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あおさで汁物に放り込む以外の何かを作ってみようとしたらやはりワンパターンにこうなりました。 炒めたニンニクとツナの旨味をパスタに吸わせて最後にあおさを加えてからめました。もう少し安く気軽に、どこでも手軽に購入出来ればもっと他の料理にも活用してみたくなりました。右のは、安くて気軽で手軽な代表格とも言える豆腐での麻婆豆腐ですが、今回のお豆腐は当たりだったようでした。ニンニクや生姜を刻んだり、挽き肉を炒めて肉味噌を作ったりする間キッチンペーパーで包んで水気を切っただけでふるふるとした良い食感になりました。こちらはパリポリとした歯応えで別の食感になりました。1kgほどで200円弱だった胡瓜をキューちゃん風の漬物にしました。自分勝手にかなり単純化した調味液で作りましたが食卓に出した一日目だけで、1/3ぐらいが消費されました。…でも、たぶん、おそらく、いや、きっと、三日目あたりになると急に箸の伸びが悪くなっていくらか余りそれをどうにかして他の料理に利用出来ないかとボヤいていると思います。
2017.02.27
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サラダや付け合わせ用に購入し使用したあと、生食以外の利用法が思い浮かばないレタスで炒飯を作りました。 炒飯と同じように軽く火を通して炒め物にするか、スープの具にするか、照り焼きか味噌漬けにするかしか知らない鰤の切り身と同様に私のレパートリーは貧困であります。あと、衣に混ぜて唐揚げを作りたいなと購入したアオサも使い慣れておらず 汁気のあるところに放り込むだけ ではない使い方も覚えたいなと思います。…と言うか、セロリも南瓜も蓮根も、そんな利用法の貧困な食材ばかりです、私の場合。
2017.02.26
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トンテキならぬ、トン煮と呼ぶべきなのか、妙なモノが出来ました。昨日の蜜柑ジャムを料理に使いたいと思い、トンカツ用の豚肉をヨーグルト・白ワイン・塩・玉ネギでマリネしてその玉ネギをフライパンに敷き詰めた上に豚肉を乗せて蒸し煮にしました。柔らかくなるように色々した分、肉の色が白々していたのでバーナーで炙り、煮詰めた白ワインや塩・コンソメを加えた蜜柑ジャムソースを添えてみました。ジャムの色が変わるのを気にせずに砂糖の代わりとして使って醤油と合わせ照り焼きのタレとした方が良かったかなと思わされる微妙な反応となりました…。
2017.02.25
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だいたい橙色ばかりじゃないかと言われそうです。 瓤嚢だか維管束だかビタミンPが豊富なアルベド(中果皮)だかとにかく、白っぽいモノを敢えて取り除かずにフードプロセッサで粉砕し砂糖を入れて弱火で十分程煮込んで、フラベドである外果皮も最後に加えてコンフィチュールと言った方がオサレに聞こえなくもない蜜柑ジャムを作りました。 「作りました」と言っても、髪型と口調と佇まいと、用意された材料を綺麗に使い切ろうとする手際が見事なムラヨシ マサユキ氏のレシピをそっくりそのまま真似ただけでありますが…。ヨーグルトに添えたり、濃いめに淹れたルイボスティーに溶かしこんだりして愉しんでいますが、 料理や本業の方にも活かしたいなときっといつまでも未完のままであろうコトも思ったりしています。
2017.02.24
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11、12、13と数えて次に来るのがこちら↓ジューシーです。 そして↑の左がアーサー入りの鶏唐揚げで、右がラフテーの乗った沖縄そばです。はい、そうです。今日は沖縄料理のお店にお邪魔しました。おじやのような柔らかいヤファラではなくクファの方のジューシーはひじきや人参の入った炊き込みご飯で、ふっくら柔らかくアーサー(ヒトエグサ:あおさ)の香りも良い唐揚げとどちらもとてもイッペーマーサンでありました。沖縄そばは、ほろほろに柔らかいラフテーは美味しかったものの初めて食べた事もあって、細めで硬めで、でもあまりグルテンは形成されていない感じの饂飩のような麺には残念ながらちょっと馴染めませんでした。
2017.02.23
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味や固さをなんとなく安定して作れるような気になってきたので莫迦のひとつ覚えのように、またまた茶碗蒸しを作りました。 具材は、鶏もも肉・竹輪・シーフードミックス・銀杏・椎茸・ホウレン草と、わざわざ買ってきたモノ・冷凍保存しておいたモノ・早く使い切りたかったモノの混合となりました。 具材の一部は先に味付けして加熱したり、醤油洗いをしたりしていったい何人前?だと思われる数の器に容れました。出来映えは先の写真の通り残念な感じですが、殆どの茶碗が空になりました。と、「茶碗」のついでにどうでも良い話を一つ付け加えると「湯呑茶碗」と言う言葉は何故に「霙交じりの雨」みたいに同じ意味の表現を重ねているのでしょうか…。
2017.02.22
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今回もありきたりなモノです。 玉葱ニンジンじゃが芋鶏もも肉を炒めてひたひたの水を加えて煮たところでどら焼き作りに取り掛かり、作業後、しめじと舞茸を加えて煮ている間に昨夜の内に茹でて潰しておいたカボチャに上新粉を加えて牛乳で延ばしそれをとろみ付けに使いました。赤いご飯の方は、ベーコンと小口切りにしたアスパラガスを炒めクラシコ トマト&バジルを加えて少々焼きつけぱらぱらになるように少量のマヨネーズを混ぜ込んだ冷やご飯と炒め合わせて炊飯器に移し替え保温している間に蒸れるようピーマンのみじん切りを加えておきました。どちらも適当いい加減に作った割に、意外と好評のようでした。…ただどうしても、使う食材味付け調理法が偏ってしまいます。
2017.02.21
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ピンボケ具合は置いておいて、キャベツよりは買い求めやすい値段である事が多い気がする人参と長葱を多めに加えてみました。 他に紅生姜や、市販のミックス粉に少量の醤油を入れたお陰でソースの要らない平たいたこ焼き風の味になりました。出来ればお好み焼き個を使わないで作れるようになりたいものです。右のは形状が不揃いだからお値打ちに販売されている稲庭うどんです。太かったり平らになっていたりしている部分があってそれが微妙な食感の違いとなっていて最近気に入っていて朝食や鍋の〆に利用しています。
2017.02.19
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アレもコレも気になるのに結局定番のモノを頼んでしまいます。休日の今日は最近通い始めた中華料理店とカレー屋さんに足を運び、昼は、お得なランチセット以外の一品料理に目移りしながらも麻婆飯とニラの水餃子を選びました。 夜は、バスマティライスのチキンビリヤニとチキンスープと サービスして貰ったヨーグルトのデザートを食しました。どちらのお店にもまだ食べてみたい料理があるのに新たにまた気になるお店を二軒も見つけてしまいもう少し大きくて丈夫な胃袋が欲しいと思うひとり食べ歩きの水曜日が続きそうです。
2017.02.16
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「余計な」が付く事は間違いないけれどそう大した事もなく奏功した感じもしないひと手間を掛けました。 玉葱とそれよりもたっぷり多くのセロリをみじん切りにしてニンニクと共に炒めて牛挽き肉の他に細かく手切りした薄切り豚肉を混ぜた肉ダネと併せて焼きました。両面をサッと焼き固めた後赤ワインとトマトとバジルのパスタソースに蜂蜜などを煮詰めたソースで煮込み別に用意しておいた人参とピーマンを添えました。ふわふわではないどっしり噛み応えのある自分好みの肉々しい食感になりました。殻を剥いて塩茹でし薄皮を取り除いた銀杏はそのままでも良いのに手を出し易いかといちいち爪楊枝に刺してバター醤油で焼きつけました。ずいぶんムダな事をしているなと自分でも思います。
2017.02.15
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少し家族受けが良いと短期間の内に繰り返して作ってしまうのが私の悪い癖です。豚ホルモンと蒟蒻の下茹でさえしてしまえばあとは圧力鍋任せの名古屋風どて煮をまたしても作りました。作り過ぎて冷凍保存しておいたミートソースを茄子とじゃが芋と混ぜてチーズを乗せて焼いたモノも。 小分けにしたミートソースがもうひと塊り冷凍庫に眠っているのですがいくら箸が進んでいる様子だったとしてもそう頻繁にでは飽きられてしまいそうに思いながら保存してある事を忘れてしまいそうでもあります。
2017.02.13
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こってりと重めなおかずが続いています。 昼食は、冷やご飯に昨夜の残りのカレーを和えたっぷりのチーズを振り掛けて焼き、ドリアっぽくしました。夕食は、柔らかくジューシーになるよう白ワインやらフライドチキン風になるよう各種スパイスを揉み込んだ鶏もも肉を片栗粉と米粉を混ぜたお気に入りの衣で揚げました。鶏肉の切り方が小さ過ぎたのか、それとも昨日の夕食を準備する際にカレー用にマリネしたモノと間違えてほんの一瞬炒め掛けてしまったのがいけなかったのか、衣はカリカリッと揚がったものの肉にややパサついた感がありいまひとつ満足出来ない仕上がりになりました。
2017.02.12
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フードプロセッサに掛けてペースト状にした約1kgの玉葱人参セロリにクミン・コリアンダー・パプリカ・塩・ヨーグルトなどを混ぜ込んで角切りにした牛肩ロースと1/2枚の鶏もも肉を漬け込んだものをコトコトとストーブの上で放置してカレーを作りました。 残念ながらチキンは煮崩れて姿が無くなってしまいましたが牛肉はほろほろに柔らかく途中で加えた 乱切りして下茹で冷凍してあった蓮根の歯応えある存在感も良くいつも通りの残念な見た目の割には美味しく頂けました。それにしても…真夜中にこういった下準備をしたりするのですから我ながら病的だと思います。そしてついでに言うと、一週間ほど前ベーコンと小松菜を炒めた旨味を吸わせたパスタに全卵と粉チーズと牛乳を適当に混ぜ合わせたソースを余熱で絡めたカルボナーラが卵がモロモロに固まること無く初めてうまく出来たのでまた作ってみたい病も患っています。
2017.02.11
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いつもこってりどっしり濃い目の味のモノばかりを作ってしまうので今日はなるべくあっさり軽めな薄味のモノを作るよう心掛けました。 と言いつつ、「揚げ物じゃないか」の声が聞こえてきそうなモノであります。豚ミンチにたっぷりの長葱と生姜を合わせて和風に甘辛く炒めそれを茹でて潰した里芋と混ぜ合わせ片栗粉を塗して表面をカリッと揚げ焼きにしました。はじめに何も考えず炒めて用意した挽き肉ダネを全量混ぜてしまった為にまったく成形出来ない程のどろどろのペースト状になってしまい困り果てましたが砕いたお麩を加える事でどうにかこうにか形になりました。箸休め的なコチラも和風に、そろそろ使い切りたい雁もどきと日向臭さを取る為に二~三度水を変えて揉み洗いして食感が柔らかくなり過ぎないよう絞らず笊に揚げてそのまま吸水させた切干大根を出汁を利かせて炊きあげました。お番菜っぽいどちらも好評のようでありましたがそれらを食したすぐあとに明日はこってり濃厚なモノを作ろうと下準備をしてしまうあたり別の意味でのばんざいな感じが否めないナマケモノであります。
2017.02.10
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お気に入りの中華料理店を見つけたいと思い新たなお店に行ってきました。 四種類のラーメンと十種類前後のおかずから選べる定食メニュの中から唐揚げと台湾ラーメンのセットをお願いしました。柔らかい豚肉のそぼろが乗ったラーメンは辛さを押し付けてくるラー油たっぷりのこってりなタイプではなくあっさりとした醤油ベースのスープで麺もコシがあって美味でした。既に唐揚げがあるのに「揚げ物は少々お待ち下さい」と少し遅れて出てきたのは熱々でパリパリの皮の春巻きでした。そしてメインの唐揚げはひとつひとつがどこから齧りつけば良いのか迷うなかなかの大きさでありながら中はふっくらジューシーで満足の味でした。しかもこれだけのボリュームがあって780円ととってもお値打ちでした。 種類が豊富で価格も低めな設定のたぶんランチタイムでも注文できると思われるその他の一品料理も魅力的な物が多く、しばらく通ってみたくなりました。しっかりと食べた後、このお店のすぐ近くにあるスーパーにも初めて寄ってちょろちょろと買い物をしレジ待ちをしていると普段なら気にもしないたこ焼きやお好み焼きなどを販売しているお店が何となく目に留まりました。お品書きを見ると「パステル」なる気になるカタカナ表記がありました。どんなモノなのか全く分からないままにチキンのパステルを注文してからお店の人に尋ねてみるとブラジルでよく食べられている軽食であるとか。 春巻きとはまた違う軽めでパリッとした皮の中に挽き肉よりも細かくしっとりと柔らかいちょっと香辛料の利いた鶏肉が詰まっていました。具が違うバージョンがあと3~4種類あったようなのでそちらも試してみたいと思いました。…と、こんな休日と言うより「喰う日」と呼ぶべき日を過ごしました。
2017.02.09
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レパートリーが少ない所為もあってどうしても味付けや色合いが偏ってしまいます。 「違う料理に再利用する」と言った昨夜の牛肉とセロリの炒め物の残りもナマケモノが思い付いて作れるのは春雨の具にするくらいの事でしかも一緒に食卓に出したのはニンニク生姜ニラが共通している牛レバニラ炒めです。お昼はお昼で無性にナポリタンが食べたくなりソーセージ玉葱ひら茸などとケチャップまでもをこんがりと炒めつけてパスタと和えましたが、それだけでは寂しいかとツナ缶とセロリの葉でオムレツを作りそこにまたケチャップを掛けてしまいました。 今こうして書いているとマヨネーズとチーズを乗せて焦げ目が付くまでグリルで焼いて即席のオムレツグラタンにしても良かったなと思うのですが作っている最中にはまったく頭に浮かんできませんでした…。
2017.02.08
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リデュースではない事は分かっているのですがリサイクルかリユースなのか、どちらになるのでしょう。 具材を油通しではなく湯通しして炒め物を作ろうとして牛小間肉の前にセロリと人参を茹でているとあまりにも良い香りが漂い始めたのでそのお湯を味見してみると、そのまま捨てるのは惜しいほどの旨味が出ていたので絹さや銀杏えのき茸を具にして中華スープに転用しました。 肝心の炒め物の方は売れ行き好調だったのですがやはりいつもの如く作り過ぎたようで少し余ってしまったのでこれもまた明日他のモノに利用しようと考えています。昨夜のうどんで〆た鍋の残りは水分とシメジとえのきを足して調味し直して定番のおじやとして今日の昼食になりもし余ったならば細かく刻んで鶏挽肉と混ぜて肉団子にでもしようかと思っていた結び蒟蒻と蓮根の金平は完売となりました。
2017.02.07
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コレを作り始めて何年目になるのでしょうか。予約注文が入っていたので今年も用意しました。生チョコを求肥生地で包んでココアパウダーを塗してあります。初めて作った時は、チョコは溶けてくるし求肥は手に付くしでずいぶん扱いに困りましたが、数年掛かりでようやく慣れてきました。
2017.02.06
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鍋ものは特にむずかしいです。 圧力鍋を使って大根と結び蒟蒻とパイカ(黒豚バラ軟骨)を甘辛くべっ甲煮にしてみたモノと、パスタソースを本来の使い方をしてグラナ・パダーノをたっぷり掛けて試食してみたモノです。どちらも色がはっきりしているので何とか誤魔化しようがあります。すり胡麻やマヨネーズで和えた春菊やポン酢と胡麻油、輪切り唐辛子で漬けた胡瓜もそれなりにまだ見られます。 ただ、今夜のメインだった鍋料理はヒドイものです。 鮭のハラスや霜降りにした鱈を中心に白菜や椎茸、焼き豆腐などをなるべく具材ごとに配置して煮込んだのですが結局、鍋の底に沈んだモノを捜し当て掬いあげて食べる見た目もはっきりしない状態になってしまいました。
2017.02.06
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写真の枚数の多さで何とか胡麻化そうとしています。 塩胡椒に糊代わりの強力粉を振って薄切りの豚ロース肉を巻きつけ更に半分に切った春巻きの皮で包んで揚げました。 近所のスーパーではあまりお目にかかれないコストコサイズの立派なアスパラガスだったので十二本全量は多過ぎるかと思いきや、残念な見た目を裏切って完売となりました。まだまだたっぷりあるセロリはオリーブオイルで炒めてスープにし瓶詰大容量のマヨネーズではポテトサラダを作りました。 軽くレンチンした人参と、胡瓜と玉葱を合わせて塩揉みし水気を絞って入れました。特に程良く辛みの残った玉ネギが良いアクセントになりました。昼食には、夜中についポチッとしてしまった稲庭うどんのかんざし麺を胡麻汁にあわせました。 胡麻油で豆板醤とすり胡麻を炒めて出汁でのばし白味噌ベースの鍋の素で調味しコク出しに牛乳を少量加え雁もどきとお浸しにしたホウレン草をあしらってみました。胡麻化し切れていない微妙な出来のモノばかり並べてみました。と言うか、微妙でないモノを作れた試しがありません…。
2017.02.05
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最近ちょこちょこ通っているカレー屋さんで気になっていたメニューを頼んでみました。 壁に貼られた写真付きのポスターには「チキン焼きそば」とあり文字だけのメニュー表には「チキンチャオミン」と書いてあったモノです。店員さんに訊いてみたら「ネパールの焼きそば」との事でキャベツ・ピーマン・もやし・玉葱にスライスしたチキンティッカが中華麺と共に食べている内に焦げ目が付く程の熱々な鉄板に乗って出てきました。盛り方は少し雑な感じですが写真を上回るのボリュームでした。そして一緒に頼んだ野菜スープは焼きそば以上にこちらの期待の上を行く美味しさでした。「スープのベースに牛乳や生クリームが入っている」とかで玉葱に人参に、細く筒状で緑色の青唐辛子っぽいけれど辛くはないモノが少しとろみがあってコク深いスープの浮き身になっていて「こんなスープを作れるようになりたいな」と憧れるお味でした。
2017.02.04
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和えただけ、混ぜただけ、炊き込んだだけのモノばかりです。 昨日購入した紅い瓶のトマトとバジルのパスタソースでニンニクオイルで炒めた茄子とベーコンと、レンチンしたジャガイモを和えてとろけるチーズと粉状のグラナ・パダーノを振り掛けて魚焼きグリルでこんがり焼きました。白い瓶のリアルマヨネーズではピーラーで繊維を除いて薄切り塩揉みしたセロリを混ぜてカニかまとベビーリーフの上下に散らしてサラダにしました。 そして写真は無いちょっと大き目のツナ缶は油を切って醤油と味醂を加えて水加減した米二合の上に人参とえのき茸と共に乗せて炊飯しました。炊き上り後に加えて三分程蒸らした斜めに切りの絹さやがまた良い仕事をしてくれました。瓶入り缶入りの三品全部米国産の商品なのでもっと味が濃かったりどっしり濃厚だったり酸味が強かったりするのかと思いきやパスタソースは塩分控えめで他の料理への展開も出来そうでしたしツナ缶は油こってりでも身がパサパサでもなくふっくらあっさりしていましたしマヨネーズに至っては塩味も酸味も穏やかで油っこい事もなく常温に戻してポマード状に練ったクリームチーズのような口当たりでしたしどれも使い勝手が良さそうで気に入りました。まぁ問題があるとすれば…このナマケモノに料理を作る気力が湧くかどうかです。
2017.02.03
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マメに料理をするタイプでもないのに迫力ある食材の誘惑に負けてアレやコレやと購入してしまいました。 2kg強の牛挽き肉に1600g程の牛肩ロースの塊りに大振りな塩鯖のフィレが六切れ、さらに一缶で三人前になるコーンポタージュを1ダースにスーパーで見掛けるモノよりひと回りもふた回りも大きいツナ缶を六缶にどっしりと存在感のあるマヨネーズやパスタソースの瓶詰などと写真は撮らなかったいろいろな食材に加え、今までソレで感じた事が無い重量感のポテトチップスやクッキーまでもを。 これでもほんの僅かな自制心が働いて買い控えた方です…と言い訳がましい事を述べつつ、沢山の収穫をもたらしてくれた方々に感謝いたします。
2017.02.02
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最近お気に入りの全粒粉パスタでボロネーゼを作りました。 一緒に添えたカニかまのサラダと同じく見た目はボロボロですが味の方はまぁまぁ好評のようでした。見た目が悪いモノをついでにもうひとつ。 傷を付けないように注意して殻を剥いた銀杏が何処に行ったか判らくなったコレはキャベツと人参とお麩と絹さやを和風出汁で煮てとろみを付け半熟の玉子焼きを加えたモノです。水煮のつもりで購入したオイル漬けのツナ缶を汁ごと加えたところこれがコクと出汁が利いてとても良い役割を果たしてくれました。簡単手軽なツナ缶と野菜の組み合わせの煮物、しばらく我が家の定番となりそうです。
2017.02.01
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