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歩世亜さんComments
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図書館で『 自民崩壊 2.8 』という本を、手にしたのです。
克ちゃん
(
西原理恵子の旦那
)
が説く自民崩壊が興味深いので、見てみようと思った次第です♪
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<table border="1"><tbody><tr><td width="550" height="50">
【 自民崩壊 2.8 】
webp 画像につき開示できず
< 「 BOOK 」データベース >より
裏金問題から派閥解体。総理の座を離さない岸田。上向く材料がない支持率。 55 年体制終焉と下野…2度の危機を生き延びた自民党がついに崩壊へと向かう。その正体とは、なぜここまで堕ちたのか、 2024 年衆院選の予測、日本の政治はどうなるー歴史や秘話を交えながら気鋭の論客2人が立体的に「自民党」を解剖した!
<読む前の大使寸評>
追って記入
https://books.rakuten.co.jp/rb/17749392/
"
自民崩壊
2.8
></a></td></tr></tbody></table>
「第 1 章 自民=保守の嘘」で語られる当時の韓国などが興味深いので、見てみましょう。
</a><TABLE border="1"><TR><TD width="550" height="50">P27 ~ 31
<font color="brown"> < 岸信介と日米間裏面史 > </font>
<font color="red"> 高須 </font> 岸さんというのは本当に面白い人で、暴力団とか怪しげな人間とも上手く付き合える人でした。
<font color="green"> 井川 </font> 戦後史として有名なのは「フィクサー」と呼ばれた児玉誉士夫氏との繋がりですよね。
<font color="red"> 高須 </font> 僕は、 1973 年 7 月 11 日の六本木の TSK ・ CCC ターミナルビルのオ^プニングパーティーに行く機会があったんです。「 TSK 」は、広域指定暴力団「東声会」の略で、設立者の町井久之さんもいらっしゃって。
そしたら、そこに岸さんもいて、児玉誉士夫さんもいて。確かパーティーを仕切っていたのが、渡辺恒雄 ( 読売新聞グループ本社代表取締役 ) でしたね。
僕は医者になりたてでしたが、バリバリ若者でしたので、おぉ、いいぞ~って盛り上がって、「 東声会バンザーイ」って声を上げていた ( 笑 ) 。
<font color="green"> 井川 </font> この辺りの話ハロバート・ホワイティング氏の『東京アンダーワールド』 ( 角川書店 ) に詳しいですね。
1953 年に朝鮮戦争が休戦したものの、アメリカは共産主義圏の拡大を恐れました。そこで「西側のショーケース」として韓国への投資を促進し、経済発展を目指します。
まず対米強硬派だった李承晩から、元帝国軍人の朴正煕への政権交代を後押し。 1963 年に朴正煕が大統領に就任すると、 1965 年 6 月 22 日には日韓基本条約締結にこぎ着けます。
この裏側で韓国とのパイプとして暗躍したのが児玉氏。児玉三羽ガラスの 1 人町井氏は、在日韓国人で、対韓裏外交の実働部隊として動きます。この時の対韓投資の成功によって、町井氏は東声会を辞めて「東亜相互企業社長」という肩書きのビジネスマンに転向。その成功の象徴が TSK ビルでした。
また読売新聞はアメリカが日本を「核の平和利用モデル」にする政策の旗振り役でした。「大正力」こと正力松太郎氏が CIA( アメリカ中央情報局 ) の要請によって、読売新聞紙上で原発推進キャンペーンを行っていたからです。
そのオープニングパーティーは戦後の極東アジア史の裏側を象徴するような集まりですね。
<font color="red"> 高須 </font> あのころ、日韓トンネルを通すのに一生懸命やっていた時でした。
<font color="green"> 井川 < /font >そう言えば最近、 SNS では日本の九州から韓国を結ぶ「 日韓トンネル 」が散発的に話題になります。韓国の政権は左派・右派が概ね入れ替わるのですが、左派は反米・半島統一ということで親北。右派は親米・独立ということで親日の傾向が強い。
猫の目のように外交姿勢が変わるので信用できない国なのですが、現在の尹そんにょる錫悦政権は右派。ということで、亡霊のごとき「 日韓トンネル 」ネタが甦っているようです。
このおよそ現実的には不可能な構想が生れたのは、日韓基本条約時代だったんですよね。
<font color="red"> 高須 </font> そうなんです。岸さんは韓国の朴正煕大統領とは兄弟仲ですから。ちなみに、 朴正煕大統領のころは、僕は美容整形なんて考えてなかったんですよ。
<font color="green"> 井川 </font> それはどうしてですか?
<font color="red"> 高須 </font> いまでこそ韓国と言えば、“整形大国”のイメージが強いですが、朴正煕大統領は美容整形が大嫌いだったんです。
実は、その後の盧泰愚大統領も、廬武鉉大統領も、みんな美容整形に強い拒否反応を持っていた。
日本で美容整形をして帰ってきたら、パスポートを没収して、二度と日本に行けないようにしていたこともあるくらいです。
そこで僕は、韓国で弟子を養成した方が早いなと思って、その弟子たちが、いまの「大韓美容形成外科学会」を作りました。だから、僕は韓国美容整形の創始者なんですけど、いつのまにか歴史から消されちゃった ( 笑 ) 。
<font color="green"> 井川 </font> 廬武鉉大統領の目は作られたかのような二重だったので、驚きです。
</td></tr></tbody></table>
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