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春の花壇の主役は、チューリップ。2010年5月上旬。赤、黄、白。5月中旬。ピンクが咲いて、やっと、白、黄、ピンク、赤になったと思ったら、赤は散ってしまった。チューリップ、早咲き、普通咲き、遅咲きで2週間ぐらいずれるし、花期が1週間ちょっとなので、なかなか咲きそろえるのは難しい。ホームセンターのカインズで、色別で40球800円ぐらいのやつ、品種が書いてないので、いつ咲くか分からないし。でも安いし。間にはまだパンジーが残ってたりする。宮城だと、強いヤツは夏越しするし、種で増えることもある。2011年4月下旬。この年は、白、ピンク、黄色、赤にしてみた。こっちの方がいいか。ピンクが散りかけだが、かろうじて4色。花が終わったら、茎のところで切って、肥料をまいて、枯れる前に球根を採取する。洗って、網に入れて、翌年用にとっておく。最初の頃に育てていた園芸品種だと球根をとっても貧弱でつかいものにならないものが多かったが、ホームセンターの格安品種だとちゃんと咲く。アイスクリーム。2011年5月上旬。期待のアイスクリーム、何年か前に植えて、カラスに花を持ってかれて咲かなかったのだが、球根は残っていて、いつの間にか蕾がついていた。見た瞬間、キター。だって、1球500円だもん。カインズの20円の25倍。2011年5月中旬。蕾がでかくて、開くのもゆっくりゆっくり。やっと、カップにのった白いアイスクリーム!アイスクリーム♪ ユースクリーム♪ 好きさ~♪2011年5月下旬。さらに開いて、ボタンみたいだ。500円でも1ヶ月近く楽しめるので、人気なわけだ。園芸品種だから、咲いてしまったから、球根は採れないだろうな。
2012年04月28日
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アジサイのエンドレスサマー。2009年6月。青と白を鉢で並べてある。青。白。2010年7月上旬。8月中旬。名前の通り、夏の間に返り咲くアジサイ。2011年7月上旬。バラ用のリッチェル12号なんだけど、ちょっと、鉢が小さめかな。みごとに、我が家の一番の水切れ探知機になっている。すぐに葉っぱが丸まってくるので、バラより分かりやすい。エンドレスサマー。地植え。2009年6月下旬。青のはずなんだけど、ピンクっぽい。土壌がアルカリ性なんだろう。2010年7月上旬。うん、完全なピンクだな。2011年7月上旬。まだまだ、ピンク。2012年はピートモス必須だな。ガクアジサイ。2010年7月上旬。左はピンク、右は青。きちんと元の色。2011年7月上旬。色分け、大丈夫。ちょっと、色変わりが激しくて、移り気な気はするが、強健だし、花(ガク)も長く楽しめるし、アジサイも好きだ。
2012年04月28日
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カーネーションのグランツフェボリット。2009年6月。徒長して見苦しいが、世話いらずで、6月に一度は咲く。2010年6月。縁取りの入ったかわいい花でいっぱい咲いた。カーネ-ションのマジカルチュチュ。2009年6月。オレンジミルク、ライトミルクチェリー、パープルアロマ、ミルクラズベリーの4株なんだけど、2種類にしかみえないな。でもよく咲くし、返り咲きもする。左がマジカルチュチュ1株。それ以外はナデシコ。2011年6月。母の日は、5月の第2日曜日だけど、宮城では咲くのは6月。ナデシコ。2009年6月。四季咲きのナデシコということで、何株か植えてみた。2009年10月。四季咲きといっても、わずかに返り咲く程度。四季咲き性でいったら、ミニバラ>>マジカルチュチュ>>四季咲きナデシコ。2010年6月。やはり、春はよく咲く。(左はマジカルチュチュ。)今年の母の日は、2012年5月13日。今年は寒さがきつくて、植物の生育は1週間は遅れているので、咲くのは6月中旬かな。
2012年04月28日
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ドームピンク。2009年夏。ドームピンク、ホワイトラベンダー。2009年夏。フレンチラベンダー。2010年6月。徒長しまくっているなあ。ラベンダーも何もしなくてもいい分、放置プレーになっている。写真も少ない。きちんと剪定して、管理しないと。
2012年04月27日
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ピンクデライト。2009年初夏。ライトサーモンピンク。2009年7月。2010年6月。パテンス。2010年5月。ラプソディインブルー。2009年初夏。シュネーフューゲル。2009年初夏。2010年6月。サルビア&ラベンダー。2010年6月。もともと、家庭農園用の畑だったのだが、野菜に付く虫で挫折して、手のかからないサルビアとラベンダー畑、あとは四季折々の草花畑になってしまった。色と大きさもある程度合わせたはずだったが、実際に育てると生育に差があって、大小さまざまになってしまった。2011年も咲いたのだが、あまり気にもとめず、写真がない。
2012年04月27日
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花見といったら、ダンゴ、酒。場所取りして、飲み食いしながら、まったりと。今回の戦利品。いろいろ。まずは、ダンゴ。北上京だんご500円。もっちりやわらか、ずんだ、しょうゆ、あんこ、ごま、くるみ、どれもしっかり味。おいしかった。そう言えば、ここのずんだ餅、冷凍で保存されたやつ、昔はよく食べたっけなあ。ぐるぐる回転焼き200円。屋台には付きもの。山形だと、どんどん焼き。もんじゃ焼きを割り箸にグルグル巻いたみたいなもの。具も、紅ショウガ、海苔、ゴマぐらいで、シンプルで、ソースで食べる感じ。正門で売っていた、石巻の焼きガキ500円。ちょっと小ぶりだが、しっかり焼かれ香ばしく、風味もよくて、おいしかった。カキ汁500円。味噌にワカメとカキがいっぱい、漁師料理みたいでおいしかった。あと、手作りのお弁当。やっぱ、花見はレジャーシートと弁当だよね。忘れちゃ行けない、お酒。今回は、さくらKIRAKIRAを持参した。500ml1200円。ネットで購入。桜の名所の奈良吉野のやたがらす酒蔵のお酒で、桜が三輪浮かんで、淡いピンク色。車で来たので、連れに飲んでもらって、ガマン。ウーロン茶で。家に帰って飲んだが、甘くて、桜の香りもして、とても飲みやすい女性受けしそうな酒で、よかった。しばし、花見を楽しんで、撤収。ゴミは持ち帰りが原則とのことだが、一応、ゴミ集積所もあった。昼なのでまだ会場もきれい、ただ、トイレの紙は切れてた。帰り道は、公園の脇を歩いて。いつも、ここを車で通ると、榴岡公園の桜も咲いたなあと実感する。(右手前、咲いてないなあ。結構、老木も多いし、環境も厳しいだろうから、管理が大変そう。)さらに駐車場に戻る途中。高齢カメラマンがいっぱいたむろっていたので、見たら、きれいに刈り込まれたツツジはまだだけど、手前のレンギョウ?が黄色に咲きそろって、ベニシダレときれいなコントラストをなしていた。榴岡公園、晴れた日の花見、いいもんだ。明日からの雨で散らないといいけど。今週末、すごく混むだろうけど、ぜひ。
2012年04月25日
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仙台で花見といったら、榴岡(つつじがおか)公園。久しぶりに、休みが合ったので出かけてみた。(天気もいいし、連れてけ光線がきついので。)例年は、4月上旬開花、中旬~下旬が見頃なのだが、やっと今、満開なのだ。平日だしもしかしたらと思って駐車場側から行ってみたが、駐車待ちの長い列。昼前だし、花見の時間は長いから、一体どれぐらい待つのだろう。すぐにあきらめて、宮城野通りへ回るが、どこも満車、駐車待ち。探していたら、反対車線の駐車場が空いたので、なんとか停車した。向こうに見えるのが榴岡公園。通りを渡って、入り口。広場があって、奥にみえるのが榴岡公園軽体育館。入り口付近に少しだけ出店。手前の石巻かき番屋さん、被災した三陸産カキを販売しており、さっそく購入した。なぜか行者ニンニク販売、もしかして、あの石巻で有名だった牧場ラーメン(数年前に閉店)の関係者だろうか。少しして、階段を上ると、公園内となる。公園の周りにもたくさんの桜が咲いている。手前がヤエベニシダレザクラ、奥がソメイヨシノ。ここは、368本の桜があるらしいが、とにかく、シダレザクラが多くて見事だ。まずは、ソメイヨシノ。まだ、若い木かな。意外に、榴岡公園にはソメイヨシノの大木が少ないような。さすが、桜といえばソメイヨシノ、淡い桜色の花で埋め尽くされきれいだ。まあ、ソメイヨシノは接ぎ木で増やす同一クローンの木なので、まとめて植えると同時に咲いて見事なのだが。入ってすぐには、梅林。すでに散りかけてはいるが、この時期に梅が咲いていて、桜と同時に見れるというのは嬉しいけど不思議だ。梅は、やっぱり、可憐。梅の香も、やさしい甘さでよい。続いて、ツバキ。これも厳冬と急に暖かくなったからか、満開。絞りの入ったピンク、朱赤、すばらしい。シダレザクラ。見事な大木だ。一本でも見栄えがいい。少し歩くと、公園中央の広場に出た。ここ、前は高校生クイズの予選会場だったんだよなあ。もちろん、つらい思い出しかない。。気を取り直して?、反対方向に向かうと、一面にシダレザクラの光景が広がっている。近づいて見上げると、紅から桜色のさまざまなシダレザクラがいっぱい。絶景。久しぶりにきたが、榴岡公園の桜、こんなに見事だったのか。(どうしても高校時代のトラウマがあって。)ちょうど、シダレザクラの群集地帯が花見会場になっている。(混んでいるので、他のところで花見している人もいるけど。)おおっ、もう、びっしりとブルーシートが並べられている。それにしても、ヤエベニシダレザクラの群、すばらしい。花見会場の敷地に入る。野原なのだが、会場として解放され、平日の昼間なのに、老若男女、たくさんの人があふれていた。昼から場所取り担当の人も多い。しかし、紅白のシダレザクラに囲まれて、花見ができるというのはすごい。さっそく、場所を確保した。エドヒガンザクラ。あの、三春の滝桜と同じ品種。くねくね曲がりながら横広がりで、きれいに垂れる。ヤエベニシダレザクラ。可憐な美しさ。続いて、散策を。会場のとなりの砂利の広場は、屋台がずらーっと並んでいて、昼時は賑わっていた。広い公園とはいえ、仙台駅東口から歩いて20分ぐらいなので、周りには高層ビルも建ち並んでいる。杜の都、仙台といわれるだけあって、仙台には素敵な公園や街路樹の通りが多い。屋台は、たくさん。だんご、焼き鳥、お好み焼き、飲み物、何でもそろう。もちろん、調達。さらに散策。立派な石碑とベニシダレ。くるっと回って、噴水広場。噴水彫刻、杜のうた、というらしい。ぽかぽか春の日差しに、子供も水遊び。奥には、シダレザクラの群集。噴水から降りていくと、遊び場があって、さらに進むと、最初の入り口に戻る。花見会場に戻る途中で、別の入り口には、横断幕。なんで、正門にはなくて、小さな入り口の方にあるんだろうと思うけど、仙石線の榴ヶ岡駅からだとこっちの方が近いからかな。榴岡公園の桜は、1695年に伊達家第四代藩主綱村が京都から取り寄せたシダレザクラなど1000本を植えたのが始まり。文化年間(1804~1817年)の大火でほとんど焼失してしまったが、昭和3年に昭和天皇御即位記念でサクラ100本を植え、その後、約370本まで増えている。紅白のシダレザクラが敷地内に多数咲き乱れ、桜に包まれながら花見もできるし、すばらしいところだ。榴岡公園さくらまつりhttp://www.city.sendai.jp/kensetsu/ryokka/midori100/guide/041/041.html2012年4月6日(金)~2012年5月6日(日)宮城県仙台市宮城野区五輪1-301-3外無料有料駐車場はあるがまず無理。近くの有料駐車場も厳しく、仙石線で行く方が無難。
2012年04月25日
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花より団子、花見にはダンゴが付きもの。仙台には、いろいろなお餅やさんがあるが、個人的に好きなのが、萩乃屋さん。先ほどのお寺の桜から歩いてすぐ。ちょっと広めの路地の住宅街の中にひっそりとある。となりは、米屋さん。もう、おいしいに決まっている。萩乃屋といえば、でんがく餅。しょうゆ、ごま、あんの3種類で、どれも1本105円。軽く焼き目の付いた、平べったい大きめの餅は、もちもちでやわらかく、ほどよい甘さの醤油、胡麻、アン、どれもていねいでしっかり味。注文を受けてからタレを付けるので、少し時間がかかるが、この真面目さが確かな味を保証しているのだろう。どれもとてもおいしい、お気に入りの もちの清月、ここの近くにある延命餅、どれも大好きで比べようがない。僕的には仙台の三大餅屋さん。もちろん、花見の時期は昼過ぎには売り切れてしまうことも多い。萩乃屋さんに通う、もう一つの理由が、この豆餅。105円。ぷにぷにやわらかでもっちもち、豆は大粒で風味と食感がよく、おしろいで上品に、絶品。豆餅と言うと、京都のふたばを思い出すが、甲乙付けがたい。ふたばは、京都でも超有名な行列店、ここは手軽に買える、幸せだ。となりの草大福105円もていねいに作ってあり、風味がよく、とてもおいしい。いつも、買うと、にこにこして5円を返してくれる。ご縁がありますように、とのことらしいが、ずっと通い続けてる。それでも、毎回、5円をくれる。本当に、まじめでていねいな、そしておいしいお餅やさん。萩乃屋 (はぎのや)http://r.tabelog.com/miyagi/A0401/A040102/4009422/宮城県仙台市若林区連坊2-6-1022-256-67309:00~17:00、木休駐車場なし(ほとんどの人は路駐してる。迷惑をかけないように。)
2012年04月24日
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ようやく、仙台にも春がきた。やっと、桜も満開。冬の寒さで平年より7日遅れ、平成では一番遅い、4月18日に開花。今週になって、首を長くして待ち望んだ満開。仙台の花見どころというと、榴岡公園、西公園、三神峯公園が三大名所だが、個人的に好きな場所。仙台駅東口の新寺通りの辺りは、古い寺院がいっぱいあって、どこも桜が咲いている。特に、このお寺は、ソメイヨシノが立派なのと、シダレ桜がきれいで、すばらしい。仙台の街中なのに、堂々と咲き誇るソメイヨシノ、紅色に垂れるシダレザクラ。白い塀の上には、真っ赤なツバキ、淡く咲き乱れるソメイヨシノ、紅のシダレザクラ、ここは角館かと錯覚してしまう。お寺の中に入ると、赤絨毯と花見の席。檀家さんを招待して、花見を開いているそうだ。最近のお寺は、すごい。ちょっと、うらやましい。と言いつつ、実は、ここの桜が好きなのにはもう一つ大きな訳がある。。
2012年04月24日
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バラ以外の植物も適当に載せてみます。まずは、クレマチス。アーマンディー。2010年5月上旬。だいぶ、咲くようになった。濃い白の一重の大きめの花、花数が多いので、さわやかな甘い香りもする。でも、ツルバラのキャリエール並に巨大化するが。2011年5月上旬。春の一期咲きだが、びっしりと埋め尽くすように。笹みたいな葉っぱだが、常緑のクレマチス。ゴルノエオゼロ。2009年初夏。バラよりは青いが、紫がかるなあ。スタジオーネ。2010年6月中旬。こっちの方が青いか。返り咲きもする。2011年7月中旬。なんか、濃紺で咲いた。クレマチスの青も、意外と色にばらつきがあって、難しいかも。HFヤング。2010年6月上旬。やっぱり、有名品種だけあって、一番、樹勢も花付きもいい。光の加減で、青?と思ってしまうぐらい。2010年7月下旬。少しだけ返り咲きもするが、なんか紫だな。夏は濃く咲くのだろうか。
2012年04月21日
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以上で、2011年の冬までのバラは終わり。2011年は、いろいろあって、あまりバラにかまってあげられなかったけど、そこそこ咲いてくれたし、厳しいご時世の中、励まされた気がする。ありがとうです。おまけで、家の中のバラも。秋バラはご褒美、ということで、自由に切らせてます。10月上旬。やはり、イングリッシュローズが主体に狙われるが、どれもきれい。香りもいい。11月中旬。今年の冬は寒さがきつくて、11月中旬には秋バラというより、冬バラで蕾の開きが悪くなっていた。もう、ご自由に状態。2日後。間違い探し? じゃなくて、外が寒い分、室内に入れるとあっという間に開いてしまう。ほとんどがイングリッシュローズだけど、右上のオレンジぐらい顎が蕾から離れて蕾もやわらかく膨らみかけている状態だと、だいたい咲く。真ん中の赤はハイブリッドティーのパパメイアンだと思うが、蕾がちょっと硬かったかな。結局開かなかった。この系統は、蕾が開きかけまでいかないときついかな。あとは、切り花にする場合、朝か夕の涼しいうちに、少し長めに切って、すぐに深水につけて水揚げ、水中の深いところで斜めに切る水切り、トゲをとる、などして、水を吸いやすくして、切り花にしたあとは玄関などの涼しいところに置いて花持ちをよくする、まめに水を替えたり洗剤を一滴入れて雑菌の繁殖をふせぐ、などなど。この辺は、連れの仕事。。男の仕事といったら、冬には寒くてツラーイ、冬剪定と誘引、寒肥、カイガラムシ退治など、力仕事。これらも無事に終わって、最近の暖かさで、だいぶ芽吹いてきた。2012年も、きれいに咲きますように。
2012年04月19日
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オーバーナイトセンセーション。7月中旬。大きめのミニバラなんだが、成長も咲くスピードもスローなので、やはり鉢で過保護にした方がいい。きれいなピンクの花と甘い香りはすばらしい。コーヒーオベーション。12月中旬。コーヒー色というか赤茶色。初冬で、葉っぱの方がコーヒーに近い。無香。サンレモ。7月上旬。明るいオレンジ。元気色。スノーメイアンディーナ。10月上旬。かわいらしい白い花、無香だが花付きはいい。スノードロップス。10月上旬。小さい白い花をたわわに咲かせる。スイートチャリオット。10月中旬。明るい紫のかわいい花を房咲き、香りもいい。強健だけど、黒点にはかかる。雪舟。10月下旬。白に近い薄紫というか薄茶というか、レトランジェよりさらに薄く微妙な色合い。香りは弱い。チュチュ。9月上旬。ソフトピンクのひらひらしたかわいい花、見た目より強健。でも、黒点にかかるので、鉢の方がいいな。ニューヨーク。9月下旬。ライトピンク、無香、でも強健。さすが、ピンクの定番だけはある。フラワーカーペットローズのピンク。8月中旬。ミニバラとはいえ、横広がりでそこそこ。花も葉っぱも小さいが、強健で病気にも強い。モーニングブルー。8月下旬。地植えでもポチポチ咲いたが、黒点に弱かったので鉢にしたら、きちんと咲くようになった。薄紫でちょっとピンクも入っているかな。無香。ラブリーブルー。9月下旬。スタンダードでも強い。四季咲きも花付きもいい。12月中旬。立派な薄紫のミニバラ。香りも見事。やはり、紫系のミニではダントツ。レトランジェ。10月中旬。うすうす紫にわずかに茶色味。香りもよく、強健。ロズマリン89。10月下旬。横広がりで結構でかくなる。香りもないが、とにかく強健で四季咲きもいい。
2012年04月19日
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マリーパビエ。10月上旬。かわいらしい花で、四季咲きも花付きも香りもよく、病気にもかからず、トゲもない。あいかわらず、パーフェクトなバラ。フェアリー。9月上旬。周期的に一気咲き。花付き抜群。10月下旬。晩秋は、濃いピンク。花持ち最高。無香だが。トゲがきついのが玉に瑕。スプレーウィット。2012年1月上旬。1月ぐらいまでいっぱい咲いてたし、葉っぱも緑。病気にもかからず、トゲもない。香りはないが、花持ちはすごい。これも満点。ポリアンサ、花は小さくて香らないものが多いけど、どれも強健で四季咲きも花持ちもよく、育てやすい。
2012年04月17日
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アンジェラ。8月下旬。秋まで周期的に返り咲く感じ。房咲きするので花数はそこそこ。スノーグース。11月上旬。完全四季咲きの白のツルバラ。花は小さいが香るし、花付きもよく、病気にもかからず強健、トゲも少ない、秋にはローズヒップ。小さい花が好みなら完璧なツルバラ。まあ、不精者には、花柄とるのが面倒なんだけど。ナエマ。10月中旬。2mちょっとの直立性なので、ツルバラなのか、背の高いシュラブなのか。しかし、四季咲きのツルバラとして使えるのはありがたいし、この色、花、そして気持ちいい香りだから。ピエールドロンサール。10月下旬。春の一気咲きはすごいけど、二番花、そして、北国では夏、秋、運が良ければ初冬にそこそこ返り咲く。秋は、色濃く、さらに美しく、さわやかな甘い香りの中香。マダムアルフレッドキャリエール。10月下旬。実は、キャリエールも完全四季咲き。初冬まで、そこそこ咲き続ける。
2012年04月15日
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マダムフィガロ。7月中旬。房咲きするけど、夏で真っ白に近く、花も小さめ。アスピリンローズ。8月下旬。夏も旺盛。白に近いソフトピンク。10月中旬。秋は、少し黒点にかかるが、まだまだ元気。淡いソフトピンクで清楚にかわいい。淡雪。8月中旬。夏もきちんと咲く。10月上旬。これもまだまだ元気。ゴールデンボーダー。10月下旬。明るいレモンイエロー、秋は香りもよい。12月中旬。初冬でも、わさわさ、咲き続ける。2012年1月上旬。今年の厳冬の中でも、一部ドライフラワー化しながら咲いている。ラブリーメイアン。10月下旬。秋は、ソフトピンクが強まり、イングリッシュローズみたいだ。香りはないが。
2012年04月14日
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ウィリアムシェークスピア2000。10月上旬。秋は、深紅も濃く、香りもよい。ジ アルンウィック ローズ。7月中旬。2010年の夏に格安苗で買って1年。ようやく咲いた。かわいらしいソフトピンクのカップ咲きからロゼット咲き、フルーティーで甘い香りは強く、プランターで厳しい場所なのでコンパクトだが、強健だ。イギリスのノーサンバーランド公爵の居城というより、ハリーポッターの映画の舞台(ホグワーツ城)として有名。10月中旬。浅めのカップ&ソーサー、香りも豊か。四季咲きもよく、おすすめのイングリッシュローズだ。
2012年04月13日
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アブラハムダービー。9月下旬。秋はオレンジが濃く、香りもいい。アンブリッジローズ。10月下旬。これも濃いめ。よく咲く。エブリン。10月中旬。だいぶ、秋まで咲くようになってきた。大輪、香りはさすが。ザジェネラスガーデナー。10月上旬。秋の返り咲きは少なめだが、淡く美しい。ジェフハミルトン。10月中旬。何年たっても、小柄だし、強健とは言えない。でも、ピエールに似た花で強香で四季咲きだから。ジェームズギャルウェイ。10月下旬。秋は、剪定不十分だと2mを優に超す。その上に房咲きする。強すぎるバラ。ジュビリーセレブレーション。10月下旬。直立性なのに、うなだれて咲く。微妙なグラデーションがきれい。スキャボロフェアー。10月下旬。イングリッシュローズ版のアイスバーグだな。香りは弱いが、とにかくよく咲く。 ストロベリーヒル。10月中旬。大きめだが、強健で、花付きもいいし、香りもいい。 セプタードアイル。10月下旬。秋も元気。あいかわらず、かわいくて、香りもすごい。ダーシーバッセル。10月上旬。秋は深紅。香りもいい。パットオースチン。10月下旬。明るいオレンジ。晩秋までずっと咲く。ヘリテージ。7月下旬。夏は淡く儚いが、元気に房咲きする。10月中旬。秋は、ソフトピンクが濃く、香りもいい。数年してやっとヘリテージらしくなってきた。メアリーローズ。8月下旬。ローズピンクのかわいい花、夏でも色あせない。10月下旬。これもやっと、秋もまともに咲くようになってきた。
2012年04月13日
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クイーンエリザベス。9月下旬。秋は、高く伸びたところに凛と咲く。スーパーグリーン。7月上旬。小柄だけど、一応ハイブリッドティー。切り花品種らしく黒点に弱いので、鉢で軒先必須。それでもかかる。最近の家は、軒先短いからなあ。清涼感のある明るい緑が美しい。10月中旬。秋も咲くが、痛みやすいなあ。きれいだけど、難しい。ドフトボルゲ。10月上旬。ちょっと開いちゃったけど、秋はさわやかな甘い香りがすばらしい。ラフランス。10月下旬。いやー、これも甘ったるい香りでクラクラくる。
2012年04月11日
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ブリピン、載せ漏れしてた。2011年は震災の年で、写真の撮り漏れも多いし、参考まで。2011年8月中旬。夏でもよく咲く。白のアイスバーグよりは小さめだが横張りで十分でかい。10月上旬。四季咲きの良さもアイスバーグと同じ。
2012年04月11日
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アイスバーグ。10月中旬。四季咲きのいいバラの代表格。伊豆の踊り子。10月中旬。きれいな黄色。エーデルワイス。9月下旬。コンパクトなフロリバンダだが、よく咲く。ジャルダンドフランス。7月中旬。やっと、フランスの庭といわれる片鱗が出てきたか。ハナグルマ。8月下旬。かわいらしい花が房咲きする。ミミエデンに似ているが、少しだけ強い。ホーム&ガーデン。9月上旬。花はかわいいが、樹形はデカイ。これで全体の1/8ぐらい。ところどころに房咲きする。グラニー。7月中旬。小さい花だが、房咲きで花数は多い。これも株の一部。マーガレットメリル。10月下旬。少しずつ返り咲きするようになってきた。香りもなかなか。(スリップス付いてるなあ。)マチルダ。10月中旬。秋は少し黒点にかかるが、元気でフリフリかわいい。ムーンスプライト。10月下旬。繊細な黄色のグラデーション。香りもまずまず。黄色は、黒点に弱いものが多い。
2012年04月10日
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ちょっと、更新をさぼってしまいましたが、再開します。そろそろ、北国も春なので、2011年の夏秋冬のバラを適当にあげていきます。まずは、オールドローズから。オールドブラッシュ。11月下旬。ちょこちょこと冬まで咲き続ける。グルスアンテプリッツ。11月下旬。秋は、赤が深まり香りもいい。ブルドネージュ。7月中旬。よく咲く白バラ。粉粧楼。8月下旬。これもよく咲く。かわいいバラ。10月下旬。やわらかそうに咲いた。11月上旬。秋も深まり、ソフトピンクも濃く、香りもよく。
2012年04月10日
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