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歩世亜さんComments
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図書館で『 安倍晋三が目指した世界 日本人に託した未来 』という本を、手にしたのです。
昨日、高裁から統一教会への解散命令が 出たので、以下の通り復刻して見てみようと思った次第です♪
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<table border="1"><tbody><tr><td width="550" height="50">
【 安倍晋三が目指した世界 日本人に託した未来 】
webp 画像につき開示できず
< 「 BOOK 」データベース >より
2022 年 7 月 8 日、日本と世界は「リーダー」を失った…戦時の「日本」成長は、安倍元総理が目指した「未来像」を継承し発展させることでしか実現できない。今こそ知らなければならない「戦後レジームからの脱却」の深層を明らかにする。
<読む前の大使寸評>
追って記入
https://books.rakuten.co.jp/rb/17248174/
">
安倍晋三が目指した世界 日本人に託した未来
</a></td></tr></tbody></table>
「第 5 章 安倍政治は終らない 」に、台湾有事や核抑止議論が載っているので、見てみましょう。
</a><TABLE border="1"><TR><TD width="550" height="50">P196 ~ 201
<font color="brown"> < タブーとされる「 核抑止 」 議論を > </font>
前述したように安倍元総理は「平和暗然法則」を成立させている。このことで有事の際に台湾を「重要影響地帯」とすることもできるようになった。重要影響地帯になれば、自衛隊は米軍の後方支援を行うことができるようになら。在台湾人や台湾市民の脱出に自衛隊を出動させることができるのだ。前出の「安倍晋三スペシャル」の「# 1 」で安倍元総理は、「平和暗然法」の成果をこう語っている。
「台湾防衛については基本的に、具体的な共同演習なども含め、どのように連携していくかということを詰めていくことは、これからの課題」
「 10 年前であれば、台湾有事に際して、日米が共同で軍事演習なども含めて何かをするというのは、これはありえなかった」
この「ありえない」議論の 1 つが「核抑止能力」だ。前出「安倍晋三スペシャル」の「# 2 」で安倍元総理は、日本が被爆国であること、さらに核廃絶を最終目標として掲げている国として「独自の核武装」は難しいとしながら、
「 NPT 体制というのは、常任理事国が『基本的に自分たちからは使わない』ということを前提に、各国が核を持つことを禁止するという条約なわけですよね。そこ ( ロシア ) が使うかもしれないということで、 NPT 体制が大きく揺らいでいる中において、核の脅威からどのように国を守っていくか、真剣に議論する必要がある」
としている。
「核」を巡って日本の安全保障上、大きな問題になっているのが「特定海域」だ。領海は領土沿岸からの距離によって定められてきた。 18 世紀には沿岸から 3 海里、 19 世紀後半からは 4 海里が一般的だったが 1945 年にアメリカが海底油田の領海化する理由から 12 海里に設定。以降、「沿岸 12 海里」が世界標準になっていった。そこで日本では 1977 年に領海法を設定し、これまでの 3 海里から 12 海里に定めたのである。
<font color="brown"> < 日米首脳による核協議を > </font>
ところで領海では沿岸国の平和、秩序、安全を害しない「無害通航権」が歩哨されている。国際慣習だったが 1950 年のハーグ会議、 58 年の領海条約においても確認された。
無害通航は継続的かつ迅速でなければならず、潜水艦は海面上を航行しその旗を掲げなければならない。一方、日本近海では戦略核を搭載したアメリカの戦略原潜が中国、北朝鮮、ロシアに対して核抑止の作戦航行を行う際に必ず通過しなければならないのが、宗谷海峡・津軽海峡・対馬海峡東水道及び西水道・大隅海峡だ。
核武装した潜水艦が領海を通過する際にも旗を掲揚しながら海面上を航行しなければならない。しかも「持たず、作らず、持ち込ませず」の「非核三原則」の「持ち込ませず」と抵触してしまう。
そこで日本は宗谷海峡・津軽海峡・対馬海峡東水道及び西水道・大隅海峡については「沿岸 12 海里」を主張せず、沿岸 3 海里として公海とする「特定海域」とした。
この「特定海域」の隙を突いているのが中国とロシアだ。 2021 年 10 月下旬には、日本海で合同演習を行った中国海軍とロシア海軍の戦艦合計 10 隻が日本を周回した。この時に通過したのが特定海域だ。また、 2022 年 3 月 14 日にはロシア海軍の駆逐艦 1 隻、潜水艦 3 隻など合計 6 隻が宗谷海峡を航行。また、同 14 日から 15 日にかけてロシア海軍の戦艦が津軽海峡を横断した。
その日本は「日本に核兵器が使用された場合、アメリカが日本のために報復するだろう」という予測に基づいて、抑止力を担保している。「拡大抑止」という形の核の傘に入っているのだ。安倍元総理は日米間の拡大抑止協議が外務省、防衛省の高官レベルで行われていることを明らかにしながら、「抑止力」を上げるためにこう提案している。
「 ( 核使用のルールは ) 大統領レベルでしますから『これ以上は議論が進みません』ということが多いわけですね。で、基本的には日本は心配しなくていいということで、議論は終っています。
ですから、拡大抑止協議は、もう少しレベルを上げて、しっかりとした枠組みとして協議していく。その中で、やるときはどの核を使うか、ということを明確にしていく。それを具体的に深堀りすることによって、リアリティが出てきますから。それが抑止力に繋がっていくと思いますね」 ( 前出「 安倍晋三スペシャル# 2 」より
</td></tr></tbody></table>
<a href=" https://plaza.rakuten.co.jp/foret/diary/202603080000/ "> 『 安倍晋三が目指した世界 日本人に託した未来 』 2 </a> : 台湾有事や核抑止議論
<a href=" https://plaza.rakuten.co.jp/foret/diary/202603050000/ "> 『 安倍晋三が目指した世界 日本人に託した未来 』 1 </a> : 自民党と統一教会
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