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31日、札幌競馬場で行われたクイーンS(3歳上・牝・GIII・芝1800m)は、4番手でレースを進めた四位洋文騎手騎乗の9番人気マコトブリジャール(牝6、栗東・鮫島一歩厩舎)が、直線で脚を伸ばして、2番手追走から一旦は抜け出していた1番人気シャルール(牝4、栗東・松永幹夫厩舎)をゴール前で捕らえ、これにアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分47秒7(良)。 さらに2.1/2馬身差の3着に11番人気ダンツキャンサー(牝5、栗東・谷潔厩舎)が入った。なお、2番人気ウインプリメーラ(牝6、栗東・大久保龍志厩舎)は8着、3番人気ロッテンマイヤー(牝3、栗東・池添学厩舎)は10着に終わった。 勝ったマコトブリジャールは、父ストーミングホーム、母マコトコーラン、その父ブライアンズタイムという血統。15番人気で勝った前走の福島牝馬Sに続く重賞連勝となった。【勝ち馬プロフィール】◆マコトブリジャール(牝6)騎手:四位洋文厩舎:栗東・鮫島一歩父:ストーミングホーム母:マコトコーラン母父:ブライアンズタイム馬主:ディアマント生産者:出口繁夫通算成績:28戦7勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2016年福島牝馬S(GIII)1 マコトブリジャール 1:47.72 シャルール アタマ3 ダンツキャンサー 2.1/24 レッドリヴェール クビ5 テルメディカラカラ ハナ単勝2 2020円 複勝2 530円 11 190円 1 1070円枠連 2-7 3600円 馬連 2-11 4120円 馬単 2-11 11610円三連複 1-2-11 60230円 三連単 2-11-1 397120円ワイド 2-11 1490円 1-2 6430円 1-11 3660円 ベルカントが一騎打ちを制し連覇達成/アイビスSD 31日、新潟競馬場で行われたアイビスサマーダッシュ(3歳上・GIII・芝1000m)は、外に動きつつ2番手につけたM.デムーロ騎手騎乗の1番人気ベルカント(牝5、栗東・角田晃一厩舎)が、大外枠から先手を取った2番人気ネロ(牡5、栗東・森秀行厩舎)と最後まで競り合い、これをアタマ差下して優勝した。勝ちタイムは54秒1(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に3番人気プリンセスムーン(牝6、栗東・安田隆行厩舎)が入った。 勝ったベルカントは、父サクラバクシンオー、母セレブラール、その父ボストンハーバーという血統。昨年に続く本レースの連覇を見事達成した。【勝ち馬プロフィール】◆ベルカント(牝5)騎手:M.デムーロ厩舎:栗東・角田晃一父:サクラバクシンオー母:セレブラール母父:ボストンハーバー馬主:ノースヒルズ生産者:土居忠吉通算成績:19戦6勝(重賞5勝)主な勝ち鞍:2014年フィリーズレビュー(GII)1 ベルカント 0:54.12 ネロ アタマ3 プリンセスムーン 1.1/44 アットウィル 25 ローズミラクル クビ単勝4 240円 複勝4 110円 13 110円 6 130円枠連 4-8 330円 馬連 4-13 360円 馬単 4-13 670円三連複 4-6-13 480円 三連単 4-13-6 1800円ワイド 4-13 170円 4-6 240円 6-13 230円クイーンSは馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。アイビスSDは人気通りに三連単と抑えの三連複にて購入。結果、硬い決着で三連複・三連単ともに的中。
2016.07.31
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新潟11Rの佐渡ステークス(3歳以上1600万下・ハンデ・芝2000m)は6番人気エーシンマックス(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒1(良)。1馬身差の2着に1番人気ナスノセイカン、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気マローブルーが入った。エーシンマックスは栗東・西園正都厩舎の6歳牡馬で、父Dalakhani、母Midnight Angel(母の父Acatenango)。通算成績は26戦5勝。~レース後のコメント~1着 エーシンマックス(石橋脩騎手)「行く馬が主張するようなら番手でもと考えましたが、周りも行かせてくれましたからね。自分の中ではちょうどいいペースだと思っていましたが、後続が離れていましたし、直線も反応してくれました。うまくいきましたが、力もあります」2着 ナスノセイカン(丸山元気騎手)「うまくいったのですが、開幕週ということもあり、うまく逃げ切られてしまいました。馬は充実しています」3着 マローブルー(戸崎圭太騎手)「他の馬がもっと行くかと思いましたが。スローペースにはまってしまいました」4着 シルクドリーマー(柴田大知騎手)「道中もいい感じでしたし、距離を延ばしてよかったのではないでしょうか。脚がたまっていた分、追ってからもしっかり反応してくれました。これまでとは違った面が見られて良かったです」1 エーシンマックス 1:59.12 ナスノセイカン 13 マローブルー 1.1/44 シルクドリーマー クビ5 カレンリスベット 3/4単勝10 1290円 複勝10 240円 4 140円 3 160円枠連 4-8 630円 馬連 4-10 2020円 馬単 10-4 5470円三連複 3-4-10 1880円 三連単 10-4-3 19560円ワイド 4-10 690円 3-10 690円 3-4 280円クイーンSのいい加減予想8枠13番リラヴァティから5枠7番ナムラアン、7枠11番シャルール5枠6番ウインプリメーラ、6枠8番ロッテンマイヤー、7枠10番マイネグレヴィル3枠3番テルメティカラカラ。アイビスSDのいい加減予想4枠4番ベルカントから5枠6番プリンセスムーン、8枠13番ネロ7枠11番アットウィル、3枠3番ローズミラクル、8枠12番アースソニック7枠10番ブライトチェリー。
2016.07.30
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「クイーンS・G3」(31日、札幌)の最有力馬と目されていたチェッキーノ(牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が左前脚屈腱炎を発症し、同レースへの出走を取り消すことが29日、明らかになった。 管理するサンデーレーシングは「過去の屈腱炎の症状と比較すると十分に復帰が可能な程度であることから、現役続行を前提に今週ノーザンファーム早来に放牧いたします。NF早来で再検査を行ったうえで、治療方針を決める予定です」とホームページ上で説明。同馬の回避により、クイーンSは13頭となった。
2016.07.29
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直線1000mで行われるアイビスサマーダッシュ(GIII・芝1000m)に美浦から出走する各馬について、管理する各調教師のコメント。フレイムヘイロー(セン8・美浦・蛯名利弘)について、蛯名調教師。「今週の追い切りの動きがとても良かったですし、調子も良いのだと思います。暑さ寒さで体調が変動することがないので、夏場も大丈夫ですね。開幕週なのでどのコースを通っても良さそうですが、速い馬はみな外に行くのではないかと思うので、できれば真ん中くらいの枠がほしいです。道中うまくためて、ゴール前で脚を使えるようなレースをしたいです。馬が年を取っている分(笑)、フレッシュなジョッキーとのコンビで頑張ってほしいですね」ブライトチェリー(牝6・美浦・菊川正達)について、菊川調教師。「目標だった稲妻S(1600万下)の前に、来週の越後S(1600万下)を使う予定でしたが、このレースに出られそうだったので、1週前倒ししました。予定を早めた分、追い切りが1本不足していて余裕がある感じもしますが、動きも良かったですし、今週追ったことで帳尻は合いそうですね。あとは重賞でどこまでやれるかだと思います」ファンデルワールス(セン7・美浦・大和田成)について、大和田調教師。「馬の気持ちを乗せるために、追い切りではメンコを外して追い切りました。能力的に1000万クラスにいる馬ではないですし、重賞の直線競馬できっかけを掴んでほしいです」ヤサカオディール(牝7・美浦・水野貴広)について、水野調教師。「前走(バーデンバーデンC・OP・10着)は休み明けの分、スタートでモタモタしていましたが、気合いをつけてビシビシ出していった分、今回は違うでしょう。1回叩いた上積みもありますね。ただ今回は重賞ですし、千直のスペシャリストも出てきますので、そう甘くないでしょう。開幕週なので、枠順はどこでも関係ないと思います」
2016.07.28
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31日(日)に札幌競馬場で行われる第64回クイーンステークス(GIII)に出走するチェッキーノ(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)について、騎乗する戸崎圭太騎手のコメントは以下の通り。●チェッキーノについて戸崎圭太騎手(1週前追い切りに札幌で騎乗)「(オークスを振り返って)フローラSで強い勝ち方をしていましたし、自信を持って臨みました。負けてはしまいましたが、力があって、凄く良い馬だと感じましたね。先生も厩舎スタッフの方も、きょうだいが気の入りやすいタイプなのでその辺りを気をつけていたようですが、実戦では問題なく我慢が利いていました。 (1週前、札幌で追い切りに乗って)雰囲気は相変わらずよかったですし、楽しみですね。以前よりもフットワークにまた力強さが出てきたように感じます。(今回は小回りの1800mですが)少しトビが大きい馬なので、ちくはぐにならないようにはしたいですね。リズムよく行ければいいなと思います。 秋へ向けての初戦で、初めての古馬相手になりますが、いいレースをしてくれると思っています。ファンの方々があっと驚くようなレースをしたいですね」
2016.07.27
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「クイーンS・G3」(31日、札幌) 負けられない一戦だ。春の雪辱を期すチェッキーノが、札幌開幕に合わせて始動する。オークス2着後は福島県のノーザンファーム天栄に放牧へ。しっかりと充電し、美浦トレセンを経由して札幌競馬場に入厩した。「いい雰囲気。長距離輸送でも体重が増えていたし、成長を感じる」と藤沢和師は順調な仕上がりに目を細める。 21日に同競馬場の芝コースで行われた1週前追いでは、戸崎圭を背に馬なりで6F83秒3-38秒4-12秒8をマークした。感触を確かめた鞍上は「テンションが上がってないのがいい。息遣いも良かった。洋芝の走りもいい感じ」と手応えに納得の表情を浮かべた。 秋最大の目標はもちろん、秋華賞制覇。今回は古馬との初対決となるが、気後れするわけにはいかない。指揮官は「札幌はデビュー前にスクーリングを経験しているし、何の不安もない。秋華賞に向けていいレースをしたい」と大きな期待を寄せる。 札幌といえば、全兄コディーノが新馬-札幌2歳Sを連勝した舞台。クラシック候補と目されながらG1制覇は成し遂げられず、疝痛(せんつう)のために4歳の若さでこの世を去った。そんな兄の無念も晴らすべく、北の大地を快走する。ベルカント連覇へ一直線、夏男、M・デムーロと駆け抜ける/アイビスSD 夏の新潟競馬がいよいよ開幕する。31日のメーンは名物の千直重賞。昨年の覇者ベルカントは、ドバイ遠征からの帰国初戦となったCBC賞で小差の3着。サマースプリントシリーズを制した昨年以上にたくましさを増した印象だ。08-09年カノヤザクラ以来の連覇なるか注目。 夏の新潟の開幕を飾る電撃の5F戦。“夏は牝馬”の格言通り、牝馬が圧倒的に強いレースだ。今年の主役もやはり牝馬。連覇を目指すベルカントが、気温の上昇とともにグンと調子を上げてきた。 まさに“夏女”。栗東坂路で行われた20日の1週前追い切りでは、単走で4F50秒8の好時計をマーク。その中身も濃く、ラスト2Fは11秒6-11秒6でまとめる優秀さ。柴原助手は「もともと攻め駆けするし、ハロー(馬場清掃)明けでしたからね」と謙遜するが、この日の坂路でラスト1Fを11秒台で駆けたのはこの馬だけ。「1回使って動きが素軽くなった」の言葉通り、鋭い動きが目を引いた。 昨夏は初戦のCBC賞を右肩部挫創のため出走取消。だが、アイビスSDと北九州記念を鮮やかに連勝し、サマースプリントシリーズのチャンピオンに輝いた。それを思えば、今年のCBC賞3着は上々の滑り出しだ。同助手は「少し乗り込みが足りなかったが、自分の形でよく頑張った」と内容を評価する。 目指すはサマーシリーズ連覇。仕上げ人は「勝たなければ(優勝の)権利がないので、ここは何とかしたいですね。課題はスタートだけ。まあ、ミルコがミスさえしなければ」と笑顔。“夏男”M・デムーロとのコンビで、今年も直線1000メートルを真一文字に駆け抜ける。
2016.07.26
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今年のオークス2着馬チェッキーノが登場。ここで古馬を下して秋に臨むことができるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■7/31(日) クイーンS(3歳上・牝・GIII・札幌芝1800m) チェッキーノ(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は今年のオークスで2着。シンハライトにクビ差敗れはしたが、大外から素晴らしい脚を見せた。今回は古馬との初対戦だが、このメンバーなら力は上と見てよく、52キロで出走できるのも圧倒的有利。ここをキッチリと制して、秋のGI制覇に向け弾みをつけたいところだ。 リラヴァティ(牝5、栗東・石坂正厩舎)は1600万からの連勝でマーメイドSを制覇。早め先頭から粘りに粘って押し切っており、その先行力は今回の札幌でも十分に生きそう。半妹シンハライトのライバルを下しての重賞連勝なるか。 その他、ヴィクトリアマイルでは惨敗もGII・GIIIでは崩れていないウインプリメーラ(牝6、栗東・大久保龍志厩舎)、51キロで出走できるロッテンマイヤー(牝3、栗東・池添学厩舎)、昨年の覇者メイショウスザンナ(牝7、栗東・高橋義忠厩舎)、福島牝馬Sを勝ったマコトブリジャール(牝6、栗東・鮫島一歩厩舎)、昨年2着のGI馬レッドリヴェール(牝5、栗東・須貝尚介厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。ベルカントの連覇なるか/アイビスサマーダッシュの見どころ 連覇を狙うベルカントに、この条件への適性の高さを見せるプリンセスムーンやネロなど面白いメンバーが集結。真夏の電撃戦を制するのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■7/31(日) アイビスサマーダッシュ(3歳上・GIII・新潟芝1000m) ベルカント(牝5、栗東・角田晃一厩舎)は昨年の本レースを2馬身差で圧勝。ドバイ遠征帰りだった前走のCBC賞でも0.1秒差の3着に入り、力のあるところを見せている。この一叩きで状態の上積みは間違いなく見込め、0.5キロとはいえ前走からの斤量減もプラス。ここは連覇が期待される。 プリンセスムーン(牝6、栗東・安田隆行厩舎)は駿風S(1600万下)、韋駄天S(OP)と連勝中。これも含めて新潟直線1000mでは5戦3勝2着2回と連対を外しておらず、適性は非常に高い。6歳にして重賞初挑戦だが、この舞台ならチャンスは十分だろう。 ネロ(牡5、栗東・森秀行厩舎)は前走の韋駄天Sでプリンセスムーンの2着だったが、トップハンデを背負っていたため、斤量差は4.5キロもあった。当然別定戦になっての斤量減は大きく、こちらも新潟直線1000mは4戦2勝2着2回と抜群の相性を誇る。ここで逆転しての重賞初制覇なるか。 その他、一昨年・昨年の本レースで3着のアースソニック(牡7、栗東・中竹和也厩舎)、一叩きで良くなりそうなアットウィル(牡6、栗東・高橋義忠厩舎)、昨年の韋駄天Sで波乱を起こしたフレイムヘイロー(セ8、美浦・ 蛯名利弘厩舎)、格上挑戦でもこの条件なら侮れないブライトチェリー(牝6、美浦・菊川正達厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。
2016.07.25
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24日、函館競馬場で行われた函館2歳S(2歳・GIII・芝1200m)は、好スタートから3番手につけた三浦皇成騎手騎乗の2番人気レヴァンテライオン(牡2、栗東・矢作芳人厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、その内から追い上げてきた1番人気モンドキャンノ(牡2、栗東・安田隆行厩舎)を1/2馬身退け優勝した。勝ちタイムは1分9秒2(良、2歳コースレコード)。 さらに1.1/4馬身差の3着に13番人気タイムトリップ(牡2、美浦・菊川正達厩舎)が入った。なお、3番人気ドゥモワゼル(牝2、美浦・粕谷昌央厩舎)は5着に終わった。 勝ったレヴァンテライオンは、父Pioneerof the Nile、母Ghostly Darkness、その父Ghostzapperという血統。6月26日の新馬戦に続く連勝で、世代初の重賞ウイナーとなった。【勝ち馬プロフィール】◆レヴァンテライオン(牡2)騎手:三浦皇成厩舎:栗東・矢作芳人父:Pioneerof the Nile母:Ghostly Darkness母父:Ghostzapper馬主:ライオンレースホース生産者:HargusSextonSandraSextonTomBozarth&SilverFernFarmLLC通算成績:2戦2勝(重賞1勝)1 レヴァンドライオン 1:09.22 モンドキャンノ 1/23 タイムトリップ 1.1/44 メローブリーズ 1/25 ドゥモワゼル 3/4単勝12 720円 複勝12 190円 6 110円 5 1040円枠連 3-6 620円 馬連 6-12 660円 馬単 12-6 1670円三連複 5-6-12 13330円 三連単 12-6-5 64380円ワイド 6-12 340円 5-12 7720円 5-6 2090円ガリバルディが後方から突き抜け重賞初制覇/中京記念24日、中京競馬場で行われた中京記念(3歳上・GIII・芝1600m)は、道中は後方に構えた福永祐一騎手騎乗の7番人気ガリバルディ(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、好位追走から一旦は先頭に立った6番人気ピークトラム(牡5、栗東・橋口慎介厩舎)を捕らえ、これに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒6(良)。 さらに1/2馬身差の3着に4番人気ケントオー(牡4、栗東・西橋豊治厩舎)が入った。なお、1番人気ダッシングブレイズ(牡4、栗東・吉村圭司厩舎)は10着、2番人気トウショウドラフタ(牡3、美浦・萱野浩二厩舎)は12着、3番人気タガノエスプレッソ(牡4、栗東・五十嵐忠男厩舎)は15着に終わった。 勝ったガリバルディは、父ディープインパクト、母シェンク、その父Zafonicという血統。半兄マルカシェンク、半姉ザレマに続く重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ガリバルディ(牡5)騎手:福永祐一厩舎:栗東・藤原英昭父:ディープインパクト母:シェンク母父:Zafonic馬主:社台レースホース生産者:社台ファーム通算成績:16戦6勝(重賞1勝)1 ガリバルディ 1:33.62 ピークトラム 3/43 ケントオー 1/24 ダンスアミーガ クビ5 ダノンリバティ クビ単勝13 1170円 複勝13 360円 7 280円 12 300円枠連 4-7 1780円 馬連 7-13 5110円 馬単 13-7 11700円三連複 7-12-13 14750円 三連単 13-7-12 87790円ワイド 7-13 1670円 12-13 1740円 7-12 1440円函館2歳S・中京記念ともに馬連と三連複にて購入。結果、函館2歳Sは馬連は的中も三連複ははずれ。中京記念は馬連・三連複ともにはずれ。
2016.07.24
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福島11Rの白河特別(3歳以上1000万下・芝1200m)は1番人気フルールシチー(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒0(良)。アタマ差の2着に3番人気ナイトフォックス、さらに1馬身3/4差の3着に2番人気エリーティアラが入った。フルールシチーは栗東・西園正都厩舎の5歳牝馬で、父サクラバクシンオー、母ブーケティアラ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は24戦4勝。~レース後のコメント~1着 フルールシチー(戸崎圭太騎手)「今日はいいスタートを切って楽な競馬でした。一旦交わされましたが、しぶとさを見せて、また交わしてくれました。強い競馬を見せてくれました」2着 ナイトフォックス(丸田恭介騎手)「内目の枠だったので、馬場の差を考えて外へ行くことも視野に入れていました。スムーズに外をまわって行きましたが、最後差されてしまいました」3着 エリーティアラ(田辺裕信騎手)「いいところにつけて流れもゆっくりで展開的にも良かったです。あまり手応えのあるタイプではないので行って粘る形がいいと思います」4着 キングハート(嘉藤貴行騎手)「ゲートで座ってしまいました。遅れてしまい相当外をまわされてしまいました」函館2歳Sのいい加減予想3枠6番モンドキャンノから7枠14番ドゥモワゼル、2枠3番ザベストエバー6枠12番レヴァンテライオン、4枠8番ベリンジャー、5枠10番ロイヤルメジャー1枠2番フクノクオリア。中京記念のいい加減予想4枠8番ダッシングブレイズから3枠6番トウショウドラフタ、4枠7番ピートクラム8枠15番タガノエスプレッソ、6枠11番ダノンリバティ、6枠12番ケントオー2枠4番マイネルアウラート。
2016.07.23
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「函館2歳S・G3」(24日、函館) 重賞タイトルと函館リーディングのW獲りだ。23日で37歳のバースデーを迎える池添謙一騎手(36)=栗東・フリー=が、素質馬ドゥモワゼルを函館2歳王者へ導く。初コンビだが、最終リハにも騎乗して好感触を得ている。自身は先週5勝の固め打ちで、今夏の函館開催は通算10勝。2位とは1勝差だが、一気に同リーディング首位に躍り出た。絶好調男がバースデーウイークに存在感を見せつける。 目の前のチャンスは逃さない-。初コンビのドゥモワゼルで重賞Vを狙う池添が、自身初の函館リーディングにも照準を定めた。 今週は23日、24日で12鞍に騎乗予定。11年札幌リーディング以来となる北の大地でのタイトル奪取へ、「毎年北海道に来ているし、函館でも獲れたらいい。欲は出てきます。他にも爆発力のあるジョッキーがいるし、騎手同士の争いも楽しんでもらえれば」と力を込める。 前半戦こそ3勝に終わったが、開催が変わった後半になって勝ち星を量産。先週は9戦5勝の大活躍で通算10勝まで押し上げ、一気に首位に立った。「結果を出さないといけないレースで勝てたのが良かった。いい馬に乗せてもらっていますしね」。先週の5勝は全て前のレースか最終リハで騎乗した馬。戦前にパートナーの近況を把握することで、しっかりと結果を出した。 24日、11R・函館2歳Sで初コンビを組むドゥモワゼルにも、20日の最終リハに騎乗し、既に特徴はつかんでいる。「体の小さい馬ですが、小さい分、キャンターでもキビキビとした走りで悪くないと思います」と乗り味を説明する。新馬戦は逃げて2着、前走は差し切って初勝利。「2回違う競馬を経験できているのはいい。少しゲートが遅いみたいなので、(うまく)出てくれたら」と好走のポイントを挙げた。 人馬とも今後の飛躍につなげる意味で重要な一戦。「札幌は層が厚くなるし、さらに頑張らないと。秋に向けてもリズム良くいきたい」。23日に37歳の誕生日を迎える。重賞&リーディングのダブル獲りで、今夏の函館を締めくくる。
2016.07.22
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「中京記念・G3」(24日、中京) 重賞初勝利を狙うダッシングブレイズは20日、栗東CWで単走。6Fから追われ、最後までしっかり伸びた。5月の京王杯SC以来だが、時計は6F82秒4-37秒9-11秒9と文句なし。ゴール前の切れが光った。「先週、併せ馬で追っていますから、単走で十分でしょう。予定通り。先週も騎乗した助手が“今週の方が良かった”と言っていました。馬体重もそれほど変化はありませんし、これで態勢は整いました」と吉村師は笑顔で愛馬を見つめる。 3走前の東京新聞杯では1番人気に支持されたが内ラチにぶつかるアクシデントで鞍上の浜中が落馬、競走中止を余儀なくされた。その後もダービー卿CT6着、京王杯SC4着と、勝ち切れないレースが続く。「前走はあえて1400メートルを使ってみましたが、それがいい経験になってくれればと思っています。中京コースは脚質的に間違いなく合っていますし、いつ重賞を勝ってもおかしくない能力の持ち主ですよ」とこの一戦にかける指揮官の思いは熱い。ピークトラム今がピーク 充実の三頭併せで先着/中京記念「中京記念・G3」(24日、中京) まさに今がピークの出来だ。谷川岳Sを制したピークトラムは20日、栗東CWの3頭併せで充実ぶりをアピールした。最後方から追走し4角で射程圏に入れる。最後はヴィンテージローズ(5歳500万下)に1馬身先着し、モンラッシェ(5歳500万下)と併入。5F74秒1-41秒3-11秒5をマークした。 またがった小牧は「完璧」と第一声。「(先週までに)結構やっているから最後だけだったけど、動きは良かったね。このところ、ずっといい」と言葉を弾ませる。橋口師も「ここにきて馬にパワーがついているし、見た目に良くなっていますね」と成長を口にした。 重賞初制覇のチャンス到来。「メンバー的にも抜けた馬がいないし、具合もいいから勝ちたいですね」とトレーナーは意欲十分だ。トウショウドラフタ世代の壁突破へ 古馬粉砕デモ/中京記念「中京記念・G3」(24日、中京) トウショウドラフタが重賞2勝目へ向けて好仕上がりをアピールした。20日、美浦Wで単走で追われ、軽快な動きを披露。メンバー中、唯一の3歳馬が古馬の壁を打ち破る。ダッシングブレイズは栗東CWで鋭い動きを見せた。タイトル奪取へ調整に余念がない。 3歳馬トウショウドラフタが古馬に真っ向勝負を挑む。最終追い切りは美浦Wで単走。道中はむきになる面を見せず、最後までリズム良く駆け抜け、4F53秒7-39秒8-13秒1を計時した。 手綱を取った岩部(レースは田辺)は「あまり乗ったことがないけど、折り合いだけ注意した。スムーズな動きだったし、状態は良さそうだね」ときっちり仕事をしたという表情だ。 1週前は主戦の田辺を背に追い切り、道中かなり掛かった。それを思えば、いい方向に向いていると言えるだろう。普段からテンションが高めだ。NHKマイルC(5着)は直前のハードな追い切りが裏目に出た。同じ轍(てつ)は踏まない。 萱野師は「前回はやり過ぎ、競馬に行ってテンションが高くなった。先週併せ馬で追ったから、きょうはサッと。いい感じで臨める」と白い歯を見せた。 体調面に不安はないとなればマイルの克服が課題になる。古馬との力関係はやってみないと分からない。指揮官は「NHKマイルCも最後は伸びていた。折り合って運んでくれれば。ファルコンSで道悪は克服したが、本質的には良の切れ味勝負がベスト。トウショウ牧場生産の血統も残り少ないから、もっとタイトルを積み重ねて種牡馬にしてやりたい」と期待を寄せた。
2016.07.21
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20日、船橋競馬場で行われた第6回習志野きらっとスプリント(3歳上・ダ1000m・1着賞金1000万円)は、2番手からレース半ばでハナを奪った左海誠二騎手騎乗の2番人気フラットライナーズ(牡4、船橋・林正人厩舎)が、そのまま直線に入って、3番手追走から食い下がる3番人気アドマイヤサガス(牡8、船橋・川島正一厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは59秒6(重)。 さらに3/4馬身差の3着に5番人気サトノタイガー(牡8、浦和・小久保智厩舎)が入った。なお、連覇がかかっていた1番人気ルックスザットキル(牡4、大井・米田英世厩舎)は10着に終わった。 勝ったフラットライナーズは、父シニスターミニスター、母アールデコ、その父タイキシャトルという血統で、これが重賞初制覇。【勝ち馬プロフィール】◆フラットライナーズ(牡4)騎手:左海誠二厩舎:船橋・林正人父:シニスターミニスター母:アールデコ母父:タイキシャトル馬主:(有)太盛生産者:澤井義一通算成績:18戦8勝(重賞1勝)1 フラットライナーズ 0:59.62 アドマイヤサガス 1/23 サトノタイガー 3/44 サクラシャイニー 35 クリーンエコロジー 1/2単勝4 380円 複勝4 170円 14 230円 9 270円枠連 3-8 370円 馬連 4-14 1200円 枠単 3-8 620円馬単 4-14 2070円 三連複 4-9-14 3840円三連単 4-14-9 14350円 ワイド 4-14 460円 4-9 810円9-14 820円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連ははずれるも三連複は予想の上から4頭のボックスで的中。
2016.07.20
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「函館2歳S・G3」(24日、函館) 快速馬モンドキャンノが無傷2連勝で重賞初制覇を狙う。デビュー戦では素質の高さを存分に見せつけた。好位で我慢して脚をため、直線は左ステッキ一発で鮮やかに抜け出した。開幕週とはいえ、勝ち時計の1分9秒4は優秀。今年、函館で行われた2歳の6F戦では最速で、一昨年にクリスマスがマークした2歳のコースレコードに0秒1差に迫った。 2着馬ドゥモワゼルが次戦を4馬身差で圧勝。3着馬フクノクオリア、4着馬ラッシュアウトも既に勝ち上がっており、レースレベルの高さは証明済みだ。藤巻助手も「前走で(戸崎圭)ジョッキーが好位でしっかり競馬を教えてくれましたね。終始、外を回ってのもので、追いだしを我慢する余裕もありましたから」と手応えは十分だ。 短期放牧を挟んだが「緩んでいません。デビュー前は幼かったけど、徐々に解消されてきました」と精神面の成長を実感する。13日の1週前追い切りは函館Wでアドマイヤマンバイ(2歳新馬)と併せ馬を行い、5F68秒3-38秒6-12秒7できっちり併入。「スピードがあって楽しみ」。世代最初のJRA重賞を制し、6週間の函館開催を締めくくる。習志野きらっとスプリントのいい加減予想3枠3番ルックスザットキルから3枠4番フラットライナーズ、8枠14番アドマイヤサガス6枠9番サトノタイガー、8枠13番イセノラヴィソン、5枠7番トキノエクセレント7枠12番リコーシルエット。
2016.07.19
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今年6月からデビューしている2歳馬にとって初めての重賞、函館2歳S。世代初の重賞ウイナーに輝くのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■7/24(日) 函館2歳S(2歳・GIII・函館芝1200m) モンドキャンノ(牡2、栗東・安田隆行厩舎)は新馬戦をコースレコードと0.1秒差のタイムで勝利。そのレースの2~4着馬が先週(7月17日)までに勝ち上がっており、レベルの高い相手に楽勝した本馬の素質は相当に高そう。ここで世代初の重賞ウイナーとなれるか。 ドゥモワゼル(牝2、美浦・粕谷昌央厩舎)はモンドキャンノが勝った新馬戦で逃げて2着。続く未勝利戦ではスタートで出遅れたものの、外から捲っていって直線で楽々と突き抜けるという強い競馬を見せた。2/3の抽選対象だが、出られればここも上位争いできるだろう。 ガーシュウィン(牡2、美浦・和田雄二厩舎)は新馬戦を4馬身差で圧勝。道中はずっと首を上げていたが、それでもスピードの違いを見せつけた。重賞のここでもその快速ぶりに期待したい。 その他、福島の新馬戦を人気で制したステイゴールド産駒・バリンジャー(牡2、美浦・奥村武厩舎)、新馬戦を2.1/2馬身差で逃げ切ったロイヤルメジャー(牝2、栗東・山内研二厩舎)、重馬場の新馬戦を楽勝したメローブリーズ(牝2、美浦・石毛善彦厩舎)、外国産馬レヴァンテライオン(牡2、栗東・矢作芳人厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。荒れるハンデ重賞を制するのは/中京記念の見どころマイルに変更されてからの4年で3番人気以内の馬が1度も連対しておらず、2000m時代を含めて1番人気が勝ったのは1999年のエリモエクセルが最後という中京記念。今回も混戦必至のメンバー構成となった。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■7/24(日) 中京記念(3歳上・GIII・中京芝1600m) ダッシングブレイズ(牡4、栗東・吉村圭司厩舎)は前走の京王杯スプリングCで4着。初の1400mということもあってか、直線なかなか勢いがつかなかったが、最後にいい伸びは見せた。距離延長、メンバーも前走よりは落ちる今回は勝ち負けを期待したいところだ。 トウショウドラフタ(牡3、美浦・萱野浩二厩舎)はNHKマイルCで5着。後方追走から直線で前が詰まってしまったが、馬群を割ってよく追い上げた。ベストはその前に3連勝している1400mだろうが、1600mでもやれるところは十分に見せた。ここで古馬を破っての重賞2勝目なるか。 その他、休み明けのパラダイスSを制したマイネルアウラート(牡5、美浦・高橋裕厩舎)、米子Sを4馬身差で圧勝したケントオー(牡4、栗東・西橋豊治厩舎)、前走惨敗もここなら差はないダノンリバティ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)、昨年の覇者スマートオリオン(牡6、美浦・鹿戸雄一厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。
2016.07.18
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17日、函館競馬場で行われた函館記念(3歳上・GIII・芝2000m)は、先手を取った丹内祐次騎手騎乗の3番人気マイネルミラノ(牡6、美浦・相沢郁厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、直線内で脚を伸ばしてきた13番人気ケイティープライド(牡6、栗東・角田晃一厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分59秒0(稍重)。 さらに1.1/2馬身差の3着に9番人気ツクバアズマオー(牡5、美浦・尾形充弘厩舎)が入った。なお、1番人気バイガエシ(牡4、栗東・作田誠二厩舎)は5着、2番人気レッドレイヴン(牡6、美浦・藤沢和雄厩舎)は9着に終わった。 勝ったマイネルミラノは、父ステイゴールド、母パールバーリー、その父Polish Precedentという血統。昨年2番人気8着に終わった悔しさを晴らし、念願の重賞初制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆マイネルミラノ(牡6)騎手:丹内祐次厩舎:美浦・相沢郁父:ステイゴールド母:パールバーリー母父:Polish Precedent馬主:サラブレッドクラブ・ラフィアン生産者:ビッグレッドファーム通算成績:33戦7勝(重賞1勝)1 マイネルミラノ 1:59.02 ケイティープライド 23 ツクバアズマオー 1.1/24 マデイラ 1/25 バイガエシ 1.1/4単勝6 740円 複勝6 290円 8 690円 10 490円枠連 3-4 2770円 馬連 6-8 10890円 馬単 6-8 18550円三連複 6-8-10 41470円 三連単 6-8-10 233010円ワイド 6-8 2690円 6-10 2070円 8-10 4460円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2016.07.17
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中京11Rのマレーシアカップ(3歳以上1600万下・芝2000m)は1番人気アングライフェン(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒3(良)。クビ差の2着に5番人気ヴォルシェーブ、さらに3馬身半差の3着に2番人気エアアンセムが入った。アングライフェンは栗東・安田隆行厩舎の4歳牡馬で、父ステイゴールド、母レッドスレッド(母の父パントレセレブル)。通算成績は18戦5勝。~レース後のコメント~1着 アングライフェン(川田将雅騎手)「途中から馬が行きたがりましたが、あまり引っ張らずに気持ちよく走らせました。最後はしっかりした脚でした。いい時に乗せてもらいました」2着 ヴォルシェーブ(福永祐一騎手)「長期の休み明けでしたが、よく走れていました。馬もよく頑張りましたし、ここまで仕上げたスタッフもすごいと思います」3着 エアアンセム(D.ホワイト騎手)「向正面と直線で2度のめっていました。軟らかい馬場でも頑張って走っていたのですが、思ったほど伸びませんでした」4着 スズカルパン(和田竜二騎手)「スローペースで外を回らされる形になりました。今日はうまくいきませんでした。申し訳ないです。決め手はある馬なのですが......」5着 エーティータラント(M.デムーロ騎手)「いい競馬は出来ていたと思います。内ラチ沿いをいい感じで進むことが出来てよく頑張って走ってくれました。今日は早めに外から来られたのが痛かったですね」函館記念のいい加減予想2枠3番レッドレイブンから2枠4番バイガエシ、6枠12番ネオリアリズム3枠6番マイネルミラノ、8枠16番ファントムライト、1枠2番トーセンレーヴ3枠5番マテンロウボス。
2016.07.16
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IFHA(国際競馬統括機関連盟)から、2016年1月1日~7月10日に行われた世界の主要レースを対象とした「ロンジンワールドベストレースホースランキング」が発表された。 今回の発表にはメトロポリタンハンデ、ロイヤルアスコット開催諸競走などが含まれ、120ポンド以上の33頭が掲載された。 ランキングトップは前回から引き続き、日本のエイシンヒカリで129ポンド。2位タイは126ポンドで、前回も2位タイだったカリフォルニアクローム(米)とウィンクス(豪)に、前回120ポンドで16位タイだったフロステッド(米)が加わった。フロステッドはメトロポリタンハンデで2着馬に14馬身以上の差をつけ圧勝し、レーティングを上げた。 5位タイは、前回発表で4位タイだったモーリス(日)、ナイキスト(米)、ポストポンド(英)、ワーザー(香)の4頭で124ポンド。この4頭は前回から今回の発表までの期間に新たな出走はなかった。 日本調教馬は、前回と同じ5頭が掲載された。エイシンヒカリ、モーリス以外では、前回11位タイだったドゥラメンテとマカヒキが121ポンドで14位タイ、前回16位タイだったサトノダイヤモンドが120ポンドで20位タイとなっている。
2016.07.15
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「函館記念・G3」(17日、函館) マイネルミラノは13日、併せ馬で大差先着と、仕上がりは文句なしだ。 馬場整地直後の混雑した時間帯に、その姿を現した。自厩舎、他厩舎の馬が入り乱れる函館Wで、力強い伸びを見せてタマムーンフェイス(3歳未勝利)に1秒2先着、5F67秒5-38秒4-12秒1を計時した。「感じは良さそう。反応が良かった」と騎乗した丹内は満足げな表情だ。 昨年は16頭立て16番と枠に恵まれず、逃げつぶれて8着に。しかし、今年も迷いはない。「ハナへ行って、自分の形で競馬をするだけ」。地元・函館出身の鞍上は、昨年の雪辱に燃えている。相沢師も「展開ひとつ。ハナを切った方がいいよね。ウチが行っても来るのかな。邪魔するなって言っといて」と他陣営をけん制。念願の重賞初タイトルへ、徐々に熱気を帯びてきた。
2016.07.14
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13日、大井競馬場で行われた第18回ジャパンダートダービー(GI・3歳・ダ2000m・1着賞金4500万円)は、4~5番手でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の4番人気キョウエイギア(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、最後は逃げ粘った3番人気ケイティブレイブ(牡3、栗東・目野哲也厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分5秒7(良)。 さらに1.3/4馬身差の3着に1番人気ゴールドドリーム(牡3、栗東・平田修厩舎)が入った。なお、2番人気ストロングバローズ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は7着に終わった。 勝ったキョウエイギアは、父ディープスカイ、母ローレルアンジュ、その父パラダイスクリークという血統。初めての重賞制覇をこの大舞台で果たした。【勝ち馬プロフィール】◆キョウエイギア(牡3)騎手:戸崎圭太厩舎:栗東・矢作芳人父:ディープスカイ母:ローレルアンジュ母父:パラダイスクリーク馬主:田中晴夫生産者:村上幹夫通算成績:11戦4勝(重賞1勝)【戸崎圭太騎手のコメント】 初めて乗せていただいた馬でしたが、レースぶりは見ていましたので、ある程度自信を持っていましたし、今日はオーナーの誕生日だったので力をこめて乗りました。 (道中は)今日は差しも決まっていましたし、どこからでも競馬ができる馬なので、前へ行きたい馬の後ろで我慢しようと思っていました。いつでも抜け出せるというぐらい、ずっといい手応えで、これだけの相手にいいパフォーマンスを見せられました。今後も強い競馬をしてくれると思います。1 キョウエイギア 2:05.72 ケイティブレイブ 43 ゴールドドリーム 1.3/44 バルダッサーレ 1/25 ダノンフェイス クビ単勝7 1420円 複勝7 230円 13 170円 6 120円枠連 5-8 540円 馬連 7-13 2420円 枠単 5-8 1050円馬単 7-13 6510円 三連複 6-7-13 1830円三連単 7-13-6 22780円 ワイド 7-13 570円 6-7 420円6-13 240円きょうのこのレース、馬連と三連複の1~4番人気の4頭ボックスにて購入。結果、馬連ははずれるも三連複は的中。
2016.07.13
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「函館記念・G3」(17日、函館) 機は熟した。6歳馬レッドレイヴンが重賞初Vを狙う。デビュー時から素質の高さを期待されつつも、気難しさから思うような成績を上げられなかったが、年齢を重ねたことで着実に改善。藤沢和師は「おとなしくなり、穏やかになった」とうなずく。 結果として表れたのが前走の巴賞だ。4角手前からスパートをかけ、他馬を力で完封。危なげのないレースぶりに、初コンビを組んだ池添は「難しい馬と聞いていたが、ロスのない競馬ができた。少し仕掛けが早いかなと思いつつも、勝たなければならないレース。力のある馬だし、自信を持って乗った」と振り返る。気性面の成長と鞍上の強気な騎乗により、ついに眠れる獅子が目を覚ました。 前走の勝利は池添にとって、とりわけ感慨深いものでもあったという。「名門厩舎だからね。声を掛けてもらえたのはうれしい」。藤沢和師と4年半ぶりにコンビを結成し、自分の仕事をきっちりとやり遂げた。その達成感がたまらない。そんな池添に、トレーナーも「うまく乗ってくれた」と全幅の信頼を寄せている。 巴賞は14年5着、15年2着、そして今年は1着と右肩上がりの成績。「前走がいい勝ち方だったし、今年は楽しみ」と師は力を込める。さあ、いざ本番。5着に終わった昨年以上の走りで、勲章をガッシリとつかみ取るのみだ。ジャパンダートダービーのいい加減予想5枠6番ゴールドドリームから6枠9番ストロングバローズ、8枠13番ケイティブレイブ6枠8番バルダッサーレ、5枠7番キョウエイギア、2枠2番ダノンフェイス。
2016.07.12
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13日(水)に大井競馬場で行われるジャパンダートダービー。東京ダービーを圧勝したバルダッサーレ、ユニコーンSの上位2頭、兵庫チャンピオンシップを圧勝して見せたケイティブレイブなど、今年はバラエティに富んだメンバー構成。主な出走予定馬は以下のとおり。⇒【出馬表はコチラ】■7/13(水) ジャパンダートダービー(3歳・JpnI・大井ダート2000m) ゴールドドリーム(牡3、栗東・平田修厩舎)は間隔が開いた兵庫チャンピオンシップこそケイティブレイブに敗れてしまったが、ユニコーンSではきっちりと巻き返して重賞制覇。JRAの世代ダート馬ナンバー1を印象付けた。大飛びの馬で、距離延長は望むところ。ここも勝ち負けに持ち込めそうだ。 ストロングバローズ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は3走前、前走とゴールドドリームに敗れているが、前走でも大差はなく、展開一つで逆転できそう。堅実駆けの馬で、ここも上位争いは必至だろう。 バルダッサーレ(牡3、大井・中道啓二厩舎)は転入初戦の東京ダービーで後続を千切って圧勝。一躍南関東の世代ナンバー1の座に就いた。時計面では上記2頭に劣るが、コース適性の高さや距離経験で食い下がる。 ケイティブレイブ(牡3、栗東・目野哲也厩舎)は兵庫チャンピオンSでゴールドドリーム相手に逃げて圧勝。ここも単騎逃げが見込めそうで、当然上位争いに持ち込めるだろう。 カツゲキキトキト(牡3、愛知・錦見勇夫厩舎)は東海ダービーを圧勝。7連勝中で底を見せておらず、ここも楽しみな一戦となりそうだ。 発走は20時10分。
2016.07.11
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1番人気が9連敗中、特に近5年は馬券圏内にすら絡めていない函館記念。今年も難しいレースとなりそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■7/17(日) 函館記念(3歳上・GIII・函館芝2000m) レッドレイヴン(牡6、美浦・藤沢和雄厩舎)は巴賞を快勝。強豪揃いだった中山記念や産経大阪杯でも大負けしておらず、ここへ来ての充実ぶりを見せている。昨年は巴賞2着から本レースで5着だったが、今年は勝ち負けを期待したいところだ。 マイネルミラノ(牡6、美浦・相沢郁厩舎)は前走のエプソムCで逃げて3着。勝ったルージュバックには離されたが、2着フルーキーとはクビ差とよく踏ん張った。昨年の本レースでは8着だったが、その前の巴賞を制しており、コース適性は問題ない。重賞初制覇のチャンスは十分。 ファントムライト(牡7、栗東・藤原英昭厩舎)はGI初挑戦の天皇賞(春)で14着だったが、GIIIのここなら全く見劣らない。2000mではこれまで一度も馬券圏内を外しておらず、初参戦の函館でも上位争いしてくれそうだ。 その他、小倉大賞典で馬体重プラス20キロながら3着に入ったネオリアリズム(牡5、美浦・堀宣行厩舎)、一休みのリフレッシュ効果が見込めそうなマイネルフロスト(牡5、美浦・高木登厩舎)、格上挑戦も見劣らないバイガエシ(牡4、栗東・作田誠二厩舎)、昨年の覇者ダービーフィズ(牡6、美浦・小島太厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。
2016.07.11
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10日、福島競馬場で行われた七夕賞(3歳上・GIII・芝2000m)は、中団でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の3番人気アルバートドック(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして各馬を差し切り、最後は58キロを背負いながらも伸びてきた5番人気ダコール(牡8、栗東・中竹和也厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒4(良)。 さらに3馬身差の3着に11番人気オリオンザジャパン(セ6、美浦・小西一男厩舎)が入った。なお、2番人気ルミナスウォリアー(牡5、美浦・和田正一郎厩舎)は8着、1番人気シャイニープリンス(牡6、美浦・栗田博憲厩舎)は9着に終わった。 勝ったアルバートドックは、父ディープインパクト、母ゴールデンドックエー、その父Unusual Heatという血統。今年2月の小倉大賞典に続く重賞2勝目となった。4歳(旧5歳)馬による本レース制覇は1999年のサンデーセイラ以来、17年ぶり。【勝ち馬プロフィール】◆アルバートドック(牡4)騎手:戸崎圭太厩舎:栗東・須貝尚介父:ディープインパクト母:ゴールデンドックエー母父:Unusual Heat馬主:G1レーシング生産者:社台コーポレーション白老ファーム通算成績:17戦5勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2016年小倉大賞典(GIII)1 アルバートドック 1:58.42 ダコール 1/23 オリオンザジャパン 34 マイネルラクリマ ハナ5 クリールカイザー 1/2単勝8 590円 複勝8 240円 4 230円 12 720円枠連 2-4 1030円 馬連 4-8 2290円 馬単 8-4 4250円三連複 4-8-12 24200円 三連単 8-4-12 96740円ワイド 4-8 890円 8-12 3570円 4-12 3710円ノボバカラが人気に応え押し切りV JRA重賞初勝利/プロキオンS 10日、中京競馬場で行われたプロキオンS(3歳上・GIII・ダ1400m)は、スタートを決めて好位につけたM.デムーロ騎手騎乗の1番人気ノボバカラ(牡4、美浦・天間昭一厩舎)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、外から追い上げてきた3番人気ニシケンモノノフ(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分22秒1(稍重)。 さらにクビ差の3着に2番人気キングズガード(牡5、栗東・田中章博厩舎)が入った。 勝ったノボバカラは、父アドマイヤオーラ、母ノボキッス、その父フレンチデピュティという血統。2走前の かきつばた記念で交流重賞は勝っていたが、JRA重賞はこれが初勝利。【勝ち馬プロフィール】◆ノボバカラ(牡4)騎手:M.デムーロ厩舎:美浦・天間昭一父:アドマイヤオーラ母:ノボキッス母父:フレンチデピュティ馬主:LS.M生産者:萩澤泰博通算成績:20戦6勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2016年かきつばた記念(GIII)1 ノボバカラ 1:22.12 ニシケンモノノフ 1/23 キングズガード クビ4 ブライトライン 25 グレープブランデー 1/2 単勝14 330円 複勝14 130円 10 150円 9 130円枠連 6-8 860円 馬連 10-14 870円 馬単 14-10 1440円三連複 9-10-14 1020円 三連単 14-10-9 4510円ワイド 10-14 340円 9-14 250円 9-10 420円七夕賞・プロキオンSともに馬連・三連複にて購入。結果、プロキオンSは堅く決まり、馬連・三連複ともに的中。七夕賞はどちらもはずれ。
2016.07.10
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戸崎圭太騎手(美浦)は、福島3Rで12番サングラスポテトに騎乗し1着となり、4年連続4回目のJRA年間100勝を達成した。なお、7月9日でのJRA年間100勝達成は史上5番目の早さでの達成となった。~戸崎騎手のコメント~「一番乗りで達成出来て嬉しいです。馬主さん、関係者の皆さんに感謝しています。今年は最初から外国人の2人がいることで厳しい戦いになると思っていたので、例年より意識を高めて騎乗しています。今年はいいペースで100勝も達成出来ましたし、12月までいいリズムで、1つ1つ丁寧に騎乗していきたいと思いますので応援よろしくお願いします」七夕賞のいい加減予想5枠10番ルミナスウォリアーから5枠9番バーディーイーグル、8枠16番シャイニープリンス4枠8番アルバートドック、4枠7番ヤマニンボワラクテ、2枠4番ダコール3枠6番マジェスティハーツ。プロキオンSのいい加減予想8枠14番ノボバカラから5枠9番キングズガード、6枠10番ニシケンモノノフ3枠4番ブライトライン、7枠13番タガノトネール、3枠5番クラリティスカイ2枠3番グレープブランデー。
2016.07.09
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「プロキオンS・G3」(10日、中京) 重賞初挑戦初Vに向け、態勢は万全だ。キングズガードは7日、栗東坂路で最終リハ。単走ながら、ラスト1F12秒1と、力強く伸びて好調をアピールした。全6勝を挙げる得意のダート7F戦。4連勝で一気にタイトルをつかみとる。 午前5時の馬場開門から約15分後。待ちに待った“主役”の登場に、関係者、報道陣から熱い視線が注がれた。キングズガードの最終リハは栗東坂路で単走。スタート後、すぐに外に進路を取ると、ラチ沿いを真一文字に駆け上がった。ラストは軽い肩ムチを合図に全身を弾ませて加速し、刻んだタイムは4F55秒1-39秒9-12秒1。踏み荒らされた時間帯の馬場をものともしない鋭い伸びに、騎乗した塩村助手の歯切れもいい。「もともと全体の速い時計はいらないと思っていたし、上がりが速過ぎてもカーッとなる馬。少し余裕をもった調整で使った方がいい。しまいの伸びも問題ない。順調です」。普段はCWで距離を乗って心肺機能を鍛え、追い切りは坂路でサラッと、というのがこの馬の好走パターン。3連勝を決めた近走と同じ調整法で臨戦態勢を整えた。 昨年夏以降は蟻洞もあって7カ月以上の休養を要したが、その間にトモの筋肉が成長した。「もともと肉団子みたいな体だったが、いい筋肉がついて実が詰まってきた」と担当の内山助手は驚きを隠さない。「去年までは頼りない面があって勝ち切れなかったが、おじさんになって、今は競馬前もリラックスできている」と精神面の充実ぶりも実感する。 重賞初挑戦で一気の相手強化になるが、塩村助手は「今後につながるレースをしてくれたら。それだけの素質があるので」と、さらなる大舞台を見据える。本格化を遂げた5歳馬が、自慢の末脚で重賞初Vを飾り、力強く連勝街道を突き進む。
2016.07.08
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「プロキオンS・G3」(10日、中京) ノボバカラが6日、好調ぶりをアピールした。美浦坂路を力強く駆け上がり、馬なりで4F53秒6-38秒9-11秒9をマーク。JRAでの初タイトル奪取へ向けて元気いっぱいだ。ニシケンモノノフは栗東坂路で抜群の動きを披露。こちらも順調な仕上がりを印象づけた。 500キロを超える馬体が躍動した。美浦坂路での最終リハ。1週前に4F52秒4-37秒6-11秒9を馬なりでマークしていたノボバカラだが、この日も元気いっぱいの姿を披露した。外ラチ沿いを一気に駆け上がり、楽な手応えのまま4F53秒6-38秒9-11秒9の好タイムをたたき出した。「いい状態できているよ」と天間師は涼しい顔。今年に入ってから2月に2走したが、その後は月1走のローテで3・3・1・1・1・2着という安定感。短距離にシフトチェンジした4走前からはパーフェクト連対を誇る。 前走の北海道スプリントCではダノンレジェンドに鼻差2着。当時、勝ち馬に乗っていたM・デムーロは「すごく良くなっているね」と再びコンビを組む相棒を評価。「腰に甘いところがあったが、ここへきて固まってきた。それに距離適性もあるんだろう。1400メートルが一番いいみたいだね」と天間師も成長ぶりに目を細める。指揮官の視線の先には秋の大一番がある。「今年のJBC(スプリント、11月3日)は川崎の千四。何とか賞金を増やしておきたいね」と意気込みを示す。 師は12年に12番人気の伏兵トシキャンディで制しているが、今回は人気の中心になりそうだ。「タフな馬で輸送は問題ないけど、前走も早めに入厩したからね。その方が落ち着いてレースに臨めるかな」と金曜輸送を選択。ダート短距離界の新星が、JRAでの初タイトル奪取へ万全の態勢を敷く。ニシケンモノノフ準備万端、庄野師も合格点/プロキオンS「プロキオンS・G3」(10日、中京) 準備は整った。2カ月半ぶりに復帰するニシケンモノノフは6日、朝一番の栗東坂路へ。ラッシュ時に単走で追い切られ、しまい重点に4F51秒5-37秒2-12秒0の好タイムをマークした。 シャープな動きを見届けた庄野師は「先週の段階で体はできている。けさの動きも問題なかった」と内容に合格点。前走後は短期放牧を挟み、ここ一本に絞って調整してきた。「しっかりやってきたからね。このひと追いで息も出来上がると思う」と復帰戦から全力投球を誓った。 2歳時に交流G2・兵庫ジュニアGPを制しているが、中央の重賞は15年11月の武蔵野S4着がキャリアハイ。指揮官は「何とか重賞を獲らせたい。そう思える馬。今回は条件もいいので」と待望のVシーンを描く。 鞍上には、函館を主戦場としている岩田を手配。「彼には土日のメインを気持ちよく勝ってもらいたいね」とトレーナー。五稜郭S(土曜函館11R)の有力馬レッドソロモンとの“メインジャック”が青写真だ。7歳ブライトライン衰えなし 陣営「左回りも合っている」/プロキオンS「プロキオンS・G3」(10日、中京) オアシスSを制したブライトラインは6日、栗東坂路を軽快に駆け上がった。序盤は口向きの悪さを見せたが、しまいは鋭く伸び4F54秒9-39秒7-12秒3を計時。鮫島師は「しまいに重点を置いてやりました。先週はテンからいって、時計が出過ぎた。今週はもう少し時計が出ても良かったかな」と苦笑いしながらも納得の表情だ。 今なお第一線で活躍する7歳馬について「年齢的な衰えはないね。元気がいいよ」と指揮官は目を細める。「左回りも合っているし、ちょうどいい舞台だね」と条件を歓迎。「前走みたいな乗り方をしてくれれば」と2戦連続で手綱を取る石橋脩に期待を寄せていた。
2016.07.07
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6日(水)川崎競馬場(晴・良馬場)で行われた牝馬限定のダートグレード競走・ホクトベガメモリアル第20回スパーキングレディーカップ(JpnIII・1600m)は、58kgを背負った1番人気のホワイトフーガ(蛯名正義騎手)が、4番人気の大井・ブルーチッパーと併走する形で先行し、3コーナー手前から単独先頭に立って、そのまま押し切った。勝ち時計は1分40秒5。2馬身差の2着に食い下がったブルーチッパー、6馬身離れた3着に3番人気のタイニーダンサー、さらに3馬身遅れた4着が2番人気のヴィータアレグリア、ハナ差5着が船橋のクラカルメンだった。 勝ったホワイトフーガは父クロフネ母マリーンウィナー(その父フジキセキ)の牝4歳芦毛馬、美浦・高木登厩舎の管理馬。通算成績14戦7勝、昨年の関東オークス(JpnII)、JBCレディスクラシック(JpnI)、今年のTCK女王盃(JpnIII)に続く重賞4勝目を飾った。1 ホワイトフーガ 1:40.52 ブルーチッパー 23 タイニーダンサー 64 ヴィータアレグリア 35 クラカルメン ハナ単勝10 200円 複勝10 100円 8 140円 6 120円枠連 7-8 830円 馬連 8-10 750円 枠単 8-7 1300円馬単 10-8 1180円 三連複 6-8-10 550円三連単 10-8-6 2730円 ワイド 8-10 240円 6-10 180円6-8 300円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2016.07.06
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「プロキオン・G3」(10日、中京) 勢いが止まらない。3連勝中のキングズガードが初の重賞挑戦でVを狙う。 昨年の今頃は1000万下2着後に休養へ。8カ月の充電で馬が一変した。「以前は頼りなかったけど、休ませて筋肉量が増えた。体重にも表れているし、成長しましたね」。担当の内山助手が目を細める。休養明け初戦の1000万下勝ちから、準オープン、オープンと3連勝。全成績〈6552〉の堅実派が完全に軌道に乗った。 前走の馬体重450キロは過去最高。パンプアップに成功すると、レース内容も破壊力を誇示した。後方で折り合いをつけ、追ってからは瞬時に反応。メンバー最速上がり3F35秒1を繰り出す、豪快な差し切り勝ちだった。仕上げ人も「ジョッキー(藤岡佑)がびっくりするぐらい強かった」と胸を張る。 キャリア19戦目で迎える初の重賞舞台は、全6勝を挙げる1400メートル戦だ。「相手が強くなるので、あくまでも挑戦者の立場」。重賞メンバーに一目置きながらも、「千四が一番いいし、中京も大丈夫。自分の形を持っているので、何とか頑張ってほしい」と磨きをかけた末脚に期待を込める。伸び盛りの5歳馬。充実一途の新星がさらに連勝を伸ばす。スパーキングレディーCのいい加減予想8枠10番ホワイトフーガから1枠1番ヴィータアレグリア、6枠6番タイニーダンサー7枠8番ブルーチッパー。
2016.07.05
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昨年は2番人気、8番人気、16番人気の決着で3連単100万超となった七夕賞。今年も大混戦と言えるメンバー構成となった。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■7/10(日) 七夕賞(3歳上・GIII・福島芝2000m) アルバートドック(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)は前走のエプソムCで7着に終わったが、今回のメンバーなら見劣りはしない。3走前の中日新聞杯でも大敗していただけに、左回りから右回りに替わるのもプラスだろう。一気に巻き返しての重賞2勝目なるか。 シャイニープリンス(牡6、美浦・栗田博憲厩舎)は今年に入ってレースぶりが安定。特に2走前の福島民報杯では9番人気ながら好位抜け出しで完勝しており、同条件の今回も好走が期待される。 ルミナスウォリアー(牡5、美浦・和田正一厩舎)は千里山特別(1000万下)、ジューンS(1600万下)と連勝中。これまで掲示板を外したのは一度だけという堅実派で、特に近3走は上がり最速もマークしている。休み明けの前走を使った効果も見込め、重賞のここでも好勝負が期待できそう。 その他、58キロを背負っても崩れないダコール(牡8、栗東・中竹和也厩舎)、コース相性の良いヤマニンボワラクテ(セ5、栗東・松永幹夫厩舎)、芝替わりで前進できたバーディーイーグル(牡6、美浦・国枝栄厩舎)、一昨年の覇者メイショウナルト(セ8、栗東・本田優厩舎)、距離延長プラスのマーティンボロ(牡7、栗東・友道康夫厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。キングズガードの4連勝、重賞初制覇なるか/プロキオンSの見どころ 注目はキングズガード。目下3連勝中の同馬が一気に重賞タイトルも手にするか、ノボバカラをはじめとした実績馬がこれを阻むか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■7/10(日) プロキオンS(3歳上・GIII・中京ダ1400m) キングズガード(牡5、栗東・田中章博厩舎)は1000万下、鳴門S(1600万下)、栗東S(OP)と3連勝中。クラスが上がっているにも関わらず一戦ごとに着差を広げており、完全に本格化したと言っていいだろう。重賞のここもあっさり突破できるようなら秋が楽しみ。 ノボバカラ(牡4、美浦・天間昭一厩舎)は3連勝でかきつばた記念を制覇。続く北海道スプリントCで連勝は止まったが、ダノンレジェンドと一騎打ちを演じてハナ差2着と充実ぶりは十分に見せた。ベストの1400mに替わる今回も当然勝ち負けが期待される。 その他、GIで2着の実績があるタガノトネール(セ6、栗東・鮫島一歩厩舎)、1600万を連勝のダノングッド(牡4、栗東・村山明厩舎)、ダート初挑戦のクラリティスカイ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)、古豪グレープブランデー(牡8、栗東・安田隆行厩舎)、前走久々の勝利を挙げたブライトライン(牡7、栗東・鮫島一歩厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。
2016.07.04
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3日、福島競馬場で行われたラジオNIKKEI賞(3歳・GIII・芝1800m)は、中団でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の1番人気ゼーヴィント(牡3、美浦・木村哲也厩舎)が、直線で脚を伸ばして各馬を差し切り、最後は好位追走から渋太く伸びた9番人気ダイワドレッサー(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分47秒0(良)。 さらにアタマ差の3着に5番人気アーバンキッド(牡3、美浦・斎藤誠厩舎)が入った。なお、3番人気アップクォーク(牡3、美浦・中川公成厩舎)は4着、2番人気ブラックスピネル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は5着に終わった。 勝ったゼーヴィントは、父ディープインパクト、母シルキーラグーン、その父ブライアンズタイムという血統で、これが重賞初制覇。昨年のアンビシャスに続くディープインパクト産駒の連覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ゼーヴィント(牡3)騎手:戸崎圭太厩舎:美浦・木村哲也父:ディープインパクト母:シルキーラグーン母父:ブライアンズタイム馬主:シルクレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:6戦3勝(重賞1勝)1 ゼーヴィント 1:47.02 ダイワドレッサー 1.1/43 アーバンキッド アタマ4 アップクオーク クビ5 ブラックスピネル ハナ単勝1 400円 複勝1 170円 6 480円 15 320円枠連 1-3 1720円 馬連 1-6 3580円 馬単 1-6 6170円三連複 1-6-15 13040円 三連単 1-6-15 67460円ワイド 1-6 1230円 1-15 990円 6-15 2840円レッドファルクスが大外一気で重賞初制覇/CBC賞 3日、中京競馬場で行われたCBC賞(3歳上・GIII・芝1200m)は、中団後方でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の3番人気レッドファルクス(牡5、美浦・尾関知人厩舎)が、直線で馬群の一番外から脚を伸ばして、逃げ粘る2番人気ベルカント(牝5、栗東・角田晃一厩舎)・好位から脚を伸ばす7番人気ラヴァーズポイント(牝6、栗東・高橋康之厩舎)を差し切り優勝した。勝ちタイムは1分7秒2(良)。 2着はクビ差でラヴァーズポイント、3着はさらにクビ差でベルカントとなった。なお、1番人気エイシンブルズアイ(牡5、栗東・野中賢二厩舎)は9着に終わった。 勝ったレッドファルクスは、父スウェプトオーヴァーボード、母ベルモット、その父サンデーサイレンスという血統。前走はダートの欅Sで勝っていたが、芝替わりのここでも見事な末脚を発揮し、初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆レッドファルクス(牡5)騎手:M.デムーロ厩舎:美浦・尾関知人父:スウェプトオーヴァーボード母:ベルモット母父:サンデーサイレンス馬主:東京ホースレーシング生産者:社台ファーム通算成績:17戦7勝(重賞1勝)1 レッドファルクス 1:07.22 ラヴァーズポイント クビ3 ベルカント クビ4 サドンストーム 1/25 ベルルミエール 1.1/4単勝11 750円 複勝11 300円 7 470円 5 190円枠連 5-7 2380円 馬連 7-11 11420円 馬単 11-7 19540円三連複 5-7-11 18140円 三連単 11-7-5 136160円ワイド 7-11 2810円 5-11 1020円 5-7 1460円ラジオNIKKEI賞・CBC賞ともに馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。
2016.07.03
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函館11RのTVh杯(3歳以上1600万下・ハンデ・芝1200m)は1番人気クリスマス(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒7(稍重)。クビ差の2着に2番人気スナッチマインド、さらに半馬身差の3着に5番人気トウカイセンスが入った。クリスマスは美浦・伊藤大士厩舎の5歳牝馬で、父バゴ、母アラマサスナイパー(母の父ステイゴールド)。通算成績は12戦4勝。~レース後のコメント~1着 クリスマス(勝浦正樹騎手)「スムーズにゲートを出ましたし、折り合いもついて、しっかり伸びてくれました。本当にこの競馬場が合うのでしょう。力も上でした」2着 スナッチマインド(藤岡佑介騎手)「じっくり溜めて、終いにかけました。4コーナーから直線にかけてもう少しスムーズなら突き抜けていたと思うのですが。今日のような馬場でもしっかり走っていましたし、気の悪いところも見せませんでした」3着 トウカイセンス(吉田隼人騎手)「勝ち馬の後ろ、いいところでレースは出来ました。軽い走りをする馬なので、パンパンの馬場ならもっとやれたと思います」1 クリスマス 1:09.72 スナッチマインド クビ3 トウカイセンス 1/24 スリーカーニバル クビ5 ラインハート アタマ単勝3 240円 複勝3 110円 6 150円 10 250円枠連 3-5 530円 馬連 3-6 610円 馬単 3-6 950円三連複 3-6-10 1970円 三連単 3-6-10 5340円ワイド 3-6 260円 3-10 520円 6-10 1010円きょうは重賞競走のない日でしたが、函館メインを馬連と三連複にて購入。結果、硬い決着で馬連・三連複ともに的中。ラジオNIKKEI賞のいい加減予想8枠16番ブラックスピネルから1枠1番ぜーヴィント、8枠15番アーバンキッド2枠4番ジョルジュサンク、6枠12番ロードヴァンドール、3枠5番ストーミーシー2枠3番アップクォーク。CBC賞のいい加減予想2枠2番エイシンブルズアイから4枠5番ベルカント、6枠9番サドンストーム3枠3番スノードラゴン、7枠11番レッドファルクス、7枠10番シンデレラボーイ6枠8番ワキノブレイブ。
2016.07.02
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春の天皇賞馬で、宝塚記念3着のキタサンブラック(牡4歳、栗東・清水久詞厩舎)の今秋のローテが1日、明らかになった。3戦を予定しており、京都大賞典(10月10日・京都)からジャパンC(11月27日・東京)を使い、有馬記念(12月25日・中山)に参戦する。「オーナーは有馬記念に力が入っているようで、“いい状態で有馬に出せるように。それまでは任せます”と言われました」と清水久詞調教師は説明した。 現在、同馬は放牧中。「一戦一戦大事に仕上げて、一つでも多くのタイトルを獲りたい」と意欲をのぞかせていた。
2016.07.01
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