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コロナで巣篭りしている人の筋肉量が減っているって、うんまぁ‥そりゃぁ、そうだよな。私は都合の良い考え方をいつの間にかしていて、「何歳からでも筋肉を付けることが出来る」という情報を楯にとって、ということは、今やらなくても‥という、甘い考え方で過ごしている。でも、いつからでも筋肉をつけられるという考えを裏返すと、何もやらなければ筋肉は減る、ということを頭に置かなければならない。ついついその考えには目をつむってしまい、都合よく解釈して生きている。だけど、結局そのツケは自分に回ってくることになる。歩幅も狭いし、若い頃のようにスタスタと歩けないのである。疲れ知らずに1万歩以上歩いていた頃は、遥か彼方の過去の話しになってしまった。コロナ以前の事を考えると、歩く歩数は半分近く減ってしまったかもしれない。出不精の私は、出掛けたいという気持ちに中々なれないでいた。滅茶苦茶遅まきながら(コロナ自粛から何ヶ月たってる?)、今月から動く気持ちになり、ようやく新しいことを始めたのである。鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)を、習い始めたのである。始めるに当たっては、一応オルガン、ピアノ、エレクトーンもやっていたし、クラリネットやフルートもやっていたから、自己流でいいと思っていた。しかしどうやら私は、根本的に間違ったやり方をしていることが、友達を通じて分かってしまったのである。なので最低限の使い方を覚えるために、名古屋まで出かけることにした。悩んだなぁ‥名古屋の栄という中心街まで行くことを思うと、コロナの時期にチョッと勇気がいる。バスに乗って行くわけで、しかも帰りが通勤の人たちと少し被ってしまう。町内で教えてくれるところが無いから、仕方がないのだけど‥。でも、インフルエンザが猛威を振るいそうな時期を考えると、この10月~12月が、一番の穴場かもしれない。ということで10月から始めたのだが、行ってすぐに少し後悔してしまった。オカリナのように人数が多いクラスで無かったからだ。人数が多ければ、多少出来なくても問題ないのだけどねぇ‥。午前が初心者クラスで午後には2回あるのだが、どうやら私は一番上手なクラスに入ってしまったらしい。しかも、一番人数の少ないクラスなので、誤魔化しがきかない。(^_^;)いや、誤魔化そうという考え自体が間違っているのだけど、音楽を本腰入れるのは、若い頃で充分だと考えていたから、手を抜いて始めるつもりだったのである。でも‥いや待てよ!じゃぁどうしてやることにしたのか?そうだった!健康のためにやるんだった!!じゃぁ、しっかりやらないといけないじゃん。(-"-)午前中はバレトンだし、それから帰ってきて栄まで行くとなると、バスの運行を合わせて考えると、結局15時からのコースしか時間的に行けないんだよね。ということは、もう覚悟を決めてやるしかないんだよね。世の中には偶然なんて無いわけで、全部必然なのだから、まぁ、頑張りますかっ!結局、あれからみんなに食らいついていかなければならないので、家で毎日1時間練習している。健康のために始めたことを考えると、やっぱりこのコースは、必然だったと思った次第である。
2020年10月31日
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前回ブログに書いた中で、視点が私中心だったと思ったのは、私は定年退職した身で、同居者は居るが独身であるということ。一日が自由であるという観点からの見方に片寄っていたと思ったことだった。コロナの前と後(まだ後でも無いけど‥)で、体が鈍ってしまう人の側に立って話している事が、偏っていたなぁと感じた。考えてみれば、逆に忙しくなってしまった人も居る。そう感じたのは、オカリナの食事会でのことだった。コロナで規制が入り始めた、3月から10月までの約7ヶ月の間に、オカリナが出来るということで集まれた日は、たった一日だけだった。それもその時私は、暑さを理由に断ってしまったので、7ヶ月の間仲間に会っていないことになる。街中での習い事ならば、もう少し早く再開できただろう。それを提供している場所にしても、教える先生方にしても、生活がかかっているから、コロナを気にしながらも、再開のために尽力を尽くさなければならない。でも私が所属しているのは、町内のサークルみたいなものである。町が経営しているので利潤を追求しない。というより無理に再開して万が一のことがあっては、困るのである。だから、再開に消極的なのである。来月もこのままの状態では、再開されるかどうか分からない。さて、いつコロナ前の状態に戻ることが、いつできるだろうか‥。そんな中、オカリナの代表になっている人は、食事会を企画してくれた。もしかしたらコロナのことで、考え方が変わってしまい、オカリナを続けてもらえないことを、危惧してかもしれない。現に、私も名古屋まで出かけて習っていたことは、止めてしまった。コロナにかかるかもしれないリスクを背負ってまで、名古屋に行きたいとは思わなかったからである。久しぶりに会った仲間は、懐かしかった‥みんな元気でなによりである。食事をしながら、コロナの中どんな変化があったかを聞いてみると、みんなが真っ先に話したのは、一日三回の食事問題だった。家を守っているお母さんたちの集まりである。なかには自営業で仕事をしている人も居るが、殆どは専業主婦の立場。なにせ私は65歳だけど、この中では一番若いからだ。(苦笑)自粛でみんな家に居ると、一番大変なのは食事の準備である。家族の中では、お母さんが一番大変!よくよく考えてみると、私と同居している弟も、コロナ禍でも会社には行っていたが、仕事自体が少し減って、一週間の内一日余分に家に居る。それだけでも食事を作る時間が少し増えたわけで‥。これがテレワークに変わった旦那様や、学校の授業がリモートに変わった時期の子供さんが家に居ることを考えると、お母さんは大変である。(溜息‥)そうか、そうか‥忙しくなった人も居るなぁ‥。仕事の内容次第では、忙しくなった業界も有るし、運動不足だと嘆いている暇もない人も、世の中には居る。オカリナの食事会で聞いた話しからは、世のお母さんたちの大変さを、気づかされることになった。食事会はお昼だけど、みんな1本飲み物がつくということで、当然ながら私はビールを頂いた。結局あちこちから残っているビールが私のところに集まって、多分2本以上は飲んだだろうと思う。(笑)私はご満悦で色々な話しを聞いていたわけだが、仲間のお母さんたちも、話しが止まらない。久しぶりの仲間との再会で、積もり積もった話しを溢れさせていた。そんな仲間を見ていると、改めて仲間っていいなぁ‥と感じた。オカリナも練習しないとね‥。運動と一緒で、中々一人では練習しない私。唯一一人で頑張れると言うと、学びの為の時間かなぁ‥。いつ再開できるか分からない状態のオカリナ。いま14人居るということで、いままでとは同じ部屋では出来ないようで、密にならないように場所の確保も必要だと、代表が言った。でも色々考えてくれる代表の為に、私ももう少し練習しようと思う。仲間が集まる機会を作ってくれて嬉しかった‥感謝である。楽しい食事会だった。
2020年10月25日
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「半数変わらないって‥2人に1人は変わらないって不思議??」ある調査によると、コロナの前と後では、健康、不健康に変わりがないという人が、2人に1人だというのである。普通は健康か不健康かの、どちらかにならないか?ちなみに健康になった人は31.5%と、やや健康になった人16.6%、不健康になった人は2.0%と、やや不健康になった人0.8%、それで変わらない人というのが49.1%だというのである。「ゲンキの時間」を見ると、いつ見てもハッとする情報を教えてくれる。私は滅茶苦茶少数派なんだ~、不健康になったもんなぁ‥。みんなやる気がある‥というか、コロナで家に引きこもる自分の健康を心配して、きちんと体をケアして、健康一直線なんだなぁ‥スゴい。それに引きかえ私は、運動したくないものだから、何もせずに不健康な生活に陥っていった。一日の歩数は‥それはそれはヒドイものだった。(‥言えない)しかも今に至ってはコロナで考え方が変わって、名古屋には殆ど行かなくなった。出不精の私に拍車がかかったのである。一日の歩数は減る一方である。築波大学人間総合科学学術院教授である医学博士の久野さんは、変わらないと答えた人の49.1%に、落とし穴があると言う。コロナの事で、自分の生活がこのまま家にいるだけではマズいと感じて、ウォーキングやジョギングを始めた人は、より健康になっていく。その反対で、そのまま家に閉じこもってしまう人は、更に健康が悪化していくので、健康格差は広がってしまう。実際テレワークになって一日の歩数が、3,000歩~5,000歩減少している事実を考えると、健康について変わらないという考え方は、違っていると思う。生活様式がコロナで変わったというのに、コロナの前と後で変わらない人が半数も居るなんて、変だと思うんだよね。どう考えても何もしなかったら、体がなまってしまっている人は多いと思う。何もしなくて健康が維持されていると考えることが間違っている。まぁ、不健康な道をまっしぐらに進んでいる私が言える立場じゃないけどね。そんな健康な道を行かなかったひとたちへ、番組では「セルフレジスタンスエクササイズ」を紹介していた。負荷が高い運動は、長続きしないからということで、簡単なものを紹介。一つが、両手を胸の前に合わせて(合掌のポーズ)6割の力で押し合う。両腕に力を入れたまま左右にゆっくりとひねる。もう一つは、左手を頭の左側に当てて押さえる。頭は手のほうに、手は頭のほうに押す。そしてそのまま頭を左側に倒して元に戻す。反対側も同様に行う。この動作を、片側30秒を目安にゆっくり行うことがコツで、左右で1分間だけで良いとのこと。1週間に二日やるだけで、効果が出てくると言う。ながら族の私にぴったりの運動である。しかもたった1分なのだから、運動というほどの時間もかかっていないし、座ったままの動作でいいのだから、やって損はない。テレビを見ながらオカリナや鍵盤ハーモニカを吹く私なんだから、テレビのついでにどんなことでも出来る。これは音量が問題になる‥テレビの音も聞かないといけないし‥。でも私んちは田舎の一軒家なものだから、音漏れの苦情が来ることもない。こういう時の田舎は有難い。(笑)コロナの前と後で生活が全く変わらないなんて、よっぽど文明から離れていないと言えない言葉だと思う。テレワークになって運動を増やさなかった人は、筋力が落ちていないか見極める必要があると考えた方が良い。それにしても健康になったと答えられる人は、自己管理が出来ている、りっぱな人たちだよ。(溜息‥)
2020年10月20日
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レイキでは、生徒さんに様々な呼吸法を教えている。だから呼吸というものの大切さは、理解しているつもりである。レイキをやっていない人には、呼吸の重要性を話す。酸素が体の隅々に行き届くことで、細胞が活性化すると思うからだ。私は学生時代、英語や数字が好きだった。国語は漢字が苦手だったが、本を読むのが好きだったので、感想文を書くのは得意だった。それが今ブログを書くことに、多少は生かされていると思っている。理科とか社会は、好きでなかった。歴女という言葉があるように、女性でも歴史が好きな人は多い。でも私は、記憶力が悪いので、やっぱり苦手分野である。ただ、音楽は好きなので、音符に関しては覚えられる。「好きこそ物の上手なれ」とは、よく言ったものである。理科に関しては‥お手上げで、理解できない。それを「早く起きた朝は‥」の番組に出ている、永遠の3人娘の一人である貴理子ちゃんが、この間話していた。苦手な分野も勉強するのだから、偉いなぁ‥。私はそれを思わずメモしたのだが、人間の体についてであった。人の体は、酸素65%、炭素18%、水素10%。そして残りはその他7%で、窒素、カルシウム、リン等で構成されている。その他の中の窒素は筋肉に、カルシウムとリンは骨になるモノだ。ここで言っているように、人間の体は、原子レベルで65%の酸素を必要としているということに、納得がいく。というのも、呼吸法(深呼吸)をすると、体の隅々に酸素が行き渡るのを、実感できるからである。そして、体中の細胞が喜んでいるというのが、実感できるのだ。体が酸素を得て幸せを感じることで、心も幸福になる。この満たされた気持ちは、私のモノだと思うのだ。で、話しはあちこち飛んで悪いが「ゲンキの時間」での話しである。「呼吸の質を高めることで、不調を減らそう」というものだった。番組では、呼吸が浅いか深いかを計る一つの基準を示していた。「息を30秒止められないと呼吸が浅い」ということだった。息を止める時、滅茶苦茶頑張っては意味が無い。30秒息を止めた後、顔が真っ赤になったり、ぜいぜい呼吸をするようでは、やり過ぎである。少しだけ頑張って30秒息を止められたら、日頃から深い呼吸が出来る人だというのである。またハーバード大学医学部内科医の、医学博士である根来秀行先生によると、猫背の人は呼吸が浅いという。猫背だということは、横隔膜が圧迫されて柔軟性を失い機能が低下。横隔膜の柔軟性が失われてしまうと、肺も上下に動きにくくなり、結果、呼吸が浅くなるわけだ。他には、ストレスを感じると交感神経優位になり、横隔膜が緊張し、そこでも横隔膜の柔軟性が失われ、呼吸が浅くなってしまう。また、口が開きっぱなしになっている人は口呼吸になり、これも呼吸が浅くなる原因だという。口呼吸をしている人のサインは、口臭、歯周病、虫歯があるようだ。正常な呼吸は、1分間に約500ml‥12~18回呼吸をする人。浅い呼吸の人は、1分間に約250mlで、呼吸の回数も20回以上の人になるというから、これも一つの目安となる。但し、この数値全てを呼吸として肺まで取り入れているわけではない。吸った空気の一部は気道に留まってしまい、肺まで届かない。気道に留まる量はおよそ150mlというから、肺まで空気を入れる量は限られてくる。正常な人で350ml、浅い呼吸の人に至っては100mlしか無い。人間の体の65%が酸素を必要としているということは、呼吸が浅いと細胞が酸欠を起こすことになる。先生の対処法は、日頃から呼吸が浅いなぁ‥と感じたら、4,4,8呼吸をすると良いらしい。腹式呼吸で鼻から吸って4カウント、息を止めて4カウント、鼻から出す時は、倍の8カウントをする。深い呼吸をして、体の喜ぶことを日頃からしたいものである。
2020年10月12日
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「あれっ?何が映っているの?」どうやらビデオに毎週映している番組が、別の番組をやっていて、それを取消するのを忘れたため、そのまま映ってしまった‥ようだ。そんな時、すぐに消すのだが、「新型コロナSP」という題だったので、少し見てから消すかどうか考えようと思った。「TVタックル」という番組で、ビートたけしが出演しているようだ。「へぇ~たけしって、こういう番組もやっているのか」と思って見ていると、どうやら討論っぽい番組だった。私はこの手の番組が苦手である。生産性のある話しならいいのだが、相手を言い負かすような討論は、聞いていて耳障りに感じてしまう。特に、不快な顔をして更に不快な喋り方をする人が居たので、こりゃダメだ!と思って消そうとした。ところがMCの女性が感じの良い人で、好感が持てる人だったので、討論しているところを飛ばして、事実だけを見ることにした。今、日本の累計感染者数は何人なんだろうか?というのも、番組では世界8ヶ国を取り上げて進めていたのだが、国の対応は様々で、海外なんて行ったことが無い私にとっては、未知の対応だとしか考えられないコロナ対策だった。今までもニュースで聞いたことはあるが、こうやって各国の対応の違いを比較しながら見ることは無かったので、中々面白いと思った。話しは変わるが、この間ヨーロッパで活躍しているサッカー選手が3人、リモートでお話ししている番組があった。彼らは言葉も通じない、文化も違う、考え方も日本とは全く違った国で、苦戦しながらも頑張って活躍をしている人たちだ。言葉の壁だけでも大変なもので、大きなストレスを伴う。日本と違って連携プレーで戦うことが美徳でなく、個人の腕を競うことで、自分をアピールする国々が多い。そういう違いの中でサッカー選手として、名前を残さなければ、契約解除されて、職を失うことにも繋がる結果が待っている。同じ人間なのに、この差ってなんだろうねぇ‥。コロナも国の対応の差で、感染者数も死者数も違う。勿論、医療現場の違いも大きくかかわっているだろう。それにしてもアメリカの感染者も死者数も、桁が違って雲泥の差だ。感染者733万2019人、死者数20万8693人‥世界一の数字だ。10月3日現在の数字で、世界のおよそ5分の1に当たる人数である。当然世界一という、不名誉極まりないものだった。トランプ大統領の考え方、人種差別、貧富の差等々‥。色々日本と違う現実があって、感染者数、死者数共に、世界でトップになってしまっている。こんな恵まれた日本に居ても討論が起こるのだから、アメリカが不名誉な数字が上がっても、当然かもしれない。色々な国が都市封鎖を実施した経緯を経て、現在は経済を活性化する為に、緩和方向に向かっている。その中で呆れるぐらいコロナの危機感を持っていない国が、中国だと思った。中国6億人が8日間という大型連休で、大移動をしている。その中で、人気の観光地がコロナの出所の武漢だというから、全く呆れてものも言えない。6歳以上の全市民を対象にPCR検査を実施しているから、大丈夫だというが‥果たしてその報道は、本当だろうか!?マスクをしていない人も居るし、ソーシャルディスタンスに関しては、全く取っていない。飲食店の営業に対する規制も、今や全然無いというから、コロナ以前と少しも変わらない浮かれようだ。ナイトプールに数千人が集まって、肌と肌を触れ合わせて大騒ぎである。世界の国々のコロナ対策は、千差万別である。日本には日本に合った対策を取ることが大事なわけで、他の国を参考にすることはあっても、そのまま受け入れることは出来ない。まだまだ続くウイズコロナ。生活様式を変化させながら、一歩でも前へ進みたいと思っている。
2020年10月07日
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