全32件 (32件中 1-32件目)
1

ここで、ちょっと原点に戻って地震発生からのイメージを想定してみます。これは、あくまでわたし自身が、東日本大震災などで感じたことを踏まえて想像したものです。そうでないと、何が必要なのかが見えてこなかったからです。その前提でお読みいただきたいと思います。<想定① 地震発生からの家の状況> 想定したイメージです 家は残った地震は夜中の2時に起きた。今まで経験したことのない大地震で、震度7クラス以上の地震だと思う。すでにこの時間にベッドで寝ていた。年のせいか2時間位ごとに眠りが浅くなるが、そのときだったのですぐ目が覚めた。昨日はお酒を飲まない日だったので、正気だが、酔っていたらと思うとちょっと心配になった。揺れがすごいので、立ち上がることも、動いて階下に降りることもできない。そのまま頭に枕をのせて、ふとんをかぶって横になっていた。wifeも目が覚めていた。「こわいこわい」と震えている。ベッド横にはライト、ベッド下には運動靴がおいてある。ヘルメットは購入していたが、階下の納戸にしまってあるので、使えない。無事に過ごせたら、寝室に1、階下に1、合計2個/1人用意しよう。すごい横揺れである。寝室には小型のタンスが2つあるが、それがベッドにぶつかってきた。5分くらい様子を見た。ゆれが断続的に続く、震度2~3くらいの体感震度である。ゆっくり起きた。ベッド横に置いてある小型の懐中電灯をつけてみた。家の電気は点かない。家はすでに停電になっていた.。家全体が「ぎしぎし」きしんだ音が絶え間なくしており、崩れるのではないかと恐怖感で一杯だ。階段は支障なく使える、慎重に1Fに降りてみた。外は暗くてわからないが、特に、家が崩れたような音も振動もない。防災用に購入してある乾電池式の「ランタン」を居間、玄関、台所に置いた。 まずは、着替えだ。wifeと行動を共にした。お互いの安全確認が直ぐできるためだ。1Fの納戸のタンスは転倒し、上部に保存していた物がすべて床におちていた。今の時期は、冬物と夏物がたんすにあるので、何とかひっぱりだして、長袖のポロシャツを着た。怪我の防止のためだ。着替えをしながら「下着は何枚持って出ようとか」考えている。どうも「あれこれ」考えてしまう。靴も履き替えた。本当は底が厚く、つま先が保護されている作業靴が望ましいと思ったが、ないものを考えても仕方がない。次に、必要な防災の用具ヘルメット、非常持出袋を居間の1か所に集めた。 (防災画像を転載させていただきました)家のほかをすぐ点検してみた。点検していると、今いる居間のガラス戸が「ガシャン」という音とともに、ガラスが2枚破損した。風が入ってくる。雨風がないので助かるが、台風みたいな時だったらと思うとぞっとする。「窓ガラスの応急処置はどうしよう」離れて住んでいる「子供たち家族は大丈夫か?」など考えている、どうも「あれもこれも」次々と考えてしまいことがあり、混乱してくる。今は5月なのでそれほど寒さは感じない、これが冬の時期だったら寒さをしのぐことが必要になる。家にはカセットコンロで使うイワタニの「風暖」があるし、ガスボンベはまとめて48本購入した在庫がまだ30本あるので当面は大丈夫だ。1本のカセットで1H~1.5H持つので、とりあえずは、厚着をして当面の寒さをしのぐつもりだ。水もすでに止まっている。トイレも水がでない。また、カセットコンロがあるので、備蓄の飲料水でお湯を沸かすこともできると思うとちょっとほっとする。(防災画像を転載させていただきました)居間の書棚は、地震対策として上部、上下の金属の固定をしていたため、転倒していないが書棚の中の本や置物は、ガラスの扉をこなごなにして、外に飛び出ていた。やっぱり、飛び出し防止の備えをすればよかった。トイレも水が止まっている。風呂場に残してあるお湯(まだぬるま湯)を洗面器に入れて、トイレでの排水用に使った。家では、昨年の大停電の教訓としてお風呂の水は、朝までとっておくようにしていたが、その通り役に立った。ただ、当面は間に合うが、いつまでもつかわからない不安感はある。微動性地震が頻繁に起こっている。行政の「緊急地震速報」が地域のスピーカーから頻繁に流れている。ありがたい。刻々と変化する中で、行政の緊急放送は地域に密接な情報なのでたいへん貴重であると思った。乾電池とレバー回転式充電の防災ラジオも使えるので助かる。何も情報がなかったら、不安がつのると思った。 台所は電子レンジは床に落ち、冷蔵庫は移動し台所の入り口をふさいでいる。手袋が必要だ。軍手ではガラスなどもあり、革製のしっかりした手袋が欲しい。何とか冷蔵庫を動かし、台所に入った。台所は食器棚が倒れ、中の食器が外に散乱していた。割れているガラス、陶器類も散在し、はだしではとうてい歩けない。食器棚は以前本棚と一緒に地震対策をしてもらっていたが、食器棚を交換したために、未対策になっていた。やっておけばよかったと思った。やはり蛇口からは水はでない。ガスのにおいはしない。毎晩就寝前にはガスレンジの元栓を切ってある習慣が効を奏したのかもしれない。外までにおいをかぐことはしていないがガス漏れは大丈夫のようだ。こういう状況になると、「ああしておけばよかった、こうしておけばよかった」とい反省しがちだが、反省を今してもしょうがない。考えることは、怪我をしないように、命を守るために前向きに考えることが必要と自分自身に言い聞かせた。反省はひと段落してからすればよい。 このように間断なく揺れがあると、家の中にいた方がよいのか、「非常持出袋」などをもって、すぐ避難した方が良いか迷う。この地区は、避難場所は「磐田北小学校」となっている。歩いて、5分程度のところにある。避難は歩いていくのか、車に「非常持出袋」をはじめ、荷物を積んで雛場所に行くべきかも迷った。個人としては、できるだけのものを持って避難したいのが本音であり、避難地での夜間の睡眠も車内でとれることもあるので、やはりできるものだったら、マイカーで避難がしたいものである。だが、みんなが車で避難したら、学校の駐車場、運動場にすべての車は収容できるはずはない。途中の道路も渋滞が予想される。案の定、車の渋滞があっちこっちで起こっているようだ。行政は早めの避難をと放送を流しているが、車の件は触れていない。各家庭の状況、避難場所までの距離など置かれた状況が一律ではないので、放送での指示がむずかしいのだろう。渋滞すると緊急車両である消防車、救急車、警察車両、行政のスタッフなども身動きがとれなくなってしまうことから、放送では「極力車での避難はしないように」とは放送されているが。 (防災画像を転載させていただきました)そのうち、地震は繰り返し起こっているが、先ほど全市に津波に対する「緊急勧告」があった。地域は海岸付近の地域だが、天竜川、太田川流域では「緊急指示」でている。・・・<想定② 着の身着のまま避難所へ避難した> 想定したイメージです。家が崩壊地震は夜中の2時に突然起こった。ドント下から突き上げられたと思ったら、横揺れがひどく、ベッドも左右上下に移動し、伏せた状態でいるだけで精いっぱいで、枕であたま隠し、布団をかぶっておさまるのを待っていた。震度7でも大きな地震だが、これ以上ないものだったと感じた。(震度7というのは耐震性の低い木造建物は傾くものや、倒れるものがさらに多くなる。家具は震度6強で、固定していない家具はほとんどが移動し、倒れるものが多くなる、震度6弱で壁のタイルや窓ガラスが壊れドアが開かなくなることがある)すでに停電である。wifeとベッドわきにおいてある懐中電灯をつけ、すばやくベッド下においてある「運動靴」を履いた。家は西向きに傾き、2階部分が1階部分に沈み込んだ。階段は変形し降りるのも細心の注意が必要だ。自宅の窓ガラスはほとんど割れ、家具の固定していないものはすべて倒れた、家の中は居間、台所、和室など窓ガラスが割れ、散乱している。またガラスを使っている書棚、食器棚のガラスは中の置物、本、食器がすべてガラスを突き破り床に割れた状態で散乱していた。家が崩れたために、納戸にしまっていた「非常持出品」もすぐにはとりだせない。まだ地震は断続的に起こり、このまま家にはいられない感じだ。とにかく、昨日着ていた服を何とか着て、変形したドアもなんとかこじ開け外にでた。懐中電灯で周りを照らすと、付近の家々もそれぞれ、かなりの損害を受けている。軒並みの被害だ。これ見たことのない異常な光景だ。避難場所に向かった。要するに、着の身着のままでの避難で、貴重品などそのままになっているので心配でしょうがない。まずは、避難場所である「磐田北小」向かった。子どもたちの家族の安否が気になるが、スマホは通じない。スマホの電気も残50%とこちらも不安だ。 夜中の2:30頃だったが、車があっちこっちで道路の陥没などで渋滞している。避難所は、行政の方が避難場所の「体育館」の灯りをつけてくれていた。すでに、数百人の避難者でかなり埋まっている。続々と避難者は増えている。救援スタッフや、救援物資は当然まだ用意ができていない。組織的にどのような方々が、支援に動いていただけるのだろうかと思った。 まず、のどが渇いた。飲料水を持っていないと困る。それに家屋の破壊などで息苦しいので「マスク」も必須だ。まだ、おなかはすいていないので食べ物はまだ大丈夫。避難所である体育館の片隅にwifeと座った。何も敷くものも持ってきていないので、床に直接座ったが冷たいし、固い。枕も毛布もないので横になって寝ることもできない。・・・。インフラである水道、電気、ガスはすべて利用できなくなっている。トイレも水洗なので、水が使えないので必死で我慢していたら、簡易トイレを持参している人に譲ってもらって、用を足した。簡易トイレ、ビニール袋、これらを保存する袋も必要だ。。簡易トイレを譲ってもらった今回は特別だ。ないと困るし、人には頼みにくい件だ。お腹も空いてきた、これも隣の方からチョコレートを少し頂いて、wifeを分け合った。テレビはみれず、ラジオもなく全く情報がつかめない。着の身着のままというのは、なんとも心細いし、不安なものだとよくわかった。でも、しょうがない・・・ 5:00には空が少し明るくなってきた。避難所のスタッフは徐々に増えてきているが、必要物資は道路などの損壊もあり、なかなかスピーディには進んでいない様子だ。一番の気になるのは、家のことだ。明るくなったら、まず家の状況をみて、必要なものを取り出さなければならないという気持ちでいっぱいだ。お腹も空いてきた。避難場所から家までの風景は、悲惨そのものだ。全壊、半壊の家が続々と続く。あらためて地震の怖さを感じた。津波は大丈夫かと海岸の近く、川沿いの方々の状況も気になった。(防災画像を転載させていただきました) 5:30歩いて、家まで戻って驚愕した。家のかたちがほとんどイメージできないほどの損壊している。「まさに絶句」である。家の中には、崩れそうでなかなか入れない。何を取り出したらよいかもよくわからなくなっている。やはり、着の身着のままとはいえども、「非常持出品」をしっかりリストアップして持出品リストに入れておき、極力持って出ないとだめだと痛感した(気持ちとしては絶対という感じ)。一応、wifeが持出品を袋にしまっていたが、何をどう入れているのか理解していないので何が入っているかわからない。事前に、話し合って決めておき、最低限のものは持ち出しが出来たという安心感につなげることは精神的にも必要だ。・・・「反省」することばかりである。「惨めだ。何となく自分に腹が立つ。情けなくなる。」・・・気持ちをぶつけるところがない・・・・。「冷静に、冷静に」と自分に言い聞かせた。 そこで、困ったこと、心配したことをベースに「非常時持出品」をもう一度振り返ってみました。 <非常持出品を具体的にみてみよう>まずは、項目について必要性を判断し、次に、数量を検討するようにしたいと思います。実際には、被害の程度(家が全壊は半壊か、要するにそのまま住めるか、住めないかに)によっても違ってきますが、最低限必要なものだと思います。これだけ用意し、持出できると精神的な安心感が全然違ってきます、イメージ想定の中で着の身着のまま避難をしたときの不安感には大きなものがありました。 以下は、自分自身の「非常持出品」リスト作りです。□:チェック項目、■:手配済み、☆:これから手配、赤字:私が追加したもの※■も家にはあるが、すぐ持出できる状態ではなくバラバラ→どうまとめるか課題です。毎日用意しておくか、いざというときにすぐ集められるか。かといって、すべてをいつも非常持出品に入れておくのも不便です。(いつ起こるかわからないと思うと・・・)【貴重品】□財布(現金、クレジットカード、小銭10円、100円玉→公衆電話用)■□通帳、印鑑、キャッシュカード→最近はダイレクトバンキングで振込・振替でできる□車の鍵、家の鍵→キーホルダー■□メガネ(老眼鏡、拡大鏡)→メガネは大事、見えないと困ります■□銀行の口座番号、ID、パスワードなど→どう、どこに保存しておくか?□健康保険証→いつも財布に入れている■□運転免許証、マイナンバーカード→運転免許証は財布に入れている■、マイナンバーカードは入手済み■□お薬手帳→必要■ 【情報収集用品】□スマホ/充電器→保有している■、充電器は3台■□携帯ラジオ→保有している2台■□家族の写真→これは必要です、血液型などの情報も☆□緊急時の家族・親戚・知人の連絡先(電話番号メモ等)→スマホに入れてある■□広域避難地図(ポケット地図でも可)→要らない、スマホで見れる(地図を保存)□筆記用具→ボールペン(3色)、メモ用紙■ 【食料など】□飲料水→1日2~3L、最低3日分→数量が未確認?□非常食→最低3日分→カップ麺などのインスタント食品、缶詰、レトルト食品、アルファ米(お湯または水で食べられる、赤飯・五目ごはん系もある)→?□お菓子→ドロップ、チョコレートなどもおすすめ□生活用水→500ml☓4本/1日の方が扱いやすい→? 【便利品など】□照明用ランタン→ろうそくは火災の心配あるのでランタンが望ましい(乾電池式)、最近はLEDの省エネで明るいタイプあり■□ヘルメット→自分1個、wife1個■→1F.2F(寝室)に用意する→☆□帽子(1ケ)→自分1個、wife1個→■□靴(1足)→自分1個、wife1個→■□笛やブザー→あるが再確認■、どう持つか?□万能ツール(ナイフ、缶切り、栓抜き、はさみなど・・・)→購入した■□食器類(紙製など使い捨て)→必要→☆□割りばし、フォークなど→必要→☆□アルミホイル→必要(食器がわり、手作りコンロなどに利用できる)→☆□懐中電灯→寝室、玄関、居間、台所、避難用など→最近は小型で明るいものも多い→置き場所、個数再点検□ヘッドライト→人数分、絶対必要(乾電池式が望ましい)→■□乾電池→■(保存リストに基づき随時都度補充する)□防寒用具、雨具→☆□使い捨てカイロ→時期もあるが、朝晩寒いこともあるので多少用意する→☆□マスク→粉塵など想定される→用意しておく→☆□ビニール袋→これは多目的に必要になる→多めに→☆□アルミ保温シート→避難所の床に敷いたり→用意→☆□毛布→必要だがかさばる、どうするか?□スリッパ→簡易のスリッパもある→用意→☆□軍手か手袋→革製の丈夫な手袋等用意する→☆□マッチかライター→ライターを用意する3ヶ→☆□給水袋→これは必要、避難所生活、生活再建にも必要→☆□レジャーシート→用意しておく→☆□簡易トイレ→絶対必要→用意→☆処分方法確認しておく(凝固系タイプ、高分子吸収剤タイプがある:行政のごみ処理方法に従ったものを用意、あとで処理がしやすいもの) 【清潔・健康のため】□救急セット→何をセットに入れておくか(消毒液、包帯、絆創膏、ガーゼなど)→☆□常備薬・持病薬→絶対必要■□タオル→必要、なるべくたくさん→☆□トイレットペーパー→必要 ロール1ケ?→☆□着替え(下着を含む)→絶対必要→何をどのくらい用意するか?□ウエットティッシュ→結構使いそう→必要→☆ 【そのた】→各家庭、個人により異なります□紙おむつ□生理用品□粉ミルク□その他自分の生活に欠かせないもの→あるかもう一度再確認 どのくらいの量で、重さはどうか、「非常持出袋」に入るかなど、ひとつひとつ確かめながら、具体的に進めていきたいと思います。「あせらず、くさらず、おこたらず」の心境です。<備蓄品の考え方>備蓄品は、長時間の生活に必要な物品です。震災があると、行政(自治体、消防、警察など)、民間の支援、バランティアなどの活動が徐々に活発になってきます。今までの震災をみると1週間たつと、組織的な動きになってきている感じがします。そんなことから、「家庭で自活するためにも、水、食料とも1週間分以上の備蓄をお願いします」と磐田市の防災ファイルでもいわれています。 「非常持出品」をしっかり、確定すれば備蓄品も大筋決まってきますね。 ~あとがき~「非常持出品」、「備蓄品」の検討はなかなか苦労しました。必要ではないというものがなかなか判断ができない。一方これが絶対必要だという判断もできない。それは、自分自身が震災を経験していないということが原因のような気がしてきました。だとすると、過去の東日本大震災なども踏まえて実際起きたことを想定しイメージすることで何がないと困るのかを考えてみました。自分の命を守れたとしたら、自分の住んでいた家に住めるのか・避難所での生活になるのか、さらにその後の生活の復興をどうするのかと試練は続きますね。次回は、「家族への連絡方法」「防災情報の入手」等について整理したいと思います。
2019.04.30
コメント(0)

今回は、「非常持出品」と「備蓄品」について考えてみたいと思います。 <「非常持出品」と「備蓄品」はどう違うか><「非常持出品」には何があるか、また「備蓄品」の内容は>磐田市防災ファイルを見てみましょう。原則は、①最低限備える②非常持出品は2~3日分備える③備蓄品は1週間分以上備えるだが、考えれば考えるほど、あれもこれも欲しい、量ももっと欲しいとなってしまいます。極論とは思いますが、「着の身着のまま避難したら、何が必要だったか」と逆に想定したらどうか考えてみたいと思います。実際は、着の身着のまま、避難ということも現実問題として考えられますね。 「非常持出品」、「備蓄品」については行政、日赤、民間業者などがそれぞれの視点で推奨しているものがあります。やはり、大切なのは自分の家族にとって必要なものは何かと考えることが必要です。というのは、家族構成がそれぞれ異なるからです。 わたしは、まずは簡単な分類がある「日赤」の非常時の持ち出し品、備蓄品についての「チェックリスト」が使えそうな感じがしましたのでご紹介します。 <実際に地震が起きたら?> 実際に「地震が起きたらどうする?」を見てみましょう。(磐田市防災ファイルの防災用品チェックリストと突き合わせ、さらに民間の非常時持出袋の中身と比べ、不足がないか判断することをお勧めしたいと思います。日赤のチェックリストは、①貴重品、情報収集用品など大くくりの区分があること、②チェックシート形式になっていること、③「非常持出品」としての3段階のものがおおよそ含まれている、④具体的な数量等が入っていないので、磐田市の防災用品チェックリストで各家庭・個人としての必要数量を書き込みしたらどうでしょうか。 今回はちょっと長くなりますので、ここまでとします。次回で、地震の起きたときの想定イメージを考えました。ちょっと苦労しましたが、地震の程度でどのような精神構造になるのか、まったく着の身着のままだったら、何が困るのかを逆算し、必要な「非常持出品」をリストアップしてみました。 以上
2019.04.30
コメント(2)

~ニュースです~ 本日、4/27のブログでご紹介した牧之原出身の尺八奏者「繩巻修巳」様から直接コメントを頂きました。大変光栄ですし、うれしいお話なのでブログに追加させていただきました。 今年の2月18日からブログ「学び、活かす」をスタートし、昨日でお陰様をもちまして「100回」に達することができました。よく、続いたものと感じています。始めたときには、テーマが続くのかと思っていましたが、意識していると日々いろいろなテーマが浮かんでくるものですね。中身はまだまだで、本当はもっと調べ、繰り返し推敲などの熟成期間を経てアップすべきですが、なかなか時間をおいてという時間的な余裕がもてずに完成後、すぐ投稿するといった次第になっています。「考える、思索を深める」ことはまさに、生きている証でもあるので、とにかく楽しくやっています。もう少し、質を高めていって、ご期待に添えるようにしたいですね。ここまできましたので、数だけを追いかけることが目標ではありませんが、自分としては「連続投稿100」、「ブログ閲覧数5,000回」が内心到達できたらうれしいですね。もう少しだけ、頑張りたいと思います。 <100回のブログ投稿内容>~あとがき~最近、自分の考えていること、思っていることを人前や会話でお話しすることはほとんどなくなりました。その意味で、ブログという世界は、他人には迷惑をかけない、多少でも有益な情報をお伝えするという考え方の中で、見たこと、聞いたこと、思ったことなどを素直に表現していける世界だと感じています。ブログも自己や家族の個人情報の観点やプライバシーの心配がないわけではありませんが、自分が常日頃感じている、思っていることをお伝えできる機会でもあります。あまり臆病にもならず、だからといってノーガードでなく慎重にブログでの発信を続けたいと考えています。 以上・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (ご案内)~ともに平和をおもうひとときを~2019(令和元)年5月19日(日)午前11:00~12:00幸町会館にて(大人のお囃子練習会の後、引き続いて) 1945(昭和20)年5月19日、見付国民学校職員と児童28人が空襲で亡くなりました。毎年、磐田北小学校では、子供たちが花一輪を持って登校し、子ども厄除け地蔵の前で慰霊祭を行っています。当時のことを知る二人の方からお話を聞き、爆弾が落ちた午前11時40分に黙とうを捧げたいと思います。 どなたでも参加できます。短い時間ですが、是非お出かけください。(お問い合わせ先:幸町 小松 洋さん 0538-37-4764)
2019.04.29
コメント(0)

家の小さなスペースを使って家庭菜園をしています。小さな庭でも、植えた野菜だけでなく、自然に?生えてくる植物もあり、触れると毒性があったり、食べたりするときに注意するものもありそうです。 専門的にもうちょっと深堀してみました。植物の中には、食用になるもの、薬用になるものがある一方、毒成分を持つ植物も多くあります。毒性の強い有毒植物には、誤って食べると死に至るようなものもあります。有毒植物を簡単に見分ける方法はありませんので、それぞれの特徴を確実に覚えることが大切です。また、あいまいな知識で、安易に野草を食べたりしないように心掛ける必要があります。(インターネットからの引用です)<身近な毒性のある植物>家の庭や身近な植物で気をつけなくてはいけないものをあげてみました(一部です)。<ニラとすいせん(水仙)> 家の庭に、生えている植物を調べてみましたが、困ったのは「ニラ」と「すいせん」が生えていることです。特に、「ニラ」のはえているところに「すいせん」らしき植物が混在している場合で、注意しないと見分けがつきません。幅の広さや、センターに線があるものとないものがあり、実にまぎらわしく困っています。ただ、茎を折ってにおいをかぐと、「ニラ」のにおいがしたり、根まで抜くと違いがわかりますが、家庭菜園の場合根までとらないで刈り取るので、形状とにおいで判断するようにしたいと思います。混ざっているとそのまま刈り込み「ニラ」と思って食べるとちょっと危険かもしれません。はなニラは形状が違うので、ニラと区別がつきやすいのですが、ニラと同様なにおいがするのでこれも注意が必要ですね。庭には、あじさい、スズランずいせん、はなニラ などがあるので、気をつけたいと思います。~あとがき~ 前々から、一度しっかり調べたいと思っていた「テーマ」でした。意外にも身近なところの植物(野菜、花など)にも毒性があり気をつけなくてはいけないものが結構あることがわかりました。これからも身近なテーマをとりあげたいと思います。 以上
2019.04.28
コメント(0)

今日は、選挙管理委員会の関係で他の委員の方々、書記さんと一緒に牧之原で開催の「県選連総会」に行ってきました。「金谷駅」までJR東海道線で行き、そこからバスで牧之原台地(一面の広大な茶畑)のなかを30分ほど走りました。会場は「牧之原市地頭方」にある『マイハートうおとも』というところです。牧之原市でも海岸に近いところでした。(金谷駅は大井川鉄道の出発駅でもありました)(JR金谷駅及び駅前風景)<牧之原市について> 総会には牧之原市長の「杉本基久雄」氏が来賓としてお見えになっていました。市長の話しでは、牧之原市は①空の玄関(静岡空港がある)、6月で10年。また運営を民間に移管、利用者も昨年71万人で今年は77万人を目指すとのこと、②海の玄関でもある、御前崎市と海を二分している、③牧之原台地、県内で茶の栽培が最も多い150年前に江戸幕府が開墾した、④「田沼意次候」の相良城があった、⑤海水浴場は2つあり、サーフィン競技でホストタウンを務めている。オリンピックを盛り上げたい⑥砂浜の草競馬大会が開催されるなど市の特徴をお聞きした。 総会は無事終了し、午後は研修会ということで、1.田沼意次候について(講師:長谷川氏、牧之原市社会教育課)の話し、2.尺八演奏 演題「尺八は世界を巡る」講師:繩巻修巳氏(牧之原市出身)でした。 なかなか、貴重な話と演奏でしたので、ちょっと今回はここに触れたいと思います。<「田沼意次候」の講演>以下は、講演の話をまとめたものです。 正直言って、「田沼意次」という方は、わいろ政治の悪い人間のイメージでしたが、牧之原相良の住民にとって立派な先人であるということが理解でした。おかげでちょっとイメージが変わりましたね。 田沼意次候は今年で生誕300年とのことです、余談になりますが生誕した時の元号は「享保」でした。それ以降幾つの元号があったか、実は今年の「令和」で26元号あったということでした。昨年は明治維新150年ですが、明治、大正、昭和、平成と4つに比べると江戸時代の元号の多さには驚かされますね。 田沼候は優秀で、側用人から「老中」になった方で、老中というのは今の世の中で言えば「官房長官と首相」をあわせたような役職であったようです。偉い方でした。大名としては相良藩の城主で最大5万7000石の石高があったといわれています。牧之原以外にも領地はあり、飛び地の領地としても愛知、大阪にも一部領地があったようです。相良城は今の牧之原市相良庁舎のあるところで、城としては①天守はなかった(江戸時代に入って100年経ち、戦時に備える天守はなく、古地図では「御殿」が明示されている。ここで饗応などがなされたことと思われます。②船が接岸できるようになっていた。海に近く、仙台河岸などの地名のついた場所もあった。また、水門も作ってあった。そこから荷揚げなどができたようだ。③防災意識のあった名君、海沿いに防潮堤・防潮林を作ったが、今では国道を作ったためにみられないが。防災を意識した街づくりがおこなわれた、意次候の知性が息づいている。 <尺八は世界を巡る> 一言でいって、「尺八」という自分が感じていた世界のはるか上の「尺八演奏」を聴くことができて大変うれしかったですね。尺八を10数本用意され、エレクトーン演奏ともに、あっと驚くような演奏からはじまった。 ミッションインポシブルイエスタデイ(ビートルズ)スタンドバイミーイエスデイ・ワンスモアコンドルは飛んでいる(サイモン・ガーファンクル)タイタニックのテーマ(アイルランドの曲)演歌「悲しい酒」ロシアで絶賛演歌「天城越え」沖縄「花を咲かそうよ」アンコール 「高校3年生」 尺八で西洋音楽も、違和感なく演奏されビックリしました。意外にも演歌の曲と尺発はしっかりとかみあい特に悲しい酒は、演歌であるにもかかわらず、ロシアへの演奏時にロシアの指揮者に一番の悲しさを感じたといわせしめた曲であったようです。 ☆縄巻修巳☆. 静岡県牧之原市出身。 広島大学入学時より都山流尺八、現代邦楽を学ぶ。 横山勝也氏に師事、海童道及び琴古流尺八を学ぶ。 山下無風氏に師事、古典奏法、現代奏法を学ぶ。 篠笛・能管を望月太八氏に師事。 ポピュラー、歌謡曲、映画音楽 等 ~あとがき~ 牧之原市は近くの市ではありますが、訪問や旅行をしたこともなく名前は知っているものの良くは知りませんでした。今回、田沼意次候の講演や、牧之原市出身の尺八奏者繩巻さんの演奏をお聴きして、いわゆる牧之原市(相良地域)の歴史と現在を感じることが出来て大変貴重な一日になりました。 以上
2019.04.27
コメント(3)

4月2日のわたしのブログ「韓国時代劇はよく見ました!実に面白いですよ!☆彡」で書きましたが、韓国時代劇の映画鑑賞に加えて、もう少し当時のことを知りたいと思って関連する本(主に学術本)を読み始めました。映画をみていると、日本語と同じような言葉がときどき出てきます。また、「大王世宗」の映画で「ハングル」誕生までの経緯も細かく丁寧に描かれていましたが、朝鮮語(韓国語)が意図的に”作られた”言語としても大変稀有な言語で大変興味がありました。 <朝鮮の歴史・言語>当時、読んだ本は以下のものでした。 「朝鮮の歴史」(田中俊明)、「韓国古代の歴史」(洪淳衵)、「物語韓国人」(田中明)、「日本語と韓国語」(大野敏明)、「韓国偉人伝」(梁東順)、「歴史物語朝鮮半島」(姜在彦)、「韓国の伝統文化」(金瑍)、「コリアの不思議世界」(野崎充彦)、「堕落の2000年史」(崔基鎬)、「韓国語はじめの一歩」(小倉紀蔵)、「世宗大王とハングル」(片野次雄)、「古代韓国歴史と英雄」(康熙奉)、「基礎から学ぶ朝鮮語」(朴宰秀)、「韓国歴史地図」(韓国教員大学)、「蓮池流韓国語入門」(蓮池薫)「朝鮮王宮王妃たちの運命」(康熙奉)、「古代朝鮮と倭族」(鳥越 憲三郎)、「朝鮮文化史の人々」(小川晴久)、「九州のなかの朝鮮」(九州のなかの朝鮮文化を考える会)、「韓国郷愁の物語」(池楨官)、「高句麗壁画古墳の旅」(全浩夫) 紹介したい著書「古代朝鮮と倭族」(鳥越 憲三郎)中国雲南省辺りの湖畔で水稲栽培に成功し、河川を通じて東アジアや東南アジアの広域に移住していった人々があった。これら文化的特質を共有する人々を、著者は「倭族」という概念により捉える。この倭族の中で朝鮮半島を経て縄文晩期に日本に渡ってきたのが弥生人である。著者は、倭族の日本渡来の足跡を理解するため、径路となった朝鮮半島および済州島を踏査。そこには日本では失われつつある倭族の習俗・慣習が脈々と息づいていた。 <ダイナミックな日本と朝鮮、中国との交流>韓流時代劇、また読書を通じて韓国の時代がわかってくると、日本では、中国ではどの時代に該当し、その状況はどうだったのか横展開して知りたくなりましたね。生意気なようですが、歴史は縦(その国の歴史)と横(他の国々の歴史)でみると理解がふくらみまた深まりますね。古代日本、古代朝鮮とくると、「古代中国」はきってもきれないので、3国歴史横通し理解を目指しました。 <古代中国>「中国4000年の真実」(杉山徹宗)、「まるわかり中国の歴史」(島崎晋)「則天武后」(澤田瑞穂)、古代中国と倭族」(鳥越憲三郎)、「秦始皇帝陵の謎」(岳南)、「始皇帝の地下帝国」(鶴間知幸)、「匈奴」(沢田勲)、「漢の武帝」(福島吉彦)、「中国4千年」(編集人小谷仁)、「史記」(西野広祥)、「中国文明史図説」(劉煒)、「大唐帝国」(編集人小池徹郎) 紹介したい著書「古代中国と倭族」黄河・長江文明を検証する(鳥越憲三郎)わが国の弥生人(倭人)は稲作を伴って長江下流域から渡来したといわれている。この地からは多くの民族が各地へ移住し、稲作と高床式住居を生活の基盤とする独自の文化を継承してきた。著者は彼らを「倭族」という新しい概念で捉え、黄河中流域の文化を偏重する従来の中国古代史では無視されてきた各地の古代王国の存在を実証。「倭族」発祥の地である長江流域を中心に、他に例をみない民族的特徴を持つその文化と習俗を論考する。 <古代日本と飛鳥以降の時代> 次に夢中で読んだのは卑弥呼の邪馬台国から聖徳太子までの空白の世紀を含む古代日本の本でした。 「日本語はどこから来たか」(津田元一郎)、「田辺聖子の古典まんだら」(田辺聖子)、「卑弥呼誕生」(金関恕)、「アジアの中の日本古代史」(上田正昭)、「日本の時代史倭国から日本へ」(森公章編)、「日本の時代史倭国誕生」(白石太一郎)、「三角縁神獣鏡、邪馬台国、倭国」(石野博信他)、「日本の古墳・古代遺跡」(西東社出版部)、「倭の正体」(姜吉云)、「検証古代日本と百済」(森浩一他)、「銅鐸民族の謎」(臼田節伸)、ワカタケル大王とその時代」(小川良祐)、「古墳とはにわ」(樋口清之編)、「ヤマト王権」(吉村武彦)隠された物部王国「日本」(谷川健一)「日本語の源流を求めて」(大野晋)、「日本語の正体」(金容雲)、「王陵の考古学」(都出比呂志)、「歴史のなかの天皇」(吉田孝)、「天皇と日本の起源」(遠山美都男)、「古代九州」(編集 湯原公浩)、「古代国家はいつ成立したか」(都出比呂志)、「古代史残された謎」(関裕二)、「日本の古代文化」(林屋辰三郎)、「謎の大王継体天皇」(小谷千秋)、「継体天皇と即位の謎」(大橋信弥) 紹介したい著書 「ワカタケル大王とその時代」(小川良祐)埼玉古墳群のひとつ稲荷山古墳で発掘された鉄剣から、115文字の金錯銘鉄剣が発見された。鉄剣発見から早20余年、これまでの研究成果を総括して開かれたシンポジウムをふまえての書籍化。従来の謎が解かれるか? 埼玉稲荷山古墳出土の鉄剣から金錯銘が発見されて四半世紀。日本の5世紀を考える最新情報。ワカタケル大王、ヲワケノオミ、埼玉稲荷山古墳の…いま。昨年、行田市にある「稲荷山古墳」を訪問する機会がありました。この地は「埼玉古墳群(さきたまこふんぐん)」の中にあるのですが、将軍山古墳など沢山の古墳がありました。前方後円墳が関東の地でみられたことには感激でした。行田市はTV番組「陸王」(足袋屋さんが陸上の靴の世界に進出する話)の舞台になったところです.~あとがき~歴史的に興味が大きかったのは、平安時代初期くらいまでの時代でした。邪馬台国から空白の5世紀といわれる時代は、日本国内には文字がまだなかったせいか、記録がないわけで、海外の資料(特に、中国)に頼るわけですが、このよくわからない時代を経て、ヤマト王権、飛鳥時代とつながっていくわけで、興味を抱かせる時代でもありますね。 以上
2019.04.26
コメント(0)

会社を卒業とともに、本格的に読書を始めました。いわゆる憧れでもあった「晴耕雨読」ということです。大変恵まれているのは、「磐田市立中央図書館」が自宅から歩いて5分もかからないところにあるので、運動を兼ねてできるだけこまめに借用、返却をしています。 <磐田市立中央図書館・埋蔵文化財センター> 図書館には、本当にたくさんの書籍をはじめ、AV機器・映像、過去の資料(新聞等)、などがあります。また、企画展、市民による文化の発表会なども頻繁に行われております。近くに、埋蔵文化財センターもあり、年に一度程度、新しいものの展示があるかどうかを含めて見学させもらっています。(左上企画展における「埴輪」、左下埋蔵文化財センター陳列室、右側磐田市立図書館)(中央図書館のイベント情報です)読書は、自身振り返ってみると、読んだ冊数というよりもどんなジャンル、著者を読んできたのかが興味があります。たまたま、お借りした著者の本が良かったり、ある時代に興味を持ったりして、著者、テーマ、時代、国などある期間集中して読んできたような気がします。最近はややペースが落ちていますが、今月で440冊となりました。年でいうとおおよそ40冊くらいです。 <わたしの読書法> 昔から、本を寝そべって読むのが好きでした。以前は、うつ伏せで本を読む習慣がありました。何とも言えないほど、リラックスできて楽しいものでした。すると、ある時突然首が激しく痛くなり整形外科に通ったことがありました。結局、頭の重さに首が耐えられなかったようです。(皆さんも、寝ながらうつ伏せで読書するには避けてください)。以降は寝そべっても、仰向けに寝て本を読んでいますが、よっぽど気に入る本以外には、数十分もたたずに眠りに落ちていますが。 また、本を読むときには、市販のノートを読書用して、登場人物の相関図をボールペンで書くようにしています。といいますのは、この人はどんな人だったのか、主役との関係はどうかなど書いておくと、登場人物が多くなっても関係がわかってイライラしなくてもすむからです。記憶力の防止にも役立っているのではないかと内心思っています。最初は、あらすじ、感想などもメモしていましたが、これが結構負担で、しばらくして止めました。たた、そうすると、読後すぐにこの本はどんな内容だったのか、ほとんど忘れており、これでは結局読んだ時間が無駄になると感じました。そこで、記録を残すことにしました。エクセルで読書一覧表を作成し、時系列で加えていくことにして、現在に至っています。読書一覧表の主な項目は下記の通りです。①通し番号②年番号③年④国⑤タイトル⑥作家名⑦発行会社名⑧発行日⑨読書開始/終了/ 返却日⑩要約⑪備考 問題は要約をどうするかでした。後で振り返ってどんな本かわかるようにしたいと思っていました。本の要約がインターネット検索でないかと調べたりしましたが結局、行きついたところは、「Amazon」で、アマゾンで本の検索(商品検索)をすると、本の説明として「内容紹介・内容(内容紹介とほぼ似たようなもの)」が書かれていることを発見し、それを要約として残しておくことにしました。これは、大正解でしたね。(アマゾンにて「日御子」検索結果の画面)この10年間の読書生活で、初期は「韓流の時代劇」をTVやレンタルDVDを借りてよく見た時期がありました。そこで、朝鮮半島の歴史について知りたいと思うようになりました。結構、近い国で知っているようで知らない国々なのですね。朝鮮・韓国の本を図書館で借りて読み始めました。また、韓国語には日本語と同様な発音・意味(約束)などもあり韓国語(ハングル)と日本語との関係についても興味がわきました。~あとがき~自分の読書記録を振り返ると、その年代年代頃の関心・興味がどこにあったのかわかりますね。わたしは行政の「生涯学習大綱づくり」などのお手伝いをしたことがあり、そのときに自分自身の生涯学習における基本的な姿勢を「学び、活かす、深める、広める」という言葉にまとめてみました。それ以後。読書も深めたり、その範囲を縦や横に広げたりしていくと、楽しみがつながっていきますね。次回は、どんな本を読んできたのかちょっと整理してみたいと思います。 以上
2019.04.25
コメント(0)

1回のブログ容量を超えたようですので、NO.6、NO.7を分けて投稿します。以前に、紹介いたしました「第4次地震災害想定」(磐田市)をもう一度見てみたいと思います。 第4次地震被害想定から判断すると、建物被害、人的被害はレベル1、レベル2ではかなり違ってきますが、それにしても大きな災害が想定されています。このことはつまり、たくさんの方々が、亡くなったり、負傷者がある中で、避難している方たちも大変多いということがされますね。そこで、自分なりに災害が起こったことを思いつく範囲でイメージしてみました。どちらかというと、成人を想定していますが、例えば、赤ちゃんや幼児・児童などへは特別の手配物が必要ですね。赤ちゃんのミルク、哺乳瓶、おむつなどは必要不可欠ですね。<家が残って、中に住める状況想定> 家が残って、中に住める状況であれば「衣食住」の衣食が大切になりますが、やはり「ライフライン」確保ができないところに問題が生じます。具体的には、① 電気→停電、照明 冷蔵庫が使えない(中の食品が食用に適さなくなる)食べるものがないと困ります。(したがって、非常持ち出し品の中や家出の備蓄は不可欠です)→実際は、ぜいたくは言えない、口にはいるだけまし。お湯がないと、インスタント食品(カップ麺など)は食べられない。ライター・マッチなどもないと困る② 水→飲料水は不可欠だが、下水(トイレ)が使えないと困る③ ガス→ガスはストップしても、カセットボンベ式卓上コンロがあれば当面はしのげる。何といっても、煮炊きできるのは助かります。④ コンビニ、DIY、スーパーは地震、大停電のときは営業がまずできない⑤ お風呂などは当面は入れない、ライフラインの回復をまち、生活の復興を進めることができると思います。 <家が倒壊し、家には住めない状況想定>やはり、懸案は「家が倒壊し、家には住めない状況」では、どのような対応になるのでしょうか。東日本大震災、熊本地震などの避難場所の状況が思い出されます。避難場所の生活イメージは体験したことがありませんので、TV[の報道で見ている範囲ですが、個人として何とかできる範囲を超えてしまうレベルです。「ある期間の避難所生活」のなかで、頑張ることが求められていると思いますが、ある意味で、支援の手を借りながらの生活の復興にならざるをえないものと思われます。 ~あとがき~防災についてのプロでない視点から、「防災」について取り組んでみましたが、どのように着地して良いのか苦慮しています。分かってきたことは、「まずは自分自身の命を守る」(自助)、そのために可能な限りの「備え」をしておく(自分が亡くなっては共助もできません)というのが自身の結論となってきましたが、当然のことながら防災(ファイル)の全体理解、地域防災活動との関係、などの理解、活動を否定するものではありません。今回の「防災」を考える中で、まず自分の問題としてしっかり受け止め、「公助」や「共助」の活動の中で、自分自身が「緊張感と切実感を持って考える機会」にしたいと思っています。次回は、ご家族同士の安否確認方法、避難場所や避難経路、緊急情報等について調べてまとめたいと思っています。(最終回の予定です) 以上
2019.04.24
コメント(0)

ここで、まず「家」の安全対策が重要であるということがわかりました。これから、具体的な安全対策を考えるわけですが、もう一度考えないといけないことは何があるか再確認しておきたいと思います。 政府官邸防災情報を調べてみました。災害に対するご家庭での備え~これだけは準備しておこう!~https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html内容政府官邸情報は以下の確認事項をあげている。 ■1.家具の置き方、工夫していますか?■2.食料・飲料などの備蓄、十分ですか?■3.非常用持ち出しバッグの準備、できていますか?4.ご家族同士の安否確認方法、決まっていますか?5.避難場所や避難経路、確認していますか? ■1、■2、■3については今回進めていますので、あと残りは4、5ということになります。 もう一度、復習の意味で家の中の防災(安全)対策を見てみたいと思います。 [家の中の防災対策]家の中の家具等の転倒防止や配置には問題がないか?【 】◾家具が転倒しないよう、家具は壁に固定しましょう◾寝室や子ども部屋には、できるだけ家具を置かないようにしましょう。置く場合も、なるべく背の低い家具にするとともに、倒れた時に出入り口をふさいだりしないよう、家具の向きや配置を工夫しましょう。 家具の固定方法など具体的なことは、すでにいろいろなところで紹介しています。最初から各論、具体論に入らないこと、入るとそれだけで膨大な資料となり、ため息がでてしまうからです。まず本当に必要か、どこまで必要かの判断をして、やると決めたらチェックリストを作成し、そのリストに基づいて「ひとつひとつ」粛々と進めていくことが大切です。「やると決めたらやる」の精神です。 [日常の家の中の備えは大丈夫か]防災アイテムはあるか?【 】[1]手の届くところに、ヘルメット、靴、懐中電灯、ホイッスルを備えておく[2]食料・飲料などの備蓄、十分ですか?【 】→備蓄は購入し、保管しておく、但し、定期的に食べ物等消費期限前に、入れ替えが大切です。[3]非常時持ち出しと、備蓄品に分けて備える考えれば考えるほど、あれもこれも欲しいとなってしまいます。「着の身着のまま避難したら、何が必要だったか」と逆に想定したらどうかえてみたいと思います。実際は、着の身着のまま、避難ということも現実問題として考えられます。自分自身で良く考えて、追加、削除などあれば修正したいともいます。 災害の起こったときには、その状況が① 自宅で何とか生活ができるレベルか② 避難所での生活になるのかでも大きく異なります。簡易トイレなどは必要性が高いという話も聞きますね。→自分で、何を、どのくらい必要か、現在の備えはどのくらいか、消費期限はどうかなどもしっかり整理してみたいと考えてます。<実際に地震が起きたら?>実際に「地震が起きたらどうする?」を見てみましょう。(磐田市防災ファイル)
2019.04.24
コメント(6)

超初級者の家庭菜園です。冬から春物野菜がほぼ終了し、今は、昨年10月末に種から育てた。スナップエンドウが盛りです。今年は、今まで786個とれており、1,000個は取れそうです。最近は実がふっくらふくらみ、甘みも良くなり、歯ごたえもあり楽しんでいます。近所のスーパーなどで10数個入って100円で販売されており、結構スナップエンドウは高級食材です。もう、花が一段落したので、今年はコレまでのようです。さて、先週は猫の額のような、ちいさな細切れの菜園スペースの土を掘り返し、冬・春収穫した野菜(春菊、わさび菜、サンチェ、ミズナ)をとった場所の土を掘り返し、その根をとりました。気がついたのですが、数匹の根切り虫が散見されました。以前は本当にたくさんいましたが、最近は少なくなりました。ミミズが発見できなかったのはちょっと残念でした。ミミズのいる土は良い土だといわれていますね。今回は、土づくりとして苦土石灰を耕しながら、土に混ぜました。今週末位に、化成肥料と牛糞を付いた駐車場と混ぜる予定です。時期的にはちょっと遅いかもしれませんが、今日、ポットから野菜を育てようと各ポットの底に細かく切ったネットを敷、土を入れました。土は野菜用培養土を使いました。育てようと考えているのは、モロヘイヤ、パクチー、オクラ、小松菜、にら、インゲンなどです。今年の種でないので、発芽するかがポイントです。だめなときは、切り替えて苗を購入する予定です。種を植える前にも「水」をたっぷりまき、しばらく置いてから種まきをし、終わってからまた水まきをしました。全部で50ポットです。実は、種まきですが、インゲンの種みたいに大きいものは良いのですが、手で一つ一つつかめないようなちいさな種は蒔くのが難しく、4、5個をまとめて指で穴を開けたところにまきました。芽が出てきたら、適当に間引きすればよいかと考えました。あとで、どの野菜かわかるように、「野菜名プレート」作り、ポットに指しました。これから、毎朝、発芽しているかどうか、ちゃんと生長しているかどうかを見ていくのは本当に楽しみです。 家庭菜園として、作っていてありがたみがあるのが①モロヘイヤ(あの粘りと味が魅力、ごはんにかけて食べるのもおいしい、孫も大好きです)②パクチー(コリアンダー)(強烈な味はやみつきになります)③ピーマン(肉厚の京みどりが好きです)。今回は種からは植えていませんが、ピーマンは本当にたくさんなり何回も収穫できるし、栄養もあるので貴重な野菜です。何よりも、生育をみるのも楽しいですし、収穫して新鮮な野菜を食べるのも最高ですね。 家の庭の花がきれいに咲き始めましたので、写真をアップさせていただきます。 ~あとがき~ もうじき、ジャーマンアイリスという花が咲きます。順調に育っています。この花は根株みたいなところから、毎年茎がすらっとのびて華麗な花を咲かせます。花の色もカラフルな種類があるのとともに、何か気品のある花々です。今年のまた楽しみのひとつでもあります。以上
2019.04.23
コメント(0)

2月18日から、楽天ブログを始めました。ちょうど、2か月ちょっと経ちましたが、いろいろなジャンルを楽しく投稿しています。ブログの目的というのは、それぞれの方の考え方があると思いますが、自分は「見てもらってもよい日記」という位置づけで、自分が関心のあること、一度まとめておきたいテーマなどを調べながら書いています。日記といっても、読んでいただく方にとって、少しではあっても「お役に立てる」ことを意識していますね。時間の無駄だったと思われないようにちょっと頑張っています。 自分なりの頑張ったと思うのは、連続2か月間毎日投稿ができたこと、カウンターが3000回、投稿回数は92投稿になりました。始めたころもそうですが、楽しく書くことをこころがけていますので、続けられたのもたまたまの結果論ですが、一応の満足感もありますね。わたしのブログを見ていただくとわかりますが、ジャンルが徐々に増えていきました。まとめておきたいと意識して投稿したのは①「所得税、住民税、国民健康保険税、介護保険料」と②「防災通信簿を自分でつけてみよう」です。防災は今でも継続して書いています。これからも、いろいろなテーマについて調べながら、まとめて投稿ができれば良いかと思っています。 ブログをはじめて、自分なりにどうだったのか振り返ってみました。自分にとっての整理でもありますが、これから、ブログを始めようという方にも少しは参考になるかと思ってまとめてみました。<必要だと思うもの>① パソコンスマホで文章を書くこともできますが、コンスタントに投稿するならパソコンが必要ですね。デザイン変更や画像編集等の作業はパソコンでないとできません。自分は、原稿作成は慣れたパソコンで作成しています。何と言っても、大きなキーボードは楽です。 ② スマホ「スマホ版のレイアウト確認」パソコンで見て大丈夫でもスマホ表示ではレイアウトがぐしゃぐしゃなんてこともありますね。それらを防ぐためにも確認は必要です。 ③ 写真撮影用のカメラ(高級コンデジ・一眼レフ)高級一眼レフ(デジタル、あれば望ましい→今まで使ったことはありません)スマホ(カメラ機能)デジカメ必要な写真をすぐ撮影できるのはスマホです。できるだけ、自分がこのように使っているというのを自分で撮影した写真を使いたいと考えています。 ④ インターネット回線(自宅回線) ブログ運営を行うためにはネット回線が欠かせません。 基本的に自宅だけで作業するなら、自宅回線があればOK。 ⑤ スキャナーCANONプリンター内臓のスキャナーサンワダイレクトのモバイルスキャナーOCR機能は使ったことはありませんが、あると便利かもしれません。 画像編集、複数写真を1枚に加工できる写真編集ソフト特に、トリミング、サイズ変更などの必要また、複数写真を1枚にするソフトがあると便利です ⑥ 外部モニター→わたしは使っていません自宅で作業する場合は、専用の「外部モニター」を接続するだけで擬似的なデスクトップ環境を作れるため、ノートパソコンのデメリットがほとんどなくなります。 (これは、あるブロガーの方の意見です)⑦ 撮影ボックス→購入することにしましたバックが気になること、明るさ調整が難しい、フラッシュは光源が映り込むなどの理由から、撮影ボックス2000円もしない安いものをとりあえず購入してみました。まだ届いていませんが楽しみです。背景色、下地色、光源などを利用することができる。大物はだめですが、小物の撮影には使えると考えています。※上段はマウス撮影(画像ソフトでトリミング)、下段左撮影ボックス、下段右モバイルバッテリーで撮影ボックスの電源として使用 ⑧ パソコンとスマホの共有・連携スマホ写真をパソコンに送るために、メールソフト、LINEを使っています。LINEはスマホ一人LINEグループに置き、パソコン側で保存し使っています ⑨ エクセル作成の資料を画像ファイルで読み込むための方法エクセル作表→カメラ機能で撮影→コピーしワードへ貼り付け、→ワードで右クリックで図の保存→ブログ作成画面に取り込みをする ~あとがき~ ブログの世界も、何を投稿するかからはじまり、原稿作成、写真撮影・選択などをしています。やっているうちに、いろいろなことを感じますね。例えば、写真の撮影ですが、小物の撮影も結構ありますね。そのときの、手振れや、ピンボケ、光源の映り込み等もありどうしたらよいか考えていたら、簡便でちいさな撮影ボックスがあることが検索で発見しました。どんな世界でも同じでしょうが、自分が実際にやってみると、不便なこともいろいろと感じることがあり、そのためにどうするかなど先々がどんどん開けていくのが楽しいですね。この年になると、人からほめられることはほとんどありませんので、自分で自分を評価し、反省もありますが、満足感ももつことにしています。ほんの時々ですが、お世辞でほめていただくことがありますが、内心うれしく思います。人間、幾つになっても褒められるとうれしいものですね。以上
2019.04.22
コメント(0)

それでは、具体的な備えはどうするか考えてみたいと思います。風水害への対処は「早めの避難」が最善の策と考えています。といいますのは、行政からの緊急連絡や天気予想などで状況が刻々と把握できるからです。ところが、地震は、いつ起こるのか、どのくらいの大きな地震か、その時間は朝か夜か真夜中か全く余地ができない中で急に起こります。いいかえれば、不意に起こるわけです。不意に起きられては困るわけですが、地震は人の気持ちなど斟酌してはくれませんね。 さて、備えは必要ではありますが、100%の完璧さを求めない、できることを準備しておく、それ以上の予測がつかないことが;起こったら、不遜な言い方になるかもしれませんが「なるようにしかならない」または「神様、仏さまにお願いするしかない」とあきらめるしかありません。そう思うと、完璧さを求める呪縛から解放されて幾分心が安らぎます。 これからが、まさに自分自身の「防災の通信簿」を考えてみました。(自分で評価してみたいと思います)5段階で考えてみました。5:申し分なく対策している4:かなり対策している。3:一応対策している2.ほとんど対策できていない1.まったく対策できていない <まずは家の中の点検と対策です>必要な対策は「地震」「水害(津波含む)」ですが、家の地震対策はやるべきことはありますが、水害対策を考える場合、「より高くに、頑丈に」となりますが一般の木造民家の場合はまずすぐ対応するのは予算的にも、また構造的に難しいのではないかと思います。よって、水害時は、避難の時間的な余裕が地震よりあるので、とにかく早めの「避難」が最優先だと思いますね。高齢者や障がい者などの支援も早め、早めの対応が求められます。地震対策はとにかく、家財の倒壊、重量物の移動、家の崩壊で下敷き等にならないようにすることです。それと、阪神大震災にみられたように、二次災害というべき「火災」の懸念があります。大きな地震があると、ににわかに防災意識が高まるのですが、「日々に疎し」で時の経過とともに関心が薄らいでしまいます。自分もまさにそうですので、反省しています。下表でもわかりますが、震度6とか7というのは、なかなか頻発するものではないかもしれませんが、最近では日本各地でも起こっており、日本ではどこでもその脅威がないわけではありません。やはり、かなりの状況になることがわかります。繰り返しになりますが、過去の大災害の犠牲者を出した災害は①東日本大災害 (18,434人)、②阪神淡路大地震(6,434人)、③伊勢湾台風※犠牲者5,098人(死者4,697人・行方不明者401人)・負傷者38,921人(「消防白書」平成20年度版)にのぼります。<それでは、必要最低限の備えとはなんでしょうか?>「磐田市の防災ファイル」を参考にしています。[自身の住んでいる家は大丈夫か] 1. [地域の危険性?]→海抜のチェックはできているか【 】津波と地震、ほかに地域特有の危険性はないか。→磐田市ハザードマップで確認、もし、危険なところがあったら、どのような対策を考えるか。長期的に考えて引越しが望ましいが、最低限やるべきことは避難判断、避難場所及び避難経路の日常化をはかることだと思います。(私の個人的な考え方です) 2. [家の耐震性?] →家の耐震基準は【 】※1981年6月より前の基準が旧耐震基準、それ以降の建物は新耐震基準で建てられている。 新耐震基準は大地震でも建物を倒壊させないことが前提 3.[耐震対策]は必要か、どこまで備えていますか?→命を守るために最低限やるべきことは?磐田市では「家の中の安全対策」として大きく4つに分けています。1) 家の中に、家具のない安全なスペースを確保する。→【 】2) 寝室や子ども・高齢者・障がい者がいる部屋には、倒れそうな家具を置かない。→【 】3) 出入り口や通路にはものを置かない。→【 】4) 家具の転倒や落下を防止する対策を講じる。→【 】※数年前、市に申請し居間の書棚、台所の食器棚のL字型金具で固定してもらいましたが、その後は食器棚を入れ替えたので対策していない。 さらに、具体的な対策は「わが家でできる安全対策」をご確認くださいそこでは①食器棚、②本棚、たんす、③照明器具、④住宅用火災警報器、⑤窓ガラス、⑥カーテン、⑦テレビ、⑧暖房器具などについての安全対策が書かれています。いろいろとやるべきことが、整理されてきました。必要なことはわかるのですが、何をどこまでやって、「自分の命、家族の命を守る」か、ここからが正念場です。 (出典:磐田市防災ファイル)~あとがき~防災対策を書き始めてから、現時点では「身分不相応のことをとりかかった」と大反省をしています。最初は、素人なりの「防災対策」と日頃考えていたことを発信できればと思いましたが、このテーマはそれほど簡単ではありませんでした。ただ、ここまでやってみて、かなり個人的には絞れてきた気がします。防災には「自助」が最も基本的なことで「自分の命は自分で守る」。自分の命が守れなければ、家族や地域(共助)の活動もできません。そこで、「自分の命を自分で守る」ことが重要と気が付いたわけですが、災害は「まさに地震」対策に尽きるのではないかと思った次第です。災害には①事前の備え②避難③生活の復興とあるわけですが、生活の復興は重要なことで、東日本大震災や熊本の地震被災者のその後の状況をTVでやっていましたが、なかなか簡単ではない、ご苦労されている様子が伝わってきました。また、仮住居の期限も原則2年となっているようです。自分も高齢者となりますのである意味本音をいいますと、生活の復興にかける資金的な余裕がほとんどありません。老後どうするかの生活が多く横たわっているからです。従って、生活の復興は大きなテーマではありますが、今回の対象からは外しています。 まずは、地震対策と絞った場合、「まず生きながらえること」をテーマに絞りました。災害にはその規模、地域によって取り組み方、難しさも違ってくるわけですが、どんな災害でも「日本全体が被害にあう」ことはないと考えます。以前「日本沈没」という映画がありました。日本全体が沈没、被害に会ったらこれはまさにアウトかもしれません。しかしながら、広域大規模災害であっても、日本全体でなければ、政府、省庁、県、市町村、自衛隊、警察、消防などの組織やボランティアなどの支援も期待できるものと思います。ですから、まず考えるのは被災時に「自分の命を守る」という結論に至った次第です。 そのために、まさに最初に考えなくてはいけないのが「家・家、の中に安全対策」であることに気が付きました。もちろん、災害はいつどこで起こるかわかりません。ただ家にいる時間が基本的に多いと思うと、まずは家からということになると思います。次回は、まず家の中の「安全対策」、「備蓄、非常時持出」などについて深堀してみたいと思います。 以上
2019.04.21
コメント(0)

孫ちゃんのために、会社を卒業する頃の2010年からレゴの世界に入っていきました。レゴはデンマークで発祥のブロック遊びですが、カラフルな色と作り上げる面白さ、完成した時の満足感がある知的玩具です。※1934年に「よく遊べ」を意味するデンマーク語「 Leg Godt」から社名をLEGOとしたそうです。孫ちゃんたちを10年ほど見てきましたが、レゴへの関心が、成長とともにいろいろなジャンルに広がっていき、それに伴い自分もちょっと深みに入ってしまいました。はじめには、「赤いバケツ」、「青いバケツ」を購入して、作ってみました。一時は「LEGOビルダー」をまじめにめざそうと思ったときもありましたが、立体的な造形に対するセンスがないことがわかり、無理だと思って諦めました。レゴは楽しいのですが、全般的に決して安くはない商品ですので、子供が趣味でやるにはちょっとお金がかかってしまうのが難点ですね。今までやってきてレゴの良いところは、①幅広いジャンルの数多い商品②つくりが丁寧です(変なバリなどもなく安全)、③部品の点数なども100%間違いがありません。④様々な小物部品もありオリジナルなものも作れる、しかも部品はとんど壊れません。⑤組み立てブック(組立マニュアル?)にしっかりしたものがあります。同じようなブロックでは、ダイアブロックやナノブロックもあります。ダイアブロックも安全で組み立て、バラシも簡単で小さな幼児向けには良い商品です。ナノブロックも小さなブロックの作品ができて面白いものですが、ちょっと難しさもあり、幼児には難しいかもしれませんね。レゴもそうですが、最近の自分の姿を振り返ってみると、子供の時代に買ってもらえなかった、欲しいけど我慢したなどの記憶が残っているもので、それが欲しいものの購入にもつながっているようです。もちろん高価なものはなかなか買えませんが。孫ちゃん達も大きくなってきました、男の子たちはレゴより、任天堂スイッチに夢中です。女の子たちは、レゴについては自分たちで動物園や建物を作ったりし始めましたね。ただ、いっときほどレゴへの関心が薄くなってきましたので、わたしもレゴの新作が少なくなってきました。最近は、壊れたレゴの修復をしながら、きれいに展示しておくのが楽しみにもなってきました。 <孫ちゃんの成長にあわせて> 孫ちゃんたちは最初は(2歳くらいから4歳くらいまで)、とにかく壊すことに興味があるようでした。ところが、レゴは壊してもまた組み立てれば良いので、「どんどん壊していいよ」といけど幼児のころはいいました。少し大きくなってからは、壊してもいいけど、「片付けをしようね」といい、大きくなってからは、自分の「好きなように組み立ててみたら」といい、できるだけ褒めて上がられるところを探して、褒めてあげるようにしています。今は、自由に遊べるように、部品小物棚などもおき、ブロックはつくりかえや、壊したままで置いてあります。すると、最近、孫のうち女の子が2人が、figureを並べはじめたり、動物園といいながら、動物を集め、仕切りのを作って、そこにイヌや、熊、猫、など入れて遊ぶようになりました。男の子たちは車や汽車などの動くものに興味があったみたいです。小学生になったらレゴは卒業して、任天堂スイッチに夢中になっています。レゴは一時的に卒業した感がありますね。[初期のレゴ作品]<過去の購入、作品>【2010年】始めた時期ですが、たまたま近くの大型スーパーの玩具売り場で購入した「赤いバケツ」が出会いでした。レゴシティが好きで、最初の大型作品は自動車修理工場でした。次に、トレインシリーズ、レゴクリエーターと歩んできました。家シリーズも大好きでした。レゴ赤いバケツレゴ青いバケツレゴ シティ レゴの町 自動車修理工場 7642 レゴ シティ レゴの町 街角 7641 レゴ シティ ロードプレート T字路+カーブ(2枚入り) 7281レゴ シティ レゴの町 スポーツカー 8402 レゴ シティ レゴの町 キャンピングカー 7639 レゴ シティ アドベントカレンダー レゴ シティ 消防士 レゴ シティ 建設作業員 レゴ シティ 白バイパトロール 7235 レゴ シティ 道路清掃員 5620 レゴ シティ 4輪バイク 7736 レゴ シティ BBQスタンド 8398 レゴ シティ コンパクトカー 3177 レゴ シティ ロードプレート 直線+交差点(2枚入り) 7280レゴ 基本セット 基礎板(青色) 620レゴ 基本セット 基礎版 緑 32×32ポッチ 626レゴ 基本セット 基礎版 灰 48×48ポッチ 628レゴ シティ トレイン 新カーゴ・トレインレゴ シティ トレイン 超特急電車レゴ シティ ロードプレート T字路+カーブ(2枚入り) 7281レゴ シティ ロードプレート 直線+交差点(2枚入り) 7280レゴ シティ トレイン シティの駅レゴ クリエイター マイホーム 5891レゴ クリエイター コテージ 4996~あとがき~ やり始めは孫ちゃんのためと思ってスタートしましたが、やるにしたがって自分の趣味になりました。作っているときは、本当に無心になりますね。できた時の満足感は大きいです。しみじみあっちこっちから眺めて、写真をとってしまいます。次回は、どんどん増えてきましたので、部品の管理、作品の展示などどうしてきたかまとめてみたいと思います。 以上
2019.04.20
コメント(0)

「自分の命は自分で守る」ために、災害の起こっていない今こそ、可能なことから、ひとつひとつの備えだけはしておくことを出発点においてみました。 防災対策を考え始めてから、いくつかの著書に触れることができました。著書をまだ読んではいませんが、アウトラインはつかめましたのでその範囲でここに紹介いたします。[1]「人が死なない防災」片田敏孝片田 敏孝(かただ としたか)一九六〇年生まれ。群馬大学大学院工学研究科社会環境デザイン工学専攻教授。同大学「広域首都圏防災研究センター」センター長。専門は災害社会工学。災害への危機管理対応、災害情報伝達、防災教育、避難誘導策のあり方等について研究するとともに、地域での防災活動を全国各地で展開している。特に釜石市においては、二〇〇四年から児童・生徒を中心とした津波防災教育に取り組み、災害に立ち向かう主体的姿勢の定着を図ってきた。本書では、二〇〇四年から釜石市の危機管理アドバイザーを務めてきた著者が、主体的な避難行動を可能にした「防災教育」のノウハウを余すところなく公開するとともに、いつ災害に襲われるかわからない私たちすべてが知っておかなくてはならない「生き残るための指針」を提起する。ある読者は、「自分の命を守ることに対する主体性が失われ、災害過保護な状態になってしまっているのでは?――この本は、国や地方自治体に頼るだけではなく、住民としてできる防災とは何かを教えてくれました」と言われています。 [2]「人はなぜ逃げおくれるのか 災害の心理学」広瀬 弘忠広瀬 弘忠(ひろせ ひろただ)一九四二年東京生まれ。東京大学文学部心理学科卒業。東京女子大学文理学部教授。専門は災害心理学。『生存のための災害学』(新曜社)、『酸性化する地球』『人類にとってエイズとは何か』(ともにNHKブックス)、『巨大地震─予知とその影響』(編著・東京大学出版会)など著書多数。生き残るために!地震、テロ、大災害etc.…。突如襲ってくる災害から自分と家族をまもるために、知っておくべき人間心理の危ないワナとベストな避難行動。地震や洪水、火災などの災害に遭遇した時、身をまもるために素早く行動できる人間は驚くほど少ない。現代人は安全に慣れてしまった結果、知らず知らずのうちに危険に対して鈍感になり、予期せぬ事態に対処できなくなっている。[3]新・人は皆「自分だけは死なない」と思っている 山村 武彦山村武彦やまむらたけひこ防災システム研究所 所長/ 防災・危機管理アドバイザー東京都杉並区出身。 新潟地震(1964年)でのボランティア活動を契機に、同年、防災・危機管理のシンクタンク「防災システム研究所」を設立。 以来50年以上にわたり、世界中で発生する災害(250カ所以上)の現地調査を実施。 テレビ解説、日本各地での講演(2,500回以上)、執筆などを通じた防災意識の啓発活動に取り組む。 また、企業や自治体の防災アドバイザー(顧問)を歴任。 BCP(事業継続計画)マニュアルや防災・危機管理マニュアルの策定など、災害に強い企業、社会、街づくりに携わる。 実践的防災・危機管理の第一人者、防災・危機管理アドバイザー。 本書は、2005年に出版された書籍 『人は皆「自分だけは死なない」と思っている』の改訂新版です。東日本大震災や御嶽山噴火など、日本を揺るがせた大震災についても新たに収録しています。「関東大震災が来ると言われていても、本当に来るかはわからないから…」「自分だけは大丈夫、助かると思っている」そんな方も多いと思います。阪神淡路大震災、新潟県中越地震、スマトラ沖地震、東日本大震災など…甚大な被害をもたらす災害が頻発するのに、なぜ人は“防災”ができないのか…。本書は、その心理を解明し、その上で何ができるのかを紹介しています。 ~あとがき~ 自分が今回3人の著者の災害に関する「本」を紹介させていただいたのは、著者たちは、防災では「死なない、死なせない」という決意宣言だと受け止めました。わたしは「自分の命は自分で守る」気持ちをまず持たなければならないというのが今回の防災に関するテーマになってきました。「備えがない、考えていない」ことでの犠牲者はださないようにしたいものです。ただ、想定外の大きな災害が来たらと思うとその解決策が見当たらずため息がでてしまいますが、その時はその中で最善の努力をする覚悟をしておきたいと思います。 以上
2019.04.19
コメント(0)

4/15の「ぶらぶらウオーキング」です。今日は、午後に読書をしていて、ふと「ポンタポイント」があることを思い出しました。ポンタカード、ポンタポイントはリクルートがやっているものですが、ケンタッキー・フライド・チキンやコンビニのローソンでのポイントカードでもありますね。ポンタカードは前から保有はしていましたが、あまり使うことはないジャンルのカードでした。たまたま、JALのCLUB-Aのカードをやめるので、JALのマイルをポンタポイントに移管しました。本当は、現在メインで使用している楽天カード、ポイントに移行できれば良いのですが、なかなか各陣営ともにグループが強固で楽天カードには移管はできませんでした。 久しぶりにKFCのチキンが食べたくなり、ポイントで支払いができるかネットで調べたら可能なようでしたので、歩いて「今の浦」というところのKFCに歩いていきました。 わたしは、1日8000歩を目標に歩いていますが、歩いていると車ではなかなか気が付かないところと出会うのもウオーキングの楽しさでもあります。 <子どもやくよけ地蔵>今日は、太平洋戦争末期の空襲で犠牲になった児童生徒らの慰霊碑(下校途中の教員と児童計29人が亡くなった)の横を通りました。(合掌)<新観光駐車場>ここの近くに、磐田市観光駐車場が新しくできました。近くには上記の「慰霊碑」や「旧見付小学校」(明治8年(1875)に建てられた現存する日本最古の木造擬洋風 小学校校舎)、「東海道見付宿」などがありますので、観光に来られるときにはぜひご利用ください。<省光寺の教え>次は、歩いていたら省光寺さんの「教え」にふと、足をとめさせられました。ここにはいつも、何らかの教えが掲示されており、以前からも胸打つものも多かったのでご紹介します。人生の年輪を重ねてきたせいか、ご先祖様と何か距離が近くなってきて、朝の仏壇での合掌やこの教えがやけに身近に感じてしまいます。※「さやかに」の意味が分からず調べてみました。いろいろと意味がありましたが、「さやかなり」の意味 ①はっきりしている。明瞭(めいりよう)だ。▽視覚的にその姿がはっきりとしているようすを表す。というのが近いのではないでしょうか。<楽しく歩く!>今日は以前に購入したワイヤレスイヤホンをつけて歩きました。まだ明るいですし、元気に歩きたいと思って「熱帯JAZZ楽団」のJAZZを聴きながらウオーキングしました。ちょっと照れ臭いのは、安ものですから青い光が点滅することですが、自分の世界と割り切りました。ちょっと勇気がいりますが、若者みたいで楽しいですね。安全面は気をつけないといけませんが。 KFCでチキンを購入し帰りました。今日は朝も歩いているので10,366歩でした。 ~あとがき~わたしが、住んでいますのは静岡県磐田市というところで、浜松とは天竜川をはさんで、東側(東京に近い方)です。昔、奈良時代に国分寺・国分尼寺が建てられたところで、「遠江国」と呼ばれ地域の中心的なところでもありました。また、今ではジュビロ磐田のホームタウンでサッカーも盛んですし、卓球の水谷選手、伊藤美誠選手の出身地でもあります。二人は郷土の誇りでもありいつも応援しています。※本日でブログが、今年の2月18日「自己紹介」からはじめて、連続で2か月投稿することができました。中身はまだまだですが、続けられたことにちょっぴり満足感もあります。ご支援ありがとうございました。次の目標は100回投稿です。もう少し頑張ってみます。 以上
2019.04.18
コメント(0)

ふと、手待ち時間があったとき、ちょっと自分のこと、最近のことなど、こころに浮かべることがありますね。近況をふりかえってみました。<ブログのこと>ブログも今日で88回となりました。最初は何回続くか自信はありませんでしたが、良く続いているものです。ブログは自身の考えていることや、調べたいことなどもともとやりたいことをするので、楽しいですね。特に、今回は、所得税・住民税・国民健康保険税・介護保険料についてまとめることができたのは一応の満足感があります。これを印刷(ワードに落としてから印刷)しましたが、ちょっとした小冊子になり、成果物ともなり満足感もあります。一部、よく理解できていないところ等ありますが、ここまで整理できると、今後は加筆修正ですむので気が楽です。閲覧数も今朝の時点で3055回となり、3000回は昨日達成が出来ました。皆様にこれまで応援いただき感謝申し上げます。<庭の手入れ>先週から、庭の雑草取りと冬・春物野菜の片付け・根っことりをしました。これから、苦土石灰、化成肥料、牛糞などを耕しながらまぜ、土づくりをして、夏物野菜を植えようと考えています。友からもらった、サンチェ、水菜、わさび菜が良く実り、味噌汁に入れたり炒めたり、おいしくいただきました。苗をくれた友に感謝するとともに、こまめに収穫して、料理してくれるwifeに感謝です。 今日、外の盆栽等の台が腐って一部修繕が必要でしたので直しました。先日、購入した「ワークベンチ」が重宝しています。特に、板の切断です。固定ができるので、のこぎり、電動のこぎりがうまく使えます。安いものでしたが、これは便利なものを購入しました。併せて、周辺の草取りをしましたが、清掃は大好きです、何と言ってもきれいになると気分がすっきりしますね。<スナップエンドウの収穫>スナップエンドウがここ数日良く実ってきました、3月末から昨日までで500個を超えました。特に、最近は、丸々太って、歯ごたえも甘みもあります。近くの孫ちゃん達が(男女)マヨネーズをつけて食べるのが大好きで、「おいしい、おいしい」といって食べてくれると、内心うれしさで爆発です。わたしと、家内もこれで一杯やるのが楽しみになっています、スナップエンドウは長期間収穫できますし、数もたくさん採れるので「家庭菜園の野菜」としては、これからのピーマンと同様お勧めしたい野菜のひとつです。3年経過の種から育てましたが、今回はやはり発芽率は50%以下でしたが、良く育ってくれました。<選挙のお手伝い>シルバー世代となり、ふとした縁で選挙のお手伝いしています。この前の「静岡県議選」では、合計2度の期日前立会人を経験しました。毎回投票率はあまり変わらないのですが、期日前投票は毎回多くなっていますね。投票日の「投票、開票」は順調に進み、開票作業は23:30にはすべてが完了しました。今回の静岡県議選は、4人方が立候補し3席の議席を争いましたが、例年にない大接戦でした。当選された方には県政でぜひ頑張っていただきたいものです。7月には参議院議員選挙が予定されています。比例もあり、開票は政党と個人票の両方を加味して行うので大変時間と手間がかかります。その覚悟もできていますので、しっかり公正な選挙の執行に努めていきたいと思っています。 <趣味のゴルフと通販の楽しみ>趣味のゴルフも回数が月に1回程度になりました。まじめに練習もしていないので、スコアは確実に右肩下がりになっています。友だちからは「真面目に練習に来まい!」とはっぱをかけられています。その反面、ゴルフは楽しくやれています。楽しさは右肩上がりです。回数が少なくなってきましたので、その分通販で珍しい商品、新しい商品を購入して楽しんでいます。通販の活用でポイントも結構貯まります。ポイントには期間限定でだいたい翌月までというのもありますので、うまく使いながらショッピングを楽しんでいます。1月から23,000ポイントを使いました。現在貯まっているポイントは15,000ポイントです。ポイントも、集め始めると本当にばかになりません。結構、ポイントの貯め方もわかってきました。ゲーム感覚もあるので、面白いですね。 <「我思う、ゆえに我あり」>すぐ横道に入るのが自分の欠点でもあり、楽しみでもあるのですが、いろいろとまとめていて、ふと昔、習った「我思う、ゆえに我あり」という「デカルト」の言葉が浮かんできました。簡単にいえば「私が存在する」という証拠は「私が今存在する理由を考えているから」ということのようです。すべての存在は疑うことができるけれど、今考えているということだけは疑いようがいないということのようです。 難しくて良く理解ができませんが、わたしは「自分が生きているということは、自分で思ったり、考えたりができることだから」だと理解しています。 ※ルネ・デカルト(仏: René Descartes、1596年3月31日 - 1650年2月11日)は、フランス生まれの哲学者、数学者。合理主義哲学の祖であり、近世哲学の祖として知られる。~あとがき~お陰様で、自由に時間が過ごせるようになったので、好きなことに時間を使えるのは大変幸せなことだと感じています。何気ないことも、日々その中で「あたらしい何かを感じ、何かを知る」ことは、まさに「生きている、生かされている」と実感しますね。
2019.04.17
コメント(0)

普段の生活ではあまり、人生訓や名言など無縁なものですが、困難、悩みが生じるとふとこころの安らぎが必要になりますね。そんなときに、今まで出会って心が動かされた「人生訓・名言」などがあるといいですね。都度、スマホに保存しておき、見ると、こころが落ち着くことがあります。ちょっと紹介したいと思います。スマホで自分が撮影したもので、向き、大きさなど不揃いで見にくいものですが、ご容赦ください。1. 人生の言葉(難と無難、辛と幸)2. 人生の言葉 3.世渡りの道 4.心の四季 5.日常の五心 ~あとがき~ みんな好きな言葉です。このような人生訓はこころの「風邪をひいたとき」の「薬」のような気がします。特に、好きな言葉は「人生の言葉(難と無難、辛と幸)」です。「日常の五心」はその通りですね。 以上
2019.04.16
コメント(0)

スマホをはじめ電気、電子機器関係グッズが増えています。充電用のケーブルやデータ転送用のケーブル、兼用のケーブルなどの種類もあり、電子機器関係でも充電ケーブルが必ずついてきます。知らない間にどんどんケーブルが増え、取説も増えあっちこっちにあるという状態になりつつありました。 ここ数年購入した電子機器関係について調べてみました。あらためて見てみると結構の数を購入していることがわかりました。だいだい、設定すると、コード類も取説もだいたい最初はまとめてあるか、そのうちばらばらでわからなくなってしまいます。特に、気をつけないといけないのは、コード類で同じようなコードがどんどん増えてきます。すると、たちまちどの機器のコードかわからなくなりますね。 <この1~2年で「購入した電気・電子機器等」> 1.ワイヤレスイヤホン(両耳) 2.ワイヤレスイヤホン(片耳用)3.セルカライト4.7ボタンワイヤレスマウス(充電仕様)5.ボイスレコーダー6.ドライブレコーダードライブレコーダー OE-301G7.VRメガネ8.お風呂スピーカー Bluetooth 吸盤付き ワイヤレス スピーカー IPX7防水 9.エレコム スピーカー USB給電 4W コンパクト ブラック MS-P08UBK10.スマートウオッチ(自分用) 血圧計 心拍計 歩数計11.スマートウォッチ (wife用)血圧計 心拍計 歩数計12.ハンディスキャナー13.多機能ミニデジタルラジオ14.デジタルカメラ:充電アダプター15.デジタルスチールカメラ:充電器16.ゴルフナビ17.タカラトミー 玩具専用ACアダプター TYPE5U ZOOMER用:専用充電器18.モバイルバッテリー 大容量 急速充電 充電器 24000mAh19.ソーラーチャージャー モバイルバッテリー 24000mah20.Micro USB 変換コード 変換アダプター 10cm (microB to A) ブラック <スマホの充電ケーブル> Androidスマートフォンの場合は、写真のような形状のmicroUSBケーブルを利用する。端子は台形状なので、ケーブルを挿し込む向きが決まっているのが特徴のひとつとなっています。USBケーブル選びでまず注意したいのは、充電専用と、充電およびデータ転送の両方に対応するケーブルがある点です。安い製品では充電にしか対応しないものがあります。充電だけではなく、スマートフォンとパソコンを接続してデータのやり取りもしたいときには、充電とデータ転送に対応したケーブルを選ぶ必要があります。 <購入した電気・電子機器の充電ケーブル> 接続コードはmicroUSBものが大半で、共用も可能なのですが、すぐ使えない(充電しない)ものもあるので注意が必要です。また、充電に関する機能として、「高速充電対応」や「高出力対応」と書かれている製品もあります。ACアダプターが2Aなのにケーブルが1Aまでしか対応していないと、本来の電流量の半分しか流れないことになり、充電に要する時間が長くなってしまう。この場合、充電時間を短くするには、「2A対応」や「2.4A対応」の製品を選んだ方がいいということになります。やたら充電に時間がかかるようでしたら、アダプターの機能、ケーブルの機能を確認したら良いかと思います。 <コード類の対応> コード類① ラベル(小)に「モバイルB20000コード」などと、記入し、USB側に張り付けます。但しこれだけだとすぐにはがれるので、その上にメンディングテープでぐるっと貼り付けます。② ビニール袋の大、中、小の袋に入れます。袋のラベルに内容を書いて貼ります。③ あとは、まとめてコード関係を100均のケースに入れています <マニュアル類の管理・保管>取説や簡単なマニュアルの保管 設定のときや、組み立て、設置には必ず必要になりますが、終了後も保管しておく必要があります。ところが、低価格の機器の取説は、外国語のものや、おかしな日本語のものや、英文など多岐にわたっています。また、丁寧な取説もついているものもありますが、ものすごく小さいもの、小さい文字で拡大鏡をつけてもよくみえないものがあります。その時は、楽天等のその商品のページをみると結構細かく大きな文字での説明をしてあるものもあるので保存等しておくのも良いと思います。低価格商品は、一定期間だけの商品もありますのでずっとサイトがあると思わない方が無難です。 100均のファイル(透明なポケット付きのもの)に保存しておくのがよろしいかと思います。整理すると、何かほっとしますね。 <スマホのノートアプリに購入日等商品の登録を> わたしは、機器を購入するとノートアプリに商品名、購入日、購入先、保証期限,、購入金額等をその都度入力しています。ときどき、いつ購入したか、保証期間内か、いくらだったのか調べることもありますね。また、何か不具合等があったりしたことも、メモをしておくと何かの折に役立つかもしれません(機器カルテ)。 ~あとがき~ 要するに、当たり前の管理ですが、ごちゃごちゃになってしまうと、あとでどこにあるか思い出すことはかなり困難です。あれはどこに置いたか、どこにしまったかと探し回ることになってしまわないようにしておくことが大切で、いつも反省しています。 以上
2019.04.15
コメント(0)

前回では、1990年以降の主な災害について整理してみました。その結果、一番頻発しているのが地震と台風等による水害でした。頻度は少ないが起きたら未曽有の大災害を起こすのが「津波」だとわかりました。この地の磐田市でも同様な災害が想定されます。 磐田市には「磐田市防災ファイル」があり、市民に配布されていますが、大変よくまとめられた防災資料ですので、ぜひ紹介したいと思います。頂いておりましたが、よく読んでおらず恥ずかしい限りです。<磐田市防災ファイル> ~もくじ~<防災情報編>情報NO.1 防災情報を入手しましょう→防災情報はどんな方法で確認できるの?情報NO.2 避難に関する情報とは?→避難準備情報や避難勧告ってなに?情報NO.3 これだけは覚えてもらいたい同時無線放送→災害時にはどんなサイレンが鳴るの?情報NO.4 自主防災活動に参加しましょう→自主防災会の役割ってなに?情報NO.5 家族との連絡方法を確認しておきましょう→安否確認の手段は?情報NO.6 非常時持出品・備蓄品を準備しよう→どんなものをどのくらい備蓄すればいいの?情報NO.8 いざというときの応急手当私たちができる応急手当ってなに? <地震編>地震NO.1 地震の知識を身につけよう→今までにどんな地震が発生しているの?→東海地震の予知情報ってなに?地震NO.2 第4次地震被害想定→第4次地震被害想定ってなに?→どのくらい揺れるの?被害の大きさは?地震NO.3 地震の基礎知識→地震はどうやって発生するの?地震NO.4 地震が起きたらどうする?→地震が起きたらどうすればいいの?地震NO.5 大きな揺れに備えてわが家の安全対策地震NO.8 わが家の耐震対策のススメ<風水害編>風水害NO.1 集中豪雨から身を守りましょう→大雨警報や土砂災害情報はいつ発表されるの?→台風や集中豪雨のときどんな行動をすればいいの?→避難準備情報や避難勧告のときどうすればいいの?風水害NO.2 河川の氾濫や土砂災害から身を守りましょう→河川が氾濫しそうなときどうすればいいの?→土砂災害の種類と前兆現象は?<津波編>津波NO.1 津波の危険から身を守りましょう津波NO.2 津波から非難するポイント(一部番号が飛んでいますが、原文の通り記載しました) ※ この磐田市防災ファイルの「はじめに」の中に、『市や県による防災の取り組み(公助)はもちろんですが、自分のことは自らで守ること(自助)や地域の人たちで助けあう(共助)こそ、災害による被害を少なくするためには不可欠です。』と書かれています。全くその通りだと思います。もっとはっきり言えば、「まずは、自分命、家族の命を自分で守る」、自分の命が絶たれてしまったら何もできません。 静岡県では12年ぶりに被害想定を見直し、2つのレベルを想定した「第4次地震被害想定」を策定しています。磐田市でも多大な建物被害、人的被害(犠牲者)がでるものといわれています。<地域の災害の種類及び災害規模を想定する>わたしは、磐田市を中心にもう少し広域でみると、災害は規模によって、以下の3つに分類されるものと思います。①大規模、広域災害、②中規模・地域限定災害、③小規模・複数地区など想定される。問題なのは①大規模・広域災害で、災害の種類は地震災害・津波、水害です。 <②③中規模・小規模災害のイメージを浮かべてみる> これからふれるのは、まったく独断と偏見で推測したもので、科学的な根拠はまったくありませんが、やはりイメージをわかせないと具体的に見えないと思ったからです。地震被害・津波を想定イメージすると、家の全半壊があらゆる地域でみられる、津波の影響浜松から御前崎くらいに津波が来たが、津波の大きさも想定内なので被害はあるがそれほど多くない。ライフラインは電気、ガス、水道が各地で障害が生じ機能していない。当局は3日から1週間程度、過疎地では1か月以上はかかると考えられている。幹線道路は突貫工事で補修をしつつ、何とか使えるが、側道は使えないところも多い。犠牲者は家の倒壊、半壊での下敷き、圧迫などに被害になった方である。今なお被害者救出活動が行われている。必要な食材等を販売しているコンビニ、「スーパーなどはもちろん営業はできていない。レストラン、食堂などもライフラインが止まり、市場も泊まっているので営業もしていない。犠牲者は1000人規模に至っている。復興は政府の指導、行政活動、他県等の協力、警察、自衛隊、消防隊、赤十字その他団体、ボランティアなど沢山の組織・団体・個人に支えられて確実に復興の兆しがみえる。磐田地区では海岸近くの方々と家の半壊、全壊などで学校体育館や校庭でのテント生活など10か所くらいの避難所に避難している。当分は車も使えない。ガソリンスタンドも営業できない。 中規模災害では、広域での災害になるが、政府、国の機関の大部分は正常に動いている。従って、被害にあった地域は甚大な被害はあるものの、時の経過とともに政府や県、他地域、組織、ボランティアなどが日々応援をしてくれており、なかなか劇的な復興とはいかないものの、着実に復興を続けている。人的応援だけでなく、支援物資、支援金、政府の激甚災害指定もあり、家に住めるかどうかの判定も行政主体に進んでいる・・・・なかなか想定することには、その影響もあり慎重にならざるを得ないところがあり、責任ある立場の方々は軽々に所信を述べることは難しいと思います。これらのイメージから考えられるのは、中規模災害であれば、専門家ではありませんので詳細はわかりませんが、今までの災害を振り返ると結構、災害ノウハウが蓄積されており、時間とともに、何とかなっていくという事実があります。(客観的事実です) 被害にあった住民にとっては、苦労、苦難の連続となりその労苦には言い難いほどのものがあろうかと思いますが、究極、命さえ失わなければ、時間とともに何とかなっていくということだと思います。大きな意味で国家レベルの支えあいが復興につながっていくのですね。そう考えると、災害を想定し、自分を守る、家族を守るために今から何をどう対策していくかが自身に求められています。命を失わないための備えこそが一番のテーマということになります。 ~あとがき~2月22日のブログで書きました内容の一部です。最近、地震災害や台風、停電、その他の自然災害が全国的に起こっています。自然の力に比べると、人間一人一人の力は実に、か弱いものですね。自然災害も含めて、すべての心構えに通じると思う言葉がありました。 安きに居りで危きを思う思えばすなわち備えあり備えあれば患い無し (出典 春秋の注釈書 「春秋左氏伝) 何よりも「自分の命は自分で守る」ために、災害の起こっていない今こそ、可能なことから、ひとつひとつの備えだけはしておきたいと強く感じるようになりました。今回のブログで「防災」について考えた大きな副産物になりました。 次回は「備え」について考えてみたいと思います。以上
2019.04.14
コメント(0)
会社を卒業し、10年近くたちました。今では、100%自分の時間として過ごすことが出来ますので、「自分でできることは、何でもやってみる」ようにしています。自分でやってみると、悪戦苦闘することもありますが、これが結構楽しいものです。 <結構やることが多い、家の修繕、木工作業?> やることが、意外に多いのが、自宅の家や自宅の中、庭などで、初めてのことはインターネットで調べて(特に、YOUTUBEで検索して動画をみるのはお勧めです)、近所のDIYに行って部品等を購入してきます。家のことは外壁や、ライフラインの水道、電気、ガスに関すること、トイレ、床、障子、ドアの不具合、・・・あげたらきりがないほどやるべきことはありますね。過去の修繕からちょっと、思い出して整理してみました。 ○外壁系屋根系これは自分では難しいですね。高いところでの作業は危険が伴いますので、運動能力的にも衰えてきたシルバーには避けた方が無難です。 ○水道系やはり気をつけていなくてはいけないのが「水漏れ」です、特に、トイレやお風呂場の水漏れは大敵で、水道料金の計測(2か月に1回)で時系列的に見た時に、使用料が数千円も増えるようなときには、その原因がつかめ、自分でできるか判断し、無理なときには業社の方に頼む方がいいですね。自身の家では1年以上異常使用料で放置していたことがあり、反省事項です。水道料金は自宅の敷地内での水漏れ等は個人の範疇で個人負担になるので、早めの対応がベストです。一部、還付金もあり助かりますが過去の異常な使用料に対し、ほんの少しですので、早めの対応が必要です。水道系は水漏れが時々あります、業者の方に頼むとちょっとした部品交換や漏水対策でも数万円はすぐかかりますので、部品交換でしたら自分ですませたいものです。結構、水道修繕の特殊道具みたいなものもありますね。 ○電気系困ったのは、台所のコンセントが通電していないで、冷蔵庫が使えなくなったことがあります。やはり、経年変化で建築後、数十年も経ていると、電気関係もトラブルがいろいろとでてきます。最近は、通信関連が急速に増えてきて無線対応の機器もいろいろ出てきており、個人でもマニュアル等をみて、設置、設定ができるようになってきましたが、家の中の配線工事などはもちろん電気工事士の資格も必要なようですから、個人としては避けた方が無難ですね。特に、天井裏に入ったり、床下に入ったりするのは、遠慮したいものです。また、電気関係ではアースなどは難しいです。特に、外壁に穴を開けての作業となりますし、感電したらと不安にもなります。電気工事系はやはり専門業者の任せた方がよいですね。 ○ガス系ちょっとなじみがほとんどないので敷居が高く、自分ではやらないようにしています。道路から家の敷地の中に、水道管とガス管が確認できます、どっちがどっちか確認しておくこと、できたらビニールテープなどで赤色はガス、水色は水道などと識別できるようにしたら便利と思っています。ガス関連では、近所の方がガスのにおいがかすかにすると教えていただいて、ガス会社の方に来ていただいて修繕してもらったことがあります。家も数十年経つと土壌の変化もあるので地中管にも負担の度合いが変わっており異常につながる可能性もあるものと思われます。台所のガス漏れも警報機も取り付けてあり、業者の方がときどき点検にも来てくれますので、しっかりやっておいた方が無難です。ガス爆発とガス中毒には常に敏感であることが必要と思っています。最近の調理ガス器具は安全面の配慮には感心するものがありますね。 重宝しているのは、「カセットコンロ」です。イワタニの、カセットコンロ、「やきまるくん」、「風暖(暖房器具)」、などいわゆるカセットをつかった器具は大変コンパクトで、いろいろな場所で利用できるので大変便利です。食卓では「やきまるくん」はけむりもあまり出ず重宝しています。また、防災上も、お湯をわかす、簡単な煮炊きをするなどライフラインが使えないときには必須なものだと思い完備しています。ただ、そうはいってもガス系ですので①カセットをしっかりコンロなどにセットする、②カセットのセット部分まで全体にプレートなどでは覆わない(カセットコンロの使用でガス爆発があったというのも聞くことがあります)、③換気に気を遣う、④火事にならないように、⑤カセットの備蓄もしていますのでその保管方法には気をつけるなどでしょうか。※余談で恐縮ですが、カセットはイワタニ純正のものは他社(ニチネン)などに比べると圧倒的に高いです。少数の購入であれば、スーパー等で、数をまとめて買うときは通販のまとめ買いがお勧めです。 <その他の修繕の取り組み> ○居間から庭に降りるときの縁台2mほどの縁台でしたが、これはうまくできました。最後は、ペンキで塗って完成。気をつけた方が良いのが、縁台に先に立った時に、縁台がひっくり返らないようにということです。散歩のときに、近くの建築現場や工事しているときにどうやっているのかを見るのも参考になります。 ○苦労した駐車場のスロープのセメント敷駐車場のコンクリートが沈下し、道路との段差(3cmくらい)ができてしまったので、木で枠を作って、セメントを練って敷いてみました。スロープもコテでうまくできたのですが、下地のコンクリートとセメントが接着せず、しばらくしたらはがれてきました。やはり、ある程度厚みを持たせることが必要かとも思います。 ○網戸張り替え結構うまくできました。DIYで必要なもの(網、専用道具、止めるゴム)など全部そろいます。 ○障子、ふすまの張替は、うまくできましたが。カッターで余分を切るときに、良く乾いてから切らなかったので、うまく切れない部分もありました。 ~あとがき~ 結構自分でやろうと思えば、不器用な自分でも調べて「そこそこ」できることがわかりました。完璧を求めるとなかなかストレスがたまりますが、「そこそこ」できれば御の字と考えればできるものですね。ワークベンチを購入し、昨日のブログでも触れましたがやはり、作業にふさわしい環境(台等)と工具があるとそれなりにはかどり、便利なものですね。
2019.04.13
コメント(0)

通販で「ワークベンチ」といういわゆる日曜大工で重宝しそうな「作業台」を見つけました。価格的には2,000円~30,000円程度のものです。昔からあったのかもしれませんが、このようなDIYで使えそうな台があるとは全く知りませんでした。発見です。ちょっと余談で恐縮ですが、実は通販でいろいろと調べた結果、楽天市場で2,890円のものを注文しましたが、この商品は事業所向け料金(送料無料)で個人は別途見積もりということであったので、ちょっとおかしいとは思いましたがそこに注文しました。別途連絡があり、家まで運ぶには別途6,800円の送料がかかるといわれて、やめました。近くのある運送会社の配送所にくれば6,800円はかからないとのことでしたが、別途見積もりとは表示があるものの、事業所は無料、個人には注文を確認してから、本体の2倍以上の送料がかかるというのはちょっと普通ではないと思いました。良い勉強になりました。 <ワークベンチを購入>ワークベンチですが、通販で楽天市場、アマゾン、YAHOOショッピングなど見てみましたが、やはり送料が結構かかることがわかり(700円程度~)、結局近くの大型DIYショップ「ビバホーム(LIXIL)」に以前あることを確認していたので、そこで購入しました。税込1,922円でした。通販はショップの信頼性と価格面では送料がポイントになりますね。メインは楽天市場/楽天カード利用ですが、廉価な商品は楽天ポイント獲得を考慮しても送料分有料の場合はカバーすることが難しいですね。送料有料の場合はどうしてもアマゾンプライムとの比較になります。 軽量タイプ万能作業台 コンパクト収納○バイス付きでしっかりつかんでがっちり固定○穴あけもスムーズに○便利な工具収納穴付き○切り込み部分で丸棒等もしっかり挟める○折りたたみで式でスッキリ収納、コンパクト製品仕様製品サイズ:幅560☓奥行き620☓高さ780mm製品重量:4.3kg 耐荷重:25kg<組み立て> わたしは、木工作業のみならずすべてに不器用で素人ですので、当たり前のことと思われることを言っているかもしれませんが、素人ということでご容赦いただけると幸いです。やる気はあるのですが・・・ ユーザーレビューでは、組み立て穴の位置が合わないでうまく組み立てができないなどの意見があり、その懸念を前提で購入しましたが、必要部品点数などには欠品もなく、組み立て穴の位置も正しく、問題なく組み立てができました。慎重に対処したのはテーブル板の取り付けで、ネジを全体として仮締めとして緩めに固定し、後で締め付けをする方が良いですね。最初から強く締めてしまうと、全体をうまく指定位置に固定できないこともありました。ネジ締めは、板とのネジ締めはやはり固いのでドリルドライバーを使ってネジ締めしました。欲をいえば、組み立てマニュアルは1枚のペラのもので、各部品の向きが確認しずらいこと、文字も小さく、部品番号などの印字も小さくつぶれていることなどがあり、ここだけは改善の要があると思います。 <電動ドリル/ドリルドライバー/インパクトドライバーの違い> ①電動ドリルはモーターの回転を歯車によって減速し、これをドリルビットに伝えることで木材や金属に穴あけ加工を行います。②ドリルドライバーは穴あけとネジ締めをするための工具になります。最大の特徴は締め過ぎを防ぐトルククラッチという機能が内蔵されている点です。③インパクトドライバーは、ドライバーを電動化した工具(=ドリルドライバー)に、ハンマーを追加した工具です。内蔵されたハンマーで回転方向に打撃を加えることで、より強力な力を発揮します。<実際の利用>庭の、台の修復をしたいので、購入してきた180cmの木材(ホワイトウッド)を長さ60cmサイズで3本に切りました。最初はバイスに固定し、手動でのこぎりで切りましたが、ちょっと腕に負荷がかかりうまく切れないので、電動の「のこぎり(丸のことは違う)」で切りましたが、しっかり固定されているので問題なく切断することができました。ただ、作業台がグラグラし、しかっり固定していないとうまくいかないので、ガタがないことを確認してやることをお勧めします。 (実際購入・組立したワークベンチ)~あとがき~できるだけ、自分でできることはやろうという気持ちはあるのですが、作業には「しかるべき道具・器具」も必要だと痛感しています。先日、ドライブレコーダーの車内配線を自分でやってみましたが、配線を車内のカバーの中に入れ込むには簡単な道具があるとうまくできることを「YOUTUBE」で知りました。うまくできて満足しました。従来、電動のこぎりではうまく固定ができずに、木材を上手に切断できなかったことが、今回うまく切れ満足しています。作業的には大した量ではありませんし、一面その方が運動になるという見方もありますが、うまく道具を活用することで負担も軽減でき、うまくできるとうれしいですね。 以上
2019.04.12
コメント(0)

いざ、防災を考えようとしたときに、良く見えないのは自分の住んでいる地域、家にどんな災害が懸念され、どの程度の被害が想定されるのかですね。ある意味で「災害」そのもののイメージが湧かなければ、対策も浮かんできません。これは、各地域に住んでいる住民に無用な心配や不安感を抱かせてはいけないとの政治的な配慮があり、なかなか被害想定などオブラートで包んでしまっているような感じがしてちょっと実感がわかない面があるのではないでしょうか。最近は、死者想定などかなり踏み込んだ報道も見られますがが、一面ハザードマップの積極的な告知や海抜表示などは住民サイドの経済的な影響面などが想定され、難しい側面もないわけではありません。しかしながら、リスクや被害想定などできるだけ関連情報を住民に告知することにより、住民サイドも「自衛」する気概を強く持たないといけないと思いますが、いかがでしょうか。<過去30年の主な災害をみてみると> 過去の1990年代からの災害を調べてみました。その原因別にみると、地震、台風(水害)、猛暑、火山噴火、豪雪、土砂災害、津波などであるが、一番頻発しているのが地震と台風等による水害である。頻度は少ないが起きたら未曽有の大災害を起こすのが「津波」ということがわかります。 自分の地域、家の周辺を考えても、やはり①地震・津波、②台風・水害ではないかと思われます。(当たり前のことで、あえて、遠回りしなくても良かったかもしれませんね)今までの犠牲者を出した災害は①東日本大災害(18,434人)②阪神淡路大地震(6,434人)、③伊勢湾台風※犠牲者5,098人(死者4,697人・行方不明者401人)・負傷者38,921人(「消防白書」平成20年度版)となります。 次回は想定される災害が確認できたところで、どの程度の被害を予測し、最低限何をどこまで準備しておくことが望ましいか考えてみたいと思います。(難しいテーマですが)
2019.04.11
コメント(0)
最近、ブログもテーマはいろいろとあるのですが、資料収集から構想をまとめる時間が少なく、熟成しないでアップしている感があり自身ちょっと不満状態です。そこで大変恐縮ですが、まとまったものをアップすることが理想ではありますが、やりながら、走りながら何回かに分けてアップしていくことをお許しください。 防災は、高齢化の進展や地域社会の変質などの変化の一方、自分自らまた地域にとっても最重要課題となっています。しかしながら、防災は大変範囲が広く、また深いので何をどこまで全体像を理解し、どこまで個人として考え用意しておいたら良いのか正直迷うところでもあります。そこで、自分として「最低限」理解しておくこと、やっておくことを整理したいと思っていました。今回は、ぜひどこまで整理がつくかは自信がありませんが、やれるところまでというつもりで進めてみたいと思います。目的は①まずは自分と家族、②「自分・家族の命を守る、地域でみんなの命を守る」という点で考えてみました。ことです。しかも、「最低限」という視点です。 大分類1 日ごろの準備編<まずは情報の収集ができているか> 防災の対象・種類にはいろいろとありますが、考えないといけないのは東南海地震の備えですね。地震の予知には難しいものがありますが、「大地震はくる」という前提で考えおく必要があると思います。すでに30年以内に大地震はいつきてもおかしくないといわれてきました。大地震は確実にくるといえます。しかし、「来てほしくないという気持ちとともに、まだ大丈夫だろう、あれこれ考えてもできない・・・」など来るけど、何をどうするかまでには至っていません。「やるなら今でしょ」という危機感と、切迫感があるかというと自分自身そうでもありませんから、反省しなくてはいけません。まずは、大地震とその影響が心配です。過去の事例でも①家の損壊の懸念、②津波、③地すべり、④火災、⑤、堤防の決壊など想定できるリスクをあげたらきりがないほどです。はじめに、大地震に備えるという前提で考える。そのためには、行政等で「ハザードマップ」などが用意されています。磐田市でも「わたしのための・家族ための・みんなのための 磐田市防災ファイル」が数年前に配布されています。その構成は、①防災情報編、②風水害編、③地震編、④津波編、⑤付録編となっています。正直、自分自身今回の整理でwifeに教えてもらい初めて知りました。冒頭に、「防災対策は日ごろの備えから」「自然災害を完全に避けることは難しいかもしれません。しかし、災害による被害を最小限に食い止めるため、「知識」と「準備」を日ごろから備えておくために本ファイルを活用してください」とあります。大変恥ずかしい話ですが、今回あらためて、しっかり読み込んで理解したと思っています。 大切な視点は3つ。①日ごろの準備、②起きてしまってからの対応・行動、③復興(必要最低限のことは何かです。あれもこれもはできないという前提です)【自身の住んでいる家は大丈夫か点検してみよう】①ハザードマップの確認②「いわたホッとライン」に登録してみましょう。もしも、大丈夫でなかったら、その対策を考えましょう、「自分・家族のことですから」。やはり、広域で影響が大きいのは「津波」と「地震」です。※保険の対応、地震保険や火災保険などの加入をどうするか?→今回はここまでとします。次回以降を温めていますので、しばらくお待ちいただきたいと思います。
2019.04.10
コメント(0)

最近ゴルフの仲間の方々が「ゴルフナビ」をもっており、残りヤード計測しながらプレーしています。わたしも、カートについているナビで距離計測でやっていましたが、共有なので自分の距離をその都度カートを移動させ、正確に測るのはなかなかできません。計測出来たところで、その距離を打てるかどうかは全く別ですが、自分のボールのところから残り距離が測れるるのは実に楽しいものです。ゴルフナビを持っていない人から残り距離などを聞かれたときには、ちょっと満足感があります。距離計測できるゴルフナビはイーグルビジョン、ユピテルゴルフナビ、ショットナビなどがありますが、だいたい1万円以下、2万円以下、3万円くらいと3段階くらいに分かれているようです。 わたしは、ユピテル製のYGL6100という機種で最新版ではありませんでしたが、14,800円のゴルフナビを購入しました。ユピテルはGPSを利用したカーナビやドラレコ、レーダー探知機などを販売しているところです。このゴルフナビは、①大きさが手ごろで、見やすいサイズ、②カラー ③コースの形状がリアルに見える、よくいくコースは登録ができる(いちいちコースを選定しなくてよい)④高低差も計測できる、⑤ホールも自動で認識してくれるなど便利で使いやすいものです。ただ、まだ慣れていないので、ホールが正しいところに設定が出来なかったり(ずれたり)、思うように操作ができないなど、ゴルフプレイより機器の方に注意がいってしまい、スコアはさんざんな結果に終わっています。また、十分使い慣れていないので、コースで時々使用不能になってしまい、バッグにしまうことも多々ありました。機器が思うように使えたら、きっとゴルフプレーにも集中できスコアも劇的に改善するものと確信しています。 GPSという機能は、カーナビでいつも利用していますが、なんで車の現在の位置が、正しく地図上に表示されるのか全く不思議としか言いようがありません。この技術はもともとNASAの技術と耳にしていますが、普通の人間がフルに利用できるというのは、素晴らしい時代に生まれたものだと思います。カーナビも、ゴルフナビもこのGPSの技術を使った機器(いわゆる衛星とやり取りし、位置情報を認識)ですが、GPSという技術と地図情報とをどのように連動させるのか、また地図がどうして移動していくのかなど素人ではありますが、全く理解が及ばない領域ですごいことだと思います。 ~あとがき~ 最先端といわれる技術が一般人たる私たちの世界で、あたりまえに利用できる時代となりました。ITや通信の技術には目を見張るものがあります。スマホ、スマホと他の機器をつなぐ各種の通信規格などで、無線で利用できる機器類が続々と発売されています。また、キャッシュレス、決済などの分野でも革新的な進歩がみられていますね。自分が社会人になり始めのころとは全くの様変わりです。この時代に生きている幸せを感じます。 以上
2019.04.09
コメント(0)

録画LIBRARYも4800番組となりました。その中で、結構役立っているのは「医学・健康」についての番組録画です。「医学・健康」で録画した番組は515を数えました。番組としては、①ガッテン(ためしてガッテンを含む)185、②チョイス120、③総合診療医80がベスト3でした。ちょっと振り返ってどんな番組があったか、整理してみました。1年も録画をとっていると、NHKの番組が多いことに気が付きました。また、私の印象では、テーマとして「頭から足の裏」までとりあげてくれていたような気がします。総合病院で診察の各部門で診ていただいているようなうな気がして大変役に立ちました。わたしは、今が元気ですから、しっかりと見ることができますが、自分がそうでなかったらどのようにTVの「健康・医療の番組」が見れるのか、ふと考えてしまいますね。今回はあえて、あまり整理はしないでそのままどんな番組があったのかまとめてみました。「ああ、そうか、結構いろいろとやっているのだ」と感じてもらえれば作表した意味がありました。医学・健康の番組は大きくは①病気について②食材(健康に良い食材等)、③病状を診断する④運動、ストレッチなどの重要性などに分かれます。同じ言葉が複数回でてきますがテーマ(ポイントが異なる)を簡略にしたために同じ言葉になっています。やはり病気については、早期発見の重要性(健康診断等の受診)、個人で判断しないで医者と相談することを奨めています。かなりの病気については、診断結果に基づいた「治療方法が存在」ようで、一面安心もするのですが、結局「病気になってしまったら、その時はその時で、医師に任せるしかありません。ただ、担当医になる方が、TVに出演している医師のように本当に信頼できる医師かどうかは大切ですね。命をある意味で預けるわけですから、「あたりはずれがあってもしょうがない」とはいえません。やはり、しかるべき専門医を訪ねてみてもらうことが大切なようです。 ~あとがき~ TVで見ているようにその医師に診てもらえるかどうかは現実のところどうなのかと考えてしまいます。でも、自分の命ですから、納得感を自分自身がが持てるように、その都度意思決定をしていくことが重要と思われます。一昨年、友人が肝臓がんで亡くなりました、いろいろと抗がん剤、レーザー、放射線治療など病院でやるべきことをやってくれたようですが、結果、効果がみられず「やるべきとは、すべてやりました。あとは、もうやるべきことがありません」と医師から言われたときの友人の「絶望感」はどれほどだったかと思うと胸が痛みます。結局、病院から退院し、在宅措置となりました。在宅になってから、2か月を待たないで、旅立ちましたね。何か、割り切れないところが残りました。以上
2019.04.08
コメント(2)
今日、4月7日(日)は静岡県県会議員選挙の投票日です。近隣では、県会議員選挙と一緒に、静岡市、浜松市の政令指定都市の市長選挙や浜松市議会選挙、静岡市議会補選も実施されています。今回の県議選は3月28日公示、4月7日(日)本日投票日です。磐田市としては定員3名に対し、4名(現職2名、新人2名)の選挙戦になっています。 県会議員選挙は、この2回、平成27年4月46.25%,平成23年4月49.19%、国政選挙たる総選挙(衆議院議員選挙)、通常選挙(参議院議員選挙)や地域として密接な市会議員選挙に比べると投票率は残念ながら、50%に到達できていません。何とか、最低50%は達成できるとよいと思いますね。最近の全国的な傾向として、期日前投票率が毎回増加傾向にありとます。今回、わたくしは期日前投票の立会人を2回ほどする機会がありましたが、同市でもその傾向があること、選挙人をみてみると、特に、お年寄りの方々が多くなっているように感じました。また、小さいときから選挙に親しんでもらおうとの考え方で、幼児、子どもたちも期日前投票所に両親等と一緒に来ており、目を輝かせながら投票を体感していましたね。7時になったら、wifeと一緒に貴重な1票を投じに投票所に行ってきたいと思います。以上
2019.04.07
コメント(2)
2019年10月1日に消費税増税(税率8%→10%)が予定されています。経済産業省では、それにともなう消費減退への対策、および国内のキャッシュレス化推進を目的として、下記のようにキャッシュレス決済にて支払いをした消費者に対して還元するという施策を発表しています。 <実施内容(予定)>・実施期間:2019年10月1日から9ヶ月間・対象店舗:中小・小規模の小売店・サービス業者・飲食店等(条件あり)・還元内容:条件を満たす対象店舗にて消費者がキャッシュレス決済手段で支払いをした場合に、最大5%を還元なお経済産業省では、この施策に沿って対象店舗がキャッシュレス決済を導入する場合に、導入費用の一部を補助するということも発表しています。まだ、自分自身も詳細がよくわからないところもあり、もう少し深堀したいと思っています。<キャッシュレス決済とは>多くの人は、給料を銀行振込で受け取っています。買い物などで現金を使う場合はATMでお金をおろしますが、現金を使わない場合は、クレジットカードや銀行引き落としといったデジタルでのやり取りで支払いを完結させることができます。このように、デジタルだけで完結できる決済のことをキャッシュレス決済といいます。<キャッシュレス決済の種類>キャッシュレス決済は、大きく下記3つに分類されます。① クレジットカード・デビットカード決済一般的に、カード払いとよばれる方法です。店頭で、クレジットカードやデビットカードをレジの機械に通して支払いをします。一括払い、分割払い、リボ払いなど支払い方法を選ぶことができます。 ②電子マネー決済電子マネーとは、お金と同等の価値を持つICチップを搭載したカードのことをいい、これらのカードを使った決済を電子マネー決済といいます。下記のように大きく2つのタイプがあります。・プリペイド(チャージが必要):交通系(Suica、PASMO、ICOCAなど)、楽天Edy、nanaco・ポストペイ(チャージ不要):QUICPay、iDなお広義では、ECサイト等でのインターネット上の電子的な決済も電子マネー決済とよばれています。 ③スマホ決済スマホ決済とは、スマホの機能やアプリを使って行う決済のことをいいます。スマホ決済にも、大きく2つのタイプがあります。・Felica(非接触型決済サービス):Apple Pay、おサイフケータイ・QRコード決済スマホ決済の普及により、財布を持たずにコンビニに行くという買い物スタイルが一般的になりました。スマホ決済は、利便性が高く、いま利用者が格段に増えている決済方法です。(出典: フォーチュンポケットマガジン編集部) ~あとがき~詳細をもう少し深堀し、まとめてみたいと思っています。以上
2019.04.06
コメント(0)

いつだったか、忘れましたが最初に見た韓国時代劇は「チャングムの誓い」でした、イ・ヨンエさんやチ・ジヌさんの魅力はもちろんですが、最後まではらはらで、飽きさせませんでした。韓国宮廷料理にもいろいろとあり、またいろどりも素晴らしかったです。次にみたのは「朱蒙」でした。イルグクさんの魅力とあわせて、高句麗という国の建国という壮大なテーマの中で、兄たちとの葛藤の中で最後には建国という偉業をなしとげたものでした。これから、しばらくは、イルグクさんのドラマ「海神」をみましたね。(チャングムの誓い:無料画像としての写真を掲載させていただきました)これですっかり、wifeとともに韓国時代劇にはまりました、日本の時代劇は、日本人ならば日本の歴史にある程度なじみがあり、だいたいは時代感覚もつかめるものですが、海外の時代劇はそうはいきません。番組資料、人物相関図を印刷してファイルし、それを時々見ながら、ドラマをみていました。以下は見たドラマですが、内容は引用させていただきました。見たものを年代別に並べてみて、感想を簡単に記入しました。見た順番は前後していますが、まとめているとドラマの内容が思い出されます。ずいぶんと見たとあらためてびっくりしました。ドラマでは、同じ俳優があっちこっち出てきますので、なにか親しみを感じますね。(順位付けは、私の独断と偏見でつけました) 「朱蒙(チュモン) BC100~BC19三国史記と百済本紀の分注の別伝に記された神話伝承を元に、高句麗初代王とされる東明聖王(朱蒙)を主人公とし、古朝鮮の滅亡の時期から高句麗の建国の時期までを背景とした史劇ファンタジー。チュモンの人間性、豪華なセット、戦闘シーンが見ものです。 ベスト3に入る作品です。 「太王四神記」 374~414年タムドク(ペ・ヨンジュン主演)が幾多の苦難を乗り越えて、後に高句麗中興の祖といわれる第19代国王の広開土(クァンゲト)王となっていく姿を描くファンタジー時代劇。 ペ・ヨンジュンさんはやはり大スターでしたね。 「善徳女王(ソンドクニョワン)」553~660年三国時代、朝鮮史上初の女王(推古天皇に続いて東アジア2例目)である善徳女王が三国統一へと導いた新羅女王の生涯を描いたドラマ。 韓国ドラマは、テンポがよく全く飽きさせません。 『薯童謠』百済威徳王時代本作は韓国ドラマ史上初めて三国時代の百済を舞台にしている。 『宮廷女官チャングムの誓い』のスタッフが再集結し、百済の武王が書いたとされる敵国の姫との恋物語を歌った民謡「薯童謡」を題材に、百済王子と敵対国家である新羅の第3王女・善花(ソンファ)姫との純愛と、国王になるための険しい道を描いた歴史ロマン大作である。 ソンファ役のイ・ボヨンがはまり役で、魅了させられました。 「階伯ケベク」660年百済王朝が滅び行く運命にあることを悟りながらも、最後まで百済を守り抜いた名将ケベク。660年に5万の大軍を率いる新羅軍をわずか5千の軍で迎え撃ったケベクは自分の死後、残された家族が奴隷にならないように妻子を自分の手で殺してから出陣したともいわれています。この戦いの新羅の将軍が「善徳女王」でオム・テウンが演じたキム・ユシンであり、百済最後の王の両親が「ソドンヨ」の主人公のソドン王子とソヌァ姫の二人であり同じ時代を描いたドラマとして関連性が面白いですね! 最後まで、百済のために戦った亡国の将軍ケベク。家族を殺害し、背水の陣で臨んだ最後の戦闘シーンは泣かされます。イ・ソジンのまじめさが感じられたドラマでした。下記は、年代と作品が良く整理されており、勝手ながら「上智まさはる様」の表を転載させていただきました。 「淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)」7世紀7世紀初頭の朝鮮半島、中国を統一した隋の圧力を受けていた高句麗に、名門貴族ヨン・テジョの息子として生を受けます。運命の悪戯から隋国の商団の奴隷として売られる途中、縁あって、隋国貴族の家門イ・ミル(李密)の門客になり、後に唐帝国を建設するイ・セミン(李世民)とも深い関係を結びます。この二人が後世、朝鮮半島をめぐって熾烈な戦いを繰り広げる事になるのです。642年クーデターで王と帰属を殺害するというクーデターを起こす。 「朱蒙」や「太王四神記」など、韓国時代劇ではおなじみの高句麗を舞台に、祖国を守るために命を懸けたヨン・ゲソムンの激動の生涯を豪華キャストで描く超大作。「大祚栄(テジョヨン)」645~713年高句麗末期、高句麗の流れを受け継ぎ、高句麗の民を率いて渤海国を建国した英雄テジョヨンの一代記。 チェ・スジョンはユ・ドンゴンと並ぶ韓国時代劇には欠かせない俳優です。 「海神(ヘシン)」790~850年ェ・インホの同名小説を原作とする、統一新羅時代に東アジアの海上を制圧し国際貿易を主導し、さらに新羅の王位継承争いまで介入した実在人物チャン・ボゴを描いた韓国の超大作時代劇。 「太祖王建(テジョ・ワンゴン)」860~943年朝鮮半島において、後三国(新羅、後百済、後高句麗)の英雄たちが互いに覇権を争いから、高麗のワンゴンが三韓を統一するまでの韓国歴史の王道といえるストーリー。 チェ・スジョン主演です。ベスト10に入る作品です。 「光宗大王-帝国の朝」943~975年『太祖王建』の後続として製作され、高麗初代王 王建(太祖)の3男で、高麗の国家体制を盤石なものにしたと称される第4代国王に就いた光宗の生涯を描いた作品。 「武人時代」12世紀後半の高麗この「武人時代」、実は今年のNHK大河ドラマ「平清盛」と同時代を描いている。腐敗した貴族政権を打倒して、武士による政権を打ち立てるというテーマも全く同じ。まさに同時期、お隣の国で同じような社会変革が起きていたという事実も興味深い 「武人時代」は、「太祖王建」「光宗大王-帝国の朝-」と続き、2003年KBSにて放送された、高麗三部作の最終作。朝鮮王朝時代のドラマは多いのですが、高麗時代のドラマは少ないですね。 「龍の涙」1388~1422高麗から李氏朝鮮への移り変わりを中心に、朝鮮建国のきっかけとなった李成桂(イ・ソンゲ、第1代王・太祖)によるクーデター「威化(ウィファ)島回軍」から、朝鮮王朝最大の骨肉争いと言われる「第一次・二次王子の乱」を経て、「ハングル発明」という朝鮮王朝最大の偉業を成し遂げた第4代目王「世宗(セジョン)王」までの朝鮮王朝初期の激動の時代を映像化した作品。 「鄭道傳<チョン・ドジョン>」1342-1398一人のキングメーカーではなく、新しい国と新思想、新文明を切り開こうとした男。チョン・ドジョンを中心に、高麗から朝鮮に移る激動の時期に朝鮮を建国しようとする人々とチョン・ドジョン、そして高麗を守ろうとする人々の物語を描いた歴史ロマン大作。チョン・ドジョン役に『階伯』のチョ・ジェヒョン、イ・ソンゲ役に“韓国時代劇界のカリスマ”ことユ・ドングン。 「世宗大王」世宗(セジョン)世宗の父・太宗(テジョン)は朝鮮王朝の開祖となった李成桂(イ・ソンゲ)の五男として1367年に誕生。王になる前の名は李芳遠(イ・バンウォン)という。李芳遠は父・李成桂を助けて政敵を排除し、高麗王朝最後の王・恭譲王を追放するのに大きな役割を果たす。 その後、李芳遠を含む8人の兄弟は血で血を争う凄まじい王位継承者争いを繰り広げた。激しい政治闘争の末、李芳遠が第三代王の座に就いたのは1400年。1392年の朝鮮王朝成立からわずか8年のことだった。つまり世宗が誕生した時は、まだ国としての基礎が固まっていなかった頃ということになる。高麗王朝の残党もまだ高麗の再起を窺って暗躍しており、その活動の様子は本作の序盤にも描かれている。 太宗は即位後、17年10ヶ月にわたる在位期間に強いリーダーシップを発揮。王権を強固なものとし、様々な制度を導入して国の基礎を形作った。王位を世宗に譲った後も上王として影響力を持ち、世宗をバックアップした。当時、外からは対馬を本拠地とする倭寇や北方の女真族がたびたび来襲していたが、大国である隣国の明との関係は円満で、儒教政治が発展し民族文化が花開いた安定した世宗の世は、朝鮮史上最も平和で穏やかな時代だったと言われている オープニングの曲がちょっと変わっていて好きだった。86回の長編ドラマだが最後まで引き込まれた作品でした。ベスト10に入る作品です。 「宮廷女官 チャングムの誓い」1482~1545年 中宗の時代朝鮮王朝16代中宗の時代に、医女として活躍した実在の人物チャングム(長今)をモデルに、苦難と権力闘争の中、宮廷料理人から王の主治医にまでのぼりつめるストーリー。 イ・ビョンホン監督・演出のドラマは良質で面白い。ベスト3に入る作品です、 「許浚(ホ・ジュン)宮廷医官への道」1539~1615年苦難の末に宮廷御医になり、1610年、朝鮮第一の医書として名高い『東医宝鑑』を完成させ、朝鮮で最高の名医になったホ・ジュンの生涯と、それを支えた心美しい女性たちを描いたヒューマンドラマ。 このドラマも好きなドラマのベスト10に入ります。このようの医者に徹した人物はみたことがない。 「同伊(トンイ)」1680~1720年『宮廷女官チャングムの誓い』や『イ・サン』を手がけたイ・ビョンフン監督が歴史書を読みあさり、宮廷のムスリ出身(雑事を担当する下女)から後の朝鮮の21代国王の英祖を産み、淑嬪(正一品相当)に出世した淑嬪崔氏に目をつけ、いままで主役にならなかった淑嬪崔氏を主人公にしました。淑嬪崔氏は仁顕王后(第19代国王粛宗の2番目の正室)、張禧嬪(朝鮮三大悪女、第19代国王粛宗の3番目の正室)のドラマの脇役で登場するだけでした 「イ・サン」1752~1800年 朝鮮王朝22代王正祖の一代記。朝廷内の派閥争いや当時の朝廷内の機関である図画署(トファソ、主に朝廷内で起きた行事を絵で記録するための部署)などにスポットを当て、サンの即位を阻止しようとする陰謀、即位後も常に命を狙われつつ、政治の改革に着手するサンの波乱に富んだストーリーが展開されます。前王の朝鮮第21代国王・英祖はサンの祖父であり、「同伊(トンイ)」(2010年放送)の二男です 壮絶な派閥争いはなかなかすごいものがある。ベスト10に入る作品です。 「商道-サンド」1779~1855年貧しい境遇に生まれながら、私利私欲よりも世のため人のために商売を行い、高麗人参貿易で巨財を成して、晩年そのすべてを民のためになげうった歴史上の偉人であり、朝鮮時代最高の大商人 イム・サンオクを主人公としたヒューマン時代劇。2001年に『ホジュン 宮廷医官への道』、『宮廷女官チャングムの誓い』と韓国歴代時代劇最高視聴率1位と3位とヒットメーカーのイ・ビョンフンが監督。 商団(サンダン)といわれた中で商売を続け、民のためになげうった立派な偉人。ベスト5に入る作品です。 ~あとがき~ 見たドラマを書き出したのは良かったのですが、何をどう整理をしたらよいか迷いました。結局見たドラマを思い出しただけに終わってしまいました。韓国時代劇や中国の歴史に興味があるのは、日本と同年代はどのような国であったのか、それらを横展開で眺めるのは、最高の歴史の楽しみだからです。とくに、人間の喜怒哀楽、人間関係、政治の対立の世界、王様と有力な官僚たちとの葛藤、武人と文人の対立、庶民の暮らしなどその当時に住んでいたらどう感じたかなど、自問してみると、少しばかりですが、その当事者の気持ちなどに迫る感じもしますね。日本の映画、ドラマはもちろん好きですが、韓国時代劇に見られるドラマもやはり魅力が満点だと思います。
2019.04.05
コメント(0)

今までのTVの録画番組を久しぶりに振り返ってみました。そのうち、歴史番組は2011年9月11日から2019年3月27日まで1238番組ありました。今回、わたしが興味のある古代日本から古墳時代までのところは32番組があり、整理したら下記の表のようになりました。この時代は、日本国内において文字で書かれた歴史資料がなく、ある意味で空白の世紀なので、一層想像力をかきたてられる魅力的な時代でもあります。戦国時代、江戸時代はやはり、番組が多かったですね。<日本の史実を調べると> 57年 倭人、後漢に入貢し、光武帝より印綬をいただく※倭奴国、貢を奉じて朝賀す。使人自ら大夫と称す。倭国の極南界なり。光武賜うに印綬を以ってす。107年 倭人来朝し、生口(奴隷)を献上※安帝、永初元年(107年)倭国王帥升等、生口160人を献じ、請見を願う147年~189年 倭国の大乱239年 邪馬台国卑弥呼、まとめようとしたら魏に遣使243年 卑弥呼、魏に遣使266年 倭女王壱与晋に遣使 [古墳文化] 350年頃 大和王権の成立369年 倭、新羅を破り、半島南端を支配391年 倭、百済・新羅を破る400年 広開土王(高句麗)、倭と戦う404年 高句麗、帯方郡の故地で倭軍と戦う413年 倭王、讃が東晋に遣使425年 宋に入貢430年 宋に入貢438年 倭王、珍が宋に遣使443年 倭王、済が宋に遣使478年 倭王,武が宋に遣使512年 百済加羅4郡を倭から取得527年 九州、磐井の反乱552年(または528年) 百済聖明王仏教を倭に伝える587年 蘇我氏、物部氏を滅ぼす 聖徳太子、蘇我馬子の飛鳥時代へ <どういかすのか?> 1.年表と連動した録画リストを一体化しようと思っていますこうすると、文字情報と映像の両面から理解できるので、楽しいと思います。2.県別の名所旧跡など検索できるように整理したい→旅行の前に見たいですね3.見たら、DVDにオレンジでいつ見たか印をつけており、残すべきものと処分するものの整理を2年に一度くらい行いたいと考えています。 ~あとがき~ まずは、この時代の整理にとりかかりましたが、4800番組の整理は膨大で、どのような収まりになるかちょっとゴールがみえません。映像はやはり文字だけで理解するのとは違って、迫力もありますし専門的な資料や歴史家等の貴重な意見もうかがいながら見ることができるので勉強になりますね。知らないことばかりですが、でも知らないことが少しでもわかると、大きな喜びがあるものですね。
2019.04.04
コメント(0)

2009年にTVを買い替えた時にアクオスレコーダーを一緒に購入しました。当初は、DVDレンタルを利用して、「韓流時代劇」をよく見たものでした。そのうち、TVの放送予定をみていると、面白そうな番組がたくさんあることに気付きました。最初は、単にマスターズなどゴルフの番組録画をたまたまとっていましたが、2011年から本格的に録画を取り始め、今では4800番組を数えるところまできました。考えてみれば、10年間とり続けたことなります。でもよく続けられたものと自分ながら感心します。<なにがとりたいのか?どう活用するのかを考えた>最初にとった録画は「世界遺産一万年の叙事詩 第2集 文明」という番組でした。ただ、何をとるかは特に決めず、どう活用するのかも考えず、とりたいものをただ予約しとっていました。とり始めるとどんどんハードディスクにたまり一杯になってきた。 <まず録画したものをどうするか?>そこで、ハードディスクを外付けで増やすか、DVD等に保存するか検討した。その結果、ハードディスクを外付けで増やしても、いずれ一杯になりことから、ブルーレイディスクにするかDVDにするか検討した。画質の良いのはBDだった。もう少し、いうと「BD-R」(1回だけ書き込み)は40円から60円/1枚、「BD-RE」(何回でも書き換えできる)100円/1枚、一方、DVD-Rは利用は1回限りだが、20円から30円/1枚と極端に安い、画質も3時間までだったら何とか見るに堪えることができるのでDVD-Rに落とすことに決めた。多くなったら見ないもの、不要と思われるものを処分しても惜しくない価格だと思いました。<どういう整理の仕方をするか?>どんどん録画済みDVDが増えてきたので、100均でCD/DVD用2リングファイルと中に入れる2リングポケット20枚を購入し、格納し始めました。これは、なかなか良い組合せで保存をし始めた。<時系列に整理する>はじめは、時系列にDVDをファイリングしていたが、なかなか見たいものをと思ったものをすぐ探すことが出来ない不便がありました。<管理の仕方を考えてみた>どうしたら、とりだしやすいのかと考えた結果、エクセルで時系列に管理表を作成した。[1] 項目としては1)番号2) 録画日3)登録日4)タイトル5) 区分(1)6)区分(2)7)場所・時代8)国9)録画時間10)備考という項目を設定した。便利だったのは、各列にフィルター機能をつけて、検索し抽出できるようにしました。備考欄には再放送があった場合に記録しています。だいたい再放送は半年経過後、1年、3年など経過した場合に再放送をするケースが多いように感じました。また、録画をDVDに落とすときには以前にDVDに落としていないかを確認するようにしました。結構、再放送をまたDVDに落とすことも結構あります。さらに、7)に時代区分、県コードを定めました。[2]区分(1)でジャンル分けをしました。これは、録画番組がどの時代のものか、またどの「都道府県」の番組かがわかり、旅行等の行き先にどのような番組があり、歴史に係るものであればどの時代に関係があるかを探すことが出来便利でしたね。[2]区分(1)1)歴史2)地理3)映画4)音楽5)DOC(ドキュメンタリー)6)医学・健康7)園芸8)生活9)文化等を定め、ファイルの背表紙を作り、どの分野のファイルかわかりやすくしました。<DVD専用のラックを考えて、自分で作成してみた>それでも、どんどん増えてきましたので、自分でDVD用専用ラックを作成しました。近所のDIYに行き、材木、ネジ、コロ、塗料などを購入しました。TVの横に置きたいこと、できるだけ省スペースでたくさんのファイルが保存できることが目標でした。不器用な自分でも材料があり道具(のこぎりと電動ドリル、刷毛)があれば、あとはやる気があればなんとかなるという自信につながりましたね。(裏表に格納できる)~あとがき~ TV録画をとり、LIBRARYとして保存し、いつでも見れるようにするのは、自分の趣味にもなりました。最近は、NHKはじめ各番組のアーカイブ(書庫)といわれるようなところに、過去の番組が保存されみることもできようになってきました。「NHKのブラタモリ」や「英雄たちの選択」なども見ることができるようになっています。従って、番組によっては必ずしも録画をとらなくてもいいかもしれませんね。実は、各地の名所旧跡や歴史番組などで重宝するのは、個人で見学に行った時には絶対に見れないような、場所や秘宝、特別な伝承行事などが見れるることです。また、例えば、歴史番組などは民放各局でもとりあげてくれていますが、視点がそれぞ違う、ゲストも別の方で異なる見方、解釈などもあり楽しみでもありますね。 wifeと旅行などをするときに、予習というわけではありませんが、事前に関連する場所、歴史などをみておくと、今と過去の歴史が膨らんでみえて、感動が広がりますね。 「今の時間を深めて感動を大きくしたい」と最近、特に思うようになりました。この続きは、どんなものを録画してきたか、どんなふうに役にたったのかまとめてみたいと思います。以上
2019.04.03
コメント(0)

卓球の試合をよくテレビで見ることが多くなりました。かなり激しいスポーツですね。実は、卓球の水谷隼選手、伊藤美誠選手は磐田市出身ですが、郷土の有名な方にはどんな方がいるかを調べてみました。(出典はWikipedia)いざ、まとめようとしたら「どのような基準」でピックアップしたらよいかちょっと困りました。最終的には「自分の知っている方」という基準で掲載しました。掲載した以外にもたくさんの著名人がいらっしゃいました。ご興味のある方は、Wikipediaでご確認いただけたら幸いです。(※今回は、作家、芸術家、音楽、芸能人、スポーツ選手という観点でまとめてみました。) ~あとがき~郷土出身の著名な方々がいろいろなジャンルで活躍されていることがわかりました。同じ空気を吸って育ってきた方々と思うと、うれしくなりますね。ますますのご活躍を祈念申し上げます。 以上
2019.04.02
コメント(0)

大好きな奈良県「飛鳥」地域の旅行を振り返っていたら、「飛鳥寺」の仏像が頭に浮かびました。そういえば、仏教伝来からその後の時代に影響力のあった仏教がどのように変容するのか昔から興味がありました。今回は仏教伝来の黎明期から新しい宗派が続出した鎌倉仏教までを深堀してみました。<仏教伝来>4~5世紀には渡来人が「秘伝」として伝えていたようです。その後に仏教が伝来(公伝)し、その時期は538年と552年(29代欽明天皇) の二つの説があります。その時に、百済聖明王から仏像、経典が献上された。 [仏教伝来の時期の根拠]※『日本書紀』(720年成立、以後、書紀と記す)では、欽明天皇13年(552年、壬申)10月に百済の聖明王(聖王)が使者を使わし、仏像や経典とともに仏教流通の功徳を賞賛した上表文を献上したと記されている※『上宮聖徳法王帝説』(824年以降の成立)や『元興寺伽藍縁起并流記資財帳』(724年)においては、欽明天皇御代の「戊午年」に百済の聖明王から仏教が伝来したとある。しかし書紀での欽明天皇治世(540年 - 571年)には戊午の干支年が存在しないため、欽明以前で最も近い戊午年である538年(書紀によれば宣化天皇3年)が有力と考えられた。その後、仏教をめぐる対立蘇我稲目⇔物部尾輿、中臣鎌子があった。<崇仏論争?蘇我氏と物部氏>仏教を取り入れた蘇我氏と、「国の神を放って異国の神を崇めるなどとんでもない」という物部氏が衝突。蘇我氏の勝利に終わり、物部守屋は殺害され物部氏は没落してしまう。この際、聖徳太子は蘇我氏側に付き物部氏調伏の儀を行った。<蘇我馬子/厩戸皇子(聖徳太子)>蘇我馬子「飛鳥寺」建立推古天皇の摂政 厩戸皇子 「日本仏教の祖」豪族支配から天皇中心の政治システムへ中国から属国支配の脱却仏教が国の宗教であることを宣言四天王寺、法隆寺建立 <奈良時代> 奈良時代になっていよいよ国政と不可分の関係を強めるにいたった。国分寺や国分尼寺の創設,東大寺大仏の建立などに象徴される鎮護国家,統一国家への祈念は,一方で唐僧鑑真らの授戒制度の確立や教学振興の実となって現れ,南都六宗の成立をみた。聖武天皇「国分寺建立の詔」(金光明最勝王経を引用)※南都六宗奈良時代の国家仏教で6派の公認された宗派。奈良付近の寺を中心に研学された。後世の宗派とは性格を異にし,宗は学僧の集団を意味する。寺も一宗一寺ではなく,広く各宗を研学した。法相(ほっそう)宗・華厳(けごん)宗・倶舎(くしゃ)宗・三論宗・成実(じょうじつ)宗・律宗をいう<平安遷都・平安仏教>794年 桓武天皇平安京遷都行き詰った律令政治の立て直しを目指す旧来の「奈良仏教」から「平安仏教」へ二人の巨僧の出現、最澄、空海→遣唐使、日本仏教に新しい風を吹き込んだ仏教が庶民にまで広く浸透する土台を築いた。桓武天皇・嵯峨天皇は奈良仏教に対抗しうる新しい仏教として、最澄が唐から持ち帰った天台宗や空海が持ち帰った真言宗を保護した。特徴は一つに山岳仏教の発展である。奈良仏教が都市仏教であったのに対し、最澄は比叡山に延暦寺を、空海は高野山に金剛峯寺を開いた。 もう一つの特徴は加持祈祷を行なう密教を持っていたことである。真言宗の密教は東密(京では東寺が中心であったため)、天台宗の密教は台密と呼ばれ覇を競った。平安仏教は皇室や貴族の現世利益をかなえる性格が強くあった。基本的に皇室や藤原氏などの貴族仏教としての性格を持つ。平安中期になると、天台宗の源信らにより死後の阿弥陀如来による救いを説く、浄土教が大きな力を持ってくる。やがて武家勢力の台頭と併せ、平安末期に法然の専修念仏が広まり、民衆全体への広がりを見せ鎌倉新仏教のさきがけとなって行った。<鎌倉仏教> 平安時代末期から鎌倉時代にかけて興起した日本仏教の変革の動きを指す。特に浄土思想の普及や禅宗の伝来の影響によって新しく成立した仏教宗派が登場。鎌倉時代にあっては、国家的事業として東大寺をはじめ南都(奈良)の諸寺の再建がなされる一方、12世紀中ごろから13世紀にかけて、新興の武士や農民たちの求めに応じて、日本仏教の新しい宗派である浄土宗、浄土真宗、時宗、日蓮宗、臨済宗、曹洞宗の宗祖が活躍した。このうち、この6宗はいずれも、開祖は比叡山延暦寺など天台宗に学んだ経験をもち、前4者はいわゆる「旧仏教」のなかから生まれ、後2者は中国から新たに輸入された仏教である。これに対し、「旧仏教」(南都六宗、天台宗および真言宗)側も奈良時代に唐僧鑑真が日本に伝えた戒律の護持と普及に尽力する一方、社会事業に貢献するなど多方面での刷新運動を展開した。最澄、空海の死後、次第に権力者に取り込まれ、宗派の分裂抗争や僧兵の横行があった。また、末法思想による「鎌倉新仏教」の成立で主導的役割を果たしたのも天台、真言両宗の僧侶だった。 信仰と実践を重んじる「新仏教」があいついで生まれ、武士や庶民に徐々に浸透していったものの、社会的勢力としては南都六宗や天台宗・真言宗などの勢力(旧仏教)が、依然として大きな力を保っていた。特に山門(天台宗)は大勢力を保ち、権門勢力と結んでしばしば新仏教に弾圧を加えた(権門体制)。しかし、「新仏教」の活発な活動に刺激をうけて、いわゆる「旧仏教」内部でも現状の反省と革新への気運が盛り上がってきた。なお、後述するように、「新仏教」と呼ばれる変革運動が実際に社会を動かすような力を持つようになるのは室町時代から戦国時代にかけてのことである。 ~あとがき~ 仏教伝来以後、仏教は日本では為政者や貴族の中で信仰され保護されてきた。それが国家仏教としての位置づけやまた、鎮護国家など国政の中で利用されてきたが、それが、庶民の信仰に結びついてきたのは、やはり「末法思想」が漂う鎌倉新仏教の出現とともに広まってきたといえる。その後の時代の経過とともに仏教はどのような形で存在しているのかよく見えないところがありますね。 他国をみてみると、仏教の生まれたインドから始まり、中国、韓国を通じて伝わった仏教も仏教発祥のインドをはじめ、中国や韓国でもその影響を物心両面でみることはできるものの、現代では庶民の信仰や生活と強く結びついているとは言い難い。日本でも、仏教は各宗派や数多い仏教寺院の存在などがあり、旅行などでも必ず寺社などを訪問するのも定番にもなっているし、日常の場面でお墓や仏壇、葬儀などで仏教との結びつきはあるものの、精神的な「信仰」という側面での仏教の存在は時代を経るうちにそのつながりが薄まってきていると感じざるを得ない。自分も含めてこの「信仰心」が薄くなってきた背景はなんのなかと興味につきないものがありますね。
2019.04.01
コメント(0)
全32件 (32件中 1-32件目)
1