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31日、大井競馬場で行われた第23回アフター5スター賞(3歳上・ダ1200m・1着賞金1300万円)は、先手を取った早田功駿騎手騎乗の2番人気ルックスザットキル(牡4、大井・米田英世厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の3番人気プラチナグロース(セ6、川崎・佐々木仁厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分12秒2(重)。 さらに1/2馬身差の3着に7番人気マリカ(牝5、大井・橋本和馬厩舎)が入った。なお、1番人気アドマイヤサガス(牡8、船橋・川島正一厩舎)は16着に終わった(入線後ジョッキーが下馬)。 勝ったルックスザットキルは、父Wildcat Heir、母Carol's Amore、その父Two Punchという血統。前走・習志野きらっとスプリント(船橋)の惨敗から見事巻き返してみせた。重賞はこれで3勝目。【勝ち馬プロフィール】◆ルックスザットキル(牡4)騎手:早田功駿厩舎:大井・米田英世父:Wildcat Heir母:Carol's Amore母父:Two Punch馬主:田記正規生産者:Carol Maggio通算成績:19戦9勝(重賞3勝)1 ルックスザットキル 1:12.22 プラチナグロース 1.1/43 マリカ 1/24 アメージングタクト 1/25 イセノラヴィソン クビ単勝7 460円 複勝7 220円 16 200円 15 570円枠連 4-8 1200円 馬連 7-16 1610円 枠単 4-8 2080円馬単 7-16 2570円 三連複 7-15-16 14650円三連単 7-16-15 49680円 ワイド 7-16 720円7-15 2720円 15-16 1760円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2016.08.31
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ヴィクトリアマイルを連覇したストレイトガール(牝7歳、栗東・藤原英昭厩舎)が現役を引退、繁殖入りすることが31日、分かった。近日中に登録を抹消する。初年度は14勝無敗で、G1・10勝を挙げた“怪物”フランケルと交配する方向で調整に入る。引退式は秋の天皇賞(10月30日、東京)の最終レース後に行われる予定。 藤原師は「心技体が整わなくなってきたので限界だったかも知れない。ヴィクトリアマイルで勝利できたので最高の引き際。フランケルとの交配は夢のあるプロジェクト。引退式ではこれまで応援してくれたファンにお礼を言いたい」と話している 同馬は昨年末で引退し、繁殖入りする予定もあったが、廣崎利洋オーナーの意向で現役を続行。今春のヴィクトリアマイルでは、レースレコードで史上2頭の連覇を達成した。7歳牝馬によるJRA・G1制覇は史上初の快挙だった。
2016.08.31
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「新潟記念・G3」(9月4日、新潟) 音無師がチョーご機嫌だ。「今回もびっくりさせてほしいね」。何のことかと言えば、新潟記念に出走させるクランモンタナ。前走の小倉記念では通算40戦目にして重賞初勝利を飾った。それが11番人気の低評価だったから笑いが止まらない。 24日の1週前追い切りは栗東坂路でいっぱいに追って4F54秒1-12秒8。時計のかかる馬場状態でタイムはそれほど速くなかったが、最後までしっかり伸びていた。師は「馬場が重かったので、ちょっとやりすぎたかもしれない。もう少し軽くてもよかったが、調子がいいから動けるのだろう」と、ひとまず合格点を与えた。 連続で騎乗する和田は「前走は理想的な競馬ができました。思ったよりもズブかったが、エンジンがかかればしぶとく伸びる」と、笑顔で振り返る。調教に騎乗して同馬のクセをつかんでいたファインプレーだった。 今年のサマー2000シリーズは例年にも増して大混戦。最終戦には七夕賞のアルバートドック、函館記念のマイネルミラノ、そして小倉記念のクランモンタナと、3場の覇者が顔をそろえることになった。勝てば文句なしのシリーズチャンピオン。意外性を秘めるクランモンタナが大仕事を成し遂げる。アフター5スター賞のいい加減予想6枠12番アメージングタクトから5枠9番アドマイヤサガス、1枠1番サトノタイガー4枠7番ルックスザットキル、8枠16番プラチナグロース、2枠4番ラクテ3枠6番アルゴリズム。
2016.08.30
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素質馬が揃ったが、その中でも新馬戦でレコード勝ちを決めたタガノアシュラに注目したい。無傷の2連勝での重賞制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■9/3(土) 札幌2歳S(2歳・GIII・札幌芝1800m) タガノアシュラ(牡2、栗東・五十嵐忠男厩舎)は函館の新馬戦(芝1800m)でレコード勝ち。4馬身差の2着に負かしたサトノアリシアが次の未勝利戦、コスモス賞と連勝しており、素質は相当なものがありそう。無傷の2連勝での重賞制覇なるか。 コリエドール(牡2、美浦・堀宣行厩舎)は母が重賞2勝のレクレドール、兄に京成杯勝ちのベルーフがいる良血馬。新馬戦では競り合いを制する勝負強さを見せた。兄ベルーフも日曜の新潟記念にエントリーしており、兄弟揃っての重賞Vが期待される。 その他、新馬戦で出遅れながら勝利を収めたインヴィクタ(牡2、栗東・友道康夫厩舎)、ここで唯一のディープインパクト産駒ディープウォーリア(牡2、栗東・中竹和也厩舎)、芝2戦目の地方馬トラスト(牡2、川崎・河津裕昭厩舎)、クローバー賞でトラストを破ったブラックオニキス(牝2、美浦・加藤和宏厩舎)、函館の新馬戦を快勝したアドマイヤウイナー(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)なども重賞初制覇を狙う。発走は15時25分。サマー2000シリーズの行方にも注目/新潟記念の見どころ サマー2000シリーズ最終戦。アルバートドックやマイネルミラノなど、シリーズ優勝を狙う馬が多くエントリーしてきた。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■9/4(日) 新潟記念(3歳上・GIII・新潟芝2000m) マイネルミラノ(牡6、美浦・相沢郁厩舎)は前走の函館記念で念願の重賞初制覇を果たした。今回はコース替わりとなるが、昨年の本レースで2着(9番人気)、今年の新潟大賞典で5着(9番人気)と走っており、適性に不安はない。ハンデは前走(56キロ)より増えるだろうが、ここも好走が期待される。 アルバートドック(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)は七夕賞を快勝し、重賞2勝目を挙げた。左回りは中日新聞杯で18着、エプソムCで7着と結果が出ていないが、今後大舞台に進むためにもここで克服しておきたいところだ。 ダコール(牡8、栗東・中竹和也厩舎)は前走の小倉記念で4着。トップハンデを背負っていたこともあったが、それ以上に直線での不利が痛かった。サマー2000シリーズのポイントは確保して、逆転優勝が十分可能な位置にいるだけに、ここでの巻き返しを期待したい。 その他、小倉記念を制したクランモンタナ(牡7、栗東・音無秀孝厩舎)、小倉記念2着のベルーフ(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)、ここで復帰の素質馬アデイインザライフ(牡5、美浦・萩原清厩舎)、決め手上位のルミナスウォリアー(牡5、美浦・和田正一厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。クインズサリナが3連勝を狙う/小倉2歳Sの見どころクインズサリナが3連勝での重賞Vを狙う。これを新馬戦楽勝のレーヌミノルなどが阻むことができるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■9/4(日) 小倉2歳S(2歳・GIII・小倉芝1200m) クインズサリナ(牝2、栗東・西村真幸厩舎)は新馬戦、フェニックス賞と無傷の2連勝。新馬戦で2着のリンクスゼロはダリア賞を勝ち、フェニックス賞で2着のカシノマストもひまわり賞を圧勝と、負かしてきた相手のレベルも高い。一気の3連勝で重賞タイトルを手にすることができるか。 レーヌミノル(牝2、栗東・本田優厩舎)は今回と同条件の新馬戦を勝利。好位追走から軽く仕掛けての楽勝で、素質の高さを感じさせる内容だった。ここでも勝ち負けが期待される。 その他、ひまわり賞を圧勝し連闘で挑むカシノマスト(牡2、美浦・蛯名利弘厩舎)、新種牡馬リーチザクラウンの産駒キョウヘイ(牡2、栗東・宮本博厩舎)、函館2歳Sで5着のドゥモワゼル(牝2、美浦・粕谷昌央厩舎)、新馬戦快勝のメイソンジュニア(牡2、栗東・渡辺薫彦厩舎)なども重賞初制覇を狙う。発走は15時35分。
2016.08.29
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8/28(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 2-14-10-6-2払戻金 902,120円的中票数 464票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 5,979,798票発売金額 597,979,800円▼1レース目 小倉11R 小倉日経OP勝馬:2.テイエムイナズマ人気:4番人気残票:475,813票▼2レース目 札幌11R キーンランドC勝馬:14.ブランボヌール人気:2番人気残票:67,859票▼3レース目 新潟11R 新潟2歳S勝馬:10.ヴゼットジョリー人気:3番人気残票:9,000票▼4レース目 小倉12R 3歳上500万下勝馬:6.トウケイワラウカド人気:2番人気残票:2,252票▼5レース目 新潟12R 3歳上500万下勝馬:2.パラダイスガーデン人気:2番人気残票:464票
2016.08.28
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28日、札幌競馬場で行われたキーンランドC(3歳上・GIII・芝1200m)は、先団の後ろでレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の2番人気ブランボヌール(牝3、栗東・中竹和也厩舎)が、直線で脚を伸ばして、逃げ粘る1番人気シュウジ(牡3、栗東・須貝尚介厩舎)を捕らえ、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分8秒5(良)。 さらに1/2馬身差の3着に3番人気レッツゴードンキ(牝4、栗東・梅田智之厩舎)が入った。 勝ったブランボヌールは、父ディープインパクト、母ルシュクル、その父サクラバクシンオーという血統。昨年の函館2歳S以来、久々の勝利と重賞制覇を果たした。また、本馬はこの勝利で10月2日に中山競馬場で行われるスプリンターズSの優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ブランボヌール(牝3)騎手:戸崎圭太厩舎:栗東・中竹和也父:ディープインパクト母:ルシュクル母父:サクラバクシンオー馬主:前田葉子生産者:ノースヒルズ通算成績:8戦3勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2015年函館2歳S(GIII)1 ブランボヌール 1:08.52 シュウジ 1/23 レッツゴードンキ 1/24 ソルヴェイグ 1/25 ナックビーナス クビ単勝14 560円 複勝14 190円 4 110円 12 200円枠連 3-8 600円 馬連 4-14 920円 馬単 14-4 2020円三連複 4-12-14 2190円 三連単 14-4-12 10550円ワイド 4-14 370円 12-14 950円 4-12 390円 ヴゼットジョリーが突き抜けデビュー2連勝/新潟2歳S 28日、新潟競馬場で行われた新潟2歳S(2歳・GIII・芝1600m)は、中団でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の3番人気ヴゼットジョリー(牝2、栗東・中内田充正厩舎)が、直線で一気に各馬を交わし去り、最後は後方から追い上げてきた6番人気オーバースペック(牡2、美浦・南田美知雄厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒3(良)。 さらにクビ差の3着に2番人気イブキ(牡2、美浦・奥村武厩舎)が入った。なお、1番人気モーヴサファイア(牝2、栗東・池添学厩舎)は8着に終わった。 勝ったヴゼットジョリーは、父ローエングリン、母フレンチビキニ、その父サンデーサイレンスという血統。7月23日の新馬戦(中京)に続くデビュー2連勝での重賞制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ヴゼットジョリー(牝2)騎手:福永祐一厩舎:栗東・中内田充正父:ローエングリン母:フレンチビキニ母父:サンデーサイレンス馬主:社台レースホース生産者:社台ファーム通算成績:2戦2勝(重賞1勝)1 ヴゼットジョリー 1:34.32 オーバースペック 1.1/43 イブキ クビ4 アピールバイオ クビ5 キャスパリーグ 1.1/4単勝10 650円 複勝10 210円 12 270円 3 210円枠連 6-7 2250円 馬連 10-12 4170円 馬単 10-12 7990円三連複 3-10-12 8440円 三連単 10-12-3 56360円ワイド 10-12 1290円 3-10 750円 3-12 1040円キーンランドC・新潟2歳Sともに馬連と三連複にて購入。結果、キーンランドCは固く決まり、馬連・三連複ともに的中。新潟2歳Sは馬連・三連複ともにはずれ。
2016.08.28
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新潟11RのBSN賞(3歳以上オープン・ダート1800m)は1番人気ピオネロ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒1(良)。1馬身3/4差の2着に2番人気モズライジン、さらに1馬身3/4差の3着に3番人気アルタイルが入った。ピオネロは栗東・松永幹夫厩舎の5歳牡馬で、父ネオユニヴァース、母クルソラ(母の父Candy Stripes)。通算成績は24戦6勝。~レース後のコメント~1着 ピオネロ(福永祐一騎手)「強かったです。砂をかぶる形になり嫌がっていましたが、いい経験になりました。この形で勝てたことは今後につながります。ダート適性はかなり高いですし、今後が楽しみです」(松永幹夫調教師)「今日はいい内容でしたし、強かったです。良かったです。この後は一旦ノーザンファームしがらきに出して、シリウスSに向かう予定です」2着 モズライジン(中谷雄太騎手)「完敗です。勝った馬が強かったです」3着 アルタイル(柴田大知騎手)「難しいですね。自分のイメージとは少し違いました。一度もグンと来る手応えのないまま終わってしまいました」キーンランドCのいい加減予想3枠4番シュウジから8枠14番ブランボヌール、4枠5番ソルヴェイグ7枠12番レッツゴードンキ、3枠3番エポワス、8枠13番ナックビーナス6枠9番サトノルパン。新潟2歳Sのいい加減予想2枠2番モーヴサファイアから2枠3番イブキ、5枠9番サンライズソア5枠8番アピールバイオ、7枠12番オーバースペック、6枠11番キャスパリーグ6枠10番ヴゼットジョリー。
2016.08.27
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「ワールドオールスタージョッキーズ」(27、28日、札幌) ルメールは6年ぶり3度目のシリーズ出場。ただ今年は、海外ジョッキーとして招待された過去2回とは立場が違う。関西のリーディングジョッキーとして出場。「JRAのジョッキーとして出られてうれしい。世界のベストジョッキーが乗るので、光栄に思う」と笑みを浮かべる。 世界から来日するゲストたちもなかなかの顔ぶれ。「ウィリアムズも、スペンサーも長く会っていないし、クリスチャン・デムーロとはフランス競馬の話もしたい。いつも楽しみにしているイベント。スペシャルデーだよ」と胸を弾ませる。 騎乗馬抽選前の水曜朝、追い切りに騎乗したサトノレオパードと、第2戦でコンビを組むことが偶然決まるなど、幸運ぶりも発揮した。「グッドコンディション。ストライドが大きい馬」と期待は十分。初の優勝を狙う。
2016.08.26
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「キーンランドC・G3」(28日、札幌) レコードで重賞Vを決めた勢いは衰えていない。函館スプリントSで激戦を制したソルヴェイグが24日、札幌芝で追われ、スムーズな加速を披露。好調キープをアピールした。快速3歳牝馬が見据えるのはスプリンターズS(10月2日・中山)。重賞連勝でG1舞台に乗り込む。 重賞連覇に一歩前進だ。ソルヴェイグは札幌芝で単走。課題はスピードアップする際、スムーズに加速できるか否か。狙いはうまくいった。5Fから15秒8-14秒0とペースを上げて直線へ。伸びやかなフォームでラスト1Fは馬なりのまま12秒7。追えばはじける手応えで5F67秒2をマークした。 手綱を取った田中博(レースは丸田)は「前脚の出が硬い馬。角馬場からコースに出る時は用心して出しました」と説明。「背中が柔らかいので、使わせて走らせるとすごくいい。リズム良く加速できた。落ち着いていい雰囲気です」と、任務を果たして肩の荷を下ろした。 前走後は短期放牧を経て、いったん函館入り。先週の金曜に札幌へ移った。鮫島師は「順調に来ているね。いい追い切りができた。オンとオフの切り替えがしっかりしている馬。力を出せると思う」と仕上がりに満足顔だ。 前走の函館スプリントSはシュウジと激しい競り合いの末、レコードタイムで鼻差制した。一度は完全にかわされたが差し返しての勝利だから価値がある。トレーナーは「ゴール前はやられたと思ったよ。普通なら負けている競馬。牝馬だが勝負根性は大したもの」と振り返った。 ここで連勝を決めれば、サマースプリントシリーズの獲得ポイントは20となり、19ポイントのベルカントを抜き暫定首位に。が、それにはこだわっていない。指揮官は「この後はスプリンターズSへ。マイルまではこなせると思う。2キロ増だが、前回みたいにスムーズな競馬ができれば」と、もっと先の高みを見据えている。アクティブミノル反応良し 陣営も納得の表情/キーンランドC「キーンランドC・G3」(28日、札幌) 力強く駆け抜けた。アクティブミノルは24日、函館Wで単走追い。5F71秒6-39秒5-12秒8をマークした。 24日のうちに札幌に移動するため、同5F65秒8-38秒2-12秒4を計時した17日が本追い切り。それでも、この日もラストはハミを取って反応の良さを示した。中村助手は「最後だけしっかりと追う感じ。輸送もあるし、こんなものでいい。前回と同じ出来で出せそう」と納得の表情を見せた。 ともに4着とはいえ、高松宮記念、函館スプリントSはともに好位で控えてのもの。「展開に注文がつかなくなって安心して見ていられるようになった」と逃げ一辺倒ではなくなったことを強調する。重賞2勝の実績から、今回は58キロを背負う。「斤量差が嫌ですけど、もう1回やられるのは悔しい。今度は何とか」と逆転Vに力を込めた。
2016.08.25
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24日、川崎競馬場で行われた第13回スパーキングサマーC(3歳上・ダ1600m・1着賞金1200万円)は、先手を取った森泰斗騎手騎乗の2番人気ブルーチッパー(牝6、大井・荒山勝徳厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の7番人気バーンザワールド(牡5、川崎・加藤誠一厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分42秒1(重)。 さらに2.1/2馬身差の3着に4番人気グランディオーソ(牡7、大井・藤田輝信厩舎)が入った。なお、1番人気レガルスイ(牡5、船橋・矢野義幸厩舎)は4着、3番人気リアライズリンクス(牡6、浦和・小久保智厩舎)は5着に終わった。 勝ったブルーチッパーは、父ボーナスフィーバー、母ペケジェイ、その父Tiznowという血統。昨年に続く本レースの連覇を達成した。【勝ち馬プロフィール】◆ブルーチッパー(牝6)騎手:森泰斗厩舎:大井・荒山勝徳父:ボーナスフィーバー母:ペケジェイ母父:Tiznow馬主:青山洋一生産者:下河辺牧場通算成績:23戦8勝(JRA12戦5勝・重賞3勝)1 ブルーチッパー 1:42.12 バーンザワールド 3/43 グランディオーソ 2.1/24 レガルスイ 1/25 リアライズリンクス 3単勝12 350円 複勝12 160円 7 440円 8 190円枠連 5-8 2070円 馬連 7-12 4370円 枠単 8-5 2830円馬単 12-7 6340円 三連複 7-8-12 6080円三連単 12-7-8 33020円 ワイド 7-12 1090円8-12 470円 7-8 1440円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、レガルスイがこけて、馬連は1着4着。三連複は1着2着4着でともにはずれ。
2016.08.24
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昨年の年度代表馬モーリス(牡5、美浦・堀宣行厩舎)が、年内いっぱいで引退し種牡馬入りすることがわかった。 同馬は21日の札幌記念で2着に敗れたが、マイルには戻らず天皇賞・秋へ直行。その後ラストランとして香港マイルか香港Cのどちらかに向かう見通しとなっている。なお、天皇賞・秋ではライアン・ムーア騎手、香港ではムーア騎手かジョアン・モレイラ騎手とコンビを組む予定。スパーキングサマーCのいい加減予想6枠9番レガルスイから8枠12番ブルーチッパー、8枠13番リアライズリンクス6枠8番グランディオーソ、2枠2番インプロヴァイス、1枠1番ストロングジーン5枠7番バーンザワールド。
2016.08.23
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函館スプリントSの上位組が中心となりそうだが、その中でもシュウジに注目したい。ここで重賞2勝目を挙げることができるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■8/28(日) キーンランドC(3歳上・GIII・札幌芝1200m) シュウジ(牡3、栗東・須貝尚介厩舎)は前走の函館スプリントSでハナ差の2着。最後の競り合いに敗れはしたが、1200mで本領を発揮するところを見せた。J.モレイラ騎手とコンビを組む今回も好走が期待される。 ソルヴェイグ(牝3、栗東・鮫島一歩厩舎)は函館スプリントSで2つ目の重賞タイトルを獲得。斤量は50キロと軽かったが、一旦前に出たシュウジを差し返してのレコード勝ちと、内容も素晴らしかった。ここも勝てば今後のスプリント戦線の主役の一頭として名が上がることになるだろう。 レッツゴードンキ(牝4、栗東・梅田智之厩舎)は前走の函館スプリントSで3着と、久々の馬券圏内入りを果たした。3走前の高松宮記念(8着)も不利がなければという内容だっただけに、やはりスプリント適性は高そう。ここで復活なるか。 その他、斤量は重いが実績上位のアクティブミノル(牡4、栗東・北出成人厩舎)、昨年4着のオメガヴェンデッタ(セ5、栗東・安田隆行厩舎)、51キロで出走できるブランボヌール(牝3、栗東・中竹和也厩舎)、この条件のレコード保持者エポワス(セ8、美浦・藤沢和雄厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。未来のスターホースは現れるか/新潟2歳Sの見どころ昨年圧勝のロードクエストは今年のNHKマイルCで2着に入るなどGI戦線で活躍。今年もここからスターホースが現れるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■8/28(日) 新潟2歳S(2歳・GIII・新潟芝1600m) モーヴサファイア(牝2、栗東・池添学厩舎)は中京の新馬戦を2.1/2馬身差で快勝。スタートはさほど良くなかったが、すぐに好位につけて直線でもあっさりと抜け出した。2着に負かした馬も次の未勝利戦で勝ち上がっていることを考えると、素質はかなりのものがありそう。ここも好走が期待される。 マイネルバールマン(牡2、美浦・栗田博憲厩舎)は1番人気に支持されたダリア賞で2着に敗れたが、休み明けで完調とは言えなかっただけに、この一叩きで変わってくるはず。今年の新種牡馬である父に重賞タイトルを届けることができるか。 その他、ダリア賞を制したリンクスゼロ(牡2、栗東・森秀行厩舎)、ここで唯一のディープインパクト産駒キャスパリーグ(牝2、栗東・浅見秀一厩舎)、新馬戦で豪脚を見せたグリトニル(牡2、栗東・浅見秀一厩舎)、福島で圧勝したアピールバイオ(牝2、美浦・牧光二厩舎)なども重賞初制覇を狙う。発走は15時45分。
2016.08.22
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8/21(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 9-1-13-15-17払戻金 420,127,890円的中票数 1票返還金額 25,683,400円次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 6,258,661票発売金額 625,866,100円▼1レース目 小倉11R 北九州記念勝馬:9.バクシンテイオー人気:8番人気残票:164,862票競走除外:10.フルールシチー▼2レース目 新潟11R NST賞勝馬:1.エイシンローリン人気:6番人気残票:11,708票▼3レース目 札幌11R 札幌記念勝馬:13.ネオリアリズム人気:5番人気残票:842票▼4レース目 小倉12R 3歳上500万下勝馬:15.セフティーエムアイ人気:15番人気残票:4票▼5レース目 新潟12R 3歳上500万下勝馬:17.グラミスキャッスル人気:1番人気残票:1票
2016.08.21
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21日、札幌競馬場で行われた札幌記念(3歳上・GII・芝2000m)は、先手を取ったC.ルメール騎手騎乗の5番人気ネオリアリズム(牡5、美浦・堀宣行厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、中団追走から脚を伸ばしてきた1番人気モーリス(牡5、美浦・堀宣行厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分1秒7(稍重)。 さらにクビ差の3着に4番人気レインボーライン(牡3、栗東・浅見秀一厩舎)が入った。なお、2番人気ヌーヴォレコルト(牝5、美浦・斎藤誠厩舎)は4着、3番人気ヤマカツエース(牡4、栗東・池添兼雄厩舎)は5着に終わった。 勝ったネオリアリズムは、父ネオユニヴァース、母トキオリアリティー、その父Meadowlakeという血統。同厩の年度代表馬モーリスを退け、初めての重賞タイトルを獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ネオリアリズム(牡5)騎手:C.ルメール厩舎:美浦・堀宣行父:ネオユニヴァース母:トキオリアリティー母父:Meadowlake馬主:キャロットファーム生産者:ノーザンファーム通算成績:14戦6勝(重賞1勝)1 ネオリアリズム 2.01.72 モーリス 23 レインボーライン クビ4 ヌーヴォレコルト 1.1/25 ヤマカツエース クビ単勝13 1720円 複勝13 320円 15 110円 2 270円枠連 7-8 920円 馬連 13-15 1330円 馬単 13-15 3770円三連複 2-13-15 3380円 三連単 13-15-2 22060円ワイド 13-15 560円 2-13 1590円 2-15 470円伏兵バクシンテイオーが差し切り重賞初V/北九州記念 21日、小倉競馬場で行われた北九州記念(3歳上・GIII・芝1200m)は、後方でレースを進めた藤岡康太騎手騎乗の8番人気バクシンテイオー(牡7、美浦・堀宣行厩舎)が、直線で外から一気に脚を伸ばして、好位追走から一旦は先頭に立った1番人気ベルカント(牝5、栗東・角田晃一厩舎)を捕らえ、これに1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分8秒5(良)。 さらに1馬身差の3着に3番人気オウノミチ(牡5、栗東・佐々木晶三厩舎)が入った。なお、2番人気ラヴァーズポイント(牝6、栗東・高橋康之厩舎)は11着に終わった。 勝ったバクシンテイオーは、父サクラバクシンオー、母アウトオブザウィム、その父サンデーサイレンスという血統。連覇を狙った断然人気のベルカントを見事に破り、初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆バクシンテイオー(牡7)騎手:藤岡康太厩舎:美浦・堀宣行父:サクラバクシンオー母:アウトオブザウィム母父:サンデーサイレンス馬主:林正道生産者:ノーザンファーム通算成績:25戦7勝(重賞1勝)1 バクシンテイオー 1.08.52 ベルカント 13 オウノミチ 14 ジャストドゥイング ハナ5 ベルルミエール クビ単勝9 2170円 複勝9 320円 5 110円 8 180円枠連 4-6 500円 馬連 5-9 1490円 馬単 9-5 4970円三連複 5-8-9 3490円 三連単 9-5-8 34850円ワイド 5-9 570円 8-9 1700円 5-8 300円北九州記念は馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。札幌記念は三連複の5頭ボックスにて購入。結果、馬連をやめて三連複の5頭ボックスにして正解だった。4頭ボックスにしていたら外れていただけに。
2016.08.21
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新潟11Rの日本海ステークス(3歳以上1600万下、芝2200m)は1番人気ヴォルシェーブ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分15秒3(良)。クビ差2着に6番人気ハッピーモーメント、さらに1馬身1/4差で3着に3番人気グランドサッシュが入った。ヴォルシェーブは栗東・友道康夫厩舎の5歳牡馬で、父ネオユニヴァース、母ヴェイルオブアヴァロン(母の父Thunder Gulch)。通算成績は13戦5勝。~レース後のコメント~1着 ヴォルシェーブ(M.デムーロ騎手)「強いです。今日は馬が落ち着いていました。ペースが遅い中、いいところにつけましたが、エンジンが掛かるのが遅い馬です。しかし、そのエンジンが掛かってからはグンと伸びてくれました。重賞でもいける馬だと思います」2着 ハッピーモーメント(津村騎手)「ペースが遅くなりそうだったので前につけました。道中、掛かりましたが、何とか我慢してくれました。最後はうまく前も空き、いい内容だったと思います」4着 シホウ(田辺騎手)「出脚のつかない馬で、スローの流れで後ろになってしまいました。外枠なら早めに取りつくことも出来たので、今日は1番枠が良くありませんでした。それでも上がりの速い競馬でもよく食らいついていました。馬は1回使って良くなっています」1 ヴォルシェーブ 2:15.32 ハッピーモーメント クビ3 グランドサッシュ 1.1/44 シホウ 1/25 トルークマクト ハナ単勝6 170円 複勝6 110円 2 300円 9 180円枠連 2-6 2150円 馬連 2-6 1900円 馬単 6-2 2610円三連複 2-6-9 2930円 三連単 6-2-9 11650円ワイド 2-6 650円 6-9 270円 2-9 1470円札幌記念のいい加減予想8枠15番モーリスから1枠1番ヌーヴォレコルト、7枠13番ネオリアリズム4枠7番ヤマカツエース、1枠2番レインボーライン、5枠9番ヒットザターゲット6枠11番スーパームーン。北九州記念のいい加減予想4枠5番ベルカントから8枠13番ラヴァーズポイント、7枠11番プリンセスムーン4枠4番ベルルミエール、6枠8番オウノミチ、8枠12番ジャストドゥイング3枠3番ローズミラクル。
2016.08.20
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19日午前9時過ぎ、凱旋門賞(GI、10月2日、シャンティ競馬場)に挑戦するマカヒキが栗東トレセンを出発した。この日、マカヒキは迎えの馬運車へは帯同する僚馬・マイフリヴァに続いて乗り込んだ。本日午後には成田空港から出国。フランスでは小林智厩舎に滞在する。 見送った友道師はこれまでの栗東での調整について「夏の暑さだけを心配しましたが、うまく乗り切ってくれました。検疫のあいだも落ち着いていましたね」と振り返った。 手綱をとるルメール騎手については「凱旋門賞だけでなく前哨戦のニエル賞(GII、9月11日、シャンティ競馬場)も直前の追い切りに騎乗してからレースへ挑む予定」(友道師)とのことだ。
2016.08.19
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ダートGI・7勝のコパノリッキー(牡6、栗東・村山明厩舎)が、今秋に予定していた米国遠征を断念することがわかった。同馬は現在、小国スティーブル(北海道新冠町)で調整中だが、帝王賞(優勝)の疲れが抜けておらず、この状態では遠征しても好走は難しいと判断されたため。 秋は国内に専念し、マイルCS南部杯からJBCクラシック、チャンピオンズC、東京大賞典へと進む見通し。なお、南部杯が行われる10月10日は中央開催もあり、主戦の武豊騎手は京都大賞典でキタサンブラックに騎乗するため、田辺裕信騎手とのコンビ復活が予定されている。
2016.08.18
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18日、佐賀競馬場で行われた第16回サマーチャンピオン(GIII・3歳上・ダ1400m・1着賞金2100万円)は、先手を取った小牧太騎手騎乗の1番人気グレイスフルリープ(牡6、栗東・橋口慎介厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、2着の3番人気ワンダーコロアール(牡7、栗東・河内洋厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分25秒7(良)。 さらに3/4馬身差の3着に2番人気タガノトネール(セ6、栗東・鮫島一歩厩舎)が入った。 勝ったグレイスフルリープは、父ゴールドアリュール、母ラビットフット、その父Seeking the Goldという血統で、これが重賞初制覇。【勝ち馬プロフィール】◆グレイスフルリープ(牡6)騎手:小牧太厩舎:栗東・橋口慎介父:ゴールドアリュール母:ラビットフット母父:Seeking the Gold馬主:前田晋二生産者:ノースヒルズ通算成績:30戦8勝(重賞1勝)1 グレイフルリープ 1:25.72 ワンダーコロアール 43 タガノトネール 3/44 ミリオンヴォルツ 65 ミッキーヘネシー 1単勝4 180円 複勝4 100円 6 110円 7 100円枠連 4-5 400円 馬連 4-6 470円 馬単 4-6 610円三連複 4-6-7 230円 三連単 4-6-7 1140円ワイド 4-6 150円 4-7 110円 6-7 160円きょうのこのレース、昨日の予想を少し変更。人気3頭の三連単ボックスと抑えの三連複の4-6-7の1点で勝負。結果、三連複・三連単ともに的中。
2016.08.18
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17日、大井競馬場で行われた第50回黒潮盃(3歳・ダ1800m・1着賞金1800万円)は、先手を取った森泰斗騎手騎乗の1番人気ミスミランダー(牝3、船橋・佐藤賢二厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の3番人気カツゲキキトキト(牡3、愛知・錦見勇夫厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分55秒0(重)。 さらに3/4馬身差の3着に10番人気マテリアメディカ(牝3、船橋・矢野義幸厩舎)が入った。なお、2番人気スティールキング(牡3、北海道・角川秀樹厩舎)は5着に終わった。 勝ったミスミランダーは、父アッミラーレ、母ミスプロ、その父アフリートという血統。重賞はこれで2勝目。【勝ち馬プロフィール】◆ミスミランダー(牝3)騎手:森泰斗厩舎:船橋・佐藤賢二父:アッミラーレ母:ミスプロ母父:アフリート馬主:(有)新生ファーム生産者:新生ファーム通算成績:16戦5勝(重賞2勝)1 ミスミランダー 1:55.02 カツゲキキトキト 1.1/43 マテリアメディカ 3/44 ジャストフォファン 2.1/25 スティールキング 3/4単勝4 230円 複勝4 140円 8 210円 10 650円枠連 2-4 460円 馬連 4-8 1030円 枠単 2-4 800円三連複 4-8-10 11380円 三連単 4-8-10 36480円ワイド 4-8 410円 4-10 1780円 8-10 4820円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。サマーチャンピオンのいい加減予想6枠7番タガノトネールから4枠4番グレイスフルリープ、5枠6番ワンダーコロアール3枠3番フミノファルコン。
2016.08.17
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13年サマースプリントシリーズ覇者で、2度のG1・2着があるハクサンムーン(牡7歳、栗東・西園正都厩舎)が現役を引退。18日に登録を抹消されることが17日、明らかになった。 セントウルSでの始動を見据えて栗東に入厩していたが、年齢面もあって状態が上がらないため、このまま種牡馬入りすることになった。北海道新ひだか町のレックススタッドでけい養される。 通算29戦7勝(うち重賞3勝)。13年のセントウルSでは当時5連勝中だった“絶対王者”ロードカナロアを2着に下している。 西園正都調教師は「8度もG1に出て4回も掲示板に乗ってくれて、2歳から7歳まで息の長い活躍をしてくれた。馬場入りの時の(旋回する)ルーティンが見られないのは寂しいけど、また2世で頑張りたい」と種牡馬としての活躍を期待した。
2016.08.17
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16日、盛岡競馬場で行われた第21回クラスターC(GIII・3歳上・ダ1200m・1着賞金2300万円)は、地元の5番人気ラブバレット(牡5、岩手・菅原勲厩舎)と並んでレースを引っ張ったM.デムーロ騎手騎乗の2番人気ダノンレジェンド(牡6、栗東・村山明厩舎)が、直線で抜けて後続を突き放し、2着の1番人気ブルドッグボス(牡4、栗東・西浦勝一厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分9秒1(稍重)。 さらに4馬身差の3着にはラブバレットが入った。なお、3番人気マキャヴィティ(牡5、美浦・萩原清厩舎)はラブバレットから2.1/2馬身差の4着に終わった。 勝ったダノンレジェンドは、父Macho Uno、母マイグッドネス、その父Storm Catという血統。斤量60キロを背負っての完勝で、昨年に続く本レースの連覇を達成した。【勝ち馬プロフィール】◆ダノンレジェンド(牡6)騎手:M.デムーロ厩舎:栗東・村山明父:Macho Uno母:マイグッドネス母父:Storm Cat馬主:ダノックス生産者:Colts Neck Stables LLC通算成績:28戦13勝(重賞8勝)主な勝ち鞍:2015年東京盃(GII)1 ダノンレジェンド 1:09.12 ブルドッグボス 23 ラブバレット 44 マキャヴィティ 2.1/25 ロイヤルクレスト 1単勝5 250円 複勝5 110円 1 110円 14 240円枠連 1-4 180円 馬連 1-5 200円 馬単 5-1 490円三連複 1-5-14 790円 三連単 5-1-14 3140円ワイド 1-5 140円 5-14 400円 1-14 350円きょうのこのレース、ダノンレジェンドから三連単と抑えの三連複にて購入。結果、三連複・三連単ともに的中。黒潮盃のいい加減予想2枠4番ミスミランダーから1枠2番スティールキング、2枠3番ジャーニーマン6枠12番ジャストフォファン、4枠8番カツゲキキトキト、4枠7番プレイザゲーム3枠5番グランユニヴェール。
2016.08.16
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夏競馬最大のレース・札幌記念。注目はなんと言ってもマイル王モーリスだろう。距離延長を克服することができるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■8/21(日) 札幌記念(3歳上・GII・札幌芝2000m) モーリス(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は前走の安田記念でついに連勝が止まってしまったが、海外遠征帰りで調整不足だったことを考えれば、連対を外さなかったのはさすがと言える。安田記念では掛かる面を見せただけに、距離延長の今回は折り合いがカギとなるが、そこをクリアできれば当然勝ち負けだろう。先週来日して早速5勝を挙げたJ.モレイラ騎手の手綱捌きに注目したい。 ヌーヴォレコルト(牝5、美浦・斎藤誠厩舎)は大阪杯、QE2世Cでともに6着と今年は結果が出ていないが、このメンバーに入ればやはり実力上位。ここで巻き返して秋の米国遠征に弾みをつけたいところだ。なお、騎乗予定だった武豊騎手が騎乗停止のため、今回は吉田隼人騎手とのコンビで挑む。 その他、重賞3勝の実績があるヤマカツエース(牡4、栗東・池添兼雄厩舎)、3歳馬レインボーライン(牡3、栗東・浅見秀一厩舎)、連勝中のレッドソロモン(牡4、栗東・庄野靖志厩舎)、前走復調気配を見せたレッドリヴェール(牝5、栗東・須貝尚介厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。ベルカントが連覇を狙う/北九州記念の見どころ ベルカントがアイビスサマーダッシュに続き連覇を狙う。年内引退の前に更なる勲章を手にすることができるか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■8/21(日) 北九州記念(3歳上・GIII・小倉芝1200m) ベルカント(牝5、栗東・角田晃一厩舎)は前走のアイビスサマーダッシュで連覇を達成。昨年ビッグアーサーを破ったここでも連覇がかかる。当然ハンデは背負わされるだろうが、昨年ほどの強敵はいないことを考えるとチャンスは十分。ここを勝てばサマースプリントシリーズ連覇も大きく近づく。 ラヴァーズポイント(牝6、栗東・高橋康之厩舎)は前走のCBC賞でクビ差の2着と好走。斤量差が5.5キロもあったとはいえ、ベルカントに先着している。小倉コースは3勝して掲示板を外したのも一度だけと相性が良く、今回も好走が期待できそう。 その他、アイビスサマーダッシュ3着のプリンセスムーン(牝6、栗東・安田隆行厩舎)、バーデンバーデンCを勝ったオウノミチ(牡5、栗東・佐々木晶三厩舎)、休み明けから1・2着と好走しているジャストドゥイング(牡4、栗東・中竹和也厩舎)、昨年の3着馬ベルルミエール(牝5、栗東・高橋亮厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。
2016.08.15
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8/14(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 4-8-17-3-13払戻金 10,560,010円的中票数 37票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 5,581,723票発売金額 558,172,300円▼1レース目 札幌11R エルムS勝馬:4.リッカルド人気:7番人気残票:129,938票▼2レース目 小倉11R 博多S勝馬:8.アスカビレン人気:2番人気残票:17,967票▼3レース目 新潟11R 関屋記念勝馬:17.ヤングマンパワー人気:3番人気残票:2,584票▼4レース目 小倉12R 3歳上500万下勝馬:3.コスモピーコック人気:1番人気残票:500票▼5レース目 新潟12R 3歳上500万下勝馬:13.ウエスタンユーノー人気:4番人気残票:37票
2016.08.14
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14日、札幌競馬場で行われたエルムS(3歳上・GIII・ダ1700m)は、中団でレースを進め、3~4コーナーで先団に取りついた黛弘人騎手騎乗の7番人気リッカルド(セ5、美浦・黒岩陽一厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、2番手追走からゴール前で差を詰めてきた4番人気クリノスターオー(牡6、栗東・高橋義忠厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分43秒5(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に1番人気モンドクラッセ(牡5、美浦・清水英克厩舎)が入った。なお、3番人気ロワジャルダン(牡5、美浦・戸田博文厩舎)は4着、2番人気ジェベルムーサ(牡6、美浦・大竹正博厩舎)は7着に終わった。 勝ったリッカルドは、父フサイチリシャール、母キョウエイハツラツ、その父オペラハウスという血統。前走の安達太良S(1600万下)に続く連勝で、初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆リッカルド(セ5)騎手:黛弘人厩舎:美浦・黒岩陽一父:フサイチリシャール母:キョウエイハツラツ母父:オペラハウス馬主:岡田牧雄生産者:岡田スタッド通算成績:24戦6勝(重賞1勝)1 リッカルド 1:43.52 クリノスターオー クビ3 モンドクレッセ 1.1/24 ロワジャルダン 35 ヒラボクプリンス 2単勝4 2850円 複勝4 440円 12 190円 11 130円枠連 4-8 2790円 馬連 4-12 9660円 馬単 4-12 24260円三連複 4-11-12 5760円 三連単 4-12-11 68270円ワイド 4-12 2070円 4-11 1080円 11-12 330円ヤングマンパワーが競り合いを制し重賞2勝目/関屋記念14日、新潟競馬場で行われた関屋記念(3歳上・GIII・芝1600m)は、好位の外でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の3番人気ヤングマンパワー(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)が、直線で脚を伸ばして、3番手追走から一旦は先頭に立った7番人気ダノンリバティ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)と競り合い、最後にこれをクビ差下して優勝した。勝ちタイムは1分31秒8(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に1番人気マジックタイム(牝5、美浦・中川公成厩舎)が入った。なお、2番人気ロサギガンティア(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)は5着に終わった。 勝ったヤングマンパワーは、父スニッツェル、母スナップショット、その父サンデーサイレンスという血統。前走の多摩川S(1600万下)に続く連勝で、昨年のアーリントンC以来となる重賞2勝目を挙げた。【勝ち馬プロフィール】◆ヤングマンパワー(牡4)騎手:戸崎圭太厩舎:美浦・手塚貴久父:スニッツェル母:スナップショット母父:サンデーサイレンス馬主:星野壽市生産者:ノーザンファーム通算成績:14戦4勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2015年アーリントンC(GIII)1 ヤングマンパワー 1:31.82 ダノンリバティ クビ3 マジックタイム 1.1/44 ダンスアミーガ ハナ5 ロサギガンティア クビ単勝17 610円 複勝17 210円 12 380円 7 170円枠連 6-8 940円 馬連 12-17 4350円 馬単 17-12 7220円三連複 7-12-17 5340円 三連単 17-12-7 34040円ワイド 12-17 1580円 7-17 530円 7-12 1300円エルムS・関屋記念ともに馬連と三連複にて購入。エルムSは馬連2着3着、三連複は2着3着4着ではずれ。関屋記念は馬連は1着3着、三連複は1着3着5着でこちらもはずれ。
2016.08.14
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小倉11Rの阿蘇ステークス(3歳以上オープン・ハンデ・ダート1700m)は5番人気メイショウスミトモ(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分43秒8(良)。1馬身差の2着に3番人気モズライジン、さらに1馬身半差の3着に2番人気メイショウウタゲが入った。メイショウスミトモは栗東・南井克巳厩舎の5歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ムゲン(母の父アジュディケーティング)。通算成績は32戦5勝。~レース後のコメント~1着 メイショウスミトモ(和田竜二騎手)「出遅れ気味でしたが、自信を持っていきました。52キロもよかったです。馬が落ち着いてきました」(南井克己調教師)「前走は出るところがなく負けました。今日は内枠がよかったですし、上手く捌けました。だいぶ良くなってきていますし、勝ってくれて良かったです」2着 モズライジン(中谷雄太騎手)「どこで動くかは決めていませんでした。ペースが落ちたところで動こうと思っていて、早めにペースが落ちたので、良いリズムでしたし、無理せずスーッと動きました。この馬が1番強いと思って乗りました。しのぎきれませんでしたが、強さは示してくれたと思います」4着 トウシンイーグル(松若風馬騎手)「エンジンがかかったらすごい脚で伸びてきました。能力を見せてくれました」エルムSのいい加減予想8枠11番モンドクラッセから5枠5番ロワジャルダン、3枠3番ジェベルムーサ8枠12番クリノスターオー、7枠10番ショウナンアポロン、7枠9番ブライトライン2枠2番ヒラボクプリンス。関屋記念のいい加減予想4枠7番マジックタイムから6枠11番ロサギガンティア、8枠17番ヤングマンパワー3枠6番ケントオー、2枠4番ピークトラム、5枠9番ラングレー3枠5番ダンスアミーガ。
2016.08.13
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IFHA(国際競馬統括機関連盟)から「ロンジンワールドベストレースホースランキング」が発表され、日本のエイシンヒカリが首位をキープしたとJRAから発表された。 今回発表されたランキングは今年1月1日から8月7日までに行われた世界の主要レースを対象にしたもので、イスパーン賞で129ポンドの評価を受けたエイシンヒカリ(牡5・坂口則)が首位をキープした。2位は128ポンドでアメリカのカリフォルニアクローム(牡5)、3位は127ポンドでオーストラリアのウィンクス(牝5)。 その他の日本調教馬は、モーリス(牡5・堀)が124ポンドで5位タイ。マカヒキ(牡3・友道)とドゥラメンテ(牡4・堀)が121ポンドで18位タイ。サトノダイヤモンド(牡3・池江)が120ポンドで24位タイとなっている。
2016.08.12
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11日、門別競馬場で行われた第28回ブリーダーズゴールドC(GIII・3歳上・牝・ダ2000m・1着賞金2500万円)は、好位でレースを進めた浜中俊騎手騎乗の1番人気アムールブリエ(牝5、栗東・松永幹夫厩舎)が、直線手前で先頭に立って後続を突き放し、2着の3番人気タイニーダンサー(牝3、美浦・伊藤圭三厩舎)に7馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分8秒7(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に2番人気ビービーバーレル(牝3、美浦・中舘英二厩舎)が入った。 勝ったアムールブリエは、父Smart Strike、母ヘヴンリーロマンス、その父サンデーサイレンスという血統。昨年に続く本レースの連覇を達成した。【勝ち馬プロフィール】◆アムールブリエ(牝5)騎手:浜中俊厩舎:栗東・松永幹夫父:Smart Strike母:ヘヴンリーロマンス母父:サンデーサイレンス馬主:前田幸治生産者:North Hills Co. Ltd.通算成績:22戦9勝(重賞5勝)主な勝ち鞍:2015年エンプレス杯(GII)1 アムールブリエ 2:08.72 タイニーダンサー 73 ビービーバーレル 1.1/24 ジュエルクイーン 1.1/25 クライリング 1.1/2単勝10 170円 複勝10 100円 5 100円 4 110円枠連 5-8 240円 馬連 5-10 240円 馬単 10-5 340円三連複 4-5-10 220円 三連単 10-5-4 790円ワイド 5-10 130円 4-10 150円 4-5 170円きょうのこのレース、馬連はやめて馬単・三連単と抑えの三連複にて購入。結果、予想通りに決まり、馬単・三連複・三連単ともに的中。
2016.08.11
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関屋記念(GIII・芝1600m)に、美浦から出走予定の各馬が最終追い切りを消化した。追い切り後の関係者のコメント。■マジックタイム(牝5・美浦・中川公成)について、中川調教師。「ヴィクトリアマイル(GI・6着)はスタートがひと息で、その後、押して行ったことが最後に響きましたし、この馬には時計も速かったと思います。レース後はノーザンファーム天栄に放牧に出して調整して、3週ほど前にこちらに戻ってきました。 先週、先々週と宮崎騎手が乗って負荷をかけていますし、今週は輸送もあるので馬なりの調整でしたが、時計、動きとも予定通りにいきました。去年の秋くらいから馬が良くなってきて、ここまで特に変動なく来ています。暑さも問題ないので、良い状態で臨めそうです。左回りのマイルはベストの条件ですね。今回はルメール騎手が騎乗しますが、あれだけのジョッキーですから乗り方は任せます」■ヤングマンパワー(牡4・美浦・手塚貴久)について、手塚調教師。「前走(多摩川S・1600万下・1着)は、レベルの高いメンバーで時計も良かったですし、あのレースを見て重賞を使うことにしました。ここを目標に順調に来ています。東京や新潟の広いコースは合っていますね。3歳時と比べると、馬も良くなってきて力もつけていますし、この時期も良さそうです。あとは多頭数なので、ジョッキーがうまく乗ってくれればと思います」■ロサギガンティア(牡5・美浦・藤沢和雄厩舎)について、藤沢調教師。「2走前の京王杯SC(GII・3着)はちゃんと競馬ができていましたが、前走の安田記念(GI・9着)はスタートがひと息で位置取りが後ろになりましたし、作戦失敗でした。ペースも遅くてあの上がりではどうしようもなかったですし、競馬をさせてもらえませんでしたね。今回はすべての面で順調に来ていて、状態も良いです。1600mの距離で高速馬場も合いますし、デムーロ騎手もリズムがわかっていますから、改めて期待したいですね」■サトノギャラント(牡7・美浦・藤沢和雄)について、柴田善臣騎手。「ズルい面があって、ハミを取らなかったりするところがあります。集中力が鍵になりますけど、うまく噛みあって競馬ができればと思います」■マイネルアウラート(牡5・美浦・高橋裕)について、高橋(裕)調教師。「前走(中京記念・GIII・16着)は、4コーナーから直線にかけて致命的な不利を受けてしまいました。参考外のレースです。中2週になりますけど、この中間も良い状態をキープしていますし、動きも良いです。不利を受けた後遺症も心配ないですし、改めての気持ちです」■アルマディヴァン(牝6・美浦・高橋文雅)について、高橋(文)調教師。「前走(中京記念・GIII・8着)は、折り合いや位置取りもうまくいって、内容は良かったと思います。やはりこの馬は、脚の使いどころや仕掛けのタイミングがポイントですね。中京記念からここというローテーションは去年と同じですし、去年もこのレースで4着と良い競馬をしてくれたように、新潟コースにも実績がありますからね。中間も順調ですし、あとはどれだけ脚をためられるかが鍵となるでしょう」ブリーダーゴールドカップのいい加減予想8枠10番アムールブリエから5枠5番タイニーダンサー、4枠4番ビービーバーレル7枠8番ティンバレス。
2016.08.10
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「関屋記念・G3」(14日、新潟) 重賞初タイトル奪取に向けて、着実に前へと進んでいる。5歳の夏を迎えたピークトラムは、今年に入って5戦2勝。前走の中京記念では好位で粘り腰を発揮し、勝ち馬に0秒1差の2着と見せ場をつくった。 橋口師が奮闘をたたえる。「先行して残ったのがこの馬だけだからね。強い競馬だったと思いますよ」。1、3着はいずれも4角後方から差してきた馬。それを思えば十分に胸を張れる内容だったと言えるだろう。 久々の前走を使って型通りに気配はアップ。7日には栗東坂路で4F55秒4-40秒5-13秒1をマークし、状態を引き上げた。「馬体減りもすぐ戻ったし、疲れもなく、使ったあとの方が良化している」と指揮官は目下の充実ぶりに好感触をつかんでいる。 新潟のマイル戦は歓迎だ。直近のV実績は2走前の谷川岳S。さかのぼれば13年の新潟2歳Sで、ハープスター、イスラボニータに続く3着という戦歴もある。「好条件ですね。自在性があって、展開は不問。前でも後ろでも、どんな形でも行けますし、そのあたりはジョッキーに任せて」。重賞初勝利に加えて、サマーマイルシリーズの制覇も懸かる一戦。得意の舞台できっちりとチャンスをモノにしてみせる。
2016.08.09
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前走レコード勝ちのモンドクラッセが人気の中心となりそう。同馬が連勝で重賞初制覇を果たすか、クリノスターオーやロワジャルダンといった実績馬がこれを阻むか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■8/14(日) エルムS(3歳上・GIII・札幌ダ1700m) モンドクラッセ(牡5、美浦・清水英克厩舎)は休み明けの大沼Sをコースレコードで圧勝。控える競馬で結果を出せたのも大きな収穫だった。一叩きして更に良くなりそうで、札幌ダート1700mは3戦全勝と大得意の条件。ここは重賞初制覇のチャンスだろう。 クリノスターオー(牡6、栗東・高橋義忠厩舎)は前走の平安Sで2着。逃げた勝ち馬(アスカノロマン)には突き放されたが、2番手追走から粘りに粘って後続を抑えた。このレースでも14年2着、15年4着と掲示板を外しておらず、今年も上位争いが期待される。 その他、J.モレイラ騎手とコンビを組むロワジャルダン(牡5、美浦・戸田博文厩舎)、プロキオンSで4着のブライトライン(牡7、栗東・鮫島一歩厩舎)、昨年の覇者ジェベルムーサ(牡6、美浦・大竹正博厩舎)、マリーンSで力を見せたショウナンアポロン(牡6、美浦・古賀史生厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。ピークトラムの重賞初制覇なるか/関屋記念の見どころサマーマイルシリーズの第2戦。今年は重賞初制覇を狙うピークトラムや、実績馬ロサギガンティアなどがエントリーしてきた。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■8/14(日) 関屋記念(3歳上・GIII・新潟芝1600m) ピークトラム(牡5、栗東・橋口慎介厩舎)は前走の中京記念で2着。先行馬が崩れる展開で好位からよく脚を伸ばした。2走前の谷川岳S勝ちや、2歳時の新潟2歳Sで3着に入っているようにこの条件との相性は良く、今回も好走が期待される。 ロサギガンティア(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)は安田記念で9着に終わったが、前残りの展開で出遅れてしまっては仕方のないところだろう。ここでは実績・実力ともに上位だけに、巻き返しを期待したいところだ。 ヤングマンパワー(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)は2走前の谷川岳Sでピークトラムとクビ差の接戦を演じ、続く前走の降級戦をトップハンデ58キロでキッチリと制した。昨年の本レースでは9番人気3着と好走したが、今の充実ぶりならそれ以上の結果を見せてくれそう。 その他、ダービー卿CTの勝ち馬マジックタイム(牝5、美浦・中川公成厩舎)、中京記念3着のケントオー(牡4、栗東・西橋豊治厩舎)、素質では見劣らないラングレー(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)、芝に戻るGI馬クラリティスカイ(牡4、美浦・斎藤誠厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。
2016.08.08
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8/7(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 3-3-6-5-6払戻金 38,109,710円的中票数 11票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 5,988,669票発売金額 598,866,900円▼1レース目 札幌11R UHB賞勝馬:3.クリスマス人気:1番人気残票:1,018,019票▼2レース目 小倉11R 小倉記念勝馬:3.クランモンタナ人気:11番人気残票:13,105票▼3レース目 新潟11R レパードS勝馬:6.グレンツェント人気:2番人気残票:4,035票▼4レース目 小倉12R 筑紫特別勝馬:5.スカイパッション人気:10番人気残票:62票▼5レース目 新潟12R 3歳上500万下勝馬:6.クリムゾンバローズ人気:1番人気残票:11票
2016.08.07
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7日、新潟競馬場で行われたレパードS(3歳・GIII・ダ1800m)は、5番手でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の2番人気グレンツェント(牡3、美浦・加藤征弘厩舎)が、直線で脚を伸ばして、逃げ粘る1番人気ケイティブレイブ(牡3、栗東・目野哲也厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分50秒6(良)。 さらに2馬身差の3着に6番人気レガーロ(牡3、栗東・大久保龍志厩舎)が入った。なお、3番人気ネクストムーブ(牡3、栗東・清水久詞厩舎)は7着に終わった。 勝ったグレンツェントは、父ネオユニヴァース、母ボシンシェ、その父Kingmamboという血統。前走GIで2着の強敵を下し、待望の重賞初制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆グレンツェント(牡3)騎手:戸崎圭太厩舎:美浦・加藤征弘父:ネオユニヴァース母:ボシンシェ母父:Kingmambo馬主:シルクレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:7戦4勝(重賞1勝)1 グランツェント 1:50.62 ケイティブレイブ クビ3 レガーロ 24 ピットボス 1/25 エネスク 5単勝6 270円 複勝6 110円 5 110円 1 360円枠連 4-5 230円 馬連 5-6 260円 馬単 6-5 580円三連複 1-5-6 1940円 三連単 6-5-1 6040円ワイド 5-6 150円 1-6 1020円 1-5 870円ブービー人気・クランモンタナが押し切り重賞初V/小倉記念7日、小倉競馬場で行われた小倉記念(3歳上・GIII・芝2000m)は、2番手でレースを進めた和田竜二騎手騎乗の11番人気クランモンタナ(牡7、栗東・音無秀孝厩舎)が、直線入り口で先頭に立ってゴールまで押し切り、大外から追い上げてきた4番人気ベルーフ(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分0秒0(良)。 さらに1/2馬身差の3着に6番人気エキストラエンド(牡7、栗東・角居勝彦厩舎)が入った。なお、1番人気ダコール(牡8、栗東・中竹和也厩舎)は4着、2番人気サトノラーゼン(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は7着、3番人気アングライフェン(牡4、栗東・安田隆行厩舎)は9着に終わった。 勝ったクランモンタナは、父ディープインパクト、母エアトゥーレ、その父トニービンという血統。7歳・通算40戦目にして初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆クランモンタナ(牡7)騎手:和田竜二厩舎:栗東・音無秀孝父:ディープインパクト母:エアトゥーレ母父:トニービン馬主:社台レースホース生産者:社台ファーム通算成績:40戦6勝(重賞1勝)1 クランモンタナ 2:00.02 ペルーフ クビ3 エキストラエンド 1/24 ダコール クビ 5 マーチィンボロ クビ単勝3 3660円 複勝3 790円 5 290円 2 380円枠連 3-5 7670円 馬連 3-5 13340円 馬単 3-5 35060円三連複 2-3-5 30720円 三連単 3-5-2 321730円ワイド 3-5 3210円 2-3 2950円 2-5 1480円レパードS・小倉記念ともに馬連と三連複にて購入。結果、レパードSは硬い決着で馬連・三連複ともに的中。小倉記念は馬連・三連複ともにはずれ。
2016.08.07
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札幌11Rの札幌日経オープン(3歳以上オープン、芝2600m)は1番人気モンドインテロ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分39秒8(良)。3/4馬身差2着に2番人気トゥインクル、さらに1馬身1/4差で3着に6番人気ジャングルクルーズが入った。モンドインテロは美浦・手塚貴久厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母シルクユニバーサル(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は11戦6勝。~レース後のコメント~1着 モンドインテロ(ルメール騎手)「いつも100%で頑張る馬。とても乗りやすく、長く脚を使います。以前はエンジンの掛かりが遅かったですが、反応が良くなりました。ポテンシャルが高く、重賞を勝てる馬だと思います」2着 トゥインクル(吉田隼騎手)「スタートが決まって、うまく内にもぐり込めました。4コーナーで勝ち馬がスパートした時に少しゴチャつき、外に持ち出す形になってしまいました。それでも小回りに対応する競馬が出来たのは収穫でした」4着 ツクバアズマオー(勝浦騎手)「内枠から無理せずいいポジションを取れました。ロスなく行けましたし、最後も内がうまく空いたのですが...。勝った馬は強かったですが、この馬も伸びていますし、久々に乗って充実しているのを感じました」1 モンドインテロ 2:39.82 トゥインクル 3/43 ジャングルクルーズ 1.1/44 ツクバアズマオー ハナ5 ヤマイチパートナー 2.1/2単勝11 230円 複勝11 120円 14 190円 5 290円枠連 7-8 530円 馬連 11-14 780円 馬単 11-14 1120円三連複 5-11-14 3060円 三連単 11-14-5 9670円ワイド 11-14 340円 5-11 780円 5-14 1420円きょうは重賞競走のない日ですが、札幌日経オープンだけ馬連と三連複にて購入。結果、硬い決着で、馬連・三連複ともに的中。レパードSのいい加減予想4枠5番ケイティプレイブから5枠6番グレンツェント、2枠2番ネクストムーブ5枠7番ピットボス、8枠12番マイネルバサラ、1枠1番レガーロ8枠13番グランセブルス。小倉記念のいい加減予想4枠4番アングライフェンから8枠11番ダコール、1枠1番サトノラーゼン5枠5番ペルーフ、8枠12番プランスぺスカ、2枠2番エキストラエンド5枠6番マーティンボロ。
2016.08.06
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8月11日(木)に門別競馬場で行われる、第28回ブリーダーズゴールドC(GIII・3歳上・牝・ダ2000m・1着賞金2500万円)の出走予定馬が発表されている。枠順確定は8月6日(土)。主な出走予定馬は以下のとおり。 アムールブリエ(牝5、栗東・松永幹夫厩舎)は昨年の本レースでサンビスタ、ホワイトフーガを撃破。この2頭がいない今年のメンバーの中では抜けた存在と見てよさそうだ。一頭だけ57キロを背負うが、昨年もこの斤量で勝っており問題はないだろう。 ビービーバーレル(牝3、美浦・中舘英二厩舎)は函館の大沼Sで2着。勝ち馬(モンドクラッセ)には差をつけられたものの、初ダートで古馬の男馬相手に上位入線を果たした。武豊騎手との新コンビで交流重賞初参戦となる今回も好走を期待したい。---出走予定馬---■JRA所属馬(5頭)アムールブリエ(牝5、栗東・松永幹夫厩舎)タイニーダンサー(牝3、美浦・伊藤圭三厩舎)ティンバレス(牝4、栗東・吉田直弘厩舎)ノットフォーマル(牝4、美浦・中野栄治厩舎)ビービーバーレル(牝3、美浦・中舘英二厩舎)■北海道所属馬(9頭)タイムビヨンド(牝4、北海道・堂山芳則厩舎)ジュエルクイーン(牝4、北海道・田中正二厩舎)クライリング(牝5、北海道・田中淳司厩舎)ジャズダンサー(牝6、北海道・角川秀樹厩舎)ステファニーラン(牝4、北海道・松本隆宏厩舎)ドリームダークアイ(牝3、北海道・斉藤正弘厩舎)バカニシナイデヨ(牝5、北海道・林和弘厩舎)バラブシュカ(牝4、北海道・角川秀樹厩舎)フィーリンググー(牝4、北海道・角川秀樹厩舎)■地方他地区所属馬(1頭)ヒットザトレイル(牝6、浦和・小沢宏次厩舎)
2016.08.05
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『2016年度上半期JPNサラブレッドランキング』は以下の通り。(今回は2016年1月1日から7月31日までの暫定レーティング) 3歳トップはマカヒキで、121ポンド。東京優駿(日本ダービー)勝馬のレーティングとしては、昨年のドゥラメンテと並んで、2005年のディープインパクト(124ポンド)、2011年のオルフェーヴル(122ポンド)に次ぐ高い評価となった。第2位は、東京優駿(日本ダービー)2着のサトノダイヤモンドで120ポンド。皐月賞馬ディーマジェスティは119ポンドで第3位。 牝馬では、桜花賞を勝ったジュエラー、優駿牝馬(オークス)を勝ったシンハライト、NHKマイルカップを勝ったメジャーエンブレムの3頭が112ポンド。 ダートでは、ベルモントステークス3着のラニが115ポンド。 4歳以上のトップは、フランスのイスパーン賞を勝ったエイシンヒカリで129ポンド。2着馬に10馬身の差をつけて圧勝したレース内容が高く評価された。最新版のロンジンワールドベストレースホースランキング(7月14日発表)でも単独トップとなっている。これに続くのが香港のチャンピオンズマイルを勝ったモーリスで124ポンド。中山記念を勝ったドゥラメンテは121ポンドで第3位。宝塚記念3着のキタサンブラック、日経賞を勝ったゴールドアクター、ドバイターフを勝ったリアルスティール、安田記念を勝ったロゴタイプの4頭が、119ポンドで続いている。 牝馬のトップは、宝塚記念を勝ったマリアライトで116ポンド。 ダートでは、帝王賞を勝ったコパノリッキーが118ポンドでトップに、フェブラリーステークスを勝ったモーニンが117ポンドで第2位となっている。<JPNサラブレッドランキング~2016年(上半期)>●3歳・芝のランク10位以内 1マカヒキ(レーティング121・キログラム55.0) 2サトノダイヤモンド(120・54.5) 3ディーマジェスティ(119・54.0) 4エアスピネル(116・52.5) 5スマートオーディン、リオンディーズ(115・52.0) 7ロードクエスト(114・51.5) 8レインボーライン(113・51.0) 9ヴァンキッシュラン、ジュエラー、シンハライト、メジャーエンブレム(112・50.5)●3歳・ダートのランク10位以内 1ラニ(115・52.0) 2キョウエイギア(112・50.5) 3ゴールドドリーム(109・49.5) 4ストロングバローズ、ユウチェンジ(108・49.0) 6ケイティブレイブ(107・48.5) 7グレンツェント(105・47.5) 8アルーアキャロル、ダノンフェイス(104・47.0)10コウエイエンブレム、バルダッサーレ、マイネルバサラ(103・46.5)●4歳以上・芝のランク10位以内 1エイシンヒカリ(129・58.5) 2モーリス(124・56.0) 3ドゥラメンテ(121・55.0) 4キタサンブラック、ゴールドアクター、リアルスティール、ロゴタイプ(119・54.0) 8ラストインパクト(118・53.5) 9サトノクラウン、ビッグアーサー、ラブリーデイ(117・53.0)●4歳以上・ダートのランク10位以内 1コパノリッキー(118・53.5) 2モーニン(117・53.0) 3ホッコータルマエ(116・52.5) 4サウンドトゥルー(115・52.0) 5アスカノロマン、ノンコノユメ、ベストウォーリア(114・51.5) 8ロワジャルダン(113・51.0) 9アウォーディー、ソルテ、ダノンレジェンド(111・50.5)●期間 2016年1月1日~7月31日●対象馬 海外および日本のレースに出走し100ポンド以上の評価を得た日本調教馬ならびに日本のレースでその馬のベストの評価を得た外国調教馬。 ●年齢区分 3歳芝・3歳ダート・4歳以上芝・4歳以上ダート●評価単位 ポンド/キログラム併記(1ポンド≒0.453kg)※牝馬の数値を牡馬と比較する際には、負担重量(牝馬減量)の関係により、4ポンドを加えるものとしている。
2016.08.04
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3日、大井競馬場で行われた第37回サンタアニタT(3歳上・ダ1600m・1着賞金1300万円)は、好位でレースを進めた的場文男騎手騎乗の5番人気リアライズリンクス(牡6、浦和・小久保智厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、最後は外から追い上げてきた1番人気テムジン(牡7、浦和・小久保智厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分40秒9(重)。 さらに3馬身差の3着に3番人気アメージングタクト(牡6、大井・藤田輝信厩舎)が入った。なお、2番人気ジャルディーノ(牡7、大井・荒山勝徳厩舎)は5着に終わった。 勝ったリアライズリンクスは、父ダイタクリーヴァ、母ブライティアイブン、その父マイネルラヴという血統。重賞は2014年のゴールドC以来で、2勝目。また、鞍上の的場文男騎手は自身が持つ地方競馬最高齢重賞勝利記録を更新した。【勝ち馬プロフィール】◆リアライズリンクス(牡6)騎手:的場文男厩舎:浦和・小久保智父:ダイタクリーヴァ母:ブライティアイブン母父:マイネルラヴ馬主:飯田訓大生産者:赤石牧場通算成績:28戦13勝(重賞2勝)1 リアライズリンクス 1:40.92 テムジン 1.1/43 アメージングタクト 34 サトノタイガー 1/25 ジャルディーノ ハナ単勝4 1120円 複勝4 250円 13 120円 5 200円枠連 3-7 410円 馬連 4-13 980円 枠単 3-7 1180円馬単 4-13 2790円 三連複 4-5-13 3080円三連単 4-13-5 23860円 ワイド 4-13 440円 4-5 1340円5-13 360円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2016.08.03
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「レパードS・G3」(6日、新潟) 兵庫CSで7馬身差完勝を決め、交流G1ジャパンダートダービーへと挑んだケイティブレイブ。ゆったりとした逃げでレースを支配したが、最後はキョウエイギアの強襲に屈して2着。惜しくも3歳砂王の座には手が届かなかったものの、そのスピードとしぶとさは世代トップクラスの実力を改めて示すものだった。「他馬が早めに来たことで脚を使うしかなかったからね。でも、動かされたけど、よく粘ってくれた」と武豊は振り返る。3歳ダート馬の頂点を争う舞台で崩れなかっただけに、自信を深めた銀メダルと言えるだろう。 前走後はすぐさま目標をここに設定。中間はしっかりと乗り込まれてきた。栗東坂路で行われた1週前の追い切りでは、4F53秒4-38秒9-12秒7を馬なりでマーク。04年プロキオンS(ニホンピロサート)以来のJRA平地重賞Vを目指す目野師は「前走の反動はないし、いい状態だと思う。昨年夏の小倉からずっと使ってきたけど、変わりはない」と仕上がりに胸を張る。「前走を見て、改めて3歳馬の中では強いと思ったし、うちの馬についてきた馬はバタバタになるよ。受けて立ちたいね」。今回も果敢にハナを切り、同世代のライバルをねじ伏せるのみだ。サンタアニタトロフィーのいい加減予想7枠13番テムジンから4枠7番ジャルディーノ、6枠10番ストゥディウム3枠4番リアライズリンクス、5枠9番ドレッドノート、3枠5番アメージングタクト7枠12番ゴーディー。
2016.08.02
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ジャパンダートダービー2着のケイティブレイブが登場。同馬が重賞2勝目を挙げるか、ダートでは馬券圏内を外していないグレンツェントや500万下楽勝のネクストムーブなどがこれを阻むか。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。8/7(日) レパードS(3歳・GIII・新潟ダ1800m) ケイティブレイブ(牡3、栗東・目野哲也厩舎)は兵庫CSを7馬身差で圧勝し、続くジャパンダートダービーでも逃げて2着に踏ん張った。左回りではこれまで結果が出ていないが、世代トップクラスと言えるまでに力をつけた今なら簡単には負けられないところだ。2014年10月以来の新潟参戦となる武豊騎手とのコンビにも注目したい。 グレンツェント(牡3、美浦・加藤征弘厩舎)は前走のユニコーンSで3着。先着2頭には差をつけられたが、前残りの展開でよく追い上げたと言っていいだろう。ダートでは馬券圏内を外しておらず、4月の伏竜Sではケイティブレイブにも先着している。重賞初制覇のチャンスは十分だろう。 その他、デビューから3戦2勝で底を見せていないネクストムーブ(牡3、栗東・清水久詞厩舎)、ユニコーンSで4着のピットボス(牡3、栗東・清水久詞厩舎)、GIで2着の実績があるレガーロ(牡3、栗東・大久保龍志厩舎)、500万勝ち後連敗も素質はあるマインシャッツ(牡3、栗東・西浦勝一厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。混戦模様のハンデ重賞を制するのは/小倉記念の見どころハンデ重賞らしく、1番人気が10連敗中という小倉記念。今年も混戦模様のメンバー構成となった。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。■8/7(日) 小倉記念(3歳上・GIII・小倉芝2000m) ダコール(牡8、栗東・中竹和也厩舎)は前走の七夕賞で0.1秒差の2着。その前も新潟大賞典4着、小倉大賞典2着、日経新春杯4着と、毎回58キロを背負いながらも掲示板を外していない。ここもやはりハンデは重いだろうが、今回のメンバーなら勝ちきるところまで十分期待できそうだ。 アングライフェン(牡4、栗東・安田隆行厩舎)は前走のマレーシアCを勝ってオープンに再昇格。これまで重賞では中日新聞杯12着、新潟大賞典10着と惨敗しているが、このメンバーなら見劣りはしない。下級条件ながら昨夏に連勝しているように小倉コースとの相性も良く、ここは好勝負が期待される。 その他、近走不振もダービー2着の実績があるサトノラーゼン(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)、昨年の本レース2着馬ベルーフ(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)、鳴尾記念3着のプランスペスカ(牡6、栗東・松永昌博厩舎)、小倉では4戦3勝2着1回のウインリバティ(牝5、栗東・飯田雄三厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。
2016.08.01
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