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あるお客さんが脳腫瘍のために、以前私に相談してきたことがあった。最終決定を私に委ねて来たのだ。しかし私として何がこの人に伝えなければならないのか、そしてこの人が何を恐れて手術にためらっているのかを知らなければならないと思った。その為に、しっかりとその人の話す言葉、心の言葉を聴くことに心を傾注した。話の内容は贅沢なもので、悪性の脳腫瘍が分かって、手術をしなければ今はこの世を去っていたでしょう。しかしその人は手術に対してというより、人生に対して心に疑問を持っていたようだ。その事が心に引っかかって、私に話を持ちかけたようだ。しかし私とすれば、少しでも早く脳腫瘍を取り除くことの方が大切だという事を理解しているので、その人の心を安心させることがとても大切だと感じていた。そして高級公務員なのかどうかは判らないが、一流の脳外科医の執刀で手術出来るとその人は言っていた。一般の人には、その人の手術を受けれないだろうと、その人は言っていたのはちょっと良い気分にはなれなかったが、その公務員体質も大きな問題だと感じていた。そして手術をすると決心してから、約一年経つようだ。昨日その人から電話があって、肩が上がりにくいから受診したいと電話があった。本当に嬉しかった。生きている!その感動は心を振るわせるに十分だった。腫瘍は今の所無く、小康状態だという。この問題はその人の心に与える警告だが、考え方をもっと一般の人々の視線にしなければならないということだ。その人はやはり公務員という階級に属しているために、その環境から流れ込む姿勢や考え方が、勝手に自分に流れ込んで来てしまい、いつの間にか疑問も無くそれを受け入れてしまい、上級公務員としてのものの捉え方をしてしまっている一人だ。少しでもその視線を「国民に対してしてやっている」という心から、「自分も同じ国民なんだ」という視線を持たせてあげたかった。なぜその仕事に就いているのか、どうしてその身分になっているのか、物事には偶然は無く、総て必然で動いていることを理解して欲しかった。それだけ分かっても、この世界で生きて行く上で、物事を理解するには十分な理解力を培うことが出来るということだ。この人生は多くの矛盾を孕み、そして自分でその道を歩まねば成らない宿命がある。そして運命を変えさせる己の理解と行動が必要だ。その様なことを「考え」「実行する」ことが、とても大切な実践になることだけでも分かれば、生きている理由がより鮮明に見えてくるでしょうね。総ての人がその恩恵に浴する事が出来る。それが人間平等とするところだ。総ての生命は、死を迎え、生を生きるからだ。
2006年06月30日
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何事も自分の思い通りに出来ないのがこの世の法則だけど、常に成功していることもないから、これもまた日本にとって、次の大会に出れるように頑張ればいいだけのことだ。何も悲観する必要がないから、これから新しい監督の下で次の未来に道をつけていけばいいだけのことだ。クロアチアにしても、日本と同じように16強には成れなかったんだから、クロアチアも同じ気持ちを持っているでしょう。自分達だけが辛どいのでもないのだから、サッカーだけの話なんだから、それだけのことなんだね。 この世の終わりのように、思っている人も沢山居るようだけど、そんな大げさな気持ちを持つこともあるまいに、と思いますな。たかがサッカー、されどサッカー。興奮する材料ではありますが、それが永遠の命でもありませんがね。若い人がコンサートに行くようなもんかな?その興奮の内容は。誰が悪いということもあるかも知れませんが、ジーコは最初のオーストラリアが三点を取ったそれが後まで尾を引いていると記者会見していた。確かに、日本が先制しても、確実に逆転負けしている。今回のブラジル戦も朝起きて子供に聞いて負けたことを知ったけれど、パソコンに録画しているのを見ると玉田が一点を入れていたが、これで負けると思ってしまったのは逆転負けしているのを知っているからだろう。しかし、四点も入れられるのは恥ずかしいかな?もっとプロ意識を持たないといけないかも知れないね。柳沢のクロアチア線でも失敗がなければ、結構面白い結果に繋がったのは間違いはないかもしれない。なぜなら、あの時に勝ち点三があれば、クロアチアとオーストラリア戦でのクロアチアの頑張りがかなり変わり、上手くいけば日本にも勝ち目があったと思う。しかし結果は、仕方のないものになったけれど、いまさら何を言っても始まらない。やはりこれが実力だろうし、中田秀や、稲本のような選手をどんどん育てる必要があるんでしょう。ブラジルと言えど人間の集まり。サッカー少年が大人になっただけ。体格の違いはどうしようもないけれど、その様な実力を身に付けた選手をしっかりとサポートできる体制をしっかりと作ることが大切ですね。このような事は、どの世界でも同じことが言えますから、今回のワールドサッカーの敗退を、教訓として、未来にしっかりと羽ばたいて欲しいですね。また楽しみが出来ましたね。今度の四年後も、ワールドサッカーに出れる日本になっていることを祈っています。その楽しみのために、また四年間を楽しんでいきましょう。
2006年06月23日
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昨日が晴れの一日だったし、今日から雨が降ると聞いていたので、昨日の内に念願だった自動車のオイル交換をしようと、とある知人の家に出かけました。オイル交換とオイルフィルターの交換を自分でするのが今回初めてだったんで、何処までやれるか未知数なので、準備だけは用意周到で行なった。自動車に付いているジャッキを利用するとかなり重労働になるので、もっと簡単に車を上げる油圧ジャッキをコーナンに行って購入し、ついでにオイルフィルターももう一つ余分に購入した。やっぱり失敗したことを想定すると、どうしても余分なものを購入してしまう癖がある。結果は全てオーケーだったんだけど、腐る物ではないから残しておいて、次回のオイル交換の時に利用する事とした。それにしても乗用車と違いエンジンがボディーの後方にあって、体を車体の下に潜らせないとドレンを緩ますことが出来ないので、購入したジャッキであっという間に車体を上げた。 やはり金額は二千円ほどのものだけど、効果は大きい。そして安全の為に、この車に最初から付いているジャッキを利用して、危険防止の為に別の所にジャッキアップしておいてから作業をした。私はタイヤとタイヤの間に体を入れていたんだけど、リアから体を入れる方がもっと楽に作業が出来たことを済んでから理解したが、マアこれも最初の勉強だから、これでいいのだ。そしてオイルをしっかり抜いて、オイルを溜める容器にタップリ汚れているオイルが入り、ドレンを慎重に締めた。 勿論ワッシャーを新品の物に交換したのは当然だが。それからオイルフィルターの交換だ。これも体をタイヤとタイヤの間に潜り込ませて作業したが、これは簡単に出来た。ただドレンとフィルターもそうだが、ワッシャーやゴムパッキンがエンジンに張り付いていないかどうかを確かめておかないといけない。なぜなら、そのワッシャーやパッキンが付いたまま新品を付けても、オイル漏れの原因となるからだ。 それをさせては後でエンジンが焼けて、車が死んでしまうからだ。暑い中、何とかオイルを入れるまでに作業を進め、オイルを少し多めに入れる。勿論これはオイルフィルターを取り替えたからで、フィルターを取り替えると必ず規定量よりも増やさなければならない。 そうすることでゲージがしっかりと入った量を示してくれる。気を付けなければならないのは、ゲージのFULLのマークよりも多く入れてはいけないことだ。エンジンオイルは多く入れたから良いというものではなく、入れ過ぎると逆にエンジンに負担を与えてしまうからだ。ゲージでオイル量を確認することが肝心なのだ。またタイヤもローテーションをしようと頑張った。補助タイヤが新品で付いているので、それを前輪の左側と交換し、そのタイヤは左の後方に行き、またそのタイヤは右の前輪と交換し、最後に右後方のタイヤが補助タイヤとなるのだ。だから右後方タイヤは、今度は左前輪に変わる。こうしてタイヤが片ベリしないように、ローテーションしてタイヤを均一の減り方にしておくのだ。こうすると、タイヤも長持ちして、寿命を長くさせることが出来る。新しく買った油圧のジャッキが大いに役に立ったのは言うまでもない。勿論前輪には、車止めを置かなければ危険だから、ちゃんとその用意もして下さいね。そうして安全にタイヤ交換やエンジンオイル交換をして、車を大事に扱って欲しいものだと想います。さあ次は何をしようかな?
2006年06月22日
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と思ったら、明日から天気がぐずつくそうな。やっぱり梅雨は梅雨の季節になるとそうなるんだな。当然と言えばそうなんだけど、最近何もかも狂って来ているから、当然の様な感覚が変化して来た感じ。人の心も荒廃しているし、心の砂漠化が進んで来ているようだ。我が愛車、軽四輪のワンボックスカーで遠方を走ると、地方の空気の心地良さに窓を開けながら走る。夜は窓を開けて走れないが、理由は虫が多すぎてなんだけど、少しヒンヤリした空気をダッシュボードから取り入れて走ると、気持ちはとても健やかな気分になる。まだまだクーラーは必要がない。けれど雨が降ると、直ぐに湿気で曇ってくるから、どうしてもクーラーの除湿機能が必要だ。軽四輪も、昔のように走らない車ではないから、クーラーを点けても平坦地ならしっかり走ってくれる。けれどちょっと坂道を上がることになると、やっぱり絶対的に力がない。 グーンと力はなくノンビリと坂を上ってくれるのだ。けれどこれが又気分が良い。この車の性能をしっかりと生かすという意味に於いても、ギヤチェンジを毎回するけれど、自分の思うギヤで走らせる快感は、とても楽しいものだ。ノークラッチの車は確かに便利で疲れないのだが、車を操っているという楽しみがかなり減少する。 この楽しみは、操らないと分からないから、ギヤチェンジが出来るミッション車に乗ることをお勧めする。とはいうものの、だんだんその傾向は減少しているけれどね。F1もオートマの時代なんだから、時代の波は面白くないね。そりゃあのバカでっかいクレーン車も、全部オートまで動いているし、戦車でもオートマなんだから、まあ誰でも運転することは可能だ。まあギヤを切り替える操作の楽しみは、将来は無くなってしまうだろうね。だって、メーカーが作らなければ、はっきり言ってなくなってしまうんだからね。そうしないと運転出来ないんだから、そういう時代になっても仕方はないが。まあ、ノーマルな時代はどんどん消え失せ、便利だけの時代を求める人によって、この時代は席巻されるのかなぁ?何でもかんでも楽な事をしたがる人によって、この時代が変えられてしまうのは面白くない。しんどい事をするのも楽しいのだから、その辛どい事をする人達が増えてくれる事を望むけどなあ。さてと、これからオイル交換をしに、友達の家に行こう。自分でするんだから、場所が私の家にはないので、今日はちょっと暇だから、車のメンテナンスをしたほうが良いな。今日を逃すと明日から雨のようだから、頑張ろう。そんじゃまた。
2006年06月21日
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今回のサッカーワールドカップはかなり日本チームにとって苦戦するだろうなあと思っていましたが、やはりメンタルな部分で負けてしまいました、、、、とそう思う今日この頃です。一点を先取しても、最近は守りきれない状況が続いていましたが、その不安が的中するのは嬉しいものではありませんね。FIFAランキングというのは当てに出来ないのは分かりましたが、オーストラリアのヨーロッパで頑張っている人たちが当たれば、やはり日本は太刀打ちが出来ないと言うことになるのかもしれません。どうしても体格がものをいうサッカーのような気がしますから、ガタイが大きくなくてはならない条件がありますから、体当たりされてもぐらつかない体格の持ち主が必要だと思う。マキが出てきてもいいのではないかと思うけど、アイスホッケーで鍛えているから、その運動能力は大いに利用できると思うんだけど。サッカーもスピードが必要なのもわかるから、身体が大きくて走りが速い人間が必要に成る。だからと言って頭が阿保では出来ないから、賢い人間でなければならない。それゆえに、恵まれた条件の人は、そうは居ないだろうから、なかなか難しい所がある。私なんか傍観者だから、国同士の試合に関して勝とうと負けようと何ら気持ちはどっちでも良いのだけど、最近の私は国と言うことを考えると、国という概念を潰そうと思っているから、それに拘らない様にしたいから、国同士の争いに対して冷静に判断しようとしている。でも試合を見ると興奮するのは仕方がないのかもしれないね。どうしても争うことは楽しい感じも分かるから、国の威信を掛けるという判断ではなくて、やはりチーム同士の強いか弱いかだけで判断して欲しいと思うけどね。その問題に国家と言う存在が、概念が入ってくると、どうしても喧嘩のような感情が湧くから、それを避けてしまう傾向が私にはある。たかがボールを蹴ってゴールに入れるゲームをしているに過ぎないのだから、国の威信と言うか、人間の差別に関係するような感情は排除したい。それよりも同じ人間、何時でもその国の人に成れる人生を歩んでいる者同士だ。今は日本人。されど今度生まれる時は何処の国の人に成るのか分からない。だから、国同士で争うことがおかしい話なのだ。それが分からない人の多くが、その過ちを犯す。仕方がないと済まされない。知らないからそうするのであって、知る努力をすれば、その答えは必ずやって来る。この三次元の社会の姿が正しいものでもなく、この三次元の生活の中に、真実は存在していない。でも、心求める清い心、強い心、簡素な心があれば、その世界は見えてくる。誰にも平等に与えられる。誰にでも。総ての人々に。永遠に。
2006年06月13日
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公の関係から送られてくる郵便葉書で、訴訟されている旨の内容が書かれているようだ。内容は通販会社だとか、その他の所から請求されていると言う文面を書いている。そして法務省の関係団体の者だと、そういう内容も書いてあり、電話番号も書いてある。身に覚えが無い者が、電話をすると、身に覚えが無ければそれを取り下げなければならないですよと言うように、詐欺師は矛先を持っていくようだ。どちらにしてもお金を巻き上げようとする巧妙な手口で電話先に出てくる。テレビで紹介されていたが、本当に詐欺師は巧妙な話し方で、相手の心を恐怖に陥れようとしている声の響きが理解できる。でもこの様な詐欺に人は簡単に騙されるんだろうか?そちらの方が不思議だ。物覚えが無ければ、よく冷静に考えて、自分の心の中にやましい気持ちが無ければ問題はありません。 そのときに考えれば良いし、詐欺師を逆に捕まえましょう。捕まえるのは簡単で、脅かして来れば、ちゃんとした所に通報すればいいだけなんだから。ただ、ただし、肝心なのはこれから書くことだけど、警察が動かない!!!人が大怪我したり死なないと動かない!!!それくらい大きなことが無いと動かないのだ。ちっちゃな事件にもならないようなものだと思うだけで、動こうとしない。税金で生活している者達の仕事振りは、すごく羨ましいですなあ。警察は、事件が起こってはじめて働く所なんかいな?それでいて法律の番人として考えているようだけど、弱いもの苛めをしている気がしてならんなあ。 やくざとなんら変わらん事をしている者も居るんだからね。 映画の世界だけじゃないようだ。勿論公社関係もかなり問題があり過ぎて、呆れてしまうだけで、社会保険事務所を完全に無くさなければ公平さはなくなってしまう。自分達の生活権だけを守って、お金を集めるだけ集めて、自分達のためだけに利用する。それを黙認している政府も、ホントだらしがないですな。偉そうにして国会で問答しているが、一般人の生活を、納税者の生活を守っているような法律を立法しているのだろうか?本当にこれは日本だけではないが、公務員という特殊人間達の奢り高ぶりが、この社会の悪になってしまっている。国会も同じで、ヘッドがヘッドなら、その部下も部下だ。小泉さんも9月までの任期なので、今じゃノンビリと歓楽をしている。一般市民の苦しみなんか、どうでもいいようだ。本当の政治家ではないね。国民の生活を放ったらかしにするような国会議員は必要のない人間でしょう。その人たちを選んでいる人は、考え直すべきでしょう。まあ選んでいる人も、同じタイプだから、選ぶんですがね。平気で約束を破る小泉内閣を応援する人たちの気持ちも理解できないけどね。ホント日本人は大人しすぎるわ。これじゃ、みんなが一生懸命働いて、生活を豊かにすることは、まだまだ先の話ですなあ。
2006年06月08日
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