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31日、大井競馬場で行われた第40回東京2歳優駿牝馬(2歳・牝・ダ1600m・1着賞金2000万円)は、好位でレースを進めた戸部尚実騎手騎乗の6番人気ピンクドッグウッド(牝2、愛知・川西毅厩舎)が、3~4コーナーで先頭に立ってゴールまで押し切り、2着の1番人気アップトゥユー(牝2、川崎・佐々木仁厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分42秒6(稍重)。 さらに4馬身差の3着に4番人気アンジュジョリー(牝2、浦和・小久保智厩舎)が入った。なお、3番人気オーブスプリング(牝2、北海道・角川秀樹厩舎)は7着、2番人気ヤマミダンス(牝2、金沢・中川雅之厩舎)は15着に終わった。 勝ったピンクドッグウッドは、父サウスヴィグラス、母スズカブルーム、その父スキャターザゴールドという血統。北海道から愛知に移籍しての初戦を見事に制した。南関東以外の地区所属馬の本レース制覇は史上初。また、本レースが最終戦だったGRANDAME-JAPAN2016・2歳シーズンは、アップトゥユーの優勝となった。【勝ち馬プロフィール】◆ピンクドッグウッド(牝2)騎手:戸部尚実厩舎:愛知・川西毅父:サウスヴィグラス母:スズカブルーム母父:スキャターザゴールド馬主:尾崎智大生産者:グランド牧場通算成績:8戦4勝(重賞2勝)1 ピンクドッグウッド 1:42.62 アップトゥユー 33 アンジュジョリー 44 グラスサファイヤ 3/45 ガロ クビ単勝12 1870円 複勝12 360円 13 110円 16 220円枠連 6-7 1480円 馬連 12-13 1450円 枠単 6-7 5250円馬単 12-13 4720円 三連複 12-13-16 3560円三連単 12-13-16 28530円 ワイド 12-13 500円12-16 1650円 13-16 340円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、1着馬ピンクドッグウッドがなく馬連・三連複ともにはずれ。
2016.12.31
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30日、大井競馬場で行われた第10回東京シンデレラマイル(3歳上・牝・ダ1600m・1着賞金1300万円)は、好位でレースを進めた森泰斗騎手騎乗の1番人気トーセンセラヴィ(牝5、浦和・小久保智厩舎)が、直線で内の4番人気モダンウーマン(牝3、川崎・佐々木仁厩舎)、外の2番人気リンダリンダ(牝3、大井・荒山勝徳厩舎)との追い比べを制し優勝した。勝ちタイムは1分42秒7(重)。 2着はクビ差でリンダリンダ、3着は1/2馬身差でモダンウーマンとなった。なお、3番人気フジノドラマ(牝4、大井・井上弘之厩舎)は6着に終わった。 勝ったトーセンセラヴィは、父ディープインパクト、母トーセンジョウオー、その父ティンバーカントリーという血統で、これが重賞初制覇。【勝ち馬プロフィール】◆トーセンセラヴィ(牝5)騎手:森泰斗厩舎:浦和・小久保智父:ディープインパクト母:トーセンジョウオー母父:ティンバーカントリー馬主:島川隆哉生産者:エスティファーム通算成績:22戦13勝(JRA8戦1勝・重賞1勝)1 トーセンセラヴィ 1:42.72 リンダリンダ クビ3 モダンウーマン 1/24 ノットオーソリティ 1.1/25 ケイティバローズ 3/4単勝14 150円 複勝14 110円 5 150円 2 210円枠連 3-7 430円 馬連 5-14 460円 枠単 7-3 610円馬単 14-5 560円 三連複 2-5-14 1190円三連単 14-5-2 2690円 ワイド 5-14 200円 2-14 360円2-5 610円きょうのこのレース、硬いと見て、三連単と抑えの三連複にて購入。結果、やはり硬い決着で三連複・三連単ともに的中。東京2歳優駿牝馬のいい加減予想7枠13番アップトゥユーから1枠1番ヤマミダンス、4枠7番オーブスプリング3枠6番ゴーフューチャー、4枠8番スターインパルス、2枠4番ジュンアイノキミ8枠16番アンジュジョリー。
2016.12.30
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29日、大井競馬場で行われた第62回東京大賞典(GI・3歳上・ダ2000m・1着賞金8000万円)は、3番手でレースを進めた内田博幸騎手騎乗の5番人気アポロケンタッキー(牡4、栗東・山内研二厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、2番手追走から食い下がった1番人気アウォーディー(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分5秒8(重)。 さらにクビ差の3着に2番人気サウンドトゥルー(セ6、美浦・高木登厩舎)が入った。なお、3番人気コパノリッキー(牡6、栗東・村山明厩舎)は先手を取っていったものの、直線で捕まり5着に終わった。 勝ったアポロケンタッキーは、父Langfuhr、母Dixiana Delight、その父Gone Westという血統。初の交流重賞参戦で見事アウォーディー、サウンドトゥルーといった人気の強豪を下し、GI初制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆アポロケンタッキー(牡4)騎手:内田博幸厩舎:栗東・山内研二父:Langfuhr母:Dixiana Delight母父:Gone West馬主:アポロサラブレッドクラブ生産者:Doug Branham通算成績:19戦8勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2016年みやこS(GIII)【内田博幸騎手のコメント】大井からスタートして、今はJRAで乗せていただいていますが、この地があったから今の自分がいると思っています。皆さんの暖かい応援のおかげで勝つことができました。この馬には初めて乗りましたが、持久力が凄くある馬だと思っていましたので、差されてしまうならしょうがないという気持ちで早めに先頭に立ちました。力あふれる走りっぷりで、特に大井は合うと思います。1 アポロケンタッキー 2:05.82 アウォーディー 1.1/23 サウンドトゥルー クビ4 ノンコノユメ 45 コパノリッキー 3単勝11 1630円 複勝11 180円 8 100円 14 110円枠連 5-7 1140円 馬連 8-11 1050円 枠単 7-5 4490円馬単 11-8 4110円 三連複 8-11-14 590円三連単 11-8-14 10780円 ワイド 8-11 280円 11-14 410円8-14 130円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2016.12.29
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「中山金杯・G3」(1月5日、中山) 17年も池江厩舎で幕開けだ。一年を締めくくるグランプリをサトノダイヤモンドで制した池江厩舎が、新年恒例のG3に外国産馬のストロングタイタンを送り出す。目下3連勝中と勢いに乗る4歳馬。軌道に乗った今なら、重賞初Vも夢ではない。14年オーシャンブルー、15年ラブリーデイに続くVで、常勝軍団を勢いづける。 光と影-。大一番を制してスポットライトを浴びる馬がいれば、静かにターフに別れを告げる馬もいる。有馬記念をVで締めくくったサトノダイヤモンドが前者ならば、21日に電撃引退→種牡馬入りしたラブリーデイは後者。G1・2勝馬としては、あまりにもあっけない幕引きだった。「寂しいですね」。そう語るのは、かつてラブリーデイを担当していた山元助手。それでも、彼が下を向くことはない。常勝軍団の池江厩舎。スター候補が次々と芽を出す。「後釜?そうなってほしいですね」と期待を込めるストロングタイタンは、夏の小倉で500万下を勝ち上がり、破竹の3連勝で一気にオープン入り。ここにきての成長は急だ。 前走の修学院Sは中団から鮮やかに差し切り、1分58秒6の好時計でV。コロンとした体形で、地面を叩きつけるような独特のフォームだが、パワーだけではなく、スピード競馬にも柔軟に対応できることを証明してみせた。 急成長に、兼武助手も驚きを隠せない。「初めはダート馬のイメージがあったけど、ここにきて力をつけているよう。勝ちっぷりが強いですからね」。試金石の一戦を迎えるが「いきなりの重賞挑戦でも楽しみ」と潜在能力の高さに期待する。 担当の山元助手は「ウチにはダイヤモンドがいますから。プレッシャーはありません」と冷静沈着。だが、ラブリーデイの快進撃はこの舞台から始まった。偉大な先輩の足跡をなぞり、初タイトル奪取で看板馬との距離を詰めたい。東京大賞典のいい加減予想5枠8番アウォーディーから8枠14番サウンドトゥルー、2枠2番コパノリッキー4枠5番ノンコノユメ、7枠11番アポロケンタッキー。
2016.12.28
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28日、園田競馬場で行われた第16回兵庫ゴールドT(GIII・3歳上・ダ1400m・1着賞金2100万円)は、2番手につけた横山典弘騎手騎乗の2番人気ニシケンモノノフ(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)が、4コーナーで先頭に立ってゴールまで押し切り、直線で追い上げてきた3番人気ドリームバレンチノ(牡9、栗東・加用正厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分25秒8(不良)。 さらに3馬身差の3着に1番人気ノボバカラ(牡4、美浦・天間昭一厩舎)が入った。 勝ったニシケンモノノフは、父メイショウボーラー、母グリーンヒルコマチ、その父アフリートという血統。2歳時の兵庫ジュニアグランプリ以来、3年1か月ぶりの重賞制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ニシケンモノノフ(牡5)騎手:横山典弘厩舎:栗東・庄野靖志父:メイショウボーラー母:グリーンヒルコマチ母父:アフリート馬主:西森鶴生産者:八木常郎通算成績:31戦10勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2013年兵庫ジュニアグランプリ(GII)1 ニシケンモノノフ 1:25.82 ドリームバレンチノ クビ3 ノボバカラ 34 ラブバレット 1/25 オヤコダカ クビ単勝11 240円 複勝11 110円 9 160円 12 110円枠連 7-8 430円 馬連 9-11 940円 馬単 11-9 1370円三連複 9-11-12 380円 三連単 11-9-12 3220円ワイド 9-11 230円 11-12 110円 9-12 260円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2016.12.28
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29日(木)に大井競馬場で行われる東京大賞典。GI(JpnI)10勝のホッコータルマエは引退したが、昨年の覇者サウンドトゥルー、勢いに乗るアウォーディー、実績馬コパノリッキーなど豪華メンバーが集結。今年の締め括りのこのレースを制するのはどの馬か。主な出走予定馬は以下のとおり。(⇒出馬表はコチラ)■12/29(木) 東京大賞典(3歳以上・GI・大井ダート2000m) サウンドトゥルー(セン6、美浦・高木登厩舎)は昨年のこのレースの覇者だが、その後は勝ち切れないレースが続いていた。しかし、前走のチャンピオンズCでは末脚一閃。連勝を重ねていたアウォーディーを差し切って見事優勝し、一気に頂点へ上り詰めた。今年はディフェンディングチャンピオンとしてこのレースに臨む。 アウォーディー(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)はダートに転向後、6連勝でJBCクラシックを制覇。前走のチャンピオンズCではゴール前でサウンドトゥルーの末脚に屈したが、内容としては勝ちに等しかった。能力は言うまでもなくここでも主役級で、GI(JpnI)2勝目を狙う。 コパノリッキー(牡6、栗東・村山明厩舎)はかしわ記念、帝王賞、マイルチャンピオンシップ南部杯とGI(JpnI)3連勝を挙げていたが、前々走のJBCクラシック、前走のチャンピオンズCと敗れてしまった。だが、【2-2-0-1】と相性の良い大井なら変わり身があっても良さそう。今年最後の舞台で巻き返しを期す。 その他、距離延長で更に持ち味が出そうなアポロケンタッキー(牡4、栗東・山内研二厩舎)、今期不振も能力は高いノンコノユメ(セン4、美浦・加藤征弘厩舎)の巻き返しにも警戒が必要。発走は16時30分。兵庫ゴールドトロフィーのいい加減予想8枠11番ニシケンモノノフから8枠12番ノボバカラ、7枠9番ドリームバレンチノ2枠2番グレープブランデー、1枠1番ラブバレット、6枠7番オヤコダカ。
2016.12.27
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2017年の中央競馬の開幕を飾る一戦。今回は3連勝中のストロングタイタンが人気を集めそうだ。4連勝で初笑いとなるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■1/5(木) 中山金杯(4歳上・GIII・中山芝2000m)※年齢表記は出走時を想定しています。 ストロングタイタン(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は足立山特別(500万下)、玄海特別(1000万下)、修学院S(1600万下)と3連勝中。前走の修学院Sも余力十分の勝ち方で、まだまだ底を見せていないと言っていいだろう。ここで一気に4連勝&重賞初Vを決めて、有馬記念を制した同厩のサトノダイヤモンドに続きたいところだ。 クラリティスカイ(牡5、美浦・斎藤誠厩舎)は2015年のNHKマイルCを勝って以降スランプに陥っていたが、ここ3戦は京成杯オータムHで4着(同着)、アイルランドTで3着、ディセンバーSで4着と掲示板に載っており、復調気配がうかがえる。ここでの復活を期待したい。 その他、ディセンバーSで3着に入ったシャイニープリンス(牡7、美浦・栗田博憲厩舎)、チャレンジCで8着も差は0.3秒だったダノンメジャー(牡5、栗東・橋口慎介厩舎)、昨年の2着馬マイネルフロスト(牡6、美浦・高木登厩舎)、芝に戻るドレッドノータス(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時30分。マイル路線転向のエアスピネルに注目/京都金杯の見どころ 西の初重賞は京都金杯。注目はマイル路線に転向するエアスピネルだろう。3歳クラシックで活躍した実力をここでも発揮できるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■1/5(木) 京都金杯(4歳上・GIII・京都芝1600m)※年齢表記は出走時を想定しています。 エアスピネル(牡4、栗東・笹田和秀厩舎)は皐月賞4着、日本ダービー4着、菊花賞3着と2016年のクラシックで活躍。悲願のGI制覇を目指して、2017年(上半期)はマイル路線を歩むこととなった。持ち前のレースセンスで対応はしたものの、元々はダービーでも距離不安が懸念されていただけに、久々のマイル戦でどんな競馬を見せてくれるか楽しみだ。 マイネルハニー(牡4、美浦・栗田博憲厩舎)はチャレンジCで重賞初制覇。中山金杯とのダブル登録だが、こちらに出走する可能性が高い様子だ。京都コースは初めてだが、持ち前の先行力を発揮できればここでも上位争いできるだろう。 その他、連勝でオープンに上がってきたアストラエンブレム(牡4、美浦・小島茂之厩舎)、マイルCSで0.4秒差7着のガリバルディ(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)、キャピタルSを勝ったブラックムーン(牡5、栗東・西浦勝一厩舎)、大崩れなく走っているブラックスピネル(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)、間隔詰まっているが出てくれば有力なフィエロ(牡8、栗東・藤原英昭厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。混戦模様の牝馬重賞を制するのは/フェアリーSの見どころ フルゲート16頭に対して登録28頭、今回も抽選次第でメンバー構成が大きく変わってくる難解な一戦となった。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■1/8(日) フェアリーS(3歳・牝・GIII・中山芝1600m)※年齢表記は出走時を想定しています。 コーラルプリンセス(牝3、美浦・高橋裕厩舎)はここで3頭だけいる中央2勝馬のうちの1頭。デビューからの3戦全てで上がり上位の脚を使っている。逆にスタートはあまり得意ではないが、そこを決められれば今回も上位争いに加わってくるだろう。 キャスパリーグ(牝3、栗東・浅見秀一厩舎)はここで唯一のディープインパクト産駒。もみじSから3戦続けて2着と詰めの甘さを見せてしまっているが、このメンバーなら突き抜けるチャンスは十分にありそうだ。距離延長も問題はないだろう。 その他、2勝を挙げているメローブリーズ(牝3、美浦・石毛善彦厩舎)・ブラックオニキス(牝3、美浦・加藤和宏厩舎)、赤松賞2着のシンボリバーグ(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)、サフラン賞2着のアエロリット(牝3、美浦・菊沢隆徳厩舎)、距離短縮で見直したいアピールバイオ(牝3、美浦・牧光二厩舎)なども重賞初制覇を狙う。発走は15時35分。出世レースに素質馬が集結/シンザン記念の見どころ オルフェーヴル、ジェンティルドンナ、ミッキーアイルなど後の活躍馬が出ており、2016年も2着のジュエラーが桜花賞を制した出世レース。今回も素質馬が揃った。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■1/8(日) シンザン記念(3歳・GIII・京都芝1600m)※年齢表記は出走時を想定しています。 ペルシアンナイト(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)はデビューから3戦2勝。負けた1戦(アイビーS)も後の2歳女王ソウルスターリングの2着というもので、評価を下げる必要はないだろう。ここまでの3戦全てで上がり最速をマークしており、重賞のここでも好走が期待される。 アルアイン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は父がディープインパクトで、母も米GI勝ち馬という良血馬。新馬戦、千両賞と無傷の2連勝を飾っている。今回は中1週での出走となるが、状態に問題がなければここでも上位争いは必至だろう。3連勝での重賞制覇なるか。 その他、朝日杯FSで5着に入ったトラスト(牡3、栗東・中村均厩舎)、新馬戦快勝のディープインパクト産駒インウィスパーズ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)、京王杯2歳Sで3・4着のディバインコード(牡3、美浦・栗田博憲厩舎)、コウソクストレート(牡3、美浦・中舘英二厩舎)なども重賞制覇を狙う。発走は15時45分。
2016.12.26
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25日、中山競馬場で行われたホープフルS(2歳・牡牝・GII・芝2000m)は、後方3番手に構えたC.ルメール騎手騎乗の1番人気レイデオロ(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)が、直線で一気に脚を伸ばして各馬を交わし去り、最後は内を突いて伸びた8番人気マイネルスフェーン(牡2、美浦・手塚貴久厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分1秒3(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に2番人気グローブシアター(牡2、栗東・角居勝彦厩舎)が入った。なお、3番人気サングレーザー(牡2、栗東・浅見秀一厩舎)は5着に終わった。 勝ったレイデオロは、父キングカメハメハ、母ラドラーダ、その父シンボリクリスエスという血統。新馬戦、葉牡丹賞に続く無傷の3連勝で重賞初制覇を飾った。【勝ち馬プロフィール】◆レイデオロ(牡2)騎手:C.ルメール厩舎:美浦・藤沢和雄父:キングカメハメハ母:ラドラーダ母父:シンボリクリスエス馬主:キャロットファーム生産者:ノーザンファーム通算成績:3戦3勝(重賞1勝)1 レイデオロ 2:01.32 マイネルスフェーン 1.1/43 グローブシアター 1.1/44 ベストリゾート 1/25 サングレーザー クビ単勝2 150円 複勝2 110円 11 400円 6 150円枠連 2-7 1040円 馬連 2-11 2380円 馬単 2-11 2670円三連複 2-6-11 3600円 三連単 2-11-6 15250円ワイド 2-11 750円 2-6 230円 6-11 2120円 サトノダイヤモンドが古馬撃破、菊花賞に続くG1連勝/有馬記念 25日、中山競馬場で行われた有馬記念(3歳上・GI・芝2500m)は、序盤は中団につけたC.ルメール騎手騎乗の1番人気サトノダイヤモンド(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が、2周目に入って3番手までポジションを上げ、直線では2番手追走から先頭に立った2番人気キタサンブラック(牡4、栗東・清水久詞厩舎)、昨年の覇者3番人気ゴールドアクター(牡5、美浦・中川公成厩舎)との三つ巴の争いの末、粘りに粘るキタサンブラックをゴール寸前で交わして優勝した。勝ちタイムは2分32秒6(良)。 キタサンブラックはクビ差の2着、ゴールドアクターはさらに1/2馬身遅れての3着で、今年の有馬記念は人気通りの結果となった。 勝ったサトノダイヤモンドは、父ディープインパクト、母マルペンサ、その父Orpenという血統。ジャパンCで圧倒的な強さを見せたキタサンブラック、昨年の覇者ゴールドアクターといった強豪古馬を見事打ち破り、菊花賞に続く2つ目のGIタイトルを獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆サトノダイヤモンド(牡3)騎手:C.ルメール厩舎:栗東・池江泰寿父:ディープインパクト母:マルペンサ母父:Orpen馬主:里見治生産者:ノーザンファーム通算成績:8戦6勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:2016年菊花賞(GI)【C.ルメール騎手のコメント】言葉にできないくらい嬉しいです。最初もいいポジジョンでしたが、スタンド前で大外だったので、キタサンブラックの隣まで上げていきました。あとはゴールまで本当に馬が頑張ってくれました。スーパーホースですね。新馬からずっと乗っている馬で勝てたのは本当に嬉しいです。(来年は凱旋門賞挑戦という話も?と問われて)凱旋門賞欲しいです(笑)。スタミナがあって頭も良く乗りやすい馬ですからチャンスはあると思います。1 サトノダイヤモンド 2:32.62 キタサンブラック クビ3 ゴールドアクター 1/24 ヤマカツエース 1.1/45 ミッキークイーン クビ 単勝11 260円 複勝11 110円 1 120円 2 200円枠連 1-6 330円 馬連 1-11 440円 馬単 11-1 770円三連複 1-2-11 1050円 三連単 11-1-2 3940円ワイド 1-11 200円 2-11 450円 1-2 420円ホープフルSは馬連と三連複にて購入。結果、軸馬は1着に来たが、2着馬がなく馬連・三連複ともにはずれ。有馬記念は三連単の人気3頭ボックスと抑えの三連複にて購入。結果、硬い決着て三連複・三連単ともに的中。
2016.12.25
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24日、阪神競馬場で行われた阪神C(3歳上・GII・芝1400m)は、中団でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の7番人気シュウジ(牡3、栗東・須貝尚介厩舎)が、直線で外に持ち出して脚を伸ばし、2番手追走から一旦は抜け出した2番人気イスラボニータ(牡5、美浦・栗田博憲厩舎)をゴール寸前で捕らえて、これにアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分21秒9(稍重)。 さらにクビ差の3着に5番人気フィエロ(牡7、栗東・藤原英昭厩舎)が入った。なお、1番人気ミッキーアイル(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)は6着、3番人気グランシルク(牡4、美浦・戸田博文厩舎)は7着に終わった。 勝ったシュウジは、父キンシャサノキセキ、母カストリア、その父Kingmamboという血統。昨年9月の小倉2歳S以来の勝ち星を手にした。3歳馬の本レース制覇は2006年(第1回)のフサイチリシャール以来で2頭目。また関西馬の優勝は2008年のマルカフェニックス以来8年ぶりとなった。【勝ち馬プロフィール】◆シュウジ(牡3)騎手:川田将雅厩舎:栗東・須貝尚介父:キンシャサノキセキ母:カストリア母父:Kingmambo馬主:安原浩司生産者:浜本牧場通算成績:11戦4勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2015年小倉2歳S(GIII)1 シュウジ 1:21.92 イスラボニータ アタマ3 フィエロ クビ4 ダンスディレクター 1/25 ロサギガンティア 1/2単勝2 1600円 複勝2 420円 6 150円 15 340円枠連 1-3 1840円 馬連 2-6 3280円 馬単 2-6 7940円三連複 2-6-15 11220円 三連単 2-6-15 80280円ワイド 2-6 1050円 2-15 2800円 6-15 760円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。ホープフルSのいい加減予想2枠2番レイデオロから4枠6番グローブシアター、8枠14番コスモス8枠13番ベストリゾート、4枠5番サングレーザー、3枠4番アドマイヤウイナー7枠12番メリオラ有馬記念のいい加減予想1枠1番キタサンブラックから6枠11番サトノダイヤモンド、1枠2番ゴールドアクター3枠6番サウンズオブアース、7枠14番シュヴァルグラン、4枠8番ミッキークイーン8枠16番マリアライト。
2016.12.24
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中山11Rのグレイトフルステークス(3歳以上1600万下、芝2500m)は1番人気カフジプリンス(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分35秒7(良)。1/2馬身差2着に3番人気レイズアスピリット、さらに1馬身1/2差で3着に2番人気バイガエシが入った。カフジプリンスは栗東・矢作芳人厩舎の3歳牡馬で、父ハーツクライ、母ギンザフローラル(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は17戦4勝。~レース後のコメント~1着 カフジプリンス(岩田騎手)「まだ本調子ではありません。早めに動いて行きましたが、いつものように途中で置かれてしまいました。それでも直線、また伸びてくれました」(矢作芳人調教師)「課題はありますが、まだ3歳、楽しみです。本当は左回りの方がいいのですが、次走はハンデ戦の日経新春杯に向かいます」2着 レイズアスピリット(戸崎騎手)「このコースは合っていますし、乗りやすくなっています。この馬もよく走っていますが、勝った馬が強かったです」4着 ディスキーダンス(内田博騎手)「流れが遅かったので動いて行きました。着差はそれほどありませんし、頑張っています」1 カフジプリンス 2:35.72 レイズアスピリット 1/23 バイガエシ 1.1/24 ディスキーダンス ハナ5 ハッピーモーメント クビ単勝9 210円 複勝9 110円 1 140円 6 130円馬連 1-9 620円 馬単 9-1 880円 三連複 1-6-9 640円三連単 9-1-6 2430円 ワイド 1-9 240円 6-9 200円1-6 360円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、硬い決着で馬連・三連複ともに的中。阪神Cのいい加減予想4枠8番ミッキーアイルから3枠6番イスラボニータ、2枠3番ロサギガンティア8枠16番グランシルク、8枠15番フィエロ、3枠5番ダンスディレクター2枠4番エイシンスパルタン。
2016.12.23
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「有馬記念・G1」(25日、中山) やっぱり引いた!ユタカ&ブラックが最内枠から発進-。有馬記念(25日、中山)の枠順公開抽選会が21日、都内のホテルにファン600人を招待して行われた。ファン投票1位で、演歌界の大御所・北島三郎の所有馬キタサンブラックは陣営の希望通り、過去G1・2勝を含む4戦4勝を誇る1枠1番をゲット。オーナー&鞍上が強運ぶりを見せつけ、Vでの“まつり締め”へ向けてムードが高まってきた。 抽選会場が大歓声に揺れた。抽選開始から55分が経過し、16頭中13番目に登場したキタサンブラックの武豊が「1」と書かれた紙を客席に向かって広げた時だった。まさに“神ってる”としか言いようがない。これまでG1・2勝を含めて4戦4勝を誇り、天皇賞・春を含めた今年の全3勝と同じ馬番。3戦連続でブラックが1枠1番を引き当てた。 抽選の間、ユタカは「1番枠があいてるなあ」と思いながら、その時を待っていた。残る馬番は1、2、9、16番。ブラックの「B」と書かれたボールを迷わず選択し、その中から希望通り幸運の“ナンバー1”が飛び出した。競馬界の千両役者が、見事に大役を果たし、隣の清水久師も「こんなことってあるんですねえ。鳥肌が立ちましたよ」と“持ってるぶり”に半ばあきれ顔だ。 優れたスピードと驚異の粘り腰で天皇賞・春、前走のジャパンCと、いずれも最内枠から逃げ切った。「追い込むにはいい枠ですね」とジョークで会場を笑わせたユタカだが、まさに笑いが止まらないといった表情だ。 今年8月に父・武邦彦元調教師が死去。枠順決定後、北島三郎オーナーが「きっとお父さんが守ってくれたんじゃないかな」とつぶやいたという。 デビュー30周年の今年、まだまだその圧倒的な存在感は薄れていない。「宝塚記念はファン投票1位で3着だった。今回も1位でしたが、枠順(の1番)よりも“1着”が欲しい。日曜日もきょうみたいに拍手されるように頑張りたい」。あと3日に迫った大一番へ向けて力を込めた。サウンズオブアース万全の仕上がり、悲願のG1制覇へ/有馬記念「有馬記念・G1」(25日、中山) “シルバーコレクター”とは呼ばせない。悲願のタイトル奪取へ。サウンズオブアースが万全な仕上がりを誇示した。 21日、栗東CWでエイシンパライソ(4歳500万下)と併せたが、モヤの影響から確認できたのはラスト1Fだけ。外から1馬身半先着して1F12秒1を計時し、「1Fしか見えなかったけど、いい動きだった」と笑顔をのぞかせた。 目視不能だった追い切り内容を師が解説する。「しまい重点の指示。真後ろにつけてから外へ出して反応を良くするように、と。勝負どころでモタつく競馬が続いているので」。実戦の反応に結びつくよう、ひと工夫加えたことを強調した。 前走のジャパンCは2着。敗れたとはいえ、出来の良さが直結した内容だった。「過去最高の出来だった。維持できればと思っていたけど、それ以上にいい状態に持ってこられた」と、さらなる上昇ぶりに胸を張る。 これまで重賞2着が7度。うち3度の惜敗をG1の舞台で味わってきた。「ジャパンCもすごくいい脚で頑張ったし、G1を勝ちたい」。M.デムーロが手応えを口にすれば、トレーナーも「昨年も惜しい2着。十分勝負になるし、G1馬にしてやりたい」と力を込める。手が届きそうで届かなかったタイトル。今度こそ、頂点をつかむ。サトノダイヤモンド「完璧」ルメール絶賛、3歳Vへ手応え十分/有馬記念 「有馬記念・G1」(25日、中山) 21日、フォイヤーヴェルク(3歳500万下)とともに、完全に濃霧に包まれたまま、栗東CWの半マイル地点からスタートしたサトノダイヤモンドの最終デモ。直線に入っても脚色はつかめなかったが、ゴール前、頭差でパートナーをとらえた切れ味は鞍上のルメールにしっかりと伝わっていた。「完璧です。先週のケイコが少し強かったので、楽に行かせる調教を、と。馬のコンディションはちょうどいい。菊花賞よりもきょうの方が良かった。状態は良くなりましたね」と満足げにうなずくと、鞍上から報告を受けた池江師も「追い切り後すぐに息が入っていましたし、順調です。前走に比べても全体的に体調は上がってきた」と胸を張った。 菊花賞では完勝劇を演じた。「楽に勝ちましたからね。菊花賞を勝ってスーパーホースになった」とルメール。古馬との初対決を前にして「一番強いのはキタサンブラック。スタミナが豊富な馬だし、簡単には止まらない。だから近いポジションでマークします」と作戦まで披露した。 3歳馬の出走が1頭だった有馬記念は05年無敗の三冠馬だったディープインパクト以来。ディープは単勝1.3倍と圧倒的な支持を受けながらも、ルメールが操る4歳馬ハーツクライの前に2着に終わった。「今度は僕が3歳馬に乗って4歳の強豪を相手にする。逆の立場ですね。でも、ダイヤモンドのポテンシャルは高いですから」とルメール。菊花賞で得たジョッキーの自信は簡単には揺るがない。
2016.12.22
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25日に中山競馬場で行われる、第61回有馬記念(3歳上・GI・芝2500m・1着賞金3億円)の枠順が、21日確定した。 ファン投票1位に選出されたキタサンブラック(牡4、栗東・清水久詞厩舎)は1枠1番からのスタートとなった。 また、今年の菊花賞を制したサトノダイヤモンド(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は6枠11番、昨年の覇者ゴールドアクター(牡5、美浦・中川公成厩舎)は1枠2番に入った。 その他、ジャパンCで2着に入ったサウンズオブアース(牡5、栗東・藤岡健一厩舎)は3枠6番、ジャパンCで3着のシュヴァルグラン(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は7枠14番、春秋グランプリ制覇を狙うマリアライト(牝5、美浦・久保田貴士厩舎)は8枠16番となった。発走は15時25分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 キタサンブラック(牡4、武豊・清水久詞)1-2 ゴールドアクター(牡5、吉田隼人・中川公成)2-3 ムスカテール(牡8、中谷雄太・友道康夫)2-4 ヤマカツエース(牡4、池添謙一・池添兼雄)3-5 サムソンズプライド(牡6、横山典弘・杉浦宏昭)3-6 サウンズオブアース(牡5、M.デムーロ・藤岡健一)4-7 マルターズアポジー(牡4、武士沢友治・堀井雅広)4-8 ミッキークイーン(牝4、浜中俊・池江泰寿)5-9 ヒットザターゲット(牡8、田辺裕信・加藤敬二)5-10 アドマイヤデウス(牡5、岩田康誠・橋田満)6-11 サトノダイヤモンド(牡3、C.ルメール・池江泰寿)6-12 サトノノブレス(牡6、V.シュミノー・池江泰寿)7-13 デニムアンドルビー(牝6、M.バルザローナ・角居勝彦)7-14 シュヴァルグラン(牡4、福永祐一・友道康夫)8-15 アルバート(牡5、戸崎圭太・堀宣行)8-16 マリアライト(牝5、蛯名正義・久保田貴士)※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。 なお、今回の枠順は2014、15年同様に公開抽選が行われた。下記の流れで枠順が決定している。1:馬番(1~16番)の入ったボールがルーレットでA~Pの枠に振り分けられる2:スペシャルゲスト・NYヤンキースの田中将大投手が抽選ポットから馬名の入ったボールを選択3:その馬の関係者がA~Pの枠に収まっているボールを選び、中に入っている数字で枠順が決定4:全馬の枠順が決定するまで2・3の繰り返し選ばれた順番及び枠順は次の通り。最初の抽選にはマルターズアポジーが選ばれ、武士沢友治騎手がFのボールを選択、4枠7番に決定した。続いてデニムアンドルビーが選ばれ、M.バルザローナ騎手がDのボールを選択、7枠13番に決定した。3番目はサウンズオブアースで、M.デムーロ騎手がMのボールを選び、3枠6番に決定した。4番目はムスカテールで、中谷雄太騎手がAのボールを選び、2枠3番に決定した。5番目はシュヴァルグランで、福永祐一騎手がKのボールを選び、7枠14番に決定した。6番目はサトノノブレスで、V.シュミノー騎手がJのボールを選び、6枠12番に決定した。7番目はアルバートで、戸崎圭太騎手がHのボールを選び、8枠15番に決定した。8番目はアドマイヤデウスで、岩田康誠騎手がPのボールを選び、5枠10番に決定した。9番目はミッキークイーンで、浜中俊騎手がNのボールを選び、4枠8番に決定した。10番目はサムソンズプライドで、横山典弘騎手がIのボールを選び、3枠5番に決定した。11番目はヤマカツエースで、池添謙一騎手がGのボールを選び、2枠4番に決定した。12番目はサトノダイヤモンドで、C.ルメール騎手がLのボールを選び、6枠11番に決定した。13番目はキタサンブラックで、武豊騎手がBのボールを選び、1枠1番に決定した。14番目はヒットザターゲットで、田辺裕信騎手がCのボールを選び、5枠9番に決定した。15番目はゴールドアクターで、吉田隼人騎手がEのボールを選び、1枠2番に決定した。そして最後のマリアライトは蛯名正義騎手がOのボールを選び、8枠16番となった。
2016.12.21
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21日、浦和競馬場で行われた第54回ゴールドC(3歳上・ダ1500m・1着賞金1200万円)は、中団から徐々にポジションを上げていった見沢譲治騎手騎乗の6番人気トキノエクセレント(牡8、川崎・八木正喜厩舎)が、直線で逃げ粘る1番人気レアヴェントゥーレ(牡6、浦和・小久保智厩舎)を捕らえ、これに1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒5(稍重)。 さらにクビ差の3着に7番人気サトノタイガー(牡8、浦和・小久保智厩舎)が入った。なお、3番人気テムジン(牡7、浦和・小久保智厩舎)は7着、2番人気トロヴァオ(牡3、大井・荒山勝徳厩舎)は11着に終わった。 勝ったトキノエクセレントは、父アッミラーレ、母ダンシングドミニア、その父ブライアンズタイムという血統で、これが重賞初制覇。【勝ち馬プロフィール】◆トキノエクセレント(牡8)騎手:見沢譲治厩舎:川崎・八木正喜父:アッミラーレ母:ダンシングドミニア母父:ブライアンズタイム馬主:田中準市生産者:三嶋牧場通算成績:40戦7勝(JRA33戦5勝・重賞1勝)1 トキノエクセレント 1:33.52 レアヴェントゥーレ 13 サトノタイガー クビ4 モンサンカノープス 1.1/25 ナガラキコウシ 5単勝1 2160円 複勝1 300円 2 140円 4 390円枠連 1-2 1500円 馬連 1-2 1520円 枠単 1-2 6010円馬単 1-2 5750円 三連複 1-2-4 4120円三連単 1-2-4 45830円 ワイド 1-2 570円 1-4 1850円2-4 800円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2016.12.21
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「有馬記念・G1」(25日、中山) G1・4勝目を狙うキタサンブラックは19日、厩舎で休養に努めた。 昨年は3着に敗れたが、辻田厩務員は「菊花賞の疲れを取り切れないところがあって、調教を積んでいたけど、調子が上がらないところがありました」と冷静に振り返る。「今年は秋3戦と決め、予定通りに来ています。前走後、疲れは多少ありましたが、回復も早かった。前走と同じ感じで臨めれば」と期待を込めた。サトノダイヤモンド成長感じる動き/有馬記念「有馬記念・G1」(25日、中山) 菊花賞馬サトノダイヤモンドはトレセン全休日の19日朝、厩舎で静養した。 中澤助手は「雰囲気は変わりません。常歩でシャキシャキと歩けていて、そのあたりに成長は感じます」と表情は明るい。「菊花賞は3000メートルなので体つきはシャープでしたが、今回は前走よりボリュームがある感じでつくっています」と説明。里見治オーナー所有馬が国内外で2週連続G1制覇中。「すごいですよね」と勢いに驚いていた。サウンズオブアース感触上場 カイバ食いも良好/有馬記念「有馬記念・G1」(25日、中山) 今度こそだ。昨年の有馬記念、前走のジャパンCを含め、重賞で7度の2着に泣くサウンズオブアース。 新妻厩務員は「前走後も変わりなく順調。カイバもむしろ食べ過ぎるのが心配で、カロリー計算しながらあげているくらいです」と明かす。中間は運動量を増やした。「それに伴ってケアもしています。乗り手も“今回は硬さが出てこない”と話してくれています」と感触は上々だ。ゴールドCのいい加減予想2枠2番レアヴェントゥーレから7枠10番テムジン、8枠12番トロヴァオ6枠7番モンサンカノープス、6枠8番ナガラキコウシ、7枠9番ゴーディー1枠1番トキノエクセレント。
2016.12.20
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マイルCSを勝ったミッキーアイルや、同レース2着のイスラボニータ、昨年の覇者ロサギガンティアなど好メンバーが揃った阪神C。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/24(土) 阪神C(3歳上・GII・阪神芝1400m) ミッキーアイル(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)はマイルCSでGI・2勝目を挙げた。直線での斜行で複数の馬に不利を与えてしまったが、それがなくても本馬が逃げ切っていたことに変わりはなかっただろう。ここで改めてスッキリとした勝利を挙げてほしいところだ。 イスラボニータ(牡5、美浦・栗田博憲厩舎)はマイルCSでアタマ差の2着。今回は初の1400mへの対応がカギとなるが、クリアできれば当然上位争いは必至。2014年セントライト記念以来の勝利なるか。 ロサギガンティア(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)は昨年の覇者。その後は勝ち星を挙げていないが、このレースはキンシャサノキセキ、サンカルロ、リアルインパクトと連覇が続いているリピーターレース。厩舎の勢いもあって全く侮れない存在だ。 その他、スワンS3着・京阪杯2着のエイシンスパルタン(牡5、栗東・藤岡健一厩舎)、復調してきたダンスディレクター(牡6、栗東・笹田和秀厩舎)、スプリンターズSで4着のシュウジ(牡3、栗東・須貝尚介厩舎)、この条件合っているサンライズメジャー(牡7、栗東・浜田多実雄厩舎)、再びオープンに上がってきたグランシルク(牡4、美浦・戸田博文厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。レイデオロの無傷3連勝なるか/ホープフルSの見どころ 阪神JFはソウルスターリング、朝日杯FSはサトノアレスと、2歳GIはともに藤沢和雄厩舎の所属馬が制覇。今週も同厩舎のレイデオロが無傷の3連勝を狙う。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/25(日) ホープフルS(2歳・牡牝・GII・中山芝2000m) レイデオロ(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)は新馬戦、葉牡丹賞と無傷の2連勝を飾っている。特に前走の葉牡丹賞は、後方追走から直線であっという間に突き抜けるという非常に強い内容だった。ここで3連勝と重賞Vを決めて、同厩のソウルスターリング・サトノアレスに続くことができるか。 グローブシアター(牡2、栗東・角居勝彦厩舎)は母が日米オークス馬シーザリオ、兄に菊花賞・ジャパンCを圧勝したエピファネイア、昨年の2歳王者リオンディーズがいる超良血馬。兄達に比べると小柄だが、新馬戦ではしっかりと折り合って勝っており、今のところ気性面の不安は小さそう。ここも好勝負が期待される。 コスモス(牡2、川崎・河津裕昭厩舎)は岡田繁幸オーナーが英国ダービーに挑戦させたいと公言している「川崎の怪物」。川崎、大井で連勝を飾り、ここで中央に初参戦となる。このメンバー相手にあっさり勝つようなら英国遠征も現実味を帯びてくるだろう。 その他、新馬戦快勝の外国産馬バリングラ(牡2、美浦・堀宣行厩舎)、評判馬スワーヴリチャードを新馬戦で破っているメリオラ(牡2、栗東・中竹和也厩舎)、デイリー杯2歳Sで3着のサングレーザー(牡2、栗東・浅見秀一厩舎)、札幌2歳Sで3着に入っているアドマイヤウイナー(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)なども重賞制覇を狙う。発走は14時35分。ファン投票1位のキタサンブラックが主役/有馬記念の見どころ 2016年の中央競馬もいよいよ最終週。1年の締めくくりとなる有馬記念には、ファン投票1位のキタサンブラックをはじめ、グランプリに相応しいメンバーが揃った。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/25(日) 有馬記念(3歳上・GI・中山芝2500m) キタサンブラック(牡4、栗東・清水久詞厩舎)はジャパンCを完勝。東京芝2400mという逃げ切りが難しく、自身も日本ダービーで14着と大敗していた条件で、全く他馬を寄せつけない完璧な逃げ切り勝ちを披露した。ここも勝って今年国内GIを3勝となれば、年度代表馬のタイトルも大きく近づくだろう。 サトノダイヤモンド(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)はクラシック最終戦・菊花賞を制覇。4コーナーから直線で完全に抜け出すまでノーステッキ、という圧巻の内容で春無冠の鬱憤を晴らした。ここで3歳馬のエントリーは本馬のみだが、並みいる強豪古馬を破って世代のレベルの高さを証明できるか。 ゴールドアクター(牡5、美浦・中川公成厩舎)は昨年の覇者。前走のジャパンCは伸びきれず4着に終わったが、これは馬体が増えていた(プラス8kg)ことが影響したか。今回は相性抜群の中山コース、巻き返しての連覇を期待したい。 その他、ジャパンCで2・3着のサウンズオブアース(牡5、栗東・藤岡健一厩舎)・シュヴァルグラン(牡4、栗東・友道康夫厩舎)、春秋グランプリ制覇を狙うマリアライト(牝5、美浦・久保田貴士厩舎)、休み明けのエリザベス女王杯で3着のミッキークイーン(牝4、栗東・池江泰寿厩舎)、距離不安も中山では無敗のヤマカツエース(牡4、栗東・池添兼雄厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時25分。
2016.12.19
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18日、阪神競馬場で行われた朝日杯フューチュリティS(2歳・牡牝・GI・芝1600m)は、中団後方でレースを進めた四位洋文騎手騎乗の6番人気サトノアレス(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)が、直線で外から一気に各馬を差し切り、最後は大外から追い上げてきた7番人気モンドキャンノ(牡2、栗東・安田隆行厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分35秒4(良)。 さらに2馬身差の3着に12番人気ボンセルヴィーソ(牡2、栗東・池添学厩舎)が入った。なお、1番人気ミスエルテ(牝2、栗東・池江泰寿厩舎)は4着、3番人気クリアザトラック(牡2、栗東・角居勝彦厩舎)は7着、2番人気ダンビュライト(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)は13着に終わった。 勝ったサトノアレスは、父ディープインパクト、母サトノアマゾネス、その父Danehillという血統。未勝利戦、ベゴニア賞に続く3連勝で2歳チャンピオンの座に駆け上がった。また、本馬を管理する藤沢和雄調教師は阪神JF(ソウルスターリング)に続く2週連続GI制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆サトノアレス(牡2)騎手:四位洋文厩舎:美浦・藤沢和雄父:ディープインパクト母:サトノアマゾネス母父:Danehill馬主:里見治生産者:社台ファーム通算成績:5戦3勝(重賞1勝)【四位洋文騎手のコメント】8枠に入ったので、その辺がどうかなと思っていましたが、パドックで(藤沢)先生から最後はしっかり脚を使うよと言ってもらっていましたので、腹をくくってじっくり行こうと決めました。折り合いもピッタリついて、馬もリラックスして走っていましたので、これなら最後は伸びるだろうなと思いました。(直線では)本当にいい手応えで、(抜け出すのが)ちょっと早いかなと思いましたが、なんとか押し切ってくれましたね。来年の春は大きいところを狙ってほしいと思います。1 サトノアレス 1:35.42 モンドキャンノ 1/23 ポンセルヴィ―ソ 24 ミスエルテ アタマ5 トラスト 2 単勝17 1420円 複勝17 390円 10 410円 4 910円枠連 5-8 3140円 馬連 10-17 5980円 馬単 17-10 11430円三連複 4-10-17 42820円 三連単 17-10-4 221200円ワイド 10-17 1690円 4-17 4240円 4-10 4090円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、軸にしたミスエルテが4着で馬連・三連複ともにはずれ。
2016.12.18
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17日、中山競馬場で行われたターコイズS(3歳上・牝・重賞・芝1600m)は、後方でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気マジックタイム(牝5、美浦・中川公成厩舎)が、直線で一気に各馬を差し切り、最後方から追い上げてきた6番人気レッツゴードンキ(牝4、栗東・梅田智之厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒6(良)。 さらにアタマ差の3着に3番人気カフェブリリアント(牝6、美浦・堀宣行厩舎)が入った。なお、2番人気アットザシーサイド(牝3、栗東・浅見秀一厩舎)は6着に終わった。 勝ったマジックタイムは、父ハーツクライ、母タイムウィルテル、その父ブライアンズタイムという血統。見事人気に応え、今年4月のダービー卿CTに続く重賞2勝目を挙げた。【勝ち馬プロフィール】◆マジックタイム(牝5)騎手:C.ルメール厩舎:美浦・中川公成父:ハーツクライ母:タイムウィルテル母父:ブライアンズタイム馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:22戦6勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2016年ダービー卿CT(GIII)1 マジックタイム 1:33.62 レッツゴードンキ 1.1/23 カフェブリリアント アタマ4 ウキヨノカゼ クビ5 ウインファビラス クビ単勝10 290円 複勝10 130円 13 320円 1 220円枠連 5-7 1180円 馬連 10-13 1910円 馬単 10-13 2900円三連複 1-10-13 4050円 三連単 10-13-1 17140円ワイド 10-13 740円 1-10 460円 1-13 1710円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。朝日杯FSのいい加減予想7枠13番ミスエルテから3枠6番クリアザトラック、4枠8番ダンビュライト7枠15番レッドアンシェル、3枠5番タガノアシュラ、8枠17番サトノアレス5枠10番モンドキャンノ。
2016.12.17
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18日に阪神競馬場で行われる、第68回朝日杯フューチュリティS(2歳・牡牝・GI・芝1600m・1着賞金7000万円)の枠順が16日確定した。 怪物フランケルの初年度産駒で36年ぶりの牝馬Vを狙うミスエルテ(牝2、栗東・池江泰寿厩舎)は7枠13番からのスタートとなった。 また、京王杯2歳Sを制したモンドキャンノ(牡2、栗東・安田隆行厩舎)は5枠10番、サウジアラビアRCで2着のダンビュライト(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)は4枠8番に入った。 その他、未勝利・ベゴニア賞と連勝しているサトノアレス(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)は8枠17番、JRA平地GI全制覇がかかる武豊騎手とコンビを組むタガノアシュラ(牡2、栗東・五十嵐忠男厩舎)は3枠5番、無傷2連勝のレッドアンシェル(牡2、栗東・庄野靖志厩舎)は7枠15番となっている。発走は15時40分。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 レヴァンテライオン(牡2、内田博幸・矢作芳人)1-2 アシャカリアン(牡2、国分優作・大根田裕之)2-3 リンクスゼロ(牡2、A.シュタルケ・森秀行)2-4 ボンセルヴィーソ(牡2、松山弘平・池添学)3-5 タガノアシュラ(牡2、武豊・五十嵐忠男)3-6 クリアザトラック(牡2、M.デムーロ・角居勝彦)4-7 ビーカーリー(牝2、和田竜二・西村真幸)4-8 ダンビュライト(牡2、C.ルメール・音無秀孝)5-9 ダイイチターミナル(牡2、北村友一・高市圭二)5-10 モンドキャンノ(牡2、M.バルザローナ・安田隆行)6-11 トリリオネア(牡2、松田大作・小島太)6-12 トーホウドミンゴ(牡2、池添謙一・谷潔)7-13 ミスエルテ(牝2、川田将雅・池江泰寿)7-14 ブルベアバブーン(牡2、幸英明・藤沢則雄)7-15 レッドアンシェル(牡2、V.シュミノー・庄野靖志)8-16 アメリカズカップ(牡2、松若風馬・音無秀孝)8-17 サトノアレス(牡2、四位洋文・藤沢和雄)8-18 トラスト(牡2、柴田大知・中村均)ターコイズSのいい加減予想5枠10番マジックタイムから6枠11番アットザシーサイド、1枠1番カフェブリリアント7枠13番レッツゴードンキ、2枠3番ダイワドレッサー、4枠7番クロコスミア3枠5番エンジェルフェイス。
2016.12.16
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15日、名古屋競馬場で行われた第16回名古屋グランプリ(GII・3歳上・ダ2500m・1着賞金3100万円)は、2番手でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の2番人気アムールブリエ(牝5、栗東・松永幹夫厩舎)が、3~4コーナーで逃げる1番人気ケイティブレイブ(牡3、栗東・目野哲也厩舎)に並びかけて直線抜け出し、これに3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分41秒7(重)。 さらに5馬身差の3着に7番人気カツゲキキトキト(牡3、愛知・錦見勇夫厩舎)が入った。なお、3番人気モズライジン(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)はカツゲキキトキトから2.1/2馬身差の4着に終わった。 勝ったアムールブリエは、父Smart Strike、母ヘヴンリーロマンス、その父サンデーサイレンスという血統。ラストランのここで見事連覇を達成し、有終の美を飾った。【勝ち馬プロフィール】◆アムールブリエ(牝5)騎手:C.ルメール厩舎:栗東・松永幹夫父:Smart Strike母:ヘヴンリーロマンス母父:サンデーサイレンス馬主:前田幸治生産者:North Hills Co. Ltd.通算成績:25戦10勝(重賞6勝)主な勝ち鞍:2015年エンプレス杯(GII)1 アムールブリエ 2:41.72 ケイティブレイブ 33 カツゲキキトキト 54 モズライジン 2.1/25 ストロングサウザー 4単勝6 280円 複勝6 110円 3 100円 12 450円枠連 3-5 170円 馬連 3-6 180円 馬単 6-3 440円三連複 3-6-12 2720円 三連単 6-3-12 10070円ワイド 3-6 130円 6-12 1280円 3-12 830円きょうのこのレース、昨日の予想を少し変更して三連単と抑えの三連複にて購入。結果、三連単ははずれるも三連複は的中。アムールブリエを▲から〇に変更で三連複だけはなんとか的中できました。
2016.12.15
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14日、川崎競馬場で行われた第67回全日本2歳優駿(GI・2歳・ダ1600m・1着賞金3500万円)は、好位でレースを進めた吉田隼人騎手騎乗の1番人気リエノテソーロ(牝2、美浦・武井亮厩舎)が、3~4コーナーで前に並びかけて直線抜け出し、2着の2番人気シゲルコング(牡2、美浦・松永康利厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分42秒8(不良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に3番人気ローズジュレップ(牡2、北海道・田中淳司厩舎)が入った。 勝ったリエノテソーロは、父Speightstown、母Akilina、その父Langfuhrという血統。芝の新馬戦、すずらん賞、ダートのエーデルワイス賞、本レースと無傷の4連勝でGI制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆リエノテソーロ(牝2)騎手:吉田隼人厩舎:美浦・武井亮父:Speightstown母:Akilina母父:Langfuhr馬主:了徳寺健二生産者:Oak Bluff Stables LLC通算成績:4戦4勝(重賞2勝)1 リエノテソーロ 1:42.82 シゲルコング 33 ローズジュレップ 1.1/24 ヒガシウィルウィン 45 メイソンジュニア 1単勝1 200円 複勝1 120円 14 160円 4 170円枠連 1-8 390円 馬連 1-14 870円 枠単 1-8 580円馬単 1-14 1180円 三連複 1-4-14 1960円三連単 1-14-4 5960円 ワイド 1-14 340円1-4 330円 4-14 710円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、硬い決着で馬連・三連複ともに的中。名古屋グランプリのいい加減予想3枠3番ケイティブレイブから6枠8番モズライジン、5枠6番アムールブリエ6枠7番メイショウヒコボシ、1枠1番ストロングサウザー、4枠4番ユーロビート8枠12番カツゲキキトキト。
2016.12.14
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朝日杯FS(GI・芝1600m)に美浦から出走予定のサトノアレスとダイイチターミナルについて、管理する各調教師に取材した。■サトノアレス(牡2・美浦・藤沢和雄)について、藤沢調教師。「前走(ベゴニア賞・500万下・1着)は、ペースが遅くて掛かるのではないかと心配しましたが、問題なかったですね。騎乗したムーア騎手も、良いところまで行ける馬だと言ってくれました。今日(12/14)は全兄のサトノフェラーリと併せました。さほど速い時計はなかったですが、中2週なので調整程度でした。動きも反応も良くて楽でしたね。兄弟はスピードはあるのですが、少し気持ちが弱い面があります。その点、この馬は逞しいですし、上の2頭とはメンタル面が違いますね。 レースを使うたびに、体は徐々に良くなってきています。体重は増えていますが、輸送もありますし、前走と同じくくらいの体重で出走できそうです。北海道から山元トレセン、そして美浦、札幌、中山、東京と、いろいろな場所を回ってきていますので、関西への輸送も大丈夫だと思います。相手は強くなりますが、期待しています」■ダイイチターミナル(牡2・美浦・高市圭二)について、高市調教師。「前走(京王杯2歳S・GII・8着)はかかってしまいましたが、小細工をしない方が良いタイプですし、今回は最初から馬の後ろに入れて正攻法の競馬をしたいですね。今日(12/14)の追い切りは動く馬と併せましたが、それを相手にしないくらいでしたし、反応もしてくれて良い動きでした。まだこれからの馬ですが、以前に比べるとトモに張りが出てきましたし、馬に厚みも出てきました。馬の後ろでリラックスして走ることができれば、距離も大丈夫だと思います。
2016.12.14
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「朝日杯FS・G1」(18日、阪神) 新馬-ファンタジーSを連勝したミスエルテが、無傷の3連勝&G1初制覇を目指す。父フランケルは現役時代、欧州で14戦全勝、G1・10勝を挙げた“怪物”。11日の阪神JFでは同産駒のソウルスターリングが無傷の3連勝で女王の座を射止めた。最強のDNAを受け継いだもう1頭の才女が牡馬を倒してタイトルを奪取する。 今年の2歳戦は牝馬の活躍が目立つ。牡馬を破って重賞タイトルを手にした馬が3頭、オープン特別では7勝を挙げている。“牝高牡低”とでも言うべきこの状況で関西牝馬No.1の呼び声が高いミスエルテが、2歳王者決定戦に名乗りを挙げた。 管理するのは06年にドリームジャーニーでこのレースを制した池江師。参戦の経緯について、師は「ローテーションは(阪神JFに比べて)こちらの方がいいと思ったので」と返答。繊細な牝馬の状態を見極めた上、今年のメンバーなら勝算ありと見て出走に踏み切った。 新馬戦こそ、手綱を抑えたまま大楽勝したミスエルテだが、2戦目のファンタジーSでは発馬で出遅れて若さを露呈。フランケル産駒特有の気難しさがあるのも事実だ。人気馬が思わぬ大敗を喫するのも2歳戦の特徴。能力の高さは認めても、決して油断はできない。 だが、そこはかつて“破天荒”と呼ばれたオルフェーヴルを育てたトレーナー。あの程度のやんちゃぶりなら気にならない。「出遅れは想定内。むしろ、ああいう競馬の方が合っている。出していくよりは脚をためた方がいい。ためられれば切れる脚を使える」。前走で強烈な切れ味を確認し、自信を持って牡馬の強豪に挑む。 1週前追い切りではかなり行きたがる面を見せていたが、指揮官は「十分に負荷はかかった」と内容に及第点。乗り込みは順調。もちろん「千四は(ハミを)かまなかったが、千六でどうか」と実戦での折り合いをポイントに挙げるが「牡馬とは(斤量面で)1キロの恩恵がある。何とかそれで通用するのでは」とVへの手応えは十分。80年テンモン以来、36年ぶりの牝馬Vへ。視界は極めて良好だ。全日本2歳優駿のいい加減予想1枠1番リエノテソーロから3枠4番ローズジュレップ、8枠13番ハングリーベン8枠14番シゲルコング、6枠9番ネコワールド、7枠12番メイソンジュニア4枠5番パリスコア。
2016.12.13
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12月15日(木)に名古屋競馬場で行われる、第16回名古屋グランプリ(GII・3歳上・ダート2500m・1着賞金3100万円)の枠順が12日確定した。 白山大賞典、浦和記念と連勝中のケイティブレイブ(牡3、栗東・目野哲也厩舎)は3枠3番、ここがラストランとなるアムールブリエ(牝5、栗東・松永幹夫厩舎)は5枠6番に入った。発走は16時20分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手、調教師1-1 ストロングサウザー(牡5、田辺裕信、美浦・久保田貴士)2-2 リワードレブロン(牡8、永森大智、高知・雑賀正光)3-3 ケイティブレイブ(牡3、武豊、栗東・目野哲也)4-4 ユーロビート(セ7、吉原寛人、大井・渡辺和雄)5-5 ケントリュウコウ(牡8、加藤誓二、愛知・今津博之)5-6 アムールブリエ(牝5、C.ルメール、栗東・松永幹夫)6-7 メイショウヒコボシ(牡5、川田将雅、栗東・安達昭夫)6-8 モズライジン(牡4、M.デムーロ、栗東・矢作芳人)7-9 アップアンカー(牡6、佐藤友則、愛知・原口次夫)7-10 トゥルーカラーズ(牝6、倉兼育康、高知・別府真司)8-11 ヴィルトグラーフ(セ6、田中純、佐賀・九日俊光)8-12 カツゲキキトキト(牡3、大畑雅章、愛知・錦見勇夫)
2016.12.12
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昨年は11番人気-16番人気-15番人気という大波乱の結果だったターコイズS。今年も難しいレースとなりそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/17(土) ターコイズS(3歳上・牝・重賞・中山芝1600m) マジックタイム(牝5、美浦・中川公成厩舎)はマイルCSで8着だったが、後方から大外を回って0.5秒差なら十分健闘したと言っていいだろう。GII・GIIIでは牡馬相手でも崩れておらず、ここはダービー卿CTに続く重賞2勝目を期待したいところだ。 レッツゴードンキ(牝4、栗東・梅田智之厩舎)は初ダートのJBCレディスクラシックで2着に入り、能力と適性の高さを見せた。今回は再び芝に戻ってのレースだが、ここで昨年の桜花賞以来の勝ち星を手にすることができるか。 その他、昨年1番人気8着の雪辱を期すカフェブリリアント(牝6、美浦・堀宣行厩舎)、連勝中のエテルナミノル(牝3、栗東・本田優厩舎)、秋華賞6着のクロコスミア(牝3、栗東・西浦勝一厩舎)、福島記念3着のダイワドレッサー(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。今週もフランケルの娘・ミスエルテに注目/朝日杯FSの見どころ先週の阪神JFはソウルスターリングが完勝。ここも同じフランケルの娘・ミスエルテに注目が集まる。グレード制導入後初の牝馬V(※)を決めて、父に初年度産駒の2歳GI両制覇という快挙をもたらすことができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/18(日) 朝日杯フューチュリティS(2歳・牡牝・GI・阪神芝1600m) ミスエルテ(牝2、栗東・池江泰寿厩舎)は怪物フランケルの初年度産駒。新馬戦は最後まで持ったままで楽勝、続くファンタジーSも出遅れながら突き抜けて完勝と、底の知れない強さを見せている。ここで牡馬も蹴散らして、先週のソウルスターリングに続くことができるか。 モンドキャンノ(牡2、栗東・安田隆行厩舎)は京王杯2歳Sを制覇。一旦は抜け出した小倉2歳S覇者レーヌミノルを豪快に差し切って見せた。若干掛かっていただけに、今回は距離延長での折り合いがカギとなるが、クリアできれば上位争いは必至だろう。 その他、新馬戦・もみじSと連勝しているレッドアンシェル(牡2、栗東・庄野靖志厩舎)、新馬戦・野路菊Sと連勝のアメリカズカップ(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)、札幌2歳Sを勝ったトラスト(牡2、栗東・中村均厩舎)、 函館2歳Sを制したレヴァンテライオン(牡2、栗東・矢作芳人厩舎)、サウジアラビアRCで2着のダンビュライト(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)、JRA平地GI全制覇がかかる武豊騎手とコンビを組むタガノアシュラ(牡2、栗東・五十嵐忠男厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。※グレード制導入前の朝日杯3歳Sでは1980年にテンモンが勝っている。ここから数えると36年ぶり。
2016.12.12
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12/11(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 4-3-1-9-2払戻金 19,560円的中票数 23,392票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 6,538,633票発売金額 653,863,300円▼1レース目 中京10R こうやまき賞勝馬:4.ペルシアンナイト人気:1番人気残票:3,476,194票▼2レース目 阪神10R 堺S勝馬:3.ピットボス人気:1番人気残票:803,509票▼3レース目 中山11R カペラS勝馬:1.ノボバカラ人気:3番人気残票:138,152票▼4レース目 中京11R 名古屋日刊スポーツ杯勝馬:9.タイセイサミット人気:1番人気残票:72,359票▼5レース目 阪神11R 阪神JF勝馬:2.ソウルスターリング人気:1番人気残票:23,392票
2016.12.11
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11日、中山競馬場で行われたカペラS(3歳上・GIII・ダ1200m)は、先手を取った内田博幸騎手騎乗の3番人気ノボバカラ(牡4、美浦・天間昭一厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、中団から追い上げてきた2番人気ニシケンモノノフ(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分10秒2(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に1番人気コーリンベリー(牝5、美浦・小野次郎厩舎)が入った。 勝ったノボバカラは、父アドマイヤオーラ、母ノボキッス、その父フレンチデピュティという血統。今秋は東京盃と武蔵野Sでともに9着に敗れていたが、ここで巻き返し3つ目の重賞タイトルを獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ノボバカラ(牡4)騎手:内田博幸厩舎:美浦・天間昭一父:アドマイヤオーラ母:ノボキッス母父:フレンチデピュティ馬主:LS.M生産者:萩澤泰博通算成績:23戦7勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2016年プロキオンS(GIII)1 ノボバカラ 1:10.22 ニシケンモノノフ 1.3/43 コーリンベリー 1.1/44 ゴーイングパワー アタマ5 タールタン 1.1/4単勝1 490円 複勝1 180円 11 160円 14 140円枠連 1-6 1120円 馬連 1-11 1170円 馬単 1-11 2170円三連複 1-11-14 1470円 三連単 1-11-14 7320円ワイド 1-11 490円 1-14 450円 11-14 360円怪物の娘・ソウルスターリングが2歳女王に輝く/阪神JF 11日、阪神競馬場で行われた阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳・牝・GI・芝1600m)は、好位でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気ソウルスターリング(牝2、美浦・藤沢和雄厩舎)が、直線で内から抜け出し、後方から追い上げてきた2番人気リスグラシュー(牝2、栗東・矢作芳人厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒0(良)。 さらに1.3/4馬身差の3着に3番人気レーヌミノル(牝2、栗東・本田優厩舎)が入った。 勝ったソウルスターリングは、父Frankel、母スタセリタ、その父Monsunという血統。新馬戦、アイビーSに続く無傷の3連勝で2歳女王に輝いた。また、鞍上のC.ルメール騎手は昨年のメジャーエンブレムに続く本レース連覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ソウルスターリング(牝2)騎手:C.ルメール厩舎:美浦・藤沢和雄父:Frankel母:スタセリタ母父:Monsun馬主:社台レースホース生産者:社台ファーム通算成績:3戦3勝(重賞1勝)【C.ルメール騎手のコメント】この馬のお母さんにもフランスで乗ってオークスを勝ちましたから、特別に嬉しいです。(レースでは)いい枠に入れましたので、いいポジションを取ろうと思っていました。リラックスして流れに乗ってくれて、直線での反応も凄く良かったです。来年もチャンピオンホースになれると思います。1 ソウルスターリング 1:34.02 リスグラシュー 1.1/43 レーヌミノル 1.3/44 ディーバワンサ 25 ヴゼットジョリー 1/2単勝2 280円 複勝2 120円 18 120円 4 170円枠連 1-8 300円 馬連 2-18 510円 馬単 2-18 900円三連複 2-4-18 1210円 三連単 2-18-4 4250円ワイド 2-18 240円 2-4 430円 4-18 350円カペラSは馬連と三連複にて購入。結果、馬連ははずれるも、三連複は的中。阪神JFは硬いと見て、三連単と抑えの三連複にて購入。結果、やはり硬い決着で三連複・三連単ともに的中。
2016.12.11
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10日、阪神競馬場で行われたチャレンジC(3歳上・GIII・芝1800m)は、好位でレースを進めた柴田大知騎手騎乗の9番人気マイネルハニー(牡3、美浦・栗田博憲厩舎)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、中団後方から追い上げてきた5番人気ベルーフ(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分46秒5(稍重)。 さらにアタマ差の3着に11番人気ケイティープライド(牡6、栗東・角田晃一厩舎)が入った。なお、1番人気フルーキー(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)は4着、2番人気ブラックスピネル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は5着、3番人気ディサイファ(牡7、美浦・小島太厩舎)は9着に終わった。 勝ったマイネルハニーは、父マツリダゴッホ、母ブライアンハニー、その父ナリタブライアンという血統で、これが重賞初制覇。【勝ち馬プロフィール】◆マイネルハニー(牡3)騎手:柴田大知厩舎:美浦・栗田博憲父:マツリダゴッホ母:ブライアンハニー母父:ナリタブライアン馬主:サラブレッドクラブ・ラフィアン生産者:高昭牧場通算成績:11戦3勝(重賞1勝)1 マイネルハニー 1:46.52 ペルーフ クビ3 ケイティープライド アタマ4 フルーキー クビ5 ブラックスピネル クビ単勝15 1540円 複勝15 430円 4 310円 9 820円枠連 2-7 1790円 馬連 4-15 7460円 馬単 15-4 15950円三連複 4-9-15 74740円 三連単 15-4-9 470230円ワイド 4-15 2320円 9-15 5390円 4-9 4580円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。カペラSのいい加減予想7枠14番コーリンベリーから1枠1番ノボバカラ、6枠11番ニシケンモノノフ5枠9番タールタン、8枠15番エイシンブルズアイ、7枠13番キタサンミカズキ3枠6番ゴーイングパワー。阪神JFのいい加減予想1枠2番ソウルスターリングから8枠18番リスグラシュー、6枠11番ジューヌエコール2枠4番レーヌミノル、1枠1番ディーバワンサ、8枠17番ヴゼットジョリー4枠8番サトノアリシア。
2016.12.10
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11日に阪神競馬場で行われる、第68回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳・牝・GI・芝1600m・1着賞金6500万円)の枠順が9日確定した。 怪物フランケルの初年度産駒で無傷の3連勝を狙うソウルスターリング(牝2、美浦・藤沢和雄厩舎)は1枠2番からのスタートとなった。 また、アルテミスSを制したリスグラシュー(牝2、栗東・矢作芳人厩舎)は8枠18番、無傷3連勝でデイリー杯2歳Sを制したジューヌエコール(牝2、栗東・安田隆行厩舎)は6枠11番に入った。 以下、小倉2歳Sを圧勝したレーヌミノル(牝2、栗東・本田優厩舎)は2枠4番、新潟2歳Sを勝ったヴゼットジョリー(牝2、栗東・中内田充正厩舎)は8枠17番、中京2歳Sを制しているディーパワンサ(牝2、栗東・松下武士厩舎)は1枠1番となっている。発走は15時40分。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ディーパワンサ(牝2、A.シュタルケ・松下武士)1-2 ソウルスターリング(牝2、C.ルメール・藤沢和雄)2-3 エムオービーナス(牝2、木幡初也・鹿戸雄一)2-4 レーヌミノル(牝2、蛯名正義・本田優)3-5 ポンポン(牝2、嘉藤貴行・田中清隆)3-6 ショーウェイ(牝2、松若風馬・斉藤崇史)4-7 ブラックオニキス(牝2、城戸義政・加藤和宏)4-8 サトノアリシア(牝2、池添謙一・平田修)5-9 ジャストザマリン(牝2、四位洋文・牧浦充徳)5-10 クインズサリナ(牝2、V.シュミノー・西村真幸)6-11 ジューヌエコール(牝2、M.バルザローナ・安田隆行)6-12 アリンナ(牝2、田辺裕信・松元茂樹)7-13 ゴールドケープ(牝2、丸山元気・荒川義之)7-14 スズカゼ(牝2、松田大作・伊藤正徳)7-15 フェルトベルク(牝2、川島信二・荒川義之)8-16 シグルーン(牝2、藤岡康太・宮徹)8-17 ヴゼットジョリー(牝2、和田竜二・中内田充正)8-18 リスグラシュー(牝2、戸崎圭太・矢作芳人)チャレンジCのいい加減予想1枠1番フルーキーから2枠4番ペルーフ、7枠14番ブラックスピネル1枠2番ダノンメジャー、8枠17番ヒルノマテーラ、4枠8番タッチングスピーチ3枠5番ヒストリカル。
2016.12.09
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11日に香港・シャティン競馬場で行われる、香港C(GI・芝2000m)の枠順が発表された。 このレースに出走する日本馬は5頭。今年の天皇賞・秋を制したモーリス(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は8番ゲート、昨年の本レース覇者エイシンヒカリ(牡5、栗東・坂口正則厩舎)は1番ゲートからのスタートとなった。また、ラブリーデイ(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)は2番ゲート、ステファノス(牡5、栗東・藤原英昭)は7番ゲート、クイーンズリング(牝4、栗東・吉村圭司厩舎)は11番ゲートとなっている。発走は日本時間17時30分。※数字はゲート番-馬番。( )内は性齢、騎手、調教師1-1 エイシンヒカリ(牡5、武豊、栗東・坂口正則)2-6 ラブリーデイ(牡6、H.ボウマン、栗東・池江泰寿)3-8 シークレットウェポン(セ6、Z.パートン、香港・C.イプ)4-4 ブレイジングスピード(セ7、N.カラン、香港・A.クルーズ)5-7 ガンピット(セ6、K.ティータン、香港・C.ファウンズ)6-3 デザインズオンローム(セ6、J.モレイラ、香港・J.ムーア)7-5 ステファノス(牡5、C.スミヨン、栗東・藤原英昭)8-2 モーリス(牡5、R.ムーア、美浦・堀宣行)9-9 エリプティク(牡5、P.ブドー、仏・A.ファーブル)10-10 ホースオブフォーチュン(セ6、S.デソウサ、香港・T.ミラード)11-12 クイーンズリング(牝4、M.デムーロ、栗東・吉村圭司)12-11 ヘレンスーパースター(セ6、G.モッセ、香港・A.クルーズ)ビッグアーサー13番ゲート、レッドファルクス10番ゲート/香港スプリント枠順11日に香港・シャティン競馬場で行われる、香港スプリント(GI・芝1200m)の枠順が発表された。 このレースに出走する日本馬は2頭。今年の高松宮記念を制したビッグアーサー(牡5、栗東・藤岡健一厩舎)は13番ゲート、スプリンターズSの覇者レッドファルクス(牡5、美浦・尾関知人厩舎)は10番ゲートからのスタートとなった。発走は日本時間15時40分。※数字はゲート番-馬番。( )内は性齢、騎手、調教師1-3 ペニアフォビア(セ5、S.デソウサ、香港・A.クルーズ)2-1 エアロヴェロシティ(セ8、Z.パートン、香港・P.オサリバン)3-10 ストラスモア(セ5、N.カラン、香港・T.ミラード)4-4 ノットリスニントゥーミー(セ6、H.ボウマン、香港・J.ムーア)5-2 ラッキーバブルズ(セ5、B.プレブル、香港・K.ルイ)6-12 テイクダウン(セ4、T.クラーク、豪・G.ムーア)7-5 アメージングキッズ(セ5、J.モレイラ、香港・J.サイズ)8-7 レベルデイン(牡7、B.メルハム、豪・G.ポルテッリ)9-14 スーパージョッキー(セ8、K.ティータン、香港・T.ミラード)10-9 レッドファルクス(牡5、M.デムーロ、美浦・尾関知人)11-13 ピュアセンセーション(セ5、C.スミヨン、米・C.クレメント)12-11 グラウル(セ4、G.リー、英・R.フェイヒー)13-6 ビッグアーサー(牡5、R.ムーア、栗東・藤岡健一)14-8 サインズオブブレッシング(セ5、S.パスキエ、仏・F.ロオー)サトノアラジン8番ゲートからのスタート/香港マイル枠順 11日に香港・シャティン競馬場で行われる、香港マイル(GI・芝1600m)の枠順が発表された。 このレースに出走する日本馬は3頭。マイルCS5着からの巻き返しを期すサトノアラジン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は8番ゲートからのスタートとなった。 また、ロゴタイプ(牡6、美浦・田中剛厩舎)は2番ゲート、ネオリアリズム(牡5、美浦・堀宣行厩舎)は9番ゲートとなっている。発走は日本時間16時50分。※数字はゲート番-馬番。( )内は性齢、騎手、調教師1-8 パッキングピンズ(セ6、M.ギュイヨン、香港・P.イウ)2-3 ロゴタイプ(牡6、M.デムーロ、美浦・田中剛)3-13 サンジュエリー(セ5、S.デソウサ、香港・J.サイズ)4-11 ロマンチックタッチ(セ6、M.チャドウィック、香港・A.クルーズ)5-6 ヘレンパラゴン(牡4、H.ボウマン、香港・J.ムーア)6-2 コンテントメント(セ6、B.プレブル、香港・J.サイズ)7-10 クーガーマウンテン(牡5、D.オブライエン、愛・A.オブライエン)8-12 サトノアラジン(牡5、川田将雅、栗東・池江泰寿)9-7 ネオリアリズム(牡5、R.ムーア、美浦・堀宣行)10-4 ジャイアントトレジャー(セ5、C.スミヨン、香港・R.ギブソン)11-14 ジョイフルトリニティ(セ4、G.モッセ、香港・J.ムーア)12-9 ビューティーフレーム(セ6、K.リョン、香港・A.クルーズ)13-5 ビューティーオンリー(セ5、Z.パートン、香港・A.クルーズ)14-1 エイブルフレンド(セ7、J.モレイラ、香港・J.ムーア)ヌーヴォレコルトは12番ゲートからのスタート/香港ヴァ―ス枠順 11日に香港・シャティン競馬場で行われる、香港ヴァーズ(GI・芝2400m)の枠順が発表された。 このレースに出走する日本馬は3頭。今秋は米国に遠征し、GIII・レッドカーペットHを制したヌーヴォレコルト(牝5、美浦・斎藤誠厩舎)は12番ゲートからのスタートとなった。 また、サトノクラウン(牡4、美浦・堀宣行厩舎)は9番ゲート、スマートレイアー(牝6、栗東・大久保龍志厩舎)は13番ゲートとなっている。発走は日本時間15時00分。※数字はゲート番-馬番。( )内は性齢、騎手、調教師1-2 シルバーウェーヴ(牡4、M.ギュイヨン、仏・P.バリー)2-11 イースタンエクスプレス(セ4、S.デソウサ、香港・J.サイズ)3-12 アンティシペーション(セ5、N.カラン、香港・T.クルーズ)4-7 ワンフットインヘヴン(牡4、C.スミヨン、仏・A.ドゥロワイエデュプレ)5-9 フレイムヒーロー(セ7、Z.パートン、香港・L.ホー)6-5 ヘレンハッピースター(セ5、H.ボウマン、香港・J.ムーア)7-3 ビッグオレンジ(セ5、D.レーン、英・M.ベル)8-6 ガルリンガリ(セ5、S.パスキエ、仏・C.バランドバルブ)9-4 サトノクラウン(牡4、J.モレイラ、美浦・堀宣行)10-1 ハイランドリール(牡4、R.ムーア、愛・A.オブライエン)11-10 ベンジニ(セ7、R.マイヤーズ、新・A.ブル)12-13 ヌーヴォレコルト(牝5、岩田康誠、美浦・斎藤誠)13-14 スマートレイアー(牝6、武豊、栗東・大久保龍志)14-8 ケシュア(セ6、B.ヴォルスター、星・P.ショー)
2016.12.08
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7日、船橋競馬場で行われた第62回クイーン賞(GIII・3歳上・牝・ダ1800m・1着賞金2100万円)は、好位でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気トロワボヌール(牝6、美浦・畠山吉宏厩舎)が、3~4コーナーで先頭に立って後続を突き放し、2着の5番人気タイニーダンサー(牝3、美浦・伊藤圭三厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分53秒8(稍重)。 さらに1/2馬身差の3着に8番人気タイムビヨンド(牝4、北海道・堂山芳則厩舎)が入った。なお、2番人気マイティティー(牝4、栗東・本田優厩舎)は8着、3番人気ヴィータアレグリア(牝5、美浦・高柳瑞樹厩舎)は9着に終わった。 勝ったトロワボヌールは、父バゴ、母チューニー、その父サンデーサイレンスという血統。2014年に続く、2度目のクイーン賞制覇を果たした(2015年は2着)。重賞はこれで3勝目。【勝ち馬プロフィール】◆トロワボヌール(牝6)騎手:C.ルメール厩舎:美浦・畠山吉宏父:バゴ母:チューニー母父:サンデーサイレンス馬主:村野康司生産者:社台ファーム通算成績:27戦8勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2015年スパーキングレディーC(GIII)1 トロワボヌール 1:53.82 タイニーダンサー 33 タイムビヨンド 1/24 リンダリンダ 55 ノットオーソリティ クビ単勝12 300円 複勝12 140円 5 310円 13 430円枠連 4-7 1300円 馬連 5-12 1480円 枠単 7-4 1740円馬単 12-5 2300円 三連複 5-12-13 7710円三連単 12-5-13 24520円 ワイド 5-12 580円12-13 850円 5-13 3240円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、一番人気がころころ変わり、結局、最終の一番人気のトロワボヌールを軸に変更。馬連は変更して正解で的中も三連複ははずれ。
2016.12.07
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阪神JF(GI・芝1600m)に美浦から出走する注目馬について、関係者に話を聞いた。 2戦2勝で臨むフランケル産駒のソウルスターリング(牝2・美浦・藤沢和雄)について、追い切り後の藤沢調教師のコメント。「デビューは早かったですが、強い競馬で勝ちましたし、前走(アイビーS・OP・1着)も男馬相手に強い競馬をしてくれました。2走とも最速の上がりでしたが、大きい馬場の方が動きは良いですね。前走後は山元トレセンに放牧に出て、2週間ほどで戻ってきました。帰厩後はペースを上げてやってきましたが、前回走ってそんなに時間がたっていないこともあり、調整は楽でした。先週は馬場で追い切っていますし、今日(12/7)の追い切りは馬なりの単走で、時計もさほど速くはしない予定でしたが、動きは良かったです。 前走と同じくらい元気が良いですし、体調も良いですね。これまでは1800mのわりと遅い流れでしたが、今回の1600mは1800mよりは乗りやすいかと思います。牝馬ですから、今時期から3歳春くらいまでは長距離輸送はハンデになりそうですけど、ここまで順調に来ているので頑張ってくれると思います。気の良い馬なので調整しやすいですが、あまりテンションが上がらないよう、気合いが入らないように穏やかな調教で進めてきました。2戦とも男馬相手に頑張ってくれましたし、フットワークが良く、体も素晴らしい馬なので、楽しみですね。 フランケル産駒は何頭も見てはいませんが、父は1回も負けてないですし、お母さんも素晴らしい馬だったので、それを受け継いでいます。父はヨーロッパの馬ですけど、素軽くて速い馬場にも対応してくれるので驚いています。今回は強いメンバーが揃っていますけど、頑張ってほしいです」 エムオービーナス(牝2・美浦・鹿戸雄一)は現在のところ抽選対象だが、出走が叶えば、鞍上の木幡初也騎手は今回がGI初騎乗となる。追い切り後の木幡騎手のコメント。「今日(12/7)は、古馬相手に馬なりでテンションを上げ過ぎないように追い切りました。馬なりで最後まで走れていましたし、動きも良かったです。1600mは初めてになりますが、1400でもさほど悪くない競馬をしていますし、切れるタイプではないですけどバテない強みを生かせれば、マイルまでならこなしてくれるでしょう。バランスが良くてしっかりしていますので、現時点での完成度は高いと思います。 デビュー前からゲートで苦労しましたが、夏過ぎから自分が乗ってゲート練習をしていますし、今はさほど問題ありません。長距離輸送と当日のテンション、そしてゲートが課題になりそうです。抽選で入ればGIに初騎乗になりますが、新馬から乗せてもらっていますし、今回チャンスを頂いてありがたいですね。自分も阪神は初めてなので、事前に下見をしたり、他のジョッキーに聞いて、調べるつもりです。ゲートの出方次第になりますが、ポンと出てある程度の位置で競馬ができればと考えています」
2016.12.07
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「阪神JF・G1」(11日、阪神) 怪物の娘が大舞台に挑む。父は14戦無敗で引退した英国の至宝。フランケル産駒のソウルスターリングが無傷の3連勝でビッグタイトルを狙う。 新馬戦-アイビーSを連勝。藤沢和師は「いい内容だったよね。お父さんはヨーロッパの血統だが、日本競馬向きのいい切れがある。これまで海外一流種牡馬の子どもをたくさん管理させてもらったが、違った雰囲気がある」と素質の高さを買っている。勝てばフランケル産駒として世界初となるG1制覇。その資質は十分にある。センス抜群ジューヌエコール デイリー杯2歳Sで勢い加速/阪神JF「阪神JF・G1」(11日、阪神) 勢いは加速する。デビューから3戦3勝のジューヌエコールが牝馬G1戦線の主役に名乗りを上げる。牡馬相手の新馬-ききょうS-を完勝し、2番人気で挑んだ前走のデイリー杯2歳Sで堂々のV。3番手追走から直線ではメンバー最速タイの上がりをマークし、測ったかのように差し切って重賞初制覇を決めた。 1週前追い切りは栗東CWで併せ馬。馬なりでサトノシュテルン(2歳新馬)と併入した。安田師は「予定通りの追い切り。併せた相手が新馬だから、これぐらいは走ってもらわないとね」と満足げにうなずく。 初のマイル戦となった前走は、距離延長が不安視されたが、それを一掃する勝ちっぷり。「前走は(マイルで)持ってくれましたね。どんな競馬になるかはフタを開けてみないと」と意外にも慎重な口ぶりだが、自在性のあるレース運びと、鞍上の合図にすぐさま反応できる競馬センスの良さが光る。 ハイレベルとの呼び声高い今年の2歳牝馬。ここで結果を出せれば本物だろう。「最高の相手、強い馬がたくさんいる。もちろん期待しているし、頑張ってもらいます」と指揮官は語気を強めた。負け知らずの素質馬が、破竹の4連勝でG1獲りを決める。クイーン賞のいい加減予想5枠7番マイティティーから7枠12番トロワボヌール、7枠11番ヴィータアレグリア4枠5番タイニーダンサー、6枠9番ララベル、2枠2番ミスミランダー3枠4番トーコーヴィーナス。
2016.12.06
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ディサイファが重賞5勝目を狙う。前走のマイルCSでは致命的な不利を受けてしまったが、ここでその鬱憤を晴らせるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/10(土) チャレンジC(3歳上・GIII・阪神芝1800m) ディサイファ(牡7、美浦・小島太厩舎)は前走のマイルCSで落馬寸前の不利を受けてしまい10着。勝ち馬は交わせなかったとしても、上位入線は十分狙える勢いだっただけに残念だった。ここで鬱憤を晴らしての重賞5勝目を期待したい。 フルーキー(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)は昨年の本レースで重賞初制覇を果たした。その後は勝ち星を挙げておらず、前走はオープン特別で1番人気に支持されながら5着に終わったが、過去連対を外していないこの条件なら巻き返しは必至だろう。 タッチングスピーチ(牝4、栗東・石坂正厩舎)はエリザベス女王杯で8着に終わったが、休み明けでは厳しかったか。昨年のローズSを制した舞台での巻き返しを期待したい。 その他、決め手上位のベルーフ(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)・ヒストリカル(牡7、栗東・音無秀孝厩舎)、復調してきているクラリティスカイ(牡4、美浦・斎藤誠厩舎)、3歳牝馬クロコスミア(牝3、栗東・西浦勝一厩舎)、再びオープンに上がってきたダノンメジャー(牡4、栗東・橋口慎介厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。コーリンベリーがJRA重賞初Vを狙う/カペラSの見どころ GI馬コーリンベリーに注目したい。連覇を狙ったJBCスプリントでは3着に敗れたが、ここで巻き返してのJRA重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/11(日) カペラS(3歳上・GIII・中山ダ1200m) コーリンベリー(牝5、美浦・小野次郎厩舎)は連覇を狙ったJBCスプリントで3着。1・2着馬には大きく差をつけられてしまったが、内枠だった2頭に対して大外だったのが響いたか。初の中山コースで斤量56キロと今回も楽ではないが、ベストの1200m戦で前進してほしいところだ。 ニシケンモノノフ(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)は近10走で掲示板を外したのが一度だけという堅実派。唯一の惨敗(昨年末の師走Sで15着)も単に距離が長かったためで、ここも崩れることはなさそう。2013年の兵庫ジュニアグランプリ以来、約3年ぶりの重賞制覇も十分期待できる。 ノボバカラ(牡4、美浦・天間昭一厩舎)は東京盃、武蔵野Sでともに9着と惨敗しているが、ここで地力上位なのは間違いない。一気に巻き返しての重賞3勝目を期待したい。 その他、この条件ベストのキタサンミカヅキ(牡6、美浦・古賀史生厩舎)、休み明けからも崩れていないタールタン(牡8、栗東・吉村圭司厩舎)、初ダートのエイシンブルズアイ(牡5、栗東・野中賢二厩舎)、海外遠征帰りのGI馬グレープブランデー(牡8、栗東・安田隆行厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時20分。ハイレベルの2歳女王決定戦/阪神JFの見どころ ファンタジーSを勝ったミスエルテは朝日杯FSに挑戦することになったが、同じフランケル産駒のソウルスターリングをはじめハイレベルなメンバーが集結。2歳女王に輝くのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/11(日) 阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳・牝・GI・阪神芝1600m) ソウルスターリング(牝2、美浦・藤沢和雄厩舎)は父が英国でGI・10勝を挙げた無敗の怪物フランケル、母スタセリタも欧米でGI・6勝という超良血馬。新馬戦、アイビーSとデビューから2連勝を飾っており、来年は牡馬クラシックに挑戦するプランも出ている。まずはここで2歳女王の称号を手にすることができるか。 リスグラシュー(牝2、栗東・矢作芳人厩舎)は新馬戦こそ2着に敗れたものの、2戦目の未勝利戦をレコードで勝って、続くアルテミスSも強い内容で完勝して見せた。素質は相当に高そうで、強い相手が揃ったここでも期待は十分。なお、今回は武豊騎手が香港遠征で不在のため、戸崎圭太騎手とのコンビで挑む。 ジューヌエコール(牝2、栗東・安田隆行厩舎)は新馬戦、ききょうS、デイリー杯2歳Sと3連勝を飾っている。先行して直線でもしっかりと脚を使えるタイプで、ここでも崩れることはなさそうだ。4連勝での戴冠なるか。 ヴゼットジョリー(牝2、栗東・中内田充正厩舎)は新馬戦、新潟2歳Sと無傷の2連勝。新潟2歳Sは直線で上手く外に持ち出して突き抜けるという強い内容だった。今回はそれ以来のレースだけに、状態がカギとなるだろう。 その他、小倉2歳Sを圧勝したレーヌミノル(牝2、栗東・本田優厩舎)、決め手上位のディーパワンサ(牝2、栗東・松下武士厩舎)、連勝中のアリンナ(牝2、栗東・松元茂樹厩舎)、ファンタジーSで2着のショーウェイ(牝2、栗東・斉藤崇史厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。
2016.12.05
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4日、中京競馬場で行われたチャンピオンズC(3歳上・GI・ダ1800m)は、道中は後方2番手に構えた大野拓弥騎手騎乗の6番人気サウンドトゥルー(セ6、美浦・高木登厩舎)が、直線で外に持ち出して一気に脚を伸ばし、中団追走から一旦は先頭に立った1番人気アウォーディー(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)を捕らえて、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分50秒1(良)。 さらに1/2馬身差の3着に10番人気アスカノロマン(牡5、栗東・川村禎彦厩舎)が入った。なお、2番人気ゴールドドリーム(牡3、栗東・平田修厩舎)は12着、3番人気コパノリッキー(牡6、栗東・村山明厩舎)は13着に終わった。 勝ったサウンドトゥルーは、父フレンチデピュティ、母キョウエイトルース、その父フジキセキという血統。昨年末の東京大賞典以来の勝利にして、待望のJRA・GI初制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆サウンドトゥルー(セ6)騎手:大野拓弥厩舎:美浦・高木登父:フレンチデピュティ母:キョウエイトルース母父:フジキセキ馬主:山田弘生産者:岡田スタッド通算成績:38戦9勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2015年東京大賞典(GI)【大野拓弥騎手のコメント】最後の最後まで気を抜けなかったですが、届いてホッとしました。去年(3着)は直線でスムーズさを欠いていたので、今回は上手く乗れて良かったです。この時期は体調が良いので年末(東京大賞典)も頑張りたいです。1 サウンドトゥルー 1:50.12 アウォーディー クビ3 アスカノロマン 1/24 カフジテイク クビ5 アポロケンタッキー 1.1/4単勝8 1590円 複勝8 250円 2 130円 4 650円枠連 2-5 520円 馬連 2-8 1390円 馬単 8-2 4800円三連複 2-4-8 11180円 三連単 8-2-4 85980円ワイド 2-8 490円 4-8 3420円 2-4 1530円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2016.12.04
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3日、中山競馬場で行われたステイヤーズS(3歳上・GII・芝3600m)は、中団でレースを進めたR.ムーア騎手騎乗の1番人気アルバート(牡5、美浦・堀宣行厩舎)が、直線で脚を伸ばして、早め先頭から押し切りを狙った3番人気ファタモルガーナ(セ8、栗東・荒川義之厩舎)を捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分47秒4(良)。 さらに1.3/4馬身差の3着に2番人気モンドインテロ(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)が入った。 勝ったアルバートは、父アドマイヤドン、母フォルクローレ、その父ダンスインザダークという血統。昨年に続く本レースの連覇を達成した。【勝ち馬プロフィール】◆アルバート(牡5)騎手:R.ムーア厩舎:美浦・堀宣行父:アドマイヤドン母:フォルクローレ母父:ダンスインザダーク馬主:林正道生産者:ノーザンファーム通算成績:21戦7勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2015年ステイヤーズS(GII)1 アルバート 3:47.42 ファタモルガーナ クビ3 モンドインテロ 1.3/44 プレストウィック 2.1/25 タマモベストプレイ 4単勝3 130円 複勝3 110円 7 190円 8 120円枠連 3-5 480円 馬連 3-7 880円 馬単 3-7 960円三連複 3-7-8 740円 三連単 3-7-8 2710円ワイド 3-7 290円 3-8 140円 7-8 550円 ヤマカツエースが差し切り重賞4勝目/金鯱賞 3日、中京競馬場で行われた金鯱賞(3歳上・GII・芝2000m)は、中団でレースを進めた池添謙一騎手騎乗の4番人気ヤマカツエース(牡4、栗東・池添兼雄厩舎)が、直線で脚を伸ばして、2番手追走から一旦は抜け出した9番人気パドルウィール(牡5、栗東・中尾秀正厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分59秒7(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着は、6番人気シュンドルボン(牝5、美浦・矢野英一厩舎)と2番人気サトノノブレス(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)の際どい争いとなったが、写真判定の結果、この2頭の3着同着となった。なお、3番人気リアファル(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は5着、1番人気ヴォルシェーブ(牡5、栗東・友道康夫厩舎)は9着に終わった。 勝ったヤマカツエースは、父キングカメハメハ、母ヤマカツマリリン、その父グラスワンダーという血統。前走の天皇賞(秋)15着から見事巻き返し、4つ目の重賞タイトルを獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ヤマカツエース(牡4)騎手:池添謙一厩舎:栗東・池添兼雄父:キングカメハメハ母:ヤマカツマリリン母父:グラスワンダー馬主:山田和夫生産者:岡田牧場通算成績:21戦6勝(重賞4勝)主な勝ち鞍:2015年ニュージーランドT(GII)1 ヤマカツエース 1:59.72 パドルウィール クビ3 シュンドルボン 1.1/23 サトノノブレス 同着5 リアファル クビ単勝13 990円 複勝13 240円 3 310円 5 260円 7 140円枠連 3-8 8600円 馬連 3-13 9250円 馬単 13-3 16780円三連複 3-5-13 16080円 3-7-13 6050円三連単 13-3-5 90340円 13-3-7 49120円ワイド 3-13 1450円 5-13 1050円 7-13 430円 3-5 1710円3-7 670円ステイヤーズS・金鯱賞ともに馬連と三連複にて購入。結果、ステイヤーズSは硬い決着で馬連・三連複ともに的中。金鯱賞は馬連・三連複ともにはずれ。チャンピオンCのいい加減予想2枠2番アウォーディーから6枠11番コパノリッキー、7枠12番ゴールドドリーム5枠9番ノンコノユメ、8枠15番モーニン、5枠8番サウンドトゥルー3枠4番アスカノロマン。
2016.12.03
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12月11日(日)に香港シャティン競馬場で行われる香港国際諸競走に出走予定のエイシンヒカリ(牡5歳 栗東・坂口正則)、クイーンズリング(牝4歳 栗東・吉村圭司)、ステファノス(牡5歳 栗東・藤原英昭)、ラブリーデイ(牡6歳 栗東・池江泰寿)、サトノアラジン(牡5歳 栗東・池江泰寿)、ビッグアーサー(牡5歳 栗東・藤岡健一)、スマートレイアー(牝6歳 栗東・大久保龍志)の7頭が現地に到着した。詳細、関係者のコメントは以下の通り。関西国際空港発 12月1日(木) 日本時間 16:16 香港国際空港着 12月1日(木) 現地時間 19:54(日本時間 20:54)シャティン競馬場着 12月1日(木) 現地時間 21:55(日本時間 22:55)【香港カップ】(G1 芝2000m)●エイシンヒカリ(牡5歳 栗東・坂口正則厩舎)坂口智康調教助手のコメント「海外遠征3回目なので、輸送も上手くいきました。順調そうです」●クイーンズリング(牝4歳 栗東・吉村圭司厩舎)吉元祐介調教助手のコメント「初めての海外遠征ですが、まずは無事到着できてホッとしています。馬房に着いてからも落ち着いています」●ステファノス(牡5歳 栗東・藤原英昭厩舎)藤原和男調教助手のコメント「輸送も上手くいって、着いてからも落ち着いている状態です」●ラブリーデイ(牡6歳 栗東・池江泰寿厩舎)山元譲治調教助手のコメント「輸送も慣れていて、貨物便のストールから降ろす時も順調でした。着いてからも落ち着いています」【香港マイル】(G1 芝1600m)●サトノアラジン(牡5歳 栗東・池江泰寿厩舎)山元譲治調教助手のコメント「もう慣れているので落ち着いて無事にいきました」【香港スプリント】(G1 芝1200m)●ビッグアーサー(牡5歳 栗東・藤岡健一厩舎)犬山純也調教助手のコメント「無事に着いてくれて、飼葉も食べてくれているので、今のところ順調です」【香港ヴァーズ】(G1 芝2400m)●スマートレイアー(牝6歳 栗東・大久保龍志厩舎)加藤公太調教助手のコメント「飛行機の到着が少し遅れて心配しましたが、馬は元気そうで何よりです」(JRA発表)ステイヤーズSのいい加減予想3枠3番アルバートから6枠8番モンドインテロ、5枠7番ファタモルガーナ5枠6番ジャングルクルーズ、4枠5番プレストウイック、8枠13番カムフィー6枠9番マドリードカフェ。金鯱賞のいい加減予想6枠8番ヴォルシェーブから5枠7番サトノノブレス、2枠2番レコンダイト3枠3番パドルウィール、8枠13番ヤマカツエース、5枠6番リアファル4枠5番シュンドルボン。
2016.12.02
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4日に中京競馬場で行われる、第17回チャンピオンズC(3歳上・GI・ダ1800m・1着賞金9700万円)の枠順が1日確定した。 ダート転向後6連勝中のアウォーディー(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)は2枠2番からのスタートとなった。 また、JBCクラシック5着からの巻き返しを期すコパノリッキー(牡6、栗東・村山明厩舎)は6枠11番、鞍上にR.ムーア騎手を迎えるノンコノユメ(セ4、美浦・加藤征弘厩舎)は5枠9番に入った。 以下、JBCクラシック3着のサウンドトゥルー(セ6、美浦・高木登厩舎)は5枠8番、GI・2勝目を狙うモーニン(牡4、栗東・石坂正厩舎)は8枠15番、アウォーディーとの兄弟対決に注目が集まるラニ(牡3、栗東・松永幹夫厩舎)は4枠7番となっている。発走は15時30分。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 カフジテイク(牡4、津村明秀・湯窪幸雄)2-2 アウォーディー(牡6、武豊・松永幹夫)2-3 ブライトライン(牡7、田辺裕信・鮫島一歩)3-4 アスカノロマン(牡5、和田竜二・川村禎彦)3-5 ロワジャルダン(牡5、横山典弘・戸田博文)4-6 モンドクラッセ(牡5、丸山元気・清水英克)4-7 ラニ(牡3、内田博幸・松永幹夫)5-8 サウンドトゥルー(セ6、大野拓弥・高木登)5-9 ノンコノユメ(セ4、R.ムーア・加藤征弘)6-10 メイショウスミトモ(牡5、古川吉洋・南井克巳)6-11 コパノリッキー(牡6、C.ルメール・村山明)7-12 ゴールドドリーム(牡3、M.デムーロ・平田修)7-13 ブライトアイディア(牡6、幸英明・宮徹)8-14 アポロケンタッキー(牡4、松若風馬・山内研二)8-15 モーニン(牡4、戸崎圭太・石坂正)
2016.12.01
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