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歩世亜さんComments
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早朝に散歩する太子であるが、南東の空に月と金星が見えるのです。
ちょうど三日月の内側に金星が位置しているが、これって中東諸国が好むマークではないか。また、このマークは春分と関係があるのではないか?
6 月 4 日に近畿地区の梅雨入り宣言が出たようだが・・・台風も到来したので、各地に大雨や雷雨が発生し てしまい、気象庁担当者がうろたえたようです ( 知らんけど )
ということで・・・
『日本のならわしとしきたり』という蔵書に二十四節季の記事があることを思い出したのです。
</a><TABLE border="1"><TR><TD width="550" height="50">
【日本のならわしとしきたり】
<img src=" http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/666097396b2a37076607083f6fd0785d92fc4a89.26.2.9.2.jpeg " alt=" しきたり " border="0">
ムック、 徳間書店、 2012 年刊
<内容紹介>
ありふれたムック本ということなのか、ネットにはデータがありません。
<大使寸評>
とにかく「今日は二十四節季でいえば、何になるか♪」を知りたいロボジーにとって、座右の書となるでしょう♪
Amazon<a href=" http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%82%89%E3%82%8F%E3%81%97%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%82%8A%E2%80%95%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%8A%E3%82%88%E3%81%B3%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%82%B9-Town-Mook/dp/4197103212 "> 日本のならわしとしきたり </a>
</TD></TR></TABLE>
<img src=" https://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/9/c83e433fecce84a8c6d407ef7d806d2e55994db2.26.9.9.3.jpeg " border=0 name="insertImg" />
この本で、芒種のあたりを見てみましょう。
<TABLE border="1"><TR><TD width="550" height="50"> 和暦 p16
<font color="brown"> <芒種> </font>
<font color="brown"> 米、麦、穀類の種を蒔く、収穫へ向けた出発の季節 </font>
小満から数えて約 15 日、立夏から約 30 日を経ると「芒種」の節となる。期間は例年 6 月 5 ~ 6 日ころから始まり夏至 (6 月 21 日ころ ) の前日までになる。
芒種とは、「穂の出る種類の穀物の種を蒔く時期」ほどの意味で、特に「米」を指した。米は寒冷に弱い性質を持っていたため、種を蒔くのはこの時期だったが、品種改良後の現在はもっと早く行われている。
『暦便覧』には「芒 ( のぎ ) のある穀物稼種する時なり」とある。芒とは、米・麦のように籾 ( もみ ) でくるまれた種子のことだ。
米に限らず、農作業は 1 年間という長いスパンで、種蒔き→育成→収穫→収穫後の田畑の涵養→作付け計画などが進められる。長い間の経験や体験、試行錯誤を経て、最良の時期が選ばれてきた『暦便覧』はその集大成でもあったのである。
芒種のころは、西日本では梅雨入りしており、大量の水は必要とする稲作に適した時期でもあった。梅雨入りかその少し前の時期に当たる芒種節の気候は、暑さが日一日と増し、湿度が高く、徐々に梅雨めき始め、五月雨 ( さみだれ ) を経て梅雨に入り、西日本から「田植え」が北上する。
芒種の期間の七十二候は、次の通り。
初候「蟷螂生(かまきり、しょうず)」
次候「腐草、為蛍(くされたるくさ、ほたるとなる)」
末候「梅子黄(うめのみ、きばむ)」
</TD></TR></TABLE>
籾 ( もみ ) でくるまれた種子のことを芒 ( のぎ ) というのか・・・暦便覧は勉強になりますね♪
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