全36件 (36件中 1-36件目)
1

派手なロビーから降りて、1階。ちょっと暗め。レストラン、ショップがあった。全体に、案内板が目立たなくて、マップもない、フロント階にトイレもない。見た目はいいけど。 1階の第一生命ビルとの間は、スペースセブン。何もなくて、車寄せに出れたぐらい。段差を降りて、セブンイレブン。飲み物、調達。都庁前駅の方へも行けた。部屋でまったりしていたら、暗くなってきた。エレベータで最上階へ。28階。小さいプールがあった。観光客なのでパス。 フィットネス。景色をみながら、運動できる。周りを散歩した方が楽しいような。28階とはいえ、周りも高いので、あまり見下ろし感がない。 18時、クラブラウンジへ。20時までカクテルアワーで、夕食前の軽いオードブル付きのアペリティフ。人気があって、中にはこれだけで済ます人もいた。セルフではあるが、お酒、おつまみ、デザートも。 白ワインは飲みやすく、ホタテやマグロはひと味ついて、生ハム、チーズもよい。豚角煮やわらか、ラザニアこってり。おいしいし、お得。あまり飲み食いすると、夕食に影響するが。夕食は、今回は外で。ホテル内に、レストランいろいろあるし、近くに味の特選街もあるし、便利。食後は、散策をかねて、都庁の夜景。 ホテル脇がデッキになっていて、緑のライトアップ。結構、暗い。歩道橋を渡って、中央公園へ。遠くに、系列のパークハイアット東京、さらに超高級ホテル。中央公園。夜は明かりも限られて、ホームレスもたまにいるし、こわい。公園から、新宿の街を。左はホテル。右は都庁。日曜でお休みモードだが、遠くは眠らない街、新宿。ホテルへ戻ると、ロビー暗くなってた。部屋に。シックな感じ。外は、都庁の明かりと街灯。入浴タイム。日曜でみられる心配もないし、気にしないし、夜景を見ながら。窓の外は、都庁と超高層ビル群。公園まっくら。遠くに東京の夜景はみえるが、7階なのでそれなり。朝一、朝食のカフェへ。6時から。写真は7時過ぎてから通りかかった時のもので、待ちができてた。広くて洒落た空間。中央に、おいしそうな食材がいっぱい。バイキング。オムレツ実演。香辛料のディスプレイなど見事。 ボトルやアンティーク、皿などを並べたり、グラスでシャンデリアとか、様々趣向を凝らした席がある。 公園側の植え込みの近くの窓際へ。パン、ハム、牛乳、どれも素材の味がよくていい。オムレツは中がとろとろ、具を入れてもらってとてもおいしかった。トマトスープこってり。おかゆとろっと。コーヒーは注いでくれた。朝食券なしでクラブラウンジで軽食でもいいのだが、評判のカフェを堪能できてよかった。食後の朝の散歩。左、都庁。右、ホテル。真ん前、中央公園。公園の水の広場。左端、新宿ナイアガラの滝、水が流れてなかった。副都心の方をみると。左、ホテル。右、都庁、かっこいい。緑あふれる大きめの公園。散歩する人もそこそこいた。部屋に戻って、朝風呂。電動シェードを落として。月曜の朝だから。見てないだろうし、見ても点だろうけど。サービスの朝刊をみて、まったり。外は、議事堂から、都庁、公園と、いい眺め。で、時間が来たので、チェックアウトへ。クラブラウンジへ。 6:30~10:00は朝食タイム。パンが数種、オムレツ、あとはドリンク。最後に、コーヒーだけ。ラウンジから見た新宿中央公園。チェックアウトして、ロビーに降りて、シャンデリアにお別れを。高いけど、すごいホテルだった。ハイアットリージェンシー東京。バブルの頃は憧れの高嶺の花だったが、今は奮発すればクラブフロアにも泊まれる。豪華を尽くしたロビー、部屋もきれいで広くて、都庁や公園の眺めも夜景もよい。さらにクラブフロアなら、ラウンジで優雅に軽食やお茶できる。都庁も目の前、展望台にも昼も夜もすぐに行ける。公園もある。歌舞伎町も近い。たまには、高級ホテルもいいものだ。http://www.hyattregencytokyo.com/index_pc.htmlハイアットリージェンシー東京
2012年05月30日
コメント(0)

ハイアットリージェンシー東京は、新宿の都庁のとなりにある高級ホテル。世界のホテルチェーンのハイアットホテルズアンドリゾーツの経営で、1980年に日本初のハイアットホテルのホテルセンチュリーハイアットとしてオープン、2001年にセンチュリーハイアット東京、2007年にハイアットリージェンシー東京に名前を変えた。全744室の巨大ホテルで、地下2・3階が駐車場、地下1階は宴会場、1階はレストランとショップ、2階はロビー、3階はレストランとバー、5階はブライダルフロア、6-9階はリージェンシークラブフロア、10~26階はレギュラーフロア、27階は宴会場、28階はスパ・プール・フィットネス・宴会場になっている。高層階はLの字型。小田急と提携していることもあり、小田急第一生命ビルと隣接し、対称的な造りになっている。奥にみえるのは、東京都庁第一本庁舎。エントランスを入ると、9階までの広々とした吹き抜けのロビー、そして天井から巨大なクリスタルのシャンデリアが3基、荘厳に輝いている。1980年当時、1基5000万。バブルの前とはいえ、すごい迫力だ。さらに、総大理石のつやのある輝き、鏡への映り込み、豪華すぎる。フロントで受け付けもできるが、殺到すると時間がかかることもあり、リージェンシークラブフロアの宿泊者は9階のリージェンシークラブラウンジでゆったりとチェックインできる。今回は、奮発して、クラブフロアで。(一度、このレベルのホテルに泊まってみたかったので。) 部屋は、7階。L字型なので、都庁側と公園側があるが、都庁側の公園側寄りだった。入ると右手にサニタリー、奥にベッドルーム。通路に身支度用の大きな鏡があり、反射させて、広めにみせている。全体に、高級感のあるデザインホテルなのだが、特に鏡と照明の使い方がうまい。ドアの方を振り返ると、広く感じる。クラブルームキング。じゃらんでポイント利用後、ダブルで30800円。数年前に改装されたらしく綺麗、スタイリッシュながら木と間接照明で温かみを感じる。ベッドは180cm幅と広く、ふかっとめ。35m2と広いのだが、サニタリーが大きめなので、ベットルームの方は広めぐらい。でも、窓も大きめだし、バスルームとの間がガラスなので、開放感はある。37インチの液晶テレビ、半円形の机。LANは無料。窓の側に、オットマン付きのチェアー、小さめのテーブル。窓からは、東京都庁第一本庁舎の建物と周りの緑。正面から左は、ほとんど都庁。右に新宿パークタワー、その手前に新宿中央公園。右斜めは、公園があるので広々としている。なんで、クラブフロアーが高層階でなくて6-9階なのかは不明だが、おそらく、都庁の眺めは高層階でも変わらないし、緑が近く見えるようにと吹き抜けのシャンデリアを目にすることが多いようになのかな。まあ個人的には、超高層ビル、都庁も好きだし、自然も好きだし、いいかな。入り口側をみると、バスルーム丸見え。広く感じていいが、気になる人はいるかも。(電動シェードはある。) クローゼットを開けると、ミニバーと冷蔵庫。しゃれている。通路の方を開けると、浴衣とバスローブ。 ミニバーの扉にもアルコール類が飾られているが、冷蔵庫の中にも飲み物いっぱい。まあ、ミネラルウオーターで550円だし、ホテルの1階にコンビニもあるので、利用しないけど。こーゆーホテルに泊まって、気軽にいろんなサービスを受けられる人って、どうゆう階層なんだろう。アメニティーも一通り。 洗面所に入ると、陶器のオーバルなシンクが大理石の上に、鏡も大きく、ガラス張りで、おしゃれ。水はねするのでちょっと使いづらいが。石調の床に右手にトイレ。左はバス。バスは広く、ガラスなので、開放感抜群。都庁もよくみえる。(シェードはもっと下ろせる。) 落ち着いたら、探検。廊下は広め。廊下越しに吹き抜けをみると、、上から、豪華なシャンデリアを見下ろせる。鏡に映ったシャンデリア、さらにエレベータの光もみえる。ステンドガラスの青い光も真ん中にあるようにみえる。こういった空間の設計は、欧米らしい計算された美しさ。リージェンシークラブフロアの宿泊者は、9階のリージェンシークラブラウンジを利用可能。専用カードキーで開けて入る。 建物のコーナーに、ソファーのあるリビングエリア、入ってすぐのところにダイニングエリア。その間に、フード&ビバレージコーナー。奥の都庁側の方へ行くと、手前から、喫煙室、トイレ、書斎エリア。 書斎エリアには洋書が備え付けられ、くつろぐことができる。喫煙室は、もろ、都庁前。 フード&ビバレージコーナーに戻って。ご自由に。10~18時、20~22時は、カフェ。クッキー、キャンデーがある。 ソフトドリンク、オレンジジュース、ミルク。コーヒー、エスプレッソ、ティー。とりあえず、ダイニングで、クッキーとオレンジジュース。窓の外は、新宿中央公園。西日が差すからか、ロールスクリーン降りてたけど。
2012年05月30日
コメント(0)

東京都庁は、新宿にある東京都の庁舎で、1991年に丸の内から移転した。しばらくの間、東京都で一番高いビルとして君臨し、展望台もあって、人気の観光名所になっている。夜の東京都庁第一本庁舎。地上48階、地下3階立てで、高さ243m。新宿の夜に堂々とそびえ立っている。去年の秋の日曜日だったので、官公庁は休みで明かりは少なかった。 第一本庁舎の脇から、1階へ降りて、北展望室専用エレベータへ向かう。日中は、北と南の展望台が開放されているが、夜は北側のみ。すでに行列ができていた。30分ちょっと待って、やっとエレベータで展望室へ。日曜夜の新宿副都心、ひとけが少なかったのに、ここだけ人気だ。まあ、無料だし。外国人も結構、多い。45階の北展望室。地上202m。広々としたフロアで、飲食店、お土産屋などもあって、にぎわっていた。まずは、エレベータからすぐの南東方面の窓。他より狭いのと、最初なのと、東京タワー側なので、混んでいた。なんとか、写真を撮る。遠くに、水色とオレンジの東京タワー。ちょうど、ダイヤモンドヴェールの時間だった。すぐ右となりに東京ミッドタウン、少し右に六本木ヒルズ。手前は、左から京王プラザホテル、新宿モノリス、KDDIビル、新宿NSビル。結構、暗い。日曜の夜で、観光客もいないし、ビジネスマンもいないし、節電も叫ばれていたし、東京の方は意外と不況だし、夜景には悪い日だったかも。(震災後の国分町のバブルのような景気をみているので、申し訳ない。)南西方面の窓。窓の下に説明のパネルがある。左端に第一本庁舎の南側のタワーがみえる。その右となりの三連の三角屋根の段々になっているのは、新宿パークタワー235m。パークハイアット東京という超高級ホテルが入っている。その右は、東京オペラシティ234m。あとは、ひたすら、東京の夜景。日中は、天気が良ければ、富士山がみえる。北西方向の窓から。真下に、新宿中央公園。その隣に、超高級賃貸マンションのラ・トゥール新宿。あとは、東京の夜景。写真で分かるが、都庁からの夜景は絶景なのだが、残念なことに、室内のあかりが明るすぎて、映り込みがきつい。もちろん、三脚も禁止。意外と、きれいな夜景を撮るのは難しい。北東方面から。こちら側は、新宿の超高層ビルが乱立し、また違う趣き。手前は、新宿住友ビル200m、その陰に新宿三井ビル209m、流線型の損保ジャパン本社ビル200m、新宿センタービル223m。銀行、保険会社、すごいなあ。やっぱ、お金を扱う会社は儲かるからなあ。 一夜明けて、朝の東京都庁第一本庁舎。高さ243mの巨大なツインタワー。広角24mmでは入りきらない。コンクリートむき出しで、格子模様、スリット状の窓、超弩級の大きさで威厳があり、東京都の顔としてふさわしい建物だ。日本を代表する建築家、故 丹下健三氏の作品で、ほかに、代々木競技場、お台場のフジテレビなどが代表作。どれもコンクリートの重厚な建物。朝日を浴びて光り輝くその姿は、超合金の巨大変形ロボのようにもみえる。建設費1600億円、雨漏りなどの修繕費は複雑な外観が災いして780億円。日本の首都、東京都職員17万人と考えると妥当なのか、無駄なのか。最近の見た目最優先で使い心地やメンテナンスは二の次という立派な建物が多いので、一つの警鐘だろう。道路をはさんで向かい側に、東京都議会議事堂。国会議事堂並に立派。ふれあいモール。右が第一本庁舎、左が第二本庁舎。目の前に、水の神殿。朝なので、噴水とまっていた。反対側には、空の台座。両手を広げると、地球がおさまり、いろんな建物や地形が広がり、円の中には、緑と遠くに水の神殿がみえるってやつ。神様の気持ちになれるかも。都庁には、彫刻やレリーフなど38点のアートワークがある。朝の散歩をしている人も結構いた。第二本庁舎。地上34階、地下3階、高さ163m。第一本庁舎と比べるとコンパクトにみえるが、それでもデカイ。裏側の新宿中央公園から。これぐらい離れてやっと全景がおさまる。やっぱ、ガンダムのホワイトベースだな。たしか、全長250mだから都庁とかぶる。あとは、お台場のダイバーシティにある18mの実物大ガンダムがあれば。。閣下、次は、ガンダム買いませんか?東京都庁。日本を、東京を、代表する建物であり、昼の展望室、夜の展望室、ほかにも議事堂、情報や観光コーナー、アートワークなど無料で開放され、周りには公園や新宿副都心の超高層ビル群。公開からだいぶたつが、まだまだ魅力的なところだ。http://www.yokoso.metro.tokyo.jp/index.htm都庁見学のご案内
2012年05月28日
コメント(0)

六本木ヒルズは、東京六本木にある複合施設で、オフィスビルの六本木ヒルズ森タワー、マンションの六本木ヒルズレジデンス、ホテルのグランドハイアット東京、テレビ朝日、いろんなお店の入った商業施設などがある。もとは、テレビ朝日、毛利家の庭園、細々とした住宅密集地だったらしいが、再開発されて、2003年にオープンした。オープン当初の連日の大混雑の報道は、まだ覚えている。都市の大規模再開発のお手本とされ、その後に、2007年に東京ミッドタウン、先日の東京スカイツリー、渋谷ヒカリエなど、東京には多数の再開発事業が展開され、人気になっている。日本人、新しもの好きだもんなあ。中核の六本木ヒルズ森タワーの入り口から、スイングパノラマで。森タワー高すぎて、それでも入りきらない。左に、六本木ヒルズレジデンス、写ってないが更に左にテレビ朝日、右にグランドハイアット東京。入り口広場に、10mの巨大な蜘蛛のオブジェがある。反対側には、ハリウッドビューティープラザなど。案内板から。結構、広い。庶民には、グランドハイアット東京、レジデンスなどの超高級施設は関係ないので、とりあえず森タワーの展望台に行って、あとは商業施設のウエストウォークへ。森タワーの6階までとその周囲なのだが、案内板を見ての通り、とっても分かりづらい。いわゆるスパゲッティー。パンフレットはあるが、事前に調べてから行った方がいい。実際に、歩き回っても、綺麗でしゃれてはいるんだけど、やっぱり迷路みたいで分かりづらい。まあ、この手のプラザ、みんなそう、雰囲気最優先。飲食店、雑貨、ファッション系、銀行や病院などいろいろ入っていて、庶民的な店もあるが、全体に高級系。次に、森タワーのテレビ朝日側の脇のヒルサイドへ。庶民は、とりあえず、パン。ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション。ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションに併設。三ツ星のジョエル・ロブション監修のパティスリー&ブーランジェリー。キッシュ シャンピニオン546円は、みっしり生地にしっとりキッシュ、キノコの風味よく、とてもおいしかった。クルミ食パン221円は、小さな食パンで、もっちりみっしり風味よく、クルミが入って、とてもおいしかった。デリスマロン357円は、栗が甘く大粒でデニッシュ生地さくさく、これもとてもおいしい。グルマンディーズ キュリー315円は、カレーパン、ぶつぶつが香ばしく中には辛めこってりのキーマ風カレー、とてもおいしい。プチサンドイッチ カマンベール441円は、みっしり生地に贅沢な具で、やはり高級メゾンカイザーみたい。ラム レザン アラ バナーヌ346円は、ミシミシで風味よく、バナナの甘いクリーム、とてもおいしい。ブランブラン546円は、白のハート形のケーキでかわいく、ホワイトチョコがこってりで中にベリーのジャム、上にキイチゴ、とてもおいしかった。高いけど、とてもおいしいとしか言いようがない。レベル高すぎ。ヒルサイドから外に出ると、TOHOシネマズ、奥にレジデンス、左にテレビ朝日。 テレビ朝日。通り沿いに、音楽堂みたいなところがある。抜けていくと、六本木けやき坂通り。クリスマスのイルミで有名なところ。正面遠くに東京タワー。通り沿いにもいろいろなおしゃれな店がある。巨大なレジデンス2棟もこの通り。スイーツなので、ル ショコラ ドゥ アッシュ。辻口博啓パティシエのショコラの店。チョコがメインだが、ケーキなども売っている。クレームショコラ530円は、ホワイトチョコにコーヒープリンで甘く濃厚だが食べやすくおいしかった。キリマンジャロ530円は、とろけるようなチョコとコーヒークリームとチョコケーキで濃厚ねっとりでおいしかった。チョコは、一個270円。キイチゴは甘酸っぱくチョコ濃厚、ピエモンは濃厚、ナッツは香ばしく、おいしかった。ケーキは、仙台とかではないレベルのおいしさ、でもやっぱ高い。チョコは、ラメゾンドショコラやジャンポールエヴァンの方が好み。一世を風靡した六本木ヒルズ。全体に高級感にあふれ、それが好きな人はいいと思う。スイーツのお店も高いけどおいしい。展望台は、文句なく、おすすめ。ぶらぶら散歩するのも楽しい。目的をもって行くには、いいところだ。http://www.roppongihills.com/六本木ヒルズ
2012年05月27日
コメント(0)

東京シティービューは、六本木ヒルズ森タワーの最上階にあり、屋上のスカイデッキは地上238m海抜270mと日本一高いオープンエアの展望施設だ。六本木ヒルズ森タワー。六本木ヒルズの中核にある地下6階、地上54階のシンボルタワー。高さ238m、日本で十番目に高いビル。巨大なガラス張りのビルが天に突き伸びて、見上げるだけでも大変だ。森タワー3階で大人1500円のチケットを買って、専用エレベーターで一気に上へ。200mぐらい上がるのだがあっという間。52階の東京シティービューの展望台。地上218m海抜250m。エントランス。進行方向逆側には、森美術館への入り口もあった。360度、ぐるりとまわる展望台だが、まずは最初のスカイギャラリー。東方面。天井までとても高いガラス張りで開放感抜群。まずは、パノラマ。正面に、東京タワー。少し左奥に、汐留の超高層ビル群。さらに左奥にぽつんと伸びる棒みたいなのが、スカイツリー。左端に見えるデカイのが東京ミッドタウン。右奥には、東京湾とお台場。東京タワー、くっきり綺麗。地上から見ると埋もれがちな東京タワーだけど、上から見ると、まだまだ存在感は抜群。南向きのスカイギャラリーから。正面、遠目に、品川の超高層ビル群。近くに見える2つの高層ビルは、六本木ヒルズレジデンス。いわゆる、ヒルズ族が住んでいるところ。庶民には遠い話。遠くの品川のビル群の奥の埋め立て地が羽田空港。右の遠くが横浜。さすがに、これだけの天気でもかすんでいる。左奥はお台場。西側のスカイギャラリー。渋谷へと伸びる首都高。一面、関東平野に広がる東京の街並み。遠くにみえる山は。。中程のドイツのお城みたいな茶色いビル群は、広尾ガーデンヒルズ。東京、いっぱい、開発したところがある。しかし、天気がいい。やはり、太平洋側の冬晴れはいい。遠くの山は、神奈川県北西部の丹沢山地。その奥に頭を出している白い山こそ、富士山。冬晴れだと、東京からでもみえるし、茨城の筑波山からでもみえる。さすが、日本一の山。西側のスカイギャラリー。正面奥に、新宿の超高層ビル群。右手前は、東京ミッドタウン。248m。森タワーより少しだけ高い。手前の緑は、青山霊園。遠くに、新宿。ぐるりと一周して、お決まりの売店。後は、森美術館に行ってもよし、エレベーターで降りてもよし。今回は、天気がよかったので、さらに上のスカイデッキへ。雨や風が強いとクローズになるので、開いていてよかった。殺風景なビルの備品の中の通路を通って、屋上へ。屋上のスカイデッキ。スカイデッキというか、屋上のヘリポート。海抜270m、結構、風も日差しも強いが、日本一高い屋外展望台だし、360度見渡す限り、東京の街並みで、気分がいい。東側。もちろん、転落防止用の手すりがあるので、足元とかは見えない。正面、東京タワー、奥に東京湾とお台場。左遠くに1本。拡大してやっと分かる、スカイツリー。まだ、建築中の時。東京タワーと東京湾。やっぱり、ガラス一枚あるとないとでは違う。最高の絶景。ずっといたいが、日射と風が強い。。反対側、西側半分のパノラマ。なんで、北と南がないって、屋上の構造物があるのだ。でも、頑張って見渡せば、北も南もみえる。首都高あたりが西。右奥は、新宿。右端は、北側の東京ミッドタウン。西は一面、東京平野。遠くは、富士山。さっきより霞みがかかってきた。気温が上がってくると、冬でもみえなくなる。西側。遠くにみえた新宿の超高層ビル群を拡大。とんがっている塔みたいなビルが、NTTドコモ代々木ビル。240m、世界一高い時計塔。アンテナまで含めると272mで東京一高いビル。ドコモ、儲かってるなあ。しかし、これ、エンパイアステートビルの真似のような。新宿ビル群の真ん中奥のツインタワーは、東京都庁。243m。ミッドタウンに抜かれるまでずっと東京一だったビル。これも、X68000の真似じゃないの(冗談です)。東京シティービュー、そして、スカイデッキ。展望台の高さでは、スカイツリーに抜かれてしまったが、東京のど真ん中という立地で、360度パノラマが広がり、近くに東京タワー、ミッドタウン、さらに、汐留や新宿のビル群、東京湾とお台場、いろいろな絶景が広がる。開放感あふれて、晴れた日はクリアーな視界が広がり、富士山までくっきりのスカイデッキもすごい。夜景もすさまじい。けして、スカイツリーには負けてない、東京の絶景の場所だ。http://www.roppongihills.com/tcv/jp/東京シティービュー
2012年05月26日
コメント(0)

汐留シオサイトは、JR新橋駅近くの旧国鉄汐留貨物駅跡地を利用した巨大再開発都市。1995年に再開発が始まり、2004年に13棟の超高層ビル群からなる複合都市として生まれ変わった。日本テレビ、電通や共同通信などマスメディアのビル、4つのホテル、カレッタ汐留など多くのレストランやショップ、などからなる。街は、ペデストリアンデッキでつながり、自由に歩いて行ける。360度、どこをみても超高層ビル。前の茶色のが汐留タワーで、ロイヤルパーク汐留タワーと資生堂。右隣りが日本テレビタワー。奥の三角が汐留メディアタワーで、共同通信とパークホテル東京。左端は電通本社ビル。その奥、東京汐留ビルディングで、コンラッド東京。さらに奥に少しみえるのが、汐留住友ビル。右端は、汐留シティセンター。反対側。左端は、汐留シティセンター。奥は、パナソニック電工東京本社ビル。さらに奥、三井ガーデンホテル銀座プレミア。中央、電通本社ビル。右隣り、ベルサール汐留。右端、東京汐留ビルディング。しかし、どれも高いし、ガラスが多くて、個性的なビルの多いこと。よく建てた。ペデストリアンデッキでつながり、ゆりかもめも横断し、その下には一般道、さらに地下道でつながり地下鉄も。実に複雑な構造になっている。特に地下通路は、どこも同じにみえ、方向感覚もなく、分かりづらい。でも、それも魅力と感じてしまう、無機質の魅力が汐留。ゆりかもめ汐留駅にある案内図。汐留自体、まとまった街だし、JR新橋駅は徒歩圏内、浜離宮、築地、銀座も近い。夜になると、ペデストリアンデッキに灯りがともり、超高層ビル群の明かり、オフィスビルが多いので少し暗めになり、独特の雰囲気がある。ゆりかもめ汐留駅と、汐留メディアタワー。都会的な美しさ。反対側、日テレ、汐留タワー、奥に薄っぺらく高さ210mの電通本社ビル。ゆりかもめ。電通本社ビル。月が近く感じる。キャニオンテラス、地下1・2階のカレッタモール、46・47階のスカイレストランは、カレッタ汐留。58の店舗と劇団四季の劇場が入っている。 カレッタ汐留の中は、細長い建物の中を入り乱れ、とても分かりづらい。いろんな飲食店やお店がある。以前にあげた、カレッタ汐留46階の展望所からの東京湾の夜景。パークホテル東京からは、東京タワーの夜景。やはり、汐留は、東京の夜景のベストスポットの一つだ。汐留の朝は、ビジネスマンもまだ少なく、静か。超高層ビル群が全方向にあるので、スイングパノラマ多用。ゆがみや乱れはそのせい。電通本社ビルの脇のペデストリアンデッキの広場、はまかぜの道から、海の方をみると、首都高、銀座と築地の街、緑の浜離宮がみえ、さらに海の方から朝日。朝日を浴びたビルも美しい。汐留にいると、ビル オタになってしまう。ゆりかもめ。最近は、お台場の方が人気があるが、汐留も魅力あふれる街だ。日本テレビタワー。 2010年の暮れだったので、まだ、マイスタで、ズームイン!!SUPERの生放送が行われていた。(2011年3月31日に終了した。)オープンスタジオで、窓越しに中の様子がうかがえ、上にはシンボルの宮崎駿デザインの日テレ大時計。マイスタ前広場には柵があって入れないが、近くまで寄って見ることができた。早朝に散歩したのは、朝の挨拶をみるため。羽鳥アナ、西尾アナ、宇井ちゃん、ズーミン、チャーミン、ほかの出演者、スタッフ。さすがに、みんなテレビに出るだけあってきれいだが、意外に一般人との差は少ない気がした。 日テレ前。広場の左側に集まっているのは、お天気コーナーの中継。近くまで寄って見れた。右側もかなりマイスタ近くまで寄れた。あまり寄ると、テレビに映ってしまうので。。右下を覗くと、広場があって、ここで中継することもある。その日のズームイン。窓越しの遠くの木の辺りに人影が時々映るが、その辺からもみることができた。今は、後継番組のZIP!になってしまって、マイスタの生中継は天気予報とズームイン!!サタデーぐらいになってしまった。それでも、TVの生放送の様子は分かるので、近くでの見学は楽しいと思うし、少しでもTVに写りたい人はどうぞ。汐留シオサイト、見て、買って、食べて、泊まって、周辺観光にも便利、いろいろ楽しめるいいところだ。http://www.sio-site.or.jp/汐留シオサイト
2012年05月23日
コメント(0)

汐留にあるパークホテル東京は、映画「東京タワー」の舞台になったホテルだ。メディアシティ汐留、汐留には多数の高層ビルがそびえ立つ。その中の汐留メディアタワー、三角柱のしゃれたビルで、25~34階がパークホテル東京で、その下は共同通信社になっている。足元には、ゆりかもめ汐留駅が隣接し、便利なところだ。車だったので、地下4階の駐車場に停めて、エレベーターで25階に上がると、目の前に最上階まで突き抜けた巨大な吹き抜けが広がる。三角柱のビルの中に六角柱のアトリウムのラウンジ、スタイリッシュな内装、さすが、デザインホテルズに加盟しているだけはある。さっそく、フロントでチェックインして、部屋へ。部屋は31階。三角柱なので、東京タワー側、日テレ側、汐留住友ビル側の3通りあるが、もちろん、東京タワー側のプランにした。ダブルの22m2の部屋、朝食付きで、じゃらんの早割りプラン21000円、ポイント利用2100円で、18900円だった。部屋に入ると、おしゃれなインテリアにオレンジが効いている。大きな窓からは、いきなり、東京タワー。この部屋にしてよかった。窓が大きく、眺めがいいので、広めに感じる。外をみると、真っ正面に東京タワー。ちょうど、東京タワー側に高いビルがないし、高層階なので、眺望はすごくいい。タワーの右側には、六本木や赤坂の高層ビル、左端には汐留の高層ビルがみえ、真下に山手線が走る。 きれいにまとまっている。2003年オープンのホテルなので、どこもきれい。コーヒーが付いているぐらい。 サニタリーは、広さはふつうのホテル並だが、明るく清潔で、狭苦しさはない。アメニティーはタンで、アロマの匂いがよいのだが、日本人にはちょっときつめな気がしないでもない。まあ、汐留は外人やメディア関係が多いからなのかな。汐留には、いっぱい見どころがあるので、少し休んで、ロビーへ降りる。 廊下から見下ろしたラウンジ。スイングパノラマなので湾曲がひどいが、ご容赦。広角24mmでも全然入りきらないので、スイングで何とか。これだけ大きい吹き抜けだと勿体ない気もするが、外の眺め重視だからいいのか。ロビーにくると、目の前は、有名な東京タワーのパノラマの窓。薄暗くなって、少し明かりが灯っている。きれいに足の方からみえる。周りは、右に愛宕グリーンヒルズ187m、右奥の緑が泉ガーデンタワー216m、その右奥に東京ミッドタウン248m。近くのビルの工事現場もあるが、眺めがよすぎて気にならない。さらに下まで降りて、1~3階は、共同通信社らしく、展示スペースのニュースアートになっている。3階は、ギャラリーウオークで、一般公募の企画写真展。2階は、共同通信社の歴史と過去の重大ニュース、いろいろなカメラなど。1階は、電光掲示板にニュース速報、ほか、いろいろニュース。その後は、外に出て、汐留の散策。夕食は、ホテル内に、フレンチで一つ星のタテル ヨシノ、和食で過去に一つ星の花山椒などあるし、汐留にはいろんなお店があるし、銀座も築地も近いので、悩むぐらい。部屋に戻ると、外は真っ暗。大きな窓からは、東京のまばゆい夜景と、真ん前にライトアップされた東京タワー。夜も絶景。独り占め。いつまでも眺めていたい。 やはり、東京タワーは、特別な存在だ。モスラが登ったり、ゴジラが壊したりする訳だ。カップルには最高のホテル。東京タワーのライトアップの定番、ランドマークライト。180個のライトがタワーを浮かび上がらせる。日没後~24:00(5/8~11月末まで工事のため22時まで)24:00に消える瞬間をみたカップルは幸せになれるという言い伝えがあるらしい。パークホテル東京なら、部屋の明かりをけして、ワイン片手にゆったりと、その瞬間を眺めることができる。まさに、カップルのためにあるようなホテルだ。なんとも言えない瞬間だった。ちなみに、もう一つのライトアップ、ダイヤモンドヴェールは、17段の光の階層がそれぞれ7色に変化可能で、いろんな色の層をなす。金・土・祝日の20:00~22:00。夕食とカレッタの夜景をみていて見逃した。朝6時。0時過ぎに寝たのに、起きると既に薄明るくなってきた。早朝のタワーも、ひっそりと美しい。朝から散歩。ロビーを通って、東京タワーのパノラマを通り過ぎて。少ししたら、朝食へ。ラウンジの一角で朝食が始まっていた。しかし、今回は、和食の花山椒へ。スタイリッシュながら、漆黒のテーブルなど、明るい和の雰囲気。 窓際の席へ。左手にはJR。正面には、日テレビルとロイヤルパーク汐留タワー。当時は、まだズームインがやっていた時だったので、マイスタ前広場の中継もみることができた。ごはんかおかゆで、おかゆを。しっとりねっとりで上品なあんかけをかけてもよし、小箱シリーズのご飯の友でもよし、煮物はあっさりていねい、鮭は脂乗りよく風味よし、みそ汁はダシもきいて上品。ご飯とみそ汁はお代わり可。全体に上品な和食、ホテルの朝食としては上等だろう。(今は、花山椒での朝食やってないかも。)部屋に戻って、最後の東京タワーの絶景。関東平野の遠くに山までみえる。あと少し雲がとれたら、東京タワーの右脇に富士山がみえるらしい。そこまでみえたら贅沢か。あと、意外と、真下に走るJR山手線も面白い。新幹線、いろんな車両が、まめに行き来して、飽きない。鉄オタにもたまらないホテルかも。(高層階なので、うるさくはない。)パークホテル東京。正規の料金だと、ちょっと高級なホテルだが、いろんなお得なプランもあるし、何より、東京タワーがみえるホテルではおそらく一番の眺めがある。さらに、周辺の日本テレビ、カレッタ汐留の散歩も楽しく、銀座も築地も近い、交通も便利、いろいろ楽しみ満載で、おすすめのホテルだ。http://www.parkhoteltokyo.com/パークホテル東京
2012年05月23日
コメント(0)

東京タワーは、東京都港区芝公園にある高さ333mの電波塔。1958年に完成し、スカイツリーに抜かれるまで長い間ずっと日本一の高さの建物。東京のシンボルで、修学旅行は東京タワーがお決まりだった。スカイツリーができた今でも、東京の大人気の観光名所だし、徐々にスカイツリーに移行していってはいるが電波塔としての役割も果たしている。芝公園からみた東京タワー。高さ333m、ずっと日本一だったのに、最近は高層ビルが増えてあまり高さを感じなくなっていた。首都高速からみても、みえるのはほんのちょっとで、探さないと分からない。でも、近くで見ると、やっぱり、東京タワー、かっこいい。久しぶりに東京タワーへ。入り口からだと、近すぎて見上げないと見えない。高い。大展望台+特別展望台の入場料金1420円を払って中へ。こんな高かったかな。エレベーターで上がって、まずは、地上125m海抜150mの大展望台2階へ。昔は高く感じたが、今となっては、四方八方に高層ビルが立ち並ぶ。北を見ると、目の前には、東京ミッドタウン。高さ248m、東京で一番高いビルだ。すでに、東京タワーの大展望台どころか特別展望台よりも高い。東京湾の方をみると、レインボーブリッジ、遠くにみえるのはお台場。東京タワーは変わらないが、周りは変わってしまった。さらにエレベーターで、特別展望台へ。地上225m、海抜250m。高さ250mと記載してあるのは間違いではないが、周りの超高層化に負けずと、東京タワーも背伸びするようになったのか。不思議な気分。北西側をみると、左に六本木ヒルズ238m、右に東京ミッドタウン248m。ほぼ同じ高さにみえる。負けるな、東京タワー、応援したくなる。まあ、しかし、東京のビルの多いこと、ある意味、絶景。お台場方面。さすがに、大展望台よりはずっと高くて、よくみえる。ガスがかかってなければ、すごい眺めだろう。北東をみると、遠くに東京駅の周りの高層ビル群。さらに遠くには、スカイツリーがみえるはずなのだが、けむっていてみえないのか、工事中でみえなかったのか。エレベーターで降りると、一旦、大展望台1階へ。大展望台2階と眺めは変わらないのだが、ここには、ルックダウンウィンドウがあって、足元のガラスから下を見ることができる。そう言えば、修学旅行で来たときにも見たっけなあ。当時は怖かった。さらにエレベーターで降りて、東京タワーの足元にある4階建てのフットタウンへ。お土産屋、レストラン、水族館、蝋人形館などがある。東京タワーと行ったら、蝋人形館でしょ。入り口のビートルズ、すごい、なつかしい。500円払って、中へ。マリリンモンロー、ジェームズディーン、懐かしいなあ。意外に楽しかった。久しぶりに行った東京タワーだったが、いつの間にかきれいになって、東京の発展し続ける眺めもよいし、いろいろな楽しみがあって面白かった。さらに、ライトアップやいろんなイベントもあるし、階段で上り下りできたり、想像以上に楽しめる。スカイツリーもできたが、まだまだ東京といったら東京タワー、昔を懐かしむもよし、2002年、2008年にいろいろ改装しているので新しい驚きもあって、やっぱり超オススメのタワーだ。http://www.tokyotower.co.jp/index.html東京タワー
2012年05月22日
コメント(0)

今日は、東京スカイツリーのオープンの日。金環食で騒いでいたと思ったら、一転、スカイツリー一色。日本人は騒がしい。予約で7月10日までいっぱいなので、行くことはできないが、少し前に完成した姿を外からみた。下町の浅草の近くに、空に向かってツンと伸びた塔で、周りに高層ビルがないので、どこからでも目立つ。高さ634mは、世界一高い電波塔、建築物ではドバイのブルジュ・ハリーファの828mにに次ぐ第2位だ。地上450mの展望台の天望回廊は、世界で3番目に高い展望台。ちなみに、上海環球金融中心の展望台474m、高さ492mのビル。ブルジュ・ハリーファの屋外展望台452m、高さ828mのビル。スカイツリーの前の世界一の電波塔の広州塔は、高さ600m、展望台433m。2025年には2400mの高さのドバイ・シティ・タワーが予定されている。オイルダラーと地震がない国はすごい。日本での高層建築物となると、スカイツリー634m。東京タワーが高さ333mで第2位。横浜ランドマークタワーが高さ296m。日本で一番高いビル。大阪のりんくうゲートタワービル256.1m。西日本一、高いビル。大阪府咲洲庁舎256m。ミッドタウンタワー248m。東京一、高いビル。日本での展望台となると、スカイツリー450m。横浜ランドマークタワーの展望台、272m。大阪府咲洲庁舎展望台(コスモタワー)が252m。六本木ヒルズのスカイデッキ、238m、日本一高いオープンエアの展望施設。展望台は218m。池袋のサンシャイン60のスカイデッキ、232m。60階の展望台は226m。東京タワーの展望台、地上225m、海抜250m。名古屋のミッドランドスクエアのスカイプロムナード220m。東京都庁の展望室、202m。まあ、高さ比べしたって、日本のように地震の多い国では危ないだけだし、高さだけなら7200m上空の飛行機の窓から見た方がはるかに高いしね。でも、地上200m超からみる都会の街並み、夜景は絶景なので、見に行っちゃうんだよね。で、スカイツリーの話に戻ると、スカイツリーは、地デジの電波塔としての大切な役割があるので、高さは必要。さらに観光タワーでもあるので、450mの天望回廊、350mの展望デッキ、一帯をスカイツリータウンとして整備し、商業施設の東京ソラマチ、オフィスビルのイーストタワー、すみだ水族館、プラネタリウム、広場などがある。開発は東武グループ。東武といえば、ワールドスクエア。もちろん、新しく、スカイツリータウンができていた。1/25スケールで再現してある。模型の木の高さから、いかにスカイツリーが高いか分かる。スカイツリーは予約でいっぱいだが、こちらは空いているのでどうぞ。と、冗談はおいて、世界一の電波塔、世界2位の高さの建物、世界3位の展望台、もう少しして混まなくなったら、やはり行きたい。http://www.tokyo-skytree.jp/東京スカイツリー
2012年05月22日
コメント(0)

2012年5月21日は、日本の太平洋側の広範囲で金環食がみられた。日本の総人口の2/3にあたる8300万人がみることができ、これほど広範囲なのは1080年以来932年ぶりという一大イベント。千年に一度というと悪い方を思い浮かべてしまうが、金環食はうれしい出来事。一部、九州の方は曇りでみえなかったようだが、和歌山、静岡、東京ではきれいな金環食がみれたようだ。宮城では、食分0.92という限りなく金環食に近い部分日食だった。朝6:10、起きると、すでに太陽が高い。ちょっともやがかかっているが晴れ。天文オタとしては、出動するしかないでしょう。太陽の光の明るさ、強さはとてつもない。肉眼でほんの少し見るぐらいでもまぶしさと視力低下や暗点を感じることがあって、すぐに回復するが、長く見たりしてひどいと後遺症として残ることがある。特に、日食観察のように一点を凝視する場合は、網膜の大切な部分に強烈な光が当たり続けるので、1秒でも障害がおこる可能性がある。そのため、肉眼で見るには、可視光域で10万分の1の遮光、さらに目に悪い紫外線や青色光、網膜火傷を引き起こす赤外線をカットする必要がある。昔は、ススをつけたガラス板、下敷き、フィルムのネガなどを用いていたが、どれも可視光域の減光程度で、赤外線などはカットされておらず、観察には向かない。最近は、日食グラスという専用のメガネが1500円ぐらいで売ってあって、それを使うのが無難。ただ肉眼だと、太陽の大きさは、手を54cm前に伸ばした五円玉の穴の大きさしかない。大きく見えるのは、太陽の周りの光環(こうかん)で、1~5度ぐらいあるのと、脳内補正のたまものである。やはり、天文マニアとしては、望遠鏡でみないと。昔は、望遠鏡を買うと、接眼レンズに付けるサングラスが付いてきた。分厚い真っ黒なフィルターで、日食グラスみたいなもので、望遠鏡で太陽を観察することができた。しかし、望遠鏡は口径6cmで肉眼の73倍、15cmで460倍も集光するので、数分で割れることがある。割れたら、肉眼の何十倍以上の太陽光が不意打ちするので失明の可能性大、非常に危険で販売されなくなった。もちろん今は使用は禁止。望遠鏡の場合は、太陽投影板を使って、光を映して観察できる。黒点や日食の影は、観察可能だ。今回は、対太陽用秘密兵器のSky90 + SolarMAX40を出動。もともと、昼間も宇宙をみたいというマニアックな願いで買ったもの。結構な値段。口径9cmの屈折望遠鏡を4cmまで絞り、さらに専用のフィルターを2つ通して見る。Hα専用フィルターなので、電離した水素原子が発する輝線スペクトルの一つだけみることができて、普通は観察できない太陽のプロミネンスや表面の細かい模様までみることができる。目に悪い紫外線も赤外線もよけいな光もすべてカットし、安全に太陽を観察できる。6:27すでに、かけ始めていた。今回は、肉眼でみて、同時に写真も撮りたいので、デジカメを使ったコリメート法で撮った。(接眼レンズにデジカメをあてて撮るだけ、意外に難しい。)愛用のDSC-TX7で撮ろうとしたら、うまく合わせられなかったので、FinepixF60fdを使用した。レンズが出るので合わせやすい。太陽表面に、黒点とつぶつぶ模様の粒状斑がみえる。肉眼だとプロミネンスもみえるのだが、デジカメのラチチュードの狭さで飛んでいる。妙に赤いし。ちなみに、前にデジイチの直焦点撮影で撮ったもの。ほんとは、これぐらいきれいにみえる。肉眼とデジイチは偉大だ。6:40少し、欠けがすすんできた。これぐらいの露出だとプロミネンスみえそうなんだけど、ピントの甘さか、極小CCDのラチの狭さか。6:57なにげに、DSC-TX7でリトライしてみたら、白飛びがきついが、プロミネンスが写った。グラディウスのプロミネンスみたい。これぐらいの欠けでは、太陽は普通にまぶしく、明るい。7:15だいぶ、すすんできた。左から右に月の影がすすんでいるようにみえるが、実際は、屈折望遠鏡は倒立像で、さらにプリズムを介しているので、左右反転像。 7:37ほぼ、最大食の時間。なんか、薄暗くなってきたような。こころもち、太陽の光環が小さく、フレアも小さい。日食で暗くなると、動物が異常行動をとることがあるというので、我が家の動物たちを見に行った。特に変化はなかった。7:39太陽のほとんどを月が覆った。7:40宮城では最大の時間。ベイリービーズ(金環食ギリギリの時に、月のくぼみから漏れた太陽の光がビーズのようにみえる現象)みたいなやつで、少し食分が大きくみえる。もうちょっとで、金環食なんだけどなあ。金環食帯の人がうらやましい。7:40ほんの少しの時間なのに、微妙にずれる。おおっ、プロミネンスが浮いている。これだけでも高価なHαフィルターで見てよかった。7:44そろそろ、最大の時間、終わり。ビーズがまたみえる。8:07普通の部分日食になってしまった。8:41そろそろ、日食も終わり。黒点も見えるが、粒状班はイマイチ。最近のコンデジは、極小CCDやCMOSで無理しているから、ラチチュードが狭くて、白飛び黒つぶれひどくて、さらにきれいにみせるためにノイズリダクションで細かい模様をなめちゃうから、天文分野の撮影には向かないな。ようやく、太陽も輝きを取り戻し、世界も明るくなった。一生でもそうない、金環食に近い日食を体験して、感動したが、やはり、ちゃんとした金環食や皆既日食をみたいと思うようになった。特に、真っ暗になる皆既日食は一度は見たい。今後、日本で予測されている中心食(皆既日食と金環食)は、2030年6月1日(土)、北海道で金環食。2035年9月2日(日)、茨城から富山を結ぶ一帯で皆既日食。2041年10月25日(金)、福井から静岡を結ぶ一帯で金環食。2035年の皆既日食は日曜日。車で行ける範囲だし、晴れなら必見だろう。というか、日食の日に晴れるとは限らないし、人生は何があるか分からないから、どれも見るぐらいの準備は必要だろう。世界を視野に入れれば、年に1回ぐらいは中心食があるが、費用も労力も大変だろうし、曇った時の残念感が半端じゃないし、望遠鏡などの機材も持って行ける日本で見える中心食がいい。次は、Sky90 + SolarMAX40 + デジイチ直焦点で撮影、ライブビュー。日食グラスで眼視で行こう。http://www.annulareclipse2012.com/全国市区町村別 金環食・部分日食観測ガイド
2012年05月21日
コメント(0)

今年の春の残り。ツバキ。2012年5月上旬。まだまだ小さいが、可憐なソフトピンク系の花をそこそこ咲かせる。ツバキなので、ぼとりと落ちる。チューリップ。2012年5月上旬。今年は、白、黄、ピンク、赤と咲きそろったが、残念ながら、すぐに大雨にたたられて、倒れたり散ってしまった。しゃくなげ。2012年5月中旬。ぽんぽんとかわいく。やっと、毎年、咲くようになった。クレマチスのアーマンディー。2012年5月上旬。これで、一株の1/5ぐらい。一面、真っ白。数が多いので、甘さのある緑の香り。
2012年05月21日
コメント(0)

モノは、いつかは壊れるので、メンテナンスが大切。2010年12月。センサーライトが反応しなくなったので、付け替えた。配線はCD管に通して、地中に埋め込みした。2010年12月。ソーラーライトは、盗まれたことがあるので、固定しているのだが、それでもねじ曲げてまで持って行こうとするので、曲がってしまう。1本でダメなら2本、2本でダメなら3本、で、3本になった。3本寄れば、どうだろう。引っこ抜けないようにプレートも固定して、埋めた。高圧洗浄機。いつも黄砂が終わった後に、外壁など洗うようにしている。2010年3月。ピエールのオベリスクが壊れたので、 付け替えた。塗装はされているが、さらに、白で染め直した。ついでに、サビが目立ってきたものも塗り直し。最初の頃は、油性スーパーコートを使っていたが、手に入りにくくなってきたし、油性だと使い残しが分離して使えなくなる。で、水性のバリューコートでも十分な性能があるようなので、最近はこちら。お手軽で、環境にもいいし、使い残しもとっておけるのもうれしい。
2012年05月20日
コメント(0)

バラの大敵といえば、コガネムシ。芝生の大敵も、コガネムシ。まずは成虫。花の中にごそごそと潜って、蜜を吸っていた。写真はプリティージェシカ、香りがいいし、遅咲きでコガネムシの発生時期とかぶるので、いつもやられる。3匹入っていた。ここにも。香りのよいバラがターゲットになる。花が少し食われるだけならいいのだが、問題は、6月下旬。芝生に、土がもこもこになっているところがある。試しに掘り返すと、いた。コガネムシの幼虫。大きめなので終令幼虫。何となく、根っこが食われて少ないような。さらに周りを掘り起こすと、終令幼虫、さなぎ、成虫までみつけた。コガネムシには、ダイアジノンがいいと言われているが、効果は弱い気がする。特に、春先の終令幼虫には効かない。で、いろいろ調べて見つけたのが、フルスウィング。名前の通り、ゴルフ場で使われる専用殺虫剤。バケツで溶かして、じょうろで撒いていく。少しして調べたら、ご覧の通り、死骸を確認した。(剥がした芝生は、元に戻して養生すれば活着する。)秋の若い幼虫の方がよく効くので、あとは秋に撒くようにしている。芝だけでなく、コガネの好物の、バラ、コニファー、ブルーベリーにも。さらに、コガネムシ退治では、初夏になると成虫が飛んでくるので、成虫対策も必要。誘引トラップのニューウィンズパック。2009年6月。フェロモンで誘引して捕らえるものなので、コガネムシの種類分だけ必要。バラの場合、多いのはマメコガネ、うちの場合は、さらにヒメコガネ、ドウガネブイブイも。マメコガネ。2009年7月初旬。小さいマメコガネに、なぜか大きなドウガネブイブイ。2009年7月下旬。2009年8月中旬。なんか、前年より、減ったような。ヒメコガネ。2009年7月初旬。2009年7月下旬。うじゃうじゃ、大量。2009年8月中旬。まだ多い。ドウガネブイブイ。2009年7月初旬。2009年7月下旬。2009年8月中旬。だいぶ減ったが、こっちにはマメコガネが混ざる。2010年5月。今年も、マメコガネ、ヒメコガネ、ドウガネブイブイ。誘引剤だけ購入して、付け替える。マメコガネ。2010年6月中旬。また、ブイブイか。2010年7月上旬。2010年8月上旬。2010年9月中旬。2010年10月中旬。うーん、ブイブイばっかだな。ヒメコガネ。2010年6月中旬。2010年7月上旬。2010年8月上旬。暑くなってくると、うじゃうじゃ。2010年9月中旬。涼しくなると減ってくる。2010年10月中旬。10月ぐらいまでそこそこいる。なぜか蜂も。ドウガネブイブイ。2010年6月中旬。2010年7月上旬。2010年8月上旬。お盆までがやはり多い。2010年9月中旬。2010年10月中旬。秋は、さっぱり。2011年は、マメコガネとヒメコガネの2種類にした。マメコガネ。2011年7月中旬。2011年8月下旬。案の定、マメコガネだけでなくドウガネブイブイも捕れている。ヒメコガネ。2011年7月中旬。2011年8月下旬。大漁。ヒメコガネは、なかなか減らないなあ。まあ、夏に調子を崩す鉢とかなくなったから、効いてはいると思うんだが。おまけ。芝生の上で遊んでいる鳥さんたち。コガネムシやケムシなど虫を食べてくれるのでありがたい。
2012年05月20日
コメント(0)

ガーデニングの問題といったら、病害虫。ここからは、ちょいグロなので、見たくない人は注意。黒点病。バラの持病みたいなもん。カビの一種。黒点にかかると、みっともないし、落葉して、樹勢が落ちる。梅雨や秋雨など、暖かめで雨が多い時に拡がる。品種によって弱さもあり、咲き疲れたあととか弱っている時にもかかりやすい。防除は、強い品種を育てる、弱い品種は鉢で雨の時は軒先に移動して雨よけする、泥はねしないようにする、テデトール、定期的な消毒。そして、趣味の場合は、秋に防ぐのは大変なのであきらめる。うどんこ病。これもバラの持病。カビの一種。うどんこにかかると花が咲かない。弱い品種、春と秋の気温、風通しの悪さ、水切れ、などが原因。よって、鉢植えに多い。写真は、ウドンコクイーンのミミエデン。ほんとに最初の頃はひどかったが、強くなったらマシになった。防除は、強い品種、風通し、水やり、ウェットティッシュで拭く、定期的な消毒。うどんこは、きちんとやれば防げるかも。続いて、虫。アブラムシ。バラだけでなく、ほとんどの花に付く。よわっちいので、テデツブース、定期的に消毒してれば、問題なし。写真のアブラーはすでに消毒を吸って死んでいる。似たようなのに、チュウレンジバチもいるけど、茎にタマゴを産んで、小さい芋虫がうじゃうじゃ出て葉っぱを食べるんだが、すぐに分かるし、消毒に弱いので、うちではほとんど見かけない。カイガラムシ。バラの持病。他の木にもある。バラシロカイガラムシは、成虫は白い小さなカイガラみたいに茎にくっついて樹液を吸って弱らし、中にタマゴを産み、幼虫が孵化し、近くに散らばり、居場所を見つけたらロウの殻にこもって、の繰り返し。殻にこもっているので薬が効きにくく、風通しがわるい、弱っているなど重なると、びっしりひろがることもある。枯れはしないが、樹勢は弱る。防除は、歯ブラシで削ぎ落とす(そのまま死ぬ)、冬に石灰硫黄合剤やマシン油を塗る、5~7月の幼虫が多い時期に定期的に消毒する、風通し、株を強くする、など。ハダニ。これはミニバラに多い。点ぐらい小さな茶色いダニで、葉うらに多く、汁を吸って葉っぱが写真のように粉を吹いたように変色して落ちる。夏に多く、鉢のミニバラに多い。防除は、テデツブース、葉水(夏はすぐに乾くし高温で黒点にはなりにくい)、殺ダニ剤。スリップス。2mmぐらいの小さな虫で、バラの花にこもって、汁を吸う。これもバラの持病。特に、香りのよい花、黄色系がターゲットになる。写真はナエマ、すばらしい香りだもんな。夏に多い。スリップスで枯れることはないが、花にシミができてみっともないし、室内に飾るときに邪魔になる。防除は、意外に大変で、定期的な消毒になるが耐性がつきやすいのでローテーションして使う、ひどいときは夏場は花をあきらめる、家に飾るときはきちんと洗うか蕾のうちにとって飾る。黄色い虫ペタみたいなものも売っている。ヨトウムシ。夜盗虫の名のごとく、夜に活動して、花でも葉っぱでも何でも食べる。植物なんにでも付くが、バラでもたまに見かける。夜に活動するので見つけにくい。が、バラの花の中にもぐったままのヤツとかいるので、テデトール。ひどいところは夜にライトで探す。大きくなったら薬は効かないので、定期的な消毒で、幼虫のうちに退治する。あともうひとつ、バラの大敵の虫がいるのだが、長くなるので後述。おまけで、バラの作業をしていると、問題になるのが、トゲ。できるだけ、軍手などでガードする、誘引するときは専用の厚手のグローブを付ける。あとは、刺さったら、トゲ抜きで抜く(先がとがって硬いやつがいい、注射の針があればそれでほじくるのもいい)、自然に抜けるのを待つ、病院で抜いてもらう、など。さらに、おまけで、バラ以外の病虫害?桜に付いたミノムシ。桜は意外と毛虫が付く。ひどいときは消毒が必要。 桜の葉っぱに稀にみられる、虫瘤(むしこぶ)。虫が産卵した影響で、植物組織が異常増殖してコブ状になったもの。不思議なきれいさがあるが、中に虫がいることもあるし、テデトール。イラガ。暖地桜桃に付いていたが、桜にも付くことがある。すごい大食漢で、一晩でかなり食べられる。葉っぱに食害があったら、すぐに探すと、最初のうちは小さなイラガが整列して食べているので、すぐに捕殺する。ただし、絶対に触ってはいけない。トゲがいっぱいあって、刺されると、蜂に刺されたような鋭い痛みが生じる。電気虫ともいわれるぐらい、感電するぐらい痛い。痛み痒みは一週間ぐらい続く。似たような刺す毛虫にチャドクガがいて、ツバキ、サザンカに付きやすく、生け垣とかだと結構みかける。チャドクガの場合、かぶれる系だが、抜け殻でもかぶれるので要注意。ダンゴムシ。地面の掃除屋さんで有益なのだが、花壇などで大量に発生すると、ご覧の通り、パンジーなどの葉っぱを食べる。夜行性で土にもぐっているので分かりづらい。夜中に、ライトでみて、ダンゴムシが付いていたらクロ。薬が効きにくいが、専用の誘引殺虫剤でイチコロ。あとは、カラス。特に春先は、巣をつくるために、小物類をつまんで持って行く習性があるので要注意。小物は固定するか重いものにするか、春になったら片付けよう。あとは、猫の糞。田舎だと、まだまだ放し飼いの猫が多くて、芝生は格好の縄張りのトイレ。隣近所で飼っているとどうしようもない。よく、ペットボトル並べたりしてるが効果はほとんどない、忌避剤をまいてもすぐに慣れる、威嚇するとお返しの糞をされることがある。いろいろ試みたが、このガーデンバリアが一番だったかな。動物の熱を感知すると、猫が嫌がる超音波を鳴らすというもの。あとは、悲しいことだが、人間。たまに、小物を持ってかれたり壊されたりする。ゴミもぽいぽい捨てられる。人間は万物の霊長とかいうけど、猫と大差ないような。こればっかりは本当にどうしようもない。
2012年05月20日
コメント(0)

まずはコニファーから。ゴールドクレスト。2009年8月中旬。輝きのある黄緑で人気のゴールドクレスト。宮城だと、地植えで何とか、鉢では越冬は厳しい。さらに、大きくなると、風で倒れやすいし、蒸れて枯れこんだり、何かと大変。でもまあ、あの明るい黄緑と緑の香りだから。で、写真の金平糖みたいなのは、ゴールドクレストの実。グリーンコーン。2009年8月中旬。黄緑色で強健で、根張りもよく、ゴールドクレストの代わりになる。これは、花。キンメツゲ。2009年。強健で生け垣によく使われる。2010年5月下旬。なんといっても、春の芽吹きが金色に輝き、美しい。小さいが、花も咲く。ギンモクセイ。 2009年9月下旬。キンモクセイだと香りすぎるので、地味にギンモクセイ。キンモクセイを控えめにしたような香り。白い小さな花も咲く。一応、四季咲きギンモクセイなのだが、秋にしか咲かないな。ハナミズキ。2009年10月上旬。紅葉と結実。赤くておいしそうだが、食べることはできない。2010年5月中旬。明るいピンクのきれいな花、上を向いて咲く。2011年5月上旬。ハナミズキ、強健で、手間いらず。確実に毎年、咲く。2011年10月中旬。紅葉もきれい。ヒイラギ。2012年1月上旬。玄関の厄除けに。白い小さな花も咲く。
2012年05月20日
コメント(0)

姫高麗芝。2009年7月下旬。きれいな黄緑のじゅうたん。2010年5月下旬。少しずつ緑に。2010年9月上旬。芝刈り機。まめなところは2週に1回だけど、ずぼらなんで、2ヶ月に1回ぐらい。半日かかるし、大変だし。エッジや狭いところは、芝刈り機で刈れないので、電動バリカンで。芝ばさみで刈ってもいいが、力が要るし、ある程度の広さがあったら電動でないと無理。で、刈った後は、バキューマーでお掃除。さらに梅雨時などは、伸びるのが速いので、エッジ切り。さらに、定期的に、サッチとり。さらに、夏場にエアレーション。あとは、梅雨時とかキノコとり、定期的に雑草とり。きれいな芝生を維持するのは大変だが、それだけにきれいだと嬉しい。2011年9月上旬。おまけで、芝の上でたわむれる動物たち。
2012年05月20日
コメント(0)

人気のコニファーのポプシー。2009年6月下旬。新芽の分も成長して、今年も一回り大きくなった。と思ったら、、2009年7月初旬。新しく伸びた枝のところが、ことごとく茶色いカスがついている。これは、、(次、ちょいグロ注意)シンクイムシに喰われていた。茶色いカスの中にはところどころ、シンクイムシがいて、枝の中心が空洞になってた。ポプシー、マツ科なので、シンクイムシが付きやすいのだ。海の近くだから、マツも多いし、マツシンクイムシは暖地に多いらしいけど、最近は宮城でも被害が目立っている。早速、テデトール、殺生、殺虫剤散布をした。せっかく、新葉が美しくて、成長も超スローのポプシーなのに、残念。2010年5月上旬。また、ポプシーが伸びる唯一の季節。新しい芽が伸びてきた。2010年5月中旬。いつもは、5~10cm伸びて終わりなのだが、なんか先に松ぼっくりみたいなのが付いた。2010年6月上旬。さきっぽ紫がかって、気色悪いような。調べても、ポプシーの詳しい情報はないが、マツと親戚と考えれば、これは雌花。2010年6月中旬。派手な雌花だけに目がいっていたが、よくみると、小さなぼそぼその雄花を見つけた。雄花から花粉が飛んで、雌花に受粉し、松笠(まつかさ)=松の実=松ぼっくりができる。2010年9月上旬。松ぼっくりならぬ、ポプぼっくり?なんか、重そうでぶらぶらしてる。4年ぐらいたつけど、実がなったのは初めて。と、感心してる場合じゃなくて、植物が急にバカ咲きしたり、実を付ける時というのは、苦しくて、子孫を残そうとしている時。自らの命が危ないとき。おそらく、前年のシンクイムシのダメージで苦しがっているサイン。速攻で、ポプぼっくりをとって、養生した。2011年は、ちゃんと肥料もやって、ひたすら養生。2012年の元気な姿はそのうち。
2012年05月20日
コメント(0)

ブルーレイ。2009年6月。花の後に、実が付いた。2009年7月下旬。だいぶ熟してきた。2009年8月。収穫。中粒だが、甘酸っぱくておいしかった。チャンドラー。2010年8月上旬。大粒のブルーベリー、ちょっとすっぱめかな。2011年11月下旬。晩秋は紅葉。
2012年05月19日
コメント(0)

リンゴのバレリーナツリー、ワルツ。2010年5月中旬。淡くピンクのかかったかわいい白い花、バレリーナツリーなので、直立に伸びて花が付く。2010年6月上旬。花の後に、小さな実が膨らんできた。自家結実性があるので、一本でも実が付く。しかし、その後は、ふくらまずに落ちてしまった。リンゴ、最初の年に収穫できただけで、その後は残念な結果。少しずつ、大きくなって、花付きもよくなってきているので、今後に期待したい。
2012年05月19日
コメント(0)

花桃の照手水密。2009年7月。だいぶ、色づいてきた。2009年8月上旬。収穫。ピンポン球より一回り大きめぐらい。熟してやわらかい。皮もやわらかいので、そのままでもいける。とってもみずみずしくてジューシー、甘い。小さいながら、おいしい桃。自宅で、これだけの桃が採れたら十分。2011年4月下旬。かわいいソフトピンクの花。枝垂れて咲く。この年は、縮葉病かからなかったな。2012年4月下旬。一枝でこれぐらい。x4本、横広がりで枝垂れて咲く。
2012年05月19日
コメント(0)

甲州小梅。2009年6月中旬。少しだけ、梅の実がなった。一本でも結実する。2010年4月。可憐な梅の花。2011年4月。かわいらしい、しべの伸びた花。2012年4月下旬。だいぶ大きくなって花付きもよくなった。これだけ咲くと、かすかに甘い梅の香もする。
2012年05月19日
コメント(0)

ソメイヨシノ。2009年11月上旬。紅葉、落ち葉。2010年4月下旬。だいぶ咲くようになった。2011年4月。震災の年の桜。変わりなく、咲いている。2012年4月下旬。今年もきれいに咲いた。やはり、ソメイヨシノは、きれいだし、強い。暖地桜桃。桜じゃないけど、親戚みたいなもんなので。2009年8月下旬。なんと夏に丸裸。原因は、詳しくは後述するが、ケムシ。桜の系統には、意外に毛虫がつきやすい。今回は、イラガだったが、前はマイマイガもいた。しかし、一晩あけたら丸裸とは、イラガの食べっぷり恐るべし。2009年10月上旬。夏に葉っぱがなくなったので厳しいかなと思ったが、暖地桜桃も強健、秋に葉っぱが出てきた。2010年4月中旬。山桜みたいに、花が咲くと同時に若い葉っぱが出てくる。桜に似るが、しべが目立ち、派手。2010年5月中旬。花の後は、実がふくらんでくる。2010年6月上旬。ちょっと小粒だが、りっぱな真っ赤なさくらんぼ。佐藤錦ほどの甘さはないが、結構甘くてジューシーでおいしい。2011年4月。まだ、毛虫のダメージが残ってるのか、成長イマイチ。2012年4月下旬。やっと、勢いを取り戻した。でも花付きはイマイチで、葉芽が多い。成長する年かな。
2012年05月19日
コメント(0)

ギボウシは、春から初冬まで美しい葉を楽しめ、初夏には可憐な花が咲き、強健で日陰でも大丈夫、ということで、いろんな種類を集めて、隙間に植えている。アイランドチャーム。2009年7月初旬。小さめで、白に緑のふちどり。2011年7月上旬。かわいい小さな紫の花。オトメギボウシ。2009年6月中旬。ちいさめで、緑の葉。2010年7月下旬。薄紫の花をいくつか付けた。2011年7月下旬。小さいなりに年々、充実してきているような。ギボウシは、冬は地上部は枯れてなくなって根っこだけで、春にリスタートなのに、根張りがよくなると少しは大きくなるのだろう。ゴールデンティアラ。2009年7月初旬。小さい葉っぱ。黄緑。2010年7月下旬。小さいのに、花はぐんと高いところに、薄紫の立派なもの。ジューン。2009年8月初旬。コンパクトで、黄緑に緑。花は薄紫。2010年6月下旬。きれいな葉っぱ。2011年8月下旬。最初は、ギボウシは葉っぱだし、和風だし、地味だなと思っていたが、育ててみると、葉も花も美しいし、春から秋に葉色が変わるし、面白い。さらに、ノーメンテだし。ジューンフィーバー。2010年7月下旬。コンパクトサイズで、輝くような黄緑。美しい。2011年7月下旬。明るい黄緑。一部の葉っぱがぼこぼこしてるのは夏の葉焼けだろうか。ギボウシは日陰に強く、全くの日向は葉焼けするので向かないが、少し日差しがきついところでも葉焼けがおこりやすい。ソースイート。2009年8月下旬。小さめで、緑に白のふちどり。花は白。ハルション。2009年6月中旬。小さなギボウシ。青みがかった緑。ブルーキャディット。2011年7月中旬。小さめで、黄緑の葉、花は薄紫。ブルーマウスイヤー。2011年7月中旬。ホントに小さくて、こぶしちょっとぐらい。青みがかった緑の葉、薄紫の花。かわいらしい。日陰に植えることが多いギボウシだけあって、写真とりづらいし、せっかくの美しさなのに見逃すことがある。黄金岩ギボウシ。2010年5月上旬。新緑は、まばゆいばかりの黄色。美しすぎる。2010年7月下旬。夏になると、黄色より黄緑に近い。
2012年05月19日
コメント(0)

アスチルベ。半日陰のところ、雑草よりも何かいい花がないかと思案した結果、これに行き着いた。耐寒性の宿根草で、冬は地上部が枯れるが春にニョキニョキと出てくる。春から初夏にかけて咲く。花持ちがいい。バラのコンパニオンにぴったり。2009年6月中旬。赤の三角錐。2009年6月中旬。白の三角錐。2009年6月中旬。ピンク、赤、赤紫。いろんな色がある。やはりバラに合わせやすい。2010年5月上旬。冬に地上部、枯れてたのに、ニョキニョキのびてきた。2010年7月上旬。渋い赤。イキシア。南アフリカ産の半耐寒性の植物で、背丈30cm程度。2010年6月上旬。ニラみたいな細い直立した葉っぱの上に小さなかわいい花が咲きそろう。春咲き。2011年6月上旬。寒さに弱く、冬は霜よけが必要とのことだが、風の弱いところだし、何もしないで冬越ししている。球根植物だが、年々、増えて繁殖しまくっている。シロタエギク。キク科の耐寒性多年草。2011年7月中旬。銀色がかった茎と葉っぱが30cmぐらいに伸びて、初夏に黄色い花を咲かせる。強健だが、徒長するので、切り戻しが必要。ガウラ。耐寒性多年草で、春から秋と長い間、小さなかわいい花を咲かせる。2011年10月上旬。50cmのコンパクトガウラとのことだったが、70cmぐらい伸びてるような。これで株の1/4ぐらい。結構でかい。枝が細くて、花の重みで倒れてしまうので支柱が必要。ヒューケラ。耐寒性の常緑植物。バラの足元に何かと探していて、日当たりがいいところは強健なミニバラでいいんだが、条件がきついところは、ギボウシを植えていた。冬が寂しくなるから、常緑の多年草で花が咲くのもの(都合良すぎるなあ)を調べていたら、ヒューケラを見つけた。2010年5月中旬。ホームセンターで特価品になっていたので、いろいろ買ってきた。黄色、黄緑、赤、シルバー、オレンジ、深紅、いろんな色がある。2010年6月下旬。わさわさと大きくなって、ギボウシみたいに茎がツンと伸びて、小さな花が咲いた。2010年7月下旬。黄色のやつ。冬もこんな姿なので、さみしくなくていい。ギボウシと同じで地味だけど。ベロニカ。これも、バラの足元用に考えて、探し出したもの。耐寒性の多年草で、草丈20cmちょっと、耐陰性もある。 2009年6月。青紫と赤色があって、小さなトウモロコシみたいな花を咲かせる。2010年5月上旬。冬は地上部はほとんど枯れてしまうが、春になるといつの間にか葉っぱが出てくる。2010年6月中旬。いろんなところに植えてあるが、年々、株数が増えて、6月の花も見応えがよくなっている。四季咲きマツバギクの花あかり。桜などの木の足元は、芝生が入らないようにしてるけど、雑草が。。雑草よけもかねて、耐寒性多年草で、常緑、さらに四季咲き、さらに世話いらず、というめちゃくちゃ贅沢な要求をかなえてくれたのがコレ。2009年6月下旬に、購入した。今は、時々、園芸店やネットでみかけるが、当時はほとんどなくて、数も必要なため、ネットで仲卸業者のレインフォレストから買った。希少品種のケース買い専門の業者さんで、一般人でも買えるし、仲卸価格で買えるのが嬉しい。さっそく、木の周りに植えた。2010年6月中旬。1年で、きれいに足元全体に広がり、埋め尽くすように咲くようになった。当時は4色あって、くれない。2010年7月下旬。しろ。2010年7月下旬。さくら。他に、きいろがあるが、これは他より小さめ。四季咲き性は、春から咲き始め、初夏が一番で、秋も少し返り咲くぐらい。冬も多肉植物らしいこんもりとした葉っぱが残る。水やりは全く不要。評判がよくて、いろんなところに株分けして里子に出した。ヤブラン。常緑性の多年草で、名前の通り、藪に自生する。バラ主体のガーデンだと冬が寂しいので、ところどころに植えてある。2009年7月上旬。購入して植えた。斑入りヤブラン。2009年9月上旬。秋に、紫色の小さな連なりの花を咲かせる。大文字草。2010年10月下旬。小さな多年草で、秋に、大の字のかわいい花を咲かせる。
2012年05月19日
コメント(0)

パンジー。冬の花壇の主役。2009年11月上旬。植え始め。2010年3月上旬。冬越しして、また咲き始める。2010年4月下旬。冬越し株なので勢いがいい。エリゲロン。2009年11月上旬。完全四季咲き、初冬まで咲き続ける。2010年6月上旬。春が一番、花付きがいい。白から一部ピンクに変わって、源平小菊と言われる由縁。マリーゴールド。夏の花壇の主役。2009年6月。植え始め。2009年7月下旬。暑くてもきちんと咲き続けるのがマリーゴールドのいいところ。2010年6月中旬。植え始め。2011年7月下旬。いっぱい植えるので、78円ぐらいに安くなったときに買うのだが、この年は、ザ・ガーデンで買ったやつ。勢いがよかった。ひまわり。夏の風物詩。2009年9月上旬。ひまわりは好きなのだが、背丈の高いヤツは風で倒れるので、30cmぐらいのミニひまわりを植えている。代表的な品種、ビッグスマイル。ミニなのに堂々と咲く。2010年8月上旬。これもビッグスマイルかな。2010年9月上旬。これは、少し日焼けしたみたいなミニひまわり。品種忘れた。2010年9月上旬ミラクルビーム。なんと、ミニなのに房咲き。名前からして、かっこいい。しゃくなげ。2011年5月下旬。ようやく、毎年、咲くようになった。ソフトピンクのかわいい手まり咲き。かすみ草。2010年5月下旬。白の芝桜と勘違いしていたが、かすみ草の一種だと思う。普通は一年草なのだが、これは宿根かすみ草。春に一面を小さなかわいい花で埋め尽くす。丈夫で、芝桜みたいに広がっていく。2011年5月中旬。真っ白。これ、広がりすぎて抜いても、根っこが残っているとまた生えてくる。恐ろしいほど強い。おかげで、同じところに植えてたカーネーションが駆逐された。
2012年05月18日
コメント(0)

いまさらだが、あの花を見終わった。 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。深夜放送のアニメだったのもあるが、放送したのが2011年の4月~6月じゃあ東日本の人達は見れないよな。とにかく、泣けるアニメ。普段は冷血漢で、内心オタクな、紫のバラをこよなく愛するおじさんだけど、最近のアニメはすごいなあ。ほんとに泣けた。オープニングの青い栞=わすれな草の栞で、歌詞もぴったり合っているし、エンディングの君がくれたものの歌詞もメロディーも秘密基地もぴったし。そして、あの花=めんま=わすれな草で、かれんにひっそりと咲く姿、一年草のはかなさ、花言葉の「私を忘れないで」「真実の友情」は、めんまの願いそのもの。わすれな草の名前の由来の、中世の頃、騎士が川の岸辺に咲くきれいな花を恋人のために摘もうとして川に落ちて亡くなったが、そのときに花を岸に投げて、忘れないでと言ったというストーリーも重なるという。なんか、「ガラスの仮面」が「あしながおじさん」を重ねているように、よく考え込まれているなあ。ゆきあつも好きだ。初心にかえって、大切なものを忘れずに、素直に行きたいものだ。あと、次に園芸店に行ったら、わすれな草を買って育てることに決めた。秩父に機会があったらまた行きたい。知らないで、秩父橋、芝桜の丘、見晴らしの丘には行ったし、秘密基地も車窓から少し見たが。で、ここからは、しばらく、今年の春までの他の植物に戻ります。だいぶ、バラのつぼみも膨らんできて、もう咲きそうなので、駆け足で行きます。
2012年05月18日
コメント(0)

ゴールデンウィークの花の名所として、忘れちゃいけないのが、ひたち海浜公園。今年のゴールデンウィークの後半に訪ねた。国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市の海沿いにある国営公園で、元は水戸飛行場、その後、米軍水戸射爆撃場を経て、1991年に公園としてオープンした。350haの広大な敷地のうち、現在160haが利用されている。駐車場もとても広い。3カ所あるが、これは、西駐車場。駐車料金、普通車500円。10時ぐらいで雨模様だったため、車はまばら。駐車場から西口の翼のゲートへ向かう。大人400円、支払って、中へ。まずは、目の前に広大な水のステージが広がる。1万人収容できる野外ステージ。ステージの右脇を通り抜けると、春の目玉の一つ、チューリップワールド。たまごの森フラワーガーデンの松林の中に、170品種27万本のチューリップが植えられている。赤、白、黄色、、さらにピンク、オレンジ、紫、カラフルでかわいいチューリップたち。青はムスカリ、チューリップに青はないから仕方ない。ところどころに、卵などいろいろなモニュメントがある。チューリップといったら、オランダ、といったら、風車。外周のチューリップは咲き終わったのかな。チューリップには早咲きから遅咲きまであって2週間ぐらいずれるので仕方ない。でも、ゴールデンウィークの後半まで、きれいに咲きそろっているだけすごい。いろんな品種があるのだが、きれい、かわいい、派手、様々な園芸品種があって楽しい。小さな丸いやつ、すぐに分かった。僕が咲かせるのに苦労したアイスクリーム。1球500円、まあもっと安く入手しているだろうが、これだけでもすごい。となりのピンクと白のかわいいのはバレンタイン。あいにくの雨と風で倒れかけてた。チューリップ畑を過ぎて、振り返ると、延々とチューリップが続いている。雨でも鮮やか、きれい、チューリップ、やっぱりいいな。続いて、噴水の脇を抜けて。途中、かわいらしいシーサイドトレインも走っていた。公園内を走り、一日乗り放題、500円。ひたち海浜公園は、とてつもなく広いので、利用するのもいいと思う。ここまでで、目的地まで半分。ほんとに広い。入園口から、歩いて10分。ようやく、目的の入り口まできた。みらはしの丘の入り口。まずは黄色の菜の花畑。そして、今回の目的、みはらしの丘。小高い丘になっている。雨風が強く、まだ人は少なめ。風がすごくて、傘、何本も折られてたな。ようやく、少し、らしくなってきた。そう、ゴールデンウィークから5月は、みはらしの丘のネモフィラが絶景なのだ。3.5haの広い丘に450万本の膨大なネモフィラが咲き誇っている。本当は、晴れれば、一面の青のネモフィラのじゅうたん、青空、日本最大の青のパノラマが広がるはずなのだが、、あいにくの雨風で、倒れてしまって、さらに曇り空で、青いことは青いがちょっと残念。ほんとは、明るいブルーのかわいい花が空に向かって咲きそろうのに。半分近く倒れてた。でも、ネモフィラの青、きれいだ。バラやチューリップに青がないように、青の花というのは少ない。ムスカリ、ジャーマンアイリス、クレマチス、朝顔、アジサイ、サルビア、パンジー。そして、ネモフィラ。この悪条件でも、青くきれい。快晴で咲きそろったら、どれだけの絶景だろう。風向きと斜面の向きによって、そこそこ上を向いている場所もある。ネモフィラの青、すごいなあ。海抜58mの丘の上まで登って、海の方を見ると、公園の向こうに港がみえた。入園口から約20分。登ってきた公園の方を見下ろすと、みはらしの丘、森林のみはらしエリア。ひたち海浜公園には、ほかに、樹林、西口、プレジャーガーデン、草原、南口、砂丘のエリアがあり、どんだけ広いんだ。天気が良ければ、余裕で一日楽しめる。帰り道。みはらしの里の菜の花畑の奥には、古民家。さらに、チューリップワールドを通り過ぎて。ようやく、翼のゲートまで戻った。帰る頃には、さらに暴風雨。それでも、だいぶ人数も増えてきていた。ツアー客や、ゴールデンウィークの旅行客に、天気は関係ないから。今回は、あいにくの天気で少し残念に終わってしまったが、それでも十分にチューリップはきれいだったし、ネモフィラもすごかった。ここは、天気がいい時に再訪したい。http://www.hitachikaihin.go.jp/国営ひたち海浜公園茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4029-265-90019:30~16:30-18:00、月休(トップシーズンは無休)、正月休み大人400円駐車場多数、500円
2012年05月17日
コメント(0)

埼玉県秩父市羊山(ひつじやま)公園は、 17600m2に40万株以上の芝桜が咲きそろい、芝桜の丘と言われている。今年は、ちょうどゴールデンウィークが見頃で、行く機会があったので訪れた。ゴールデンウィークといっても平日、昼過ぎで雨の予報だったのに、秩父に近づくにつれ国道140号も299号も渋滞、なんとか抜け道をみつけて辿り着いたが、当然、駐車場は満車。かなり待つので、横瀬小学校にとめて歩いてきてとのこと。ナビでみると、かなり遠い。連れを近くでおろして、だめもとで西武秩父駅前に行ったら、駐車場が空いていた。それでも駅から山の登り口まで500m、結構遠い。でも、みんな歩いている。やっと登り口へ。開花期間中は、混雑するので、交通規制がされている。だいぶ登って、羊山公園の真ん中あたりにあるバス駐車場。ここまで駅から早足で10分。バスだとここまで登れるのか。特定日は、道の駅などから無料シャトルバスがここまである。平日だったのでシャトルバスがなくて、駐車場もいっぱいで、遠くにとめて歩くしかなかったが、特定日もバス待ち長そうだし、結局、歩きそう。バス駐車場から道が二手に分かれていて、連れを追いかけて急いでいたので、流れのいい左の方に登ってしまったら、見晴らしの丘だった。見晴らしの丘、芝桜の丘と反対方向。。丘からは、秩父市のパノラマ。街の奥に荒川が横に流れ、遠くに山々がみえる。いい眺め。来て良かった。気を取り直して、反対方向へ上がっていく。こっちも結構、登るし遠い。それなのに、老若男女、いっぱい行き来がある。やっと、芝桜の丘の入り口へ。入り口近くには、ふれあい牧場があって、羊さんがいた。もともと、羊山公園の名前の通り、羊の放牧地だったらしい。やっと、チケット売り場(入園300円)と芝桜の丘の入園口。バス駐車場からここまで早足で10分。ゆるやかなのぼり坂。高齢者、多いのに、よく来るものだ。中に入って、やっと、芝桜とご対面。広い丘陵の斜面に、見渡す限りの、鮮やかなピンクや赤や白の芝桜。人も多い。後で調べたら、朝の天気予報の実況などもあって、殺到したようだ。ちょうど満開。きれいに咲きそろっている。ピンク、赤、白、紫など9種類、40万株以上、ハートやいろいろな模様が描かれ、絶妙なパッチワーク。すばらしい。結構、来るのに大変なところなのに、大勢の人がくるわけだ。別の角度から。見事な色とりどりの芝桜、奥まで一面。そして、背後に秩父のシンボルの武甲山1304m、切り立った姿が勇ましい。絶景。こりゃ、ずっといたくなるし、ベンチとか芝生とかあるし、一日かけるところだな。駐車場、あくわけない。たぶん、手前から奥まで一覧、武甲山まできれいに入るポイントなんだが、まあ人が多くて、撮れない。やはり、ここも綺麗な写真を撮るには、空いている朝一。そして、曇りでも鮮やかなんだが、青空が欲しい。パノラマで。目の前ぜんぶ、芝桜。関東では有数の芝桜公園で、全国的には、北海道に滝上町芝桜公園(10万m2)、ひがしもこと芝桜公園(10万m2)などもっと大きな芝桜公園はあるが、ここは9種類と多品種できれいな模様が描かれているのと、武甲山がかっこいい。アップで見ると、かわいい花。雑草も少しあるが、除草、たいへんだろうな。帰り道に、期間中は秩父路の特産市が開催される。たくさんの屋台が並び、いっぱい、おいしそうなものが売ってあった。芝桜をみて、ここで食べて、また見て、お土産買って、帰るって感じなんだろう。が、空をみると雨雲が迫ってきて、帰りの渋滞も予想されるので、早めに帰ることにした。帰りは、近道。神社のわきを通って、急な下り坂。交通整備の人がいて、足腰が大丈夫な人は降りてokと。この道、急な坂で、スロープになっていて、手すりはあるが、結構たいへん。芝桜の丘。色鮮やかな芝桜のじゅうたんと勇ましい武甲山がおりなす絶景だった。秩父は、池袋から西武線で1時間ちょっと、さらにゴールデンウィークがみどころということもあり、渋滞と混雑は避けられないし、駅から普通に歩けば30分、そのうち大半は上り坂で結構きついが、きれいな模様の芝桜は一見の価値はあると思う。http://www.chichibuji.gr.jp/shiba-img/shiba.htm芝桜の丘(羊山公園)埼玉県秩父市大字大宮62670494-21-22778:00~17:00、4月下旬から5月上旬が見頃、300円休日などは交通規制あり、道の駅などから無料シャトルバスあり平日でもまず近くの駐車場は無理、遠くの駐車場に停めて歩くおまけで、荒川にかかる秩父橋。立派なコンクリートの斜長橋で、遠くに武甲山。となりに、歩道橋がかかっていて、展望場所になっている。入り口に貼ってあるかわいらしい女の子のポスター?人気アニメ「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」の人気キャラクター、めんまちゃん。秩父が舞台らしい。街中にも貼ってあったし、イタ車が多かったのはそのためか。と、思って、少し調べたら、めちゃくちゃ感動するアニメみたいだ。一般人には、エンディングの「君がくれたもの」が有名。「じんたん、めんまのお願い、かなえてくれる?」それで、めんまのお願い「欄干の上に立っちゃだめだよ」って書いてあったのか。いわゆる聖地巡礼だったんだな。なんとなく、寄ってしまったのもなんかのパワーがあるんだろう。深夜放送のアニメといえば、「ひぐらしのなく頃に」はみたんだけど、TV、みないからなあ。もちろん、「あの花」、今、見てるところ。めんまちゃん、かわいすぎる。一話から、泣ける。。現実に戻って、、めんまちゃんの気分で秩父橋の方をみてみると(←戻ってない)、古めの斜長橋の3代目の現行の秩父橋、今、乗っている橋が2代目の秩父橋、真下にみえる橋桁だけが初代の秩父橋。遠くに武甲山。荒川の下流側。遠くに見えるのが、太平洋セメント秩父工場。さらに下流には、有名な長瀞の岩畳もあり、ゆるやかな流れの川だ。秩父というと、長瀞の岩畳、ライン下り、春の芝桜、セメント工場、そんなイメージだったが、最近は、あの花の舞台、なのかもしれない。もちろん、リアルの秩父もいいところだ。http://www.saipo.net/bridge/45010002.html秩父橋http://www.anohana.jp/あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。
2012年05月16日
コメント(0)

角館の桜をみたら、定番の斉内川の桜並木も。角館の桧木内川と比べ、やはりこぢんまりとしているが、両岸にきれいなソメイヨシノの並木が続き、おだやかな清流、奥に赤い橋、時々走る秋田新幹線こまち、遠くに見える山々、青空、観光客も少なく、のどかな絶景だ。黄色い水仙も咲いて色を添えていた。これで、山の稜線がきれいにみえて、秋田新幹線が通れば、絶好のポイントなのだが。隣接する道の駅なかせん。ドンパン節の里として知られ、米俵の上にしゃがんだおじいさんの像が目印。黄色い建物のこめこめプラザ、右に売店、左におかき工場。こめこめプラザには、いろいろな稲穂とか米にかんする資料が展示され、自由に閲覧できる。大仙市中仙地域は、秋田でも有数の米どころ。ジャンボうさぎの飼育も有名で、10月にはジャンボうさぎフェスティバルも開催され、品評会などイベントがある。写真は、第一回優勝のうさぎ。10.7kgで犬みたいに大きい。レストラン。以前は、季節限定でうさぎの定食があったのだが、リニューアル後は無難なレストランになってしまった。売店。米どころだし、おかき工場もあるし、おかき。さくさくしておいしい。米粉でつくったまんじゅう、米夢。もっちり、あんたっぷり。酒まんじゅう、お酒の風味ほんのり。斉内川の桜並木と道の駅 なかせん。角館への途中にあり、一緒に寄りたいところだ。http://www.thr.mlit.go.jp/road/koutsu/roadstation/akita/ak12.html道の駅 なかせん秋田県大仙市長野字高畑95-10187-56-4515休憩所8:00~21:30休み;12月~3月の火曜日、12/31~1/1駐車場あり
2012年05月15日
コメント(0)

角館の武家屋敷通りへ。武家屋敷通りは約700mあるし、駐車場は入り口の平福記念美術館の辺りだけで、田町から結構離れているので、車を移動する。桜まつり期間中は、武家屋敷通りと河川公園沿いが10~16時の間、交通規制される。早朝なので、まだ移動できる(ただし、できるだけ迂回するよう案内がある)。武家屋敷通りの東勝楽丁のあたり。黒板塀に枝垂れ桜がいっぱい垂れ下がって見事な通りだが、表町下丁の方と比べると、人影は少ない。武家屋敷通りの反対側の入り口にある小野崎家の向かいに大きな駐車場がある。7時ちょっとなので、まだガラガラ。駐車場の周りにも枝垂れ桜などが植えてあり、色とりどりきれい。小さな山は、古城山で、ここも桜の名所だが、まだぽちぽちとしか咲いてなかった。車を停めたら、後は、武家屋敷通りをゆっくりと歩きながら堪能する。小野崎家。桜と庭がきれい。武家屋敷通りの方へ向かうと、黒い立て札があって、ここから、通りが始まる。おおっ、ちょうど満開、ちょっと曇ってるのが気になるが、まずはよかった。入り口にあるエドヒガンザクラの巨木。国指定天然記念物79番木。角館の枝垂れ桜は、350年前に、京都からきたお姫さまの嫁入り道具の中にあった3本の苗木に始まり、現在162本あって、国の天然記念物に指定され番号が記されている。三春の滝桜、小岩井の一本桜といい、エドヒガンの巨木がどんとあると迫力がある。桜と武家屋敷を眺め、写真を撮りながら、少しずつ歩いて行く。朝、早いのに、そこそこ観光客がいて、すでにいっぱい写真を撮っている。まあでも、日中だと人の群れでいっぱいになるから、朝でよかった。青柳家。角館歴史村として公開されている。まだ、開いていないが、前に来たとき見たから。枝垂れ桜といっても、紅色、ピンク色、白に近いもの、大木、若木、いろいろあって楽しい。武家屋敷通りの中間点の伝承館のあたりから、今きた道を振り返ると。空から色とりどりの枝垂れ桜がいっぱいに降り注ぎ、武家屋敷の黒板塀や建物とみごとに調和し、感動的な風景だ。ちょっとまだ光が十分にさしてないのと、交通規制前で意外に車が通るのが残念。角館樺細工伝承館。樺細工は、山桜の樹皮を磨いて作った茶色の木製品で、角館の伝統工芸品。約200年にわたり受け継がれ、伝承館では樺細工の展示や実演がされている。ここの塀沿いの紅白の枝垂れ桜のつらなりが素晴らしい。ここまでで、表町下丁、武家屋敷通りの半分。残りの東勝楽丁は軽く見たので、あとは、河川敷へ向かう。桧木内川の河川公園は、祭り期間中は、屋台が多数並び、バス駐車場にもなっている。8時ちょっと前なのに、すでに店は開いて、飲み食いしている人もちらほらいた。とりあえず、甘酒を。あったまる。堤防には、歩道が整備され、ところどころにかわいい石のベンチが置いてあった。歩道は、延々と続く、桜のトンネル。立派なソメイヨシノの大木で、一部にはシダレザクラもあった。ソメイヨシノ。やはり、一気に全部咲くのと、花の時期に葉っぱが出ないので、見応えがある。普段はコンデジしか使わないが、たまにはデジイチらしい写真を。桧木内川をみると、果てしなく続く桜の並木、河原を散策する人、清流、遠くにみえる赤い横丁橋、のどかな絶景だ。少しずつ晴れ間も見えてきた。晴れてきたし、再び、伝承館の方へ。伝承館通りには、色、垂れぐあい、大きさ、様々な枝垂れ桜が奥まで続き、素晴らしい光景だ。 晴れてきたし、写真、写真、と思ってたら、連れが、もう写真はいいでしょと言うので、帰り道はお店に寄っていく。やっぱり、女性は花よりダンゴ。男は酒?伝承館通りの入り口の、くら吉さんへ。生あんもろこし、桜の花模様のついた焼きもろこしで、適度な甘さのあん、さくさくとろけるような食感でおいしかった。伝承館の前の交差点。朝8時。だいぶ人が出てきた。一番の撮影ポイントだけあって、みんなカメラを構えている。このぐらいの時間だと、もう人をはずして撮るのは不可能。あとは、時々、車も通るので、なかなか難しい。伝承館。紅白の枝垂れ桜、特に紅の強いかわいいシダレ、黒板塀、門、オレンジの壁の建物。絵になる。武家屋敷通り。明るくなって、両側から滝のように降り注ぐ枝垂れ桜の大群が、色つやを増して、さらにきれいになった。奥まで伸びる、黒板塀、武家屋敷。角館にしかない桜の絶景だ。同じ写真を、コンデジで撮ると、コンデジ特有の色合いの強い味付け、ノイズリダクションが桜の花々をつぶしてくれてべたーっとした感じ、不思議にこっちの方が派手なシダレザクラにみえる。光の加減、人や車の往来、できれば晴れ、撮る角度と構図、意外と角館の桜も撮るのは難しいような。でも、一番は、行って見ること。感動の絶景だ。反対方向、伝承館の方を振り返ると、やはり、青空がいいな。 写真をバシバシ撮っていると、再び、連れのどっか寄れ光線がきついので。花上庵、安藤醸造元が経営するお土産屋さん。8時過ぎたので、店も開き始めた。あまだれ醤油、あまめでコクのある醤油でいろいろ使えておいしい。さらに武家屋敷通りを戻ると、駐車場と国道46号への車の列。8:40、この頃だと、もう写真、撮れないな。おそらく、10時の交通規制開始までは大行列が続くはず。そして、10時過ぎると、今度は歩く人の波。早朝だと、日当たり悪くて色のりがいまいちだし。ゴールデンウィークに咲くから混雑は避けようがないが、平日の8時前がいいんだろう。最後に、駐車場に戻って、再び79番木。桜にとって青空は偉大だ。角館の桜、何度見ても素晴らしく、いつまでも眺めて撮っていたい気がする。いつか、武家屋敷ホテルに泊まって、晴れた平日の朝とかに満開の桜の中を散歩できたら最高だろうな。http://kakunodate-kanko.jp/sakura01.html角館の桜
2012年05月13日
コメント(0)

小京都、角館。春の角館には、武家屋敷通りの降り注ぐような枝垂れ桜、桧木内川の桜堤、ここにしかない絶景がある。今年は、5月1日が満開で、すでに散ってしまって、新緑の季節になってしまった。角館の桜は行ったことがあり、そのすごさにはただ感動するのみだったが、どうしても満開の一番の時期に再訪したいと思うようになった。で、実は、去年、震災から少したって落ち着いたので、気分転換もかねて行った。その時の写真を。ちょうど去年のゴールデンウィークの時だったので、渋滞するのは分かっていたので、朝早く出て、角館には6:30に着いた。まずは、田町の西宮家の辺り。田町の方には、駐車場がほとんどないし、まだうすら暗いので、優先した。右が西宮家で、左は新潮社記念文学館。文学館のベニシダレ、黄色のレンギョウ、淡いピンクのシダレ、緑の草地、色の対比がきれいなところ。少し南下して、田町武家屋敷ホテルとそのとなりの駐車場の紅八重枝垂れ桜。この紅のシダレが見事で、また見たかった。ほんとは、桜の時期に武家屋敷ホテルに泊まって、朝の桜の散歩が夢だったのだが。一本、西の道に向かって、安藤味噌醤油醸造元。明るいレンガの風情のある建物で、周りの枝垂れ桜、水仙などの花々に溶け込んでいる。安藤家から、北に戻って、西宮家を通り過ぎ、角館郵便局も過ぎて、少しすると、たてつ。角館桜皮細工センターだ。早朝なので開いてないが、庭園がきれいに整備され、きれいなベニシダレが黒板塀に垂れ下がっている。さらにグランマートを左折し、桧木内川にかかる朱色の横丁橋へ。ここからの桧木内川の桜堤の眺めがいい。両側の土手沿い、上流、下流合わせて全長約2km。昭和9年に天皇陛下の御誕生を記念して、植えられた。右側の桜堤は桜のトンネルになっている。遠くにみえる橋が古城橋。武家屋敷通りのはじまりの辺り。結構、遠い。反対側。下流。ずらーっと、桜並木が続いている。きれいな清流だ。少し戻って、報身寺。みちのくの小京都と言われるだけあって、角館にはお寺が多い。武家屋敷、お寺、どれも桜が似合う。角館の桜というと、武家屋敷通りが有名で、田町の方はひっそりとして観光客も少ない。しかし、いろいろ魅力にあふれるところが多く、ぜがひでも散策したいところだ。
2012年05月13日
コメント(0)

続いて、雫石川園地へ。御所湖の上流の雫石川河川敷と湖畔(雫石駅側)で、約150本の桜並木。堤防からみると、道路側の黄色の水仙、河川敷のソメイヨシノが、御所湖畔の方へずらーっと並んでいる。堤防の上を歩いていると、右手は咲き誇る桜と雫石川のせせらぎ、左手にはのどかな田園風景が広がり、気持ちがいい。とはいえ、1kmちょっとある並木なので、本格的な散歩になるが。御所湖畔の方に着いて、逆から見ると、ソメイヨシノはまだ全体に若い。御所湖の周りは、いろいろ公園が整備されていて、その一つなのだろう。左の奥には桜越しに御所湖がみえる。堤防から田園側をみると、奥に山々が連なり、右に岩手山がみえるのだが、すでに笠をかぶっていた。晴天だったのに。左の方は高倉山。雫石川の方に降りていくと、ソメイヨシノの群生、黄色のレンギョウ、清流、雫石川、そして、鯉のぼりが泳いでいた。結構な花見の名所と思うが、ゴールデンウィークで晴れで満開なのに、ほとんど人はいなかった。普通なら、花見客の場所取りでいっぱいになってもいいところなのに。岩手で花見といったら、岩手公園、北上展勝地、眺めるなら小岩井農場なのだろうか。あるいは、ゴールデンウィークだし花見より家族サービスか。いずれにせよ、ここもオススメのところだ。鯉のぼりと一緒の垂れ幕、「がんばろう!岩手」http://hanami.walkerplus.com/detail/S0316.html雫石川園地岩手県雫石町雫石川園地(雫石駅と雫石川の間の河川敷、御所湖畔)駐車場なし
2012年05月12日
コメント(0)

小岩井農場の一本桜を見終わったら、次は、定番の弘法桜へ。樹齢推定800年以上のエドヒガンザクラで、かなりの老木。最近になって、小岩井の一本桜が有名になってしまったが、貫禄が違う。今年は5月3日頃に満開となり、その後は大雨、小岩井の一本桜に合わせて6日に行ったので、少し花数が減り、緑が見え始めていた。弘法桜は、弘法大師が杖にした桜の枝をつきさしたものが根づいたものと言われている。弘法大師は、真言宗の開祖、空海の諡号。一般人には、弘法も筆の誤り、の弘法である。小さなお堂を守るように咲いている。弘法桜の近くにはソメイヨシノも咲いていて、弘法桜の白っぽい花と対照的だ。そして、背景には、残雪の岩手山。ここも岩手の桜の見どころの一つだ。http://shizukuishi-kanko.gr.jp/resort.php?itemid=481弘法桜岩手県岩手郡雫石町長山七ツ田駐車場あり、無料
2012年05月12日
コメント(0)

今年のゴールデンウィークは、前半は高速での事故で渋滞、後半は大雨や竜巻など天候に恵まれず、いろいろあった。どれも重大事件で、巻き込まれなかっただけでも幸いなのだが、ただでさえ混んで割高でサービスもおざなりになる連休なのに大変だった。でも、せっかくの大型連休だし仕方がない。後半は、天気が悪いのが分かっていたので、天気予報とにらめっこして、もう一つの絶景の桜の場所へ。とにかく混むし、その日は午前中いっぱいしか天気が持たないと分かっていたので、早起きして、東北道をひたすら北へ。花巻の辺りでは、春だし、水田も多くて、ガスがかかっていてまずいかなと思ったが、盛岡ICが近づいてきたら、雄大な岩手山がみえてきた。ほっとした。高速を降りて、少し走ると、のどかな牧場の風景に。小岩井農場だ。県道219号。沿道の桜は満開で、遠くに岩手山がみえる。朝7時、まだ空いてはいるが、すでに、あちこちにカメラマン。まずは、奥にある一本桜へ向かう。すでに駐車場はほぼ満杯。路駐の車も目立つ。(路駐は渋滞のもとになるのでダメ、まきば園の駐車場からバスか、自転車を積んでいこう。)一本桜は、広い牧草地に凛と立ち、遠くに勇壮な岩手山がみえる。見学できる場所は長いのだが、ご覧のように左端に人垣が集まっている。ちょうど、左端からみると、有名なアングルになり、一本桜と岩手山、牧場の緑、青空が映え、吸い込まれそうな絶景となる。何枚写真を撮っても、何回見てもほとんど同じなんだけど、なぜか、じっと止まって見つめてしまう。晴れて良かった。まさに、どんど晴れ。多くの人が魅了されるわけがある。よくみると、とても均整のとれた美しい桜だ。約100年前に植えられたらしく、エドヒガンザクラという三春の滝桜と同じ品種。大きさでは、滝桜に負けるかもしれないが、凛とした美しさ、そして、鮮やかな緑と青空と秀峰岩手山、ここにしかない景色がある。少しずつ角度を変えて。どこから見ても、絵になる風景だ。わざわざ、これだけのために来てよかった。一本桜を見終わったら、次は、県道沿いの桜並木。ちょうど、まきば園のあたり。朝早いので、まだまきば園はオープンしていないが、とてものどかな牧場の眺めだ。続いて、上丸牛舎の桜並木。向かいの駐車場からみると、ばっちり、牛舎に伸びる桜並木と岩手山。少し入ると、立派な桜並木。奥に牛舎がある。桜の奥には、お牛さん。赤い屋根の小屋、サイロ、桜、そして岩手山。どこを見ても、素晴らしい。さらに、県道を戻って。桜並木が延々と続く。駐車場の向かいに小道が延びていて、そこに人が集まっている。緑と桜並木と岩手山、青空、ここも絶景だ。雄大にたたずむ岩手山。小岩井農場からは11km離れ、高さは2038m。日本アルプスの山々には高さはかなわないが、独立峰らしいどんとした美しさ。ゴールデンウィークの東北の桜というと、角館の枝垂れ桜、弘前城の桜とすごいところがあって、どこも渋滞するが、ここは、ある意味、一番、大変かもしれない。小岩井農場の桜は、快晴でモヤがかからずに岩手山がきれいにみえることが重要なのだ。独立峰なので、富士山と同じく笠がかかりやすく、意外に大変。特に今年は、天候に恵まれず、ゴールデンウィーク期間中は、たぶん、僕たちが行った日の朝しか綺麗にみえなかったと思う。それも8時になったら笠が出てた。。最後に、誰も撮らないだろう1枚。黄色のたんぽぽも入れて、さらに絶景?かな。小岩井農場の一本桜。なかなか、快晴でみる機会がなかったが、写真のような五月晴れ。写真以上に、きれいな絶景だった。もちろん、晴れていなくても、十分な美しさがある。今年は、すでに葉桜となってしまったようだが、また来年、天気予報と開花情報をみながら、どうぞ。http://www.koiwai.co.jp/makiba/sakura/小岩井農場の一本桜
2012年05月11日
コメント(0)

光城山(ひかるじょうやま)は、安曇野の東にある高さ912mの山だ。16世紀に光氏が頂上に城を築いたが、今は城跡しか残っていない。しかし、大正天皇即位を記念して約1500本のソメイヨシノが麓から頂上まで直線上に植えられ、桜の名所として有名になっている。麓から見ると、ピンクの桜のラインが一直線に頂上まで伸びている。ちょうど今年は、ゴールデンウィークの前半が満開だった。地元の人は、麓の駐車場に停めて、約40分のハイキングを楽しみながら桜のラインを頂上まで登って、花見をするらしいが、観光客にそんな時間と力はないので、車で上った。対向車が来るとゆっくりすれ違いが必要な細い道で、車の少ない夕方でよかった。下の方は、とっくに葉桜。ぐねぐねと細道をのぼる。少しずつ、桜の花びらが増えてくる。標高差359mあるし、道が狭いので、約10分ぐらいで頂上へ。奥の方に駐車場があるが狭くて満車、少し手前の駐車場が偶然に空いたので停めた。頂上付近は、まだ満開。ここからは少し歩く。少し広いところもあって、ここまで車で来れるような気もするが、道も狭いし歩行者も多いので、花見の時期は無理だろう。さらに少し歩くと、最初のポイント。安曇野側が開けて、盆地に広がる田園風景と遠くに北アルプスの雄大な山々がみえてくる。春は霞がかかることが多く心配したが、何とかみえてよかった。続いて、絶好の撮影場所。下の木々が刈りこめられ、桜越しに安曇野の風景が広がる。犀川(さいがわ)が横に流れ、のどかな田園風景、右の少し森林が広がるあたりは大王わさび農場、川の奥は安曇野の街。そして、立ち並ぶ、3000m前後の残雪が美しい北アルプスの山々。その手前に富士尾山1296mと富士山のように綺麗な稜線の有明山2268m。さらに頑張って、凝視すると、右から、大天井岳2922m、東天井岳2814m、横通岳2767m、そして、左側のへこんだところに小さなポッチ、これこそ名峰、槍ヶ岳3180m、日本で5番目に高い山で、その槍のようにとがった姿は日本のマッターホルンとも言われ、登山客一番のあこがれの山だ。安曇野からは、ここぐらいからしか見えないらしく、本当によかった。さらに頂上へ少し歩くと、小屋があって、トイレもある。桜も咲き乱れている。駐車場から10分ぐらい、頂上は、桜の林になっていて、花見客で賑わっていた。うらやましい。北アルプスと安曇野と桜、これだけでも安曇野にあこがれて移住してくる人が多いのが分かる。で、一番のポイント。桜が刈り込められ、かわいそうだが、可憐に咲いたその奥には、絶景が広がる。下を参考にどうぞ。左から、蝶ヶ岳2677m、三角形にとんがった安曇野のシンボル、常念岳2857m、横通岳2767m、東天井岳2814m、大天井岳2922m、さらに富士山みたいな有明山2268m、東餓鬼岳2490m、のこぎりの歯のようにギザギザの餓鬼岳2647m、さらに右に白くかすんだ立山連峰、蓮華岳2799m、爺ヶ岳2670m。この案内図に載っていない更に右側にもアルプスは連なる。パノラマでみると、こんな感じ。小さくて分かりづらいが、前述の爺ヶ岳より更に右にも真っ白なアルプスが続き、鹿島槍ヶ岳2889m、五竜岳2814mぐらいまでみえた。かすんでなければ、さらに、白馬岳2932mぐらいまでみえそうだ。光城山からさらに北に45分ぐらい歩くと、長峰山933mがあり、そちらの展望台の方がもう少し見晴らしがいい。まあ、今回は桜と槍ヶ岳がみれたし、光城山でよかったが、時間があれば両方おすすめ。頂上の桜から麓の桜へ、桜並木が連なる。遊歩道が整備されていて、ここを登ってくる人も結構いた。桜の額縁の奥には、三角の常念岳2857m。そして、へこんだところに、ポチッととがった槍ヶ岳3180m。このポッチが重要。なんで、槍ヶ岳の方が低く見えるんだぁと思うが、常念岳までは19km、槍ヶ岳までは27kmと離れていて、角度の差だ。しかし、たった20~30kmなのにみえない日も多い。(翌日は見えなかった。)春霞と曇りは、うらめしい。そりゃあ、空気の澄んだ冬と秋ならもっとくっきり見えるんだろうが、桜は春だから。最後に、頂上の古峯神社でお参りをして、降りる。光城山からの桜と安曇野と北アルプス、本当によかった。絶景中の絶景。まじめに移住したくなった。http://www.city.azumino.nagano.jp/kanko/fubutsushi/saijiki/sakura.html光城山長野県安曇野市豊科駐車場無料(麓と頂上にある)
2012年05月10日
コメント(0)

遅れましたが、10万アクセスありがとうございます。まあ、だれも相手にしないしょうもないブログだけど、一応、区切りなので。お祝いの桜は、今年のゴールデンウィークで一番の桜です。桜の額縁に、北アルプス、田園風景、絶景でした。これからもマイペースで、自分なりに、いろいろ日常を綴っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
2012年05月10日
コメント(0)
全36件 (36件中 1-36件目)
1
![]()

