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30日、大井競馬場で行われた第8回勝島王冠(3歳上・ダ1800m・1着賞金1300万円)は、2番手でレースを進めた森泰斗騎手騎乗の1番人気セイスコーピオン(牡6、川崎・八木正喜厩舎)が、直線で先頭に立って、外から並んできた2番人気ケイアイレオーネ(牡6、大井・佐宗応和厩舎)との叩き合いを制し、これにアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分54秒8(稍重)。 さらに2馬身差の3着に11番人気ムサシキングオー(牡7、大井・栗田泰昌厩舎)が入った。なお、3番人気センティグレード(牡5、船橋・稲益貴弘厩舎)は12着に終わった。 勝ったセイスコーピオンは、父デュランダル、母スコーピオンリジイ、その父アジュディケーティングという血統。前走のマイルグランプリに続く重賞連勝となった。 【勝ち馬プロフィール】◆セイスコーピオン(牡6)騎手:森泰斗 厩舎:川崎・八木正喜 父:デュランダル母:スコーピオンリジイ母父:アジュディケーティング馬主:金田成基 生産者:アイオイファーム通算成績:44戦7勝(JRA41戦4勝・重賞2勝)1 セイスコーピオン 1:54.82 ケイアイレオーネ アタマ3 ムサシキングオー 24 ウマノジョー 45 プレーヴマン アタマ単勝12 160円 複勝12 110円 8 180円 13 740円枠連 5-7 380円 馬連 8-12 370円 枠単 7-5 480円馬単 12-8 570円 三連複 8-12-13 4620円三連単 12-8-13 9780円 ワイド 8-12 210円12-13 1080円 8-13 2570円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2016.11.30
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チャンピオンズカップに出走予定だったホッコータルマエ(牡7歳、栗東・西浦勝一厩舎)が左前脚の脚部不安のため、出走を断念した。今後レースには出走せず、引退する見込みだ。 ホッコータルマエは今年の川崎記念で中央、地方交流をあわせて史上初のGI10勝を達成。ドバイワールドカップには3回参戦し、2015年は逃げて5着に粘り健闘した。この秋は南部杯(JpnI)3着、JBCクラシック(JpnI)2着の成績をおさめており、今週のチャンピオンズカップ(GI)、12月の東京大賞典(GI)に出走し引退の予定だった。 30日現在の通算成績は39戦17勝。2014年最優秀ダートホース。主な勝ち鞍は2014年チャンピオンズカップ(GI)、2013年・2015年帝王賞(JpnI)、2013年・2014年東京大賞典(GI)、2014年・2015年・2016年川崎記念(JpnI)、2013年JBCクラシック(JpnI)、2013年かしわ記念(JpnI)。西浦勝一調教師の話「今朝の調教後に左前脚にハ行が見られましたので、予定していた追い切りを取りやめました。骨に異常はありませんし、今の段階でははっきりした診断は下されていませんが、年内の出走を断念することになりました。すでに来年から新冠の優駿スタリオンステーションで種牡馬になるのが決まっていますので、今後は無理をせず、脚を治していきたいと思います。大井で予定されていた引退式を含め、今後の具体的な予定はオーナーと協議中です。 状態はよかったんです。昨日も実にパワフルでいい動きをしていましたので、残す二走をとても楽しみにしていました。しかし、それだけ動ける状態だったことが逆に脚元が持たなかった原因かな、と思います。最後まで無事に走らせて引退を迎えたかったのですが…。 これまで表立っては言いませんでしたが、ずっと脚元に不安を抱えたまま走っていましたからね。それが大事に至らなくて良かったと思っています。 これまでを振り返ってみると、これだけの馬に巡り会えたのが奇跡じゃないか、と思うくらいの馬です。これまでの自分自身の競馬生活の中で、ホッコータルマエに巡り会えたことを幸せに思います。 いままでホッコータルマエを応援してくださいましたファンの皆様、本当にありがとうございました。まだ、これからもタルマエの2世、3世が出てきて、競馬で活躍をしてくれることを楽しみにしていますので、その時はまた応援してやってください」
2016.11.30
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「チャンピオンズC・G1」(12月4日、中京) ダート界の新星と呼ぶにふさわしい内容で6連勝を果たした。前走のJBCクラシックでG1初制覇。五つの重賞タイトルを積み重ねたアウォーディーがダート王の座を狙う。「最初、乗った感じは芝の方がいいかな、とも思ったけど、ダートでは行きっぷりが違ったからね。適性があったということですね」と武豊は振り返る。芝でも走る。だが、ダートはもっと走る。単純にダートが合っていた。それでも、6連勝は簡単にできる芸当ではない。 目標の一戦に向けて調整に抜かりはない。23日の1週前は栗東CWで3頭併せを行い、きっちりと先着。「気を抜かさずに走らせる」(松永幹師)ことをテーマに脚を磨いた。「ここまでは予定通りの調整ができましたよ。状態に関しては言うことはありません。先週、併せ馬でびっしりと追ったから、今週は単走で仕上がると思う」と胸を張った。 母ヘヴンリーロマンスは松永幹師が騎手時代に05年天皇賞・秋を制した名牝。「似ているところがありますよ」。底知れぬ能力をこの舞台でも見せつける。勝島王冠のいい加減予想7枠12番セイスコーピオンから5枠8番ケイアイレオーネ、4枠5番クラージュドール1枠1番センティグレード、2枠2番コンドルダンス、8枠14番モンサンカノープス6枠9番ジャルディーノ。
2016.11.29
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日本最長距離の平地重賞としてお馴染みの一戦。注目は昨年の覇者アルバートだろう。5馬身差で圧勝した昨年に続く連覇を達成できるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/3(土) ステイヤーズS(3歳上・GII・中山芝3600m) アルバート(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は昨年の本レースを5馬身差で圧勝。500万条件からの4連勝で一気に重賞制覇を果たした。その後はGI路線で戦っていたこともあって勝ち星を挙げていないが、このメンバーなら実力上位は明らか。昨年に続く連覇が期待される。 モンドインテロ(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)は1番人気に支持されたアルゼンチン共和国杯で4着と敗れたが、直線半ばまではいい脚を見せていた。最後甘くなったのは休み明けの分だろう。ここで巻き返しての重賞初制覇なるか。 その他、昨年の2着馬カムフィー(牡7、美浦・池上昌和厩舎)、このレースで2度2着に入っているファタモルガーナ(セ8、栗東・荒川義之厩舎)、復調気配を見せているジャングルクルーズ(セ7、美浦・藤沢和雄厩舎)、万葉S勝ちのあるマドリードカフェ(牡5、栗東・荒川義之厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。暮れの中京開催の開幕を飾る一戦/金鯱賞の見どころ重賞初制覇を狙うヴォルシェーブや、実績馬サトノノブレス、復活を目指すGI馬トーホウジャッカルに、長期休養から復帰のリアファル・デニムアンドルビーなど面白いメンバーが揃った。暮れの中京開催の開幕を飾るのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/3(土) 金鯱賞(3歳上・GII・中京芝2000m) ヴォルシェーブ(牡5、栗東・友道康夫厩舎)は久々の重賞挑戦となったアルゼンチン共和国杯で0.1秒差の3着に入り、力のあるところを見せた。斤量差はあったが、勝ったシュヴァルグランはジャパンCでも3着に入っており、本馬もこれからの活躍が期待される。ここで重賞初制覇なるか。 サトノノブレス(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は天皇賞(春)11着、宝塚記念8着、天皇賞(秋)10着とGIで惨敗しているが、GII・GIIIでは崩れていない。本レースでも2014年2着、15年3着と上位に入っており、今回も好勝負が期待される。 トーホウジャッカル(牡5、栗東・谷潔厩舎)はジャパンCを回避してここに参戦。2014年の菊花賞をレコード勝ちして以降、順調に使えないこともあって勝ち星からは遠ざかっているが、能力は間違いなくある馬。ここでの復活を期待したい。 その他、長期休養から復帰のリアファル(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)・デニムアンドルビー(牝6、栗東・角居勝彦厩舎)、重賞3勝の実績があるヤマカツエース(牡4、栗東・池添兼雄厩舎)、距離短縮プラスのシュンドルボンなども上位争いの圏内。発走は15時35分。アウォーディーのG1連覇なるか/チャンピオンズCの見どころ外国馬の参戦こそないものの、ダート路線のチャンピオンを決めるのに相応しい豪華メンバーが集結。その中でも注目はアウォーディーだろう。JBCクラシックに続くGI連勝で王位を不動のものとすることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/4(日) チャンピオンズC(3歳上・GI・中京ダ1800m) アウォーディー(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)はJBCクラシックでGI初制覇。昨秋のダート転向後、負けなしの6連勝で頂点に立った。今回も前走同様に強敵揃いだが、これを打ち破って中央のGIタイトルも手にすることができるか。 コパノリッキー(牡6、栗東・村山明厩舎)は1番人気に支持されたJBCクラシックで5着と完敗を喫したが、これは距離が長かったか。本レースも2年続けて1番人気で惨敗しているが、C.ルメール騎手との久々のコンビで雪辱を果たしてほしいところだ。 ホッコータルマエ(牡7、栗東・西浦勝一厩舎)は前走のJBCクラシックで2着。抜群のスタートから2番手につけ、直線ではアウォーディーと競り合って差し返そうとするところを見せるなど、まだまだトップクラスの実力があることを示した。引退まで残り2戦、自身が打ち立てたGI(級)競走の勝利数記録を更新することができるか。 その他、アウォーディーとの兄弟対決に注目が集まるラニ(牡3、栗東・松永幹夫厩舎)、JBCクラシック3着のサウンドトゥルー(セ6、美浦・高木登厩舎)、前走惨敗からの巻き返しを期すGI馬モーニン(牡4、栗東・石坂正厩舎)、R.ムーア騎手とコンビを組むノンコノユメ(セ4、美浦・加藤征弘厩舎)、3歳馬ゴールドドリーム(牡3、栗東・平田修厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時30分。
2016.11.28
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27日、東京競馬場で行われたジャパンC(3歳上・GI・芝2400m)は、先手を取った武豊騎手騎乗の1番人気キタサンブラック(牡4、栗東・清水久詞厩舎)が、そのまま直線でも後続を寄せ付けずに逃げ切り、中団から追い上げてきた5番人気サウンズオブアース(牡5、栗東・藤岡健一厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分25秒8(良)。 さらにクビ差の3着に6番人気シュヴァルグラン(牡4、栗東・友道康夫厩舎)が入った。なお、3番人気ゴールドアクター(牡5、美浦・中川公成厩舎)は4着、2番人気リアルスティール(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は5着に終わった。 勝ったキタサンブラックは、父ブラックタイド、母シュガーハート、その父サクラバクシンオーという血統。これまでのキャリアで唯一馬券圏外になっていた条件(日本ダービー14着)を見事克服し、昨年の菊花賞、今春の天皇賞に続く3つ目のGIタイトルを獲得した。また、鞍上の武豊騎手は本レース単独最多の4勝目となった。【勝ち馬プロフィール】◆キタサンブラック(牡4)騎手:武豊厩舎:栗東・清水久詞父:ブラックタイド母:シュガーハート母父:サクラバクシンオー馬主:大野商事生産者:ヤナガワ牧場通算成績:13戦8勝(重賞6勝)主な勝ち鞍:2016年天皇賞・春(GI)【武豊騎手のコメント】本当に嬉しいの一言です。強いキタサンブラックをお見せすることができ、またその馬に跨がっていることができて幸せです。スタートが良かった時点で(逃げることに)迷いはなかったです。状態も最高だったので、自信を持って乗ることができました。抜群の手応えで直線に向くことができたので、あとはこの馬を信じて追うだけだと思っていました。【北島三郎オーナー(※)のコメント】皆さん、ありがとうございます。ユタカさん、ありがとうございました。今日は泣きました。お礼に歌わないわけにはいかないですが、武さんからは「私は歌いませんからね(笑)」と言われてしまったので、私が代わりに歌います(この後「まつり」を熱唱)。(レースの最後の直線は)上で見ながら、涙がこぼれちゃって・・・嬉しさと感動で倒れちゃうんじゃないかと思いながら応援していました。そして、(本日の東京全ての)レースが終わったのにこんなに大勢のファンがずっと待っていてくれたことにまた感動しました。本当にありがとうございます。※馬主名義は大野商事1 キタサンブラック 2:25.82 サウンズオブアース 2.1/23 シュヴァルグラン クビ4 ゴールドアクター 1/25 リアルスティール クビ単勝1 380円 複勝1 150円 12 290円 17 330円枠連 1-6 2340円 馬連 1-12 2570円 馬単 1-12 3990円三連複 1-12-17 8050円 三連単 1-12-17 36260円ワイド 1-12 910円 1-17 930円 12-17 2070円 ネロが4馬身差圧勝で重賞初制覇/京阪杯 27日、京都競馬場で行われた京阪杯(3歳上・GIII・芝1200m)は、先手を取ったM.バルザローナ騎手騎乗の2番人気ネロ(牡5、栗東・森秀行厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、2着の3番人気エイシンスパルタン(牡5、栗東・藤岡健一厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分10秒3(重)。 さらに1.1/4馬身差の3着は、6番人気フミノムーン(牡4、栗東・西浦勝一厩舎)と10番人気アースソニック(牡7、栗東・中竹和也厩舎)の際どい争いとなったが、写真判定の結果、この2頭の3着同着となった。なお、1番人気メラグラーナ(牝4、栗東・池添学厩舎)は14着に終わった。 勝ったネロは、父ヨハネスブルグ、母ニシノタカラヅカ、その父サンデーサイレンスという血統。デビューから通算31戦目で待望の重賞初制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆ネロ(牡5)騎手:M.バルザローナ厩舎:栗東・森秀行父:ヨハネスブルグ母:ニシノタカラヅカ母父:サンデーサイレンス馬主:西山茂行生産者:本桐牧場通算成績:31戦7勝(重賞1勝)1 ネロ 1:10.32 エイシンスパルタン 43 フミノムーン 1.1/43 アースソニック 同着5 ラインハート 1/2単勝2 410円 複勝2 140円 18 150円 1 310円 7 340円枠連 1-8 420円 馬連 2-18 1110円 馬単 2-18 2020円三連複 1-2-18 2780円 2-7-18 3880円三連単 2-18-1 11140円 2-18-7 15050円ワイド 2-18 280円 1-2 740円 2-7 880円 1-18 930円7-18 1210円ジャパンC・京阪杯ともに馬連と三連複にて購入。結果、ジャパンCは馬連は的中も三連複ははずれ。京阪杯は馬連は立て目で的中も三連複ははずれ。
2016.11.27
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26日、京都競馬場で行われたラジオNIKKEI杯京都2歳S(2歳・GIII・芝2000m)は、後方3番手でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の3番人気カデナ(牡2、栗東・中竹和也厩舎)が、直線で馬群の一番外から脚を伸ばして、中団追走から一旦は先頭に立った1番人気ヴァナヘイム(牡2、栗東・角居勝彦厩舎)を捕らえ、これに1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分2秒6(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に6番人気ベストアプローチ(牡2、栗東・藤原英昭厩舎)が入った。なお、2番人気プラチナヴォイス(牡2、栗東・鮫島一歩厩舎)は6着に終わった。 勝ったカデナは、父ディープインパクト、母フレンチリヴィエラ、その父French Deputyという血統。ここで唯一のディープインパクト産駒の優勝となった。【勝ち馬プロフィール】◆カデナ(牡2)騎手:福永祐一厩舎:栗東・中竹和也父:ディープインパクト母:フレンチリヴィエラ母父:French Deputy馬主:前田幸治生産者:グランド牧場通算成績:4戦2勝(重賞1勝)1 カデナ 2.02.62 ヴァナヘイム 1.1/43 ベストアプローチ 1.1/44 ワンダープチュック 3/45 ソーグリッタリング アタマ単勝3 380円 複勝3 150円 9 130円 10 220円枠連 3-8 490円 馬連 3-9 670円 馬単 3-9 1360円三連複 3-9-10 2360円 三連単 3-9-10 7450円ワイド 3-9 270円 3-10 790円 9-10 760円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。ジャパンCのいい加減予想1枠1番キタサンブラックから2枠3番ゴールドアクター、8枠16番リアルスティール5枠9番ディーマジェスティ、2枠4番ルージュバック、6枠12番サウンズオブアース8枠17番シュヴァルグラン。京阪杯のいい加減予想8枠17番メラグラーナから1枠2番ネロ、8枠18番エイシンスパルタン5枠9番クリスマス、1枠1番フミノムーン、2枠3番セカンドテーブル6枠11番ラインスピリット。
2016.11.26
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現地時間24日、アメリカ・デルマー競馬場で行われたレッドカーペットH(3歳上・牝・GIII・芝2200m・1着賞金6万米ドル)に日本のヌーヴォレコルト(牝5、美浦・斎藤誠厩舎、岩田康誠騎手)が出走。 最内枠からのスタートで4番手あたりにつけたヌーヴォレコルトは、直線で外に持ち出して、3番手追走から一旦は抜け出したアルル(牝4、米・G.モーション厩舎)をゴール寸前で捕らえて見事優勝。米国遠征2戦目で海外重賞初制覇を果たした。勝ちタイムは2分15秒56。 この後は、12月11日に行われる香港ヴァーズに向かう。鞍上は引き続き岩田騎手の予定。【日本馬プロフィール】◆ヌーヴォレコルト(牝5)騎手:岩田康誠厩舎:美浦・斎藤誠父:ハーツクライ母:オメガスピリット母父:スピニングワールド馬主:原禮子生産者:社台ファーム通算成績:20戦6勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:2014年オークス(GI)京都2歳Sのいい加減予想7枠8番プラチナヴォイスから8枠9番ヴァナヘイム、3枠3番カデナ2枠2番ダノンディスタンス、4枠4番ソーグリッタリング、8枠10番ベストアプローチ7枠7番アダムスバローズ。
2016.11.25
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27日に東京競馬場で行われる、第36回ジャパンC(3歳上・GI・芝2400m・1着賞金3億円)の枠順が24日確定した。 菊花賞、天皇賞(春)に続くGI・3勝目を狙うキタサンブラック(牡4、栗東・清水久詞厩舎)は1枠1番からのスタートとなった。 また、昨年の有馬記念を制したゴールドアクター(牡5、美浦・中川公成厩舎)は2枠3番、ドバイターフを制したR.ムーア騎手とのコンビで挑むリアルスティール(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は8枠16番に入った。 以下、今年の皐月賞馬ディーマジェスティ(牡3、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)は5枠9番、アルゼンチン共和国杯を制したシュヴァルグラン(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は8枠17番、今年の菊花賞2着馬レインボーライン(牡3、栗東・浅見秀一厩舎)は7枠14番となっている。発走は15時40分。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 キタサンブラック(牡4、武豊・清水久詞)1-2 ビッシュ(牝3、幸英明・鹿戸雄一)2-3 ゴールドアクター(牡5、吉田隼人・中川公成)2-4 ルージュバック(牝4、戸崎圭太・大竹正博)3-5 イキートス(牡4、I.ファーガソン・H.グリューシェル)3-6 ラストインパクト(牡6、川田将雅・角居勝彦)4-7 ワンアンドオンリー(牡5、田辺裕信・橋口慎介)4-8 イラプト(牡4、P.ブドー・F.グラファール)5-9 ディーマジェスティ(牡3、蛯名正義・二ノ宮敬宇)5-10 トーセンバジル(牡4、内田博幸・藤原英昭)6-11 フェイムゲーム(セ6、北村宏司・宗像義忠)6-12 サウンズオブアース(牡5、M.デムーロ・藤岡健一)7-13 ヒットザターゲット(牡8、小牧太・加藤敬二)7-14 レインボーライン(牡3、C.ルメール・浅見秀一)8-15 ナイトフラワー(牝4、A.シュタルケ・P.シールゲン)8-16 リアルスティール(牡4、R.ムーア・矢作芳人)8-17 シュヴァルグラン(牡4、福永祐一・友道康夫)
2016.11.24
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23日(祝・水)、園田競馬場(天候・曇、馬場状態・良)で行われた2歳馬によるダートグレード競走・第18回兵庫ジュニアグランプリ(JpnII・1400m・1着賞金2200万円)は、地元・兵庫から3頭、JRAから5頭、他地区4頭の合わせて12頭が出走した。 スタートして、先手を奪ったのはJRAのネコワールドだった。これを追って北海道のローズジュレップが2番手。一旦前へ競りかけた1番人気のアズールムーンは3番手に控え、4番手にハングリーベンとJRA勢が続く。その他JRA勢では、ゲキリンが5番手、リンクスゼロは後ろから2頭目を進む。 向正面では馬順が変わっていなかったが、動きがあったのは3コーナー。ゲキリンがポジションを上げたのを見て、その前にいたハングリーベンも動き始め、前の2頭に迫る。4頭がほぼ一団となって4コーナーから最後の直線へ。一方でアズールムーンがこの争いから遅れてしまう。 ネコワールドを競り落としてローズジュレップが先頭に変わる。これに接近しようとするハングリーベンとゲキリン。この2頭の外から最後に北海道のバリスコアも加わり、3頭による2着争いになった。結局、ローズジュレップが振り切り2馬身差で優勝。勝ちタイムは1分29秒1。鞍上は兵庫の川原正一騎手。2着はハングリーベン。ハナ差の3着がバリスコア。2番人気のゲキリンが4着。1番人気アズールムーンは5着に敗れた。 勝ったローズジュレップは父ロージズインメイ、母タニノジュレップ(その父コロナドズクエスト)という血統の牡2歳・黒鹿毛馬。北海道・田中淳司調教師の管理馬。通算成績は7戦4勝(うち中央1戦0勝)。重賞は前走に続いて2度目の出走で初制覇。鞍上の川原正一騎手はこのレース初制覇となった。田中調教師は管理馬を2頭出走させ、JRA勢が揃う中1、3着と大健闘を見せた。レース後の関係者のコメント1着ローズジュレップ(川原正一騎手)「JRA勢は強い馬がたくさんいるので、どのくらい通用するか楽しみにしていました。いくらかペースが速いと思いましたが、仕方がないと思っていました。終始十分な手応えがありました。直線ではひょっとして勝てるのではないかと思って追っていて、ゴールが遠かったです。強い内容で、十分収穫がありました」3着バリスコア(田中淳司調教師)「前に速い馬がいましたし、前回も控える競馬で結果を出していたので、テンから控える競馬をしました。あと少しで2着でしたが、上手に走ってくれました。まだまだこれからの馬です。体が弱いところがあってなかなか使えませんでしたが、来年、再来年と良い競馬をしてくれるでしょう」4着ゲキリン(ルメール騎手)「スタートで立ち上がって出遅れてしまいました。今日は前回よりリラックスしていました。最後は伸びてくれましたが、直線が短かったです。(コーナーが)きつい競馬場で1400mは短いと思います。地方競馬場なら1600mの方が良いでしょう」1 ローズジュレップ 1:29.12 ハングリーベン 23 パリスコア ハナ4 ゲキリン アタマ5 アズールムーン 3単勝3 3840円 複勝3 670円 9 190円 11 1110円枠連 3-7 8040円 馬連 3-9 6360円 馬単 3-9 13700円三連複 3-9-11 31780円 三連単 3-9-11 306650円ワイド 3-9 1240円 3-11 5680円 9-11 2340円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2016.11.23
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22日、浦和競馬場で行われた第37回浦和記念(GII・3歳上・ダ2000m・1着賞金3500万円)は、2番手でレースを進めた武豊騎手騎乗の1番人気ケイティブレイブ(牡3、栗東・目野哲也厩舎)が、3コーナーで先頭に立ってゴールまで押し切り、2着の3番人気クリソライト(牡6、栗東・音無秀孝厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分7秒0(重)。 さらに4馬身差の3着に5番人気ハッピースプリント(牡5、大井・森下淳平厩舎)が入った。なお、2番人気ストロングサウザー(牡5、美浦・久保田貴士厩舎)は9着に終わった。 勝ったケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、その父サクラローレルという血統。前走の白山大賞典(金沢)に続く重賞連勝となった。【勝ち馬プロフィール】◆ケイティブレイブ(牡3)騎手:武豊厩舎:栗東・目野哲也父:アドマイヤマックス母:ケイティローレル母父:サクラローレル馬主:瀧本和義生産者:岡野牧場通算成績:15戦5勝(重賞3勝)1 ケイティブレイブ 2:07.02 クリソライト 43 ハッピースプリント 44 メイショウヒコボシ 2.1/25 タマモホルン 1.1/2単勝6 130円 複勝6 110円 9 160円 4 180円枠連 6-7 320円 馬連 6-9 330円 枠単 6-7 410円馬単 6-9 490円 三連複 4-6-9 1220円三連単 6-9-4 2930円 ワイド 6-9 180円 4-6 320円4-9 920円きょうのこのレース、ころっと忘れていて、馬券購入はしていない。
2016.11.22
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注目はヴァナヘイム。断然人気に支持された萩Sでは2着に敗れたが、ここで巻き返して重賞初制覇を飾ることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■11/26(土) 京都2歳S(2歳・GIII・京都芝2000m) ヴァナヘイム(牡2、栗東・角居勝彦厩舎)はデビュー2連勝を狙った萩Sで2着。勝ったプラチナヴォイスには1.3/4馬身差をつけられたが、スローペースで位置取りの差が出た形で、力負けというわけではない。ここでリベンジしての重賞制覇を期待したい。 プラチナヴォイス(牡2、栗東・鮫島一歩厩舎)はデビューから続けて4着に敗れたが、一息入れた3戦目の未勝利戦でレコード勝ちを飾ると、続く萩Sでも断然人気のヴァナヘイムを完封して見せた。再びヴァナヘイムを破っての3連勝なるか。 その他、未勝利戦・紫菊賞と連勝しているアダムバローズ(牡2、栗東・角田晃一厩舎)、新馬戦を勝った外国産馬ベストアプローチ(牡2、栗東・藤原英昭厩舎)、ここで唯一のディープインパクト産駒カデナ(牡2、栗東・中竹和也厩舎)なども重賞初制覇を狙う。発走は15時40分。混戦模様の短距離重賞を制するのは/京阪杯の見どころ秋の京都開催最後のレースとなる京阪杯。混戦模様のメンバー構成で、馬券を考える上では難解な一戦となりそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■11/27(日) 京阪杯(3歳上・GIII・京都芝1200m) ネロ(牡5、栗東・森秀行厩舎)は前走のスプリンターズSで6着だったが、勝ち馬とのタイム差は0.1秒とわずかだった。その前のセントウルS、アイビスサマーDでも続けて2着に入っており、相手関係を考えればここは重賞初制覇のチャンスと言えるだろう。 クリスマス(牝5、美浦・伊藤大士厩舎)は昨年12月に長期休養から復帰。今夏のTVh杯(1600万下)、UHB賞を連勝して、再び重賞戦線に戻ってきた。京都コースは初めてだが、ここで2013年の函館2歳S以来、3年4か月ぶりの重賞制覇なるか。 エイシンスパルタン(牡5、栗東・藤岡健一厩舎)は秋初戦のスワンSで3着。先手を取って直線でも渋太さを見せた。1200mへの距離短縮は問題なく、休み明け2戦目の今回も上位争いが期待される。 その他、連勝中のメラグラーナ(牝4、栗東・池添学厩舎)・ラインスピリット(牡5、栗東・松永昌博厩舎)、前走復調気配を見せたアースソニック(牡7、栗東・中竹和也厩舎)、再びオープンに上がってきたフミノムーン(牡4、栗東・西浦勝一厩舎)、オパールSで2着のセカンドテーブル(牡4、栗東・崎山博樹厩舎)なども上位争いの圏内。発走は16時15分。キタサンブラックのG1・3勝目なるか/ジャパンCの見どころ キタサンブラック・ゴールドアクターといった中長距離路線のトップクラスに、今年の皐月賞馬ディーマジェスティ、海外GI馬リアルスティールなど好メンバーが集結。府中の頂上決戦を制するのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■11/27(日) ジャパンC(3歳上・GI・東京芝2400m) キタサンブラック(牡4、栗東・清水久詞厩舎)は秋初戦の京都大賞典を勝利。着差はクビ差だったものの、余力十分の完勝だった。ここまでのキャリアで唯一馬券圏内を外したのがこの条件(日本ダービー14着)だが、デビューから東京で2連勝しているように、コース相性は決して悪くない。充実している今なら違う結果を見せてくれるだろう。3つ目のGIタイトル獲得なるか。 ゴールドアクター(牡5、美浦・中川公成厩舎)も秋初戦のオールカマーを完勝。春の天皇賞では12着と惨敗したが、キッチリと立て直してきた。その後の調整も順調で、昨年の有馬記念以来のGI・2勝目、スクリーンヒーローとの父子制覇が期待される。 ディーマジェスティ(牡3、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)はクラシック2冠制覇に挑んだ菊花賞で4着に敗れたが、初の関西遠征が影響したか。距離短縮、走り慣れた東京なら巻き返してくるはず。現3歳世代のレベルの高さをここで証明できるか。 その他、ドバイターフを制したR.ムーア騎手とのコンビで挑むリアルスティール(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)、秋の天皇賞7着からの巻き返しを期す女傑ルージュバック(牝4、美浦・大竹正博厩舎)、秋初戦のアルゼンチン共和国杯を制したシュヴァルグラン(牡4、栗東・友道康夫厩舎)、一叩きで良くなりそうなサウンズオブアース(牡5、栗東・藤岡健一厩舎)、2年連続参戦のイラプト(牡4、仏・F.グラファール厩舎)なども戴冠を狙う。発走
2016.11.21
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20日、京都競馬場で行われたマイルチャンピオンシップ(3歳上・GI・芝1600m)は、先手を取った浜中俊騎手騎乗の3番人気ミッキーアイル(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)が、直線で外に斜行して審議対象になる場面があったものの、2番手追走から並んできた7番人気ネオリアリズム(牡5、美浦・堀宣行厩舎)を振り切り、さらに中団から猛然と追い上げてきた2番人気イスラボニータ(牡5、美浦・栗田博憲厩舎)も退け優勝した。勝ちタイムは1分33秒1(良)。 2着はアタマ差でイスラボニータ、3着はさらに3/4馬身差でネオリアリズムとなった。なお、1番人気サトノアラジン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は不利を受けたこともあって5着に終わった。 勝ったミッキーアイルは、父ディープインパクト、母スターアイル、その父Rock of Gibraltarという血統。3歳時のNHKマイルC以来、約2年6か月ぶりのGI制覇を果たした。NHKマイルCと本レースの両制覇は史上初。【勝ち馬プロフィール】◆ミッキーアイル(牡5)騎手:浜中俊厩舎:栗東・音無秀孝父:ディープインパクト母:スターアイル母父:Rock of Gibraltar馬主:野田みづき生産者:ノーザンファーム通算成績:19戦8勝(重賞6勝)主な勝ち鞍:2014年NHKマイルC(GI)1 ミッキーアイル 1:33.12 イスラボニータ アタマ3 ネオリアリズム 3/44 ダノンシャーク 3/45 サトノアラジン アタマ単勝16 590円 複勝16 230円 8 180円 15 440円枠連 4-8 830円 馬連 8-16 1590円 馬単 16-8 3390円三連複 8-15-16 8360円 三連単 16-8-15 40290円ワイド 8-16 600円 15-16 2100円 8-15 1220円きょうは隣の島での仕事だったので、前売りを三連複の5頭ボックスのみで購入。結果、昨日の予想上から5頭で正解だったようで的中してました。
2016.11.20
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19日、東京競馬場で行われた東京スポーツ杯2歳S(2歳・GIII・芝1800m)は、中団でレースを進めた柴田善臣騎手騎乗の2番人気ブレスジャーニー(牡2、美浦・本間忍厩舎)が、直線では進路取りにやや苦戦したものの、外に持ち出して一気に各馬を差し切り優勝した。勝ちタイムは1分48秒3(稍重)。 クビ差の2着は、4番人気スワーヴリチャード(牡2、栗東・庄野靖志厩舎)と1番人気ムーヴザワールド(牡2、栗東・石坂正厩舎)の際どい争いとなったが、スワーヴリチャードに軍配が上がった。ハナ差でムーヴザワールドが3着。なお、3番人気トラスト(牡2、栗東・中村均厩舎)は5着に終わった。 勝ったブレスジャーニーは、父バトルプラン、母エルフィンパーク、その父タニノギムレットという血統。これで未勝利戦、サウジアラビアロイヤルCに続く3連勝となった。【勝ち馬プロフィール】◆ブレスジャーニー(牡2)騎手:柴田善臣厩舎:美浦・本間忍父:バトルプラン母:エルフィンパーク母父:タニノギムレット馬主:島川隆哉生産者:競優牧場通算成績:4戦3勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2016年サウジアラビアロイヤルC(GIII)1 ブレスジャーニー 1:48.32 スワ―ヴリチャード クビ3 ムーヴザワールド ハナ4 キングズラッシュ 2.1/25 トラスト クビ単勝6 320円 複勝6 110円 9 170円 1 120円枠連 6-8 950円 馬連 6-9 1470円 馬単 6-9 2390円三連複 1-6-9 1100円 三連単 6-9-1 8270円ワイド 6-9 380円 1-6 200円 1-9 330円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。マイルCSのいい加減予想1枠2番サトノアラジンから3枠5番ヤングマンパワー、4枠8番イスラボニータ8枠16番ミッキーアイル、7枠15番ネオリアリズム、2枠4番ロードクエスト4枠7番フィエロ。
2016.11.19
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20日に京都競馬場で行われる、第33回マイルチャンピオンシップ(3歳上・GI・芝1600m・1着賞金1億300万円)の枠順が18日確定した。 前哨戦のスワンSを快勝したサトノアラジン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は1枠2番からのスタートとなった。 また、一昨年の皐月賞馬イスラボニータ(牡5、美浦・栗田博憲厩舎)は4枠8番、3連勝中のヤングマンパワー(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)は3枠5番に入った。 以下、GI・2勝目を狙うミッキーアイル(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)は8枠16番、3歳馬ロードクエスト(牡3、美浦・小島茂之厩舎)は2枠4番、本レース2年連続2着のフィエロ(牡7、栗東・藤原英昭厩舎)は4枠7番となっている。発走は15時40分。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ディサイファ(牡7、武豊・小島太)1-2 サトノアラジン(牡5、川田将雅・池江泰寿)2-3 スノードラゴン(牡8、大野拓弥・高木登)2-4 ロードクエスト(牡3、池添謙一・小島茂之)3-5 ヤングマンパワー(牡4、M.バルザローナ・手塚貴久)3-6 ダノンシャーク(牡8、松山弘平・大久保龍志)4-7 フィエロ(牡7、戸崎圭太・藤原英昭)4-8 イスラボニータ(牡5、C.ルメール・栗田博憲)5-9 サトノルパン(牡5、M.デムーロ・村山明)5-10 マジックタイム(牝5、A.シュタルケ・中川公成)6-11 テイエムタイホー(牡7、幸英明・鈴木孝志)6-12 ウインプリメーラ(牝6、A.アッゼニ・大久保龍志)7-13 ダコール(牡8、小牧太・中竹和也)7-14 クラレント(牡7、岩田康誠・橋口慎介)7-15 ネオリアリズム(牡5、R.ムーア・堀宣行)8-16 ミッキーアイル(牡5、浜中俊・音無秀孝)8-17 ガリバルディ(牡5、福永祐一・藤原英昭)8-18 サンライズメジャー(牡7、四位洋文・浜田多実雄)東スポ杯2歳Sのいい加減予想6枠6番ブレスジャーニーから1枠1番ムーヴザワールド、5枠5番トラスト8枠9番スワ―ヴリチャード、3枠3番キングスラッシュ、8枠10番オーバースペック2枠2番ショワドゥロワ
2016.11.18
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「マイルCS・G1」(20日、京都) G1初制覇に向けて視界は良好だ。本格化を遂げたサトノアラジンが16日、栗東CWで躍動。万全の態勢をアピールした。池江師いわく“ナタの切れ味”で前哨戦のスワンSを制覇。本番に向けて期待は高まるばかりだ。14年エリザベス女王杯覇者ラキシスの全弟が、ここで特大の勲章を手にするか。 前哨戦覇者がG1初タイトルに向けて意気揚々。全身を使ってグイグイと脚を伸ばした。サトノアラジンは栗東CWでプリンスダム(5歳1000万下)の約1馬身半後方を追走する形からスタート。最大の見どころは直線へ向いてからだ。鞍上の川田が内に入れると、ダイナミックなフォームを繰り出してアッと言う間にパートナーをパス。5馬身近く突き放してフィニッシュを決めた。 刻んだタイムは6F83秒6-38秒9-11秒5。満点を思わせる最終デモに、川田は「前走の追い切りの動きとはガラッと変わったことが確認できました。跳びが軽くて、走る雰囲気が良くなり、力が出せる状態です」と歯切れがいい。見守った池江師も満足げだ。「いいケイコができました。全体の時計は速くはないですが、ラストは速かったですから。トモの入りはスムーズでした。状態はスワンS以上」と胸を張る。 そのスワンSは、師いわく「トモの踏み込みが本来のものではなかった」。良化途上の段階での出走だった。だが、終わってみれば、問答無用の大外一気で力の違いを見せつける内容。「ナタの切れ味でしたね。(新馬、ファンタジーSと連勝した僚馬の)ミスエルテはカミソリの切れ味ですが、こちらは豪快ですからね。だからナタです」と指揮官は得意げに語った。 自信を深めて挑む5度目のG1。「あとは天気だけですね」と池江師、川田ともに口をそろえる。切れ味発揮は良馬場でこそ。運を天に任せて再度、淀での末脚爆発を狙う。ヤングマンパワー勢いは本物 絶好の動き披露/マイルCS 「マイルCS・G1」(20日、京都) 美浦坂路の3頭併せに臨んだヤングマンパワーが16日、絶好の動きでスケールアップを誇示。重賞連勝を含む目下3連勝の勢いは本物だ。 内アルタイル(4歳1600万下)、外アジアエクスプレス(5歳オープン)と併走したが、終始僚馬2頭を引っ張る勢いで駆け上がり、最後は後者と併入、前者には1馬身先着。4F53秒2-39秒5-12秒5のタイムをマークした。 まだまだ余裕が感じられた動きに、手塚師は「先週、強い負荷をかけた。京都への輸送も考えて少しセーブさせたが、時計は指示通りです。非常にいい状態で送り出せる」と満足そうにうなずいた。 以前は馬体重の変動が激しかったが、前2走は関屋記念が526キロ、富士Sが524キロと安定してきた。森厩務員は「この春からしっかりしてきた。競馬場に行ってもイレ込まなくなった。体も気持ちも成長したことが3連勝につながったと思う」と笑みが浮かぶ。 一気に相手強化の富士Sでも、好位からあっさり抜け出してみせた。指揮官は「時計は平凡でも中身は濃い。相変わらず頭の高い走法だが、首の使い方が良くなりブレなくなった」と成長ぶりをアピールすると、「京都も脚質を考えると合うと思う。素晴らしいパフォーマンスを見せられるよう、しっかりと調教しました」とキッパリ。その表情には自信がみなぎっていた。
2016.11.17
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16日、大井競馬場で行われた第49回ハイセイコー記念(2歳・ダ1600m・1着賞金1800万円)は、好位でレースを進めた笹川翼騎手騎乗の1番人気ミサイルマン(牡2、大井・森下淳平厩舎)が、3~4コーナーで前に並びかけて直線抜け出し、中団から追い上げてきた5番人気セイファルコン(牡2、大井・鷹見浩厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分43秒0(重)。 さらに2.1/2馬身差の3着に10番人気サイバーエレキング(牡2、大井・佐々木洋一厩舎)が入った。なお、3番人気ティーケーグラス(牡2、川崎・八木仁厩舎)は4着、2番人気ビーザライト(牡2、大井・的場直之厩舎)は9着に終わった。 勝ったミサイルマンは、父カネヒキリ、母フジヤマサクラ、その父クロフネという血統。デビューから無傷の3連勝での重賞制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ミサイルマン(牡2)騎手:笹川翼厩舎:大井・森下淳平父:カネヒキリ母:フジヤマサクラ母父:クロフネ馬主:山口裕介生産者:村上牧場通算成績:3戦3勝(重賞1勝)1 ミサイルマン 1:43.02 セイファルコン 23 サイバーエレキング 2.1/24 ティーケイグラス 1.1/25 サヴァアルジャン 1単勝13 310円 悪性13 160円 2 270円 14 500円枠連 1-7 1410円 馬連 2-13 1790円 枠単 7-1 2040円馬単 13-2 2590円 三連複 2-13-14 15160円三連単 13-2-14 58570円 ワイド 2-13 750円 13-14 1820円 2-14 3230円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複は1着2着4着ではずれ。
2016.11.16
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今年のオークス馬で左前浅屈腱炎のため休養に入っていたシンハライト(牝3、栗東・石坂正厩舎)の引退がキャロットクラブのホームページ上で発表された。 シンハライトは3戦全勝で迎えた桜花賞でジュエラー(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)にハナ差敗れるも、続くオークスでは断然の一番人気に支持され優勝。秋競馬開幕後は、ジュエラーも出走したローズS(GII)を勝利し、牝馬二冠に向けて好発進するも、その後に左前浅屈腱炎を発症したことが判明。休養を余儀なくされていた。 通算成績は6戦5勝(うち重賞3勝)2着1回で、“パーフェクト連対”を確保したまま、引退を迎えることになる。今後はノーザンファームで繁殖入りする予定。[プロフィール]◆シンハライト(牝3)厩舎:栗東・石坂正父:ディープインパクト母:シンハリーズ母父:シングスピール馬主:キャロットファーム生産者:ノーザンファーム
2016.11.16
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「マイルCS・G1」(20日、京都) 機は熟した。昨年の春にマイルへとシフト。あのモーリスらとバトルを展開しながら瞬発力に磨きをかけてきたサトノアラジンが、チャンプの座を射止めようとしている。絶対能力の高さは誰もが認めるところ。だが、これまでは、昨年のマイルCSは4着、今年の安田記念も4着と、あと一歩が踏み出せずにいた。 それだけに、この秋こそという思いは強い。始動戦となったスワンSを大外から豪快な末脚を繰り出して制圧。本格化を告げる圧倒的なパフォーマンスで進化した姿を表現した。「前走に関してはトモの踏み込みが浅く、調教も本来の動きではありませんでした。いかにも休み明けという状態の中、ゲートも遅れましたが、全てをはね返してくれましたからね」。改めて力を再認識した、と池江師は話す。 状態は着実に上昇曲線を描いている。上積みの大きさを実感する日々だと指揮官は言う。「おなかのあたりが引き締まり、トモの踏み込みも深くなってきました。上積みはあります」。足りなかった何かを補える状態。完成型で挑める今回はより反応がシャープに。研ぎ澄まされた末脚には全てを覆す力が宿る。「種牡馬にしないといけない馬ですからね。何とかG1のタイトルを取らせてあげたい。そう思っています」。トレーナーは覚悟を持って大一番へと送り出す。ハイセイコー記念のいい加減予想7枠13番ミサイルマンから2枠3番ティーケイグラス、2枠4番エニ―クラップス3枠5番ラッキーモンキー、1枠2番セイファルコン、6枠12番セイントバトラー1枠1番オリジナルポイント。
2016.11.15
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札幌2歳Sを勝って中央に移籍してきたトラストや、サウジアラビアRCを制したブレスジャーニー、新馬勝ちの良血馬ムーヴザワールドなど好メンバーが集結。クラシック候補に名乗りを上げるのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■11/19(土) 東京スポーツ杯2歳S(2歳・GIII・東京芝1800m) ムーヴザワールド(牡2、栗東・石坂正厩舎)は母が海外GI馬で、全姉にローズSを勝ったタッチングスピーチがいる良血馬。新馬戦では評判馬エアウィンザーを下しており、その時計も非常に優秀だった。素質はかなり高そうで、相手が揃ったここでも期待は大きい。 トラスト(牡2、栗東・中村均厩舎)は川崎競馬で2連勝し、中央に挑戦。初参戦のクローバー賞こそ2着に敗れたが、続く札幌2歳Sで見事逃げ切り勝ちを決めた。その後は日本ダービー制覇を目指して中央に移籍、今回がJRA所属馬としての初戦となる。コース替わりのここも突破して、クラシック候補に名乗りを上げることができるか。 ブレスジャーニー(牡2、美浦・本間忍厩舎)は新馬戦こそ3着に敗れたものの、続く未勝利戦、サウジアラビアRCと連勝を飾った。ここまでの3戦全てで上がり最速をマークしており、距離延長の今回もその末脚に期待がかかる。 その他、新馬戦・芙蓉Sと連勝しているキングズラッシュ(牡2、美浦・久保田貴士厩舎)、新馬戦でハナ差敗れるも2戦目でキッチリ勝ち上がったスワーヴリチャード(牡2、栗東・庄野靖志厩舎)、新潟2歳Sで2着のオーバースペック(牡2、美浦・南田美知厩舎)なども上位争いの候補。発走は15時30分。大混戦ムードのマイル王決定戦/マイルCSの見どころ 昨年の覇者モーリス不在で大混戦ムードが漂うマイルCS。新たなマイル王の座に輝くのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■11/20(日) マイルチャンピオンシップ(3歳上・GI・京都芝1600m) サトノアラジン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は前哨戦のスワンSを快勝。昨年の本レースは4着、京王杯スプリングCを勝って挑んだ今春の安田記念でも4着と、1600mだと若干詰め切れない感もあるが、今回のメンバーなら突き抜けるところまで十分期待できる。「サトノ」軍団に新たなGIタイトルをもたらすことができるか。 ヤングマンパワー(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)は多摩川S(1600万下)、関屋記念、富士Sと3連勝中。今回は戸崎圭太騎手からM.バルザローナ騎手に乗り替わり、京都コースも初参戦となるが、これをあっさりとクリアしてもおかしくないだけの勢いと力はある。4連勝での戴冠なるか。 イスラボニータ(牡5、美浦・栗田博憲厩舎)は中山記念9着、大阪杯5着、安田記念5着と今春は結果を出せなかったが、秋初戦の富士Sで2着と復調気配を見せた。昨年の本レースでは痛恨の出遅れを喫して3着だったが、ここでその雪辱を果たしてほしいところだ。 その他、距離不安も実績上位のミッキーアイル(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)、前哨戦惨敗も本レースは2年連続で2着のフィエロ(牡7、栗東・藤原英昭厩舎)、ここで唯一の3歳馬ロードクエスト(牡3、美浦・小島茂之厩舎)、外国馬の回避で出走叶ったガリバルディ(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)、牝馬マジックタイム(牝5、美浦・中川公成厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。
2016.11.14
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13日、福島競馬場で行われた福島記念(3歳上・GIII・芝2000m)は、先手を取った武士沢友治騎手騎乗の7番人気マルターズアポジー(牡4、美浦・堀井雅広厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、中団から追い上げてきた1番人気ゼーヴィント(牡3、美浦・木村哲也厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分0秒8(良)。 さらに1.3/4馬身差の3着に3番人気ダイワドレッサー(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)が入った。なお、2番人気マイネルハニー(牡3、美浦・栗田博憲厩舎)はダイワドレッサーと1/2馬身差の4着に終わった。 勝ったマルターズアポジーは、父ゴスホークケン、母マルターズヒート、その父Old Triesteという血統。いわき特別(1000万下)、秋風S(1600万下)に続く3連勝で重賞初制覇を飾った。父ゴスホークケンにとってもこれが産駒のJRA重賞初勝利、鞍上の武士沢友治騎手は2008年新潟記念以来久々の重賞制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆マルターズアポジー(牡4)騎手:武士沢友治厩舎:美浦・堀井雅広父:ゴスホークケン母:マルターズヒート母父:Old Trieste馬主:藤田在子生産者:山岡牧場通算成績:17戦6勝(重賞1勝)1 マルターズアポジー 2:00.82 ゼーヴィント 1.1/23 ダイワドレッサー 1.3/44 マイネルハニー 1/25 ケイティープライド クビ単勝3 1450円 複勝3 370円 13 120円 1 270円枠連 2-7 1410円 馬連 3-13 1750円 馬単 3-13 4570円三連複 1-3-13 4660円 三連単 3-13-1 31740円ワイド 3-13 750円 1-3 1670円 1-13 510円クイーンズリングが差し切り 悲願のG1初制覇/エリザベス女王杯13日、京都競馬場で行われたエリザベス女王杯(3歳上・牝・GI・芝2200m)は、スタートで遅れ中団後方からのレースとなったM.デムーロ騎手騎乗の3番人気クイーンズリング(牝4、栗東・吉村圭司厩舎)が、直線で狭いところを割りながら脚を伸ばして、好位追走から一旦は抜け出した12番人気シングウィズジョイ(牝4、栗東・友道康夫厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分12秒9(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に2番人気ミッキークイーン(牝4、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、連覇を狙った1番人気マリアライト(牝5、美浦・久保田貴士厩舎)は6着(同着)に終わった。 勝ったクイーンズリングは、父マンハッタンカフェ、母アクアリング、その父Anabaaという血統。前哨戦の府中牝馬Sに続く連勝で、悲願のGIタイトルを獲得した。重賞はこれで4勝目。【勝ち馬プロフィール】◆クイーンズリング(牝4)騎手:M.デムーロ厩舎:栗東・吉村圭司父:マンハッタンカフェ母:アクアリング母父:Anabaa馬主:吉田千津生産者:社台ファーム通算成績:13戦6勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:2016年府中牝馬S(GII)【M.デムーロ騎手のコメント】まだ京都のGIは勝っていなかったので、最高に嬉しいです。(道中は)マリアライトとミッキークイーンを見ながら進めましたが、とてもいい手応えでした。直線は内に行きたかったのですが、クリストフが邪魔で(笑)、じゃあ外にと思ったら川田くんも外に出していっていたので、その間に入りました。昔から能力はあった馬ですが、凄く成長しています。1 クイーンズリング 2:12.92 シングウィズジョイ クビ3 ミッキークイーン 1.1/44 パールコード 3/45 プリメラアスール 1.1/4単勝3 610円 複勝3 230円 9 1200円 1 150円枠連 2-5 720円 馬連 3-9 13710円 馬単 3-9 22570円三連複 1-3-9 20680円 三連単 3-9-1 158930円ワイド 3-9 3670円 1-3 520円 1-9 4640円福島記念・エリザベス女王杯ともに馬連と三連複にて購入。結果、福島記念・エリザベス女王杯ともにはずれ。
2016.11.13
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12日、東京競馬場で行われた武蔵野S(3歳上・GIII・ダ1600m)は、2番手でレースを進めた田辺裕信騎手騎乗の8番人気タガノトネール(セ6、栗東・鮫島一歩厩舎)が、4コーナーで先頭に立ってゴールまで押し切り、2着の2番人気ゴールドドリーム(牡3、栗東・平田修厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒8(重、コースレコード)。 さらに1.1/2馬身差の3着に6番人気カフジテイク(牡4、栗東・湯窪幸雄厩舎)が入った。なお、1番人気モーニン(牡4、栗東・石坂正厩舎)は7着、3番人気ノボバカラ(牡4、美浦・天間昭一厩舎)は9着に終わった。 勝ったタガノトネールは、父ケイムホーム、母タガノレヴェントン、その父キングカメハメハという血統。交流重賞では佐賀のサマーチャンピオン勝ちがあるが、JRAの重賞制覇はこれが初。また、本馬はこの勝利で12月4日に中京競馬場で行われるチャンピオンズCの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆タガノトネール(セ6)騎手:田辺裕信厩舎:栗東・鮫島一歩父:ケイムホーム母:タガノレヴェントン母父:キングカメハメハ馬主:八木良司生産者:新冠タガノファーム通算成績:38戦8勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2015年サマーチャンピオン(GIII)1 タガノトネール 1:33.82 ゴールドドリーム 1.1/43 カフジテイク 1.1/24 キングズガード 15 ドリームキラリ 1.1/2単勝11 3660円 複勝11 590円 8 160円 3 390円枠連 4-6 760円 馬連 8-11 4490円 馬単 11-8 16950円三連複 3-8-11 19410円 三連単 11-8-3 157320円ワイド 8-11 1450円 3-11 5490円 3-8 990円ジューヌエコールが無傷の3連勝で重賞制覇/デイリー杯2歳S12日、京都競馬場で行われたデイリー杯2歳S(2歳・GII・芝1600m)は、好位の内でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の2番人気ジューヌエコール(牝2、栗東・安田隆行厩舎)が、直線で脚を伸ばして、逃げ粘る8番人気ボンセルヴィーソ(牡2、栗東・池添学厩舎)を捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒6(良)。 さらに1/2馬身差の3着に4番人気サングレーザー(牡2、栗東・浅見秀一厩舎)が入った。なお、3番人気ディーパワンサ(牝2、栗東・松下武士厩舎)は4着、1番人気タイセイスターリー(牡2、栗東・矢作芳人厩舎)は8着に終わった。 勝ったジューヌエコールは、父クロフネ、母ルミナスポイント、その父アグネスタキオンという血統。新馬戦、ききょうSに続く無傷の3連勝で重賞初制覇を飾った。【勝ち馬プロフィール】◆ジューヌエコール(牝2)騎手:福永祐一厩舎:栗東・安田隆行父:クロフネ母:ルミナスポイント母父:アグネスタキオン馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:3戦3勝(重賞1勝)1 ジューヌエコール 1:34.62 ポンセルヴィ―ソ クビ3 サングレーザー 1/24 ディーバワンサ クビ5 ベルカプリ 1/2単勝6 360円 複勝6 160円 3 820円 8 190円枠連 3-6 7700円 馬連 3-6 7580円 馬単 6-3 10680円三連複 3-6-8 15710円 三連単 6-3-8 88490円ワイド 3-6 1740円 6-8 470円 3-8 3210円武蔵野S・デイリー杯2歳Sともに馬連と三連複にて購入。結果、武蔵野S・デイリー杯2歳Sともにはずれ。福島記念のいい加減予想7枠13番ゼーヴィントから5枠10番マイネルハニー、6枠12番ダイワリベラル4枠7番ケイティープライド、4枠8番シャイニープリンス、6枠11番プロフェット8枠16番クランモンタナ。エリザベス女王杯のいい加減予想2枠2番マリアライトから1枠1番ミッキークイーン、5枠8番タッチングスピーチ2枠3番クイーンズリング、8枠15番パールコード、4枠7番マキシマムドパリ6枠10番シュンドルボン。
2016.11.12
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13日に京都競馬場で行われる、第41回エリザベス女王杯(3歳上・牝・GI・芝2200m・1着賞金9300万円)の枠順が11日確定した。 昨年の覇者マリアライト(牝5、美浦・久保田貴士厩舎)は2枠2番からのスタートとなった。 また、昨年のオークス馬ミッキークイーン(牝4、栗東・池江泰寿厩舎)は1枠1番、昨年の本レース3着馬タッチングスピーチ(牝4、栗東・石坂正厩舎)は5枠8番に入った。 その他、府中牝馬Sを勝ったクイーンズリング(牝4、栗東・吉村圭司厩舎)は2枠3番、秋華賞2着のパールコード(牝3、栗東・中内田充正厩舎)は8枠15番となっている。発走は15時40分。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ミッキークイーン(牝4、浜中俊・池江泰寿)2-2 マリアライト(牝5、蛯名正義・久保田貴士)2-3 クイーンズリング(牝4、M.デムーロ・吉村圭司)3-4 ヒルノマテーラ(牝5、四位洋文・昆貢)3-5 メイショウマンボ(牝6、池添謙一・飯田祐史)4-6 プロレタリアト(牝5、杉原誠人・小島茂之)4-7 マキシマムドパリ(牝4、武豊・松元茂樹)5-8 タッチングスピーチ(牝4、R.ムーア・石坂正)5-9 シングウィズジョイ(牝4、C.ルメール・友道康夫)6-10 シュンドルボン(牝5、吉田豊・矢野英一)6-11 デンコウアンジュ(牝3、松山弘平・荒川義之)7-12 アスカビレン(牝4、松田大作・中尾秀正)7-13 プリメラアスール(牝4、幸英明・鈴木孝志)8-14 シャルール(牝4、福永祐一・松永幹夫)8-15 パールコード(牝3、川田将雅・中内田充正)武蔵野Sのいい加減予想5枠9番モーニンから4枠8番ゴールドドリーム、4枠7番ノボバカラ5枠10番ドリームキラリ、7枠13番キングズガード、6枠12番ソルティコメント3枠5番メイショウスミトモ。デイリー杯2歳Sのいい加減予想1枠1番タイセイスターリーから2枠2番リナーテ、7枠7番ディーバワンサ6枠6番ジューヌエコール、3枠3番ポンセルヴィ―ソ、7枠8番サングレーサー8枠9番ベルカプリ。
2016.11.11
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10日、今年限りでの引退を発表しているホッコータルマエ(牡7、栗東・西浦勝一厩舎)に、東京大賞典終了後の大井競馬場で引退式を行うプランがあることがわかった。 歴代1位となるGI(格)通算10勝を誇るホッコータルマエは、JRA所属ながら地方の交流GI・JpnIを9勝。そのうち大井では最多の計4勝を挙げており、大井競馬側もその功績を称え、承認する見込み。 その他の関係各所で調整がつけば、大井競馬場での引退式が実現する。
2016.11.10
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9日、船橋競馬場で行われた第62回平和賞(2歳・ダ1600m・1着賞金1000万円)は、先団から大きく離れた位置でレースを進めた矢野貴之騎手騎乗の7番人気スカイサーベル(牡2、船橋・松代真厩舎)が、直線で脚を伸ばして、好位追走から一旦は抜け出した1番人気マルヒロナッツオー(牡2、船橋・林正人厩舎)を捕らえ、さらに外から追い上げてきた4番人気キャッスルクラウン(牡2、船橋・渋谷信博厩舎)も退け優勝した。勝ちタイムは1分46秒6(稍重)。 2着は1/2馬身差でキャッスルクラウン、3着はさらにアタマ差で1番人気マルヒロナッツオーとなった。なお、3番人気ユーコンクエスト(牡2、船橋・矢野義幸厩舎)は4着、2番人気キャンドルグラス(牡2、北海道・角川秀樹厩舎)は5着に終わった。 勝ったスカイサーベルは、父ディープスカイ、母ヒラボクウィン、その父ワイルドラッシュという血統で、これが重賞初制覇。【勝ち馬プロフィール】◆スカイサーベル(牡2)騎手:矢野貴之厩舎:船橋・松代真父:ディープスカイ母:ヒラボクウィン母父:ワイルドラッシュ馬主:小島俊治生産者:辻牧場通算成績:4戦2勝(重賞1勝)1 スカイサーベル 1:46.62 キャッスルクラウン 1/23 マルヒロナッツオー アタマ4 ユーコンクエスト 35 キャンドルグラス クビ単勝6 4980円 複勝6 320円 10 190円 11 110円枠連 6-8 2220円 馬連 6-10 14350円 枠単 6-8 5900円馬単 6-10 48940円 三連複 6-10-11 6350円三連単 6-10-11 162660円 ワイド 6-10 2200円6-11 950円 10-11 310円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は1着3着ではずれ。三連複は2着3着4着でこちらもはずれ。
2016.11.09
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昨年のエリザベス女王杯の覇者で、今年6月に宝塚記念を制してGI2勝となったマリアライト(牝5・美浦・久保田貴士)が、ウッドチップコースで単走の追い切りを消化。追い切り後、久保田調教師の共同記者会見が行われた。(前走のオールカマー5着を振り返って)「宝塚記念を勝った後に夏休みでひと息入れてからの秋初戦でしたが、こちらが思っていた通りの調整はできました。ただ勝負どころでの反応が少し悪く、もう1つ物足りない内容でした」(中6週になるが、ここまでの調整過程は?)「昨年同様、1度ノーザンファーム天栄に放牧に出してリフレッシュして、約1ヶ月前に厩舎に戻しました。それからは順調に調整しています」(1週前追い切りの内容と評価は?)「久しぶりに蛯名さんに乗ってもらいました。今回メンコをどうするかを考えていたので、1週前は外して追い切りをしました。今週も同じように追い切りの日だけはメンコを外してやってみましたが、外した分、少し馬もピリッとしていい感じだったと思います」(実践でメンコは?)「ほぼ外していきたいなと思っていますが、あとは当日の雰囲気を見ながら、ギリギリまでは考えたいなと思っています」(例えばパドックで着けて、ゲート裏で外すということも?)「外す時はそういうパターンになると思います」(ウッドチップコースで単走の今日の追い切りについて)「ひと追いごとに馬の走るバランスも良くなってきて、今日は外ラチを気持ち良さそうに、何の澱みもなく流れるように走ってくれていたので、マリアの良い時の状態にはなってきていると見て取れました」(関西への輸送の日程は?)「昨年同様、前日入りを考えています」(これまでも関西圏でいい走りをしているが、改めて関西遠征について)「昨年6月にマーメイドS(2着)を使う頃は、まだわからない部分もあったのですが、その時に体を減らさないで来れましたし、昨年秋以降も直前の輸送で大丈夫という感触も得ました。こちらが思っている以上に、輸送に対処してくれています」(希望する枠順は?)「外枠でもずっと走っていますし、そこまで考えていないですね」(位置取りは?)「出た感じで蛯名さんに任せていますし、枠もまだ決まってないですから、今のところは考えていないです」(京都コースについて)「結果も出しているコースですし、昨年は馬場も稍重で少し荒れた馬場という点も味方したと思うので、今年もそうなってくれた方がマリアにとってはいいですね」(ファンへのメッセージを)「昨年は挑戦者の気持ちでぶつかっていきましたけど、1年たって今年は立場が変わりましたし、それに恥じないレースをするようにしっかり仕上げてきたつもりです。頑張りますので、よろしくお願いします」
2016.11.09
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「エリザベス女王杯・G1」(13日、京都) 現役最強牝馬マリアライトが本番での巻き返しを狙う。秋初戦のオールカマーは、人気を分けたゴールドアクターの圧勝とは対照的に末脚不発の5着。しかし、そこから体調を昨年のレベルに向けて一歩ずつ戻している。 2日の美浦Wでの1週前追い切りには蛯名が騎乗。インから僚馬をとらえて併入し、末脚の鋭さを印象づけた。きっかけになりそうなのが“マスク”の有無だ。前走敗退後、主戦が「妙におとなし過ぎるかも。メンコを外してみるとか何か対策を」と提案した。 昨年のオールカマーの追い切り以来、久々に騎乗したのもその感触を確かめるため。「外して気合が乗っていた。それで乗ってみたんだ」と、対策が実る感触は得ている。 もっとも2度G1制覇したピークの状態を知るだけに評価は辛口だ。「順調には来ているが、戻り切っていない。少しずつ戻ってきているが、弾み切れないというか…」と残る1週での上昇を期待した。 史上4頭目の連覇が懸かる一戦。臨戦過程の『オールカマー5着』は昨年と同じだ。「もともとケイコでめちゃくちゃ動く馬ではないからね。それに、大きいものを一気に超えてきた。負かした相手が強過ぎたよ」。重賞未勝利馬から、宝塚記念ウイナーへと立場は変わった。求められる物が変わったことを蛯名の言葉が表している。ミッキークイーンぶっつけでも底力発揮だ/エリザベス女王杯「エリザベス女王杯・G1」(13日、京都) 底力を見せつける。ミッキークイーンがヴィクトリアマイル2着以来、半年ぶりに復帰する。1週前は栗東坂路で4F52秒0-12秒0と軽快な動きを見せた。池江師は「まだ久々の感じはするけど、これで変わってくるのでは」と分析する。 当初は京都大賞典からの始動を予定していたが、放牧先で捻挫してぶっつけでの参戦に。前哨戦を使えなかっただけに、指揮官は「順調に来ていた春とは過程が違いますからね。その分がどうか」と慎重さを見せる。 だが齊藤助手は「乗り込んでいるので中身はできていると思う」と好感触。「以前よりカイ食いもいいし、牝馬相手なら距離はナンボあってもいい」と前向きだ。昨年のオークスと秋華賞を制し、10戦9連対の実力をいきなり発揮するか。
2016.11.08
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GI馬モーニンが登場。フェブラリーSを制した舞台で重賞3勝目を挙げることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■11/12(土) 武蔵野S(3歳上・GIII・東京ダ1600m) モーニン(牡4、栗東・石坂正厩舎)は前走の日本テレビ盃でアウォーディーと競り合いの末2着だったが、相手とは2キロの斤量差があった。今回はフェブラリーSをレコードで制したベストの舞台。59キロとまた斤量は重いが、それでもこのメンバーなら負けられないところだろう。 ゴールドドリーム(牡3、栗東・平田修厩舎)はジャパンダートダービーで3着に敗れたが、中央では4戦して無敗。特に東京ダート1600mはヒヤシンスS、ユニコーンSを制しており、相性が良い。今後のGI戦線に出て行くためには賞金の上積みが必須となるだけに、ここは休み明けでも勝ちにくるはず。 その他、距離延長カギも実績上位のノボバカラ(牡4、美浦・天間昭一厩舎)、堅実に走っているキングズガード(牡5、栗東・寺島良厩舎)、オープン戦連勝のメイショウスミトモ(牡5、栗東・南井克巳厩舎)、春にこの舞台で3連勝したソルティコメント(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時30分。新馬勝の良血馬VS無傷の2勝馬/デイリー杯2歳Sの見どころ 新馬勝ちの良血馬リナーテやタイセイスターリーに、無傷の3連勝を狙うジューヌエコール、ディーパワンサなど好メンバーが集結。勝ってGIに向かうのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■11/12(土) デイリー杯2歳S(2歳・GII・京都芝1600m) リナーテ(牝2、栗東・須貝尚介厩舎)は半兄に菊花賞馬サトノダイヤモンドがいる良血馬。新馬戦は道中掛かる面を見せたものの、直線ではノーステッキで逃げ馬を捕らえて完勝した。素質はかなりのものがありそう。連勝で兄に続くことができるか。 タイセイスターリー(牡2、栗東・矢作芳人厩舎)もミッキーアイルの半弟という良血馬。新馬戦では好位追走から余裕十分の勝ちっぷりを見せた。その2着馬も次の未勝利戦でキッチリと勝ち上がっており、素質は高そう。距離延長のここでも好走を期待したい。 ジューヌエコール(牝2、栗東・安田隆行厩舎)は新馬戦、ききょうSと無傷の2連勝。特にききょうSでは休み明けでプラス12キロだった上、スタートで出遅れて最後方からの競馬となりながらも差し切り勝ちを決めている。一気の3連勝で重賞制覇なるか。 その他、デビュー2連勝中のディーパワンサ(牝2、栗東・松下武士厩舎)、野路菊Sで3着のユノディエール(牡2、栗東・岡田稲男厩舎)、2勝を挙げているビーカーリー(牝2、栗東・西村真幸厩舎)、ここで唯一のディープインパクト産駒サングレーザー(牡2、栗東・浅見秀一厩舎)なども重賞初制覇を狙う。発走は15時45分。3歳馬ゼーヴィントの重賞2勝目なるか/福島記念の見どころ 今年の福島記念はセントライト記念でディーマジェスティと接戦を演じたゼーヴィントに人気が集まりそう。福島で2度目の重賞勝利を挙げることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■11/13(日) 福島記念(3歳上・GIII・福島芝2000m) ゼーヴィント(牡3、美浦・木村哲也厩舎)は7月のラジオNIKKEI賞で重賞初制覇を果たし、続くセントライト記念でも皐月賞馬ディーマジェスティとクビ差の2着と好走。3月に未勝利を勝ってからは一度も馬券圏内を外しておらず、古馬相手のここでも上位争いが期待される。 マイネルハニー(牡3、美浦・栗田博憲厩舎)は春のスプリングSで2着と好走。秋初戦のアイルランドTでも軽快に逃げて2着に入った。ここ福島でもその先行力は十分に生かせるだろう。押し切っての重賞初制覇なるか。 その他、連勝中でコース相性も良いマルターズアポジー(牡4、美浦・堀井雅広厩舎)、七夕賞で復調気配を見せたマイネルラクリマ(牡8、美浦・上原博之厩舎)、前走から距離延長もこの舞台で勝ち星のあるダイワリベラル(牡5、美浦・菊沢隆徳厩舎)、夏に小倉記念を勝ったクランモンタナ(牡7、栗東・音無秀孝厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時20分。マリアライトの連覇なるか/エリザベス女王杯の見どころ3歳馬の登録がわずか2頭と、古馬中心のメンバー構成となった今年のエリザベス女王杯。その中でも昨年の覇者マリアライトが人気を集めそうだ。史上4頭目の連覇を達成できるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■11/13(日) エリザベス女王杯(3歳上・牝・GI・京都芝2200m) マリアライト(牝5、美浦・久保田貴士厩舎)は昨年の覇者。その後は有馬記念で僅差の4着、今年の宝塚記念で優勝など、牡馬相手に互角以上の争いを演じている。今秋初戦のオールカマーは5着に敗れたが、叩き良化型だけに、今回は力を見せてくれるはず。史上4頭目の連覇なるか。 ミッキークイーン(牝4、栗東・池江泰寿厩舎)は春の阪神牝馬S、ヴィクトリアマイルでともに2着だったが、ベストではない距離で力は見せたと言っていいだろう。秋初戦に予定していた京都大賞典を回避しただけに、今回は状態がカギとなるが、問題なければ当然勝ち負け。 タッチングスピーチ(牝4、栗東・石坂正厩舎)は昨年の本レースでマリアライトとタイム差なしの3着。今年は牡馬との争いで苦戦しているが、牝馬同士のここなら巻き返しは必至だろう。R.ムーア騎手の手腕にも注目したい。 その他、府中牝馬Sで重賞3勝目を挙げたクイーンズリング(牝4、栗東・吉村圭司厩舎)、秋華賞2着のパールコード(牝3、栗東・中内田充正厩舎)、1600万の身だがこの条件は合うマキシマムドパリ(牝4、栗東・松元茂樹厩舎)などもGI制覇を狙う。発走は15時40分。
2016.11.07
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6日、東京競馬場で行われたアルゼンチン共和国杯(3歳上・GII・芝2500m)は、中団でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の2番人気シュヴァルグラン(牡4、栗東・友道康夫厩舎)が、直線で先行各馬を交わして抜け出し、最後は同じく中団追走から脚を伸ばした4番人気アルバート(牡5、美浦・堀宣行厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分33秒4(良)。 さらにアタマ差の3着に3番人気ヴォルシェーブ(牡5、栗東・友道康夫厩舎)が入った。なお、1番人気モンドインテロ(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)はヴォルシェーブと1/2馬身差の4着に終わった。 勝ったシュヴァルグランは、父ハーツクライ、母ハルーワスウィート、その父Machiavellianという血統。重賞は今年3月の阪神大賞典に続き2勝目。【勝ち馬プロフィール】◆シュヴァルグラン(牡4)騎手:福永祐一厩舎:栗東・友道康夫父:ハーツクライ母:ハルーワスウィート母父:Machiavellian馬主:佐々木主浩生産者:ノーザンファーム通算成績:15戦6勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2016年阪神大賞典(GII)1 シュヴァルグラン 2:33.42 アルバート 1/23 ヴォルシェーブ アタマ4 モンドインテロ 1/25 フェイムゲーム 1.1/4単勝11 390円 複勝11 150円 5 180円 13 170円枠連 3-6 970円 馬連 5-11 1110円 馬単 11-5 2140円 三連複 5-11-13 1690円 三連単 11-5-13 8290円ワイド 5-11 440円 11-13 410円 5-13 520円アポロケンタッキーが接戦を制し重賞初制覇/みやこS6日、京都競馬場で行われたみやこS(3歳上・GIII・ダ1800m)は、中団でレースを進めた松若風馬騎手騎乗の4番人気アポロケンタッキー(牡4、栗東・山内研二厩舎)が、直線で先行各馬を交わして先頭に立ち、さらに外から脚を伸ばしてきた1番人気グレンツェント(牡3、美浦・加藤征弘厩舎)の追撃をクビ差凌いで優勝した。勝ちタイムは1分50秒1(良)。 さらに3/4馬身差の3着に7番人気ロワジャルダン(牡5、美浦・戸田博文厩舎)が入った。なお、3番人気ラニ(牡3、栗東・松永幹夫厩舎)は13着、2番人気アスカノロマン(牡5、栗東・川村禎彦厩舎)は14着に終わった。 勝ったアポロケンタッキーは、父Langfuhr、母Dixiana Delight、その父Gone Westという血統。1番人気で8着に敗れた前走のブラジルCから見事巻き返しての重賞初制覇となった。また、本馬はこの勝利で12月4日に中京競馬場で行われるチャンピオンズCの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆アポロケンタッキー(牡4)騎手:松若風馬厩舎:栗東・山内研二父:Langfuhr母:Dixiana Delight母父:Gone West馬主:アポロサラブレッドクラブ生産者:DougBranham通算成績:17戦7勝(重賞1勝)1 アポロケンタッキー 1:50.12 グレンシェント クビ3 ロワジャルダン 3/44 モンドクラッセ 3.1/25 メイショウヒコボシ 1/2単勝9 760円 複勝9 250円 6 160円 7 350円枠連 3-5 1250円 馬連 6-9 1770円 馬単 9-6 4030円三連複 6-7-9 8370円 三連単 9-6-7 42390円ワイド 6-9 700円 7-9 1790円 6-7 1120円アルゼンチン共和国杯・みやこSともに馬連・三連複にて購入。結果、アルゼンチン共和国杯は馬連ははずれるも三連複は的中。みやこSは馬連・三連複ともにはずれ。
2016.11.06
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5日、東京競馬場で行われた京王杯2歳S(2歳・GII・芝1400m)は、中団でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の3番人気モンドキャンノ(牡2、栗東・安田隆行厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、2番手追走から一旦は先頭に立った1番人気レーヌミノル(牝2、栗東・本田優厩舎)を捕らえ、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分21秒9(良)。 さらに3馬身差の3着は、4番人気ディバインコード(牡2、美浦・栗田博憲厩舎)と2番人気コウソクストレート(牡2、美浦・中舘英二厩舎)の際どい争いとなったが、ディバインコードに軍配が上がった。ハナ差でコウソクストレートが4着。 勝ったモンドキャンノは、父キンシャサノキセキ、母レイズアンドコール、その父サクラバクシンオーという血統。1番人気で2着に敗れた函館2歳Sの悔しさを晴らす勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆モンドキャンノ(牡2)騎手:C.ルメール厩舎:栗東・安田隆行父:キンシャサノキセキ母:レイズアンドコール母父:サクラバクシンオー馬主:ユアストーリー生産者:ノーザンファーム通算成績:3戦2勝(重賞1勝)1 モンドキャンノ 1:21.92 レーヌミノル 1/23 ディバインコード 34 コウソクストレート ハナ5 タイセイブレーク クビ単勝13 740円 複勝13 170円 8 120円 9 220円枠連 6-8 400円 馬連 8-13 930円 馬単 13-8 2580円三連複 8-9-13 2270円 三連単 13-8-9 16080円ワイド 8-13 350円 9-13 1000円 8-9 460円 出遅れ関係なし 怪物の娘ミスエルテが無傷2連勝/ファンタジーS5日、京都競馬場で行われたファンタジーS(2歳・牝・GIII・芝1400m)は、スタートで遅れ最後方からの競馬となった川田将雅騎手騎乗の1番人気ミスエルテ(牝2、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で外から一気に各馬を差し切り、逃げ粘った12番人気ショーウェイ(牝2、栗東・斉藤崇史厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分21秒8(良)。 さらにアタマ差の3着に3番人気ディアドラ(牝2、栗東・橋田満厩舎)が入った。なお、2番人気ヤマカツグレース(牝2、栗東・池添兼雄厩舎)は9着に終わった。 勝ったミスエルテは、父Frankel、母ミスエーニョ、その父Pulpitという血統。英国でGI・10勝を挙げ、無敗のまま引退した「怪物」フランケルの初年度産駒が、無傷の2連勝で重賞制覇を飾った。【勝ち馬プロフィール】◆ミスエルテ(牝2)騎手:川田将雅厩舎:栗東・池江泰寿父:Frankel母:ミスエーニョ母父:Pulpit馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:2戦2勝(重賞1勝)1 ミスエルテ 1:21.82 ショーウェイ 1.1/43 ディアドラ アタマ4 クインズサリナ クビ5 ゴールドケープ 3/4単勝1 140円 複勝1 110円 7 1760円 10 190円枠連 1-6 690円 馬連 1-7 10240円 馬単 1-7 10990円三連複 1-7-10 23080円 三連単 1-7-10 96220円ワイド 1-7 4240円 1-10 310円 7-10 10910円京王杯2歳S・ファンタジーSともに馬連と三連複にて購入。結果、京王杯2歳Sは馬連・三連複ともに的中もファンタジーSは馬連・三連複ともにはずれ。アルゼンチン共和国杯のいい加減予想1枠1番モンドインテロから6枠11番シュヴァルグラン、7枠13番ヴォルシェーブ3枠5番アルバート、2枠3番ワンアンドオンリー、5枠8番フェイムゲーム8枠15番ムスカテール。みやこSのいい加減予想3枠6番グレンシェントから6枠11番アスカノロマン、2枠4番カゼノコ2枠3番モンドクラッセ、1枠1番ラニ、3枠5番キョウエイギア5枠10番インカンテーション。
2016.11.05
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「BCフィリー&メアターフ・米G1」(5日、サンタニアパーク) 日本から参戦する14年オークス馬ヌーヴォレコルトが、決戦地となるサンタアニタパーク競馬場で2日、最終追い切りを行った。ダートコースでウオーミングアップ後に芝コースへ。単走ながらも活発なフットワークで4Fを駆け抜けた。 「元気いっぱいでゴーサインを出してからの反応も良く、満足のいく追い切りができました」と斎藤誠師。「日本である程度仕上げてきているので、環境になじむことを重点に置いています。カイバもよく食べており、とても順調です」と状態の良さを強調した。 ゲート番は大外(13)番に決まったが、「1コーナーまで距離がありますし、この競馬場をよく知っている騎手なので後は任せたいです」と名手・武豊の手腕に期待していた。京王杯2歳Sのいい加減予想6枠8番レーヌミノルから7枠11番コウソクストレート、8枠13番モンドキャンノ8枠12番レヴァンテライオン、6枠9番ディバインコード、5枠7番タイムトリップ2枠2番ダノンハイパワー。ファンタジーSのいい加減予想1枠1番ミスエルテから7枠10番ディアドラ、8枠11番ヤマカツグレース6枠8番ブラックオニキス、2枠2番ドロアカード、3枠3番アオアラシ8枠12番クインズサリナ。
2016.11.04
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3日、川崎競馬場で行われた第6回JBCレディスクラシック(GI・3歳上・牝・ダ1600m・1着賞金4100万円)は、好位でレースを進めた蛯名正義騎手騎乗の1番人気ホワイトフーガ(牝4、美浦・高木登厩舎)が、直線入り口で先頭に立って、今回初ダートで4番人気の芝GI馬レッツゴードンキ(牝4、栗東・梅田智之厩舎)を1.1/2馬身振り切り優勝した。勝ちタイムは1分41秒3(重)。 さらに4馬身差の3着に6番人気トーセンセラヴィ(牝5、浦和・小久保智厩舎)が入った。なお、2番人気トロワボヌール(牝6、美浦・畠山吉宏厩舎)は5着、3番人気アムールブリエ(牝5、栗東・松永幹夫厩舎)は9着に終わった。 勝ったホワイトフーガは、父クロフネ、母マリーンウィナー、その父フジキセキという血統。大井1800mで行われた昨年に続く本レースの連覇を達成した。【勝ち馬プロフィール】◆ホワイトフーガ(牝4)騎手:蛯名正義厩舎:美浦・高木登父:クロフネ母:マリーンウィナー母父:フジキセキ馬主:西森鶴生産者:梅田牧場通算成績:16戦8勝(重賞5勝)主な勝ち鞍:2015年JBCレディスクラシック(GI)【蛯名正義騎手のコメント】 枠順もスタートも良かったので、いい位置につけられました。(3~4コーナーで)外に出せたので、ここだったらいつでも大丈夫だなと思って直線に向きました。今日は非常に落ち着いていて、返し馬からも状態の良さが感じ取れたので、心強かったです。1 ホワイトフーガ 1:41.32 レッツゴードンキ 1.1/23 トーセンセラヴィ 44 タマノブリュネット 1/25 トロワボヌール アタマ単勝2 220円 複勝2 120円 14 240円 1 310円枠連 2-8 1180円 馬連 2-14 1100円 枠単 2-8 2210円馬単 2-14 2280円 三連複 1-2-14 4080円三連単 2-14-1 17100円 ワイド 2-14 510円 1-2 490円1-14 1590円ダノンレジェンドが逃げ切り、悲願のG1初制覇/JBCスプリント 3日、川崎競馬場で行われた第16回JBCスプリント(GI・3歳上・ダ1400m・1着賞金6000万円)は、押して先手を取ったM.デムーロ騎手騎乗の3番人気ダノンレジェンド(牡6、栗東・村山明厩舎)が、そのまま後続を寄せつけずに逃げ切り、2着の1番人気ベストウォーリア(牡6、栗東・石坂正厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分27秒2(重)。 さらに5馬身差の3着に4番人気コーリンベリー(牝5、美浦・小野次郎厩舎)が入った。なお、2番人気ソルテ(牡6、大井・寺田新太郎厩舎)は6着に終わった。 勝ったダノンレジェンドは、父Macho Uno、母マイグッドネス、その父Storm Catという血統。昨年1番人気で2着に敗れた悔しさを晴らし、悲願のGI制覇を成し遂げた。【勝ち馬プロフィール】◆ダノンレジェンド(牡6)騎手:M.デムーロ厩舎:栗東・村山明父:Macho Uno母:マイグッドネス母父:Storm Cat馬主:ダノックス生産者:Colts Neck Stables LLC通算成績:30戦14勝(重賞9勝)主な勝ち鞍:2014年カペラS(GIII)【M.デムーロ騎手のコメント】 とても嬉しいです。本当に強い馬です。前走はコーリンベリーからかなりプレッシャーを受けて馬が嫌がっていましたが、今日は内枠で、隣枠もテンが早いタイプではなかったので、自分のペースで走れました。おかげで最後まで伸びてくれました。1 ダノンレジェンド 1:27.22 ベストウォーリア 33 コーリンベリー 54 レーザーバレット 1/25 サトノタイガー クビ単勝1 530円 複勝1 170円 2 100円 12 200円枠連 1-2 480円 馬連 1-2 480円 枠単 1-2 1100円馬単 1-2 1130円 三連複 1-2-12 1050円三連単 1-2-12 5010円 ワイド 1-2 230円 1-12 680円2-12 290円アウォーディー完勝 ダート無傷の6連勝でG1制覇/JBCクラシック3日、川崎競馬場で行われた第16回JBCクラシック(GI・3歳上・ダ2100m・1着賞金8000万円)は、好位の外でレースを進めた武豊騎手騎乗の2番人気アウォーディー(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)が、4コーナーで前に並びかけて直線抜け出し、2番手追走から食い下がった3番人気ホッコータルマエ(牡7、栗東・西浦勝一厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分15秒3(重)。 さらに1馬身差の3着に5番人気サウンドトゥルー(セ6、美浦・高木登厩舎)が入った。なお、本レース3連覇を狙った1番人気コパノリッキー(牡6、栗東・村山明厩舎)は5着に終わった。 勝ったアウォーディーは、父ジャングルポケット、母ヘヴンリーロマンス、その父サンデーサイレンスという血統。オークランドRCT(1600万下)、シリウスS、名古屋大賞典、アンタレスS、日本テレビ盃、そして本レースと、ダート転向後無傷の6連勝で頂点に立った。武豊騎手はこれでJBCクラシック8勝目。【勝ち馬プロフィール】◆アウォーディー(牡6)騎手:武豊厩舎:栗東・松永幹夫父:ジャングルポケット母:ヘヴンリーロマンス母父:サンデーサイレンス馬主:前田幸治生産者:North Hills Management通算成績:32戦10勝(重賞5勝)主な勝ち鞍:2016年日本テレビ盃(GII)【武豊騎手のコメント】 凄く状態が良かったので、あまり細かいことは考えずにシンプルなレースをしようと思っていました。非常に乗りやすい馬で、道中もいい感じで走ってくれました。何とかこの馬でGIを勝ちたいと思っていたので、今日それが達成できて凄く嬉しいです。1 アウォーディー 2:15.32 ホッコータルマエ 3/43 サウンドトゥルー 14 ノンコノユメ 1.1/25 コパノリッキー 1単勝9 240円 複勝9 120円 8 160円 6 180円枠連 5-6 190円 馬連 8-9 700円 枠単 6-5 400円馬単 9-8 1150円 三連複 6-8-9 1330円三連単 9-8-6 4230円 ワイド 8-9 240円 6-9 300円6-8 430円JBCレディスクラシック、JBCスプリント、JBCクラシックともに馬連と三連複にて購入。結果、レディスクラシックは馬連のみ的中。スプリントは馬連・三連複とも的中。クラシックは馬連のみ的中。かろうじてマイナスは免れた。
2016.11.03
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2日、川崎競馬場で行われた第27回ロジータ記念(3歳・牝・ダ2100m・1着賞金2000万円)は、先団の後ろでレースを進めた森泰斗騎手騎乗の2番人気ミスミランダー(牝3、船橋・佐藤賢二厩舎)が、直線で内から抜け出し、外から脚を伸ばしてきた1番人気リンダリンダ(牝3、大井・荒山勝徳厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分20秒4(重)。 さらに1/2馬身差の3着に6番人気ポッドガゼール(牝3、川崎・八木正喜厩舎)が入った。なお、3番人気モダンウーマン(牝3、川崎・佐々木仁厩舎)は11着に終わった。 勝ったミスミランダーは、父アッミラーレ、母ミスプロ、その父アフリートという血統。重賞はこれで3勝目。【勝ち馬プロフィール】◆ミスミランダー(牝3)騎手:森泰斗厩舎:船橋・佐藤賢二父:アッミラーレ母:ミスプロ母父:アフリート馬主:(有)新生ファーム生産者:新生ファーム通算成績:18戦6勝(重賞3勝)1 ミスミランダー 2:20.42 リンダリンダ 3/43 ポットガゼール 1/24 マテリアメディカ 1.1/25 ドンプリムローズ 2単勝6 310円 複勝6 140円 2 130円 12 310円枠連 2-4 380円 馬連 2-6 440円 枠単 4-2 940円馬単 6-2 980円 三連複 2-6-12 2230円三連単 6-2-12 7960円 ワイド 2-6 250円 6-12 950円2-12 680円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。JBCレディスクラシックのいい加減予想2枠2番ホワイトフーガから5枠8番アムールブリエ、4枠5番トロワボヌール7枠12番タマノブリュネット、8枠14番レッツゴードンキ、1枠1番トーセンセラヴィ7枠11番タイニーダンサー。JBCスプリントのいい加減予想2枠2番ベストウォーリアから5枠6番ソルテ、8枠12番コーリンベリー1枠1番ダノンレジェンド、7枠10番ドリームバレンチノ、5枠5番レーザーバレット3枠3番プラチナグロース。JBCクラシックのいい加減予想6枠9番アウォーディーから5枠7番コパノリッキー、8枠13番ノンコノユメ5枠8番ホッコータルマエ、4枠6番サウンドトゥルー、7枠11番クリソライト3枠3番ユーロビート。
2016.11.02
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日本時間11月6日(日)にアメリカ・カリフォルニア州のサンタアニタパーク競馬場で行われる、ブリーダーズカップフィリー&メアターフ(G1・芝2000m・1着賞金110万ドル=約1億1532万円)の枠順は以下のように決まった。 出走は13頭、日本から参戦するヌーヴォレコルトは大外の13番ゲートから、通算8戦7勝で前哨戦のフラワーボウル招待Sも快勝したレディイーライは8番ゲートからとなった。発走は、日本時間で6日(日)の午前4時43分(現地時間5日12時43分)の予定。※左から馬番、馬名、性齢、負担重量(kg)、騎手※馬番とゲート番は同じ 1番 シーカリシ 牝4 56 F.ジェルー 2番 キャッチアグリンプス 牝3 54.5 J.カステリャーノ 3番 セブンスヘブン 牝3 54.5 R.ムーア 4番 アベンジ 牝4 56 F.プラ 5番 アルズギャル 牝5 56 J.オルティス 6番 ジペッサ 牝4 56 J.ブラーヴォ 7番 センティエロイタリア 牝4 56 J.ロザリオ 8番 レディイーライ 牝4 56 I.オルティスJr 9番 ライアンズチャーム 牝6 56 R.ベハラーノ10番 キットキャット 牝4 56 G.ウジョア11番 クイーンズトラスト 牝3 54.5 L.デットーリ12番 プリティパーフェクト 牝3 54.5 S.ヘファナン13番 ヌーヴォレコルト 牝5 56 武豊ロジータ記念のいい加減予想4枠6番ミスミランダーから6枠10番モダンウーマン、2枠2番リンダリンダ8枠14番マテリアメディカ、7枠12番ポットガゼール、5枠8番スアデラ3枠3番インフィニティ。
2016.11.01
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