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クララまま1224さん
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小 よく大を制すのを見ると、小気味よい。
今ならスキージャンプ女子の高梨沙羅選手であろう。
きのう札幌であったW杯でも、見事に世界最多の通算14勝目を手にした。
表 彰台の真ん中に立つ姿に、不思議さが募る。
150センチ余りの身丈をどう操れば、あの大ジャンプが生まれるのだろう。
ぶれない助走や空中姿勢のためらしいが、てらいも気負いも感じさせない。
そこも「天才」と呼ばれるゆえんに違いない。
50 年前の東京五輪でも「東洋の魔女」たちは、
猛練習した回転レシーブで小柄な体格を補った。
しかしスポーツの世界だからこそ、柔よく剛を制すのは一握り。
柔道無差別級の決勝では、
身長2メートル近いヘーシンク選手の抑え込みに日本選手が涙をのんだ。
大 きいことはいいことだ、隣の車が小さく見えますー。
当時の高度経済成長が生んだCMの数々に、資源小国の負けん気をみる。
やがて若者の背丈に反比例して、世は重厚長大から軽薄短小へ。
ことしのヒット商品予測には軽スポーツカーも並ぶ。
お家芸の復活なるか。
「小さな初代女王」を目指して大飛躍を。
世相も国民も、高梨選手に声援を送っている。
( 中国新聞 2014・1・12・Sun.)
"I am happy to win at our country."
昨夜のニュースでは、優勝インタビューで高梨選手はこう答えていました。
さて、今日12日のニュースでは、さらに!!
ノルディックスキー・ジャンプのワールドカップ(W杯)は12日、
札幌市宮の森ジャンプ競技場(HS100メートル)で女子個人第7戦が行われ、
17歳の 高梨沙羅 (クラレ)が237.1点で2連勝して今季6勝目とし、
歴代最多を更新する通算15勝目を挙げた。
高梨は1回目に97メートルを飛んで首位に立ち、
2回目に91メートルで逃げ切った‥‥ ( asahi.com )
オーストリアで11日に行われたスキージャンプ男子のW杯でも葛西紀明選手
が W杯史上最年長となる41歳7か月での優勝を果たしたし、
ソチオリンピック 2014にとても大きな期待が持てるように感じましたー♪