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レーヌミノル、レヴァンテライオンといった重賞勝ち馬に、デビュー2連勝を飾っているコウソクストレート など、好メンバーが揃った京王杯2歳S。世代初のGII戦を制するのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■11/5(土) 京王杯2歳S(2歳・GII・東京芝1400m) レーヌミノル(牝2、栗東・本田優厩舎)は新馬戦、小倉2歳Sと2連勝。特に小倉2歳Sは2着に6馬身差をつけての圧勝と、高いスピード能力を見せつけた。京都のファンタジーSではなくこちらに参戦してきたが、距離延長・牡馬相手といったハードルをクリアすることができるか。 レヴァンテライオン(牡2、栗東・矢作芳人厩舎)は函館2歳Sをレコードで制覇。昨年の米3冠馬アメリカンファラオを輩出したパイオニアオブザナイルの産駒だが、芝適性の高さを見せている。血統的に距離延長は問題なさそうで、ここも好走が期待される。 その他、新馬戦・くるみ賞と連勝しているコウソクストレート(牡2、美浦・中舘英二厩舎)、函館2歳Sで2着のモンドキャンノ(牡2、栗東・安田隆行厩舎)、カンナSを勝ったタイムトリップ(牡2、美浦・菊川正達厩舎)、連勝中のディバインコード(牡2、美浦・栗田博憲厩舎)なども重賞制覇を狙う。発走は15時35分。大器ミスエルテが無傷の2連勝を狙う/ファンタジーSの見どころ 注目は新馬戦で圧巻のパフォーマンスを見せたミスエルテ。ここも突破して暮れの阪神JFに向かうか、それとも同馬を破る新たなヒロイン候補が誕生するか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■11/5(土) ファンタジーS(2歳・牝・GIII・京都芝1400m) ミスエルテ(牝2、栗東・池江泰寿厩舎)は英国の怪物フランケルの初年度産駒。新馬戦では持ったままで何もせず2馬身差をつけて楽勝するという圧巻のパフォーマンスを見せた。素質は相当に高そうで、ここも難なく突破できるようなら、暮れの阪神JFでも最有力候補として名が上がることになるだろう。 ブラックオニキス(牝2、美浦・加藤和宏厩舎)は初勝利に4戦を要したものの、5戦目のクローバー賞で地方の雄・トラスト(現在は中央に移籍)を撃破。続く札幌2歳Sではトラストに逆襲されたものの、2着は確保し着実に力をつけているところを見せた。今回は距離短縮がカギとなるが、引き続きの好走を期待したい。 その他、りんどう賞2着のヤマカツグレース(牝2、栗東・池添兼雄厩舎)、新馬戦・フェニックス賞と連勝したクインズサリナ(牝2、栗東・西村真幸厩舎)、新馬戦を人気薄ながら快勝したアオアラシ(牝2、栗東・松下武士厩舎)なども重賞初制覇を狙う。発走は15時45分。シュヴァルグランの重賞2勝目なるか/アルゼンチン共和国杯の見どころ伝統のハンデ重賞・アルゼンチン共和国杯。今年は春の天皇賞で3着に入ったシュヴァルグランが人気の中心となりそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■11/6(日) アルゼンチン共和国杯(3歳上・GII・東京芝2500m) シュヴァルグラン(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は今春の阪神大賞典で重賞初制覇を果たし、続く天皇賞でも3着と好走。宝塚記念は直線で前が塞がって9着だったが、上位争いにも絡めそうな手応えはあった。今回は初の東京コース、初の左回りで斤量も背負わされるだろうが、克服してGIに向かいたいところだ。 モンドインテロ(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)は札幌日経OPを快勝。外から一気に捲って抜け出し、最後も余力十分という強い勝ち方で、いよいよ本格化を迎えた感がある。春の目黒記念では0.2秒差の5着だったが、今回は勝ち負けまで期待したい。 その他、前走で久々の勝利を挙げたハギノハイブリッド(牡5、栗東・松田国英厩舎)、距離適性高いアルバート(牡5、美浦・堀宣行厩舎)、一昨年の覇者フェイムゲーム(セ6、美浦・宗像義忠厩舎)、長期休養明け2戦目で勝ち星を挙げたヴォルシェーブ(牡5、栗東・友道康夫厩舎)、ダービー馬ワンアンドオンリー(牡5、栗東・橋口慎介厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。チャンピオンズCを目指す好メンバーが集結/みやこSの見どころ1着馬にチャンピオンズCの優先出走権が与えられるみやこS。ラニをはじめとした3歳勢に、アスカノロマンら古馬も有力どころが揃った。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■11/6(日) みやこS(3歳上・GIII・京都ダ1800m) ラニ(牡3、栗東・松永幹夫厩舎)は今年の米3冠レースに挑戦し、最終戦のベルモントSで3着に入る健闘を見せた。帰国初戦のブラジルCでは3着だったが、叩き良化型ということを考慮しての前倒し参戦だったことを考えると十分な結果だろう。ここで国内重賞初制覇なるか。 アスカノロマン(牡5、栗東・川村禎彦厩舎)は前走のマイルCS南部杯で4着。仕掛けが遅かったという面はあったが、距離もベストではなかった。馬場も地方より中央の方が合っているタイプで、ここでの巻き返しを期待したい。 モーニン(牡4、栗東・石坂正厩舎)は秋初戦の日本テレビ盃で2着。敗れたことでJBC出走は叶わなくなったが、距離延長のメドは立てた。武蔵野Sとの両睨みだが、出てくれば当然有力。 その他、レパードSを制したグレンツェント(牡3、美浦・加藤征弘厩舎)、GI馬キョウエイギア(牡3、栗東・ 矢作芳人厩舎)、前走は出遅れが痛かったモンドクラッセ(牡5、美浦・清水英克厩舎)、長期休養明けを叩いたカゼノコ(牡5、栗東・野中賢二厩舎)、昨年の覇者ロワジャルダン(牡5、美浦・戸田博文厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。
2016.10.31
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10/30(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 11-11-11-12-8払戻金 882,410円的中票数 549票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 6,920,624票発売金額 692,062,400円▼1レース目 京都10R 御陵S勝馬:11.マイティティー人気:2番人気残票:1,469,641票▼2レース目 東京10R 紅葉S勝馬:11.アストラエンブレム人気:1番人気残票:476,329票▼3レース目 新潟11R ルミエールオータムダッシュ勝馬:11.ラインスピリット人気:4番人気残票:25,359票▼4レース目 京都11R カシオペアS勝馬:12.ヒルノマテーラ人気:5番人気残票:2,698票▼5レース目 東京11R 天皇賞・秋勝馬:8.モーリス人気:1番人気残票:549票
2016.10.30
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30日、東京競馬場で行われた天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m)は、先団の後ろでレースを進めたR.ムーア騎手騎乗の1番人気モーリス(牡5、美浦・堀宣行厩舎)が、直線で外に出しつつ一気に突き抜け、中団から追い上げてきた7番人気リアルスティール(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分59秒3(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に6番人気ステファノス(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)が入った。なお、3番人気ルージュバック(牝4、美浦・大竹正博厩舎)は7着、2番人気エイシンヒカリ(牡5、栗東・坂口正則厩舎)は12着に終わった。 勝ったモーリスは、父スクリーンヒーロー、母メジロフランシス、その父カーネギーという血統。安田記念、マイルCS、香港マイル、チャンピオンズマイルとアジアのマイルGIを総なめにしたスーパーホースが、国内ラストランを見事勝利で飾り、新たに中距離の勲章を手にした。GIはこれで5勝目。【勝ち馬プロフィール】◆モーリス(牡5)騎手:R.ムーア厩舎:美浦・堀宣行父:スクリーンヒーロー母:メジロフランシス母父:カーネギー馬主:吉田和美生産者:戸川牧場通算成績:17戦10勝(重賞6勝)主な勝ち鞍:2015年安田記念(GI)【R.ムーア騎手のコメント】 元々1800mでも上手に走っていましたし、距離は問題ありませんでした。この2000mでも素晴らしい走りを皆さんにお見せできたと思います。ご声援ありがとうございました1 モーリス 1:59.32 リアルスティール 1.1/23 ステファノス 1.1/44 アンビシャス 15 ロゴタイプ アタマ単勝8 360円 複勝8 150円 12 350円 14 240円枠連 5-7 1510円 馬連 8-12 2420円 馬単 8-12 3700円三連複 8-12-14 7430円 三連単 8-12-14 32400円ワイド 8-12 900円 8-14 630円 12-14 1760円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2016.10.30
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30日に東京競馬場で行われる、第154回天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m・1着賞金1億5000万円)の前日オッズがJRAより発表された。 金曜日発売に続き、単勝オッズ1番人気にはエイシンヒカリ(牡5、栗東・坂口正則厩舎、3.9倍)が支持された。 続いての2番人気は中距離GIに挑むマイル王モーリス(牡5、美浦・堀宣行厩舎、4.1倍)、3番人気は毎日王冠で牡馬を破ったルージュバック(牝4、美浦・大竹正博厩舎、5.5倍)となった。 以下、毎日王冠2着からの巻き返しを期すアンビシャス(牡4、栗東・音無秀孝厩舎、6.4倍)、昨年の覇者ラブリーデイ(牡6、栗東・池江泰寿厩舎、10.2倍)、春にドバイターフを制したリアルスティール(牡4、栗東・矢作芳人厩舎、11.5倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ01 エイシンヒカリ 3.908 モーリス 4.109 ルージュバック 5.503 アンビシャス 6.415 ラブリーデイ 10.212 リアルスティール 11.514 ステファノス 13.204 サトノクラウン 23.605 ロゴタイプ 32.206 アドマイヤデウス 36.107 サトノノブレス 39.611 ヒストリカル 91.013 ヤマカツエース 103.002 クラレント 148.810 カムフィー 164.4 その他、馬連は01-08が10.2倍、馬単は01-08が17.1倍、3連複は01-08-09が15.9倍、3連単は01-08-09が56.9倍でそれぞれ1番人気となっている。
2016.10.29
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29日、東京競馬場で行われたアルテミスS(2歳・牝・GIII・芝1600m)は、中団からじわじわとポジションを上げた武豊騎手騎乗の1番人気リスグラシュー(牝2、栗東・矢作芳人厩舎)が、直線で先行各馬を交わして抜け出し、外から追い上げてきた2番人気フローレスマジック(牝2、美浦・木村哲也厩舎)を1/2馬身振り切り優勝した。勝ちタイムは1分35秒5(良)。 さらに3.1/2馬身差の3着に5番人気シグルーン(牝2、栗東・宮徹厩舎)が入った。なお、3番人気トーホウアイレス(牝2、美浦・田中清隆厩舎)は12着に終わった。 勝ったリスグラシューは、父ハーツクライ、母リリサイド、その父American Postという血統。レコード勝ちを決めた未勝利戦(阪神)に続く2連勝で重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆リスグラシュー(牝2)騎手:武豊厩舎:栗東・矢作芳人父:ハーツクライ母:リリサイド母父:American Post馬主:キャロットファーム生産者:ノーザンファーム通算成績:3戦2勝(重賞1勝)1 リスグラシュー 1:35.52 フローレスマジック 1/23 シグルーン 3.1/24 アルビアーノ 15 サトノアリシア 1/2単勝16 240円 複勝16 190円 12 140円 6 250円枠連 6-8 430円 馬連 12-16 440円 馬単 16-12 740円三連複 6-12-16 1900円 三連単 16-12-6 5670円ワイド 12-16 230円 6-16 660円 6-12 650円 サトノアラジンが突き抜け重賞2勝目/スワンS29日、京都競馬場で行われたスワンS(3歳上・GII・芝1400m)は、スタート一息で後方からの競馬となった川田将雅騎手騎乗の2番人気サトノアラジン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、中団から脚を伸ばした8番人気サトノルパン(牡5、栗東・村山明厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分20秒7(良)。 さらにハナ差の3着に6番人気エイシンスパルタン(牡5、栗東・藤岡健一厩舎)が入った。なお、3番人気アルビアーノ(牝4、美浦・木村哲也厩舎)は6着、1番人気フィエロ(牡7、栗東・藤原英昭厩舎)は9着に終わった。 勝ったサトノアラジンは、父ディープインパクト、母マジックストーム、その父Storm Catという血統。重賞は今春の京王杯スプリングCに続き2勝目。また、本馬はこの勝利で11月20日に行われるマイルCSの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆サトノアラジン(牡5)騎手:川田将雅厩舎:栗東・池江泰寿父:ディープインパクト母:マジックストーム母父:Storm Cat馬主:里見治生産者:ノーザンファーム通算成績:21戦7勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2016年京王杯スプリングC(GII)1 サトノアラジン 1:20.72 サトノルパン 1.1/43 エイシンスパルタン ハナ4 ダンスディレクター 3/45 ムーンクレスト クビ単勝11 400円 複勝11 190円 2 600円 13 480円枠連 1-6 1700円 馬連 2-11 6380円 馬単 11-2 9480円三連複 2-11-13 21930円 三連単 11-2-13 110840円ワイド 2-11 1620円 11-13 1200円 2-13 4800円アルテミスS・スワンSともに馬連と三連複にて購入。結果、アルテミスSは硬い決着で馬連・三連複ともに的中もスワンSは馬連・三連複ともにはずれ。天皇賞・秋のいい加減予想5枠8番モーリスから1枠1番エイシンヒカリ、5枠9番ルージュバック2枠3番アンビシャス、8枠15番ラブリーデイ、8枠14番ステファノス7枠12番リアルスティール。
2016.10.29
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30日に東京競馬場で行われる、第154回天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m・1着賞金1億5000万円)の前々日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、仏GI・イスパーン賞を圧勝し現在世界ランク2位のエイシンヒカリ(牡5、栗東・坂口正則厩舎、3.5倍)が支持された。 続いての2番人気は昨年の本レース2着馬ステファノス(牡5、栗東・藤原英昭厩舎、4.9倍)、3番人気は中距離GIに挑むマイル王モーリス(牡5、美浦・堀宣行厩舎、5.0倍)となった。 以下、毎日王冠2着からの巻き返しを期すアンビシャス(牡4、栗東・音無秀孝厩舎、6.4倍)、毎日王冠で牡馬を破ったルージュバック(牝4、美浦・大竹正博厩舎、6.4倍)、春にドバイターフを制したリアルスティール(牡4、栗東・矢作芳人厩舎、14.6倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ01 エイシンヒカリ 3.514 ステファノス 4.908 モーリス 5.003 アンビシャス 6.409 ルージュバック 6.412 リアルスティール 14.615 ラブリーデイ 17.904 サトノクラウン 29.906 アドマイヤデウス 38.905 ロゴタイプ 48.507 サトノノブレス 60.011 ヒストリカル 75.013 ヤマカツエース 129.402 クラレント 132.010 カムフィー 204.1 その他、馬連は01-08が10.0倍、馬単は01-08が20.4倍、3連複は01-08-09が15.9倍、3連単は01-08-03が60.8倍でそれぞれ1番人気となっている。アルテミスSのいい加減予想6枠12番フローレスマジックから8枠16番リスグラシュー、1枠2番トーホウアイレス3枠6番シグルーン、7枠15番サトノアリシア、3枠5番ヒストリア1枠1番トワイライトライフ。スワンSのいい加減予想4枠8番フィエロから6枠11番サトノアラジン、7枠14番アルビアーノ1枠1番エイシンブルズアイ、4枠7番バクシンテイオー、5枠9番ダンスディレクター7枠13番エイシンスパルタン。
2016.10.28
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30日に東京競馬場で行われる、第154回天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m・1着賞金1億5000万円)の枠順が27日確定した。 中距離GIに挑むマイル王モーリス(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は5枠8番からのスタートとなった。 また、仏GI・イスパーン賞を圧勝し現在世界ランク2位のエイシンヒカリ(牡5、栗東・坂口正則厩舎)は1枠1番、毎日王冠で牡馬を破ったルージュバック(牝4、美浦・大竹正博厩舎)は5枠9番に入った。 その他、ドバイターフを制したリアルスティール(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は7枠12番、毎日王冠2着からの巻き返しを期すアンビシャス(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は2枠3番、昨年の覇者ラブリーデイ(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は8枠15番、昨年の2着馬ステファノス(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)は8枠14番となっている。発走は15時40分。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 エイシンヒカリ(牡5、武豊・坂口正則)2-2 クラレント(牡7、内田博幸・橋口慎介)2-3 アンビシャス(牡4、横山典弘・音無秀孝)3-4 サトノクラウン(牡4、福永祐一・堀宣行)3-5 ロゴタイプ(牡6、田辺裕信・田中剛)4-6 アドマイヤデウス(牡5、岩田康誠・橋田満)4-7 サトノノブレス(牡6、A.シュタルケ・池江泰寿)5-8 モーリス(牡5、R.ムーア・堀宣行)5-9 ルージュバック(牝4、戸崎圭太・大竹正博)6-10 カムフィー(牡7、蛯名正義・池上昌和)6-11 ヒストリカル(牡7、田中勝春・音無秀孝)7-12 リアルスティール(牡4、M.デムーロ・矢作芳人)7-13 ヤマカツエース(牡4、池添謙一・池添兼雄)8-14 ステファノス(牡5、川田将雅・藤原英昭)8-15 ラブリーデイ(牡6、C.ルメール・池江泰寿)
2016.10.27
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26日、大井競馬場で行われた第23回マイルグランプリ(3歳上・ダ1600m・1着賞金2500万円)は、好位でレースを進めた森泰斗騎手騎乗の1番人気セイスコーピオン(牡6、川崎・八木正喜厩舎)が、3~4コーナーで先頭に立ってゴールまで押し切り、2着の7番人気コンドルダンス(牡4、船橋・斉藤敏厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分39秒7(良)。 さらに2.1/2馬身差の3着に5番人気モンサンカノープス(牡5、船橋・川島正一厩舎)が入った。なお、2番人気バルダッサーレ(牡3、大井・中道啓二厩舎)は4着、3番人気ハッピースプリント(牡5、大井・森下淳平厩舎)は7着に終わった。 勝ったセイスコーピオンは、父デュランダル、母スコーピオンリジイ、その父アジュディケーティングという血統。JRAからの移籍後2連勝で重賞初制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆セイスコーピオン(牡6)騎手:森泰斗厩舎:川崎・八木正喜父:デュランダル母:スコーピオンリジイ母父:アジュディケーティング馬主:金田成基生産者:アイオイファーム通算成績:43戦6勝(JRA41戦4勝・重賞1勝)1 セイスコーピオン 1:39.72 コンドルダンス 23 モンサンカノープス 2.1/24 バルダッサーレ 1.1/25 ジャルディーノ 1.1/4単勝8 200円 複勝8 130円 3 380円 1 400円枠連 2-4 1420円 馬連 3-8 2250円 枠単 4-2 1710円馬単 8-3 3060円 三連複 1-3-8 7750円三連単 8-3-1 28680円 ワイド 3-8 770円 1-8 720円1-3 2930円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2016.10.26
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■エイシンヒカリに騎乗予定の武豊騎手――春競馬を振り返ってください。武豊 年末の香港から春はフランス、イギリスのヨーロッパ遠征でした。フランスでは本当にいい競馬でこの馬の強さを世界の人に見てもらいました。――海外での収穫は?武豊 もともと能力の高い馬だと思っていましたが、この馬の本来のパフォーマンスを出せたことですね。――さて、先週の追い切りはいかがでしたか?武豊 久しぶりに乗せてもらいました。前半、予定していたより速くなってしまい折り合いを欠いてしまったんですけど。その分、ラストがかかってしまいました。でも、強い調教をしたかったのででそういう意味ではいい調教ができたかな、と思います。――今週の追い切りは?武豊 折り合いをつけたいな、というのが僕自身ありました。でも、あまり軽くなり過ぎないようにと言われていました。いい調教ができたと思います。――スタンド前から入っていって気持ちよさそうに走っていましたね。武豊 そうですね。今日は前半、ほんとにゆっくり走ってくれました。ラストの伸びもよかったです。難しい馬ですが、今日はうまくいきました。状態はいいと思います。――昨年は毎日王冠を勝って天皇賞に臨みました。今年の臨戦過程をどう思いますか?武豊 昨年、毎日王冠ではいいレースが出来たんですけど。天皇賞ではテンションが上がってしまって、入れ込みがきつかったですね。それもあってかレースでもまったくいいところを出せませんでした。おそらく、それをふまえてだと思うんですけど。先生の考えで今年の秋は天皇賞から、と聞いていました。しっかり体調は整えられていると思います。――天皇賞からぶっつけ本番というのは?武豊 むしろいいと思います。中2週を嫌って前哨戦を使わないようですね。休み明けでも走れる馬ですし、結果も出ていますからね。――東京2000mというのは?武豊 距離は2000mで結果を出していますし、まったく問題ないですけど。東京というか、天皇賞(秋)というのは逃げ切るのは難しいレースなので。そういう意味では逃げるかたちをとっているこの馬にとっては決して楽なレースではないと思いますが。この馬の力を出せれば、それも克服できると思います。――この馬にとって理想的なレースは?武豊 どうでしょうね(笑)。ほんと難しい(馬)ですからね。決して絶対逃げなきゃダメ、という馬ではないんですが。フランスで勝ったときも二番手からの競馬でしたし。ただ、道中いかに馬が気分よく走れるか。ただ、それだけなんですよ。そのためには先手をとったほうがそういうかたちに持ち込みやすいというのはありますけど、ほかの馬の出方もありますから。――以前と比較すると、コース形状は改善されましたが?武豊 それでもスタートしてすぐにコーナーなので、いいポジションを取りたいという意識が強くなりますからどうしてペースが速くなってしまうんです。――そういった意味でも枠は気になりますか?武豊 そうですね。外はやはりロスがあると思います。――この1年でどのあたりに成長を感じますか?武豊 あんまり変わっていないですね(笑)。そうですね、先週乗ったとき『どうかな?』と思いながら乗ったんですけど、『相変わらずだな』というのが正直なところです。難しいです、この馬は。――年内引退決まっています。国内最後のレースになりますね。武豊 はい。天皇賞(秋)のあと、香港カップで引退というのは聞いています。日本で走るのはラストになります。海外ではGIをふたつ勝っていますけれども、日本でまだ勝っていない。本当にラストチャンスですので、もちろん勝ちたいというのはありますけども、この馬の強さを日本のファンに見てもらいたいという気持ちが強いです。――武豊騎手自身も天皇賞の春秋連覇がかかっています。武豊 そうですね。これだけの馬に乗って出れるわけですから、当然狙っていますし楽しみですね。――最後にひとこと。武豊 世界レベルのこの馬と一生懸命に戦います。■エイシンヒカリを管理する坂口正則調教師――香港C、イスパーン賞とGI連勝、素晴らしい成績でした。坂口 香港とフランスは順調にいったんですけども、イギリスでは成績がよくなかったんですけども。向こうの競馬が合うんでしょうね。5歳になって馬体が少し大きくなるなど、馬がよくなっていますね。筋肉も増えています。――年内に引退でしょうか?坂口 はい。天皇賞・秋と香港カップの予定です。――海外遠征後はいかがでしたか?坂口 イギリスから帰って牧場で休養したあと、2か月前に入厩しています。馬はすごく順調にきています。状態はいいと思います。――10月6日から坂路でも速い時計を出していますね。坂口 やれば出る馬ですからね。先週も速すぎるくらいの時計を出していましたから。――今週の追い切りはいかがでしたか?坂口 豊ジョッキーに幾分テンをセーブしてほしいと言いました。終いだけ伸ばす程度でしたが、動きはすごくよかったですね。折り合いがつきにくい馬なんですが、今日はついていましたね。いい調教が出来たと思いますよ。――ジャッジは?坂口 馬の出来は最高です。――昨年は毎日王冠からのスタートでしたが、今年はこの天皇賞からのスタートとなります。坂口 この馬は詰めて使うとだめですね。間隔をあけたほうが成績がいいです。――休み明けですがレース勘は?坂口 この馬は全然問題ないです。かえって間隔があいたほうがいいですから。――楽しみですね。坂口 はい、メンバーも強いですがね。――左回りは?坂口 コースは問題ないですが、東京の芝2000となるとね。マイペースでどこまで逃げられるか、じゃないですか?――前に行って、ということですか?坂口 それしかないでしょう。“逃げて”の馬ですから。逃げるしかないです。――国内ラストランになりますね。坂口 日本でGI勝ちはありませんのでね。天皇賞(秋)も苦しいと思いますけども、なんとか国内でGIをとりたいですね。
2016.10.26
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「天皇賞(秋)・G1」(30日、東京) 夢のカードが実現する。秋の古馬中距離王決定戦は超豪華メンバー。特に現在レーティングで世界2位タイにつけるエイシンヒカリと、同7位タイ・モーリスの海外G1・2勝馬の初対戦は必見だ。この2頭の激突は、国内ではこれが最初で最後。世界を驚かせた快速ヒカリか、昨年の年度代表馬モーリスか-。府中の長い直線で繰り広げられる名勝負を見逃すな。 昨年の年度代表馬選出は、香港マイルも含めれば一貫してマイル戦だけ走って、年内6戦負けなしG1・3勝の結果によるものだった。モーリスにとって2000メートルで結果を残すことは、スクリーンヒーローの後継種牡馬としての自らの価値を広げるために何としても重要だ。 秋に向けた始動戦が2000メートルの札幌記念。結果はネオリアリズムの逃げをとらえ切れず2着に敗れた。陣営にショックの色が薄いのは、代わりに勝ったのが僚馬だからではないようだ。 橋本助手が冷静に分析する。「外を回りましたし、馬場も渋っていて(稍重)、内や前が有利でした。レースとして難しいところがあった中、力は出していましたし、距離も大丈夫だった」。雨中の外枠と不運が重なった中、健闘して距離にめどを立ててくれたと、前向きに受け取っているようだ。 美浦で乗りだしたのは10月上旬からだが、調整は計画通り。1週前は美浦Wで、ともに天皇賞・秋へ出走するサトノクラウン(4歳オープン)と併せ馬。内に入ってきっちり抜け出した。「長めからしっかりできましたし、体も増えている。前走みたいなレースでは厳しいけれど、そのあたりはジョッキーがうまくやってくれるでしょう。東京も、舞台としてはいいですから」と橋本助手は自信を見せる。昨年、マイルCS、香港マイルで完勝に導いたムーアを背に、昨年の年度代表馬が再び輝きを取り戻す。エイシンヒカリ快速逃走だ 狙う国内初G1制覇/天皇賞・秋「天皇賞(秋)・G1」(30日、東京) 夢のカードが実現する。秋の古馬中距離王決定戦は超豪華メンバー。特に現在レーティングで世界2位タイにつけるエイシンヒカリと、同7位タイ・モーリスの海外G1・2勝馬の初対戦は必見だ。この2頭の激突は、国内ではこれが最初で最後。世界を驚かせた快速ヒカリか、昨年の年度代表馬モーリスか-。府中の長い直線で繰り広げられる名勝負を見逃すな。 日本の誇る超特急が貫禄を示すか。海の向こうで勲章をかっさらい、一層たくましさを増したエイシンヒカリが府中の決戦に臨む。「自分との戦いだからね。だけど、楽しみにしている」。武豊が相棒に期待を込めた。 外ラチへ大斜行しながら逃げ切った14年アイルランドTが、その名を世に知らしめた最初のレースだった。15年はエプソムC、毎日王冠を連勝。続く秋盾はイレ込みもあって9着に敗れたが、暮れの香港C・香港G1で海外G1制覇に成功。今春のイスパーン賞・仏G1では10馬身差をつけて押し切るというワンサイド勝ちを見せた。 そのパフォーマンスが高く評価され、IFHA(国際競馬統括機関連盟)によるワールドベストレースホースランキングでは堂々の1位にランクイン。世界のホースマンにヒカリの存在をアピールしたが、前走のプリンスオブウェールズS・英G1では最下位6着に終わった。「レース途中でスイッチが入って…」と名手が振り返るように、気性的な危うさを内包している。ただ、うまく走りに転化できた際の底力は言わずもがなだ。 遠征後は休養を挟んで8月下旬に帰栗。現在、世界ランクは2位タイとなったものの、能力に陰りはない。栗東CWでの1週前追いで、6F77秒5の猛時計をマークしたのが何よりの証しだ。主戦が「去年の毎日王冠の1週前もこんな感じだった。状態はいいと思う」と笑みを浮かべれば、坂口師も「今は太めだけど、ちょうど良くなるんじゃないか」と相好を崩す。 今回は国内復帰初戦にして国内最終戦。今後は連覇の懸かる香港C・香港G1(12月11日・シャティン)に参戦し、引退することが決まっている。「日本でG1を勝つのはラストチャンス。世界トップレベルの実力を日本のファンに見せたい」とユタカはJRA・G1初Vに意欲。昨年の雪辱を果たすとともに、改めて日本のファンに快速逃走を見せつける。紅一点ルージュバック勢いに乗り男斬りだ/天皇賞・秋「天皇賞(秋)・G1」(30日、東京) 紅一点のルージュバックがG1初制覇に挑む。エプソムC、毎日王冠と東京の重賞を連勝中。勢いに乗って頂点を狙う。 前走の毎日王冠は後方からメンバー最速の上がり3F33秒4の鋭脚を繰り出し、切れ者ぶりを印象づけた。「前走は休み明けで仕上げ過ぎてはいけないという意識があった」と大竹師は振り返る。 余裕を持たせた調整での勝利。普通なら、本番に向けて意欲を見せるところだが、師はあくまでも慎重な態度を貫く。「2連勝は斤量54キロで今回は56キロ。しかも、東京の二千は枠に左右されやすいからね。不安はある」と控えめだ。 ただ、これまでの成績をみると、ひとつの特徴がある。5勝全てが牡馬相手のものだ。逆に牝馬同士では5戦して未勝利。「中山牝馬S(2着)は(落鉄の)アクシデントがあったし、ヴィクトリアマイル(5着)は距離がマイルだったから」と敗因を分析する。今回は前2走同様、混合戦だけに好パフォーマンスが期待できそうだ。 牝馬によるVとなれば10年ブエナビスタ以来6年ぶり。牡馬が相手だと燃える4歳牝馬が大仕事を狙う。マイルグランプリのいい加減予想4枠8番セイスコーピオンから4枠7番ハッピースプリント、7枠13番バルダッサーレ3枠5番グランディオーソ、2枠3番コンドルダンス、6枠11番リアライズリンクス1枠1番モンサンカノープス。
2016.10.25
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前走圧勝のフローレスマジック・リスグラシューや、連勝中のトーホウアイレス・サトノアリシアなど、素質馬が揃った今年のアルテミスS。勝って12月の阪神JFに駒を進めるのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■10/29(土) アルテミスS(2歳・牝・GIII・東京芝1600m) フローレスマジック(牝2、美浦・木村哲也厩舎)は全姉にラキシス、全兄にサトノアラジンがいる良血馬。新馬戦こそハナ差で敗れたものの、続く未勝利戦を4馬身差で圧勝し素質のあるところを見せた。ここで兄姉に続く重賞ウイナーとなれるか。 リスグラシュー(牝2、栗東・矢作芳人厩舎)はデビュー2戦目の未勝利戦をレコードで圧勝。新馬戦は後ろから届かずというレースだったが、前走は好位抜け出しと内容も良かった。萩Sとのダブル登録だが、出てくれば当然上位争いが期待される存在。 トーホウアイレス(牝2、美浦・田中清隆厩舎)は新馬戦・サフラン賞(500万下)と無傷の2連勝を飾っている。2戦ともに上がり最速をマークしており、東京コースのここでもその末脚は生かせるだろう。3連勝での重賞制覇なるか。 その他、未勝利戦・コスモス賞と連勝しているサトノアリシア(牝2、栗東・平田修厩舎)、函館2歳Sで4着のメローブリーズ(牝2、美浦・石毛善彦厩舎)、新馬戦で断然人気に応えたシグルーン(牝2、栗東・宮徹厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。サトノアラジンの重賞2勝目なるか/スワンSの見どころマイルCSの前哨戦・スワンS。春の安田記念で3・4着のフィエロ・サトノアラジンや、昨年の覇者アルビアーノなど強豪が揃った。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■10/29(土) スワンS(3歳上・GII・京都芝1400m) サトノアラジン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は春の京王杯スプリングCで重賞初制覇。続く安田記念では4着だったが、2着のモーリスとはタイム差はなかった。今回が秋初戦だが、休み明けは問題ないタイプ。菊花賞を制した同厩の後輩サトノダイヤモンドに続くことができるか。 アルビアーノ(牝4、美浦・木村哲也厩舎)は昨年の覇者。今年は初戦のオーシャンSで5着に敗れたものの、続く高松宮記念では3着と実力を見せた。疲れでヴィクトリアマイルを回避したため、今回は約7か月ぶりのレースとなるが、本番につながる走りを期待したいところだ。 フィエロ(牡7、栗東・藤原英昭厩舎)は安田記念でモーリスにハナ差まで迫る3着と好走。マイルCSでも過去2年連続で2着とトップクラスの実力がありながら未だに重賞未勝利だが、ここで決めることができるか。 その他、連対率100%の京都で巻き返したいダンスディレクター(牡6、栗東・笹田和秀厩舎)、R.ムーア騎手とコンビを組むバクシンテイオー(牡7、美浦・堀宣行厩舎)、京王杯スプリングCで2着のサンライズメジャー(牡7、栗東・浜田多実雄厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。モーリス・エイシンヒカリらスターホースが激突/天皇賞・秋の見どころ 登録15頭とフルゲート割れになったものの、モーリス・エイシンヒカリ・リアルスティールといった海外GI勝ち馬に、昨年の覇者ラブリーデイ、女傑ルージュバックなど好メンバーが集結。秋の盾を手にするのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■10/30(日) 天皇賞・秋(3歳上・GI・東京芝2000m) モーリス(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は安田記念・札幌記念でともに2着に甘んじたが、前者は海外帰り、後者は馬場と敗因は明らか。課題だった折り合い面は札幌記念でクリアしており、距離延長は問題ない。国内ラストランのここで巻き返し、中距離の勲章も手にしたいところだ。 エイシンヒカリ(牡5、栗東・坂口正則厩舎)は仏GI・イスパーン賞を10馬身差で圧勝し、世界ランク1位の評価を獲得(現在は2位)。続く英GI・プリンスオブウェールズSでは6頭立ての6着に終わったものの、負ける時は惨敗というタイプなので評価を下げる必要はない。本馬もここが国内ラストランとなるが、世界中のホースマンを驚愕させた力を日本のファンに披露できるか。 ルージュバック(牝4、美浦・大竹正博厩舎)はエプソムC、毎日王冠と牡馬相手に重賞を連勝。「怪物」とまで言われたその素質がいよいよ開花してきた。強豪揃いのここでも見劣りはせず、2010年ブエナビスタ以来の牝馬Vが期待される。 リアルスティール(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は秋初戦に予定していた毎日王冠を回避。ぶっつけでここに臨むこととなったのはマイナスだが、それを克服できるだけの力はある馬。ここで国内GI初制覇なるか。 その他、昨年の覇者ラブリーデイ(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)、毎日王冠2着からの巻き返しを期すアンビシャス(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)、昨年の2着馬ステファノス(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)なども盾獲りを狙う。発走は15時40分。
2016.10.24
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10/23(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 1-10-8-16-3払戻金 3,042,210円的中票数 158票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 6,866,710票発売金額 686,671,000円▼1レース目 東京10R 甲斐路S勝馬:1.マイネルラフレシア人気:1番人気残票:1,580,310票▼2レース目 京都10R 桂川S勝馬:10.フミノムーン人気:6番人気残票:119,162票▼3レース目 新潟11R 北陸S勝馬:8.スウィープアウェイ人気:5番人気残票:4,203票▼4レース目 東京11R ブラジルC勝馬:16.ミツバ人気:3番人気残票:523票▼5レース目 京都11R 菊花賞勝馬:3.サトノダイヤモンド人気:1番人気残票:158票
2016.10.23
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23日、京都競馬場で行われた菊花賞(3歳・牡牝・GI・芝3000m)は、中団でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気サトノダイヤモンド(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が、2周目3~4コーナーで楽に進出して、その手応えのままに直線抜け出し優勝した。勝ちタイムは3分3秒3(良)。 2着は、外から追い上げてきた9番人気レインボーライン(牡3、栗東・浅見秀一厩舎)と内で脚を伸ばした6番人気エアスピネル(牡3、栗東・笹田和秀厩舎)の際どい争いとなったが、レインボーラインに軍配が上がった。ハナ差でエアスピネルが3着。 なお、2番人気ディーマジェスティ(牡3、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)はエアスピネルとクビ差の4着、3番人気カフジプリンス(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)は8着に終わった。 勝ったサトノダイヤモンドは、父ディープインパクト、母マルペンサ、その父Orpenという血統。春は皐月賞で不利を受け3着、日本ダービーでは落鉄で僅差の2着と涙を呑んだが、このクラシック最後の1冠で悲願のGI制覇を果たした。ディープインパクト産駒の菊花賞制覇は初。鞍上のC.ルメール騎手は初めてのクラシック制覇。また、「サトノ」の冠名で有力馬を多数所有する里見治オーナーにとっても初のGI制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆サトノダイヤモンド(牡3)騎手:C.ルメール厩舎:栗東・池江泰寿父:ディープインパクト母:マルペンサ母父:Orpen馬主:里見治生産者:ノーザンファーム通算成績:7戦5勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2016年神戸新聞杯(GII)1 サトノダイヤモンド 3:03.32 レインボーライン 2.1/23 エアスピネル ハナ4 ディーマジェスティ クビ5 ミッキーロケット 1.1/2単勝3 230円 複勝3 130円 11 500円 13 430円枠連 2-6 2960円 馬連 3-11 3510円 馬単 3-11 4720円三連複 3-11-13 17550円 三連単 3-11-13 69380円ワイド 3-11 1080円 3-13 950円 11-13 5460円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2016.10.23
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22日、東京競馬場で行われた富士S(3歳上・GIII・芝1600m)は、好位でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の3番人気ヤングマンパワー(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)が、直線で内から抜け出し、最内で食い下がった4番人気イスラボニータ(牡5、美浦・栗田博憲厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒0(良)。 さらに1/2馬身差の3着に2番人気ダノンプラチナ(牡4、美浦・国枝栄厩舎)が入った。なお、1番人気ロードクエスト(牡3、美浦・小島茂之厩舎)は9着に終わった。 勝ったヤングマンパワーは、父スニッツェル、母スナップショット、その父サンデーサイレンスという血統。戸崎圭太騎手とコンビを組んでから3連勝を飾った(多摩川S、関屋記念、本レース)。また、本馬はこの勝利で11月20日に京都競馬場で行われるマイルCSの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ヤングマンパワー(牡4)騎手:戸崎圭太厩舎:美浦・手塚貴久父:スニッツェル母:スナップショット母父:サンデーサイレンス馬主:星野壽市生産者:ノーザンファーム通算成績:15戦5勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2016年関屋記念(GIII)1 ヤングマンパワー 1:34.02 イスラボニータ 3/43 ダノンプラチナ 1/24 マイネルアウラート クビ5 ガリバルディ クビ単勝3 560円 複勝3 190円 4 240円 2 180円枠連 3-4 2030円 馬連 3-4 1960円 馬単 3-4 3940円三連複 2-3-4 3340円 三連単 3-4-2 19900円ワイド 3-4 760円 2-3 580円 2-4 650円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。菊花賞のいい加減予想2枠3番サトノダイヤモンドから3枠6番ディーマジェスティ、4枠8番ミッキーロケット1枠1番カフジプリンス、4枠7番レッドエルディスト、7枠13番エアスピネル6枠11番レインボーライン。
2016.10.22
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「ブラジルC」(23日、東京) 白い怪物が帰ってくる。この春、ドバイのUAEダービーを快勝し、その後は日本調教馬として初めて米三冠を皆勤。慣れない地で9、5、3着と大健闘したラニ(牡3歳、栗東・松永幹)が、日曜東京11R・ブラジルCで帰国初戦を迎える。 20日は栗東Eで長めから乗られて8F106秒8-37秒0-11秒0をマーク。4日に帰厩したばかりだが、迫力十分のフォームは相変わらずだ。松永幹師は「いい動きでした。ただ、今回は4カ月半ぶりの実戦で急仕上げなので…」とやや慎重なトーンで話した。 運動後にはヒヒ~ン!とひと鳴き。「周りに他の馬が来たらうるさくなりますよ。相変わらずほえるし。だけど、それがラニなんです」と変わらぬ大物ぶり!?に表情を緩めた。今後は、みやこS(11月6日・京都)からチャンピオンズC(12月4日・中京)のローテでG1獲りを狙う予定。国内でもひと暴れ。その走りに今から興奮を隠せない富士Sのいい加減予想8枠11番ロードクエストから6枠7番フルーキー、2枠2番ダノンプラチナ3枠3番ヤングマンパワー、7枠8番ガリバルディ、4枠4番イスラボニータ8枠10番ブラックスピネル。
2016.10.21
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23日に京都競馬場で行われる、第77回菊花賞(3歳・牡牝・GI・芝3000m・1着賞金1億1500万円)の枠順が20日確定した。 春の日本ダービー2着馬で、前哨戦の神戸新聞杯を制したサトノダイヤモンド(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は2枠3番からのスタートとなった。 また、皐月賞馬ディーマジェスティ(牡3、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)は3枠6番、神戸新聞杯2着のミッキーロケット(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は4枠8番に入った。 その他、神戸新聞杯3着のレッドエルディスト(牡3、栗東・笹田和秀厩舎)は4枠7番、長い距離での実績があるカフジプリンス(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)は1枠1番、皐月賞・ダービーともに4着のエアスピネル(牡3、栗東・笹田和秀厩舎)は7枠13番となっている。発走は15時40分。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 カフジプリンス(牡3、岩田康誠・矢作芳人)1-2 ジョルジュサンク(牡3、幸英明・鮫島一歩)2-3 サトノダイヤモンド(牡3、C.ルメール・池江泰寿)2-4 シュペルミエール(牡3、北村宏司・木村哲也)3-5 ミライヘノツバサ(牡3、藤岡佑介・伊藤大士)3-6 ディーマジェスティ(牡3、蛯名正義・二ノ宮敬宇)4-7 レッドエルディスト(牡3、四位洋文・笹田和秀)4-8 ミッキーロケット(牡3、和田竜二・音無秀孝)5-9 イモータル(牡3、F.ヴェロン・須貝尚介)5-10 ウムブルフ(牡3、浜中俊・堀宣行)6-11 レインボーライン(牡3、福永祐一・浅見秀一)6-12 コスモジャーベ(牡3、丹内祐次・和田雄二)7-13 エアスピネル(牡3、武豊・笹田和秀)7-14 アグネスフォルテ(牡3、松山弘平・長浜博之)7-15 サトノエトワール(牡3、池添謙一・角居勝彦)8-16 プロディガルサン(牡3、田辺裕信・国枝栄)8-17 ジュンヴァルカン(牡3、M.デムーロ・友道康夫)8-18 マウントロブソン(牡3、川田将雅・堀宣行)
2016.10.20
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19日、浦和競馬場で行われた第26回埼玉新聞栄冠賞(3歳上・ダ1900m・1着賞金1200万円)は、離れた4番手でレースを進めた西村栄喜騎手騎乗の2番人気タイムズアロー(牡8、船橋・川島正一厩舎)が、3~4コーナーで前に取りついて直線抜け出し、2着の3番人気クラージュドール(牡6、船橋・川島正一厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分2秒0(稍重)。 さらに1/2馬身差の3着に4番人気アウトジェネラル(牡6、大井・藤田輝信厩舎)が入った。なお、1番人気ベルゼブブ(牡3、浦和・小久保智厩舎)は11着に終わった。 勝ったタイムズアローは、父タイムパラドックス、母サンデーエイコーン、その父サンデーサイレンスという血統。重賞はこれで2勝目。【勝ち馬プロフィール】◆タイムズアロー(牡8)騎手:西村栄喜厩舎:船橋・川島正一父:タイムパラドックス母:サンデーエイコーン母父:サンデーサイレンス馬主:社台レースホース生産者:社台コーポレーション白老ファーム通算成績:39戦8勝(JRA27戦5勝・重賞2勝)1 タイムズアロー 2:02.02 クラージュドール 1.1/23 アウトジェネラル 1/24 ハーキュリーズ 1/25 ドラゴンヴォイス 1.1/2単勝11 340円 複勝11 130円 6 150円 3 240円枠連 6-8 520円 馬連 6-11 600円 枠単 8-6 1020円馬単 11-6 1070円 三連複 3-6-11 2130円三連単 11-6-3 7000円 ワイド 6-11 250円 3-11 610円3-6 600円きょうのこのレース、昨日の予想を少し変更して、馬連と三連複にて購入。結果、馬連の予想は変更しないでそのままで1着・11着ではずれるも三連複は1~4番人気のボックスに変更したので的中となりました。変更して正解だったようです。
2016.10.19
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JRAが17日、2017年度の開催、重賞日程の変更点などを発表した。デイリースポーツ既報通り、大阪杯がG2→G1に昇格。平地23個目のG1レースが誕生し、春の古馬中距離路線が整備される。来年は1月5日の中山、京都の両金杯で開幕。日本ダービーは5月28日、有馬記念は12月24日に行われる。例年と違い有馬記念が最終開催日ではなく、年末28日にも中山、阪神で開催。メインに2歳重賞・ホープフルS(中山、現在G1格付け申請中)が据えられる。 これで中距離戦線を歩む古馬に、春の国内における明確な目標レースが設定された。来年で61回を迎える大阪杯のG1昇格が正式に決定。G2のG1昇格は97年のフェブラリーS以来で、06年に創設されたヴィクトリアマイル以来11年ぶりのG1レース誕生となる。 同レースは直近3年(14年勝ち馬キズナ、15年ラキシス、16年アンビシャス)のレーティング平均が117・17ポンド。既にG1昇格条件の115ポンド以上を満たし、承認を得ている。別定戦から定量戦に変更され、桜花賞1週前の4月2日に施行。3月26日の高松宮記念を皮切りに大阪杯~桜花賞~皐月賞と4週連続でG1が開催される。 JRAは昇格理由について、中距離適性を持つ一流馬の国内の春季競馬における出走機会を拡充し、魅力ある競走を提供するためと説明。近年、中距離馬がドバイや香港に遠征するケースが増加していたが、春に古馬中距離G1が日本国内に宝塚記念しかないという矛盾が解消される。 これに伴い、前哨戦も整備。12月の中京で行われていた金鯱賞・G2を3月に移設。中山記念・G2と合わせ、優勝馬に大阪杯への優先出走権を付与することになった。 もうひとつの大きな変更点が、有馬記念4日後の年末28日開催だ。JRA番組企画室は「15年の競馬施行規則改定で曜日に関係なく28日開催が可能に。翌年の金杯までが中11日となるため、出走機会の確保などを考えて決めた」と説明した。 その日のメインとなる2歳重賞・ホープフルSはG1昇格を申請中。こちらは今年のレースレーティングが110・00以上なら条件を満たし、来年1月のアジアパターン委員会承認を経て昇格が決定される。埼玉新聞栄冠賞のいい加減予想2枠2番ベルゼブブから8枠11番タイムズアロー、6枠6番クラージュドール8枠10番トキノエクセレント、7枠9番トーセンハルカゼ、3枠3番アウトジェネラル。
2016.10.18
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重賞連勝を狙う3歳馬ロードクエストに、GI馬ダノンプラチナ・イスラボニータ、本格化したヤングマンパワーなど好メンバーが集結。モーリス不在のマイル戦線に名乗りを上げるのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■10/22(土) 富士S(3歳上・GIII・東京芝1600m) ロードクエスト(牡3、美浦・小島茂之厩舎)は秋初戦の京成杯オータムHを快勝。休み明け、それまで未勝利だった右回り、古馬との初対戦といった懸念を見事に吹き飛ばしてくれた。やはりマイルでは相当の器と言っていいだろう。一叩きして得意の左回りに替わる今回も当然勝ち負けが期待される。 ダノンプラチナ(牡4、美浦・国枝栄厩舎)は昨年の本レース覇者。前走の京成杯オータムHでは3着と後れを取ったが、これは休み明けとトップハンデ(58キロ)の分だろう。一叩きして斤量減、コース相性も良いここでの巻き返しを期待したい。 イスラボニータ(牡5、美浦・栗田博憲厩舎)は2年連続3着の天皇賞(秋)には出ず、ここを秋初戦に選んできた。2014年のセントライト記念以降、勝ち星からは遠ざかっているが、その間に掲示板を外したのは2度だけと、大きく力が衰えたわけではない。ここでの復活なるか。 その他、関屋記念で重賞2勝目を挙げたヤングマンパワー(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)、大崩れなく走っているフルーキー(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)、中京記念を制したガリバルディ(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)、NHKマイルC4着のダンツプリウス(牡3、栗東・山内研二厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。クラシック最後の1冠を制するのは/菊花賞の見どころ3歳クラシック最終戦・菊花賞。今年の中心は春の実績馬で前哨戦も勝っている、ディーマジェスティとサトノダイヤモンドだろう。ディーマジェスティが皐月賞との2冠を達成するか、サトノダイヤモンドが悲願のGI制覇を果たすか、それとも。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■10/23(日) 菊花賞(3歳・牡牝・GI・京都芝3000m) サトノダイヤモンド(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は秋初戦の神戸新聞杯を突破。最後はクビ差まで詰められたものの、本番を見据えた余裕残しの仕上がりで、久々の分掛かっていたことも考えると十分な結果と言える。世代トップクラスの力を持ちながら、春は皐月賞で不利を受け、日本ダービーでは落鉄と運が向かなかっただけに、このクラシック最後の1冠は譲れない。 ディーマジェスティ(牡3、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)も秋初戦のセントライト記念をV。着差こそ小さかったが、他馬の動きを見ながらの追い出しで、余力十分の勝利だった。今回が関西圏初登場というのはやはりマイナス点になるが、それをはね除ける力は当然ある馬。皐月賞との2冠制覇なるか。 エアスピネル(牡3、栗東・笹田和秀厩舎)は神戸新聞杯で5着に敗れたが、いつもとは違う後方からの競馬で、菊花賞のための試走だったのは明らか。評価を下げる必要はないだろう。春のクラシック上位馬の中では最も距離不安が懸念されているが、そこをクリアできれば巻き返しは必至。 その他、神戸新聞杯3着で距離延長への期待も大きいレッドエルディスト(牡3、栗東・笹田和秀厩舎)、神戸新聞杯でサトノダイヤモンドを追い詰めたミッキーロケット(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)、札幌記念でモーリスに迫ったレインボーライン(牡3、栗東・浅見秀一厩舎)、連勝中のウムブルフ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)・シュペルミエール(牡3、美浦・木村哲也厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。
2016.10.17
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10/16(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 1-4-4-9-7払戻金 70,240円的中票数 6,341票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 6,363,634票発売金額 636,363,400円▼1レース目 東京10R 赤富士S勝馬:1.メイショウヒコボシ人気:1番人気残票:1,559,959票▼2レース目 京都10R 鳴滝特別勝馬:4.アドマイヤキズナ人気:1番人気残票:961,364票▼3レース目 新潟11R 信越S勝馬:4.トウショウドラフタ人気:1番人気残票:255,734票▼4レース目 東京11R アイルランドT勝馬:9.ハギノハイブリッド人気:1番人気残票:46,151票▼5レース目 京都11R 秋華賞勝馬:7.ヴィブロス人気:3番人気残票:6,341票
2016.10.16
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16日、京都競馬場で行われた秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m)は、中団でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の3番人気ヴィブロス(牝3、栗東・友道康夫厩舎)が、直線で外から一気に脚を伸ばして各馬を差し切り、好位追走から伸びた4番人気パールコード(牝3、栗東・中内田充正厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒6(良)。 さらに1/2馬身差の3着に8番人気カイザーバル(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)が入った。なお、2番人気ジュエラー(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)は4着、1番人気ビッシュ(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)は10着に終わった。 勝ったヴィブロスは、父ディープインパクト、母ハルーワスウィート、その父Machiavellianという血統。紫苑S2着からの逆転勝利で見事GIタイトルを獲得、2012年の本レースでハナ差敗れた全姉ヴィルシーナの無念も晴らした。【勝ち馬プロフィール】◆ヴィブロス(牝3)騎手:福永祐一厩舎:栗東・友道康夫父:ディープインパクト母:ハルーワスウィート母父:Machiavellian馬主:佐々木主浩生産者:ノーザンファーム通算成績:7戦3勝(重賞1勝)【福永祐一騎手のコメント】 体調は非常に良かったので、強い馬が相手でも自分が上手く乗りさえすれば勝つチャンスはあると思っていました。キッチリ力を出すことができて良かったです。周りの馬に左右されないポジションで競馬ができましたので、自分のタイミングで追い出すことができ、それに馬も応えてくれました。 夏に500万勝ったばかりで、まだこれからの馬だと思いますが、それでもGIを勝ってくれましたので、今後が非常に楽しみです。日本を代表する牝馬になってくれればと思います。1 ヴィブロス 1:58.62 パールコード 1/23 カイザーバル 1/24 ジュエラー クビ5 レッドアヴァンセ 1.3/4単勝7 630円 複勝7 220円 3 380円 15 480円枠連 2-4 1870円 馬連 3-7 3550円 馬単 7-3 6170円三連複 3-7-15 20940円 三連単 7-3-15 95520円ワイド 3-7 1110円 7-15 1790円 3-15 2950円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2016.10.16
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15日、東京競馬場で行われた府中牝馬S(3歳上・牝・GII・芝1800m)は、好位でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の3番人気クイーンズリング(牝4、栗東・吉村圭司厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、内で脚を伸ばした2番人気マジックタイム(牝5、美浦・中川公成厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分46秒6(良)。 さらに1/2馬身差の3着に1番人気スマートレイアー(牝6、栗東・大久保龍志厩舎)が入った。 勝ったクイーンズリングは、父マンハッタンカフェ、母アクアリング、その父Anabaaという血統。重賞はこれで3勝目。また、本馬はこの勝利で11月13日に京都競馬場で行われるエリザベス女王杯の優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆クイーンズリング(牝4)騎手:M.デムーロ厩舎:栗東・吉村圭司父:マンハッタンカフェ母:アクアリング母父:Anabaa馬主:吉田千津生産者:社台ファーム通算成績:12戦5勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2015年フィリーズレビュー(GII)1 クイーンズリング 1:46.62 マジックタイム 1.1/23 スマートレイアー 1/24 アスカビレン 1/25 シュンドルボン 3/4単勝13 650円 複勝13 190円 1 130円 6 130円枠連 1-8 620円 馬連 1-13 1260円 馬単 13-1 2500円三連複 1-6-13 1410円 三連単 13-1-6 8730円ワイド 1-13 460円 6-13 440円 1-6 270円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、三連複は的中も馬連ははずれ。秋華賞のいい加減予想5枠10番ビッシュから1枠2番ジュエラー、4枠7番ヴィブロス3枠5番レッドアヴァンセ、2枠3番パールコード、7枠15番カイザーバル4枠8番デンコウアンジュ。
2016.10.15
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16日に京都競馬場で行われる、第21回秋華賞(3歳・牝・GI・芝2000m・1着賞金9200万円)の枠順が14日確定した。 春のオークス3着馬で、前哨戦の紫苑Sを完勝したビッシュ(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)は5枠10番からのスタートとなった。 また、桜花賞馬ジュエラー(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)は1枠2番、紫苑Sで2着のヴィブロス(牝3、栗東・友道康夫厩舎)は4枠7番に入った。 その他、ローズSでハナ差2着のクロコスミア(牝3、栗東・西浦勝一厩舎)は5枠9番、3着のカイザーバル(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)は7枠15番、良血馬レッドアヴァンセ(牝3、栗東・音無秀孝厩舎)は3枠5番となっている。発走は15時40分。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 エンジェルフェイス(牝3、浜中俊・藤原英昭)1-2 ジュエラー(牝3、M.デムーロ・藤岡健一)2-3 パールコード(牝3、川田将雅・中内田充正)2-4 パーシーズベスト(牝3、C.ルメール・石坂正)3-5 レッドアヴァンセ(牝3、武豊・音無秀孝)3-6 ゲッカコウ(牝3、和田竜二・高橋義博)4-7 ヴィブロス(牝3、福永祐一・友道康夫)4-8 デンコウアンジュ(牝3、内田博幸・荒川義之)5-9 クロコスミア(牝3、岩田康誠・西浦勝一)5-10 ビッシュ(牝3、戸崎圭太・鹿戸雄一)6-11 フロンテアクイーン(牝3、蛯名正義・国枝栄)6-12 ウインファビラス(牝3、松岡正海・畠山吉宏)7-13 ワンダーピルエット(牝3、小牧太・小崎憲)7-14 ミエノサクシード(牝3、川島信二・高橋亮)7-15 カイザーバル(牝3、四位洋文・角居勝彦)8-16 ダイワドレッサー(牝3、川須栄彦・鹿戸雄一)8-17 ネオヴェルザンディ(牝3、松山弘平・鹿戸雄一)8-18 キンショーユキヒメ(牝3、松若風馬・中村均)府中牝馬Sのいい加減予想5枠6番スマートレイアーから1枠1番マジックタイム、8枠12番シャルール7枠10番シュンドルボン、6枠9番アスカビレン、4枠5番カフェブリリアント8枠13番クイーンズリング。
2016.10.14
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■ジュエラーに騎乗予定のミルコ・デムーロ騎手――ローズSを振り返ってください。ミルコ 残念でした。馬場が悪かったのが合わなかったのと、久しぶりでちょっと太かったです。桜花賞よりスタートがよかったし、前にいく競馬になりました。以前は若さが出て掛かるところがありましたが、今回は折り合いもついて落ち着いていましたね。直線ではいつも瞬発力があるけれどあの馬場がダメでした。――ローズSの内容が秋華賞に繋がるとお考えですか?ミルコ そうですね。今回はリベンジと思っています。――京都の内回り2000mという舞台は?ミルコ 初めてコーナー4つ、内回り。京都の馬場は合うと思います。枠は気になります。内がいいですね。――内枠がいい点は?ミルコ 内回りはゴチャゴチャするから、内枠のほうがスムーズにいけますね。――昨日行われた追い切りはいかがでしたか?ミルコ よかったですね。一生懸命走っていましたね。――お天気は気になりますか?ミルコ 雨より晴れのほうがいいな――オークスではご自身が騎乗されて3着だった馬(ビッシュ)が出走しますね。ミルコ 紫苑S、強かったですね。――最後にひとこと。ミルコ 前走は残念だったので、今回はリベンジしたいです。頑張ります。■ジュエラーを管理する藤岡健一調教師――昨日行われた追い切りについて教えてください。藤岡 いい動きだったと思います。思ったとおりいい状態で出走できそうです。ローズSのときは「もうちょっといい動きするのにな」と思っていたので、今回は文句ないですね。――上積みは相当なものですね。藤岡 それがなければ困ります。――いちばん納得できた部分は?藤岡 動きそのものが大きくなっています。体調はいいですし、カイバも食べています。時計も出ていますしね、いいと思います。――桜花賞当時の動きを見せてくれそうですか?藤岡 状態は桜花賞のときと変わらず、いい状態で来ていると思います。――春からの成長面は?藤岡 全体的なシルエットが大人になったと思います。まぁ、成長分もありますし、前躯を中心に力がついています。――ローズSですが、ショックを受けたファンの方も多かったと思います。。藤岡 そうですね。2番人気に推していただいたのにああいう結果になり申し訳なかったと思います。まぁ、内容的にはよかったので次(秋華賞)に繋がってくれたらな、と思います。――前走時、前々の競馬になりましたが。そのあたりの思惑を教えてください。藤岡 前走、レース前にジョッキーと話していたんですが、次の秋華賞は京都の内回り。後ろからではとても届かないのではないか、ということで、ある程度(秋華賞を)想定しながらレースに臨もうということだったんです。結果的に最後伸びなかったので、そのあたりは修正していきたいです。ただ、スタートはよかったし、いつもよりいい位置につけることができました。それで弾けてくれれば、と思っています。僕らにとってはよかったな、と思っています。――修正、という言葉がありました。具体的には?藤岡 骨折後、すこし立ち上げに時間がかかりましたので、そのあたり鍛えながら。フォームも頭が高いところが感じられたので、そのあたりも修正しました。――前走の折り合いについては?藤岡 もともとそんなにひっかかるタイプではないのですが、久々の分、ちょっと行きたがるところがありました。それはできるだけ落ち着かせるように、調教段階でも工夫しています。前走の直前の追い切りでは結構行きたがっていたので、今回どうなるか心配していたんですが。でも、今回は折り合いがついて終い弾けるという思惑どおりの調整ができました。よかったです。――舞台は京都の内回り2000mに変わります。藤岡 この馬自身の体調、状態がアップしているのがいちばんいいですね。あとはレースの流れに乗ってくれれば結果は出てくれると思います。――血統的背景から距離を不安視する声もありますが?藤岡 もともと体型的なものもあったので長距離は大丈夫だと思っていました。桜花賞よりオークスのほうが向いていると思っているくらいです。距離についての不安はありません。――春からのライバルが戦線離脱しましたが。藤岡 (ジュエラーが)唯一二冠達成の権利のある馬なので、達成できるように頑張りたいと思います。いい状態で出れますので皆さん応援してください。桜花賞馬らしい競馬をしてくれればと思います。
2016.10.13
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12日、大井競馬場で行われた第53回東京記念(3歳上・ダ2400m・1着賞金2200万円)は、3番手でレースを進めた吉原寛人騎手騎乗の1番人気ユーロビート(セ7、大井・渡辺和雄厩舎)が、大逃げを打って粘る5番人気ストゥディウム(牡4、船橋・矢野義幸厩舎)を最後の直線で捕らえ、これに2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分38秒9(稍重)。 さらに1/2馬身差の3着に2番人気ケイアイレオーネ(牡6、大井・佐宗応和厩舎)が入った。なお、3番人気チャンピオンゴッド(牡6、川崎・内田勝義厩舎)はケイアイレオーネとクビ差の4着に終わった。 勝ったユーロビートは、父スズカマンボ、母メジロブルネット、その父エリシオという血統。2014年に続く2度目の東京記念制覇を果たした(2015年は2着)。【勝ち馬プロフィール】◆ユーロビート(セ7)騎手:吉原寛人厩舎:大井・渡辺和雄父:スズカマンボ母:メジロブルネット母父:エリシオ馬主:吉田和美生産者:メジロ牧場通算成績:35戦8勝(JRA17戦4勝・重賞3勝)1 ユーロビート 2:38.92 ストゥディウム 2.1/23 ケイアイレオーネ 1/24 チャンピオンゴッド クビ5 スコベルタ 3.1/2単勝6 210円 複勝6 110円 5 210円 3 110円枠連 5-6 1720円 馬連 5-6 1770円 枠単 6-5 2650円馬単 6-5 2390円 三連複 3-5-6 900円 三連単 6-5-3 5870円 ワイド 5-6 370円 3-6 130円3-5 500円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2016.10.12
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3年連続参戦のスマートレイアーに注目したい。過去2年は1番人気で2着に敗れているが、ここで3度目の正直なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■10/15(土) 府中牝馬S(3歳上・牝・GII・東京芝1800m) スマートレイアー(牝6、栗東・大久保龍志厩舎)は今年に入って先行する競馬で重賞を連勝。春の大一番・ヴィクトリアマイルでは4着に敗れたが、上位3頭はいずれもGIを複数勝っている馬で、同馬以外の先行勢は総崩れだったことを考えると、力は十分見せたと言っていい。本レースは2年続けて1番人気2着だが、脚質に幅が出た今回は3度目の正直といきたいところだ。 マジックタイム(牝5、美浦・中川公成厩舎)は前走の関屋記念で3着だったが、前残りの展開で後方からよく追い上げたと言っていいだろう。昨秋以降、馬券圏内を外したのはGIだけ(ヴィクトリアマイル6着)で、ここも上位争いが期待される。 その他、福島牝馬S・クイーンSで2着のシャルール(牝4、栗東・松永幹夫厩舎)、重賞2勝の実績があるクイーンズリング(牝4、栗東・吉村圭司厩舎)、連勝でオープンクラスに上がってきたアスカビレン(牝4、栗東・中尾秀正厩舎)、昨年の3着馬カフェブリリアント(牝6、美浦・堀宣行厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。オークス馬の故障離脱で混戦ムードに/秋華賞の見どころ 大本命と目されていたオークス馬シンハライトの故障(屈腱炎)離脱で、一転混戦ムードとなった秋華賞。最後の1冠を手にするのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■10/16(日) 秋華賞(3歳・牝・GI・京都芝2000m) ビッシュ(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)はトライアルの紫苑Sを2.1/2馬身差で完勝。春のオークス3着馬が、ひと夏を越しての成長ぶりを見せつけた。オークス1・2着のシンハライト・チェッキーノが戦線離脱、桜花賞馬ジュエラーも骨折明けのローズS敗退となれば、順調さと実績からいって本馬が主役を張ることになりそうだ。 ジュエラー(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)はローズSで11着に終わったが、これは故障明けと馬場が悪かった分だろう。春のチューリップ賞や桜花賞でシンハライトと激戦を繰り広げたように、底力は間違いなく世代トップクラス。一気に巻き返しての戴冠が期待される。 ヴィブロス(牝3、栗東・友道康夫厩舎)は紫苑Sで2着。3コーナーで大きく不利を受けながらも、直線でよく追い上げており、着差(2.1/2馬身)ほどには勝ったビッシュとの力差はないと言っていいだろう。2012年の本レースでハナ差敗れた姉ヴィルシーナの悔しさを晴らせるか。 その他、ローズSでシンハライトとハナ差2着のクロコスミア(牝3、栗東・西浦勝一厩舎)、一叩きして良くなりそうなパールコード(牝3、栗東・中内田充正厩舎)、ローズSで3着の良血馬カイザーバル(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)、京都替わり歓迎のレッドアヴァンセ(牝3、栗東・音無秀孝厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。東京記念のいい加減予想6枠6番ユーロビートから4枠4番チャンピオンゴット、3枠3番ケイアイレオーネ8枠9番スコベルタ、5枠5番ストゥディウム、7枠8番ミスアバンセ。
2016.10.11
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10日、盛岡競馬場で行われた第29回マイルチャンピオンシップ南部杯(GI・3歳上・ダ1600m・1着賞金4500万円)は、3番手でレースを進めた田辺裕信騎手騎乗の1番人気コパノリッキー(牡6、栗東・村山明厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、本レース3連覇を狙った2番人気ベストウォーリア(牡6、栗東・石坂正厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒5(稍重、レコード)。 さらに3馬身差の3着に4番人気ホッコータルマエ(牡7、栗東・西浦勝一厩舎)が入った。なお、3番人気アスカノロマン(牡5、栗東・川村禎彦厩舎)はホッコータルマエから1.1/2馬身差の4着に終わった。 勝ったコパノリッキーは、父ゴールドアリュール、母コパノニキータ、その父ティンバーカントリーという血統。春のかしわ記念、帝王賞に続くGI・3連勝を決めた。GIタイトルはこれで8つ目。【勝ち馬プロフィール】◆コパノリッキー(牡6)騎手:田辺裕信厩舎:栗東・村山明父:ゴールドアリュール母:コパノニキータ母父:ティンバーカントリー馬主:小林祥晃生産者:ヤナガワ牧場通算成績:24戦13勝(重賞10勝)主な勝ち鞍:2014年フェブラリーS(GI)【田辺裕信騎手のコメント】 ユタカさんが(同日の京都大賞典出走の)キタサンブラックと被るということで、コパさん(小林祥晃氏)から声をかけていただいてから今日が待ち遠しかったです。2年ぶりにこの馬に乗りましたが、成長していて折り合い面の苦労はなく、いつでも追い出せる感じでした。結果を出せて良かったです。1 コパノリッキー 1:33.52 ベストウォーリア 1.3/43 ホッコータルマエ 34 アスカノロマン 1.1/25 レーザーバレット クビ単勝12 180円 複勝12 100円 13 100円 10 130円枠連 7-8 200円 馬連 12-13 210円 馬単 12-13 340円 三連複 2-10-13 300円 三連単 12-13-10 770円ワイド 12-13 110円 10-12 180円 10-13 190円こちらのレースは馬券の購入は見送った。堅く決まっちゃいました。
2016.10.10
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10日、京都競馬場で行われた京都大賞典(3歳上・GII・芝2400m)は、2番手でレースを進めた武豊騎手騎乗の1番人気キタサンブラック(牡4、栗東・清水久詞厩舎)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、好位追走から差を詰めた6番人気アドマイヤデウス(牡5、栗東・橋田満厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分25秒5(良)。 さらに3/4馬身差の3着に2番人気ラブリーデイ(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、3番人気サウンズオブアース(牡5、栗東・藤岡健一厩舎)はラブリーデイから3/4馬身差の4着に終わった。 勝ったキタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、その父サクラバクシンオーという血統。昨秋の菊花賞、今春の天皇賞を制しながらこれまで一度も1番人気に支持されたことがなかったが、今回キャリア12戦目にして初めて断然の支持を得て、これにキッチリと応えて見せた。重賞はこれで5勝目。【勝ち馬プロフィール】◆キタサンブラック(牡4)騎手:武豊厩舎:栗東・清水久詞父:ブラックタイド母:シュガーハート母父:サクラバクシンオー馬主:大野商事生産者:ヤナガワ牧場通算成績:12戦7勝(重賞5勝)主な勝ち鞍:2016年天皇賞・春(GI)1 キタサンブラック 2:25.52 アドマイヤデウス クビ3 ラブリーデイ 3/44 サウンズオブアース 3/45 ヒットザターゲット 1単勝1 180円 複勝1 110円 3 230円 10 140円枠連 1-3 1260円 馬連 1-3 1420円 馬単 1-3 1970円三連複 1-3-10 1520円 三連単 1-3-10 7400円ワイド 1-3 400円 1-10 190円 3-10 820円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2016.10.10
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9日、東京競馬場で行われた毎日王冠(3歳上・GII・芝1800m)は、道中は後方2番手に構えた戸崎圭太騎手騎乗の1番人気ルージュバック(牝4、美浦・大竹正博厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、中団追走から一旦は先頭に出た3番人気アンビシャス(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)と競り合い、最後はこれをクビ差下して優勝した。勝ちタイムは1分46秒6(稍重)。 さらに3馬身差の3着に11番人気ヒストリカル(牡7、栗東・音無秀孝厩舎)が入った。なお、2番人気ステファノス(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)は直線で前が塞がる場面もあって5着に終わった。 勝ったルージュバックは、父マンハッタンカフェ、母ジンジャーパンチ、その父Awesome Againという血統。強豪牡馬を見事に下し、6月のエプソムCに続く重賞連勝を飾った。牝馬による毎日王冠制覇は1993年のシンコウラブリイ以来、23年ぶり。【勝ち馬プロフィール】◆ルージュバック(牝4)騎手:戸崎圭太厩舎:美浦・大竹正博父:マンハッタンカフェ母:ジンジャーパンチ母父:Awesome Again馬主:キャロットファーム生産者:ノーザンファーム通算成績:11戦5勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2016年エプソムC(GIII)1 ルージュバック 1:46.62 アンビシャス クビ3 ヒストリカル 34 ロンギングダンサー 1.1/45 ステファノス 1/2単勝10 330円 複勝10 160円 7 180円 1 1250円枠連 6-7 480円 馬連 7-10 800円 馬単 10-7 1440円三連複 1-7-10 18540円 三連単 10-7-1 61710円ワイド 7-10 400円 1-10 4060円 1-7 4860円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。京都大賞典のいい加減予想1枠1番キタサンブラックから8枠10番ラブリーディ、7枠8番サウンズオブアース4枠4番ラストインパクト、6枠6番ヤマカツライデン、3枠3番アドマイヤデウス8枠9番ヒットザターゲット。
2016.10.09
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8日、東京競馬場で行われたサウジアラビアロイヤルC(2歳・GIII・芝1600m)は、後方3番手でレースを進めた柴田善臣騎手騎乗の3番人気ブレスジャーニー(牡2、美浦・本間忍厩舎)が、直線で外から各馬を差し切り、同馬の内で食い下がった2番人気ダンビュライト(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒5(稍重)。 さらに3馬身差の3着に1番人気クライムメジャー(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。 勝ったブレスジャーニーは、父バトルプラン、母エルフィンパーク、その父タニノギムレットという血統。6月25日の未勝利戦(東京)に続く2連勝で重賞制覇を果たした。父バトルプランはこれが産駒のJRA重賞初勝利。また、本馬を管理する本間忍調教師にとっても初の重賞勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆ブレスジャーニー(牡2)騎手:柴田善臣厩舎:美浦・本間忍父:バトルプラン母:エルフィンパーク母父:タニノギムレット馬主:島川隆哉生産者:競優牧場通算成績:3戦2勝(重賞1勝)1 ブレスジャーニー 1:34.52 ダンビュライト 1.1/43 クライムメジャー 34 ウインドライジズ アタマ5 バリンジャー 1/2単勝6 500円 複勝6 130円 7 120円 3 110円枠連 6-7 1140円 馬連 6-7 1090円 馬単 6-7 2150円三連複 3-6-7 570円 三連単 6-7-3 5040円ワイド 6-7 280円 3-6 210円 3-7 170円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、堅い決着で馬連・三連複ともに的中。毎日王冠のいい加減予想7枠10番ルージュバックから6枠7番アンビシャス、2枠2番ステファノス5枠5番ディサイファ、7枠9番ロゴタイプ、8枠11番ウインフルブルーム5枠6番マイネルミラノ。
2016.10.08
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10月10日(祝・月)に盛岡競馬場で行われる、第29回マイルチャンピオンシップ南部杯(GI・3歳上・ダ1600m・1着賞金4500万円)の枠順が7日確定した。 今春のかしわ記念・帝王賞を連勝しているコパノリッキー(牡6、栗東・村山明厩舎)は7枠12番、本レース3連覇を狙うベストウォーリア(牡6、栗東・石坂正厩舎)は8枠13番に入った。発走は16時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手、調教師1-1 オグリタイム(牡6、高松亮、北海道・米川昇)2-2 ナムラビクター(牡7、関本淳、北海道・田中淳司)3-3 ライズライン(牡5、村上忍、岩手・千葉幸喜)3-4 ヒミノコンドル(牡6、山本政聡、岩手・酒井仁)4-5 レーザーバレット(牡8、吉原寛人、美浦・萩原清)4-6 タッチデュール(牝7、佐藤友則、笠松・湯前良人)5-7 メイショウパーシー(牡7、南郷家全、高知・打越勇児)5-8 アスカノロマン(牡5、太宰啓介、栗東・川村禎彦)6-9 ラテンロック(牡5、山本聡哉、栗東・吉田直弘)6-10 ホッコータルマエ(牡7、幸英明、栗東・西浦勝一)7-11 シークロム(牡4、阿部英俊、岩手・千葉幸喜)7-12 コパノリッキー(牡6、田辺裕信、栗東・村山明)8-13 ベストウォーリア(牡6、戸崎圭太、栗東・石坂正)8-14 ロイヤルクレスト(牡8、服部茂史、北海道・田中淳司)サウジアラビアRCのいい加減予想7枠7番ダンビュライトから6枠6番ブレスジャーニー、3枠3番クライムメジャー1枠1番ロジムーン、4枠4番ウインドライジズ、2枠2番バリンジャー。
2016.10.07
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15、16年のサマースプリントシリーズを連覇したベルカント(牝5歳、栗東・角田)が現役を引退し、北海道新冠町のノースヒルズで繁殖生活に入ることになった。6日付で登録を抹消される。通算成績は21戦6勝(うち重賞5勝、海外1戦0勝)、獲得賞金2億6070万3000円。2日のスプリンターズS10着が最後のレースとなった。 初年度は13年の日本ダービー馬キズナと交配予定。角田師は「最後のG1は残念な結果に終わりましたが、無事に繁殖へ送り出せるのが何より。キズナとの子は楽しみ。いい子を産んでほしいです」とエールを送った。
2016.10.06
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5日、川崎競馬場で行われた第15回鎌倉記念(2歳・ダ1500m・1着賞金1100万円)は、スタートで遅れるも好位までポジションを上げていった井上幹太騎手騎乗の2番人気ストーンリバー(牡2、北海道・堂山芳則厩舎)が、直線で逃げ粘る1番人気ゴーフューチャー(牝2、船橋・佐藤裕太厩舎)を捕らえ、これに1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分36秒0(稍重)。 さらに1.1/2馬身差の3着に7番人気ティーケーグラス(牡2、川崎・八木仁厩舎)が入った。なお、3番人気キャンドルグラス(牡2、北海道・角川秀樹厩舎)はティーケーグラスとクビ差の4着に終わった。 勝ったストーンリバーは、父ホワイトマズル、母トップレディスター、その父サンデーサイレンスという血統。重賞は8月のブリーダーズゴールドジュニアCに続き2勝目。【勝ち馬プロフィール】◆ストーンリバー(牡2)騎手:井上幹太厩舎:北海道・堂山芳則父:ホワイトマズル母:トップレディスター母父:サンデーサイレンス馬主:石川幸司生産者:森政巳通算成績:7戦5勝(重賞2勝)1 ストーンリバー 1:36.02 ゴーフューチャー 13 ティーケーグラス 1.1/24 キャンドルグラス クビ5 キャッスルクラウン クビ単勝10 340円 複勝10 150円 2 140円 5 240円枠連 2-6 580円 馬連 2-10 590円 枠単 6-2 1220円馬単 10-2 1350円 三連複 2-5-10 2330円三連単 10-2-5 7950円 ワイド 2-10 290円 5-10 640円2-5 860円今日のこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2016.10.05
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オークス馬シンハライトが左前浅屈腱炎を発症、秋華賞を回避することが5日、発表された。石坂正調教師は「4日午後から左前脚に少し腫れが確認されて、5日朝の調教を取りやめた。午後からエコー検査を行った結果、腱に損傷があることが分かった」と経緯を説明した。 同馬は昨年10月のデビューから6戦5勝。桜花賞では2着に敗れたが、オークスでG1初制覇。秋初戦のローズSを快勝し、秋華賞で牝馬2冠を狙っていた。きょう6日に滋賀県のノーザンファームしがらきへ放牧に出される予定。9カ月の休養を要する見込みで、石坂師は「(復帰までは)最低1年はかかるでしょう」と沈痛な表情で明かした。 大本命馬の離脱で、牝馬三冠の最終章は大混戦の様相を呈してきた。
2016.10.05
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4日、金沢競馬場で行われた第36回白山大賞典(GIII・3歳上・ダ2100m・1着賞金2100万円)は、2番手でレースを進めた武豊騎手騎乗の1番人気ケイティブレイブ(牡3、栗東・目野哲也厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、最後は外から追い上げてきた3番人気アムールブリエ(牝5、栗東・松永幹夫厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分15秒1(良)。 さらに1/2馬身差の3着に4番人気ストロングサウザー(牡5、美浦・久保田貴士厩舎)が入った。なお、2番人気モンドクラッセ(牡5、美浦・清水英克厩舎)はスタートで遅れるもすぐに巻き返してハナを奪ったが、直線で捕まり4着に終わった。 勝ったケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、その父サクラローレルという血統。重賞は5月の兵庫チャンピオンシップに続き2勝目。また、鞍上の武豊騎手はこれで地方全競馬場(※)の交流重賞制覇を達成した。※帯広(ばんえい)、姫路(休止中、過去に交流重賞の開催なし)は除く。廃止された旭川・上山・高崎・宇都宮でも交流重賞を勝っている。また、水沢・笠松では現在交流重賞が行われていないが、双方とも開催していた時期に勝利。【勝ち馬プロフィール】◆ケイティブレイブ(牡3)騎手:武豊厩舎:栗東・目野哲也父:アドマイヤマックス母:ケイティローレル母父:サクラローレル馬主:瀧本和義生産者:岡野牧場通算成績:14戦4勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:兵庫CS(GII)1 ケイティブレイブ 2:15.12 アムールブリエ 13 ストロングサウザー 1/24 モンドクレッセ 1.1/25 トラキチシャチョウ 5単勝12 210円 複勝12 110円 5 130円 8 160円枠連 5-8 400円 馬連 5-12 430円 枠単 8-5 650円馬単 12-5 720円 三連複 5-8-12 570円三連単 12-5-8 2280円 ワイド 5-12 170円 8-12 280円5-8 310円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2016.10.04
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今年からGIIIの格付けがついたサウジアラビアロイヤルC。素質馬は揃っているものの、抜けた存在はおらず混戦模様のレースと言えそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■10/8(土) サウジアラビアロイヤルC(2歳・GIII・東京芝1600m) クライムメジャー(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)は中京の新馬戦を勝利。終始外を回る競馬で、直線でもモタれる場面がありながらの完勝だった。2着に負かした馬も次の未勝利戦で勝ち上がっており、素質はかなりのものがありそう。兄サトノノブレスに続く重賞ウイナーとなれるか。 ダンビュライト(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)は評判馬が揃っていた新馬戦で5馬身差圧勝。不良馬場でのものなので、馬場状態が良くなった時にどうなるかという点はあるが、高い素質がなければあれだけのパフォーマンスはできないだろう。ルーラーシップ産駒初の重賞制覇の期待がかかる。 その他、函館2歳Sで大きく出遅れながらも6着まで追い上げたバリンジャー(牡2、美浦・奥村武厩舎)、決め手上位のブレスジャーニー(牡2、美浦・本間忍厩舎)、未勝利勝ちの内容が良かったロジムーン(牡2、美浦・萩原清厩舎)なども重賞初制覇を狙う。発走は15時45分。リアルスティールの巻き返しなるか/毎日王冠の見どころリアルスティールやロゴタイプといったGI馬に、実績馬ルージュバック・アンビシャスなど好メンバーが集結。ここを勝って今後のGI戦線に弾みをつけるのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■10/9(日) 毎日王冠(3歳上・GII・東京芝1800m) リアルスティール(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)はドバイターフで念願のGI初制覇を果たしたものの、帰国して挑んだ安田記念で11着と惨敗。道中掛かる場面もあったが、それ以上に海外遠征のダメージが残っていたのかもしれない。能力は現役屈指のものがあるだけに、リフレッシュしたここでの巻き返しを期待したい。M.デムーロ騎手との新コンビにも注目。 ルージュバック(牝4、美浦・大竹正博厩舎)は6月のエプソムCで牡馬を撃破。今回はさらに強い相手が揃っているが、斤量(54キロ)やコース相性を考えれば見劣りはしない。ここで再び突き抜けられるようなら、悲願のGI制覇は目前と言えるだろう。 ロゴタイプ(牡6、美浦・田中剛厩舎)は春の安田記念で2013年皐月賞以来の勝利を飾った。ハナを切ってスローペースに持ちこめたとはいえ、モーリスを抑えきったのは見事。2014年の本レースでは6着だったが、今回は上位争いが期待される。 アンビシャス(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は宝塚記念で16着と大敗を喫したが、やはり距離が長かったのだろう。中山記念ではドゥラメンテ・リアルスティールと争って2着に入り、大阪杯ではキタサンブラックを破っているように、能力はトップクラスと遜色ない。適距離のここでの巻き返しを期待。 その他、宝塚記念5着のステファノス(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)、重賞4勝の実績があるディサイファ(牡7、美浦・小島太厩舎)、長期休養明けから走っているウインフルブルーム(牡5、栗東・宮本博厩舎)、GI馬ダノンシャーク(牡8、栗東・大久保龍志厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。春の天皇賞馬キタサンブラックが始動/京都大賞典の見どころ今春の天皇賞を制したキタサンブラックがここから始動。秋初戦を勝利で飾ることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■10/10(祝月) 京都大賞典(3歳上・GII・京都芝2400m) キタサンブラック(牡4、栗東・清水久詞厩舎)は今春の天皇賞でGI・2勝目を挙げ、続く宝塚記念でもタイム差なしの3着に入った。これまで一度しか馬券圏内を外していない超堅実派で、ここも崩れることはないだろう。今回はキャリア初の1番人気となりそうだが、期待に応えることができるか。 ラブリーデイ(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は昨年の本レースの覇者。一頭だけ58キロの斤量を背負いながら、上がり32.3秒という驚異の脚を使って完勝した。今春は大阪杯、QE2世C、宝塚記念の3戦とも4着と、期待されたほどの成績は残せなかったが、ここで再び強い競馬を見せてほしいところだ。 その他、昨年の2着馬サウンズオブアース(牡5、栗東・藤岡健一厩舎)、2014年の勝ち馬ラストインパクト(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)、今年の京都記念・阪神大賞典で3着のアドマイヤデウス(牡5、栗東・橋田満厩舎)、今年芝に転向してから連対を外していないヤマカツライデン(牡4、栗東・池添兼雄厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。
2016.10.03
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現地時間2日、フランス・シャンティイ競馬場で行われた凱旋門賞(3歳上・牡牝・GI・芝2400m・1着賞金285万7000ユーロ)に、日本のマカヒキ(牡3、栗東・友道康夫厩舎、C.ルメール騎手)が出走。 マカヒキは好位の外でレースを進めて直線に向いたが、追って伸びることができず後退。結果14着に終わった。 勝ったのはR.ムーア騎手騎乗のファウンド(牝4、愛・A.オブライエン厩舎)。中団の内から馬群の間を抜けての完勝で、GIで5連続2着の鬱憤を晴らした。Galileo産駒の凱旋門賞制覇は初。 2着はS.ヘファナン騎手騎乗のハイランドリール(牡4、愛・A.オブライエン厩舎)、3着はL.デットーリ騎手騎乗のオーダーオブセントジョージ(牡4、愛・A.オブライエン厩舎)で、A.オブライエン厩舎の上位独占となった。勝ちタイムは2分23秒61。 なお、日本の馬券発売ではマカヒキと人気を分け合っていたポストポンド(牡5、英・R.ヴァリアン厩舎)は5着だった。【日本馬プロフィール】◆マカヒキ(牡3)騎手:C.ルメール厩舎:栗東・友道康夫父:ディープインパクト母:ウィキウィキ母父:フレンチデピュティ馬主:金子真人ホールディングス生産者:ノーザンファーム通算成績:7戦5勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2016年日本ダービー(GI)1 ファウンド 2:23.612 ハイランドリール3 オーダーオブセントジョージ4 シルジャンズサガ5 ポストポンド単勝10 780円 複勝4 860円 8 840円 10 240円馬連 4-10 13800円 馬単 10-4 24170円三連複 4-8-10 55290円 三連単 10-4-8 380060円ワイド 4-10 2550円 8-10 2160円 4-8 9060円初めて海外の馬券が変えることになり、馬券購入を考えましたが見送りました。結果、見送って正解。
2016.10.02
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2日、中山競馬場で行われたスプリンターズS(3歳上・GI・芝1200m)は、中団でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の3番人気レッドファルクス(牡5、美浦・尾関知人厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、逃げ粘る2番人気ミッキーアイル(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)を捕らえ、これにアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分7秒6(良)。 さらにクビ差の3着に9番人気ソルヴェイグ(牝3、栗東・鮫島一歩厩舎)が入った。なお、1番人気ビッグアーサー(牡5、栗東・藤岡健一厩舎)は直線で行き場を完全になくしてしまい、12着に終わった。 勝ったレッドファルクスは、父スウェプトオーヴァーボード、母ベルモット、その父サンデーサイレンスという血統。重賞初制覇を果たしたCBC賞に続く連勝で、見事スプリント界の頂点に立った。なお、同馬は本レースを含め1200m戦では芝3戦3勝、ダート1戦1勝と無敗。【勝ち馬プロフィール】◆レッドファルクス(牡5)騎手:M.デムーロ厩舎:美浦・尾関知人父:スウェプトオーヴァーボード母:ベルモット母父:サンデーサイレンス馬主:東京ホースレーシング生産者:社台ファーム通算成績:18戦8勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2016年CBC賞(GIII)【M.デムーロ騎手のコメント】 返し馬からずっと落ち着いていて、レースもスタートから良かったです。久々だった上に、ズブい馬ですが、直線でも最後まで伸びてくれました。白い馬は元々大好きですが(笑)、とてもおとなしくて賢く、レースでもいつも頑張ってくれる馬です。凄く嬉しいです。1 レッドファルクス 1.07.62 ミッキーアイル アタマ3 ソルヴェイグ クビ4 シュウジ クビ5 スノードラゴン ハナ単勝13 920円 複勝13 380円 15 290円 4 740円枠連 7-8 2000円 馬連 13-15 4490円 馬単 13-15 8240円三連複 4-13-15 42230円 三連単 13-15-4 180060円ワイド 13-15 1470円 4-13 3470円 4-15 3450円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、ビッグアーサーがぶっ飛び馬連・三連複ともにはずれ。
2016.10.02
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1日、阪神競馬場で行われたシリウスS(3歳上・GIII・ダ2000m)は、先手を取った秋山真一郎騎手騎乗の1番人気マスクゾロ(牡5、栗東・岡田稲男厩舎)が、そのまま直線に入ってゴールまで粘り切り、好位追走から差を詰めた2番人気ピオネロ(牡5、栗東・松永幹夫厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分1秒7(稍重)。 さらにアタマ差の3着に4番人気アポロケンタッキー(牡4、栗東・山内研二厩舎)が入った。なお、3番人気キョウエイギア(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)は8着に終わった。 勝ったマスクゾロは、父Roman Ruler、母Saravati、その父Giant's Causewayという血統。桃山S(1600万下)、ジュライS(OP)に続く3連勝で、初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆マスクゾロ(牡5)騎手:秋山真一郎厩舎:栗東・岡田稲男父:Roman Ruler母:Saravati母父:Giant's Causeway馬主:門野重雄生産者:AndreLynchDermotRyanDavidO'Loughlin&PetalumaBloodstock通算成績:14戦7勝(重賞1勝)1 マスクゾロ 2:01.72 ピオネロ クビ3 アポロケンタッキー アタマ4 ミツバ 2.1/25 カゼノコ 3単勝1 360円 複勝1 140円 8 130円 9 140円枠連 1-7 440円 馬連 1-8 800円 馬単 1-8 1560円三連複 1-8-9 1120円 三連単 1-8-9 5380円ワイド 1-8 300円 1-9 370円 8-9 330円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、硬く決まり馬連・三連複ともに的中。スプリンターズSのいい加減予想1枠1番ビッグアーサーから6枠11番ダンスディレクター、8枠15番ミッキーアイル7枠13番レッドファルクス、3枠5番シュウジ、1枠2番ブランボヌール8枠16番ネロ。
2016.10.01
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