

<読む前の大使寸評>
我が家の2階から裏山の小鳥たちを眺める程度のバードウォッチャーであるが・・・
この本は、私の程度にちょうどの本やでぇ♪
このところ、ウグイスの競演が途絶えたが、代わりにセンダイムシクイの「焼酎一杯、グイーッ!」が聴こえたりする。






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Last updated  2022.04.01 00:15:11
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